Hello, Android2012年01月24日 21:39

Hello, Android
Hello, Android


久々のジャバですな。

開発環境をダウンロードして、参考にしたページとはずいぶんと使い勝手が変わった(しかし、相変わらず重い)エクリプスの最新バージョンで、画面のコピーを見ながら、シコシコとカキコする・・・。

(参考にしたページだが、エクリプスはずいぶん違う。でも、丁寧に英語の表記を読みながらいじっていればなんとかなる。2年近く前の記事だもの)
http://thinkit.co.jp/article/1205/1?page=0,0

package com.example.helloandroid;

import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;
import android.widget.TextView;

public class HelloAndroidActivity extends Activity {
/** Called when the activity is first created. */
@Override
public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);
TextView tv = new TextView(this);
tv.setText("Hello, Android");
setContentView(tv);
}
}

まんまです、ハイ。

で、実行したのが画像のエミュレーターの表示。

素のジャバの時も、Hallo Worldと初めてスクリーンに出たときには、思わず胸が熱くなったのを覚えている。デュークが側転したり、横バーの並べ替えをやったりと、サンプルプログラムを眺めては、変数をいじってみたりして遊んだ記憶が蘇る。

あのころは、素朴だったなあ・・・(遠い目)。

あんまり一度にのめり込むと、体に毒なので、今日はここまでにしておく。

昨日書いたドロクリも悪くはないが、プログラミングというより、カスタマイズできるフリーソフトの配布といった意味合いが強い。管理人も、コンテンツを持つクリエーターが、デザインしたり、コンテンツの配布や展開に活用するためのプラットホームの提供のつもりでいる。

万人にアプリ作りの楽しさを提供する意味で、素晴らしい企画なのだが、やはり物足りない。クリエーターではないからか。絵や動画や音楽は、鑑賞するもので自分が作るものではないような気がしているから(作曲ならば、別かもしれないが)。

やっぱ、プログラム(というか、コーディング)は楽しい。コンピューターの世界で神になることができる(たまに実行できずに、固まるけど・・・)。シコシコ書いたテキストファイルをコンパイルして吐き出すと、いつもは使い方が分からずにイライラさせられるパソコン(ほんと、事務系アプリの操作は分かりづらい)が、大人しく言うことを聞いて、コアを吐く、じゃなくって、きちんと動いてコンプリートする。

ヤッター!。この征服感、達成感がたまらない。長いトンネルを抜けて、陽光の中に飛び出した気分である(トンネルの中から抜け出せないことも・・・)。

遊びで、チョコチョコッと書くくらいなら、ちょうどいいかも。まだ、サンプルプログラムを見ていないけれど、部品も結構あるみたいだし、簡単なアプリなら見よう見まねで作れるかも知れない(保証なし、デバッグなし、意図的ウイルスなし、最適化なし、エラー処理なし、メモリ開放なし(ジャバだから)の作りぱなしのアプリになる・・・)。

Hello, Android

今日は、ちょっといい気分で眠れそうだ。