💐追悼の日:チャレンジャー事故から40年2026年01月26日 23:42

追悼の日:チャレンジャー事故から40年


(スペースシャトル「チャレンジャー」の事故から40年 NASAが2026年の「追悼の日」を迎える)
https://sorae.info/space/20260126-nasa-day-of-remembrance.html

「毎年1月下旬から2月上旬にかけては、NASAにとって特別な時期です。アポロ計画で1回、スペースシャトル計画で2回の事故がこの時期に集中するように起きていて、合わせて17名の宇宙飛行士が命を落としているからです。」

「NASAは1月の第4木曜日を追悼の日と定め、毎年アメリカ各地で記念行事を行っています。」

宇宙開発のブログ記事を書き、訳知り顔にNASAを批判しながら、浮沈子はこの日があることを知らなかった(反省!)。

ソラエの記事には、アーリントン墓地でアイザックマンが献花している写真が添えられている(浮沈子も、今日の標題の絵文字をいつもの🚀(ロケット)ではなく💐(花束)にしました)。

「今年2026年は、スペースシャトル「Challenger(チャレンジャー)」によるSTS-51Lミッションの打ち上げ時に事故が起きてから40年の節目です。」

「アメリカ東部標準時1986年1月28日11時38分にアメリカ・フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられたチャレンジャーは、2本の固体燃料ロケットブースターの片方に生じたトラブルが原因で、発射73秒後に空中分解。コマンダーのFrancis R. “Dick” Scobee(ディック・スコビー)宇宙飛行士以下7名が亡くなりました。」

浮沈子は、この時のことを鮮明に覚えている。

テレビで生中継やってたからな(勤務中でしたけど)。

割愛するけど、他のいくつかの事例についても触れている。

「人類初、民間初という様々なマイルストーンが打ち立てられていくその先には、いつの日か起こり得る事故やトラブルが待ち受けています。リスクを可能な限り低く抑えるためにも、過去の出来事を決して忘れず、教訓を学び取らねばならない。NASAの追悼の日は、その思いを新たにする日となっています。」

いい記事だな。

アルテミス2の打ち上げが迫る中、書きたいことは山ほどあるんだがなあ・・・。

今日は与太を飛ばさず、静かにしているとしよう。

黙とう・・・。

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