🚀アルテミス:運命の再突入:「確信」の根拠 ― 2026年04月11日 07:07
アルテミス:運命の再突入:「確信」の根拠
(NASAは、アルテミス2号の耐熱シールドが再突入時の乗組員の安全を確保すると確信している。)
https://spaceflightnow.com/2026/04/10/nasa-confident-artemis-ii-heat-shield-will-protect-crew-during-re-entry/
「歴史が示すように、組織が実際には理解していない問題を理解していると思い込んだときに事故が発生する」(元宇宙飛行士のチャールズ・カマルダ氏)
「批判者たちは初日からこれらの会議に出席しておらず、チームと会って彼らの目を見て、会議の最後に握手をしたことがない」(搭乗している4人の宇宙飛行士の一人であるビクター・グローバー氏)
まあ、宇宙飛行士だから、技術的な問題の根拠を人間的な信頼に求めることについては大目に見るしかない。
アルテミス2の再突入がギャンブルであることは既に書いた。
(アルテミス:アルテミス2:耐熱シールド再び)
https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/02/07/9835339
「ギャンブルであることは間違いないが、そのリスクは受け入れ可能だと判断しているのだ。
物理の神様と幸運の女神さまに、全てを委ねている。
もう一度、画像の耐熱シールドを、穴のあくほどよーっく見ておこう(もう、穴、あいてるじゃん!?)。」
まあ、どうでもいいんですが。
(NASA有人月ミッション「アルテミスII」いよいよ地球帰還へ 日本時間11日午前に大気圏再突入)
https://sorae.info/space/20260410-artemis-ii-ready-to-reentry.html
「再突入の飛行経路は今回限定の短縮バージョン
NASAによると、今回のOrion宇宙船クルーモジュールの再突入では「Lofted Entry(ロフテッドエントリー)」と呼ばれる、通常の月からの帰還時よりも大気圏での飛行距離を大幅に短縮した飛行経路が採用されています。この変更は、2022年に無人で実施された「Artemis I(アルテミスI)」ミッションで確認された、耐熱シールドの予想外の損傷に対応するための措置です。」
「耐熱シールドの損傷を防ぐために強く加熱するというのは矛盾して聞こえますが、記者会見ではNASAのAmit Kshatriya副長官補がこの件に改めて言及しており、耐熱シールドの素材と熱負荷の相互作用を考慮した結果、より急速な加熱によって気化を促進させる方が有利だと判断したためだと回答しています。」
「なお、「Artemis III(アルテミスIII)」以降のミッションで使用されるOrion宇宙船のクルーモジュールでは、材料の製造方法を見直してガスの透過性を高めた新しい耐熱シールドが用いられるため、本来のスキップエントリーに戻る予定だということです。」
まあいい。
添付されている画像を見ると、今回も1回上昇してからの着水になる(画像参照)。
ギャンブルが吉と出るのか凶と出るのか。
その結果は、間もなく出る。
トイレの故障やサービスモジュールのヘリウム漏れ(外部への漏れはないようですが)に悩まされ続けたアルテミス2は、この記事を書いている2時間後に着水予定だ。
大気圏再突入時には、6分間のブラックアウトが生じる。
「計画によると、Orion宇宙船はアメリカ東部夏時間4月10日19時33分(日本時間翌11日8時33分)頃に、エンジンなどがあるサービスモジュールを、クルーが搭乗するクルーモジュールから分離します。その後、クルーモジュールは19時53分に高度40万フィート(約122キロメートル)で大気圏に突入します。この時の速度は時速約2万3864マイル(秒速約10.6キロメートル)に達し、プラズマ化する大気の影響で約6分間の通信途絶(ブラックアウト)が発生します。
通信が回復した後の20時03分、高度2万2000フィート(約6.7キロメートル)付近で減速用のパラシュートが展開され、続く20時04分には高度6000フィート(約1.8キロメートル)付近でメインパラシュートが展開されます。そして大気圏突入から13分後のアメリカ東部夏時間10日20時07分(日本時間翌11日9時07分)頃、クルーモジュールはカリフォルニア州サンディエゴ沖の太平洋へ着水する予定です。」
無事の着水を祈ろう・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
無事の着水を確認した(手元の時計では、09:08だったけどな)。
とりあえずは、目出度し目出度しだ・・・。
(NASAは、アルテミス2号の耐熱シールドが再突入時の乗組員の安全を確保すると確信している。)
https://spaceflightnow.com/2026/04/10/nasa-confident-artemis-ii-heat-shield-will-protect-crew-during-re-entry/
「歴史が示すように、組織が実際には理解していない問題を理解していると思い込んだときに事故が発生する」(元宇宙飛行士のチャールズ・カマルダ氏)
「批判者たちは初日からこれらの会議に出席しておらず、チームと会って彼らの目を見て、会議の最後に握手をしたことがない」(搭乗している4人の宇宙飛行士の一人であるビクター・グローバー氏)
まあ、宇宙飛行士だから、技術的な問題の根拠を人間的な信頼に求めることについては大目に見るしかない。
アルテミス2の再突入がギャンブルであることは既に書いた。
(アルテミス:アルテミス2:耐熱シールド再び)
https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/02/07/9835339
「ギャンブルであることは間違いないが、そのリスクは受け入れ可能だと判断しているのだ。
物理の神様と幸運の女神さまに、全てを委ねている。
