🐼変異種:再接種:追加接種:混合接種:ブースト接種(ブースターショット) ― 2021年07月18日 00:55
変異種:再接種:追加接種:混合接種:ブースト接種(ブースターショット)
(コロナワクチン追加接種、より深刻な副反応リスクも=米当局)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f90780f90418ec1dd5419d90bef14b7ce2c01ec9
「米国で新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種(ブースター)の必要性が検討されているとした上で、深刻な副反応を発症するリスクが高まるかどうかを見極めるために一段のデータが必要との認識を示した。」
既にワクチンを既定の回数(1回または2回)接種し終わっていても、何らかの事情で更なる接種を行う場合がある。
新型コロナウイルス感染症用のワクチンでは、ファイザーが3度目の接種を当局に打診している。
話がややっこしいが、そのワクチンには2種類あり、従来のワクチンと同じタイプと、変異種に対応して中身を改良したタイプだ。
ファイザーは、当面、改良タイプの投入は見送り、従来のワクチンと同じタイプを追加で接種するつもりのようだ。
が、当局が、その必要性を直ちに認める公算は低い。
モデルナは、アルファ変異種が登場したころから、変異種対応の追加接種を模索している。
おそらくは、現在も治験中と思われるが、詳細は知らない。
これとは別に、J&Jの1回接種のワクチンに対する追加接種の話もあるらしい。
J&Jは、我が国では、現時点では未承認だ(申請中)。
1回の接種で済むというのは、運用上の魅力で、米国では複数回の接種を行うことが困難な地域で採用されているという(未確認)。
問題なのは、やはりデルタ変異種に対する効果が十分ではないのではないかという懸念で、同種、または異種のワクチンの追加接種が議論されている。
米国CDCは、やはり、これについても慎重だな。
大規模な治験をクリアして承認されたワクチンが、やっぱ効きませんでしたという話になれば、いろいろ、ほら、問題になるしな。
しかし、変異種が相手だからな。
そういう人間界の忖度に、ウイルスは無縁だ。
ここまでの話は、まだ分かりやすい(とはいえ、十分複雑だが)。
問題は、アストラゼネカのワクチンを初回に接種した後に、ファイザーをぶち込むかどうかという話だ。
(WHO、異種コロナワクチン混合接種「危険な傾向」 注意促す)
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-who-vaccines-mixing-idJPKBN2EJ23C
「WHOのワクチンに関する戦略的諮問委員会は6月、1回目にアストラゼネカ製ワクチンを接種した人は、2回目接種でファイザー製ワクチンを接種することが可能との認識を示していた。」
「免疫原性と安全性の両方を評価する必要がある」
「現在、英アストラゼネカ製と米ファイザー、米モデルナとノババックスのワクチンを組み合わせて接種する臨床試験が英オックスフォード大学主導で進められている」
アストラゼネカについては、血栓ができやすくなるという副反応があり、何らかの対応が求められている。
J&Jについても、同様の懸念があるが、あっちは1回接種だから、今のところ、そういう観点での追加接種の話はない(未確認)。
モデルナとノババックスについての話は詳しくは調べていない(ノババックスは、まだ未承認)。
これらは、みな、異なるメーカーの異なるワクチン同士を組み合わせて接種するというものだ(混合接種という言い方が、医学的に適切かどうかについては知らない:ふつーは、異なるワクチンを同時に接種する時に使うようです)。
アストラゼネカのワクチンのネガ(血栓できちゃう)を解消したりすることが目的だが、結果的に効果を増大させたり、変異種に対して有効性が増したりする可能性もある(未確認)。
3つ目のパターンは、もちっとシンプルだ。
早い話、中国製のワクチン対策。
なにしろ干天の慈雨だから、効くも八卦、効かぬも八卦(そうなのかあ?)。
で、仕方なく、追加接種を行わざるを得なくなる。
ファイザーだったり、モデルナだったり、アストラゼネカだったりする。
(アングル:東南アで中国製ワクチンに疑いの目、欧米製追加も検討)
https://jp.reuters.com/article/indonesia-thailand-vaccine-idJPKCN2EF0FD
「インドネシアとタイは、中国・科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナワクチンの効果に疑念があるとして、同ワクチンを接種済みの医療関係者に対して欧米製ワクチンの追加接種を検討している。」
