😼キーボード:Split36:そもそもな選択 ― 2026年04月14日 00:20
キーボード:Split36:そもそもな選択
(YMDK Split36キー 3Dプリント PLA 人間工学に基づいた40%レイアウト ホットスワップ対応メカニカルキーボード RGB QMK VIAL 全キープログラマブル ミニキーボードキット)
https://ymdkey.com/products/ymdk-split36-keys-3d-print-resin-ergonomics-40-layout-hotswappable-mechanical-keyboard-rgb-qmk-vial-all-key-programmable-mini-keyboard-kit?pr_prod_strat=e5_desc&pr_rec_id=9cbefbf8c&pr_rec_pid=7551737036861&pr_ref_pid=7527372849213&pr_seq=uniform
「パッケージは以下を含みます:
・底部PLAケース×2
・ホットスワップ対応PCB×2
・上部PLAプレート×2
・PCB接続データケーブル
・USB A to Cケーブル
注:完全な使用可能なキーボードを構成するには、スイッチとキーキャップを自分で準備する必要があります。」
キーの数や搭載されているマイコンこそ異なるけど、キットとしてはほぼコルネ4チェリーと同じ構成になる(LEDもあるしな:画像の赤丸の所のLEDはUSBとの干渉を避けて、位置が変わっています:一般的には下側に付くのかもしれないが、このキーボードはキースイッチの上です)。
浮沈子は、ガラに似合わず白色のボトムケース付きを選んだ(テキトーです)。
このキーボードを選択したのは、もちろん、スペース的な要素が最大の理由だが、30パーセントクラスという究極のミニマリズムを追求したかったということもある。
キーの数は少なければ少ないほどよろしい(そうなのかあ?)。
このキーボードのマイコンには、STM32F401RBというのが使われている(アマゾンの画像(アルミプレートでケース無しのタイプ)で確認済み)。
(STM32F401)
https://www.st.com/content/st_com/ja/products/microcontrollers-microprocessors/stm32-32-bit-arm-cortex-mcus/stm32-high-performance-mcus/stm32f4-series/stm32f401.html
RAMが64MBでフラッシュメモリーが128MBというのは心強い。
チップの写真が出ているページ。
(色: Split36 シルバーキット)
https://www.amazon.co.jp/YMDK-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%8836%E3%82%AD%E3%83%BC-PLA%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%97%E5%8F%AF%E8%83%BD-%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89-%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B0DH3MH4FQ?th=1
まあ、どうでもいいんですが。
このブログは、コルネ4チェリー(改:36キー)を使いながら書いている。
心身症になりそうだが、慣れるしかない。
リマップを弄りながらの作業になる。
快適ゾーンは少しずつ広げていく。
ああっ、これが限界だな・・・。
(YMDK Split36キー 3Dプリント PLA 人間工学に基づいた40%レイアウト ホットスワップ対応メカニカルキーボード RGB QMK VIAL 全キープログラマブル ミニキーボードキット)
https://ymdkey.com/products/ymdk-split36-keys-3d-print-resin-ergonomics-40-layout-hotswappable-mechanical-keyboard-rgb-qmk-vial-all-key-programmable-mini-keyboard-kit?pr_prod_strat=e5_desc&pr_rec_id=9cbefbf8c&pr_rec_pid=7551737036861&pr_ref_pid=7527372849213&pr_seq=uniform
「パッケージは以下を含みます:
・底部PLAケース×2
・ホットスワップ対応PCB×2
・上部PLAプレート×2
・PCB接続データケーブル
・USB A to Cケーブル
注:完全な使用可能なキーボードを構成するには、スイッチとキーキャップを自分で準備する必要があります。」