もう一度、画像の耐熱シールドを、穴のあくほどよーっく見ておこう(もう、穴、あいてるじゃん!?)。」
まあ、どうでもいいんですが。
(NASA有人月ミッション「アルテミスII」いよいよ地球帰還へ 日本時間11日午前に大気圏再突入)
https://sorae.info/space/20260410-artemis-ii-ready-to-reentry.html
「再突入の飛行経路は今回限定の短縮バージョン
NASAによると、今回のOrion宇宙船クルーモジュールの再突入では「Lofted Entry(ロフテッドエントリー)」と呼ばれる、通常の月からの帰還時よりも大気圏での飛行距離を大幅に短縮した飛行経路が採用されています。この変更は、2022年に無人で実施された「Artemis I(アルテミスI)」ミッションで確認された、耐熱シールドの予想外の損傷に対応するための措置です。」
「耐熱シールドの損傷を防ぐために強く加熱するというのは矛盾して聞こえますが、記者会見ではNASAのAmit Kshatriya副長官補がこの件に改めて言及しており、耐熱シールドの素材と熱負荷の相互作用を考慮した結果、より急速な加熱によって気化を促進させる方が有利だと判断したためだと回答しています。」
「なお、「Artemis III(アルテミスIII)」以降のミッションで使用されるOrion宇宙船のクルーモジュールでは、材料の製造方法を見直してガスの透過性を高めた新しい耐熱シールドが用いられるため、本来のスキップエントリーに戻る予定だということです。」
まあいい。
添付されている画像を見ると、今回も1回上昇してからの着水になる(画像参照)。
ギャンブルが吉と出るのか凶と出るのか。
その結果は、間もなく出る。
トイレの故障やサービスモジュールのヘリウム漏れ(外部への漏れはないようですが)に悩まされ続けたアルテミス2は、この記事を書いている2時間後に着水予定だ。
大気圏再突入時には、6分間のブラックアウトが生じる。
「計画によると、Orion宇宙船はアメリカ東部夏時間4月10日19時33分(日本時間翌11日8時33分)頃に、エンジンなどがあるサービスモジュールを、クルーが搭乗するクルーモジュールから分離します。その後、クルーモジュールは19時53分に高度40万フィート(約122キロメートル)で大気圏に突入します。この時の速度は時速約2万3864マイル(秒速約10.6キロメートル)に達し、プラズマ化する大気の影響で約6分間の通信途絶(ブラックアウト)が発生します。
通信が回復した後の20時03分、高度2万2000フィート(約6.7キロメートル)付近で減速用のパラシュートが展開され、続く20時04分には高度6000フィート(約1.8キロメートル)付近でメインパラシュートが展開されます。そして大気圏突入から13分後のアメリカ東部夏時間10日20時07分(日本時間翌11日9時07分)頃、クルーモジュールはカリフォルニア州サンディエゴ沖の太平洋へ着水する予定です。」
無事の着水を祈ろう・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
無事の着水を確認した(手元の時計では、09:08だったけどな)。
とりあえずは、目出度し目出度しだ・・・。
😼キーボード:左右分離型:自作の王道 ― 2026年04月11日 08:30
キーボード:左右分離型:自作の王道
OLED攻略で足踏みしている今日この頃。
解説本(自作キーボード設計ガイドVol.1設計入門編)は長期休業になり、キキャドのお勉強も途中で放り出し、遊舎工房製のプラクティスボードの設定にのめりこんでいる。
だって、面白いんだもん!。
ナンバーワンよりオンリーワンといいながら、自分自身の自分自身による自分自身だけのための真の自作キーボードを求めて、その設計から取り組むことにした浮沈子だが、もう、その入り口のところで挫折し掛かっている。
やれやれ・・・。
いろいろ調べたりしているんだが、自作であれメーカー品であれ、キーボードの仕組みの中でコントローラーマイコンを動かしているファームウェアが重要な役割を担っていることが少しずつ理解されてきた。
ソフトウェアから見て、デバイスはソフトで定義した機能を実現するための単なる装置に過ぎない。
形態は機能に従う(<以下追加>参照)。
が、キーボードというのはマンマシンインターフェースだからな。
形態は、使い手である人間側の制約を反映せざるを得ない。
片方の手に100本の指があるわけでもなく、その手が100本あるわけでもない。
千手観音用のキーボードを作ったとしても、それを使える人間はいない。
まして、タイピングの容易さは訓練や慣れによって変化する。
人間側の特性は、極端な話、日々変化し続けるわけだ。
極論すれば、万人に適合するキーボードがないどころか、特定の人に最適化されたキーボードだってあり得ないことになる(5歳の時と成人では、手の長さも指の長さも打鍵力も異なるからな:高齢になればその指の動きも緩慢になり、打鍵力も衰えてくる(実感・・・:最近「I」のうち漏れが多い:愛が足りない?))。
自分のためだけに最適なキーボードを得ようと思ったら、下手をすると日替わりで作らなければならないかも知れないし、朝専用コーヒーとか午後の紅茶のように、1日の中でさえ使い分けをしなければならなくなるかもしれない。
洋服や時計を着替えるように、キーボードも複数を使い分けるようになる。
我々は、スマホとパソコンで既にそれを実行している。
あれは、まあ、機能的な問題というより、デバイス側の都合に人間が従っているだけだけどな。
まあいい。
運用側(人間側)の都合による形態への要求(キーが少なくコンパクトで、腕や肩などへの負担が小さい)と、コンピューター側(マイコン側)からの要求(入力デバイスとして、ちゃんと機能してもらいたい)の妥協の産物として、キーボードの形態は決まる。
マイコン側からの要求というのは分かり辛いが、こんな例もある。
(【変態的】1つのキーが2つに割れる令和キーボード、使えるのか検証してみた!)
