🐼変異種:中国製ワクチン:干天の慈雨と自画自賛:やっぱただの水だったか ― 2021年07月12日 01:32
変異種:中国製ワクチン:干天の慈雨と自画自賛:やっぱただの水だったか
(アングル:東南アで中国製ワクチンに疑いの目、欧米製追加も検討)
https://www.reuters.com/article/indonesia-thailand-vaccine-idJPKCN2EF0FD
「中国製はその安全性と効果が広く知れ渡り、国際社会で高い評価を得ている。これまで100カ国が中国製を承認している。多くの発展途上国は到着した最初のワクチンが中国製だ。こうした国で中国製は干天の慈雨と呼ばれている」
雨って、ただの水だってことかあ?。
まあいい。
(COVID-19ワクチン認可のリスト)
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_COVID-19_vaccine_authorizations#CoronaVac
・CoronaVac(シノバック:不活化):フル(1)緊急事態(50)
・シノファーム-BBIBP(シノファーム:不活化):フル(4)緊急事態(75)
・Sinopharm-WIBP(シノファーム:不活化):フル(1)緊急事態(4)
・Zifivax(Anhui Zhifei LongcomBiopharmaceutical:サブユニット):フル(0)緊急事態(2)
・Convidecia(カンシノ:ウイルスベクター):フル(1)、緊急事態(8)
・ミンハイ(Minhai BiotechnologyCoとKangtaiBiological Products Co.Ltd:不活化):フル(0)緊急事態(1)
・中国医科学アカデミーCOVID-19ワクチン(中国医科学アカデミー:不活化):フル(0)緊急事態(1)
中国製ワクチンと一言で言っても、何らかの形で認可されているものだけで7種類もある(開発中のものは、もっとあるに違いない:未確認)。
また、多くの国々で承認されており、中国外務報道官が、100か国(ざっくり?)で承認と豪語するのも当然かも知れない(名寄せして数えてはいません)。
今のところ、従来の製造方法である不活化ウイルスワクチンがメインであることも特徴的だな。
例外としては、最近認可されたカンシノの製品がウイルスベクターワクチンとなっているし、Zifivaxはサブユニットワクチンだ。
インドネシアを初めとして、効果が疑問視されているのは、先行して海外に供給されている不活化ワクチンのようだ。
元々、新型コロナウイルスワクチンとしては、50パーセント以上の発症予防効果が見込まれていた(インフルエンザ並み)。
ファイザーやモデルナ、アストラゼネカさえ、出来過ぎだったわけで、中国製が劣っているという評価は当たらない(大甘!)。
むしろ、効果の持続性の観点からは、運用実績がある不活化ワクチンの方が予想が付きやすいということもある(未確認)。
追加接種は必要になるかも知れないけど、その見積もりはしやすい。
アストラゼネカ製のように、ブースト接種をmRNAワクチンによって行う選択もアリだ。
特に、カンシノ製については、ヒトアデノウイルスを使用しているので、同種ワクチンの追加接種が難しくなる懸念もあるからな。
インドネシアの騒動(優先接種した医療関係者が次々と罹患し、死者まで出ている件)が、国内イベントの影響なのか、医療関係者の防御策の不足によるものなのかは分からない。
ワクチンが完全じゃないことは、接種の大前提だからな。
我が国だって、例外じゃない。
当てにしていたファイザーは、半年後に再接種しなければ、変異種に対する効果が激減する懸念が出てきたしな。
オリパラを前に、感染者が増加してきた東京都にロックダウンを掛けたのは正しい。
大規模スポーツイベントが、都民の犠牲の上に行われることになったとしても、それは我々の選択なのだからな仕方ない。
自治体の混乱や、政府の体裁はともかく、一刻も早く手持ちのワクチンをうち終わって、やいのやいのと催促するのが絶対に正しい。
これからは、追加接種分(3回目)を早くよこせというのが正解か。
年齢性別的に、浮沈子は血栓ができる心配は少ないから、この際、アストラゼネカでも我慢しよう。
まあ、どうでもいいんですが。
いろいろ調べている最中だけど、中国製ワクチンが特別効果が低くて目も当てられないほどだということはないようだ。
それなりの効果は期待できるし、使い方を間違えなければ有用だろう。
mRNAワクチンのように、高い感染予防効果を期待してはいけない。
両者は、異なるワクチンだ。
ワクチンうっても、感染防御策や適切な社会政策を継続し続ける必要はある。
世界が流行から脱しないまま、特定の国や地域だけで飲めや歌えの大騒ぎが出来ると考えるのは間違っている。
オリパラが無観客になったのは、その象徴のようなものだ。
人類が勝利宣言をするのは早過ぎる。
今は水も油も必要なのだ・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
それにしても、中国製ワクチンって人気ないよなあ・・・。
(ビオンテックとシノバック、コロナワクチンの抗体レベルに大差=香港紙)
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-vaccines-study-idJPKCN2DX01C
「シノバック製を接種した人の一部は3回目の追加接種が必要かもしれない」(香港での研究)
「感染力が強いとされる変異株に対するシノバック製ワクチンの効果に懸念」(インドネシアの事例)
(シンガポール、シノバックのコロナワクチンを接種統計から除外)
https://jp.reuters.com/article/health-cornavirus-singapore-sinovac-idJPKCN2ED0O8
「接種数の統計は、政府の予防接種プログラムに基づいて接種した人のみを反映している」(シンガポールは、公式にはファイザーとモデルナだが、ビオンテックの接種も認めている。)
「シノバックの「コロナバック」は含まれておらず、同社からのデータ待ちの状態」(シノバックがデータを提出すれば、接種数の統計に組み入れられる模様:未確認)
(中国シノバックのインドネシア臨床実験責任者、新型コロナで死亡)
https://news.yahoo.co.jp/articles/011c3b782e1339d271f777345f2c13edffc12a62
「インドネシア臨床試験を進めてきた責任者が新型コロナで死亡」
「このためシノバックの「水ワクチン」議論は一層強まった。」
浮沈子だけが言ってるんじゃないってことか・・・。
(出国に中国ワクチン必須を一転 インドネシアが規制緩和)
https://www.asahi.com/articles/ASP7B6V74P79UHBI030.html
「主に中国製のワクチン接種が国際線の搭乗に義務付けられ、在留邦人の中で不安が広がっていた。」
ワクチン接種して不安になるって、ふつーはありえねー・・・。
「副反応のことも考えると、ワクチン接種は命に関わること。接種の強制は、冗談じゃないという気持ちが強かった」
副反応の情報が正確に開示されていないようだな。
「現在は、外国人が接種なしでも国内の大半の交通手段で移動し、国際線に搭乗することが可能」
「緩和によって、国外退避の道がきちんと確保されたことは大きい」
「8月1日に日本政府が始める、在外邦人を対象とした新型コロナワクチンの無料接種を受けたい」
現地接種なのかどうかは分からない(未確認)。
ワクチン接種を強制する国は少ない。
概ね、どこの国も任意接種になっている。
インドネシアが例外的に強制したことで、混乱が生じたんだろうな(よりによって、中国製だったりしたし)。
これが、ファイザーとか、モデルナだったら、混乱はなかったかもしれない。
干天の慈雨の意味は、21世紀には変わっちまうかもしれないな・・・。
