水分量 ― 2016年05月04日 12:51
水分量
昨夜、あれほど悲壮な覚悟で、リバウンドの防止を決意したにも拘らず、さっそく爆食して春巻きを2個も(!!←2個)平らげてしまい、自己嫌悪な浮沈子・・・。
しかし、一夜明ければ、気を取り直してフィットネスに行き、意気揚々と体脂肪率を測定する。
体重も減っているし、筋トレも継続しているから、いい値になったに違いない・・・。
26.5パーセント・・・(数字は、確認して修正済み)。
うっそー!!。
前回の測定値(23パーセント)はもちろん、大井町で測った時(25.9パーセント)よりも増えている。
身体の水分量が減っているとのことで、確かに暖かくなって、運動中の汗の量とか、シャワーを浴びた後の汗とかは増えている。
水分補給はしっかり行っているし、朝起きた後も、水分補給をしてから計測するようにしている。
しかし、なぜ水分量が減ると、体脂肪率が増えるんだあ?。
(体脂肪率がバラつく・・・そのワケは?)
http://www.karadakarute.jp/tanita/column/columndetail.do?columnId=212
「筋肉は脂肪の約10倍電気が流れやすい性質をもっている」
「電気がからだに流れやすいか流れにくいかで、体組成を推定しています」
しかし、これだけでは解説になっていない。
この記事を読んで、理解できる人がいたら、天才であろう。
肝心なのは、水分量が多いと、電気が流れやすくなり、体脂肪測定では筋肉量が多いことになってしまう(つまり、体脂肪率が減る)ということなのだ。
それが、どこにも書かれていない。
細かい話がゴチャゴチャ書かれているだけで、何も分からない。
専門家が書く文章に有りがちだな。
もちろん、電気抵抗値から体脂肪率を計算したりする理論的な話は重要だが、それはユーザーには関係ない。
体形によって計算式は変わるだろうし、男女差もある。
同じ水分量でも、解説にあるように、細胞内に溜まっているのか、その外なのか、それとも血管内にあるのかによっても違ってくるだろう。
しかし、水分量が多くなると電気が流れやすくなるという基本的な記述がないために、読んでる方は混乱するばかりだ。
まあ、そんなことも知らない浮沈子が悪いんだろうな。
正確な体脂肪率の測定は、頭のてっぺんから足の先までCT撮って積分するしかない。
それを、簡易に計測しようというのだから、いろいろビミョーな条件を与えて、それを計測の度に揃える必要がある。
しかし、そんな面倒なことを、日常生活で行うなんて不可能だろう。
体脂肪率計が、いつしか体重計になっているというのも当然の話だ。
X線を照射するCTを、毎日の体脂肪の測定に使うわけにはいかないし、MRIを各家庭に普及させるのには、100年くらいかかるかも知れないので、そんなには待てない。
技術的にはスゴイことなのかもしれないが、役に立たなければ商品としてはクズだ。
医療機関で、医師などの管理下で使うしか効果はない。
一喜一憂していた浮沈子にも、いささかの責任はあるだろう。
当てにならないことが分かっただけでも、調べた甲斐はあった。
が、まあ、参考にはなる。
同じ季節に測れば、それなりの信ぴょう性は出てくるんだろう。
大井町で、もう一度計ってみる必要もあるな。
隠れ肥満にならないように、筋トレと食事のコントロールを併せて行う必要を痛感する。
しかし・・・。
せっかく水分量を計算して、減っているということが分かっているなら、それを体脂肪率の計算にフィードバックさせればいいだけなんじゃないのか?。
それとも、それを反映させていても、やはり体脂肪率が増えているということになっているのか。
うーん、ちょっとうろたえているな。
まあいい。
客観的に見て、浮沈子の体脂肪が多いということに違いない。
「抱える」から「掴める」になったとはいえ、「摘める」状態に程遠いことは確かだ。
小数点まで表示できるからといって、それだけの精度があるわけではないのだ。
パーセント表示の1桁目は、全部切り上げておいた方がいいかもしれない。
そうすれば、30パーセントで、全く変わっていないということになる。
なんか、安心したな(そういうことかあ?)。
28でも23でも、何も変わらない。
がんばって20を切ることが出来れば、まあ、合格としてもいいか(いつのことやら・・・)。
昨夜、あれほど悲壮な覚悟で、リバウンドの防止を決意したにも拘らず、さっそく爆食して春巻きを2個も(!!←2個)平らげてしまい、自己嫌悪な浮沈子・・・。
しかし、一夜明ければ、気を取り直してフィットネスに行き、意気揚々と体脂肪率を測定する。
体重も減っているし、筋トレも継続しているから、いい値になったに違いない・・・。
26.5パーセント・・・(数字は、確認して修正済み)。
うっそー!!。
前回の測定値(23パーセント)はもちろん、大井町で測った時(25.9パーセント)よりも増えている。
身体の水分量が減っているとのことで、確かに暖かくなって、運動中の汗の量とか、シャワーを浴びた後の汗とかは増えている。
水分補給はしっかり行っているし、朝起きた後も、水分補給をしてから計測するようにしている。
しかし、なぜ水分量が減ると、体脂肪率が増えるんだあ?。
(体脂肪率がバラつく・・・そのワケは?)