既にこのブログでも取り上げたが、中国も自国のワクチンに対して何らかの対応が必要だということは認めている。
追加接種というよりも、再接種(やり直し?)といった方がいいかも知れない。
「すでにトルコやアラブ首長国連邦(UAE)など複数の国が、中国製を接種済みの人への欧米製の追加接種を開始」
これは、まあ、我が国ではあまり関係ないかも。
ワクチン接種については、新しい話が次々と出てくる。
メーカーと規制当局の駆け引きや、ワクチン外交絡みの話、何より、世界的なワクチン不足と、ワクチン先進国対開発途上国の綱引きがある。
WHOは、メーカーや先進国から1本でも多くせしめようとするし、先進国では、国民の一人でも多くにワクチンを接種して、一刻も早く社会経済を以前の状態で回したい。
ワクチンの効果は誰もが認めるところだろうが、変異種(特にデルタ)に対してどれ程有効かという点では、見解が分かれている。
事態は刻々と動いていて、昨日調べた話が、今日になって違っているということは日常茶飯事だ。
本当のところは、何年も経たなければ明らかにはならないかもしれない。
しかし、現実は待ってはくれない。
今、ここにあるワクチンをうつか、それともうたないのか。
どれをうつべきかを選択しなければならない場合もある。
我が国では、年齢にもよるけど、ファイザーとモデルナを選ぶことができる(間もなく、モデルナの接種年齢もファイザーと同じになる模様です)。
自治体によって、選択できる対象(年齢など)が限られる場合もある。
海外(NYとか)に、ワクチンツアーに行けば、J&Jをうつこともできる(1回接種のメリットの一つかもな)。
浮沈子は詳しく知らないけど、旅行先とかで中国製ワクチンをうつことができるかも知れない(未確認)。
現状では、中国製ワクチンに対する追加接種(再接種)、一部の国(カナダなど)で行われている、通常接種における混合接種くらいか。
ブースト接種(ブースターショット、ブースター接種とも)については、米国CDCにおける審査待ちということになるが、英国では9月にも3回目の接種が高齢者などを中心に始まるようだ。
今年の冬に向けての予防的措置ということなんだろう。
ワクチンの種類とかは知らない。
変異種対応の追加接種については、あまり情報がない。
南米で猛威を振るっているラムダとか、現在急速にアルファを置き換えつつあるデルタとかが話題だが、早くもデルタプラスとかも出てきつつある。
次の次の変異種を巡って、メーカーの販売戦略も絡んで複雑な動きだ。
ファイザーは、現行ワクチンのブースト接種でデルタを凌げると踏んでいる。
モデルナは、変異種対応のワクチンを投入してくるかもしれない。
初回リリースでミソをつけた中国の動きも気になる(未調査)。
追加接種は、おそらく避けて通れないだろう。
ワクチンうったら、それでお終いというわけにはいかないのだ。
それは、変異種に対して、スタートラインに立っただけに過ぎないのかもしれない。
抗体は、時間とともに減少していくが、免疫記憶そのものは体内に残っていて、感染時には有効に機能するという話もある(自然感染によって長期の免疫を獲得する場合は、そういうのが一般的:新型コロナで罹患者の免疫がどの程度持続するかは不明:再感染やブレイクスルー感染の話はゴロゴロあるしな)。
免疫の持続性とか、変異種に対する効果については、様々な研究がなされ、ニュースなどでも紹介されるが、本当のところはまだ何も分かっていない。
ワクチンの安全性についても、長期の安全性については、最低でも数年間は何も言えない。
接種者を追い続け、属性を解析し、詳細を検討しなければな。
未知の懸念は常にある。
我が国では、これから一般接種が本格化する。
概ね、年内には希望者にはうち終わるだろうが、様子を見ている人は多いに違いない。
浮沈子は、ハイリスクグループの一員だと思っているから、迷うことなくワクチン接種のリスクを取って、最速の免疫を目指している(因果関係はともかく、国内だけで接種後の死亡者は500人以上:ジジババ多いからな)。
ファイザーではなく、モデルナを選択することも出来たが、最速ではないのでファイザーにした(接種間隔と接種後の免疫獲得期間の差)。
免疫つく前に新型コロナに罹ってあの世に行っちまったら、しまった、ファイザーにしとけばよかったと悔やむこともできないからな。
持ちが悪くて、ブースト接種しなければならなくなったとしても、あの世ではそれも叶わない。
生き残ってこそ、後悔も出来るというものだ。
若い人は難しいだろうな。
いろいろ悩むこともあるだろう。
健康そのものの身体に、怪しげな異物を入れるわけだし、mRNAワクチンなんて、見たことも聞いたこともないわけだからな。
専門家でもないド素人が、うつべきかどうかを正しく判断することなど、所詮無理な話だ(専門家でも出来ないと思いますけど)。