キーの数や搭載されているマイコンこそ異なるけど、キットとしてはほぼコルネ4チェリーと同じ構成になる(LEDもあるしな:画像の赤丸の所のLEDはUSBとの干渉を避けて、位置が変わっています:一般的には下側に付くのかもしれないが、このキーボードはキースイッチの上です)。
浮沈子は、ガラに似合わず白色のボトムケース付きを選んだ(テキトーです)。
このキーボードを選択したのは、もちろん、スペース的な要素が最大の理由だが、30パーセントクラスという究極のミニマリズムを追求したかったということもある。
キーの数は少なければ少ないほどよろしい(そうなのかあ?)。
このキーボードのマイコンには、STM32F401RBというのが使われている(アマゾンの画像(アルミプレートでケース無しのタイプ)で確認済み)。
(STM32F401)
https://www.st.com/content/st_com/ja/products/microcontrollers-microprocessors/stm32-32-bit-arm-cortex-mcus/stm32-high-performance-mcus/stm32f4-series/stm32f401.html
RAMが64MBでフラッシュメモリーが128MBというのは心強い。
チップの写真が出ているページ。
(色: Split36 シルバーキット)
https://www.amazon.co.jp/YMDK-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%8836%E3%82%AD%E3%83%BC-PLA%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%97%E5%8F%AF%E8%83%BD-%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89-%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B0DH3MH4FQ?th=1
まあ、どうでもいいんですが。
このブログは、コルネ4チェリー(改:36キー)を使いながら書いている。
心身症になりそうだが、慣れるしかない。
リマップを弄りながらの作業になる。
快適ゾーンは少しずつ広げていく。
ああっ、これが限界だな・・・。
😼今日は何の日:AIブログの日:清明の朝 ― 2026年04月14日 07:42
今日は何の日:AIブログの日:清明の朝
「石走る垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも」(志貴皇子)
季節はすっかりと春になった。
(清明)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%98%8E
「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」(『こよみ便覧』)
近所の塀越しに、ジャスミンの花が咲き出した。
強い香りに、夜買い出しに行っても気付いた。
「様々な花が咲き乱れ、お花見シーズンになる。」
もう、桜は終わっちまったけどな・・・。
まあいい。
今日は久々にAIに何か書いてもらおうか。
「二十四節気の清明と春の花を関連付けて、400文字程度のブログ記事を書いてください。」
「# 清明の風に揺れる春の花
二十四節気のひとつ「清明」は、文字通り「清らかで明るい」季節。例年4月5日頃から、春たけなわの時期を指します。「万物がすべてをあらわにし、清浄明潔」とされ、この頃になると一気に花々が咲き誇ります。
まず思い浮かぶのは**桜**。清明の頃はソメイヨシノが見頃を迎え、花冷えの日もあれば汗ばむ陽気も。散る桜に「もののあわれ」を感じる日本人の心は、まさに清明の繊細な気候と響き合っています。
続いて**菜の花**。鮮やかな黄色が田園を埋め尽くし、蜜蜂たちが忙しそうに飛び交います。清明の陽射しを受けて輝く菜の花は、「生命の力強さ」そのもの。
さらに**桃**や**梨花(なし)**、**海棠(かいどう)**も清明の風物詩。中国では「清明節」に先祖を祀りながら、花見を楽しむ習慣もあります。
移ろいやすい春の気候の中で、花々は「今しかない美しさ」を私たちに教えてくれます。清明の青空の下、一輪の花に心を留めてみませんか。きっと日常の小さな喜びに気づかされるはずです。」
お察しの通り、今日はディープシークに書いてもらった。
「今しかない美しさ」「日常の小さな喜び」か・・・。
「一輪の花」を愛でる心のゆとりを取り戻し、変わりやすい気候に体調を崩さないように気をつけながら、短い季節を楽しみたいものだ・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(Corne V4 Cherry)