(アングル:東南アで中国製ワクチンに疑いの目、欧米製追加も検討)
https://www.reuters.com/article/indonesia-thailand-vaccine-idJPKCN2EF0FD
「中国製はその安全性と効果が広く知れ渡り、国際社会で高い評価を得ている。これまで100カ国が中国製を承認している。多くの発展途上国は到着した最初のワクチンが中国製だ。こうした国で中国製は干天の慈雨と呼ばれている」
雨って、ただの水だってことかあ?。
まあいい。
(COVID-19ワクチン認可のリスト)
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_COVID-19_vaccine_authorizations#CoronaVac
・CoronaVac(シノバック:不活化):フル(1)緊急事態(50)
・シノファーム-BBIBP(シノファーム:不活化):フル(4)緊急事態(75)
・Sinopharm-WIBP(シノファーム:不活化):フル(1)緊急事態(4)
・Zifivax(Anhui Zhifei LongcomBiopharmaceutical:サブユニット):フル(0)緊急事態(2)
・Convidecia(カンシノ:ウイルスベクター):フル(1)、緊急事態(8)
・ミンハイ(Minhai BiotechnologyCoとKangtaiBiological Products Co.Ltd:不活化):フル(0)緊急事態(1)
・中国医科学アカデミーCOVID-19ワクチン(中国医科学アカデミー:不活化):フル(0)緊急事態(1)
中国製ワクチンと一言で言っても、何らかの形で認可されているものだけで7種類もある(開発中のものは、もっとあるに違いない:未確認)。
また、多くの国々で承認されており、中国外務報道官が、100か国(ざっくり?)で承認と豪語するのも当然かも知れない(名寄せして数えてはいません)。
今のところ、従来の製造方法である不活化ウイルスワクチンがメインであることも特徴的だな。
例外としては、最近認可されたカンシノの製品がウイルスベクターワクチンとなっているし、Zifivaxはサブユニットワクチンだ。
インドネシアを初めとして、効果が疑問視されているのは、先行して海外に供給されている不活化ワクチンのようだ。
元々、新型コロナウイルスワクチンとしては、50パーセント以上の発症予防効果が見込まれていた(インフルエンザ並み)。
ファイザーやモデルナ、アストラゼネカさえ、出来過ぎだったわけで、中国製が劣っているという評価は当たらない(大甘!)。
むしろ、効果の持続性の観点からは、運用実績がある不活化ワクチンの方が予想が付きやすいということもある(未確認)。
追加接種は必要になるかも知れないけど、その見積もりはしやすい。
アストラゼネカ製のように、ブースト接種をmRNAワクチンによって行う選択もアリだ。
特に、カンシノ製については、ヒトアデノウイルスを使用しているので、同種ワクチンの追加接種が難しくなる懸念もあるからな。
インドネシアの騒動(優先接種した医療関係者が次々と罹患し、死者まで出ている件)が、国内イベントの影響なのか、医療関係者の防御策の不足によるものなのかは分からない。
ワクチンが完全じゃないことは、接種の大前提だからな。
我が国だって、例外じゃない。
当てにしていたファイザーは、半年後に再接種しなければ、変異種に対する効果が激減する懸念が出てきたしな。
オリパラを前に、感染者が増加してきた東京都にロックダウンを掛けたのは正しい。
大規模スポーツイベントが、都民の犠牲の上に行われることになったとしても、それは我々の選択なのだからな仕方ない。
自治体の混乱や、政府の体裁はともかく、一刻も早く手持ちのワクチンをうち終わって、やいのやいのと催促するのが絶対に正しい。
これからは、追加接種分(3回目)を早くよこせというのが正解か。
年齢性別的に、浮沈子は血栓ができる心配は少ないから、この際、アストラゼネカでも我慢しよう。
まあ、どうでもいいんですが。
いろいろ調べている最中だけど、中国製ワクチンが特別効果が低くて目も当てられないほどだということはないようだ。
それなりの効果は期待できるし、使い方を間違えなければ有用だろう。
mRNAワクチンのように、高い感染予防効果を期待してはいけない。
両者は、異なるワクチンだ。
ワクチンうっても、感染防御策や適切な社会政策を継続し続ける必要はある。
世界が流行から脱しないまま、特定の国や地域だけで飲めや歌えの大騒ぎが出来ると考えるのは間違っている。
オリパラが無観客になったのは、その象徴のようなものだ。
人類が勝利宣言をするのは早過ぎる。
今は水も油も必要なのだ・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
それにしても、中国製ワクチンって人気ないよなあ・・・。
(ビオンテックとシノバック、コロナワクチンの抗体レベルに大差=香港紙)
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-vaccines-study-idJPKCN2DX01C
「シノバック製を接種した人の一部は3回目の追加接種が必要かもしれない」(香港での研究)
「感染力が強いとされる変異株に対するシノバック製ワクチンの効果に懸念」(インドネシアの事例)
(シンガポール、シノバックのコロナワクチンを接種統計から除外)
https://jp.reuters.com/article/health-cornavirus-singapore-sinovac-idJPKCN2ED0O8
「接種数の統計は、政府の予防接種プログラムに基づいて接種した人のみを反映している」(シンガポールは、公式にはファイザーとモデルナだが、ビオンテックの接種も認めている。)
「シノバックの「コロナバック」は含まれておらず、同社からのデータ待ちの状態」(シノバックがデータを提出すれば、接種数の統計に組み入れられる模様:未確認)
(中国シノバックのインドネシア臨床実験責任者、新型コロナで死亡)
https://news.yahoo.co.jp/articles/011c3b782e1339d271f777345f2c13edffc12a62
「インドネシア臨床試験を進めてきた責任者が新型コロナで死亡」
「このためシノバックの「水ワクチン」議論は一層強まった。」
浮沈子だけが言ってるんじゃないってことか・・・。
(出国に中国ワクチン必須を一転 インドネシアが規制緩和)
https://www.asahi.com/articles/ASP7B6V74P79UHBI030.html
「主に中国製のワクチン接種が国際線の搭乗に義務付けられ、在留邦人の中で不安が広がっていた。」
ワクチン接種して不安になるって、ふつーはありえねー・・・。
「副反応のことも考えると、ワクチン接種は命に関わること。接種の強制は、冗談じゃないという気持ちが強かった」
副反応の情報が正確に開示されていないようだな。
「現在は、外国人が接種なしでも国内の大半の交通手段で移動し、国際線に搭乗することが可能」
「緩和によって、国外退避の道がきちんと確保されたことは大きい」
「8月1日に日本政府が始める、在外邦人を対象とした新型コロナワクチンの無料接種を受けたい」
現地接種なのかどうかは分からない(未確認)。
ワクチン接種を強制する国は少ない。
概ね、どこの国も任意接種になっている。
インドネシアが例外的に強制したことで、混乱が生じたんだろうな(よりによって、中国製だったりしたし)。
これが、ファイザーとか、モデルナだったら、混乱はなかったかもしれない。
干天の慈雨の意味は、21世紀には変わっちまうかもしれないな・・・。
🐼変異種:仏の顔も三度:4回目の緊急事態宣言始まるも効果に疑問:夏、始まっちまったからなあ! ― 2021年07月12日 13:28
変異種:仏の顔も三度:4回目の緊急事態宣言始まるも効果に疑問:夏、始まっちまったからなあ!