https://ascii.jp/elem/000/004/385/4385115/
「このキーボード最大の目玉にして、最も「変態的」と言わしめる所以が、特許取得済みの「物理デュアルアクションキー構造」です。
通常のキーボードのキーは「押す」か、「押さない」かの選択しかありませんが、Hesper64(100)は違います。「浅く押す」と「深く押し込む」で、それぞれ全く別のキー入力を割り当てることができるのです。
普段のタイピングではアルファベットを入力しつつ、グッと深く押し込めば「数字」や「Fnキー」が発動する、といった操作が可能になります。
ただ、この独自すぎる機構は使い始めは“浅い”入力と“深い”入力の力加減が掴めずにミスタッチをする可能性もあり、万人におすすめとは言い難い代物。」
浅く押したか深く押したか、どっち!?。
従来のキーボードの「キースイッチ」の概念は、オンかオフかの2択だったからな(マイコンは定期的(1秒間に数千回とか)に、その状態を見に行ってます)。
んな、ミスタッチ御用達のキーボードが普及することはない(断定的!)。
しかし、機能と形態と運用の関連を理解する助けにはなるかもな(そうなのかあ?)。
素直にレイヤー切り替えりゃいいじゃん!?。
で、運用側(人間側)の都合で考えるに、最適なキーボードは、現状では左右分割なカラムスタッガードという結論になる。
もっと言えば、Azeron Keyzen(<さらに追加>参照)のような、人間の手の形をしたブキミーな形態だ。
一度、その使い方に馴染むと、ふつーの一体型ロースタッガードの入力に戻れなくなるというのが玉に瑕・・・。
浮沈子は扱ったことがないので、評価は出来ない。
左右分割であっても一体型というのもある(真ん中が適度に広い)。
ふつーの一体型ロースタッガードのまま、左右に分かれる分離型という機種もいくつかある。
いずれも、折衷タイプな気がする(未練を感じる・・・)。
潔く、ぱっかりと分離分割して、泣き別れになった上で最適化するのがよろしい。
そこにロータリースイッチ付けるとか、トラボ(トラックボール)付けるとかはバリエーションだ。
浮沈子的には、その先、更にウェアラブル方向に進展していくと見ているんだがな。
デスクの上に置いて置くタイプは、過渡的なものだ。
浮沈子が求めているのは、そういう方向ではなく、もっとコンサバな一体型省スペース(40パーセント程度)で、現在の使い勝手から大きく変わらないタイプだ。
防水仕様というのが問題だけど(大問題!)。
高級感とか打鍵感、打鍵音に拘りはない。
最近の流行は、メカニカルな打鍵音を如何に消すかという事らしい(職場や図書館とかで使うケースを想定)。
浮沈子は、逆にカチャカチャ言わせたいからな(青軸、決定!)。
自分自身で設計したキーボードを作る前に、何か一つ、キットを組み立てておきたいわけだが、それで終わりになってしまっては本末転倒だから悩んでいる。
安い買い物ではないけど、それ程高い買い物でもない。
終末は、また遊舎工房のショップに顔出してこようかな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(機能主義 (建築))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E8%83%BD%E4%B8%BB%E7%BE%A9_(%E5%BB%BA%E7%AF%89)
「デザインにおける機能主義(きのうしゅぎ、ファンクショナリズム)は、建築や工芸、製品の設計は、デザインと実用的機能性(実用性、利便性)との統一を目指しながらも、使用目的を踏まえ、要求される機能性を最優先に重視した設計をするという原則や思想」
「20世紀初期に、シカゴの建築家ルイス・サリヴァン(1856年9月3日 - 1924年4月14日)は、建築物の寸法、量感、空間文法及び他の特性は、ただ建築物の機能のみによって決定されるべきであるという信念を表した「形態は機能に従う(Form follows function)」というフレーズを有名にした。」
「機能主義者の間では一般に装飾には何の機能もないと考えられているため、サリバンが複雑な装飾を広範囲に使用していたことから、彼の信条はしばしば皮肉に取られる。」
やれやれ・・・。
「しかしながら、「形態は機能に従う」は重要で不朽の思想を表現している。」
「サリバンの弟子のフランク・ロイド・ライト(1867年6月8日 - 1959年4月9日)はも、機能的設計の見本といわれる。」
「ル・コルビュジエは、1923年の著作『建築をめざして』において述べた「住宅は住むための機械である。」という名言・・・」
建築とかはともかく、例えばキーボードなど、日常的に手に触れる道具では、機能性とデザイン性(ここでは装飾性の意味が強い)のバランスと両立は重要だ。
実際に打ってみなければ、その機能性は分からないし、人間は道具に慣れてしまうものだからな。
ロースタッガードにしても、QWERTY配列にしても、一体型のデザインにしても、キーボードは祖先である機械式タイプライターの遺産を半世紀以上に渡って引き継いでいる。
我々は、道具の奴隷だったということだ(そういうことかあ?)。
次の半世紀もその頚木から逃れられないのか、それとも手かせ足かせ首かせ(まあ、キーボードだから「手かせ」だけかも)を外して自由になるかは、我々が決める。
自作キーボードは、解放の象徴だ。
牢獄の扉は開かれている。
外の世界が平穏無事とは限らない。
自ら牢獄に閉じこもり、手かせ足かせ首かせを付けたまま、与えられたエサだけで生きることも可能だ。
それはそれで、安穏な時間と心の平安を得ることが出来る。
だって、みんなそうしているからな・・・。
これまでの慣れということもある。
このまんまでいいや・・・。
そんな、必死こいてキーボード打ち続けるわけじゃないしな。
そもそも、最近はスマホの入力の方が多いかも!(浮沈子は、スマホをパソコンに繋いで(scrcpy)、パソコンから使っていますが)。
