☕我田引水:薬物探索行動:無糖カフェイン入りがお勧め? ― 2025年01月22日 16:55
我田引水:薬物探索行動:無糖カフェイン入りがお勧め?
(コーヒーを飲む習慣は認知症リスク低下に関連しているが無糖&カフェイン入りでないとダメ)
https://gigazine.net/news/20250122-unsweetened-caffeinated-coffee-dementia-risk/
「コーヒーを1日約3杯飲むことが約2年の寿命増加に関連している」
「コーヒーを飲む習慣は認知症などのリスク低下に関連しているものの、コーヒーの種類によって関連性が異なる」
「これまでの研究では、コーヒーの消費が神経変性疾患のリスク低下と関連していることが示唆」
「分析には、イギリスの大規模バイオバンクであるUKバイオバンクで収集された20万4847人の健康記録が用いられました。」
数うちゃ当たる・・・(そういうことかあ?)。
「分析の結果、コーヒーを飲む人はコーヒーを飲まない人と比較して、調査期間中にアルツハイマー病および関連する認知症を発症する可能性が少なくとも34%、パーキンソン病を発症する可能性が37%、神経変性疾患で死亡する可能性が47%も低いことが判明」
「神経変性疾患のリスク低下は、コーヒーを1日3杯以上飲む人々で最も強くみられた」
「しかし、コーヒーの消費とアルツハイマー病やパーキンソン病のリスク低下の関連性は、コーヒーが「無糖」かつ「カフェイン入り」でなければ確認できませんでした。」
おっと、コーヒーなら何でもいいというわけじゃないようだな。
「砂糖や人工甘味料を添加したコーヒーやカフェインレスコーヒーの消費は、神経変性疾患のリスク低下と関連していなかった」
疫学的な解析では、作用機序とかなぜ効果が阻害されのかは分からないからな。
「カフェインが持つ何らかの特性が認知症などから脳を保護しており、砂糖や人工甘味料がカフェインの利点を妨げている可能性を示唆」
「コーヒーに砂糖や人工甘味料を加えることは、有害な影響を及ぼす可能性があるため、慎重に行うべきです。その代わり、無糖のカフェイン入りコーヒーの摂取が推奨されています」
自分に都合のいい情報にアクセスして、依存症を正当化するというのはれっきとした薬物探索行動だろう(そうなのかあ?)。
幸い(?)、浮沈子はブラック(砂糖もミルクもなし)でカフェイン入りのコーヒーしか飲まない。
無糖であることは糖尿病の管理上必要だし、カフェインが入っていないコーヒーなんぞに、飲む価値はない(断定的!)。
正真正銘のカフェイン依存症だ(切れると、頭痛やイライラが出るしな)。
薬物依存は恐ろしい。
犯罪に手を染めたり、セルフネグレクトしたりと、いいことは何もない。
同居家族が共依存に陥ることもあり、家庭崩壊にも繋がる。
浮沈子は、アルコール依存になりかけ、ダイビング(ちょっとディープ系に走ったことがあったけど)をきっかけに断酒した。
それ以前に、タバコもやめた。
が、何度か挑戦したけど、コーヒー依存からは抜け出せない。
こうして、コーヒー飲みながら(今も飲んでます!)、コーヒーのメリットが載っている記事を見つけてはブログで拡散している。
やれやれ・・・。
神経変性性疾患(アルツハイマー病やパーキンソン病など)にならない保証があるわけじゃない。
リスクは低下しても、ならないわけじゃない。
コーヒーがぶ飲みしても、なる時きゃなる。
そもそも、どういう作用機序でリスクが低減しているのかは不明のままだ(未確認)。
20万人余りと言っても、必ずしも十分なサンプル数とは言えないかも知れないしな。
そういう保留を付けた上で、しかし、この記事を読みながら飲むコーヒーの格別の味を楽しむ・・・。
(コーヒーを飲む習慣は認知症リスク低下に関連しているが無糖&カフェイン入りでないとダメ)
https://gigazine.net/news/20250122-unsweetened-caffeinated-coffee-dementia-risk/
「コーヒーを1日約3杯飲むことが約2年の寿命増加に関連している」
「コーヒーを飲む習慣は認知症などのリスク低下に関連しているものの、コーヒーの種類によって関連性が異なる」
「これまでの研究では、コーヒーの消費が神経変性疾患のリスク低下と関連していることが示唆」
「分析には、イギリスの大規模バイオバンクであるUKバイオバンクで収集された20万4847人の健康記録が用いられました。」
数うちゃ当たる・・・(そういうことかあ?)。
「分析の結果、コーヒーを飲む人はコーヒーを飲まない人と比較して、調査期間中にアルツハイマー病および関連する認知症を発症する可能性が少なくとも34%、パーキンソン病を発症する可能性が37%、神経変性疾患で死亡する可能性が47%も低いことが判明」
「神経変性疾患のリスク低下は、コーヒーを1日3杯以上飲む人々で最も強くみられた」
「しかし、コーヒーの消費とアルツハイマー病やパーキンソン病のリスク低下の関連性は、コーヒーが「無糖」かつ「カフェイン入り」でなければ確認できませんでした。」
おっと、コーヒーなら何でもいいというわけじゃないようだな。
「砂糖や人工甘味料を添加したコーヒーやカフェインレスコーヒーの消費は、神経変性疾患のリスク低下と関連していなかった」
疫学的な解析では、作用機序とかなぜ効果が阻害されのかは分からないからな。
「カフェインが持つ何らかの特性が認知症などから脳を保護しており、砂糖や人工甘味料がカフェインの利点を妨げている可能性を示唆」
「コーヒーに砂糖や人工甘味料を加えることは、有害な影響を及ぼす可能性があるため、慎重に行うべきです。その代わり、無糖のカフェイン入りコーヒーの摂取が推奨されています」
自分に都合のいい情報にアクセスして、依存症を正当化するというのはれっきとした薬物探索行動だろう(そうなのかあ?)。
幸い(?)、浮沈子はブラック(砂糖もミルクもなし)でカフェイン入りのコーヒーしか飲まない。
無糖であることは糖尿病の管理上必要だし、カフェインが入っていないコーヒーなんぞに、飲む価値はない(断定的!)。
正真正銘のカフェイン依存症だ(切れると、頭痛やイライラが出るしな)。
薬物依存は恐ろしい。
犯罪に手を染めたり、セルフネグレクトしたりと、いいことは何もない。
同居家族が共依存に陥ることもあり、家庭崩壊にも繋がる。
浮沈子は、アルコール依存になりかけ、ダイビング(ちょっとディープ系に走ったことがあったけど)をきっかけに断酒した。
それ以前に、タバコもやめた。
が、何度か挑戦したけど、コーヒー依存からは抜け出せない。
こうして、コーヒー飲みながら(今も飲んでます!)、コーヒーのメリットが載っている記事を見つけてはブログで拡散している。
やれやれ・・・。
神経変性性疾患(アルツハイマー病やパーキンソン病など)にならない保証があるわけじゃない。
リスクは低下しても、ならないわけじゃない。
コーヒーがぶ飲みしても、なる時きゃなる。
そもそも、どういう作用機序でリスクが低減しているのかは不明のままだ(未確認)。
20万人余りと言っても、必ずしも十分なサンプル数とは言えないかも知れないしな。
そういう保留を付けた上で、しかし、この記事を読みながら飲むコーヒーの格別の味を楽しむ・・・。
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