暑い!。
既に、30度を超えていて、さらに上昇する見込みだ。
冷房の効いた部屋で、うだうだと過ごす(午前中は、浮世の雑事も少しこなす)。
世間(浮沈子の棲息する東京都)は、今日から緊急事態宣言下に入った。
4回目だという(もう、誰も数えていないんじゃね?)。
飽きた・・・。
毎日、ワクチンの関係でチェックしている東京都大田区のホームページでも、ドデカい表示をしてアピールしている。
NHKのニュース(浮沈子は、ネットで聞きます:ラジオやテレビはないので)で、国内開発のワクチンの話題を報じていた。
(第一三共 コロナワクチン 年内にも数千人規模の臨床試験実施へ)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210712/k10013133761000.html
「第一三共は、国産の「mRNAワクチン」の数千人規模の臨床試験を年内にも実施」
「新型コロナウイルスではすでに効果が確認されたワクチンがあることから、試験のために偽の薬を投与することは倫理的な問題がある」
「各国で偽薬を使わない臨床試験の在り方が議論されていて、開発中のワクチンを投与した人の抗体のレベルをすでに実用化されているワクチンと比較する方法などが検討」
「アンジェスは500人規模で最終段階の臨床試験を行っていて、今後の大規模試験については国の審査機関などの方針によるとしているほか、塩野義製薬、第一三共、それにKMバイオロジクスもそれぞれ臨床試験を始めています。」
アンジェスはDNA、塩野義は遺伝子組み換えタンパク質、第一三共は上記の通りmRNAだが、KMバイオロジクスって知らなかったなあ。
(最終段階の治験、今秋に開始 KMバイオの新型コロナワクチン)
https://kumanichi.com/articles/284310
「同社が開発するのは新型コロナウイルスの感染性や毒性を失わせてつくる不活化ワクチン。」
おおっ!。
中国製で話題沸騰のやつかあ!。
「治験結果が8月にもまとまる見込みで、秋には第3相の治験を開始したい」
「最終段階の治験の手法については厚生労働省などと協議中だが、偽薬を使う通常の手法ではなく、既に承認されているワクチンとの比較試験になるのではないかとの見方を示した。」
まあ、そうだろうな。
「2023年度としている実用化時期については、第3相の治験内容や、薬事承認の迅速化を巡る議論に左右されるとした上で、「条件が整えば、22年度中に前倒ししたいという希望を持っている」」
国の方針が定まらなければ、メーカーも動きようがないだろう。
いつまでも、国家管理の接種で行くわけにもいかず、ワクチン接種の出口戦略にも影響される。
国産ワクチンというと、浮沈子的には、何となく安心する世代だ。
舶来品を崇め奉った、浮沈子の親の世代とは違うからな。
メイドインジャパンは、かつては安かろう悪かろうの象徴だった。
サル真似で、粗悪品で、環境性能ゼロで、危険で、毒だった・・・。
先輩たちの世代は、大変な努力を重ね、その評価を覆し、世界のブランドに育て上げてくれた。
有難い話だ・・・。
オリジナリティとかは、あんまないけど・・・。
まあいい。
世界のワクチンが不足する中、先行する欧米や中国などを追いかけて、我が国国産のワクチンが実用化されれば喜ばしい話だ。
少なくとも、国内の生産計画が安定して立てられ、輸入ペースに翻弄される事態は回避されるに違いない。
追加接種でもなんでもござれ!。
なんなら、毎月接種しても大丈夫だぜ(そんなあ!)。
変異種だってなんだって、ドンと来い!。
まあ、そう簡単にはいかないでしょうけど。
我が国で、様々な種類のワクチンが開発されているのは、当局が仕切っているのか、たまたまなのかは知らない。
世界での競争が進んで、優れたワクチンが安価に大量に供給されるようになれば、新型コロナウイルス感染症の流行終息に大いに役立つに違いない。
現状は、絶対量が不足していて、性能(有効率、サプライチェーンの簡便さ)や有効期間の競争にならないけどな。
ワクチンの効き目が続く期間が、どうやら限定的という話が表面化して、2匹目のどじょうを巡る競争が本格化しそうな気配になってきている。
追加接種マーケットを狙え!。
新型コロナで、当分凌げそうな気配だが、競争が激化してくれば、投資効率を見直さなければならない。
新型コロナ2.0の時代は、ワクチンの過当競争が起こる。
治療薬のマーケットにしても、ワクチンによって重症化事例が減ってくれば、中等症や軽症、無症状に引き続いて起こるロングコビット向けの方が、市場規模も大きくなる。
世の中は、既に、そっちに向かって動き始めている。
感染者数の増減だけを追いかけていては、そういう変化は見えてこないからな。
しかし、どれもこれも、現在のワクチン接種の大混乱を乗り越えた後の話だ。
今日も、浮沈子の近所の人たちの中には、マスクの着用が杜撰な人が多い(浮沈子含め)。
マスクなし2人(浮沈子含む)、顎マスク1人目撃・・・。
やれやれ・・・。
2回目のワクチン接種まで、あと1週間になった。
カウントダウンだな。
暑さが本格化する中、体調の維持が重要だ。
(横浜・瀬谷のワクチン集団接種会場スタッフが感染)
https://www.kanaloco.jp/news/social/article-570634.html
「委託事業者のスタッフをしている市内在住の60代男性が新型コロナウイルスに感染」
「男性は来場者の受け付けや誘導を担当」
「感染対策を取っていたため、会場内に濃厚接触者はいない」
デルタに対しては、従来の感染防御策がどれ程有効かは分からない(ワクチンうっていたかどうかは不明)。
ただの水かも知れないワクチンをうち、マスク手洗い消毒換気に密回避。
不要不急の外出は避け、ワクチンうったら直帰する(安心して、都外に飲みに行ったりしない!)。
やれやれ・・・。
ワクチンうちに行って、罹患しちまったりしたら目も当てられないからな。
浮沈子は、1回目の接種後14日目で、ようやく抗体が出来上がってくる時期だ(17日目くらいでピークか)。
それから、徐々に下がってきて、2回目うって(1回目から21日後)4日くらいすると急激に抗体が形成される。
2回目接種後、8日目くらいがピークだ。
その後は、徐々に低下する。
半年後にはパーだし、デルタ変異種に対する効果も減少することが分かっている。
第5波に見舞われている東京都。
周りは、感染者の群れだしな(お願いだから、マスクしてくれ!)。
新型コロナ馴れ、緊急事態宣言馴れ、ワクチン馴れ(?)して、効果は半減だ(おまけに暑いしな)。
冷たいアイス舐めるにも、マスク外さなきゃならんし・・・。
8月22日の期限だって、どーーーっせ、延長されるに決まってるしな。
カリフォルニアみたいに、ICUの空きが何パーセントになったら解除するみたいに、匙加減のない方が、分かりやすくていい気がするんだがな。
総合的判断とかしてるから、前回みたいに下げ止まりの中で解除して、再度宣言せざるを得ない状況に追い込まれる。
ワクチン接種が進んで、今の東京都は新型コロナ1.5くらいかもしれない。
感染者は1000人近くまで増えているが、重症者(東京都の定義による)は60人くらいに留まっている。
先日、重症者病床を392床に増やしたばかりだから、6分の1弱というところか。
重症化しなければいいというもんじゃないだろうが、重症化しないのがいいことは間違いない。
ワクチンは効いている。
少なくとも今の段階では。
デルタが5割を超える今月が勝負どころだろう。
英国は、3万人台で安定して推移している。
1週間後、予定通り規制解除に踏み切ることは間違いない(ジョンソンは、5万人でもやると言ってるしな)。
ジョンブル達の賭けはどうなるのか。
政治的オッズは高いが、負けで支払う対価も高い。
9月からは、追加接種も始まろうとしている。
英国は、一足先に新型コロナ2.0の時代に飛び込もうとしている。
とっくの昔に飛び込んだイスラエルは、再びマスクを呼び掛けているし、ワクチンうったらマスク外した米国は、ジワリと増加に転じている。
北半球の熱い夏が始まろうとしている。
地球は太陽の周りを巡り、地軸の傾きで季節も巡る。
新型コロナが登場して1年半が過ぎ、地球の北半球は2度目の夏を迎える。
東京都では、その間5回、流行の波を食らい、4回目の緊急事態宣言に突入した。
現政権は、最後の宣言といっているが、それを信じるものなどいない(現政権で最後なら、あるあるかもな)。
暑い!。
既に、30度を超えていて、さらに上昇する見込みだ。
冷房の効いた部屋で、うだうだと過ごす(午前中は、浮世の雑事も少しこなす)。
世間(浮沈子の棲息する東京都)は、今日から緊急事態宣言下に入った。
4回目だという(もう、誰も数えていないんじゃね?)。
飽きた・・・。
毎日、ワクチンの関係でチェックしている東京都大田区のホームページでも、ドデカい表示をしてアピールしている。