まあいい。
浮沈子は、一体型のコンパクトキーボードが欲しいと思っているけど、それは牢獄の外で首かせに繋がれているようなものかもしれない。
鎖を断ち切って、分離型にするのが正解だと分かっている(必ずしも省スペースにはならないけどな)。
ロースタッガードからも解放され、カラムスタッガードにシフトすべきだろう(分離型にしてロースタッガードを維持する意味はあまりないかも)。
QWERTY配列だって、打ちやすい配列に変更するのがいい・・・。
牢獄の中で覚えた奴隷の芸を、いつまで続けるつもりなのか(そういうことかあ?)。
分離分割型とカラムスタッガードに慣れると、一体型でロースタッガードなキーボードには戻れないと言われる(未確認)。
職場と自宅で異なるキーボードを使う場合は考え物だろう。
自宅だけでキーボードを使っている浮沈子は、その心配がない。
QWERTY配列にしても、公共の場で必ずしもスタンダードなわけではないことを確認した。
昨日、マイナンバーカードの更新で東京都大田区の交付場所に行ったんだが、署名用電子証明書の暗証番号用のパッドに並んでいたのは、なんとABCD順(アルファベット順)の配列だった。
えーとえーと、あれってどこよ!?(パスワードは秘密です)。
入力には時間が掛ってしまった。
やれやれ・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
浮沈子は、仮に分離型のキーボードを選択するにしても、QWERTY配列からは抜けられないだろうな。
奴隷生活で覚えた芸を続けるしかない。
確認しておこう。
自作キーボードは、コスパを追求するマスプロ的アイテムとは異なる。
それはAI万能の時代に、自由を求めて戦う戦士の剣だ。
自らの武器をデザインし、使いこなす必要がある。
ゴルゴ13だって、贔屓の職人(デイブ・マッカートニー(通称:デイブ))がいたじゃないの・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(NEW! Azeron Keyzen Gaming Keypad Features:動画出ます。)
https://www.youtube.com/watch?v=6VUgH8xKCYA
「Azeron Keyzenは、快適性と操作性を追求した、調整可能で人間工学に基づいたキーパッドとキーボードのハイブリッドです。360°回転可能なホール効果サムスティック、32個のフルマッピング可能な入力、メカニカルスイッチ、DSAキーキャップを搭載しています。Azeron Keyzenは、キーボードからステップアップしたいけれど、まだ高度なCyborg IIを使う準備ができていないゲーマーにとって最適な第一歩です。Azeronを使えば、ゲーム体験がどれほど向上するかを手軽に体験できます。」(アゼロンの宣伝文句より)
何度か動画を見ているんだが、画像のように指が伸び切った状態でキーを突っつくような形でタイピングしていることが分かる。
あまり好ましいとは言えない。
このキーボードは、サイボーグや後継のサイボーグ2で使うことに最適化された設計になっている。
このキーゼンを、理想の分割分離型のキーボードだと強弁する気はサラサラない。
ただし、コンセプトとして、個人の手の形に合わせて調節できる点は評価したい。
また、チェリーMXをホットスワップ可能という設計も好感(交換?)が持てる。
ユーザーの選択肢が多いことはいいことだ。
キーの立体配置については、先月開催されていたキーケットにも興味深い出店があった。
(E-06島根大学ものづくり部Pim)
https://catalog.keyket.jp/tokyo-2026/exhibitor/E-06
(ここは自作キーボード好きの理想郷か?どれもこれも全部欲しくなる「キーケット2026」がとにかくすごかった)
https://ascii.jp/elem/000/004/387/4387302/4/
「島根大学ものづくり部Pim
「無限打鍵山脈」
指の長さや動きに合わせ、無理なくキーが押せる立体配置を実現したキーボードが「無限打鍵山脈」。3Dプリンターを駆使してモックを作りまくり、最適な位置になるよう試行錯誤したとのこと。アクリルや基板といった板材だけで構築されている点も特徴だ。」
「指ごとに動かしやすい範囲は異なるが、それに合わせてキー配置を変えるというコダワリがすごい」(画像のキャプションより)
このキーボードは、なんと市販されている。
(無限打鍵山脈)
https://booth.pm/ja/items/6721174
「組み立てキット 白 左右ペア
この商品の発送予定日: 2026年3月7日ごろ
支払いから発送までの日数:7日以内
残り1点
物販商品(自宅から発送)
¥ 34,000」
値段が値段なので、手を出す気はない。
「本キットはご購入者様が組み立てる必要があります。また、キット以外に以下の部品が必要です。
- マイコンボード(Pro Micro) ×片側1個
- コンスルーピン(高さ2mm) ×片側2本
- キースイッチ×片側22個(Cherry MX互換のみ対応)
- キーキャップ×片側22個(DSAプロファイルのみ対応)
- スイッチソケット×片側22個
- (左右ペアで使う場合のみ)TRRSケーブル ×2本
- 交換用サムスティック ×片側1個」
試行錯誤(「指高」錯誤?)の末にたどり着いた唯一無二の形だな。
調整とかはできないけど、アクリル板と基板の組み合わせで実装したところは凄いな・・・。
OLED攻略で足踏みしている今日この頃。
解説本(自作キーボード設計ガイドVol.1設計入門編)は長期休業になり、キキャドのお勉強も途中で放り出し、遊舎工房製のプラクティスボードの設定にのめりこんでいる。
だって、面白いんだもん!。