https://shop.yushakobo.jp/products/8961?pr_prod_strat=e5_desc&pr_rec_id=4681bc6f8&pr_rec_pid=8717968015591&pr_ref_pid=8717968113895&pr_seq=uniform
「左右分割キーボードに関する注意事項
左右のキーボードをTRRSケーブルで接続したまま、両方のキーボードを同時にPCとUSB接続しないでください。
PCとキーボードを接続中に、左右間を接続するTRRSケーブルを挿抜しないでください。
キーボードおよびPCに深刻なダメージが発生する可能性があります。」
清明の清々しい朝に相応しからぬ画像で申し訳ない!。
キーキャップを付けていないソケットに、ビニールテープを貼って基盤を保護。
TRRSケーブルの挿抜の注意書きも書いておく。
「EMI(electromagnetic interference)による動作不良に関する注意事項
現在販売している基板において、EMI(電磁干渉)による不具合の報告が寄せられています。
これはスマートフォン等の機器が近くにある場合によく発生し、環境により、左右の片方もしくは両方のキーボードが動作不良に陥ります。
このような症状が発生した場合、一度USB接続を解除し、機器をキーボードから30cm以上離してから再接続してください。」
浮沈子が購入した基板のバージョンは4.1.0で(組立時に確認済み)、EMI対策が講じられる前のものと言われている。
Wi-Fi接続の機器は山ほど周辺に転がっている。
LEDの点灯が乱れたことが1度だけあったけど、それがEMIによるものかどうかは分からない(違う原因の方がヤバい気がする・・・)。
まあ、どうでもいいんですが。
メーカー品にしても、どこまで電磁波対策が行われているかは知らない(未確認)。
まだ導入2日目の朝だからな。
何が起こっても驚かない覚悟はできている(そういうことかあ?)。
慎重かつ大胆に様子を見ていくことにしよう・・・。
「石走る垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも」(志貴皇子)
季節はすっかりと春になった。
(清明)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%98%8E
「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」(『こよみ便覧』)
近所の塀越しに、ジャスミンの花が咲き出した。
強い香りに、夜買い出しに行っても気付いた。
「様々な花が咲き乱れ、お花見シーズンになる。」
もう、桜は終わっちまったけどな・・・。
まあいい。
今日は久々にAIに何か書いてもらおうか。
「二十四節気の清明と春の花を関連付けて、400文字程度のブログ記事を書いてください。」
「# 清明の風に揺れる春の花
二十四節気のひとつ「清明」は、文字通り「清らかで明るい」季節。例年4月5日頃から、春たけなわの時期を指します。「万物がすべてをあらわにし、清浄明潔」とされ、この頃になると一気に花々が咲き誇ります。
まず思い浮かぶのは**桜**。清明の頃はソメイヨシノが見頃を迎え、花冷えの日もあれば汗ばむ陽気も。散る桜に「もののあわれ」を感じる日本人の心は、まさに清明の繊細な気候と響き合っています。
続いて**菜の花**。鮮やかな黄色が田園を埋め尽くし、蜜蜂たちが忙しそうに飛び交います。清明の陽射しを受けて輝く菜の花は、「生命の力強さ」そのもの。
さらに**桃**や**梨花(なし)**、**海棠(かいどう)**も清明の風物詩。中国では「清明節」に先祖を祀りながら、花見を楽しむ習慣もあります。
移ろいやすい春の気候の中で、花々は「今しかない美しさ」を私たちに教えてくれます。清明の青空の下、一輪の花に心を留めてみませんか。きっと日常の小さな喜びに気づかされるはずです。」
お察しの通り、今日はディープシークに書いてもらった。
「今しかない美しさ」「日常の小さな喜び」か・・・。
「一輪の花」を愛でる心のゆとりを取り戻し、変わりやすい気候に体調を崩さないように気をつけながら、短い季節を楽しみたいものだ・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(Corne V4 Cherry)
https://shop.yushakobo.jp/products/8961?pr_prod_strat=e5_desc&pr_rec_id=4681bc6f8&pr_rec_pid=8717968015591&pr_ref_pid=8717968113895&pr_seq=uniform
「左右分割キーボードに関する注意事項
左右のキーボードをTRRSケーブルで接続したまま、両方のキーボードを同時にPCとUSB接続しないでください。
