😼欧州大戦争:重箱の隅:越境攻撃 ― 2025年03月20日 16:55
欧州大戦争:重箱の隅:越境攻撃
(ウクライナ軍はスジャ方向で安定を取り戻し、ベルゴロド西部に侵入)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/ukrainian-forces-restore-stability-in-suzha-direction-enter-western-belgorod/
「ウクライナ軍がベルゴロド西部のデミドフカ方向とプリレセ方向に侵入した」(ロシア国防省)
ええーっ、またなのかあ?。
「ウクライナ軍が国境を突破してベルゴロド州内に侵入した」「敵のドローン運用が活発なためデミドフカ方向に侵入したウクライナ軍を直ぐ撃退するのは不可能」「グラフォフカ方向に侵入したウクライナ軍が渓谷沿いに前進を試みている」「プリレセ方向に侵入したウクライナ軍は集落を迂回して後方を遮断しようとしている」「ウクライナ軍が大砲とドローンで14H-472経由の移動を遮断した」(RYBAR)
聞きなれない地名ばっかだが、場所的にはクルスクの侵攻地域の南側、ベルゴロド州とクルスク州の境目辺りになる。
「ゼレンスキー大統領も「ベルゴロド州で作戦を実施しているのか」という質問に「そこで作戦が行われている」「我々がクルスクから逃げ出したと考える人もいるが別の場所に侵入した」「敵が我が国の領土内にいる限り戦略的な対抗措置が絶対に必要だ」と言及」
小規模な威力偵察的侵攻は、これまでも双方で国境を挟んで行われている。
が、今回は少し大規模のようだ。
政治目的の戦略的侵攻というやつだな。
「恐らく戦略的な対抗措置とは「停戦交渉までロシア領土の一部を保持し続ける(スジャ方向に保持する占領地と合わせて状況を複雑化する)」という意味」(航空万能論ブログ管理人)
一方、クルスク方面はウクライナ軍がロシアの攻勢を食止めたようだ。
「国境に近づくほどロシア軍の攻勢ぺースは著しく低下している」「ウクライナ軍はゴゴレフカ付近で状況を安定させることに成功した」「グエボとゴナルの解放に関する一部の報道は現地のデータによって確認がとれていない」(RYBAR)
この侵攻については、続報が上がっている。
(ロシア人ミルブロガー、クルスクから撤退したウクライナ軍は力を失っていない)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/russian-milblogger-ukrainian-troops-have-not-lost-their-strength-after-retreating-from-kursk/
「ウクライナ軍は19日朝も国境地帯の突破を試み続けている。18日の戦闘で散り散りになったウクライナ軍兵士は国境地帯の森林地帯に留まっているが、大きな前進を遂げていない」「ウクライナ軍が戦車・歩兵戦闘車でデミドフカ方向に前進しようとして阻止されたが詳しい状況は不明」「グラフォフカ方向は比較的静かで新たな前進をウクライナ軍は試みていない」「プリレセ方向の状況は複雑で激しい戦闘が続いている」「ウクライナ軍がデミドフカ~レピャホフカ間の道路一帯に地雷を散布した」「クルスク方面から撤退したウクライナ軍は力を失っておらず、実戦が示しているように国境を突破する能力を十分持っている」「我々もウクライナ軍の前進を阻止できる即応部隊が何処にでもある訳ではない」「敵の活動が継続していることを考えると『異なる方向で新たな突破の試みが行われる可能性』を否定できない」「我々が話をしている範囲にはクルスク州の別方向やブリャンスク州も含まれている」(RYBAR)
ブリャンスク州というのは、クルスク州の西側にあり、ベラルーシと国境を接しているロシア西部の地域だ。
(将来の停戦ラインを巡る戦い、ロシア軍が東部戦線の複数方面で前進)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/fighting-for-future-ceasefire-line-russian-troops-advance-on-multiple-fronts-on-eastern-front/
「ウクライナ軍がデミドフカ方向とプリレセ方向への攻撃を継続しているが成功していない」「ウクライナ軍の侵入路は特定され組織的な反撃が行われている」(RYBAR)
この記事では、東部戦線の一部でロシアが前進したとされているけど、同じ攻勢を掛けていても、「ウクライナがロシアに侵攻」という方がインパクトは強い。
ウクライナ側のロシア領侵入は、おそらく計画されていたものだろう。
クルスク撤退の事態が起きた時に、何らかの代替行為を行い、政治的打撃を緩和するための方策だ。
欧米からの支援が先行き不透明になり、米国の和平交渉が進む中、クルスクの失敗を糊塗するために戦地に送り込まれる兵士たちは悲惨だ。
トランプ政権としては、どう対処するか悩ましいところだろう。
それとも、米国とウクライナが示し合わせたロシアに対するしっぺがえしなのかも(そうなのかあ?)。
米国の出方に注目だが、プーチンとしては看過できないに違いない。
先日のモスクワへの攻撃と言い、今回のベルゴロド州への侵攻と言い、無条件停戦を吞まされた腹いせとしか思えない(そういうことかあ?)。
ウクライナが攻勢を強めれば強めるほど、停戦は遠くなる気がする。
そりゃあ、ロシアが攻め続けている中での停戦だって困難だろうが、戦況は明らかにロシア有利で、強い立場のロシアに屈する形でしかドンパチを終えることが出来ないというのは、誰が見ても明らかだ。
バイデンは、ウクライナへの軍事支援を続ける中で、ロシアに対して優勢となるタイミングを見計らっていたんだろうが、その時は結局訪れることはなかった。
トランプは、とにかく「無条件停戦」させて、交渉の中で休戦なり和平なりの道を探ろうとしている。
ウクライナは、それに対して猛反発しているわけだ。
ゼレンスキーはホワイトハウスから叩き出されたけど、前線では言葉ではなく大砲がものを言うからな(ドローンも大活躍!)。
プーチンが理解できる言語は、武器による攻撃だけだ(そんなあ!)。
ベルゴロド州への侵攻が、停戦に対してどういう効果を発揮するかは知らない。
確かなことはただ一つ。
双方に更なる甚大な被害が及ぶことだけだ・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(ロシア人ミルブロガー、クルスク方面やベルゴロド方面の状況は複雑)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/russian-milblogger-the-situation-in-the-kursk-and-belgorod-regions-is-complicated/
「ベルゴロド西部での攻撃に関連してクルスク方面は依然として緊張状態だ。ロシア軍はスジャ解放に成功したにも関わらず、ウクライナ軍はゴゴレフカ、オレシュニャ、グエボ、ゴナルを維持している。さらに森林地帯に新たな陣地や拠点を築いた。さらにロシア軍のバシフカ攻撃も成功していない。この集落の北側はグレーゾーンで両軍とも足場を築くことが出来ない状態で砲撃を受けている。プーチン大統領が自身をもって『まもなくクルスクは完全に解放されるだろう』と述べたため、敵はクルスク占領地を維持することに集中している」「ウクライナ軍がクルスク占領地を保持する理由はプーチン大統領の発言を毀損させるため」(ロシア人ミルブロガーが運営するRYBAR)