ナンバーワンよりオンリーワンといいながら、自分自身の自分自身による自分自身だけのための真の自作キーボードを求めて、その設計から取り組むことにした浮沈子だが、もう、その入り口のところで挫折し掛かっている。
やれやれ・・・。
いろいろ調べたりしているんだが、自作であれメーカー品であれ、キーボードの仕組みの中でコントローラーマイコンを動かしているファームウェアが重要な役割を担っていることが少しずつ理解されてきた。
ソフトウェアから見て、デバイスはソフトで定義した機能を実現するための単なる装置に過ぎない。
形態は機能に従う(<以下追加>参照)。
が、キーボードというのはマンマシンインターフェースだからな。
形態は、使い手である人間側の制約を反映せざるを得ない。
片方の手に100本の指があるわけでもなく、その手が100本あるわけでもない。
千手観音用のキーボードを作ったとしても、それを使える人間はいない。
まして、タイピングの容易さは訓練や慣れによって変化する。
人間側の特性は、極端な話、日々変化し続けるわけだ。
極論すれば、万人に適合するキーボードがないどころか、特定の人に最適化されたキーボードだってあり得ないことになる(5歳の時と成人では、手の長さも指の長さも打鍵力も異なるからな:高齢になればその指の動きも緩慢になり、打鍵力も衰えてくる(実感・・・:最近「I」のうち漏れが多い:愛が足りない?))。
自分のためだけに最適なキーボードを得ようと思ったら、下手をすると日替わりで作らなければならないかも知れないし、朝専用コーヒーとか午後の紅茶のように、1日の中でさえ使い分けをしなければならなくなるかもしれない。
洋服や時計を着替えるように、キーボードも複数を使い分けるようになる。
我々は、スマホとパソコンで既にそれを実行している。
あれは、まあ、機能的な問題というより、デバイス側の都合に人間が従っているだけだけどな。
まあいい。
運用側(人間側)の都合による形態への要求(キーが少なくコンパクトで、腕や肩などへの負担が小さい)と、コンピューター側(マイコン側)からの要求(入力デバイスとして、ちゃんと機能してもらいたい)の妥協の産物として、キーボードの形態は決まる。
マイコン側からの要求というのは分かり辛いが、こんな例もある。
(【変態的】1つのキーが2つに割れる令和キーボード、使えるのか検証してみた!)
https://ascii.jp/elem/000/004/385/4385115/
「このキーボード最大の目玉にして、最も「変態的」と言わしめる所以が、特許取得済みの「物理デュアルアクションキー構造」です。
通常のキーボードのキーは「押す」か、「押さない」かの選択しかありませんが、Hesper64(100)は違います。「浅く押す」と「深く押し込む」で、それぞれ全く別のキー入力を割り当てることができるのです。
普段のタイピングではアルファベットを入力しつつ、グッと深く押し込めば「数字」や「Fnキー」が発動する、といった操作が可能になります。
ただ、この独自すぎる機構は使い始めは“浅い”入力と“深い”入力の力加減が掴めずにミスタッチをする可能性もあり、万人におすすめとは言い難い代物。」
浅く押したか深く押したか、どっち!?。
従来のキーボードの「キースイッチ」の概念は、オンかオフかの2択だったからな(マイコンは定期的(1秒間に数千回とか)に、その状態を見に行ってます)。
んな、ミスタッチ御用達のキーボードが普及することはない(断定的!)。
しかし、機能と形態と運用の関連を理解する助けにはなるかもな(そうなのかあ?)。
素直にレイヤー切り替えりゃいいじゃん!?。
で、運用側(人間側)の都合で考えるに、最適なキーボードは、現状では左右分割なカラムスタッガードという結論になる。
もっと言えば、Azeron Keyzen(<さらに追加>参照)のような、人間の手の形をしたブキミーな形態だ。
一度、その使い方に馴染むと、ふつーの一体型ロースタッガードの入力に戻れなくなるというのが玉に瑕・・・。
浮沈子は扱ったことがないので、評価は出来ない。
左右分割であっても一体型というのもある(真ん中が適度に広い)。
ふつーの一体型ロースタッガードのまま、左右に分かれる分離型という機種もいくつかある。
いずれも、折衷タイプな気がする(未練を感じる・・・)。
潔く、ぱっかりと分離分割して、泣き別れになった上で最適化するのがよろしい。
そこにロータリースイッチ付けるとか、トラボ(トラックボール)付けるとかはバリエーションだ。
浮沈子的には、その先、更にウェアラブル方向に進展していくと見ているんだがな。
デスクの上に置いて置くタイプは、過渡的なものだ。
浮沈子が求めているのは、そういう方向ではなく、もっとコンサバな一体型省スペース(40パーセント程度)で、現在の使い勝手から大きく変わらないタイプだ。
防水仕様というのが問題だけど(大問題!)。
高級感とか打鍵感、打鍵音に拘りはない。
最近の流行は、メカニカルな打鍵音を如何に消すかという事らしい(職場や図書館とかで使うケースを想定)。
浮沈子は、逆にカチャカチャ言わせたいからな(青軸、決定!)。
自分自身で設計したキーボードを作る前に、何か一つ、キットを組み立てておきたいわけだが、それで終わりになってしまっては本末転倒だから悩んでいる。
安い買い物ではないけど、それ程高い買い物でもない。
終末は、また遊舎工房のショップに顔出してこようかな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(機能主義 (建築))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E8%83%BD%E4%B8%BB%E7%BE%A9_(%E5%BB%BA%E7%AF%89)
「デザインにおける機能主義(きのうしゅぎ、ファンクショナリズム)は、建築や工芸、製品の設計は、デザインと実用的機能性(実用性、利便性)との統一を目指しながらも、使用目的を踏まえ、要求される機能性を最優先に重視した設計をするという原則や思想」
