テックサイドマウント講習開始2015年10月13日 00:16

テックサイドマウント講習開始


土肥の101とかいうプールで、テックサイドマウント講習を開始した(11日に実施)。

(Skill up studio THE101)
http://www.the101.co.jp/

とりあえず、何が出来るようになる必要があるかを確認する。

午前中、まずは座学だ・・・。

もう、頭はパンク状態であるな(いつものことですが)。

生徒用のテキストだけでは、クリアすべき達成条件の詳細は分からない。

生徒用のテキストの最後の方に、項目だけは出ているが、細かい内容の説明を受けないと、何を達成すべきかは分からない(まあ、そういうふうに書いてあるわけですな)。

これは、大変だぞという感じになる。

中性浮力(ホバリング)とかは、絶対条件だな。

トリムが取れていないと、バランスを崩すことになるし。

あんなことや、こんなことができないと、話にならない。

で、土肥のプールは、メタリコンタンクしかない・・・。

最悪の状況で、潜ってみたが、話にならない(重くて、死ぬほど苦しい・・・)。

我が国では、「絶対に」サイドマウントが流行ることはないと、確信を新たにする。

特に、2本付けた時の不快さは、この上ない(1本なら、まあ、何とか潜れるが、既にサイドマウントとは言えないな)。

5mmのウエット(さっぶ!)だと、ウエイトなんか不要である(おっも!)。

ちょっと、体調も悪かったので、大井町のプールでアルミタンクで練習することにして、ハンドリング用に持参した40cfのステージシリンダーで潜って遊んだ(そういう態度でいいのかあ?)。

ダイブライトのプラスチックフィンを仕入れたので、使ってみると、これがなかなか快適である。

ゴムフィンが、如何に重いかという認識を新たにした。

しかし、もちろん、オープンヒールなので、シューズを買い替える必要が出てきた(もう、ボロボロ・・・)。

残念ながら、ウエイトベストは試せなかったが、これは大井町のプールだな。

トリムの調整には、鏡があった方がいいんだが、惜しいことに大井町には、水中に鏡はない。

円筒形のプールなので、難しいとは思うが、何とかしてほしいな。

固定でなくてもいいから、上から吊り下げる方式でも、練習の時にトリムが確認できるのがいい。

アルミタンクのある所には鏡がなく、鏡のあるプールにはアルミタンクがない・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

やはり、思った通り、サイドマウントの講習をメタリコンでやる意味は、全くない。

まあ、今回は、いろいろ試せたのでよかった(SMS75で潜ってみました)。

しかし、土肥のプールは、素晴らしい施設だな。

ここで、アルミタンクをハンドリング出来たらいうことはない。

惜しいなあ・・・。

というわけで、久々のサイドマウント(久びサイドマウント?)は、煮え切らない感じで終わった。

というか、石垣でリブリーザー三昧やってきたので、オープンサーキットモードに戻り切らないうちに終わった感じだ。

うーん、これも困った話だな。

月末からパラオに行くことが決まり、もちろんサイドマウントで潜りまくることになっているが、ファンダイブに同行する程度なので、大して練習にはならない。

その後は、グアムでCCR(今回は、短期滞在)。

どうして、こう交互になっちまうんだあ?。

まあいい。

テックサイドマウントは、少しじっくりと取り組むことにしよう。

焦ってみても始まらないし。

それより、当面の課題は、減圧ソフトをエアブレイク対応にすることだな。

計算部分は、いろいろなパターンを直書きして、検討会報告書資料の別添資料4の値と突合して、ロジック的には問題ないこと確認しているが、エアブレイクのスケジュールを仕込むことができないでいる。

こっちも、焦ることはない。

ズルズルと年末まで引きずりそうな気がしている。

今日は、複数の条件を、如何に仕込むかという工夫をしてみた。

「var ab1 = 0;
var ab2 = 0;
var ab3 = 0;
var ab4 = 0;
var ab5 = 0;
var ab6 = 0;
var ab7 = 0;
if (ll>=26 && ll<=30 && j==4) {//1回目のエアブレイク
ab1 = 1;
}
if (ll>=4 && ll<=8 && j==3){//2回目のエアブレイク
ab2 = 1;
}
if (ll>=34 && ll<=38 && j==3){//3回目のエアブレイク
ab3 = 1;
}
if (ll>=9 && ll<=13 && j==2){//4回目のエアブレイク
ab4 = 1;
}
if (ll>=39 && ll<=43 && j==2){//5回目のエアブレイク
ab5 = 1;
}
if (ll>=69 && ll<=73 && j==2){//6回目のエアブレイク
ab6 = 1;
}
if (ll>=99 && ll<=103 && j==2){//7回目のエアブレイク
ab7 = 1;
}

if (count==0){
nn2 = 0.79;
nhe = 0;
} else if (ab1==1 || ab2==1 || ab3==1 || ab4==1 || ab5==1 || ab6==1 || ab7==1){
nn2 = 0.79;
nhe = 0;
} else{
nn2 = 0.2;
nhe = 0;
}」