NHKのニュース(浮沈子は、ネットで聞きます:ラジオやテレビはないので)で、国内開発のワクチンの話題を報じていた。
(第一三共 コロナワクチン 年内にも数千人規模の臨床試験実施へ)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210712/k10013133761000.html
「第一三共は、国産の「mRNAワクチン」の数千人規模の臨床試験を年内にも実施」
「新型コロナウイルスではすでに効果が確認されたワクチンがあることから、試験のために偽の薬を投与することは倫理的な問題がある」
「各国で偽薬を使わない臨床試験の在り方が議論されていて、開発中のワクチンを投与した人の抗体のレベルをすでに実用化されているワクチンと比較する方法などが検討」
「アンジェスは500人規模で最終段階の臨床試験を行っていて、今後の大規模試験については国の審査機関などの方針によるとしているほか、塩野義製薬、第一三共、それにKMバイオロジクスもそれぞれ臨床試験を始めています。」
アンジェスはDNA、塩野義は遺伝子組み換えタンパク質、第一三共は上記の通りmRNAだが、KMバイオロジクスって知らなかったなあ。
(最終段階の治験、今秋に開始 KMバイオの新型コロナワクチン)
https://kumanichi.com/articles/284310
「同社が開発するのは新型コロナウイルスの感染性や毒性を失わせてつくる不活化ワクチン。」
おおっ!。
中国製で話題沸騰のやつかあ!。
「治験結果が8月にもまとまる見込みで、秋には第3相の治験を開始したい」
「最終段階の治験の手法については厚生労働省などと協議中だが、偽薬を使う通常の手法ではなく、既に承認されているワクチンとの比較試験になるのではないかとの見方を示した。」
まあ、そうだろうな。
「2023年度としている実用化時期については、第3相の治験内容や、薬事承認の迅速化を巡る議論に左右されるとした上で、「条件が整えば、22年度中に前倒ししたいという希望を持っている」」
国の方針が定まらなければ、メーカーも動きようがないだろう。
いつまでも、国家管理の接種で行くわけにもいかず、ワクチン接種の出口戦略にも影響される。
国産ワクチンというと、浮沈子的には、何となく安心する世代だ。
舶来品を崇め奉った、浮沈子の親の世代とは違うからな。
メイドインジャパンは、かつては安かろう悪かろうの象徴だった。
サル真似で、粗悪品で、環境性能ゼロで、危険で、毒だった・・・。
先輩たちの世代は、大変な努力を重ね、その評価を覆し、世界のブランドに育て上げてくれた。
有難い話だ・・・。
オリジナリティとかは、あんまないけど・・・。
まあいい。
世界のワクチンが不足する中、先行する欧米や中国などを追いかけて、我が国国産のワクチンが実用化されれば喜ばしい話だ。
少なくとも、国内の生産計画が安定して立てられ、輸入ペースに翻弄される事態は回避されるに違いない。
追加接種でもなんでもござれ!。
なんなら、毎月接種しても大丈夫だぜ(そんなあ!)。
変異種だってなんだって、ドンと来い!。
まあ、そう簡単にはいかないでしょうけど。
我が国で、様々な種類のワクチンが開発されているのは、当局が仕切っているのか、たまたまなのかは知らない。
世界での競争が進んで、優れたワクチンが安価に大量に供給されるようになれば、新型コロナウイルス感染症の流行終息に大いに役立つに違いない。
現状は、絶対量が不足していて、性能(有効率、サプライチェーンの簡便さ)や有効期間の競争にならないけどな。
ワクチンの効き目が続く期間が、どうやら限定的という話が表面化して、2匹目のどじょうを巡る競争が本格化しそうな気配になってきている。
追加接種マーケットを狙え!。
新型コロナで、当分凌げそうな気配だが、競争が激化してくれば、投資効率を見直さなければならない。
新型コロナ2.0の時代は、ワクチンの過当競争が起こる。
治療薬のマーケットにしても、ワクチンによって重症化事例が減ってくれば、中等症や軽症、無症状に引き続いて起こるロングコビット向けの方が、市場規模も大きくなる。
世の中は、既に、そっちに向かって動き始めている。
感染者数の増減だけを追いかけていては、そういう変化は見えてこないからな。
しかし、どれもこれも、現在のワクチン接種の大混乱を乗り越えた後の話だ。
今日も、浮沈子の近所の人たちの中には、マスクの着用が杜撰な人が多い(浮沈子含め)。
マスクなし2人(浮沈子含む)、顎マスク1人目撃・・・。
やれやれ・・・。
2回目のワクチン接種まで、あと1週間になった。
カウントダウンだな。
暑さが本格化する中、体調の維持が重要だ。
(横浜・瀬谷のワクチン集団接種会場スタッフが感染)
https://www.kanaloco.jp/news/social/article-570634.html
「委託事業者のスタッフをしている市内在住の60代男性が新型コロナウイルスに感染」
「男性は来場者の受け付けや誘導を担当」
「感染対策を取っていたため、会場内に濃厚接触者はいない」
デルタに対しては、従来の感染防御策がどれ程有効かは分からない(ワクチンうっていたかどうかは不明)。
ただの水かも知れないワクチンをうち、マスク手洗い消毒換気に密回避。
不要不急の外出は避け、ワクチンうったら直帰する(安心して、都外に飲みに行ったりしない!)。
やれやれ・・・。
ワクチンうちに行って、罹患しちまったりしたら目も当てられないからな。
浮沈子は、1回目の接種後14日目で、ようやく抗体が出来上がってくる時期だ(17日目くらいでピークか)。
それから、徐々に下がってきて、2回目うって(1回目から21日後)4日くらいすると急激に抗体が形成される。
2回目接種後、8日目くらいがピークだ。
その後は、徐々に低下する。
半年後にはパーだし、デルタ変異種に対する効果も減少することが分かっている。
第5波に見舞われている東京都。
周りは、感染者の群れだしな(お願いだから、マスクしてくれ!)。
新型コロナ馴れ、緊急事態宣言馴れ、ワクチン馴れ(?)して、効果は半減だ(おまけに暑いしな)。
冷たいアイス舐めるにも、マスク外さなきゃならんし・・・。
8月22日の期限だって、どーーーっせ、延長されるに決まってるしな。
カリフォルニアみたいに、ICUの空きが何パーセントになったら解除するみたいに、匙加減のない方が、分かりやすくていい気がするんだがな。
総合的判断とかしてるから、前回みたいに下げ止まりの中で解除して、再度宣言せざるを得ない状況に追い込まれる。
ワクチン接種が進んで、今の東京都は新型コロナ1.5くらいかもしれない。
感染者は1000人近くまで増えているが、重症者(東京都の定義による)は60人くらいに留まっている。
先日、重症者病床を392床に増やしたばかりだから、6分の1弱というところか。
重症化しなければいいというもんじゃないだろうが、重症化しないのがいいことは間違いない。
ワクチンは効いている。
少なくとも今の段階では。
デルタが5割を超える今月が勝負どころだろう。
英国は、3万人台で安定して推移している。
1週間後、予定通り規制解除に踏み切ることは間違いない(ジョンソンは、5万人でもやると言ってるしな)。
ジョンブル達の賭けはどうなるのか。
政治的オッズは高いが、負けで支払う対価も高い。
9月からは、追加接種も始まろうとしている。
英国は、一足先に新型コロナ2.0の時代に飛び込もうとしている。
とっくの昔に飛び込んだイスラエルは、再びマスクを呼び掛けているし、ワクチンうったらマスク外した米国は、ジワリと増加に転じている。
北半球の熱い夏が始まろうとしている。
地球は太陽の周りを巡り、地軸の傾きで季節も巡る。
新型コロナが登場して1年半が過ぎ、地球の北半球は2度目の夏を迎える。
東京都では、その間5回、流行の波を食らい、4回目の緊急事態宣言に突入した。
現政権は、最後の宣言といっているが、それを信じるものなどいない(現政権で最後なら、あるあるかもな)。
🐼変異種:不都合な真実:ワクチン未接種+デルタ≒感染or死亡 ― 2021年07月12日 19:48
変異種:不都合な真実:ワクチン未接種+デルタ≒感染or死亡
米国感染者増加の真実。
(新型コロナ新規感染者の99.6%&新規死亡者の99.5%が「ワクチン未接種者」)
https://gigazine.net/news/20210712-almost-all-covid-19-vaccinated-people/
「新規症例の99.7%はワクチン未接種者」
「新規死亡者の99.5%がワクチン未接種者」
世界では、中国製ワクチンを接種しても感染者死者が増大していると話題になっているが、米国ではワクチンうたないと感染したり死亡したりするという。
当たり前過ぎて、つまらん・・・。
「アメリカにおけるCOVID-19は前週比で11%増加しています。この増加の原因は、ワクチン接種未完了者で感染力の強いデルタ株が流行していることが原因です」
死亡者数は、顕著な増加を示していない。