PCとキーボードを接続中に、左右間を接続するTRRSケーブルを挿抜しないでください。
キーボードおよびPCに深刻なダメージが発生する可能性があります。」
清明の清々しい朝に相応しからぬ画像で申し訳ない!。
キーキャップを付けていないソケットに、ビニールテープを貼って基盤を保護。
TRRSケーブルの挿抜の注意書きも書いておく。
「EMI(electromagnetic interference)による動作不良に関する注意事項
現在販売している基板において、EMI(電磁干渉)による不具合の報告が寄せられています。
これはスマートフォン等の機器が近くにある場合によく発生し、環境により、左右の片方もしくは両方のキーボードが動作不良に陥ります。
このような症状が発生した場合、一度USB接続を解除し、機器をキーボードから30cm以上離してから再接続してください。」
浮沈子が購入した基板のバージョンは4.1.0で(組立時に確認済み)、EMI対策が講じられる前のものと言われている。
Wi-Fi接続の機器は山ほど周辺に転がっている。
LEDの点灯が乱れたことが1度だけあったけど、それがEMIによるものかどうかは分からない(違う原因の方がヤバい気がする・・・)。
まあ、どうでもいいんですが。
メーカー品にしても、どこまで電磁波対策が行われているかは知らない(未確認)。
まだ導入2日目の朝だからな。
何が起こっても驚かない覚悟はできている(そういうことかあ?)。
慎重かつ大胆に様子を見ていくことにしよう・・・。
😼キーボード:消えたダイオード ― 2026年04月14日 22:22
😼キーボード:消えたダイオード
(YMDK スプリット36キー 人間工学 40% レイアウト ホットスワップ可能 メカニカルキーボード RGB QMK バイアル オールキー プログラム可能 ミニ 独立ゲーミングキーボードキット)
https://www.amazon.co.jp/YMDK-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%8836%E3%82%AD%E3%83%BC-PLA%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%97%E5%8F%AF%E8%83%BD-%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89-%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B0DH3MH4FQ?th=1
以前の記事でも引用したんだが、スプリット36の基板の写真が出ている(画像参照)。
キースイッチのソケット、位置決め用の穴、4本足のカラーLEDが整然と並ぶ。
が、なんか変だと気付くのに、しばらく時間が掛かった。
ダイオードない!。
大慌てでコルネ4の画像を探す(自分の組む時、写真撮ってないからな・・・)。
(corne v4 cherry 半田済 基板 動作確認済)
https://jp.mercari.com/item/m54874354862?srsltid=AfmBOooi3M271sA5EqOzE8cpnSzDHqfjNqyLcj44vGvaC6WU8VYsBUHY
おおっ、こっちもない!(4枚目の画像)。
一体、どうなってるんだ・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
([自キ]マイコン直付けのロープロ左手デバイスを作る)
https://tsuiha.com/nitingale_verlit/
「さて、そもそもなぜ前身の手配線モデルFD05が30キーなのかというと、見た目がいいねということもありますが、xiao rp2040が11ピンのためです。素直にマトリクス組むと6 x 5 = 30keyというわけです。
なので直付けとなるとそこの自由度が上がるわけですが、、、面白いことにrp2040は30のIOピンがありdirectpinsですべて組むことができます。ダイオードレスです万歳。30key構成を引き続きです。」
「キースイッチ部分。
rp2040はIOピンが30あるため、すべてdirectpinダイオードレスの設計が可能です。」
いくつか記事を見たり、コルネ4チェリーの基板(キキャドで見られました:配線図は未確認)やスプリット36の基板の写真も確認して、Direct Pins(マトリクス回路を使わないので、結果的にダイオードレスになる)であることを確信した。
背景には、自作キーボードを取り巻く様々な変化がある。
・マイコン(ATmega32U4の開発ボード)のトレンドがフラッシュメモリーの制約などからRP2040になってきたこと(このこと自体は本質じゃない)。
・自作ではコンパクトな分離分割型が主流であること(そうなのかあ?)。
・PCBAの普及でマイコンチップが表面実装になったこと(これが最大の理由だろう)。