http://www.karadakarute.jp/tanita/column/columndetail.do?columnId=212
「筋肉は脂肪の約10倍電気が流れやすい性質をもっている」
「電気がからだに流れやすいか流れにくいかで、体組成を推定しています」
しかし、これだけでは解説になっていない。
この記事を読んで、理解できる人がいたら、天才であろう。
肝心なのは、水分量が多いと、電気が流れやすくなり、体脂肪測定では筋肉量が多いことになってしまう(つまり、体脂肪率が減る)ということなのだ。
それが、どこにも書かれていない。
細かい話がゴチャゴチャ書かれているだけで、何も分からない。
専門家が書く文章に有りがちだな。
もちろん、電気抵抗値から体脂肪率を計算したりする理論的な話は重要だが、それはユーザーには関係ない。
体形によって計算式は変わるだろうし、男女差もある。
同じ水分量でも、解説にあるように、細胞内に溜まっているのか、その外なのか、それとも血管内にあるのかによっても違ってくるだろう。
しかし、水分量が多くなると電気が流れやすくなるという基本的な記述がないために、読んでる方は混乱するばかりだ。
まあ、そんなことも知らない浮沈子が悪いんだろうな。
正確な体脂肪率の測定は、頭のてっぺんから足の先までCT撮って積分するしかない。
それを、簡易に計測しようというのだから、いろいろビミョーな条件を与えて、それを計測の度に揃える必要がある。
しかし、そんな面倒なことを、日常生活で行うなんて不可能だろう。
体脂肪率計が、いつしか体重計になっているというのも当然の話だ。
X線を照射するCTを、毎日の体脂肪の測定に使うわけにはいかないし、MRIを各家庭に普及させるのには、100年くらいかかるかも知れないので、そんなには待てない。
技術的にはスゴイことなのかもしれないが、役に立たなければ商品としてはクズだ。
医療機関で、医師などの管理下で使うしか効果はない。
一喜一憂していた浮沈子にも、いささかの責任はあるだろう。
当てにならないことが分かっただけでも、調べた甲斐はあった。
が、まあ、参考にはなる。
同じ季節に測れば、それなりの信ぴょう性は出てくるんだろう。
大井町で、もう一度計ってみる必要もあるな。
隠れ肥満にならないように、筋トレと食事のコントロールを併せて行う必要を痛感する。
しかし・・・。
せっかく水分量を計算して、減っているということが分かっているなら、それを体脂肪率の計算にフィードバックさせればいいだけなんじゃないのか?。
それとも、それを反映させていても、やはり体脂肪率が増えているということになっているのか。
うーん、ちょっとうろたえているな。
まあいい。
客観的に見て、浮沈子の体脂肪が多いということに違いない。
「抱える」から「掴める」になったとはいえ、「摘める」状態に程遠いことは確かだ。
小数点まで表示できるからといって、それだけの精度があるわけではないのだ。
パーセント表示の1桁目は、全部切り上げておいた方がいいかもしれない。
そうすれば、30パーセントで、全く変わっていないということになる。
なんか、安心したな(そういうことかあ?)。
28でも23でも、何も変わらない。
がんばって20を切ることが出来れば、まあ、合格としてもいいか(いつのことやら・・・)。
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