新型コロナ2.0は、米国でも定着している。
「「デルタ株」が2021年7月10日時点で新規症例数の半数を上回っており・・・」
ほほう、既に過半数に達しているのか。
我が国より少し早く、英国よりはだいぶ遅い(英国で、半数からほぼ全部に置き換わるまでに約1か月掛かっている)。
我が国では、東京都周辺で34パーセントという推定値が出ていたから、約半月程先行しているようだ。
置き換わりの速度は、ほぼリニアだな。
英国は、感染者の増加とリンクして置き換わってきているし、ワクチン未接種者が中心というのも同じだ。
我が国では、ワクチン未接種者(2回目の接種完了後、2週間程度経過した者以外)が多いから、その辺りは見えてこないが、今後はそういう傾向もはっきりしてくるんだろう。
浮沈子は、それでもなお、若年者で待てる者は接種を待つ方がいいと思っているけど、実際、それで感染しちまって、入院とかしたら、ああ、やっぱうっときゃ良かったという話になるに決まってるのだ。
後悔先に立たず・・・。
「青年~中年層(18~49歳)における入院率が上昇し、高齢者層(65歳以上)を上回るという現象が生じています。CDCはこの現象の原因が青年~中年層におけるワクチン接種率が比較的低い点にあると指摘」
米国の政策は、溢れんばかりのワクチンを作って、うってうってうちまくって、感染者を可能な限り減らしていこうというわけだから、こういうデータを示して、反ワクチン派とか、それに引きずられている人々に再考を促しているんだろう。
正攻法だ。
その一方で、ワクチンうったらマスク外していいというインセンティブも与えている。
背面の恐怖と目の前のニンジン・・・。
実に、正攻法だ・・・。
米国には、ワクチンを1度もうっていない人は1億人以上いる(未完了者を含めると、2億人近い)。
社会政策による感染防御を撤廃する中で、デルタの遺伝子プールは増大し続ける。
今はまだ、死者の増加にはつながっていないけれど、やがてはそこにも影響が及ぶ。
米国の第5波は、確実に起こる。
死者数の増加につながりかねない点が、やや気がかりだ。
それでも、高齢者よりは若年者の死亡リスクは小さいから、爆発的な増加になることはないだろう。
今年の夏、人々の活動が活発になり、接触の機会が増え、感染拡大のおぜん立ては整っている。
世界で最も恵まれたワクチン環境にありながら、感染の再拡大を許そうとしている。
ワクチン接種によって、感染を管理可能な規模に押し止めたい当局にとっては、恥辱的な状況が生まれようとしているのだ。
そこに持ってきて、ワクチンの効果の持続性に関する懸念が生じている。
それでなくても、1回接種のJ&Jの追加接種が浮上しているさ中、ファイザーが有効期限は半年だと喚き始めた。
モデルナが、同じパターンになるのは時間の問題だろう。
既定回数の接種による効果を見極めながら、必要に応じて対応していく方針に誤りはないだろうが、対応が遅れれば、人災を招くことになる。
ワクチンをうち続けなければならないという状況が、まだワクチンをうっていない人々にワクチン忌避の感情を植え付ける心配もある。
ともあれ、それは贅沢な悩みというものかもしれない。
ワクチンを輸入に頼り、うちたくても足りなくてうてない状況にあるどこかの国(どこ?)はまだいい。
中期的には、必要量は確保されているから、接種スピードが最速でないというだけの話だ(それはそれで問題ですが)。
確保されているワクチンも、少なくとも現状では最高レベルの発症予防効果を有する。
ひょっとすると、当局は追加接種についても対策を練っているかもしれない(そうあって欲しいと思っているんだがな)。
世界の多くの国々は、絶対的なワクチン不足の状況に置かれ続けている。
藁にもすがる思いで中国製ワクチンに手を出してみたところが、干天の慈雨(=ただの水?)だったというオチが付いてしまった(もちろん、WHOも認めた有効性はあります:たぶん・・・)。
やれやれ・・・。
米国は、ファイザーやモデルナを、ハイリスクグループ用として輸出しているが、焼け石に水な状況は変わらない。
自国の接種が頭打ちで、ワクチンが余っているという、それはそれで情けない状況ではある。
やれやれ・・・。
ワクチンをうつうたないは、多くの国では個人の選択に任されている。
ワクチンが足りなくて、うたない(うてない!)という選択肢しかないとか、水よりマシなワクチンうちたいとかいう話はあるけどな。
ファイザーは、0歳時からのワクチン接種を目指している。
ワクチン大国は、留まるところを知らない。
WHOは憮然とするだろうが、手に入るのは干天の慈雨な中国製だけだ(えーと、もちろん、他の製品も調達掛けてますが)。
確認しておこう。
ワクチンうたないと、デルタに罹る。
入院したり、重症化したり、最悪死ぬかもしれない。
もちろん、うってもその可能性はゼロじゃない。
ワクチンの安全性については、分かっていることと、まだ分からないことがある。
ワクチンをうてる国では、うつかうたないかを選択することができる場合が多い。
ワクチンは、世界では不足していて、選べることは少ない。
まあ、自分で書いていてなんだが、悲惨な状況であることに違いはない。
それでも、1年足らずでワクチンを手にすることが出来たことは奇跡だ。
この奇跡をどう生かすことができるのか。
今、人類の知恵が試されている・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(イギリス コロナ再拡大の中 大勢の観客入れスポーツイベント)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210712/k10013133831000.html
「11日夜にはサッカーのヨーロッパ選手権の決勝が、6万人を超える観客を入れてロンドンで行われていて、地元イングランドがイタリアと対戦」
「スタジアム周辺では試合前からイングランドのサポーターがバスの上に乗って大声を上げるなど騒然としています。」
「ロンドン中心部のトラファルガー広場周辺でも酒に酔った人たちが路上を埋め尽くし、ビール瓶を投げたり銅像によじ登ったりして警察が出動する事態」
「9日には1日の新規感染者数が3万5000人を超える」
人類の英知が求められている重大な時に、英国はいったい何をやっているのか・・・。
「ことし4月から一定の条件のもとで大勢の観客を入れることを認める実態調査を行っていて、テニスのウィンブルドン選手権の決勝やサッカーのヨーロッパ選手権の決勝もこの一環」
「入場する観客にはウイルス検査の陰性証明やワクチンを接種してから2週間たっていることなど、いずれかの証明が求められるほか、会場内を移動するときにはマスクの着用が必要」
「イギリスではワクチンを2回接種した人が18歳以上では65%を超え、政府はワクチン接種によって重症化を防げていて死者や入院患者の数も一定程度抑えられている」
腫れ物に触るような我が国のオリパラ対応に比べれば、鉈でぶった切るような感じだが、ワクチン接種に余程自信があるんだろう。
サッカーは、イタリアがPK戦を制して優勝したらしい。
まあ、どうでもいいんですが。
新型コロナ対策で勝利を逃すようなことがあれば、タダじゃ済まないと思うんだがな・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(中国製ワクチン接種の医療従事者618人がコロナ感染 タイ)
https://mainichi.jp/articles/20210712/k00/00m/030/220000c
「4月から7月10日までの統計によると、シノバック製ワクチンを2回接種した医療従事者計67万7348人のうち618人が感染し、うち看護師1人が死亡」
「インドネシアでは6月以降、7月9日までに少なくとも医療従事者131人が新型コロナで死亡し、その大半がシノバック製のワクチンを2回接種済み」
うーん、タイでもインドネシアでも、シノバック製はボロクソだな。
追加接種には、我が国からタイに送られたアストラゼネカも使われるかもしれない。
(日本政府が無償提供のワクチン タイに到着 約105万回分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210712/k10013135161000.html
「タイに、日本政府が無償で提供したおよそ105万回分のワクチンが到着」
「日本政府は、東南アジアでは、タイやマレーシア、インドネシア、ベトナム、そしてフィリピンにアストラゼネカのワクチンを無償で提供していますが、こうした国々の多くでは、中国の製薬会社、シノバックのワクチンが広く使用されています。」
そんなに多くの国にばらまいてたのか・・・。
アストラゼネカだって、使いようによっては追加接種の一環として国内でもうてるんじゃないのかあ?。
なんで、中国の尻拭いみたいな感じで配らなきゃならんのか・・・。