「ゲラシモフ参謀総長からスジャ解放の報告を受けたプーチン大統領は「安全地帯の創設検討」を指示したため、ロシア軍は国境で止まらずスームィ州に侵攻してくる可能性が高く、ウクライナ軍にとっては「クルスク占領地からの撤退」よりも「占領地での戦い継続」を選択する方が合理的」(航空万能論ブログ管理人)
「ウクライナ軍は国境を突破する試みを続けており、戦術も攻撃方向も変わっていない。敵はプロホディとマリンからデミドフカ方向への突破を試みたがロシア軍によって阻止された。しかしウクライナ軍は国境沿いの森林地帯に足場を築くことに成功した」「この地域のロシア軍を孤立させるためウクライナ空軍がグラフォフカの橋を破壊したが、敵はグラフォフカ自体には前進せず国境付近の作戦に集中した」「プリレセ方向の状況はさらに困難で非常に激しい戦闘が続いており、敵はプリレセへのアクセスルート=リプツィ渓谷とカチャニフ・ヤル渓谷を占領した」「ウクライナ軍は攻撃のペースを加速させてグラフォフカのダム到達を目指している」「ロシア軍は敵の攻撃に激しく抵抗しているが戦闘は続いている」「このことは国境地帯に侵入した敵を壊滅させ緩衝地帯を作る必要性を示している」(RYBAR)
「敵はプロホディとマリンからデミドフカ方向への突破を試みたがロシア軍によって阻止されたが、国境付近の森林地帯に兵士を送り込むことに成功し、作戦方針を『デミドフカ方向への突破』ではなく『確保した森林地帯の足場強化』に変更した」(RYBARに匹敵する登録者数を誇るАРХАНГЕЛ СПЕЦНАЗА)
「依然としてベルゴロド西部方面の状況は複雑」(航空万能論ブログ管理人)
うーん、何とも言えないなあ。
「プーチン大統領は「安全地帯の創設検討」を指示」「ロシア軍は国境で止まらずスームィ州に侵攻してくる可能性」(再掲)
浮沈子的には、プーチンにスムイ州侵攻の口実を与えるだけのように思えるんだがな・・・。
(ウクライナ軍はスジャ方向で安定を取り戻し、ベルゴロド西部に侵入)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/ukrainian-forces-restore-stability-in-suzha-direction-enter-western-belgorod/
「ウクライナ軍がベルゴロド西部のデミドフカ方向とプリレセ方向に侵入した」(ロシア国防省)
ええーっ、またなのかあ?。
「ウクライナ軍が国境を突破してベルゴロド州内に侵入した」「敵のドローン運用が活発なためデミドフカ方向に侵入したウクライナ軍を直ぐ撃退するのは不可能」「グラフォフカ方向に侵入したウクライナ軍が渓谷沿いに前進を試みている」「プリレセ方向に侵入したウクライナ軍は集落を迂回して後方を遮断しようとしている」「ウクライナ軍が大砲とドローンで14H-472経由の移動を遮断した」(RYBAR)
聞きなれない地名ばっかだが、場所的にはクルスクの侵攻地域の南側、ベルゴロド州とクルスク州の境目辺りになる。
「ゼレンスキー大統領も「ベルゴロド州で作戦を実施しているのか」という質問に「そこで作戦が行われている」「我々がクルスクから逃げ出したと考える人もいるが別の場所に侵入した」「敵が我が国の領土内にいる限り戦略的な対抗措置が絶対に必要だ」と言及」
小規模な威力偵察的侵攻は、これまでも双方で国境を挟んで行われている。
が、今回は少し大規模のようだ。
政治目的の戦略的侵攻というやつだな。
「恐らく戦略的な対抗措置とは「停戦交渉までロシア領土の一部を保持し続ける(スジャ方向に保持する占領地と合わせて状況を複雑化する)」という意味」(航空万能論ブログ管理人)
一方、クルスク方面はウクライナ軍がロシアの攻勢を食止めたようだ。
「国境に近づくほどロシア軍の攻勢ぺースは著しく低下している」「ウクライナ軍はゴゴレフカ付近で状況を安定させることに成功した」「グエボとゴナルの解放に関する一部の報道は現地のデータによって確認がとれていない」(RYBAR)
この侵攻については、続報が上がっている。
(ロシア人ミルブロガー、クルスクから撤退したウクライナ軍は力を失っていない)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/russian-milblogger-ukrainian-troops-have-not-lost-their-strength-after-retreating-from-kursk/
「ウクライナ軍は19日朝も国境地帯の突破を試み続けている。18日の戦闘で散り散りになったウクライナ軍兵士は国境地帯の森林地帯に留まっているが、大きな前進を遂げていない」「ウクライナ軍が戦車・歩兵戦闘車でデミドフカ方向に前進しようとして阻止されたが詳しい状況は不明」「グラフォフカ方向は比較的静かで新たな前進をウクライナ軍は試みていない」「プリレセ方向の状況は複雑で激しい戦闘が続いている」「ウクライナ軍がデミドフカ~レピャホフカ間の道路一帯に地雷を散布した」「クルスク方面から撤退したウクライナ軍は力を失っておらず、実戦が示しているように国境を突破する能力を十分持っている」「我々もウクライナ軍の前進を阻止できる即応部隊が何処にでもある訳ではない」「敵の活動が継続していることを考えると『異なる方向で新たな突破の試みが行われる可能性』を否定できない」「我々が話をしている範囲にはクルスク州の別方向やブリャンスク州も含まれている」(RYBAR)
ブリャンスク州というのは、クルスク州の西側にあり、ベラルーシと国境を接しているロシア西部の地域だ。
(将来の停戦ラインを巡る戦い、ロシア軍が東部戦線の複数方面で前進)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/fighting-for-future-ceasefire-line-russian-troops-advance-on-multiple-fronts-on-eastern-front/
「ウクライナ軍がデミドフカ方向とプリレセ方向への攻撃を継続しているが成功していない」「ウクライナ軍の侵入路は特定され組織的な反撃が行われている」(RYBAR)
この記事では、東部戦線の一部でロシアが前進したとされているけど、同じ攻勢を掛けていても、「ウクライナがロシアに侵攻」という方がインパクトは強い。
ウクライナ側のロシア領侵入は、おそらく計画されていたものだろう。
クルスク撤退の事態が起きた時に、何らかの代替行為を行い、政治的打撃を緩和するための方策だ。
欧米からの支援が先行き不透明になり、米国の和平交渉が進む中、クルスクの失敗を糊塗するために戦地に送り込まれる兵士たちは悲惨だ。
トランプ政権としては、どう対処するか悩ましいところだろう。
それとも、米国とウクライナが示し合わせたロシアに対するしっぺがえしなのかも(そうなのかあ?)。
米国の出方に注目だが、プーチンとしては看過できないに違いない。
先日のモスクワへの攻撃と言い、今回のベルゴロド州への侵攻と言い、無条件停戦を吞まされた腹いせとしか思えない(そういうことかあ?)。
ウクライナが攻勢を強めれば強めるほど、停戦は遠くなる気がする。
そりゃあ、ロシアが攻め続けている中での停戦だって困難だろうが、戦況は明らかにロシア有利で、強い立場のロシアに屈する形でしかドンパチを終えることが出来ないというのは、誰が見ても明らかだ。
バイデンは、ウクライナへの軍事支援を続ける中で、ロシアに対して優勢となるタイミングを見計らっていたんだろうが、その時は結局訪れることはなかった。
