蛍の光 ― 2016年05月27日 22:12
蛍の光
水辺の葉の上に、うっすらと光る緑色の光を見たような気がして、2、3歩行き過ぎてから戻ってきて、買ったばかりの水中ライトで照らしてみると、ホタルが一匹、所在無げに止まっていた。
夏は来ぬの歌詞にも、ホタルが出てくる。
(停滞前線)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2016/05/11/8087560
「3 橘の 薫るのきばの
窓近く 蛍飛びかい
おこたり諌むる 夏は来ぬ」
(夏は来ぬ:歌詞解説)
http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/natsuhakinu.htm
「3番の歌詞:「蛍雪の功」
3番の歌詞では、まずミカン科の柑橘類の一種であるタチバナ(橘)が描かれる。『古今和歌集』でも取り上げられ、「五月待つ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする」(よみ人しらず)などと詠まれた。」
「歌詞の後半で「蛍飛びかい おこたり諌(いさ)むる」とあるが、これは中国の故事「蛍雪の功(けいせつのこう)」からヒントを得た表現であろう。故事によれば、灯りの油も買えない貧しい青年が、本を読むために、蛍を数十匹捕まえて袋に入れ、その灯りで勉学に励んだという(冬は雪明り)。」
「『夏は来ぬ』の歌詞においては、「蛍雪の功」の故事を暗示しながら、夏の夜も怠らず勉学に励めと、飛び交う蛍にまるで諌められているかのような表現となっている。」
勉学に励むのは苦手なので、せいぜいダイエットのための散歩でもしようかな。
近所にホタルが出るというのは、都会の中では風情がある。
(ゲンジボタル)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%AB
「成虫の体長は15mm前後で、日本産ホタル類の中では大型の種類である。複眼が丸くて大きい。体色は黒色だが、前胸部の左右がピンク色で、中央に十字架形の黒い模様・・・」
そこまで細かくは見えなかったが、オレンジ色した模様は見て取れた。
「日本で「ホタル」といえばこの種類を指すことが多く、もっとも親しまれているホタルである。」
「成虫が活動する夜に車のライトや外灯を点灯させるとホタルの活動の妨げとなる。」
330ルーメンの水中ライトで照らしたりしてはいけないんだな・・・(反省)。
単なる移入ではなく、本来の系統を増やそうという取り組みもあるようだ。
浮沈子は、ちょっと違う考えだが、まあいい。
人間の身勝手な行いは別として、彼らには彼らの生活がある。
そっとしておいてやるのがいい。
それで滅んでしまっても、いいではないか。
人間もまた、自然の一部だし、やがては滅ぶ身の上なのだから。
成虫となって光を放つのは、わずかの期間だとある。
「成虫の期間は2-3週間ほどしかない。」
越年しないで、生活環を繰り返す。
(ホタルの寿命はなぜ短いのか)
http://news.mynavi.jp/news/2013/11/29/109/
「口が退化してしまったことで、水分摂取以上の行動がとれないため」
究極のダイエッターだな・・・。
「成虫は幼虫時代に蓄えた栄養素を使って活動していると考えられており、これが成虫の寿命が短い一番の理由といえます。」
浮沈子は、そこまでやる気はない。
昨日は、完全に摂取カロリーがオーバーしてしまって、今日も怪しい。
まあ、昨日は水泳とか自転車とか、カウントされないアクティビティがあったからいいが、今日は秋葉原でうろついた程度だ(フィットネスはさぼりませんでしたが)。
少しは、ホタルに見習って、カロリーコントロールしなけりゃならんな。
身体の一部が光ってるだけじゃあしょうもないしな(浮沈子は、頭ですが・・・)。
どれ、もう一回り、近所を徘徊してこようかな・・・。
水辺の葉の上に、うっすらと光る緑色の光を見たような気がして、2、3歩行き過ぎてから戻ってきて、買ったばかりの水中ライトで照らしてみると、ホタルが一匹、所在無げに止まっていた。
夏は来ぬの歌詞にも、ホタルが出てくる。
(停滞前線)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2016/05/11/8087560
「3 橘の 薫るのきばの
窓近く 蛍飛びかい
おこたり諌むる 夏は来ぬ」
(夏は来ぬ:歌詞解説)
http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/natsuhakinu.htm
「3番の歌詞:「蛍雪の功」
3番の歌詞では、まずミカン科の柑橘類の一種であるタチバナ(橘)が描かれる。『古今和歌集』でも取り上げられ、「五月待つ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする」(よみ人しらず)などと詠まれた。」
「歌詞の後半で「蛍飛びかい おこたり諌(いさ)むる」とあるが、これは中国の故事「蛍雪の功(けいせつのこう)」からヒントを得た表現であろう。故事によれば、灯りの油も買えない貧しい青年が、本を読むために、蛍を数十匹捕まえて袋に入れ、その灯りで勉学に励んだという(冬は雪明り)。」
「『夏は来ぬ』の歌詞においては、「蛍雪の功」の故事を暗示しながら、夏の夜も怠らず勉学に励めと、飛び交う蛍にまるで諌められているかのような表現となっている。」
勉学に励むのは苦手なので、せいぜいダイエットのための散歩でもしようかな。
近所にホタルが出るというのは、都会の中では風情がある。
(ゲンジボタル)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%AB
「成虫の体長は15mm前後で、日本産ホタル類の中では大型の種類である。複眼が丸くて大きい。体色は黒色だが、前胸部の左右がピンク色で、中央に十字架形の黒い模様・・・」
そこまで細かくは見えなかったが、オレンジ色した模様は見て取れた。
「日本で「ホタル」といえばこの種類を指すことが多く、もっとも親しまれているホタルである。」
「成虫が活動する夜に車のライトや外灯を点灯させるとホタルの活動の妨げとなる。」
330ルーメンの水中ライトで照らしたりしてはいけないんだな・・・(反省)。
単なる移入ではなく、本来の系統を増やそうという取り組みもあるようだ。
浮沈子は、ちょっと違う考えだが、まあいい。
人間の身勝手な行いは別として、彼らには彼らの生活がある。
そっとしておいてやるのがいい。
それで滅んでしまっても、いいではないか。
人間もまた、自然の一部だし、やがては滅ぶ身の上なのだから。
成虫となって光を放つのは、わずかの期間だとある。
「成虫の期間は2-3週間ほどしかない。」
越年しないで、生活環を繰り返す。
(ホタルの寿命はなぜ短いのか)
http://news.mynavi.jp/news/2013/11/29/109/
「口が退化してしまったことで、水分摂取以上の行動がとれないため」
究極のダイエッターだな・・・。
「成虫は幼虫時代に蓄えた栄養素を使って活動していると考えられており、これが成虫の寿命が短い一番の理由といえます。」
浮沈子は、そこまでやる気はない。
昨日は、完全に摂取カロリーがオーバーしてしまって、今日も怪しい。
まあ、昨日は水泳とか自転車とか、カウントされないアクティビティがあったからいいが、今日は秋葉原でうろついた程度だ(フィットネスはさぼりませんでしたが)。
少しは、ホタルに見習って、カロリーコントロールしなけりゃならんな。
身体の一部が光ってるだけじゃあしょうもないしな(浮沈子は、頭ですが・・・)。
どれ、もう一回り、近所を徘徊してこようかな・・・。
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