だからこそ、付け込まれる余地が生まれ、SNSの怪情報の餌食になる。
我が国では、あまり議論にならないけど、そして、多くの国でもたぶん後回しにされているだろうけど、世界ではワクチンが絶対的に不足している。
間違いなくうった方がいい人のところに、届いていない。
現在のインドネシアとかは、まさにそういう状況なわけだ。
そんなことは、考えなくてもいいという意見もあるだろうけど、そして、自分がうつうたないの判断には実質的には関係ないかも知れないけど、若い人たちは、そういうことも考えておく必要があると、浮沈子は思うけどな。
自分たちが、これからどういう世界で生きていきたいかを、自分たちで選ぶべきだと思うからな。
未成年者の接種については、浮沈子的にはまだ結論が出ない。
最終的には、親の考えを子供に押し付けることになるからな。
親になったことがない浮沈子には、おそらく結論は出せないだろう。
完全に未来が見通せない状況での判断は、合理性よりも覚悟の問題になる。
腹を括る。
自分の人生や、次の世代の命のことを考えて決める。
ワクチンの接種は、踏み絵のようなものだ。
酷な話だが、それは避けて通れない。
どういう結論になっても、その責任は着いて回る。
浮沈子は、我が身可愛さで、一足先にワクチンをうつが、そのせいで後回しになった人は命を失うかもしれない。
少なくとも、毎日1200人が死んでいるインドネシアではな。
後々、良心の呵責に苦しめられたとしても、浮沈子はそれを受け入れると決めている。
我が子にワクチンを接種させる親は、その業を生涯負わせることになるわけだが、それを覚悟しなければならない。
人間って、因果な商売だな・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
確認しておこう。
追加接種は、どうやら避けられない感じだ。
いつからとか、どういう形でとかは、これから決まる。
浮沈子は、裏口を探していろいろ調べているけど、今のところ、これといったいいルートは見つかっていない。
結局、担当大臣の口車に乗せられて、いいようにされるのが落ちだろう(そんなあ!)。
追加接種の際にも、自治体との間で大混乱になるに決まっているのだ(交渉の道具にさせていただきました・・・)。
やれやれ・・・。
(インドネシア 感染急拡大で死者最多 邦人向け特別便運航へ)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210717/k10013144181000.html
「16日の死者は1200人を超え、これまでで最も多くなりました。」
「現地在住の日本人が日本に退避する動き」
逃げ帰る国がある人々はまだいいかも。
現地の人々は、そこで対処するしかないのだ(対処って、なに?)。
死んじゃうとか・・・。
こういう状況の中で、オリンピックやパラリンピックを開催する我が国を、世界はいったいどういう目で見ているんだろうな。
浮沈子には、どうしようもないけど、やりきれない気持ちだな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(ブースター接種とは 変異ウイルス対策で検討)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCA172UZ0X10C21A7000000/
「新型コロナウイルスのワクチン接種を終えた人の免疫をさらに強化するため、3回目の接種をすること。」
J&Jうって追加接種したら2回目だとか突っ込んではいけない。
「3回目接種については、同じ種類のワクチンを3回打つ場合や変異ウイルスに対応して改良されたワクチンを打つ方法、メーカーの異なるワクチンを組み合わせる混合接種など、いくつかの方法が検討されている。」
混乱している浮沈子と異なり、プロのジャーナリストはきちんと情報を整理している。
「世界保健機関(WHO)も先進国が3回目接種に向けてワクチンを囲い込む動きをけん制し、「低・中所得国への供給に全力を尽くす必要がある」と訴えている。」
混合接種に懸念を示しているのは、そういう理由なのかもしれない。
混ぜる前にうて!。
ここでも、キーワードはデルタだろう。
アルファだけなら、ここまで混乱しなかったかもしれない。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(ワクチン “9月までの供給量見通し 早急に出したい” 河野大臣)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210718/k10013145661000.html
