新品とリビルド ― 2015年10月18日 11:31
新品とリビルド
リビルドのアシストモーターに、新品のバッテリーを付けた宮田の自転車(画像参照)。
よく見ると、どっちもヤマハ製なのが分かる。
吉野サイクルのご店主からは、ヤマハとは古い付き合いなので、電動アシストで困ったら、いつでも相談してくれと、心強いお言葉を賜った(当初から導入してたそうだ)。
ちっと、遠いのが玉に瑕なんだがな。
(電動アシスト自転車)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%8B%95%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%88%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A
「1993年にヤマハ発動機が発売した「電動ハイブリッド自転車・ヤマハ・PAS(Power Assist System、パス)」が世界初とされる」
「機種によっては回生ブレーキを備え、減速時にはモーターを発電機にしてバッテリーの充電を行う。」
そーか、最近のは、回生ブレーキが付いてるんだ・・・。
「道路交通法では「人の力を補うため原動機を用いる自転車」あるいは「駆動補助機付自転車」と呼称される」
だっさ!。
「人力と電力補助の比率は最大1対2(10km/h以下)。10km/hから24km/hまで徐々に比率が下がり、24km/hで補助はなくなる。最大出力は規定されていない。」
「当初この補助比率は最大1対1(15km/h以下)だったが、2008年12月1日より引き上げられ、低速度で坂道を登る際により楽になった。」
「2014年2月26日に、産業競争力強化法の「企業実証特例制度」により物流用途のみリヤカー付電動アシスト自転車のアシスト力を、踏力の3倍まで可能とする法令上の特例措置を4月下旬頃を目途として創設する、というリリースが経産省から出された」
(アシスト力の大きいリヤカー付電動アシスト自転車を配送事業に活用する計画を認定しました~産業競争力強化法の「企業実証特例制度の活用」です~)
http://www.meti.go.jp/press/2014/09/20140918001/20140918001.html
浮沈子の「フェラーリ号」(対外的通称?)は、もちろん旧規定である。
現行の半分しか補助がない。
しかし、十分だな。
最大出力の規定はないとあるので、将来は1000馬力くらいのモーターが積まれる可能性もある(ねえよ!)。
まあ、どうでもいいんですが。
車体は宮田、駆動装置は、ヤマハ(ペットネームはフェラーリ?)。
買い物やお出かけに、なくてはならない電チャリの復活である。
バッテリーを新品に乗せ換えて、さっそく近所に買い物に行く。
軽い!。
こんなに軽かったっけえ?。
羽が生えたように、軽々と走る。
バッテリーの取説には、初めの頃は、十分な性能を発揮できないとあるが、とんでもない(2・3回充電するとOK)。
ひょっとしたら、このリビルド品のモーターは、最近の高アシスト品なのではないのか?。
まあいい。
いいお店を見つけた。
電チャリの修理の報告は、これで一旦終了するが、何かあったらまた書く。
(10月18日 ひとり言:追加)
http://www.bsc-activeshop.jp/yosinosaikuru/shop-blog/%E7%84%A1%E5%8F%A3%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A9%E6%8C%87%E3%81%AF%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8A/1077.html
「昨日、お客様(男性)からブログ見ました。と、言って頂きました。」
この「お客様(男性)」は、浮沈子のことである。
ブログのサブタイトル「無口だけど指はおしゃべり」というのも気に入っている。
リビルドのアシストモーターに、新品のバッテリーを付けた宮田の自転車(画像参照)。
よく見ると、どっちもヤマハ製なのが分かる。
吉野サイクルのご店主からは、ヤマハとは古い付き合いなので、電動アシストで困ったら、いつでも相談してくれと、心強いお言葉を賜った(当初から導入してたそうだ)。
ちっと、遠いのが玉に瑕なんだがな。
(電動アシスト自転車)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%8B%95%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%88%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A
「1993年にヤマハ発動機が発売した「電動ハイブリッド自転車・ヤマハ・PAS(Power Assist System、パス)」が世界初とされる」
「機種によっては回生ブレーキを備え、減速時にはモーターを発電機にしてバッテリーの充電を行う。」