トランプは、とにかく「無条件停戦」させて、交渉の中で休戦なり和平なりの道を探ろうとしている。
ウクライナは、それに対して猛反発しているわけだ。
ゼレンスキーはホワイトハウスから叩き出されたけど、前線では言葉ではなく大砲がものを言うからな(ドローンも大活躍!)。
プーチンが理解できる言語は、武器による攻撃だけだ(そんなあ!)。
ベルゴロド州への侵攻が、停戦に対してどういう効果を発揮するかは知らない。
確かなことはただ一つ。
双方に更なる甚大な被害が及ぶことだけだ・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(ロシア人ミルブロガー、クルスク方面やベルゴロド方面の状況は複雑)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/russian-milblogger-the-situation-in-the-kursk-and-belgorod-regions-is-complicated/
「ベルゴロド西部での攻撃に関連してクルスク方面は依然として緊張状態だ。ロシア軍はスジャ解放に成功したにも関わらず、ウクライナ軍はゴゴレフカ、オレシュニャ、グエボ、ゴナルを維持している。さらに森林地帯に新たな陣地や拠点を築いた。さらにロシア軍のバシフカ攻撃も成功していない。この集落の北側はグレーゾーンで両軍とも足場を築くことが出来ない状態で砲撃を受けている。プーチン大統領が自身をもって『まもなくクルスクは完全に解放されるだろう』と述べたため、敵はクルスク占領地を維持することに集中している」「ウクライナ軍がクルスク占領地を保持する理由はプーチン大統領の発言を毀損させるため」(ロシア人ミルブロガーが運営するRYBAR)
「ゲラシモフ参謀総長からスジャ解放の報告を受けたプーチン大統領は「安全地帯の創設検討」を指示したため、ロシア軍は国境で止まらずスームィ州に侵攻してくる可能性が高く、ウクライナ軍にとっては「クルスク占領地からの撤退」よりも「占領地での戦い継続」を選択する方が合理的」(航空万能論ブログ管理人)
「ウクライナ軍は国境を突破する試みを続けており、戦術も攻撃方向も変わっていない。敵はプロホディとマリンからデミドフカ方向への突破を試みたがロシア軍によって阻止された。しかしウクライナ軍は国境沿いの森林地帯に足場を築くことに成功した」「この地域のロシア軍を孤立させるためウクライナ空軍がグラフォフカの橋を破壊したが、敵はグラフォフカ自体には前進せず国境付近の作戦に集中した」「プリレセ方向の状況はさらに困難で非常に激しい戦闘が続いており、敵はプリレセへのアクセスルート=リプツィ渓谷とカチャニフ・ヤル渓谷を占領した」「ウクライナ軍は攻撃のペースを加速させてグラフォフカのダム到達を目指している」「ロシア軍は敵の攻撃に激しく抵抗しているが戦闘は続いている」「このことは国境地帯に侵入した敵を壊滅させ緩衝地帯を作る必要性を示している」(RYBAR)
「敵はプロホディとマリンからデミドフカ方向への突破を試みたがロシア軍によって阻止されたが、国境付近の森林地帯に兵士を送り込むことに成功し、作戦方針を『デミドフカ方向への突破』ではなく『確保した森林地帯の足場強化』に変更した」(RYBARに匹敵する登録者数を誇るАРХАНГЕЛ СПЕЦНАЗА)
「依然としてベルゴロド西部方面の状況は複雑」(航空万能論ブログ管理人)
うーん、何とも言えないなあ。
「プーチン大統領は「安全地帯の創設検討」を指示」「ロシア軍は国境で止まらずスームィ州に侵攻してくる可能性」(再掲)
浮沈子的には、プーチンにスムイ州侵攻の口実を与えるだけのように思えるんだがな・・・。
😼春分の日:昨日は雪が降ったけどな ― 2025年03月20日 03:40
春分の日:昨日は雪が降ったけどな
ウクライナがロシア領に再び侵攻したり、米ロ首脳会談で部分停戦の合意が報道されるなど、ウクライナ情勢は混迷を極めている。
ガザの停戦は雲散霧消し、戦闘が継続する中での和平合意の模索が続く。
世界の情勢が大きく変わろうとする中、今年も春分の日を迎えた。
太陽の周りをまわる地球の運行の中での一瞬、この時期は秋分の日と共に、昼と夜との変化が最も大きい。
1日毎に昼間の時間が一層長くなる。
雪の中を自転車で行くわけにもいかず、駅まで歩いて電車で大井町に。
水泳教室でしごかれた後は、阪急の中にあるキャン★ドゥでカナル型イヤホン(110円)を買い、ヤマダ電機で64MBのマイクロSDを1079円(税込み)でゲット。
筋トレと有酸素運動はテキトーに誤魔化し、午後の平泳ぎベーシックも出て、その他に1100m泳いで帰ってきた。
イヤホンは、ギャラクシースマホに入っていたFM放送が聞けるアプリを活用するため(イヤホンコードをアンテナにする仕掛けらしい)。
まあ、ふつーに聞けた。
マイクロSDの方は、動画を保存するためのストレージの増量だが、動画転送にエクスプローラー連携を使ったところ、問題が発生した。
ファイルの実体はパソコン側にあり、エクスプローラーでスマホ側に移されたことになっているエイリアスは、スマホの中にはない!。
んじゃあ、ということで、USB接続してレトロにファイル転送して、もう一度、今度はエクスプローラー側から実体ファイルを再生しようとしたところ、うんともすんとも言わずにスタックした(時間が掛かっていただけかも)。
エイリアスからは、ふつーに再生できる。
うーん、ワケワカ・・・。
画像ファイルは、まあ、読み取り専用属性の問題とかもあるけど、それなりに連携されていたんだがな。
中間のファイル容量である「音声ファイル」でどうなるのかは未確認だ(MIMEタイプを見ているのかも知れない)。
せっかくFM放送が聞けるようになったんだから、録音して音声ファイルを作って試してみようか。
サクラのつぼみも膨らみ始めた今日この頃。
町を捨てて、ジャンクライフにのめりこむ日々・・・。
ウクライナがロシア領に再び侵攻したり、米ロ首脳会談で部分停戦の合意が報道されるなど、ウクライナ情勢は混迷を極めている。
ガザの停戦は雲散霧消し、戦闘が継続する中での和平合意の模索が続く。
世界の情勢が大きく変わろうとする中、今年も春分の日を迎えた。
太陽の周りをまわる地球の運行の中での一瞬、この時期は秋分の日と共に、昼と夜との変化が最も大きい。
1日毎に昼間の時間が一層長くなる。
雪の中を自転車で行くわけにもいかず、駅まで歩いて電車で大井町に。
水泳教室でしごかれた後は、阪急の中にあるキャン★ドゥでカナル型イヤホン(110円)を買い、ヤマダ電機で64MBのマイクロSDを1079円(税込み)でゲット。
筋トレと有酸素運動はテキトーに誤魔化し、午後の平泳ぎベーシックも出て、その他に1100m泳いで帰ってきた。
イヤホンは、ギャラクシースマホに入っていたFM放送が聞けるアプリを活用するため(イヤホンコードをアンテナにする仕掛けらしい)。
まあ、ふつーに聞けた。
マイクロSDの方は、動画を保存するためのストレージの増量だが、動画転送にエクスプローラー連携を使ったところ、問題が発生した。
ファイルの実体はパソコン側にあり、エクスプローラーでスマホ側に移されたことになっているエイリアスは、スマホの中にはない!。
んじゃあ、ということで、USB接続してレトロにファイル転送して、もう一度、今度はエクスプローラー側から実体ファイルを再生しようとしたところ、うんともすんとも言わずにスタックした(時間が掛かっていただけかも)。
