泣けるぜ! ― 2015年10月30日 01:14
泣けるぜ!
浮沈子は、やはり異常なのだろうか?。
この映像を見て、涙が止まらないのだ・・・。
(MOTOBOT Ver. 1 / To ”The Doctor”, 親愛なるロッシへ)
https://www.youtube.com/watch?v=EzgJWwAx8Mo
記事はこちら。
(米ヤマハ発動機CEOに訊く自律ライダーロボへの思い 東京モーターショー初出展)
http://kai-you.net/article/22586
「『MOTOBOT Ver.1』は、ヤマハのモーターサイクル技術とロボティクス技術を融合した新型ロボット。スピードやエンジン回転数、姿勢といった情報をもとに、6つの駆動装置を制御し自律的に二輪車の運転操作を行います。」
村田製作所のムラタセイサク君については、このブログでも取り上げたことがある。
(運転の自由)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2013/06/26/6877030
「浮沈子が、ロボットカーといわれて思い出すのは、なんといっても、コレ!。
(ムラタセイサク君)
http://www.murata.co.jp/corporate/boy_girl/boy/index.html
センサー技術のアピールを目的として、株式会社村田製作所が作った傑作。」
自分で書いといて何だが、2年前のこの記事の洞察は、我ながら鋭いな。
今の浮沈子には、そのキレ味はない。
テストコースをバイクにまたがって走るロボットを見て、滂沱するだけのジジイだ。
まあいい。
ヤマハのモトボットとムラタセイサク君の違いは、運転しているのが普通のバイクだということだ。
何の改造もせず(転倒防止のアームが付いているだけ)、そのまま運転している。
村田製作所だって、やろうと思えば普通の自転車に乗ることも出来るかもしれない。
しかし、モトボットは、人間の操縦を超えることを目指している。
「『MOTOBOT』には車両操作以外の機能はあるのでしょうか?」
「いえ、「特化・超越」というのがこのロボットのコンセプトなので、歩くこともしゃべることも、声を認知することもできません。でも、サーキットでバイクを運転させたら超速い! というのがポイントになっています。」
わからんぞお?。
この手の技術は、軍事関係から既に狙われているのではないか。
敵陣にバイクで突っ込み、降車して突撃し、殲滅する(シトかよ?)。
浮沈子は、ロッシとか良く知らないのだ。
(バレンティーノ・ロッシ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B7
「ロードレース世界選手権参戦以来15年間で9回のワールドチャンピオンを獲得しており、「史上最強のライダー」との呼び声も高い」
あのケニー・ロバーツや、フレディ・スペンサーよりも速いんだろうか?。
「乗車前の「儀式」:
ロッシは非常に信心深く、レース開始前、ピットから出て行く際には必ず精神統一の「儀式」を行うのは有名である。」
へえ、知らなかったな。
昔、もてぎで走っていたのを1度だけ見たことがある。
玉田が優勝した時だ。
そんな、伝説のライダーを追いかけるロボットに、浮沈子の心は動く。
動揺する。
応援し、感動する。
金属と樹脂と電子デバイスで出来たロボットが、アクセルを煽り、ブレーキレバーやクラッチレバーを操り、シフトレバーを蹴り上げる。
クルマと違って、バイクはライダーの動きを敏感に反映する。
次元の異なる反応が要求される。
このロボットが、「肘擦り」するのを是非とも見てみたいものだ。
そうして、ロボットライダーが、ロッシをぶち抜くのを見たい!。
「乗車前(プラクティス、予選、決勝いずれも)には必ずバイクから約2mの位置に立ち、続いてしゃがみこみ、マシンの右ステップを掴む。」
「それはただ集中して、僕のバイクと話す瞬間だ。ある場所から次に動くように。」
モトボットは、YZF-R1Mを乗る時に、祈ることはない。
まあ、作った人間は、祈るような気持ちだろうけどな。
