アイコンからシンボルへ2012年03月04日 10:06

アイコンからシンボルへ
アイコンからシンボルへ


素晴らしい記事を見つけたので紹介する。

(ランチャースタイルを作り替えたWindows 8)
http://news.mynavi.jp/articles/2011/10/11/windows8/index.html

ウインドウズのユーザーインターフェイスについて、簡潔に整理している。

これを読むと、確かにウインドウズ95以来のイノベーションである、というマイクロソフトの主張も頷ける。

(Metro UI)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Metro_UI

(タイポグラフィ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9D%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3

(ライブタイル)
http://d.hatena.ne.jp/bs-wp7/20111111/1320987006

このあたりのキーワードを押さえておくと、UIについてなんとなくわかった気になる。

もちろん、タブレット端末を意識した作りになっていることは当然である。

一言で言えば、スタートボタンからの決別ということになるのだろうが、私にはアイコンからの決別のように思える。

(アイコン)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3

(チャールズ・サンダース・パース:悲惨な生涯ですなあ )
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9

(記号の三分類)
http://www.wind.sannet.ne.jp/masa-t/isej/jise04/pierce.html

類像記号(アイコン)、指標記号(インデックス)、象徴記号(シンボル)という分類でいえば、タイポグラフィやライブパネルの記号論的分類は、さしずめ「シンボル」ということになるのではないか。

アラン・ケイが構想したダイナブック以来の大変革なのかもしれない。いずれにしても、タブレット端末というアイテムが登場することによってもたらされたものだ。スティーブ・ジョブズの偉大さに、改めて頭が下がる思いだ。

画像はレグザフォンにLauncher 7というランチャーをいれてみたもの(雰囲気だけでも・・・)

(Androidスマートフォンがまるで最新のWindows Phoneに!)
http://s-max.jp/archives/1317112.html

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