「シノバックは、変異ウイルスの『デルタ株』に対し、『アルファ株』と同様の効果をもたらさない可能性がある」
なるほど、デルタ対策としてはアリかも知れないな。
「インドネシア保健省はすべての医療従事者を対象に、モデルナのワクチンを追加で接種する」
世界中で、中国製ワクチンの尻拭いをさせられている感じだ。
変異種の拡大と軌を一にして、有効率の低さが露呈した感じか。
この話、ちょっと危ないかも知れない。
新型コロナ2.0の時代に、新たな局面が出現しようとしている。
低い効果のワクチンをうった、大量の人々の存在だ。
中国本国だけでも、既に13億回の接種が行われたとされている。
海外に輸出された量は、10億回分に及ぶという(未確認)。
ワクチン回避の選択圧を掛けるには、十分過ぎる数だな。
効かないワクチンで感染者を量産するだけではなく、逃避変異を産み出す温床を広げているのだ。
ヤバいな・・・。
ヤバ過ぎ!。
黒いワクチンでも白いワクチンでも、少しでも発症者や重症者を減らすことができるワクチンはいいワクチンだと思っていたが、必ずしもそうとばかりは言えないかもしれない(未確認)。
デルタの次の変異種は、ワクチン大国の一つである英国で生まれるかもしれないという懸念があるそうだが、中国製ワクチンの普及は、桁違いだからな。
そっちの方が、余程ヤバいのではないか。
うーん、今夜の妄想も果てしないな・・・。
<さらにさらに追加>ーーーーーーーーーー
(変異株スクリーニングの状況について(第2245報))
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/hodo/saishin/corona2245.files/2245.pdf
「※ 都内におけるL452R変異株確認例は、この「981例」の他に、L452R変異株スクリーニングを経ていない、国立感染症研究所のゲノム解析による確定例「33例」を加え、「1,014例」となる。」
都内の確認デルタ感染者は、とうとう累計で1000人を超えた。
だからどーしたという話でもある。
もう、デルタに置き換わるのは既定路線だし。
水際対策には、完全に失敗したからな。
ワクチン接種を一般に拡大して抑制を図ろうとしても、政府の供給が追い付かず、最速のワクチン接種を目指す自治体に対して、接種速度の減速を求める始末だ。
うって、うって、うちまくれって、言ったじゃん!?。
まあいい。
(インド型(デルタ株)関東はすでに3割超か 今月末には7割超に)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210710/k10013132211000.html
「東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の1都3県では、この変異ウイルスが先月中旬から増え始め、すでに全体の34%を占めると推定」
ワクチンが間に合わなければ、ウイルスの伝播を阻止するには、社会政策しかない。
最後の切り札の緊急事態宣言を、前の解除(6月21日)から1か月も経たないにもかかわらず発動したのは正しい。
つーか、それしか手がないわけだしな。
この変異種、何としてでも抑え込まなければならない。
ワクチン接種が滞る中、毒性(病原性)が高いともいわれる変異種を、これ以上国内に蔓延らせることはできない。
浮沈子が出没する某ファミレス系レストランでは、酒類の提供は中止されている。
どこでも、辛い状況を耐えている。
感染拡大は暫くは止まらないだろうが、どこまでも続くわけではない。
浮沈子の予想よりも、少しだけペースは遅いけど、明日辺りには新規確認感染者が1000人の大台を突破してくるに違いない。
それも、単なる通過地点だ。
2000人?、3000人?。
いやいや、1万人は覚悟しておかなくっちゃな・・・。
米国感染者増加の真実。
(新型コロナ新規感染者の99.6%&新規死亡者の99.5%が「ワクチン未接種者」)
https://gigazine.net/news/20210712-almost-all-covid-19-vaccinated-people/
「新規症例の99.7%はワクチン未接種者」
「新規死亡者の99.5%がワクチン未接種者」
世界では、中国製ワクチンを接種しても感染者死者が増大していると話題になっているが、米国ではワクチンうたないと感染したり死亡したりするという。
当たり前過ぎて、つまらん・・・。
「アメリカにおけるCOVID-19は前週比で11%増加しています。この増加の原因は、ワクチン接種未完了者で感染力の強いデルタ株が流行していることが原因です」
死亡者数は、顕著な増加を示していない。
新型コロナ2.0は、米国でも定着している。
「「デルタ株」が2021年7月10日時点で新規症例数の半数を上回っており・・・」
ほほう、既に過半数に達しているのか。
我が国より少し早く、英国よりはだいぶ遅い(英国で、半数からほぼ全部に置き換わるまでに約1か月掛かっている)。
我が国では、東京都周辺で34パーセントという推定値が出ていたから、約半月程先行しているようだ。
置き換わりの速度は、ほぼリニアだな。
英国は、感染者の増加とリンクして置き換わってきているし、ワクチン未接種者が中心というのも同じだ。
我が国では、ワクチン未接種者(2回目の接種完了後、2週間程度経過した者以外)が多いから、その辺りは見えてこないが、今後はそういう傾向もはっきりしてくるんだろう。
浮沈子は、それでもなお、若年者で待てる者は接種を待つ方がいいと思っているけど、実際、それで感染しちまって、入院とかしたら、ああ、やっぱうっときゃ良かったという話になるに決まってるのだ。
後悔先に立たず・・・。
「青年~中年層(18~49歳)における入院率が上昇し、高齢者層(65歳以上)を上回るという現象が生じています。CDCはこの現象の原因が青年~中年層におけるワクチン接種率が比較的低い点にあると指摘」
米国の政策は、溢れんばかりのワクチンを作って、うってうってうちまくって、感染者を可能な限り減らしていこうというわけだから、こういうデータを示して、反ワクチン派とか、それに引きずられている人々に再考を促しているんだろう。
正攻法だ。
その一方で、ワクチンうったらマスク外していいというインセンティブも与えている。
背面の恐怖と目の前のニンジン・・・。
実に、正攻法だ・・・。
米国には、ワクチンを1度もうっていない人は1億人以上いる(未完了者を含めると、2億人近い)。
社会政策による感染防御を撤廃する中で、デルタの遺伝子プールは増大し続ける。
今はまだ、死者の増加にはつながっていないけれど、やがてはそこにも影響が及ぶ。
米国の第5波は、確実に起こる。
死者数の増加につながりかねない点が、やや気がかりだ。
それでも、高齢者よりは若年者の死亡リスクは小さいから、爆発的な増加になることはないだろう。
今年の夏、人々の活動が活発になり、接触の機会が増え、感染拡大のおぜん立ては整っている。
世界で最も恵まれたワクチン環境にありながら、感染の再拡大を許そうとしている。
ワクチン接種によって、感染を管理可能な規模に押し止めたい当局にとっては、恥辱的な状況が生まれようとしているのだ。
そこに持ってきて、ワクチンの効果の持続性に関する懸念が生じている。
それでなくても、1回接種のJ&Jの追加接種が浮上しているさ中、ファイザーが有効期限は半年だと喚き始めた。
モデルナが、同じパターンになるのは時間の問題だろう。
既定回数の接種による効果を見極めながら、必要に応じて対応していく方針に誤りはないだろうが、対応が遅れれば、人災を招くことになる。
ワクチンをうち続けなければならないという状況が、まだワクチンをうっていない人々にワクチン忌避の感情を植え付ける心配もある。
ともあれ、それは贅沢な悩みというものかもしれない。
ワクチンを輸入に頼り、うちたくても足りなくてうてない状況にあるどこかの国(どこ?)はまだいい。
中期的には、必要量は確保されているから、接種スピードが最速でないというだけの話だ(それはそれで問題ですが)。
確保されているワクチンも、少なくとも現状では最高レベルの発症予防効果を有する。
ひょっとすると、当局は追加接種についても対策を練っているかもしれない(そうあって欲しいと思っているんだがな)。
世界の多くの国々は、絶対的なワクチン不足の状況に置かれ続けている。
藁にもすがる思いで中国製ワクチンに手を出してみたところが、干天の慈雨(=ただの水?)だったというオチが付いてしまった(もちろん、WHOも認めた有効性はあります:たぶん・・・)。
やれやれ・・・。
米国は、ファイザーやモデルナを、ハイリスクグループ用として輸出しているが、焼け石に水な状況は変わらない。
自国の接種が頭打ちで、ワクチンが余っているという、それはそれで情けない状況ではある。
やれやれ・・・。
ワクチンをうつうたないは、多くの国では個人の選択に任されている。
ワクチンが足りなくて、うたない(うてない!)という選択肢しかないとか、水よりマシなワクチンうちたいとかいう話はあるけどな。