そーか、最近のは、回生ブレーキが付いてるんだ・・・。
「道路交通法では「人の力を補うため原動機を用いる自転車」あるいは「駆動補助機付自転車」と呼称される」
だっさ!。
「人力と電力補助の比率は最大1対2(10km/h以下)。10km/hから24km/hまで徐々に比率が下がり、24km/hで補助はなくなる。最大出力は規定されていない。」
「当初この補助比率は最大1対1(15km/h以下)だったが、2008年12月1日より引き上げられ、低速度で坂道を登る際により楽になった。」
「2014年2月26日に、産業競争力強化法の「企業実証特例制度」により物流用途のみリヤカー付電動アシスト自転車のアシスト力を、踏力の3倍まで可能とする法令上の特例措置を4月下旬頃を目途として創設する、というリリースが経産省から出された」
(アシスト力の大きいリヤカー付電動アシスト自転車を配送事業に活用する計画を認定しました~産業競争力強化法の「企業実証特例制度の活用」です~)
http://www.meti.go.jp/press/2014/09/20140918001/20140918001.html
浮沈子の「フェラーリ号」(対外的通称?)は、もちろん旧規定である。
現行の半分しか補助がない。
しかし、十分だな。
最大出力の規定はないとあるので、将来は1000馬力くらいのモーターが積まれる可能性もある(ねえよ!)。
まあ、どうでもいいんですが。
車体は宮田、駆動装置は、ヤマハ(ペットネームはフェラーリ?)。
買い物やお出かけに、なくてはならない電チャリの復活である。
バッテリーを新品に乗せ換えて、さっそく近所に買い物に行く。
軽い!。
こんなに軽かったっけえ?。
羽が生えたように、軽々と走る。
バッテリーの取説には、初めの頃は、十分な性能を発揮できないとあるが、とんでもない(2・3回充電するとOK)。
ひょっとしたら、このリビルド品のモーターは、最近の高アシスト品なのではないのか?。
まあいい。
いいお店を見つけた。
電チャリの修理の報告は、これで一旦終了するが、何かあったらまた書く。
(10月18日 ひとり言:追加)
http://www.bsc-activeshop.jp/yosinosaikuru/shop-blog/%E7%84%A1%E5%8F%A3%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A9%E6%8C%87%E3%81%AF%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8A/1077.html
「昨日、お客様(男性)からブログ見ました。と、言って頂きました。」
この「お客様(男性)」は、浮沈子のことである。
ブログのサブタイトル「無口だけど指はおしゃべり」というのも気に入っている。
詩を紡ぐ走り ― 2015年10月18日 20:07
詩を紡ぐ走り
昼間は愚弟とアキバ巡り。
秋の秋葉原かあ・・・。
ホコ天で賑わう街角。
足は、昨日の続きで500E。
浮沈子的には、今日は出物がなかったので、ぶらついただけで帰ってきた。
「ねぎし」に昼飯を食いに行ったようなもんだな。
で、返って来てから、83タルガでちょっと流す。
もちろん、屋根を取っ払って、サイドウインドウも降ろして、タルガなりのオープン全開で走る。
いつもの第三京浜。
ロングコースで保土谷往復。
パーキングに止めていたら、86年物のクーペに乗っている方から声を掛けられた。
遠目にしかわからなかったが、リアにはターボ風のスポイラーを付けていた(ターボだったのかも)。
うーん、ダックテイルはまだかあ?。
まあいい。
相変わらず、83タルガの走りは気持ちいい。
流してよし、飛ばしてよし、サーキットでよし。
今日は、流して走る。
道も混んでたしな。
83タルガの走りは詩になると書いた。
(移ろい)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2015/09/22/7803780
機械との対話、手足を使って、クルマを操る感が濃い。
クラッチを切り、シフトレバーを慎重に操作し(センターに戻らなくなっているので)、回転を合わせるためにアクセルを煽り素早く繋ぐ。
回転がシンクロした時の気分は最高だな。
そのまま、アクセルを深々と踏み込めば、どこまでも続くリニアな加速が待ってるんだが、ぐっと堪えて踏み止まる。
アウフヘーベンするしかない・・・(うをおおぉぉぉ・・・!)。
おお、もっと加速を!。
仕方ないので、今日も5速2000回転くらいで、ボーボー言わせて走る。
先日、袖ヶ浦で走って、フルスケールまで回したエンジンは、もっと回せとせっつくが、多摩川の料金所グランプリでも、4000回転で前の車に追いついてしまう。
今日は、飛ばして走る日ではない。
ブツブツとつぶやきながら、不完全燃焼している。
いや、もちろん、エンジンの話だ。
街乗りでのハンドリングにも、問題はない。
いつものように、環八に降りて、夕方のダルな流れに乗る。
そんな走りでも、このクルマに乗れば詩になる。