エイリアスからは、ふつーに再生できる。
うーん、ワケワカ・・・。
画像ファイルは、まあ、読み取り専用属性の問題とかもあるけど、それなりに連携されていたんだがな。
中間のファイル容量である「音声ファイル」でどうなるのかは未確認だ(MIMEタイプを見ているのかも知れない)。
せっかくFM放送が聞けるようになったんだから、録音して音声ファイルを作って試してみようか。
サクラのつぼみも膨らみ始めた今日この頃。
町を捨てて、ジャンクライフにのめりこむ日々・・・。
😼ガザ消滅不可避:停戦合意崩壊 ― 2025年03月18日 21:10
ガザ消滅不可避:停戦合意崩壊
(ガザ攻撃、400人超死亡 「停戦終了」の見方、戦闘激化も イスラエル、人口密集地に空爆)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025031800728&g=int
「米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)はイスラエル当局者の話として、ハマスが人質を解放しなかったことを理由に、トランプ米大統領が攻撃再開を容認したと伝えた。」
浮沈子の予想を裏切って、停戦の第一段階は、まあまあ順調に推移した。
多少の問題はあったようだが、調停国等の尽力で回避した。
その停戦期限が切れた今月、米国が停戦の延長と人質の解放をセットにした提案を行ったようだが、ハマスは同意しなかった。
で、その挙句の果てがこのザマだ。
「イスラエル軍は18日未明(日本時間同日午前)、パレスチナ自治区ガザでイスラム組織ハマスに対する大規模軍事作戦を実施」
「多数の女性や子供を含む404人が死亡」
「北部ガザ市や南部ラファなどガザ全域で空爆が行われ、1月の停戦発効以降、最も激しい攻撃」
「停戦が破棄されれば、戦闘激化で市民の犠牲が増えるのは確実」
「ネタニヤフ(イスラエル首相)が戦争を再開すると決めたことは、(ガザで拘束されている)人質に対する死刑宣告だ」(ハマス)
「人質も無事では済まないと警告」
やれやれ・・・。
ハマスは200人余の人質を取ったが、イスラエルはガザの住人200万人の人質を取っている(そういうことかあ?)。
(イスラエル軍の大規模空爆、死者404人に…ハマスが戦闘再開なら停戦合意枠組み崩壊の恐れ)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20250318-OYT1T50191/
「ガザ北部ガザ市や中部ディール・アルバラハ、南部ハンユニスなど各地で空爆があり、子供らが避難する学校も被害を受けた。」(中東の衛星テレビ局アル・ジャジーラ)
「ハマスが人質の解放を拒んだことを攻撃の根拠に挙げ、「今後、軍事力を強化してハマスに対抗する」と強調」(イスラエル首相府)
「イスラエル軍は空爆以外の作戦を実行する用意があるとし、ガザの一部に避難勧告を出すなど、攻撃を継続する構えを示している。」
おっと、地上戦も再開か。
「ハマスがイスラエル軍に対抗して戦闘を再開させれば停戦合意の枠組みは崩壊する恐れ」
この状況では、停戦合意の破綻は確実だろう。
「1月に発効したガザの停戦合意は、42日間(6週間)の第1段階が今月1日に期限を迎え、米国が停戦を数週間延長し、ハマスの人質解放と、イスラエルによるパレスチナ人収監者の釈放を進める新たな案を提示」
「だが、恒久停戦に向けた第2段階への移行を求めるハマスと、ガザからの軍撤退を拒むイスラエルとの溝は大きく、交渉は行き詰まっていた。」
米国が関与するところ、大量殺戮の恐れありだな(そうなのかあ?)。
事態は振出しに戻ることになる(そんなあ!)。
(イスラエルがガザ大規模攻撃、死者400人超 ハマス「停戦合意違反」)
https://jp.reuters.com/world/security/ENCEGEX2RRIUVD5XV7O5553ITM-2025-03-18/
「米ホワイトハウスのヒューズ報道官は、今回の攻撃について、事前にイスラエルから話があったと明らかにした。その上で「ハマスは、人質を解放して停戦を延長することもできたが、拒否と戦争を選択した」と述べた。」
「ハマスはイスラエルが停戦合意を破棄したと非難する声明を出した。ガザではなお59人の人質が解放されずにいる。」
どっちもどっちだろうが、浮沈子には米国が関与して事態が悪化したように見えるんだがな。
「イスラエル首相府は「ハマスが人質解放を繰り返し拒否し、ウィットコフ米大統領特使や仲介者から受け取った提案を全て拒否した」ことを受けた措置と説明。「イスラエルは今後、軍事力を強めてハマスに対し行動する」と表明」
停戦期間が終了し、第二段階の合意が得られなければ戦闘再開というのは、まあ、一概に合意違反とは言えない。
未だに捕らえられている59人の人質の生死は不明だけど、あんま期待はできないだろう(<さらに追加>参照)。
おそらく、2度目の停戦はない(そうなのかあ?)。
ラマダン(2025年2月28日(金)~3月29日(土))の最中にドンパチ始めちまったわけだからな。
イスラエルも、相応の覚悟はしているだろう・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(ガザ停戦合意「崩壊」の危機 トランプ政権がイスラエルの攻撃再開を事前承認 米紙報道)
https://www.sankei.com/article/20250318-73UXV5TRRZML7DPUX6MYAGQ74A/
「トランプ米政権はイスラエルの攻撃再開を事前承認したと報じられており、攻撃が長期化して歯止めがかからなくなる事態も想定される。」
「トランプ米大統領が攻撃再開を承認した」(米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版):イスラエル政府高官の話)
「トランプ政権はバイデン前政権が凍結した大型爆弾などの兵器供与も始め、イスラエルを支援する立場は鮮明」
「両国は対ハマスでさらに共闘姿勢を強める」
「「ハマスの壊滅」と「人質全員の解放」を掲げるネタニヤフ首相には恒久停戦は受け入れがたく、停戦は一時的で「攻撃再開の権利」があると強調してきた。」
ああ、それじゃあ仕方ないかもな。
ウクライナの停戦も、慎重に行わないと二の舞になる可能性がある。
「イスラエルの連立政権に加わる対パレスチナ強硬派の極右政党は、第1段階終了後に戦闘を再開しなければ離脱するとして、ネタニヤフ氏に圧力をかけてきた。」
進むも退くも、ドンパチ再開は時間の問題だったわけだ。
「ガザには約60人の人質がおり、約半数は死亡したとも報じられる。」
やれやれ・・・。
ハマスは恒久停戦に持ち込んで、ガザの統治を継続するのが狙いだ。
んなもん、米国が許すわけはない。
リゾート施設やレジャーランドにハマスは必要ないからな(そういうことかあ?)。
ガザは、何重もの意味で消滅する。
物理的な街並みやインフラだけではない。
人々の存在、文化の継承、アラブの大義と共に消え去る。
ガザだけじゃない。
ヨルダン川西岸地区も同じだ。
軍事侵攻があからさまに行われていないだけの話で、状況はもっとひどいかも知れない(未確認)。
二国家解決は、既に砂上の楼閣となった。
ユダヤ人は2000年間世界中を彷徨った。
今度はパレスチナ人の番なんだろう(そうなのかあ?)。
数十年のスパンでは見通せない世界がある。
2000年後、世界に散ったパレスチナ人が、再びこの地に戻ってくるまで、レジャーランドが健在かどうかは知らない。
