インストラクターへの道2014年06月01日 20:40

インストラクターへの道
インストラクターへの道


いろいろいきさつはあったが、浮沈子はいよいよインストラクターに向かって、スタートを切ることになった。

(プロになりたい!:わけじゃないんですが・・・)
http://www.padi.co.jp/visitors/pro/go_pro/index.asp

PADIの場合は、アマチュアのレスキューダイバーなら、年齢その他の条件を満たせばダイブマスターにチャレンジできる。

(ダイブマスター・コース)
http://www.padi.co.jp/visitors/pro/pro_007.asp

そんでもって、細かいことは別にして、アシスタント・インストラクター(AI)とオープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター(OWSI)というのがあるようだな。

(インストラクター開発コース(IDC))
http://www.padi.co.jp/visitors/pro/pro_014.asp

コース内容については、リンク先を見ていただくとして、浮沈子が注目したのは、講習時間である。

・ダイブマスター(DM):
2ヶ月~3ヶ月ぐらい(講習時間は、候補生によって異なります)
・アシスタント・インストラクター(AI):
少なくとも4日間以上(講習時間は、候補生によって異なります)
・オープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター(OWSI):
少なくとも5日間以上(講習時間は、候補生によって異なります)

つまり、ダイブマスターになるということが、最も時間が掛かるということであるわけだな。

たまたま、PADIの例だが、他団体でも似たようなもんだろう。

ダイブマスターは、OWSIが認定できるんだろうか?。

うーん、まだすっきりしないなあ。

で、浮沈子がチャレンジしようとしているのはこれ。

(ダイブマスター2ヶ月コース)
http://www.idc-bali-internships.com/jp/idc_bali_internships_divemaster_deluxe

「レスキューダイバー認定だが、有効なEFR認定(過去24ヶ月以内)をお持ちでない人 - 11.100円 追加」ということで、大枚をはたくことになる。

まあ、この選択が「松」とするなら、「梅」はこれ!。

(PADI プロフェッショナルダイバーコース:PADI ダイブマスターコース)
http://www.paradise-club.net/cebu/pro_top.html

「特典:
・コースフィー¥132,000→無料
・タンク代→無料
・ボート講習→無料
・ダイビング→無料
・寮も無料で使えます
・プールも自由に使えます
・英会話も習えます
・その他、ダイビングのプロとして必要な一般的な知識・技術も学べます
<別途費用が必要なもの>
セブ島までのエアー代、教材代(教材は日本で購入)、ツーリストビザの延長料金、食事代」

まあ、教材代程度はかかるが、その他は無料だ(食費は、どの道掛かる)。

こういう美味しい話には、絶対ウラがあるので気をつけなければならない。

浮沈子が思うに、繁忙期の手伝いをさせられて、大した知識や技量も身に付かずに認定だけ受けて、インストラクターになろうとするときに苦労するわけだな。

まあいい。

浮沈子のように、スキルアップの延長で受講しようというのは、そもそもが、いかがなものか、なのである。

皆さん、殆どの方が、次なるAIとかOWSIを目指して(浮沈子も目指してはいる)必死なのに、「まあ、なれなくてもいいや・・・」などという不埒な輩は、もう、存在だけで許されんだろう。

確かに、ダイビングの経験を積むと、いろいろな技が出来るようにはなるのだろうが、それを他のダイバーを含めたダイバーの安全管理に生かしていくところまではいかない。

自分が出来るようになって、それでおしまいである。

共有されることもなければ、次の世代に引き継がれることもない。

そもそも、それが、本当に正しい方法なのかも分からない。

公表され、検討され、評価されてナンボのものである。

例を挙げれば、中性浮力とトリムの問題にしてもそうだ。

浮沈子のように、クラゲもびっくりの浮遊ダイビングをしていると、推進力がない分、ホバリングに近い状態が続く。

そんな中で、トリムを安定させるためには、器材のセッティングが占める割合が多い。

バランス良く重量配分が出来た時、もう、スキルもへったくれもなく、快適なダイビングが可能である。

しかし、まあ、そんなことは当たり前で、水中でなんとかバランスを取ることも必要だ。

サイドマウントなどという、本来、一体で管理されるべきダイバーとタンクを、わざわざ切り離して運用しようなどということをやっていると、動的に浮力が変化するタンクの扱いを何とかしなければならないわけだ。

潜った当初は、バランスが良くても、ガスを吸って後半になり、タンクの底の方が浮き始めた時にどうするか。

中性浮力とトリムといった、基本的な話にしても、どこにも書いていないノウハウがあるわけだな(サイドマウント、止めるというのもアリかあ?)。

そんなことや、こんなことを、何とか形にしていかないと。

それと、インストラクターになることには、何の関係もないように思われるが、どこかで繋がっていくだろうと考えている。

機上の空論(パラオ帰国編)2014年06月01日 21:20

機上の空論(パラオ帰国編)
機上の空論(パラオ帰国編)


デルタの搭乗が始まろうとしている(期待を込めて)。

国際線の出発2時間前の集合というのは、いつ、誰が決めたのかは知らないが、待たされる身としてはいささか不都合に感じる。

少なくとも30分前(搭乗時刻の)で十分なのではないか。

搭乗チケットの発券、荷物の預け入れ、出国手続きにいくら時間がかかるといっても1時間半はかからんだろう。

まあ、フィリピン航空では、エコノミーの列は30分待ちが普通だし、出国手続きも混んでいる時はあるが、それでも1時間あれば十分である。

パラオは、ビジネスクラスなら搭乗時刻の10分前でもいいのではないか。

余裕有り過ぎで、さっきから1時間も待っている。予定の搭乗時刻を過ぎても、アナウンスもない(まあ、南の島ですから)。

ユナイテッドの登場口の前で待つ。

デルタなのに・・・。

こっちの方がすいているから。

ーーーー

帰りの便は、結構混んでいて、ビジネスクラスも満席。

隣の女性が、テーブルが入っていた肘掛の中に、パスポートと預け入れ荷物のタグを落としてしまって、パスポートは救出できたのだが、タグは浮沈子も試みたがダメで、結局、メカニックを呼ぶことになったそうだ。

その後、どうなったかは見届けていない。

とにかく、無事に成田に着いたが、眠くてしようがない。

成田からは、荷物を送って、身体だけ京成バスで東京に戻ってきた。

900円で、八重洲口まで送ってもらって、今回は荷物は別便なので、楽だった。

今日は、どうしても千葉まで行かなくてはならない用事があって、愚弟の運転で昼過ぎから出かけたが、助手席で転寝してしまう。

ボクスターは快調で、何の問題もなく、往復120km程を走りきった。

冷房も良く効く。

来月には車検であるが、問題はないだろう。

この1週間は、昨日を除いて忙しかったこともあり、明日は休養をとる日と決めた。

で、写真を整理していたら、怪しげなものがあってギョッとした(画像参照)。

潜っている時は意識しなかったのだが、フリーダイバーが写っている。

水深8m程の深さで、‎5‎月‎28‎日撮影、場所はニュードロップオフのダイビングの開始の際であった。

今回のパラオは、いろんな意味で期待を裏切ることが多かったな。