「20世紀初期に、シカゴの建築家ルイス・サリヴァン(1856年9月3日 - 1924年4月14日)は、建築物の寸法、量感、空間文法及び他の特性は、ただ建築物の機能のみによって決定されるべきであるという信念を表した「形態は機能に従う(Form follows function)」というフレーズを有名にした。」
「機能主義者の間では一般に装飾には何の機能もないと考えられているため、サリバンが複雑な装飾を広範囲に使用していたことから、彼の信条はしばしば皮肉に取られる。」
やれやれ・・・。
「しかしながら、「形態は機能に従う」は重要で不朽の思想を表現している。」
「サリバンの弟子のフランク・ロイド・ライト(1867年6月8日 - 1959年4月9日)はも、機能的設計の見本といわれる。」
「ル・コルビュジエは、1923年の著作『建築をめざして』において述べた「住宅は住むための機械である。」という名言・・・」
建築とかはともかく、例えばキーボードなど、日常的に手に触れる道具では、機能性とデザイン性(ここでは装飾性の意味が強い)のバランスと両立は重要だ。
実際に打ってみなければ、その機能性は分からないし、人間は道具に慣れてしまうものだからな。
ロースタッガードにしても、QWERTY配列にしても、一体型のデザインにしても、キーボードは祖先である機械式タイプライターの遺産を半世紀以上に渡って引き継いでいる。
我々は、道具の奴隷だったということだ(そういうことかあ?)。
次の半世紀もその頚木から逃れられないのか、それとも手かせ足かせ首かせ(まあ、キーボードだから「手かせ」だけかも)を外して自由になるかは、我々が決める。
自作キーボードは、解放の象徴だ。
牢獄の扉は開かれている。
外の世界が平穏無事とは限らない。
自ら牢獄に閉じこもり、手かせ足かせ首かせを付けたまま、与えられたエサだけで生きることも可能だ。
それはそれで、安穏な時間と心の平安を得ることが出来る。
だって、みんなそうしているからな・・・。
これまでの慣れということもある。
このまんまでいいや・・・。
そんな、必死こいてキーボード打ち続けるわけじゃないしな。
そもそも、最近はスマホの入力の方が多いかも!(浮沈子は、スマホをパソコンに繋いで(scrcpy)、パソコンから使っていますが)。
まあいい。
浮沈子は、一体型のコンパクトキーボードが欲しいと思っているけど、それは牢獄の外で首かせに繋がれているようなものかもしれない。
鎖を断ち切って、分離型にするのが正解だと分かっている(必ずしも省スペースにはならないけどな)。
ロースタッガードからも解放され、カラムスタッガードにシフトすべきだろう(分離型にしてロースタッガードを維持する意味はあまりないかも)。
QWERTY配列だって、打ちやすい配列に変更するのがいい・・・。
牢獄の中で覚えた奴隷の芸を、いつまで続けるつもりなのか(そういうことかあ?)。
分離分割型とカラムスタッガードに慣れると、一体型でロースタッガードなキーボードには戻れないと言われる(未確認)。
職場と自宅で異なるキーボードを使う場合は考え物だろう。
自宅だけでキーボードを使っている浮沈子は、その心配がない。
QWERTY配列にしても、公共の場で必ずしもスタンダードなわけではないことを確認した。
昨日、マイナンバーカードの更新で東京都大田区の交付場所に行ったんだが、署名用電子証明書の暗証番号用のパッドに並んでいたのは、なんとABCD順(アルファベット順)の配列だった。
えーとえーと、あれってどこよ!?(パスワードは秘密です)。
入力には時間が掛ってしまった。
やれやれ・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
浮沈子は、仮に分離型のキーボードを選択するにしても、QWERTY配列からは抜けられないだろうな。
奴隷生活で覚えた芸を続けるしかない。
確認しておこう。
自作キーボードは、コスパを追求するマスプロ的アイテムとは異なる。
それはAI万能の時代に、自由を求めて戦う戦士の剣だ。
自らの武器をデザインし、使いこなす必要がある。
ゴルゴ13だって、贔屓の職人(デイブ・マッカートニー(通称:デイブ))がいたじゃないの・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(NEW! Azeron Keyzen Gaming Keypad Features:動画出ます。)
https://www.youtube.com/watch?v=6VUgH8xKCYA
「Azeron Keyzenは、快適性と操作性を追求した、調整可能で人間工学に基づいたキーパッドとキーボードのハイブリッドです。360°回転可能なホール効果サムスティック、32個のフルマッピング可能な入力、メカニカルスイッチ、DSAキーキャップを搭載しています。Azeron Keyzenは、キーボードからステップアップしたいけれど、まだ高度なCyborg IIを使う準備ができていないゲーマーにとって最適な第一歩です。Azeronを使えば、ゲーム体験がどれほど向上するかを手軽に体験できます。」(アゼロンの宣伝文句より)
何度か動画を見ているんだが、画像のように指が伸び切った状態でキーを突っつくような形でタイピングしていることが分かる。
あまり好ましいとは言えない。
このキーボードは、サイボーグや後継のサイボーグ2で使うことに最適化された設計になっている。
このキーゼンを、理想の分割分離型のキーボードだと強弁する気はサラサラない。
ただし、コンセプトとして、個人の手の形に合わせて調節できる点は評価したい。
また、チェリーMXをホットスワップ可能という設計も好感(交換?)が持てる。
ユーザーの選択肢が多いことはいいことだ。
キーの立体配置については、先月開催されていたキーケットにも興味深い出店があった。
(E-06島根大学ものづくり部Pim)