そもそも、イスラム原理主義とイスラエル(ユダヤ教)の恒久停戦なんていうのが幻想なわけだ(そういうことかあ?)。
一神教同士のガチな関係だからな。
そこに神に選ばれたトランプが絡んだら、もう収拾がつかなくなる。
「仲介してきた米国やカタール、エジプトの思惑も一致しているとは言いがたく、事態の推移は見通せないのが実情」
何年か前、浮沈子がエジプトに行った時(レッドシーのダイビングでしたが)、陸上観光をガイドしてくれたエジプト人が、カタールをクソミソにこき下ろしていたのを思い出す。
アラブだって、一枚岩じゃない。
敵の敵が味方とは限らず、味方の敵が味方かも知れない複雑怪奇な関係だ。
トランプは、そこに手を突っ込もうとしている。
バイデンは、この中東紛争に足を取られて、ロシアがウクライナに反撃する機会を与えた(そうだったかあ?)。
米国の軍事支援なんて、せいぜいこんな程度に過ぎない(少なくとも砲弾は枯渇した)。
今また、イスラエルの軍事活動が活発になれば、ウクライナ戦線に送られる砲弾にも影響が出てくるだろう。
確認しておこう。
イスラエルとハマスの停戦は破られた。
2か月間続いたのだって、奇跡に近い。
停戦とはそういうものだ。
ハマスが屈服するまで、イスラエルは攻撃を止めないだろう。
米国は徹底的に支援を続ける。
ゼレンスキーは、ネタニヤフが羨ましいだろうな・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(イスラエル首相、ガザ作戦「全面的に再開」 攻撃継続で人質解放迫る)
https://www.asahi.com/articles/AST3L759PT3LBQBQ023M.html
「イスラエル政府は、今も59人の人質がハマスに捕らえられ、24人は生存の可能性があるとみている。」
つーことは、残る35人は死んじまったということか。
「攻撃再開により、人質の解放がより困難になったとの見方」
「軍事的圧力は必要条件だ」
「ハマスに軍事的打撃を与えることと、人質の解放を目指すことは、矛盾していない」
(ガザ停戦合意めぐる米側の新提案 人質11人即時解放求める:3月16日の記事)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250316/k10014751511000.html
「イスラエル政府はハマス側に対し、生存している人質11人の即時解放を求めている」
実際に何人が生き残っているのかは不明だが、20人規模の(生きている)人質救出のために、数百人の死者とそれを上回る負傷者を出す行為の正当性とは何だろう?。
(ガザ攻撃、400人超死亡 「停戦終了」の見方、戦闘激化も イスラエル、人口密集地に空爆)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025031800728&g=int
「米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)はイスラエル当局者の話として、ハマスが人質を解放しなかったことを理由に、トランプ米大統領が攻撃再開を容認したと伝えた。」
浮沈子の予想を裏切って、停戦の第一段階は、まあまあ順調に推移した。
多少の問題はあったようだが、調停国等の尽力で回避した。
その停戦期限が切れた今月、米国が停戦の延長と人質の解放をセットにした提案を行ったようだが、ハマスは同意しなかった。
で、その挙句の果てがこのザマだ。
「イスラエル軍は18日未明(日本時間同日午前)、パレスチナ自治区ガザでイスラム組織ハマスに対する大規模軍事作戦を実施」
「多数の女性や子供を含む404人が死亡」
「北部ガザ市や南部ラファなどガザ全域で空爆が行われ、1月の停戦発効以降、最も激しい攻撃」
「停戦が破棄されれば、戦闘激化で市民の犠牲が増えるのは確実」
「ネタニヤフ(イスラエル首相)が戦争を再開すると決めたことは、(ガザで拘束されている)人質に対する死刑宣告だ」(ハマス)
「人質も無事では済まないと警告」
やれやれ・・・。
ハマスは200人余の人質を取ったが、イスラエルはガザの住人200万人の人質を取っている(そういうことかあ?)。
(イスラエル軍の大規模空爆、死者404人に…ハマスが戦闘再開なら停戦合意枠組み崩壊の恐れ)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20250318-OYT1T50191/
「ガザ北部ガザ市や中部ディール・アルバラハ、南部ハンユニスなど各地で空爆があり、子供らが避難する学校も被害を受けた。」(中東の衛星テレビ局アル・ジャジーラ)
「ハマスが人質の解放を拒んだことを攻撃の根拠に挙げ、「今後、軍事力を強化してハマスに対抗する」と強調」(イスラエル首相府)
「イスラエル軍は空爆以外の作戦を実行する用意があるとし、ガザの一部に避難勧告を出すなど、攻撃を継続する構えを示している。」
おっと、地上戦も再開か。
「ハマスがイスラエル軍に対抗して戦闘を再開させれば停戦合意の枠組みは崩壊する恐れ」
この状況では、停戦合意の破綻は確実だろう。
「1月に発効したガザの停戦合意は、42日間(6週間)の第1段階が今月1日に期限を迎え、米国が停戦を数週間延長し、ハマスの人質解放と、イスラエルによるパレスチナ人収監者の釈放を進める新たな案を提示」
「だが、恒久停戦に向けた第2段階への移行を求めるハマスと、ガザからの軍撤退を拒むイスラエルとの溝は大きく、交渉は行き詰まっていた。」
米国が関与するところ、大量殺戮の恐れありだな(そうなのかあ?)。
事態は振出しに戻ることになる(そんなあ!)。
(イスラエルがガザ大規模攻撃、死者400人超 ハマス「停戦合意違反」)
https://jp.reuters.com/world/security/ENCEGEX2RRIUVD5XV7O5553ITM-2025-03-18/
「米ホワイトハウスのヒューズ報道官は、今回の攻撃について、事前にイスラエルから話があったと明らかにした。その上で「ハマスは、人質を解放して停戦を延長することもできたが、拒否と戦争を選択した」と述べた。」
「ハマスはイスラエルが停戦合意を破棄したと非難する声明を出した。ガザではなお59人の人質が解放されずにいる。」
どっちもどっちだろうが、浮沈子には米国が関与して事態が悪化したように見えるんだがな。
「イスラエル首相府は「ハマスが人質解放を繰り返し拒否し、ウィットコフ米大統領特使や仲介者から受け取った提案を全て拒否した」ことを受けた措置と説明。「イスラエルは今後、軍事力を強めてハマスに対し行動する」と表明」
停戦期間が終了し、第二段階の合意が得られなければ戦闘再開というのは、まあ、一概に合意違反とは言えない。
未だに捕らえられている59人の人質の生死は不明だけど、あんま期待はできないだろう(<さらに追加>参照)。
おそらく、2度目の停戦はない(そうなのかあ?)。
ラマダン(2025年2月28日(金)~3月29日(土))の最中にドンパチ始めちまったわけだからな。
イスラエルも、相応の覚悟はしているだろう・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(ガザ停戦合意「崩壊」の危機 トランプ政権がイスラエルの攻撃再開を事前承認 米紙報道)
https://www.sankei.com/article/20250318-73UXV5TRRZML7DPUX6MYAGQ74A/