ロボットライダーは、「機械的に」ライディングし、ラップタイムを詰めていくことだろう。
機械と機械との「対話」、人間には分からない「感覚」、それをデータとして把握して、最適解をはじき出す。
「二輪車の開発は、テストライダーが何度も乗ることで何らかの感触を得て、それを開発者にフィードバックしていくというサイクルで行っている」
「このロボットをそういった用途に利用することで、それらを可視化できる可能性が上がります。」
それを突き詰めて行って、果たして人間の「快」に繋げることができるのだろうか?。
「そして、我々のキャッチフレーズである「人機官能(ヤマハ独自の開発思想。「人」と「機械」を高い次元で一体化させることにより、「人」の悦びや興奮を生み出す技術)」のミステリーを解明することができるのではないかと思っています。」
浮沈子は、逆に、人間の感性から離れた機械が出来上がってしまうような気がする。
しかし、それはそれでいいのだとも思う。
機械が人間の感性を代弁するようになれば、人間はそれに従わざるを得ない。
それがいやなら、乗らなければいい。
そうして、機械が操縦するバイクに乗ればいいのだ。
ああ、しかし、バイクはそうはいかないな。
操縦するということ、そのものを楽しむ機械だから。
しばらく、バイクから遠ざかっているので、微妙なニュアンスを掴みきれないが、モトボットの開発で、人間に歩み寄ったバイクができるようにはならないと思う。
そんな妥協はしなくてもいい。
ロボットの、ロボットによる、ロボットのためのバイク・・・。
機械と機械が繋がって、機械にだけ分かる信号で感応する。
それは、機械にとって、「官能」なんだろうか?。
浮沈子は、やはり異常なのだろうか?。
この映像を見て、涙が止まらないのだ・・・。
(MOTOBOT Ver. 1 / To ”The Doctor”, 親愛なるロッシへ)
https://www.youtube.com/watch?v=EzgJWwAx8Mo
記事はこちら。
(米ヤマハ発動機CEOに訊く自律ライダーロボへの思い 東京モーターショー初出展)
http://kai-you.net/article/22586
「『MOTOBOT Ver.1』は、ヤマハのモーターサイクル技術とロボティクス技術を融合した新型ロボット。スピードやエンジン回転数、姿勢といった情報をもとに、6つの駆動装置を制御し自律的に二輪車の運転操作を行います。」
村田製作所のムラタセイサク君については、このブログでも取り上げたことがある。
(運転の自由)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2013/06/26/6877030
「浮沈子が、ロボットカーといわれて思い出すのは、なんといっても、コレ!。
(ムラタセイサク君)
http://www.murata.co.jp/corporate/boy_girl/boy/index.html
センサー技術のアピールを目的として、株式会社村田製作所が作った傑作。」
自分で書いといて何だが、2年前のこの記事の洞察は、我ながら鋭いな。
今の浮沈子には、そのキレ味はない。
テストコースをバイクにまたがって走るロボットを見て、滂沱するだけのジジイだ。
まあいい。
ヤマハのモトボットとムラタセイサク君の違いは、運転しているのが普通のバイクだということだ。
何の改造もせず(転倒防止のアームが付いているだけ)、そのまま運転している。
村田製作所だって、やろうと思えば普通の自転車に乗ることも出来るかもしれない。
しかし、モトボットは、人間の操縦を超えることを目指している。
「『MOTOBOT』には車両操作以外の機能はあるのでしょうか?」
「いえ、「特化・超越」というのがこのロボットのコンセプトなので、歩くこともしゃべることも、声を認知することもできません。でも、サーキットでバイクを運転させたら超速い! というのがポイントになっています。」
わからんぞお?。
この手の技術は、軍事関係から既に狙われているのではないか。
敵陣にバイクで突っ込み、降車して突撃し、殲滅する(シトかよ?)。
浮沈子は、ロッシとか良く知らないのだ。