https://catalog.keyket.jp/tokyo-2026/exhibitor/E-06
(ここは自作キーボード好きの理想郷か?どれもこれも全部欲しくなる「キーケット2026」がとにかくすごかった)
https://ascii.jp/elem/000/004/387/4387302/4/
「島根大学ものづくり部Pim
「無限打鍵山脈」
指の長さや動きに合わせ、無理なくキーが押せる立体配置を実現したキーボードが「無限打鍵山脈」。3Dプリンターを駆使してモックを作りまくり、最適な位置になるよう試行錯誤したとのこと。アクリルや基板といった板材だけで構築されている点も特徴だ。」
「指ごとに動かしやすい範囲は異なるが、それに合わせてキー配置を変えるというコダワリがすごい」(画像のキャプションより)
このキーボードは、なんと市販されている。
(無限打鍵山脈)
https://booth.pm/ja/items/6721174
「組み立てキット 白 左右ペア
この商品の発送予定日: 2026年3月7日ごろ
支払いから発送までの日数:7日以内
残り1点
物販商品(自宅から発送)
¥ 34,000」
値段が値段なので、手を出す気はない。
「本キットはご購入者様が組み立てる必要があります。また、キット以外に以下の部品が必要です。
- マイコンボード(Pro Micro) ×片側1個
- コンスルーピン(高さ2mm) ×片側2本
- キースイッチ×片側22個(Cherry MX互換のみ対応)
- キーキャップ×片側22個(DSAプロファイルのみ対応)
- スイッチソケット×片側22個
- (左右ペアで使う場合のみ)TRRSケーブル ×2本
- 交換用サムスティック ×片側1個」
試行錯誤(「指高」錯誤?)の末にたどり着いた唯一無二の形だな。
調整とかはできないけど、アクリル板と基板の組み合わせで実装したところは凄いな・・・。
😼キーボード:キーボードとはパソコンと見つけたり ― 2026年04月11日 19:57
キーボード:キーボードとはパソコンと見つけたり
(キーボード一体型PCで作業環境が超スッキリなHPのAI搭載PC EliteBoard G1a Next Gen AI PC」レビュー)
https://gigazine.net/news/20260411-hp-eliteboard-g1a-next-gen-ai-pc/
「HPの「EliteBoard G1a Next Gen AI PC」はキーボードをモニターと接続するだけでAI搭載のデスクトップPCとして使用可能なキーボード一体型PC」
「HP最小最軽量の次世代AI PC」
な、なんと!。
浮沈子にとって、キーボードは人類がAIに対抗するための聖剣だったはずだ。
HPが出したのは、キーボードを買うとその憎っくきAI付きパソコンが漏れなく(一体型ですから)付いてくるという製品なわけだ。
べらぼーめ・・・。
「キーのサイズは実測で約19mm」
このサイズはメカニカルキーのスタンダードサイズだ。
テンキーも付いていて、フルスペックな感じだな(もちろん、カーソルキーもあります)。
従来、ミニPCをモニターの裏側に貼り付けたりして、モニター一体型というのはあった。
考えて見れば、そもそもノーパソコンはキーボードの下にPCが入っているのがふつーだから(キーボード外してタブレットになるやつはモニター側ですけど)、ノートパソコンのモニターを取っ払ったと考えれば、別に技術的に困難な話じゃない(バッテリー内蔵とそうでないのがある:バッテリー無しモニター無しのノートパソコンなんて手抜きもいいところだ)。
なんだ、モニターなどをケチったノートパソコンか(そういうことかあ?)。
が、このマシン、浮沈子のキーボードに対する固定観念を根底から覆してくれた。
まあ、どうでもいいんですが。
値段を見ると、HPらしい価格帯であることが分かる。
「価格(税込) 23万8300円 24万9300円 23万2800円 35万9300円(記事で取り上げてるのはこれです) 37万300円」
キーボードの値段じゃないことは確かだ(記事によれば、PCとしてはミドル級だそうです)。
これは、PCであってキーボードではない。
しかし、製品として考えた時、キーボード内にフルスペックのPCを搭載するというのは逆転の発想だ。
モニター取っ払った手抜きのノートパソコンと見るか、キーボードを買うとおまけでPC(しかも、敵役のAI対応)が付いてくると見るか。
いやあ、これは新しい製品カテゴリーになるかも知れない(そうなのかあ?)。
一つだけ言えるのは、このキーボードを左右に分割するという発想はないだろうということだ。
いや、そのうち、どっかがそういうPC(キーボード?)を出してくるかもしれない。
右手にはCPU、左手にはストレージとかな(データバスとかどーする!?)。
この製品には、タイプCのポートが付いている。
もちろん、れっきとしたパソコンなわけだから、そこにキーボードを差し込むことも出来るだろうし、ブルートゥースも入っているようだから(マウスがブルートゥースだしな)その仕様の無線キーボードを接続可能だろう(未確認)。
キーボードにキーボードを差すわけだ(ああ、もう頭の中が大混乱・・・)。
この製品自体を、キーボードとして他のPCに繋ぐことは出来ないだろう(未確認:本体に付いているのは映像出力用のタイプCケーブルのようです)。
自作キーボードのコントロール用マイコンは、急速に高性能化している。
どのキーが押されたのかを判断すための必要悪だったわけだが(そうなのかあ?)、多数のレイヤーを管理し、複数キーの組み合わせやキースイッチの押し下げ具合(磁気スイッチなどの場合)を感知し、LEDをチカチカさせ、マクロを登録し、OLEDにダイナミックな情報を表示させることが出来る。
パソコンがキーボードに入ったと言っても過言じゃない(そういうことかあ?)。
そう思っていた矢先に、HPの製品が出たわけだ。