「トランプ米政権はイスラエルの攻撃再開を事前承認したと報じられており、攻撃が長期化して歯止めがかからなくなる事態も想定される。」
「トランプ米大統領が攻撃再開を承認した」(米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版):イスラエル政府高官の話)
「トランプ政権はバイデン前政権が凍結した大型爆弾などの兵器供与も始め、イスラエルを支援する立場は鮮明」
「両国は対ハマスでさらに共闘姿勢を強める」
「「ハマスの壊滅」と「人質全員の解放」を掲げるネタニヤフ首相には恒久停戦は受け入れがたく、停戦は一時的で「攻撃再開の権利」があると強調してきた。」
ああ、それじゃあ仕方ないかもな。
ウクライナの停戦も、慎重に行わないと二の舞になる可能性がある。
「イスラエルの連立政権に加わる対パレスチナ強硬派の極右政党は、第1段階終了後に戦闘を再開しなければ離脱するとして、ネタニヤフ氏に圧力をかけてきた。」
進むも退くも、ドンパチ再開は時間の問題だったわけだ。
「ガザには約60人の人質がおり、約半数は死亡したとも報じられる。」
やれやれ・・・。
ハマスは恒久停戦に持ち込んで、ガザの統治を継続するのが狙いだ。
んなもん、米国が許すわけはない。
リゾート施設やレジャーランドにハマスは必要ないからな(そういうことかあ?)。
ガザは、何重もの意味で消滅する。
物理的な街並みやインフラだけではない。
人々の存在、文化の継承、アラブの大義と共に消え去る。
ガザだけじゃない。
ヨルダン川西岸地区も同じだ。
軍事侵攻があからさまに行われていないだけの話で、状況はもっとひどいかも知れない(未確認)。
二国家解決は、既に砂上の楼閣となった。
ユダヤ人は2000年間世界中を彷徨った。
今度はパレスチナ人の番なんだろう(そうなのかあ?)。
数十年のスパンでは見通せない世界がある。
2000年後、世界に散ったパレスチナ人が、再びこの地に戻ってくるまで、レジャーランドが健在かどうかは知らない。
そもそも、イスラム原理主義とイスラエル(ユダヤ教)の恒久停戦なんていうのが幻想なわけだ(そういうことかあ?)。
一神教同士のガチな関係だからな。
そこに神に選ばれたトランプが絡んだら、もう収拾がつかなくなる。
「仲介してきた米国やカタール、エジプトの思惑も一致しているとは言いがたく、事態の推移は見通せないのが実情」
何年か前、浮沈子がエジプトに行った時(レッドシーのダイビングでしたが)、陸上観光をガイドしてくれたエジプト人が、カタールをクソミソにこき下ろしていたのを思い出す。
アラブだって、一枚岩じゃない。
敵の敵が味方とは限らず、味方の敵が味方かも知れない複雑怪奇な関係だ。
トランプは、そこに手を突っ込もうとしている。
バイデンは、この中東紛争に足を取られて、ロシアがウクライナに反撃する機会を与えた(そうだったかあ?)。
米国の軍事支援なんて、せいぜいこんな程度に過ぎない(少なくとも砲弾は枯渇した)。
今また、イスラエルの軍事活動が活発になれば、ウクライナ戦線に送られる砲弾にも影響が出てくるだろう。
確認しておこう。
イスラエルとハマスの停戦は破られた。
2か月間続いたのだって、奇跡に近い。
停戦とはそういうものだ。
ハマスが屈服するまで、イスラエルは攻撃を止めないだろう。
米国は徹底的に支援を続ける。
ゼレンスキーは、ネタニヤフが羨ましいだろうな・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(イスラエル首相、ガザ作戦「全面的に再開」 攻撃継続で人質解放迫る)
https://www.asahi.com/articles/AST3L759PT3LBQBQ023M.html
「イスラエル政府は、今も59人の人質がハマスに捕らえられ、24人は生存の可能性があるとみている。」
つーことは、残る35人は死んじまったということか。
「攻撃再開により、人質の解放がより困難になったとの見方」
「軍事的圧力は必要条件だ」
「ハマスに軍事的打撃を与えることと、人質の解放を目指すことは、矛盾していない」
(ガザ停戦合意めぐる米側の新提案 人質11人即時解放求める:3月16日の記事)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250316/k10014751511000.html
「イスラエル政府はハマス側に対し、生存している人質11人の即時解放を求めている」
実際に何人が生き残っているのかは不明だが、20人規模の(生きている)人質救出のために、数百人の死者とそれを上回る負傷者を出す行為の正当性とは何だろう?。
😼マイナ免許証:保有状況変更:手続き予約 ― 2025年03月18日 18:43
マイナ免許証:保有状況変更:手続き予約
(マイナンバーカードと運転免許証が一体化 24日から制度開始)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250318/k10014752971000.html
「現在のシステムでは、マイナンバーカードとしての期限が来て更新をすると、免許証との一体化の手続きをやり直さなくてはならなくなり、警察庁はシステムが改善されることし秋までは、マイナンバーカードの期限が近い人はまず更新を先にしてからマイナ免許証を取得してほしいと呼びかけています。」
まあ、もう一度手数料を払うだけだろうから、さっさと免許証とおさらばしてマイナンバーカードだけで生活したいわけだ。
浮沈子の場合は、マイナンバーカードの有効期限が先になる。
「マイナンバーカードと運転免許証が一体化した「マイナ免許証」は、今月24日に制度がスタートします。」
「マイナ免許証を取得するか、従来の運転免許証を持つかは選択でき、両方持つことも可能」
熟慮の結果、マイナ免許証だけにすることにした。
「有効期限が来た場合は、それぞれ更新手続きが必要ですが現在のシステムでは、マイナンバーカードの方の更新をすると免許証情報が引き継がれず、再び警察署などに行って「一体化」の手続きをやり直さなくてはなりません。」
とりあえず、さっき警視庁のホームページから手続きの予約だけ取った。
(予約手続き)
https://www.keishicho-gto.metro.tokyo.lg.jp/keishicho-u/reserve/offerList_detail?tempSeq=374&accessFrom=offerList
「本予約は、免許証等をお持ちの70歳未満の方が、更新手続以外でマイナ免許証を取得(免許情報をマイナンバーカードへ記録)するための予約です。」
なにやら、怪しげな記載もある・・・。
「【本予約で受付できない手続】
・・・
9 住所変更等ワンストップサービスの利用申込み」
「【住所変更ワンストップサービス等の利用申請】
住所変更ワンストップサービスの利用申請(マイナ免許証のみを保有する方に限る)やマイナポータル連携手続のためには、マイナンバーカードの署名用電子証明書(有効期限内のもの)の提出が必要ですので、予め6~16桁の暗証番号を準備してください。暗証番号が不明な方は、市区町村窓口にお問合せください。」(これについては、別途記事を書く予定。)
まあいい。
既に、この手の手続きに関するアーリーアダプターが大勢いて、浮沈子の予約は4月1日だった。
やれやれ・・・。
鮫洲の運転免許試験場まで行って、1500円払う羽目に。
健康保険証の一体化手続きの時には、キャッシュバックがあったんだがな。
警視庁はケチだな(そういうことかあ?)