(バレンティーノ・ロッシ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B7
「ロードレース世界選手権参戦以来15年間で9回のワールドチャンピオンを獲得しており、「史上最強のライダー」との呼び声も高い」
あのケニー・ロバーツや、フレディ・スペンサーよりも速いんだろうか?。
「乗車前の「儀式」:
ロッシは非常に信心深く、レース開始前、ピットから出て行く際には必ず精神統一の「儀式」を行うのは有名である。」
へえ、知らなかったな。
昔、もてぎで走っていたのを1度だけ見たことがある。
玉田が優勝した時だ。
そんな、伝説のライダーを追いかけるロボットに、浮沈子の心は動く。
動揺する。
応援し、感動する。
金属と樹脂と電子デバイスで出来たロボットが、アクセルを煽り、ブレーキレバーやクラッチレバーを操り、シフトレバーを蹴り上げる。
クルマと違って、バイクはライダーの動きを敏感に反映する。
次元の異なる反応が要求される。
このロボットが、「肘擦り」するのを是非とも見てみたいものだ。
そうして、ロボットライダーが、ロッシをぶち抜くのを見たい!。
「乗車前(プラクティス、予選、決勝いずれも)には必ずバイクから約2mの位置に立ち、続いてしゃがみこみ、マシンの右ステップを掴む。」
「それはただ集中して、僕のバイクと話す瞬間だ。ある場所から次に動くように。」
モトボットは、YZF-R1Mを乗る時に、祈ることはない。
まあ、作った人間は、祈るような気持ちだろうけどな。
ロボットライダーは、「機械的に」ライディングし、ラップタイムを詰めていくことだろう。
機械と機械との「対話」、人間には分からない「感覚」、それをデータとして把握して、最適解をはじき出す。
「二輪車の開発は、テストライダーが何度も乗ることで何らかの感触を得て、それを開発者にフィードバックしていくというサイクルで行っている」
「このロボットをそういった用途に利用することで、それらを可視化できる可能性が上がります。」
それを突き詰めて行って、果たして人間の「快」に繋げることができるのだろうか?。
「そして、我々のキャッチフレーズである「人機官能(ヤマハ独自の開発思想。「人」と「機械」を高い次元で一体化させることにより、「人」の悦びや興奮を生み出す技術)」のミステリーを解明することができるのではないかと思っています。」
浮沈子は、逆に、人間の感性から離れた機械が出来上がってしまうような気がする。
しかし、それはそれでいいのだとも思う。
機械が人間の感性を代弁するようになれば、人間はそれに従わざるを得ない。
それがいやなら、乗らなければいい。
そうして、機械が操縦するバイクに乗ればいいのだ。
ああ、しかし、バイクはそうはいかないな。
操縦するということ、そのものを楽しむ機械だから。
しばらく、バイクから遠ざかっているので、微妙なニュアンスを掴みきれないが、モトボットの開発で、人間に歩み寄ったバイクができるようにはならないと思う。
そんな妥協はしなくてもいい。
ロボットの、ロボットによる、ロボットのためのバイク・・・。
機械と機械が繋がって、機械にだけ分かる信号で感応する。
それは、機械にとって、「官能」なんだろうか?。
東京モーターショー2015始まる ― 2015年10月30日 22:54
東京モーターショー2015始まる
<<総括>>
転倒して擦り剝いた左足の甲が、靴擦れして痛かった。
それを庇って歩いたので、右足の膝やふくらはぎが痛い。
って、モーターショーとは全然関係ない。
ポイントその1:
自動運転は、メーカーによって温度差が激しい。
イケイケなのは、日産だけだと分かった。
トヨタは、横綱相撲で、ものになりそうなら一気に攻め上がるかもしれないが、今は静観というところか。
ホンダは2年前のトヨタと同じだ。
2020年にレベル2だとか、寝言言ってたので、説明担当者に「そんなこと言ってると、置いてかれますよ!」と活を入れる。
その他のメーカーに動きはない。
日産以外に、自動運転を前面に出しているメーカーは皆無だ。
面白かったのは、西棟2階の展示で、ETC2.0、ITS(トヨタ)、VICSを見て回った時。