結果的に、ピン数の多いマイコンが表面実装され、セパレートタイプのキーボードにおける片手側でのDirect Pinsの実装が可能になった。
さすがに一体型でのそれは、ピン数の関係から困難だろう(同時押しを回避する方法が設定出来ればギリギリ可能かも)。
無駄な抵抗を止めて、マトリクス回路にするのがよろしい(ダイオードもたくさん付けてな:PCBAなので問題ない)。
アリエクでポチったスプリット36のように、64ピンのマイクロチップを使えば余裕でダイオードレスも可能だがな。
まあいい。
基板に素子をハンダ付けするという、電子工作的な要素が強かった自作キーボードの世界は急速に変わりつつあるのかもしれない・・・。
(YMDK スプリット36キー 人間工学 40% レイアウト ホットスワップ可能 メカニカルキーボード RGB QMK バイアル オールキー プログラム可能 ミニ 独立ゲーミングキーボードキット)
https://www.amazon.co.jp/YMDK-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%8836%E3%82%AD%E3%83%BC-PLA%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%97%E5%8F%AF%E8%83%BD-%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89-%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B0DH3MH4FQ?th=1
以前の記事でも引用したんだが、スプリット36の基板の写真が出ている(画像参照)。
キースイッチのソケット、位置決め用の穴、4本足のカラーLEDが整然と並ぶ。
が、なんか変だと気付くのに、しばらく時間が掛かった。
ダイオードない!。
大慌てでコルネ4の画像を探す(自分の組む時、写真撮ってないからな・・・)。
(corne v4 cherry 半田済 基板 動作確認済)
https://jp.mercari.com/item/m54874354862?srsltid=AfmBOooi3M271sA5EqOzE8cpnSzDHqfjNqyLcj44vGvaC6WU8VYsBUHY
おおっ、こっちもない!(4枚目の画像)。
一体、どうなってるんだ・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
([自キ]マイコン直付けのロープロ左手デバイスを作る)
https://tsuiha.com/nitingale_verlit/
「さて、そもそもなぜ前身の手配線モデルFD05が30キーなのかというと、見た目がいいねということもありますが、xiao rp2040が11ピンのためです。素直にマトリクス組むと6 x 5 = 30keyというわけです。
なので直付けとなるとそこの自由度が上がるわけですが、、、面白いことにrp2040は30のIOピンがありdirectpinsですべて組むことができます。ダイオードレスです万歳。30key構成を引き続きです。」
「キースイッチ部分。
rp2040はIOピンが30あるため、すべてdirectpinダイオードレスの設計が可能です。」
いくつか記事を見たり、コルネ4チェリーの基板(キキャドで見られました:配線図は未確認)やスプリット36の基板の写真も確認して、Direct Pins(マトリクス回路を使わないので、結果的にダイオードレスになる)であることを確信した。
背景には、自作キーボードを取り巻く様々な変化がある。
・マイコン(ATmega32U4の開発ボード)のトレンドがフラッシュメモリーの制約などからRP2040になってきたこと(このこと自体は本質じゃない)。
・自作ではコンパクトな分離分割型が主流であること(そうなのかあ?)。
・PCBAの普及でマイコンチップが表面実装になったこと(これが最大の理由だろう)。
結果的に、ピン数の多いマイコンが表面実装され、セパレートタイプのキーボードにおける片手側でのDirect Pinsの実装が可能になった。
さすがに一体型でのそれは、ピン数の関係から困難だろう(同時押しを回避する方法が設定出来ればギリギリ可能かも)。
無駄な抵抗を止めて、マトリクス回路にするのがよろしい(ダイオードもたくさん付けてな:PCBAなので問題ない)。
アリエクでポチったスプリット36のように、64ピンのマイクロチップを使えば余裕でダイオードレスも可能だがな。
まあいい。
基板に素子をハンダ付けするという、電子工作的な要素が強かった自作キーボードの世界は急速に変わりつつあるのかもしれない・・・。



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