(マイナ免許証に伴う手数料改定)
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/menkyo/oshirase/fee.html
「マイナンバーカードと運転免許証の一体化に伴い、令和7年3月24日(月曜)以降の運転免許手続に関する各種手数料は下記の通りとなります。」
「保有状況のみ変更:
・変更前の保有状況:免許証のみ
・変更後の保有状況
・・免許証のみ:ー
・・マイナ免許証のみ:1,500円
・・2枚所持:1,500円」
まあ、2枚持ちでも手数料は同じだが、どーせいずれはマイナ免許証だけにするわけだから、この際、清水の舞台からバンジージャンプだ。
ちなみに、大島行きの「さるびあ丸」の船内自動販売機でアルコール飲料を買うことは出来なくなる(従来の免許証が必要)。
まあ、どうでもいいんですが(浮沈子は、酒は飲みません)。
半世紀保持していた免許証との永遠の別れだ(資格自体は、70歳までは所持していようと思ってますけど)。
実際に車を運転するのは、それ以前に止めてしまおうと思っている。
それまでの繋ぎだ。
免許証よさらば、だな・・・。
(マイナンバーカードと運転免許証が一体化 24日から制度開始)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250318/k10014752971000.html
「現在のシステムでは、マイナンバーカードとしての期限が来て更新をすると、免許証との一体化の手続きをやり直さなくてはならなくなり、警察庁はシステムが改善されることし秋までは、マイナンバーカードの期限が近い人はまず更新を先にしてからマイナ免許証を取得してほしいと呼びかけています。」
まあ、もう一度手数料を払うだけだろうから、さっさと免許証とおさらばしてマイナンバーカードだけで生活したいわけだ。
浮沈子の場合は、マイナンバーカードの有効期限が先になる。
「マイナンバーカードと運転免許証が一体化した「マイナ免許証」は、今月24日に制度がスタートします。」
「マイナ免許証を取得するか、従来の運転免許証を持つかは選択でき、両方持つことも可能」
熟慮の結果、マイナ免許証だけにすることにした。
「有効期限が来た場合は、それぞれ更新手続きが必要ですが現在のシステムでは、マイナンバーカードの方の更新をすると免許証情報が引き継がれず、再び警察署などに行って「一体化」の手続きをやり直さなくてはなりません。」
とりあえず、さっき警視庁のホームページから手続きの予約だけ取った。
(予約手続き)
https://www.keishicho-gto.metro.tokyo.lg.jp/keishicho-u/reserve/offerList_detail?tempSeq=374&accessFrom=offerList
「本予約は、免許証等をお持ちの70歳未満の方が、更新手続以外でマイナ免許証を取得(免許情報をマイナンバーカードへ記録)するための予約です。」
なにやら、怪しげな記載もある・・・。
「【本予約で受付できない手続】
・・・
9 住所変更等ワンストップサービスの利用申込み」
「【住所変更ワンストップサービス等の利用申請】
住所変更ワンストップサービスの利用申請(マイナ免許証のみを保有する方に限る)やマイナポータル連携手続のためには、マイナンバーカードの署名用電子証明書(有効期限内のもの)の提出が必要ですので、予め6~16桁の暗証番号を準備してください。暗証番号が不明な方は、市区町村窓口にお問合せください。」(これについては、別途記事を書く予定。)
まあいい。
既に、この手の手続きに関するアーリーアダプターが大勢いて、浮沈子の予約は4月1日だった。
やれやれ・・・。
鮫洲の運転免許試験場まで行って、1500円払う羽目に。
健康保険証の一体化手続きの時には、キャッシュバックがあったんだがな。
警視庁はケチだな(そういうことかあ?)
(マイナ免許証に伴う手数料改定)
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/menkyo/oshirase/fee.html
「マイナンバーカードと運転免許証の一体化に伴い、令和7年3月24日(月曜)以降の運転免許手続に関する各種手数料は下記の通りとなります。」
「保有状況のみ変更:
・変更前の保有状況:免許証のみ
・変更後の保有状況
・・免許証のみ:ー
・・マイナ免許証のみ:1,500円
・・2枚所持:1,500円」
まあ、2枚持ちでも手数料は同じだが、どーせいずれはマイナ免許証だけにするわけだから、この際、清水の舞台からバンジージャンプだ。
ちなみに、大島行きの「さるびあ丸」の船内自動販売機でアルコール飲料を買うことは出来なくなる(従来の免許証が必要)。
まあ、どうでもいいんですが(浮沈子は、酒は飲みません)。
半世紀保持していた免許証との永遠の別れだ(資格自体は、70歳までは所持していようと思ってますけど)。
実際に車を運転するのは、それ以前に止めてしまおうと思っている。
それまでの繋ぎだ。
免許証よさらば、だな・・・。
😼欧州大戦争:ウクライナ戦線:南部戦線異状あり ― 2025年03月18日 10:55
欧州大戦争:ウクライナ戦線:南部戦線異状あり
(ロシア国防省、ウクライナ南部で前進と表明 ザポロジエ市に迫る)
https://jp.reuters.com/world/ukraine/5VHSEWYCSNNPPENWYXO4WNDICA-2025-03-17/
「ザポロジエ市に迫っている」
「ザポロジエ市の南東約50キロメートルに迫る地点でロシア軍がウクライナ軍の防衛線の一部を突破」(親ロシア派軍事ブロガー)
50kmって、「迫る」っちゅうのかあ?。
ウクライナ戦線で行われている陣地戦の場合、例えばアウディーイウカからポクロフシクまでの距離(約45km)を前進するのに1年以上かかっている。
それでも、ここは速い方だ。
ただし、東部戦線と異なり、南部戦線ではこれまで大きな動きはなかったからな。
ロボティネ辺りでのじわじわした前進が認められたくらいだ。
今回の動きが今後に繋がるのかどうか、単発で終わるのかどうかは分からない。
(比較的静かだった南部戦線で動き、ロシア軍がザポリージャ方面で前進)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/movement-on-the-relatively-quiet-southern-front-russian-troops-advance-towards-zaporizhia/
「ロシア軍がザポリージャ州カミアンスケ・オリヒウ方面で前進した」(DEEP STATEとRYBAR)
「ロシア軍がピャティハトキを攻撃して占領しようとしている」「ウクライナ軍がステポヴェ方向に前進してきたロシア軍を撃退した」「マリ・シェルバキ方向でもロシア軍の攻撃が続いている」「ロシア軍がT-0812方向に支配地域を広げた」(DEEP STATE)
「ロシア軍がピャティハトキを占領した」「ロシア軍がステポヴェをほぼ占領した」「ロシア軍がマリ・シェルバキ方向とシェルバキ方向への前進に成功した」(RYBAR)
「ロシア国防省は「ピャティハトキ解放」を発表」
複数の情報源から類似の報告が上がっていることから、この地域でロシア軍が活動を活発化させたことは確かなようだ。
「第108空中強襲連隊が3月上旬にマリ・シェルバキ方向のウクライナ軍陣地を攻撃した」「この方向のウクライナ軍部隊には相互運用に問題があった」「敵がどこまで前進した把握するのが困難だった」「さらに第108連隊はピャティハトキ方向でも攻撃を開始した」「現在も攻撃が続き集落全体を占領しようとしている」「ステポヴェ方向でも敵が道路に到達して足場を築こうしている」「ウクライナ軍は大砲などの火力で敵を何とか食い止めている」「敵はマリ・シェルバキ集落の南部分に侵入して足場を固めようとしている」「我が軍は残念ながら伝統的な問題(異なる部隊間での調整や協調)を抱えており、軍上層部も状況を認識して安定化措置を講じている」「この地域で最も経験豊富な第128山岳強襲旅団に大きな期待が寄せられている」(DEEP STATE)