ファイザーは、0歳時からのワクチン接種を目指している。
ワクチン大国は、留まるところを知らない。
WHOは憮然とするだろうが、手に入るのは干天の慈雨な中国製だけだ(えーと、もちろん、他の製品も調達掛けてますが)。
確認しておこう。
ワクチンうたないと、デルタに罹る。
入院したり、重症化したり、最悪死ぬかもしれない。
もちろん、うってもその可能性はゼロじゃない。
ワクチンの安全性については、分かっていることと、まだ分からないことがある。
ワクチンをうてる国では、うつかうたないかを選択することができる場合が多い。
ワクチンは、世界では不足していて、選べることは少ない。
まあ、自分で書いていてなんだが、悲惨な状況であることに違いはない。
それでも、1年足らずでワクチンを手にすることが出来たことは奇跡だ。
この奇跡をどう生かすことができるのか。
今、人類の知恵が試されている・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(イギリス コロナ再拡大の中 大勢の観客入れスポーツイベント)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210712/k10013133831000.html
「11日夜にはサッカーのヨーロッパ選手権の決勝が、6万人を超える観客を入れてロンドンで行われていて、地元イングランドがイタリアと対戦」
「スタジアム周辺では試合前からイングランドのサポーターがバスの上に乗って大声を上げるなど騒然としています。」
「ロンドン中心部のトラファルガー広場周辺でも酒に酔った人たちが路上を埋め尽くし、ビール瓶を投げたり銅像によじ登ったりして警察が出動する事態」
「9日には1日の新規感染者数が3万5000人を超える」
人類の英知が求められている重大な時に、英国はいったい何をやっているのか・・・。
「ことし4月から一定の条件のもとで大勢の観客を入れることを認める実態調査を行っていて、テニスのウィンブルドン選手権の決勝やサッカーのヨーロッパ選手権の決勝もこの一環」
「入場する観客にはウイルス検査の陰性証明やワクチンを接種してから2週間たっていることなど、いずれかの証明が求められるほか、会場内を移動するときにはマスクの着用が必要」
「イギリスではワクチンを2回接種した人が18歳以上では65%を超え、政府はワクチン接種によって重症化を防げていて死者や入院患者の数も一定程度抑えられている」
腫れ物に触るような我が国のオリパラ対応に比べれば、鉈でぶった切るような感じだが、ワクチン接種に余程自信があるんだろう。
サッカーは、イタリアがPK戦を制して優勝したらしい。
まあ、どうでもいいんですが。
新型コロナ対策で勝利を逃すようなことがあれば、タダじゃ済まないと思うんだがな・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(中国製ワクチン接種の医療従事者618人がコロナ感染 タイ)
https://mainichi.jp/articles/20210712/k00/00m/030/220000c
「4月から7月10日までの統計によると、シノバック製ワクチンを2回接種した医療従事者計67万7348人のうち618人が感染し、うち看護師1人が死亡」
「インドネシアでは6月以降、7月9日までに少なくとも医療従事者131人が新型コロナで死亡し、その大半がシノバック製のワクチンを2回接種済み」
うーん、タイでもインドネシアでも、シノバック製はボロクソだな。
追加接種には、我が国からタイに送られたアストラゼネカも使われるかもしれない。
(日本政府が無償提供のワクチン タイに到着 約105万回分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210712/k10013135161000.html
「タイに、日本政府が無償で提供したおよそ105万回分のワクチンが到着」
「日本政府は、東南アジアでは、タイやマレーシア、インドネシア、ベトナム、そしてフィリピンにアストラゼネカのワクチンを無償で提供していますが、こうした国々の多くでは、中国の製薬会社、シノバックのワクチンが広く使用されています。」
そんなに多くの国にばらまいてたのか・・・。
アストラゼネカだって、使いようによっては追加接種の一環として国内でもうてるんじゃないのかあ?。
なんで、中国の尻拭いみたいな感じで配らなきゃならんのか・・・。
「シノバックは、変異ウイルスの『デルタ株』に対し、『アルファ株』と同様の効果をもたらさない可能性がある」
なるほど、デルタ対策としてはアリかも知れないな。
「インドネシア保健省はすべての医療従事者を対象に、モデルナのワクチンを追加で接種する」
世界中で、中国製ワクチンの尻拭いをさせられている感じだ。
変異種の拡大と軌を一にして、有効率の低さが露呈した感じか。
この話、ちょっと危ないかも知れない。
新型コロナ2.0の時代に、新たな局面が出現しようとしている。
低い効果のワクチンをうった、大量の人々の存在だ。
中国本国だけでも、既に13億回の接種が行われたとされている。
海外に輸出された量は、10億回分に及ぶという(未確認)。
ワクチン回避の選択圧を掛けるには、十分過ぎる数だな。
効かないワクチンで感染者を量産するだけではなく、逃避変異を産み出す温床を広げているのだ。
ヤバいな・・・。
ヤバ過ぎ!。
黒いワクチンでも白いワクチンでも、少しでも発症者や重症者を減らすことができるワクチンはいいワクチンだと思っていたが、必ずしもそうとばかりは言えないかもしれない(未確認)。
デルタの次の変異種は、ワクチン大国の一つである英国で生まれるかもしれないという懸念があるそうだが、中国製ワクチンの普及は、桁違いだからな。
そっちの方が、余程ヤバいのではないか。
うーん、今夜の妄想も果てしないな・・・。
<さらにさらに追加>ーーーーーーーーーー
(変異株スクリーニングの状況について(第2245報))
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/hodo/saishin/corona2245.files/2245.pdf
「※ 都内におけるL452R変異株確認例は、この「981例」の他に、L452R変異株スクリーニングを経ていない、国立感染症研究所のゲノム解析による確定例「33例」を加え、「1,014例」となる。」
都内の確認デルタ感染者は、とうとう累計で1000人を超えた。
だからどーしたという話でもある。
もう、デルタに置き換わるのは既定路線だし。
水際対策には、完全に失敗したからな。
ワクチン接種を一般に拡大して抑制を図ろうとしても、政府の供給が追い付かず、最速のワクチン接種を目指す自治体に対して、接種速度の減速を求める始末だ。
うって、うって、うちまくれって、言ったじゃん!?。
まあいい。
(インド型(デルタ株)関東はすでに3割超か 今月末には7割超に)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210710/k10013132211000.html
「東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の1都3県では、この変異ウイルスが先月中旬から増え始め、すでに全体の34%を占めると推定」
ワクチンが間に合わなければ、ウイルスの伝播を阻止するには、社会政策しかない。
最後の切り札の緊急事態宣言を、前の解除(6月21日)から1か月も経たないにもかかわらず発動したのは正しい。
つーか、それしか手がないわけだしな。
この変異種、何としてでも抑え込まなければならない。
ワクチン接種が滞る中、毒性(病原性)が高いともいわれる変異種を、これ以上国内に蔓延らせることはできない。
浮沈子が出没する某ファミレス系レストランでは、酒類の提供は中止されている。
どこでも、辛い状況を耐えている。
感染拡大は暫くは止まらないだろうが、どこまでも続くわけではない。
浮沈子の予想よりも、少しだけペースは遅いけど、明日辺りには新規確認感染者が1000人の大台を突破してくるに違いない。
それも、単なる通過地点だ。
2000人?、3000人?。
いやいや、1万人は覚悟しておかなくっちゃな・・・。
🐼宇宙旅行に行きたいか:金をやるから行ってくれと言われても断る ― 2021年07月12日 23:17
宇宙旅行に行きたいか:金をやるから行ってくれと言われても断る
(宇宙へ無料でご招待。Virgin Galactic、宇宙旅行チケットが当たる懸賞を開催)
https://japanese.engadget.com/virgin-galactic-sweepstakes-204445291.html