中身が手抜きのノートパソコンだったとしても、浮沈子的にはついに来るものが来たかという話に聞こえる。
この製品をキーボードとして他のパソコンに繋ぎ、AIが推論して得たコンテンツを流し込む・・・。
「前面にはデュアルマイクがあります。」
朝起きて、その日のブログを上げる時、昨日ウェッブで閲覧していた情報や検索したキーワード、これまでの打鍵の履歴などからAIが判断して、ワンキークリックで適切なブログを書かせるのは夢じゃない。
マイクに向かって、こうつぶやくだけでいいのだ・・・。
「今朝の気分はちょっとブルーなんだけどな。」
で、エンターキーを押す。
でもそれって、人類がAIに立ち向かうための聖剣だったはずのキーボードの使い方として正しいのかあ?。
キーボードにAIなんて入れちゃダメだろう!?。
HPのこの製品は、浮沈子の際限のない妄想を掻き立てて止まない。
明日の朝、キーボードに向かって話しかけていたら危ないな・・・。
(キーボード一体型PCで作業環境が超スッキリなHPのAI搭載PC EliteBoard G1a Next Gen AI PC」レビュー)
https://gigazine.net/news/20260411-hp-eliteboard-g1a-next-gen-ai-pc/
「HPの「EliteBoard G1a Next Gen AI PC」はキーボードをモニターと接続するだけでAI搭載のデスクトップPCとして使用可能なキーボード一体型PC」
「HP最小最軽量の次世代AI PC」
な、なんと!。
浮沈子にとって、キーボードは人類がAIに対抗するための聖剣だったはずだ。
HPが出したのは、キーボードを買うとその憎っくきAI付きパソコンが漏れなく(一体型ですから)付いてくるという製品なわけだ。
べらぼーめ・・・。
「キーのサイズは実測で約19mm」
このサイズはメカニカルキーのスタンダードサイズだ。
テンキーも付いていて、フルスペックな感じだな(もちろん、カーソルキーもあります)。
従来、ミニPCをモニターの裏側に貼り付けたりして、モニター一体型というのはあった。
考えて見れば、そもそもノーパソコンはキーボードの下にPCが入っているのがふつーだから(キーボード外してタブレットになるやつはモニター側ですけど)、ノートパソコンのモニターを取っ払ったと考えれば、別に技術的に困難な話じゃない(バッテリー内蔵とそうでないのがある:バッテリー無しモニター無しのノートパソコンなんて手抜きもいいところだ)。
なんだ、モニターなどをケチったノートパソコンか(そういうことかあ?)。
が、このマシン、浮沈子のキーボードに対する固定観念を根底から覆してくれた。
まあ、どうでもいいんですが。
値段を見ると、HPらしい価格帯であることが分かる。
「価格(税込) 23万8300円 24万9300円 23万2800円 35万9300円(記事で取り上げてるのはこれです) 37万300円」
キーボードの値段じゃないことは確かだ(記事によれば、PCとしてはミドル級だそうです)。
これは、PCであってキーボードではない。
しかし、製品として考えた時、キーボード内にフルスペックのPCを搭載するというのは逆転の発想だ。
モニター取っ払った手抜きのノートパソコンと見るか、キーボードを買うとおまけでPC(しかも、敵役のAI対応)が付いてくると見るか。
いやあ、これは新しい製品カテゴリーになるかも知れない(そうなのかあ?)。
一つだけ言えるのは、このキーボードを左右に分割するという発想はないだろうということだ。
いや、そのうち、どっかがそういうPC(キーボード?)を出してくるかもしれない。
右手にはCPU、左手にはストレージとかな(データバスとかどーする!?)。
この製品には、タイプCのポートが付いている。
もちろん、れっきとしたパソコンなわけだから、そこにキーボードを差し込むことも出来るだろうし、ブルートゥースも入っているようだから(マウスがブルートゥースだしな)その仕様の無線キーボードを接続可能だろう(未確認)。
キーボードにキーボードを差すわけだ(ああ、もう頭の中が大混乱・・・)。
この製品自体を、キーボードとして他のPCに繋ぐことは出来ないだろう(未確認:本体に付いているのは映像出力用のタイプCケーブルのようです)。
自作キーボードのコントロール用マイコンは、急速に高性能化している。
どのキーが押されたのかを判断すための必要悪だったわけだが(そうなのかあ?)、多数のレイヤーを管理し、複数キーの組み合わせやキースイッチの押し下げ具合(磁気スイッチなどの場合)を感知し、LEDをチカチカさせ、マクロを登録し、OLEDにダイナミックな情報を表示させることが出来る。
パソコンがキーボードに入ったと言っても過言じゃない(そういうことかあ?)。
そう思っていた矢先に、HPの製品が出たわけだ。
中身が手抜きのノートパソコンだったとしても、浮沈子的にはついに来るものが来たかという話に聞こえる。
この製品をキーボードとして他のパソコンに繋ぎ、AIが推論して得たコンテンツを流し込む・・・。
「前面にはデュアルマイクがあります。」
朝起きて、その日のブログを上げる時、昨日ウェッブで閲覧していた情報や検索したキーワード、これまでの打鍵の履歴などからAIが判断して、ワンキークリックで適切なブログを書かせるのは夢じゃない。
マイクに向かって、こうつぶやくだけでいいのだ・・・。
「今朝の気分はちょっとブルーなんだけどな。」
で、エンターキーを押す。
でもそれって、人類がAIに立ち向かうための聖剣だったはずのキーボードの使い方として正しいのかあ?。
キーボードにAIなんて入れちゃダメだろう!?。
HPのこの製品は、浮沈子の際限のない妄想を掻き立てて止まない。
明日の朝、キーボードに向かって話しかけていたら危ないな・・・。



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