「ロシア軍は数日間の砲撃後、霧を利用してステポヴェを無傷で占領した」「敵は最後までステポヴェを支配していると信じていたが、これを否定する映像が3月11日に登場した」「ロシア軍は状況を知らないウクライナ軍部隊を何度か待ち伏せ攻撃することが出来た」「この方向でさらなる成功がもたらされればオリヒウ西の高台を手に入れることができる」(RYBAR)
航空万能論ブログ管理人は、「現時点で両者の評価は噛み合っていない」としているけど、戦闘地域、交戦の激化、進撃の方向は一致している。
浮沈子的には南部戦線で動きが出たこと自体に注目だが、以前から細かい動きがなかったわけではない。
ロシア軍はウクライナ軍のローテーションやら司令官の交代など、戦力のビミョーな低下をもたらすタイミングを掴むために、威力偵察的攻撃をかけ続けているからな。
今回も、おそらく何らかの兆候を掴んだのかも知れない。
戦略的観点からは、南部地域への兵站がある程度確保されてきているということも言えるかもしれない。
東部戦線で西進して、鉄道輸送への攻撃が緩和されれば、輸送力は増大し、戦況への影響が出るというわけだ。
ブーレダル(ブフレダル)がロシア軍に再占領されたのは昨年秋だから、半年かけて戦略物資の蓄積を行ってきたのかも知れない(未確認)。
そうだとすれば、南部戦線の突破口を開いた今回の進撃が、大きな展開を見せる可能性も否定できないからな。
ウクライナの予備戦力がどの程度かは知らないけど、クルスク方面では撤退戦に投入され、ポクロフシク方面ではロシア軍に反撃しているから、相当枯渇していることは間違いない。
「軍上層部も状況を認識して安定化措置を講じている」「この地域で最も経験豊富な第128山岳強襲旅団に大きな期待が寄せられている」(再掲)
安定化措置というのは、ウクライナ側の予備戦力の投入を意味していると思われる。
それが十分行えないことから、既存の部隊(第128山岳強襲旅団)に期待せざるを得ない状況なのかもしれない。
まあ、どうでもいいんですが。
ほぼ膠着していた南部戦線で動きがあったこと、ウクライナ側の情報源(ディープステート)が、予備戦力の投入に関してビミョーな言い回しになっていることを考えると、この攻勢はしばらく継続する可能性がある。
停戦交渉を横睨みしつつ、前線の状況にも目配りが必要だな・・・。
(ロシア国防省、ウクライナ南部で前進と表明 ザポロジエ市に迫る)
https://jp.reuters.com/world/ukraine/5VHSEWYCSNNPPENWYXO4WNDICA-2025-03-17/
「ザポロジエ市に迫っている」
「ザポロジエ市の南東約50キロメートルに迫る地点でロシア軍がウクライナ軍の防衛線の一部を突破」(親ロシア派軍事ブロガー)
50kmって、「迫る」っちゅうのかあ?。
ウクライナ戦線で行われている陣地戦の場合、例えばアウディーイウカからポクロフシクまでの距離(約45km)を前進するのに1年以上かかっている。
それでも、ここは速い方だ。
ただし、東部戦線と異なり、南部戦線ではこれまで大きな動きはなかったからな。
ロボティネ辺りでのじわじわした前進が認められたくらいだ。
今回の動きが今後に繋がるのかどうか、単発で終わるのかどうかは分からない。
(比較的静かだった南部戦線で動き、ロシア軍がザポリージャ方面で前進)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/movement-on-the-relatively-quiet-southern-front-russian-troops-advance-towards-zaporizhia/
「ロシア軍がザポリージャ州カミアンスケ・オリヒウ方面で前進した」(DEEP STATEとRYBAR)
「ロシア軍がピャティハトキを攻撃して占領しようとしている」「ウクライナ軍がステポヴェ方向に前進してきたロシア軍を撃退した」「マリ・シェルバキ方向でもロシア軍の攻撃が続いている」「ロシア軍がT-0812方向に支配地域を広げた」(DEEP STATE)
「ロシア軍がピャティハトキを占領した」「ロシア軍がステポヴェをほぼ占領した」「ロシア軍がマリ・シェルバキ方向とシェルバキ方向への前進に成功した」(RYBAR)
「ロシア国防省は「ピャティハトキ解放」を発表」
複数の情報源から類似の報告が上がっていることから、この地域でロシア軍が活動を活発化させたことは確かなようだ。
「第108空中強襲連隊が3月上旬にマリ・シェルバキ方向のウクライナ軍陣地を攻撃した」「この方向のウクライナ軍部隊には相互運用に問題があった」「敵がどこまで前進した把握するのが困難だった」「さらに第108連隊はピャティハトキ方向でも攻撃を開始した」「現在も攻撃が続き集落全体を占領しようとしている」「ステポヴェ方向でも敵が道路に到達して足場を築こうしている」「ウクライナ軍は大砲などの火力で敵を何とか食い止めている」「敵はマリ・シェルバキ集落の南部分に侵入して足場を固めようとしている」「我が軍は残念ながら伝統的な問題(異なる部隊間での調整や協調)を抱えており、軍上層部も状況を認識して安定化措置を講じている」「この地域で最も経験豊富な第128山岳強襲旅団に大きな期待が寄せられている」(DEEP STATE)
「ロシア軍は数日間の砲撃後、霧を利用してステポヴェを無傷で占領した」「敵は最後までステポヴェを支配していると信じていたが、これを否定する映像が3月11日に登場した」「ロシア軍は状況を知らないウクライナ軍部隊を何度か待ち伏せ攻撃することが出来た」「この方向でさらなる成功がもたらされればオリヒウ西の高台を手に入れることができる」(RYBAR)
航空万能論ブログ管理人は、「現時点で両者の評価は噛み合っていない」としているけど、戦闘地域、交戦の激化、進撃の方向は一致している。
浮沈子的には南部戦線で動きが出たこと自体に注目だが、以前から細かい動きがなかったわけではない。
ロシア軍はウクライナ軍のローテーションやら司令官の交代など、戦力のビミョーな低下をもたらすタイミングを掴むために、威力偵察的攻撃をかけ続けているからな。
今回も、おそらく何らかの兆候を掴んだのかも知れない。
戦略的観点からは、南部地域への兵站がある程度確保されてきているということも言えるかもしれない。
東部戦線で西進して、鉄道輸送への攻撃が緩和されれば、輸送力は増大し、戦況への影響が出るというわけだ。
ブーレダル(ブフレダル)がロシア軍に再占領されたのは昨年秋だから、半年かけて戦略物資の蓄積を行ってきたのかも知れない(未確認)。
そうだとすれば、南部戦線の突破口を開いた今回の進撃が、大きな展開を見せる可能性も否定できないからな。
ウクライナの予備戦力がどの程度かは知らないけど、クルスク方面では撤退戦に投入され、ポクロフシク方面ではロシア軍に反撃しているから、相当枯渇していることは間違いない。
「軍上層部も状況を認識して安定化措置を講じている」「この地域で最も経験豊富な第128山岳強襲旅団に大きな期待が寄せられている」(再掲)
安定化措置というのは、ウクライナ側の予備戦力の投入を意味していると思われる。
それが十分行えないことから、既存の部隊(第128山岳強襲旅団)に期待せざるを得ない状況なのかもしれない。
まあ、どうでもいいんですが。
ほぼ膠着していた南部戦線で動きがあったこと、ウクライナ側の情報源(ディープステート)が、予備戦力の投入に関してビミョーな言い回しになっていることを考えると、この攻勢はしばらく継続する可能性がある。
停戦交渉を横睨みしつつ、前線の状況にも目配りが必要だな・・・。

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