「応募の〆切は9月1日までで、当選発表は9月29日。もし当選した場合は、通常なら約25万ドル(約2750万円)かかる宇宙へのチケットを無料で手にできる」
バージンの試験飛行の成功を受け、宇宙旅行が現実味を帯びてきた。
(11日夜リチャード・ブランソン氏が宇宙船に初搭乗へ。サブオービタル機2社の「一番乗り競争」)
https://news.yahoo.co.jp/byline/akiyamaayano/20210711-00247420/
「VGはFAA(連邦航空局)から6月に商業宇宙飛行のライセンスを得ており、今後2回の有人飛行試験を行った後、2022年に商業宇宙飛行を開始する計画だ。」
「宇宙旅行はまだ勃興期にあり、米議会は「ビジネスモデルや安全基準が確立され、規制の対象となる基本的な宇宙船の設計が定まったという段階ではない」としている。」
「航空機のような機体や運行の安全基準は策定されておらず、FAAによればそうした規制が設けられるのは2024年以降」
仮に、2024年になったとしても、浮沈子は、たとえ弾道軌道であっても宇宙旅行をしたいとは思わない。
その頃には、バージンだけでも1000人近くを宇宙の端っこに運んでいるかもしれないし、大きな事故もなく、順調に事業が進んでいる可能性もある。
ライバルでもあるブルーオリジンは、更に安全性の高いカプセル式の宇宙船を飛ばそうとしている。
垂直に上がって、ほぼ垂直に降りて来るだけのエレベーターのようなやつだ。
パラシュートで地面に落ちてくるタイプ。
何が面白いんだか・・・。
時速2万8千kmで、高度数百kmの地球周回軌道をブッ飛ばす本格的な宇宙船じゃなく、なんちゃって宇宙船なわけだが、80kmでも100kmでも、宇宙の端っこには違いない。
上を見上げれば漆黒の宇宙空間が見えるし、下を見れば青く白く輝く故郷の星、地球を、遥かな高みから見下ろすことができる。
が、しかし、それはそれだけの話だ。
宇宙旅行とは名ばかりの遊覧飛行。
高いところに上りたがる人間の欲を満たすだけの行為だ。
金がかかるとか、リスクがあるとかは別にしても、高いところが苦手な浮沈子には無縁の行為だ(高所恐怖症なもんで)。
なーんだ・・・。
もちろん、多くの人たちが、国境のない陸地や、漆黒の宇宙空間に浮かぶ天体としての地球を認識することの意義は認める。
21世紀的世界観、宇宙観が、一次体験として広く共有されることは好ましい。
良く言われるように、争いが無くなるとか、みんなが仲良く暮らせるようになるなどという夢のような話にはならないと思うけどな。
むしろ、地球全部を我が物としたがる連中が増えるかもしれない。
やれやれ・・・。
いま、この瞬間も、10人くらいの人類が、宇宙空間を漂っている。
ISSに何人いるかは知らないけど、たぶん、7人だろう(未確認:ソユーズで3人、クルードラゴンで4人)。
天宮には3人いるはずだ。
今年9月には、その軌道よりも高く上がる観光飛行が行われる。
そっちは、本物の宇宙旅行だ。
2021年宇宙の旅。
考えただけで、足が竦むな・・・。
浮沈子は、地上で沢山だ。
せいぜい、浅い水中という程度で十分満足できる。
人類が、多惑星生物となって宇宙に展開することになったとしても(その可能性はないと思っていますが)、この星で暮らす人は多いだろう。
この星で生まれ、この星で進化し、この星で暮らし、この星で世代を重ね、この星と共に滅びる。
人類には、おそらく2種類あって、冒険者とそうでない者に分かれる。
浮沈子は、絶対、冒険者ではない。
人様の敷いたレールに乗り、安穏と暮らすタイプだ。
宇宙やロケットに興味関心はあるけど、自らが飛び立つ気はさらさらない。
リチャードブランソンは、70歳で飛んだけど、元気で羨ましいな。
浮沈子も、一時期、空を飛びたいと思ったことがある。
モーターパラグライダーで、ふわふわしたいと思った。
その程度だ。
高度1万mの旅客機には仕方なく乗るけど、出来れば乗りたくないしな。
南の島へも、暫く行ってないし。
地球上の生活にどっぷり浸って満足している。
行きたい人は行ってくれ。
誰も止めはしない。
21世紀は、そういう人たちの世紀だ。
宇宙の端っこから宇宙を眺め、その高みから地球を眺める世代のものだ。
バージンの営業は、来年から始まる。
来年は、何をしているんだろうな・・・。
(宇宙へ無料でご招待。Virgin Galactic、宇宙旅行チケットが当たる懸賞を開催)
https://japanese.engadget.com/virgin-galactic-sweepstakes-204445291.html
「応募の〆切は9月1日までで、当選発表は9月29日。もし当選した場合は、通常なら約25万ドル(約2750万円)かかる宇宙へのチケットを無料で手にできる」
バージンの試験飛行の成功を受け、宇宙旅行が現実味を帯びてきた。
(11日夜リチャード・ブランソン氏が宇宙船に初搭乗へ。サブオービタル機2社の「一番乗り競争」)
https://news.yahoo.co.jp/byline/akiyamaayano/20210711-00247420/
「VGはFAA(連邦航空局)から6月に商業宇宙飛行のライセンスを得ており、今後2回の有人飛行試験を行った後、2022年に商業宇宙飛行を開始する計画だ。」
「宇宙旅行はまだ勃興期にあり、米議会は「ビジネスモデルや安全基準が確立され、規制の対象となる基本的な宇宙船の設計が定まったという段階ではない」としている。」
「航空機のような機体や運行の安全基準は策定されておらず、FAAによればそうした規制が設けられるのは2024年以降」
仮に、2024年になったとしても、浮沈子は、たとえ弾道軌道であっても宇宙旅行をしたいとは思わない。
その頃には、バージンだけでも1000人近くを宇宙の端っこに運んでいるかもしれないし、大きな事故もなく、順調に事業が進んでいる可能性もある。
ライバルでもあるブルーオリジンは、更に安全性の高いカプセル式の宇宙船を飛ばそうとしている。
垂直に上がって、ほぼ垂直に降りて来るだけのエレベーターのようなやつだ。
パラシュートで地面に落ちてくるタイプ。
何が面白いんだか・・・。
時速2万8千kmで、高度数百kmの地球周回軌道をブッ飛ばす本格的な宇宙船じゃなく、なんちゃって宇宙船なわけだが、80kmでも100kmでも、宇宙の端っこには違いない。
上を見上げれば漆黒の宇宙空間が見えるし、下を見れば青く白く輝く故郷の星、地球を、遥かな高みから見下ろすことができる。
が、しかし、それはそれだけの話だ。
宇宙旅行とは名ばかりの遊覧飛行。
高いところに上りたがる人間の欲を満たすだけの行為だ。
金がかかるとか、リスクがあるとかは別にしても、高いところが苦手な浮沈子には無縁の行為だ(高所恐怖症なもんで)。
なーんだ・・・。
もちろん、多くの人たちが、国境のない陸地や、漆黒の宇宙空間に浮かぶ天体としての地球を認識することの意義は認める。
21世紀的世界観、宇宙観が、一次体験として広く共有されることは好ましい。
良く言われるように、争いが無くなるとか、みんなが仲良く暮らせるようになるなどという夢のような話にはならないと思うけどな。
むしろ、地球全部を我が物としたがる連中が増えるかもしれない。
やれやれ・・・。
いま、この瞬間も、10人くらいの人類が、宇宙空間を漂っている。
ISSに何人いるかは知らないけど、たぶん、7人だろう(未確認:ソユーズで3人、クルードラゴンで4人)。
天宮には3人いるはずだ。
今年9月には、その軌道よりも高く上がる観光飛行が行われる。
そっちは、本物の宇宙旅行だ。
2021年宇宙の旅。
考えただけで、足が竦むな・・・。
浮沈子は、地上で沢山だ。
せいぜい、浅い水中という程度で十分満足できる。
人類が、多惑星生物となって宇宙に展開することになったとしても(その可能性はないと思っていますが)、この星で暮らす人は多いだろう。
この星で生まれ、この星で進化し、この星で暮らし、この星で世代を重ね、この星と共に滅びる。
人類には、おそらく2種類あって、冒険者とそうでない者に分かれる。
浮沈子は、絶対、冒険者ではない。
人様の敷いたレールに乗り、安穏と暮らすタイプだ。
宇宙やロケットに興味関心はあるけど、自らが飛び立つ気はさらさらない。
リチャードブランソンは、70歳で飛んだけど、元気で羨ましいな。
浮沈子も、一時期、空を飛びたいと思ったことがある。
モーターパラグライダーで、ふわふわしたいと思った。
その程度だ。
高度1万mの旅客機には仕方なく乗るけど、出来れば乗りたくないしな。
南の島へも、暫く行ってないし。
地球上の生活にどっぷり浸って満足している。
行きたい人は行ってくれ。
誰も止めはしない。
21世紀は、そういう人たちの世紀だ。
宇宙の端っこから宇宙を眺め、その高みから地球を眺める世代のものだ。
バージンの営業は、来年から始まる。
来年は、何をしているんだろうな・・・。



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