全部、国土交通省が絡んでるんだが、もう、てんでばらばら・・・。
周波数帯は違うし、受信機器や表示機器も別で、自動運転への関与についても、明確なビジョンはない。
コネクト自動車の未来は、お役所の縦割りの弊害をもろに被っている。
ETC2.0の担当者いわく、「今は、それぞれがレベルを高めあう時期。相互の調整は、その後」というところなのか。
運転支援を充実させて、その後に自動運転への支援を考えるというスタンスだ。
通信の確実性、秘匿性など、抱えている課題は多い。
車車間通信ともなれば、膨大な情報を裁かなければならなくなる。
うーん、ユーザーはどっかに置いてかれて、高い端末機を何種類も買わされるのかあ?。
まあ、どうでもいいんですが。
浮沈子は、午後1時頃に着いて、夜8時前までうろうろした。
部品関係に長居して、担当者を困らせるワケワカの質問を連発する。
NTNは、今回はロボットハンドル(?)を体験コーナーにしてたな。
もう、そんなもんは当たり前の技術なんだろう。
もちろん、日産の自動運転車にも採用されているに違いない(未確認)。
歩き回って、少々くたびれてしまったので、今日はここまで。
写真を整理しながら、徐々に書いていく。
といっても、明日からのパラオの準備もしなければならない。
見たいところは一通り見たので、パラオから帰ってきて、もう一度行くかどうかは不明だ。
JTEKTの展示コーナーに、トヨタMIRAIの本物のシャシーが置いてあるのと、曙ブレーキに、マクラーレンP1が置いてあるのが見所だな。
JTEKTは、タンクのバルブ、減圧弁などを手掛けたらしい。
タンクそのものはトヨタ内製だが、カーボン糸を巻き付ける機械も作ったんだそうだ。
水素を扱う技術は、素材も含めて難しいそうだが、それをクリアして商品にしている。
貴重な展示なので、一見の価値はあるだろう。
レクサスには、ピカピカにメッキ仕上げした燃料電池レクサスLSの動力系の展示もあった。
MIRAIの横積み並列型と異なり、水素タンクをT字型に配置している。
クルマの大きさがあると、いろいろ有利なようだ。
スズキは、スクーターに燃料電池ユニットを積んでいる。
商品化に結び付くかはビミョーだが(パワーが足りないらしい)、取り組みとしては面白いな。
空冷で、熱的に限界があって、出力を上げられないようだ。
うーん、イマイチ・・・。
実際の展示を見ると、メディアに露出してないところで、いろいろな取り組みがあって楽しい。
今や、ハイブリッドや電気自動車は、当たり前過ぎて見てもらえない・・・。
ポラリスの三輪車は、米国ではバイクで登録したらしいが、我が国では普通自動車として登録予定だとか。
担当者は、安全のために、ヘルメットの着用を推奨するというが、あんなもんで転倒したら、どの道ただじゃすまないだろうな。
余程のことがなければ、そういう事態にはならないとのこと。
来年頃に登録予定だとか。
楽しみにしよう。
もちろん、トヨタのKIKAIも拝んできたし、ヤマハのモトボットにも「会って」きた。
あまり、愛嬌はなかったがな(バイク操るしか、能がないので)。
定番のNSXとか、マツダのロータリースポーツも見た。
ロータリーは、やっぱ、ショーモデルだったな(残念!)。
のっぺりとしたデザインの好き嫌いはともかく、もう少し、煮詰めてからでないと、市販は無理だろう。
ホンダは、ジェットエンジンの方に興味が行ってしまった。
日野自動車は、名古屋で燃料電池のバスを走らせてるんだそうだ。
へえーっ、知らなかったな。
水素社会は、もう始まってたんだな。
まだまだ書きたいことはあるが、別稿に譲って、痛む足を休ませながら、寝ることにしよう。
<<総括>>
転倒して擦り剝いた左足の甲が、靴擦れして痛かった。
それを庇って歩いたので、右足の膝やふくらはぎが痛い。
って、モーターショーとは全然関係ない。
ポイントその1:
自動運転は、メーカーによって温度差が激しい。
イケイケなのは、日産だけだと分かった。
トヨタは、横綱相撲で、ものになりそうなら一気に攻め上がるかもしれないが、今は静観というところか。
ホンダは2年前のトヨタと同じだ。