「3回目のワクチン接種が必要かどうかについて「政府内でも、来年以降、どうするのかという議論が始まっているので、将来的にどうするか、国民に示すことができるようにしていきたい」」
言葉通りとすれば、年内のブースト接種はないということになるが、既に医療関係者の一部は2月からうち始めているからな。
有効な免疫が半年で切れて、8月辺りからバタバタと倒れていくといのは、悪夢だろう。
供給量の見通しが出せない本当の理由は、その扱いが決められないからではないのか。
倒れる前にうて!。
インドネシアでは、中国製ワクチンで先行事例が始まっている。
我が国で、同じことが起こるのは、時間の問題かもしれない・・・。
(コロナワクチン追加接種、より深刻な副反応リスクも=米当局)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f90780f90418ec1dd5419d90bef14b7ce2c01ec9
「米国で新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種(ブースター)の必要性が検討されているとした上で、深刻な副反応を発症するリスクが高まるかどうかを見極めるために一段のデータが必要との認識を示した。」
既にワクチンを既定の回数(1回または2回)接種し終わっていても、何らかの事情で更なる接種を行う場合がある。
新型コロナウイルス感染症用のワクチンでは、ファイザーが3度目の接種を当局に打診している。
話がややっこしいが、そのワクチンには2種類あり、従来のワクチンと同じタイプと、変異種に対応して中身を改良したタイプだ。
ファイザーは、当面、改良タイプの投入は見送り、従来のワクチンと同じタイプを追加で接種するつもりのようだ。
が、当局が、その必要性を直ちに認める公算は低い。
モデルナは、アルファ変異種が登場したころから、変異種対応の追加接種を模索している。
おそらくは、現在も治験中と思われるが、詳細は知らない。
これとは別に、J&Jの1回接種のワクチンに対する追加接種の話もあるらしい。
J&Jは、我が国では、現時点では未承認だ(申請中)。
1回の接種で済むというのは、運用上の魅力で、米国では複数回の接種を行うことが困難な地域で採用されているという(未確認)。
問題なのは、やはりデルタ変異種に対する効果が十分ではないのではないかという懸念で、同種、または異種のワクチンの追加接種が議論されている。
米国CDCは、やはり、これについても慎重だな。
大規模な治験をクリアして承認されたワクチンが、やっぱ効きませんでしたという話になれば、いろいろ、ほら、問題になるしな。
しかし、変異種が相手だからな。
そういう人間界の忖度に、ウイルスは無縁だ。
ここまでの話は、まだ分かりやすい(とはいえ、十分複雑だが)。
問題は、アストラゼネカのワクチンを初回に接種した後に、ファイザーをぶち込むかどうかという話だ。
(WHO、異種コロナワクチン混合接種「危険な傾向」 注意促す)
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-who-vaccines-mixing-idJPKBN2EJ23C
「WHOのワクチンに関する戦略的諮問委員会は6月、1回目にアストラゼネカ製ワクチンを接種した人は、2回目接種でファイザー製ワクチンを接種することが可能との認識を示していた。」
「免疫原性と安全性の両方を評価する必要がある」
「現在、英アストラゼネカ製と米ファイザー、米モデルナとノババックスのワクチンを組み合わせて接種する臨床試験が英オックスフォード大学主導で進められている」
アストラゼネカについては、血栓ができやすくなるという副反応があり、何らかの対応が求められている。
J&Jについても、同様の懸念があるが、あっちは1回接種だから、今のところ、そういう観点での追加接種の話はない(未確認)。
モデルナとノババックスについての話は詳しくは調べていない(ノババックスは、まだ未承認)。
これらは、みな、異なるメーカーの異なるワクチン同士を組み合わせて接種するというものだ(混合接種という言い方が、医学的に適切かどうかについては知らない:ふつーは、異なるワクチンを同時に接種する時に使うようです)。
アストラゼネカのワクチンのネガ(血栓できちゃう)を解消したりすることが目的だが、結果的に効果を増大させたり、変異種に対して有効性が増したりする可能性もある(未確認)。
3つ目のパターンは、もちっとシンプルだ。
早い話、中国製のワクチン対策。
なにしろ干天の慈雨だから、効くも八卦、効かぬも八卦(そうなのかあ?)。
で、仕方なく、追加接種を行わざるを得なくなる。
ファイザーだったり、モデルナだったり、アストラゼネカだったりする。
(アングル:東南アで中国製ワクチンに疑いの目、欧米製追加も検討)