エンジンの呼吸が、右足の動きと直結して、駐車場の取り回しであれ程重かったハンドルが、ちょうどいい感じになる時、回転計の針の動きがそのまま速度に比例しながら、麗しい言葉を紡ぎだす。
粒は荒いが、確かな感触に酔う。
電子制御のかけらもない、ウソ偽りのない言葉・・・。
ターボで無理やり押し込んでは吐き出す饒舌さもなければ、コンピューターの魔法もない。
愚直に、とつとつと語る。
絶対的なパワーはない。
せいぜい200馬力くらいだろう。
そのパワーも、限られた回転域だけで発揮される。
いいな。
このクルマは、やっぱいい!。
ちょっと直して、冬に備える。
その前の最後の走りを楽しむ。
屋根を架け、カバーを掛けて休ませる。
お休み。
クルマが夢を見ることはない。
バッテリーのキルスイッチを落とされて、何のパワーも掛かっていない。
金属が酸化し、朽ち果てていく長い長いプロセスの一部を刻むだけだ。
上下左右に揺すられ、オイルをかき混ぜながらガソリンを燃焼させていた熱は、徐々に冷めていって、冷え切った金属の塊が、次の火入れを待っている。
お休み、麗しの詩人。
おまえが詩を紡ぐのは、浮沈子が火を入れた時だけでいい。
その時には、金属と樹脂とガラスとゴムとで出来た身体を、目いっぱい震わせて歌うがいい。
それまでは、大人しく休んでいればいいのだ。
おまえが見ることのできない夢は、浮沈子が代わりに見ておいてやるからな。
袖ヶ浦で、1分30秒切りとかあ?。
昼間は愚弟とアキバ巡り。
秋の秋葉原かあ・・・。
ホコ天で賑わう街角。
足は、昨日の続きで500E。
浮沈子的には、今日は出物がなかったので、ぶらついただけで帰ってきた。
「ねぎし」に昼飯を食いに行ったようなもんだな。
で、返って来てから、83タルガでちょっと流す。
もちろん、屋根を取っ払って、サイドウインドウも降ろして、タルガなりのオープン全開で走る。
いつもの第三京浜。
ロングコースで保土谷往復。
パーキングに止めていたら、86年物のクーペに乗っている方から声を掛けられた。
遠目にしかわからなかったが、リアにはターボ風のスポイラーを付けていた(ターボだったのかも)。
うーん、ダックテイルはまだかあ?。
まあいい。
相変わらず、83タルガの走りは気持ちいい。
流してよし、飛ばしてよし、サーキットでよし。
今日は、流して走る。
道も混んでたしな。
83タルガの走りは詩になると書いた。
(移ろい)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2015/09/22/7803780
機械との対話、手足を使って、クルマを操る感が濃い。
クラッチを切り、シフトレバーを慎重に操作し(センターに戻らなくなっているので)、回転を合わせるためにアクセルを煽り素早く繋ぐ。
回転がシンクロした時の気分は最高だな。
そのまま、アクセルを深々と踏み込めば、どこまでも続くリニアな加速が待ってるんだが、ぐっと堪えて踏み止まる。
アウフヘーベンするしかない・・・(うをおおぉぉぉ・・・!)。
おお、もっと加速を!。
仕方ないので、今日も5速2000回転くらいで、ボーボー言わせて走る。
先日、袖ヶ浦で走って、フルスケールまで回したエンジンは、もっと回せとせっつくが、多摩川の料金所グランプリでも、4000回転で前の車に追いついてしまう。
今日は、飛ばして走る日ではない。
ブツブツとつぶやきながら、不完全燃焼している。
いや、もちろん、エンジンの話だ。
街乗りでのハンドリングにも、問題はない。
いつものように、環八に降りて、夕方のダルな流れに乗る。
そんな走りでも、このクルマに乗れば詩になる。
エンジンの呼吸が、右足の動きと直結して、駐車場の取り回しであれ程重かったハンドルが、ちょうどいい感じになる時、回転計の針の動きがそのまま速度に比例しながら、麗しい言葉を紡ぎだす。
粒は荒いが、確かな感触に酔う。
電子制御のかけらもない、ウソ偽りのない言葉・・・。
ターボで無理やり押し込んでは吐き出す饒舌さもなければ、コンピューターの魔法もない。
愚直に、とつとつと語る。
絶対的なパワーはない。
せいぜい200馬力くらいだろう。
そのパワーも、限られた回転域だけで発揮される。
いいな。
このクルマは、やっぱいい!。
ちょっと直して、冬に備える。
その前の最後の走りを楽しむ。
屋根を架け、カバーを掛けて休ませる。
お休み。
クルマが夢を見ることはない。
バッテリーのキルスイッチを落とされて、何のパワーも掛かっていない。
金属が酸化し、朽ち果てていく長い長いプロセスの一部を刻むだけだ。
上下左右に揺すられ、オイルをかき混ぜながらガソリンを燃焼させていた熱は、徐々に冷めていって、冷え切った金属の塊が、次の火入れを待っている。
お休み、麗しの詩人。
おまえが詩を紡ぐのは、浮沈子が火を入れた時だけでいい。
その時には、金属と樹脂とガラスとゴムとで出来た身体を、目いっぱい震わせて歌うがいい。
それまでは、大人しく休んでいればいいのだ。
おまえが見ることのできない夢は、浮沈子が代わりに見ておいてやるからな。
袖ヶ浦で、1分30秒切りとかあ?。

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