2020年にレベル2だとか、寝言言ってたので、説明担当者に「そんなこと言ってると、置いてかれますよ!」と活を入れる。
その他のメーカーに動きはない。
日産以外に、自動運転を前面に出しているメーカーは皆無だ。
面白かったのは、西棟2階の展示で、ETC2.0、ITS(トヨタ)、VICSを見て回った時。
全部、国土交通省が絡んでるんだが、もう、てんでばらばら・・・。
周波数帯は違うし、受信機器や表示機器も別で、自動運転への関与についても、明確なビジョンはない。
コネクト自動車の未来は、お役所の縦割りの弊害をもろに被っている。
ETC2.0の担当者いわく、「今は、それぞれがレベルを高めあう時期。相互の調整は、その後」というところなのか。
運転支援を充実させて、その後に自動運転への支援を考えるというスタンスだ。
通信の確実性、秘匿性など、抱えている課題は多い。
車車間通信ともなれば、膨大な情報を裁かなければならなくなる。
うーん、ユーザーはどっかに置いてかれて、高い端末機を何種類も買わされるのかあ?。
まあ、どうでもいいんですが。
浮沈子は、午後1時頃に着いて、夜8時前までうろうろした。
部品関係に長居して、担当者を困らせるワケワカの質問を連発する。
NTNは、今回はロボットハンドル(?)を体験コーナーにしてたな。
もう、そんなもんは当たり前の技術なんだろう。
もちろん、日産の自動運転車にも採用されているに違いない(未確認)。
歩き回って、少々くたびれてしまったので、今日はここまで。
写真を整理しながら、徐々に書いていく。
といっても、明日からのパラオの準備もしなければならない。
見たいところは一通り見たので、パラオから帰ってきて、もう一度行くかどうかは不明だ。
JTEKTの展示コーナーに、トヨタMIRAIの本物のシャシーが置いてあるのと、曙ブレーキに、マクラーレンP1が置いてあるのが見所だな。
JTEKTは、タンクのバルブ、減圧弁などを手掛けたらしい。
タンクそのものはトヨタ内製だが、カーボン糸を巻き付ける機械も作ったんだそうだ。
水素を扱う技術は、素材も含めて難しいそうだが、それをクリアして商品にしている。
貴重な展示なので、一見の価値はあるだろう。
レクサスには、ピカピカにメッキ仕上げした燃料電池レクサスLSの動力系の展示もあった。
MIRAIの横積み並列型と異なり、水素タンクをT字型に配置している。
クルマの大きさがあると、いろいろ有利なようだ。
スズキは、スクーターに燃料電池ユニットを積んでいる。
商品化に結び付くかはビミョーだが(パワーが足りないらしい)、取り組みとしては面白いな。
空冷で、熱的に限界があって、出力を上げられないようだ。
うーん、イマイチ・・・。
実際の展示を見ると、メディアに露出してないところで、いろいろな取り組みがあって楽しい。
今や、ハイブリッドや電気自動車は、当たり前過ぎて見てもらえない・・・。
ポラリスの三輪車は、米国ではバイクで登録したらしいが、我が国では普通自動車として登録予定だとか。
担当者は、安全のために、ヘルメットの着用を推奨するというが、あんなもんで転倒したら、どの道ただじゃすまないだろうな。
余程のことがなければ、そういう事態にはならないとのこと。
来年頃に登録予定だとか。
楽しみにしよう。
もちろん、トヨタのKIKAIも拝んできたし、ヤマハのモトボットにも「会って」きた。
あまり、愛嬌はなかったがな(バイク操るしか、能がないので)。
定番のNSXとか、マツダのロータリースポーツも見た。
ロータリーは、やっぱ、ショーモデルだったな(残念!)。
のっぺりとしたデザインの好き嫌いはともかく、もう少し、煮詰めてからでないと、市販は無理だろう。
ホンダは、ジェットエンジンの方に興味が行ってしまった。
日野自動車は、名古屋で燃料電池のバスを走らせてるんだそうだ。
へえーっ、知らなかったな。
水素社会は、もう始まってたんだな。
まだまだ書きたいことはあるが、別稿に譲って、痛む足を休ませながら、寝ることにしよう。


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