得意のフラグを立てて、or条件「||」で繋げている(カウント変数の「ll」(エルエル)と紛らわしい・・・)。

ダサい方法だが、40m130分(作業時間125分)の値は、別添資料4の値と一致している。

備忘のため、パラメーターと計算結果をコピペしておく。

「キー:値
・a1:1.21(安全率1)
・a2:1.40(安全率2)
・a3:1.35(安全率3)
・a4:1.10(安全率4)
・a5:1.00(安全率5)
・d:40(作業深度:m)
・d1:0(安全率適用深度係数:水面)
・d2:2(安全率適用深度係数:6m)
・d3:3(安全率適用深度係数:9m)
・d4:4(安全率適用深度係数:12~18m)
・nhe:0(ヘリウム濃度:割合)
・nn2:0.79(窒素濃度:割合)
・o2:12(酸素切り替え深度:m)
・pa:100(大気圧:kPa)
・pb:0(水面のゲージ圧:kPa)
・qhe:0(水面のヘリウム分圧:kPa)
・qn2:74.5207(水面の窒素分圧:kPa)
・r:8(浮上速度:m/分)
・r0:8(潜降速度:m/分)
・s:2(最終減圧停止深度:×3m)
・t1:125(作業時間:分:滞底時間-潜降時間)」

「<以下、減圧スケジュール>
21m,1min, savec[jj]:0,nn2:0.79
18m,14min, savec[jj]:0,nn2:0.79
15m,24min, savec[jj]:0,nn2:0.79
12m,52min, savec[jj]:52,nn2:0.2(エアブレイク1回)
9m,55min, savec[jj]:107,nn2:0.2(エアブレイク2回)
6m,124min, savec[jj]:231,nn2:0.2(エアブレイク4回)」

savec[jj]というのが、酸素減圧を行った累積の停止時間の値になっている(変数countの減圧停止深度毎の累積を、配列に取り込んで活用できるようにはしてある)。

この辺りをうまく使えないかと思っているんだが、まだ実装できていない。

ベタ書きで仕込めば、正しい値が導出出来て、一応、計算はできるが、そんな面倒くさいことしないでも、何とかしてくれるのが減圧ソフトというもんだろう!?。

文字通り、後は「時間の問題」なんだがなあ・・・。

袖ヶ浦ゆ?2015年10月13日 17:45

袖ヶ浦ゆ?
袖ヶ浦ゆ?


田子の浦ではない。

(『田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける』現代語訳と解説)
http://manapedia.jp/text/1658

今日は、袖ヶ浦フォレストレースウェイで、ストラットタワーバーと、アンダーバーで強化した83タルガのお披露目である。

宿願の1分30秒切りは果たせなかったが、1分35秒まで詰めた。

シフトレバーとタイヤの限界なので、仕方ない。

シフトレバーは、昨日壊した(!)。

センターに戻らなくなってしまって、慎重な操作をしなければならなかったので、減点要素だな。

気のせいかもしれないが、フロントの剛性が増している感じだ。

ボディが撚れるより前に、タイヤの限界が来る。

ブレーキについては、ジャダーが出るが、性能に問題はない(たぶん)。

シフトと共に、今回整備対象である。

助手席のドアがきちんと閉まらないので、調整してもらうことに。

ドアキャッチャーの問題らしい。

ウェザーストリップが、はみ出していたので、そのせいかと思った。

そのほかにも、気になる点はあるが、とりあえず、今日は無事に走れて良かった。

出走車両の中には、タイミングベルトが切れてしまったり、オイルが回って白煙を吐いたりした車両も出て、10台の参加車両のうち8台が完走。

83タルガは、8番目・・・(ドンケツともいうな)。

レーシングドライバーのインストラクターの方に運転してもらって、助手席に同乗する。

前回は、横Gに耐えるのに必死で、何が何やら分からないうちに終わってしまったが、今日はしっかりとコース取りやシフトポイントを確認する。

しかし、まあ、何だな、この走行会は、楽しく走ることができればそれでいい感じだ。

「メリハリのある運転が出来るようになりましたね!」

先生からは、慰めとも、励ましとも取れる、何とも言えないお言葉を賜る・・・。

ムムッ、今に見ておれい!。

例によって、その「今」が、なかなか来ないんだがな。

まあいい。

今日は天気には最高に恵まれて、爽やかな秋空の下、緑の林に囲まれたサーキットに快音を響かせて走ることができた。

気持ちよく走れて、最高の気分だ。

次回も、都合が付けば、必ず参加しよう!。

このコース、ボクスターでも走ったことがあったが、その時は、レーシングスピードではなかった。

ストレートエンドで、140kmくらいしか出ないが(トップスピードは、その後の下り坂で出る)、攻略が難しいといわれるコースだ。

最後のヘアピンの立ち上がりのコツも見えてきて、繋がりが良くなれば、1分30秒を切るのも夢ではない。

まあ、どうでもいいんですが。

たまには、こういうサーキットでの走りを楽しんでいきたい。

レースではなく、自分との闘い、クルマとの対話を楽しむ。

いい感じで走れた時の爽快感は、何とも言えない。

燃費は、都心からの往復を入れて、リッター5km程度だ。

ゴルフとかに行ったつもりになれば、安上がりの遊びである。

ダイビングとは、また違った気分転換になるな。