https://jp.reuters.com/article/indonesia-thailand-vaccine-idJPKCN2EF0FD
「インドネシアとタイは、中国・科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナワクチンの効果に疑念があるとして、同ワクチンを接種済みの医療関係者に対して欧米製ワクチンの追加接種を検討している。」
既にこのブログでも取り上げたが、中国も自国のワクチンに対して何らかの対応が必要だということは認めている。
追加接種というよりも、再接種(やり直し?)といった方がいいかも知れない。
「すでにトルコやアラブ首長国連邦(UAE)など複数の国が、中国製を接種済みの人への欧米製の追加接種を開始」
これは、まあ、我が国ではあまり関係ないかも。
ワクチン接種については、新しい話が次々と出てくる。
メーカーと規制当局の駆け引きや、ワクチン外交絡みの話、何より、世界的なワクチン不足と、ワクチン先進国対開発途上国の綱引きがある。
WHOは、メーカーや先進国から1本でも多くせしめようとするし、先進国では、国民の一人でも多くにワクチンを接種して、一刻も早く社会経済を以前の状態で回したい。
ワクチンの効果は誰もが認めるところだろうが、変異種(特にデルタ)に対してどれ程有効かという点では、見解が分かれている。
事態は刻々と動いていて、昨日調べた話が、今日になって違っているということは日常茶飯事だ。
本当のところは、何年も経たなければ明らかにはならないかもしれない。
しかし、現実は待ってはくれない。
今、ここにあるワクチンをうつか、それともうたないのか。
どれをうつべきかを選択しなければならない場合もある。
我が国では、年齢にもよるけど、ファイザーとモデルナを選ぶことができる(間もなく、モデルナの接種年齢もファイザーと同じになる模様です)。
自治体によって、選択できる対象(年齢など)が限られる場合もある。
海外(NYとか)に、ワクチンツアーに行けば、J&Jをうつこともできる(1回接種のメリットの一つかもな)。
浮沈子は詳しく知らないけど、旅行先とかで中国製ワクチンをうつことができるかも知れない(未確認)。
現状では、中国製ワクチンに対する追加接種(再接種)、一部の国(カナダなど)で行われている、通常接種における混合接種くらいか。
ブースト接種(ブースターショット、ブースター接種とも)については、米国CDCにおける審査待ちということになるが、英国では9月にも3回目の接種が高齢者などを中心に始まるようだ。
今年の冬に向けての予防的措置ということなんだろう。
ワクチンの種類とかは知らない。
変異種対応の追加接種については、あまり情報がない。
南米で猛威を振るっているラムダとか、現在急速にアルファを置き換えつつあるデルタとかが話題だが、早くもデルタプラスとかも出てきつつある。
次の次の変異種を巡って、メーカーの販売戦略も絡んで複雑な動きだ。
ファイザーは、現行ワクチンのブースト接種でデルタを凌げると踏んでいる。
モデルナは、変異種対応のワクチンを投入してくるかもしれない。
初回リリースでミソをつけた中国の動きも気になる(未調査)。
追加接種は、おそらく避けて通れないだろう。
ワクチンうったら、それでお終いというわけにはいかないのだ。
それは、変異種に対して、スタートラインに立っただけに過ぎないのかもしれない。
抗体は、時間とともに減少していくが、免疫記憶そのものは体内に残っていて、感染時には有効に機能するという話もある(自然感染によって長期の免疫を獲得する場合は、そういうのが一般的:新型コロナで罹患者の免疫がどの程度持続するかは不明:再感染やブレイクスルー感染の話はゴロゴロあるしな)。
免疫の持続性とか、変異種に対する効果については、様々な研究がなされ、ニュースなどでも紹介されるが、本当のところはまだ何も分かっていない。
ワクチンの安全性についても、長期の安全性については、最低でも数年間は何も言えない。
接種者を追い続け、属性を解析し、詳細を検討しなければな。
未知の懸念は常にある。
我が国では、これから一般接種が本格化する。
概ね、年内には希望者にはうち終わるだろうが、様子を見ている人は多いに違いない。
浮沈子は、ハイリスクグループの一員だと思っているから、迷うことなくワクチン接種のリスクを取って、最速の免疫を目指している(因果関係はともかく、国内だけで接種後の死亡者は500人以上:ジジババ多いからな)。
ファイザーではなく、モデルナを選択することも出来たが、最速ではないのでファイザーにした(接種間隔と接種後の免疫獲得期間の差)。
免疫つく前に新型コロナに罹ってあの世に行っちまったら、しまった、ファイザーにしとけばよかったと悔やむこともできないからな。
持ちが悪くて、ブースト接種しなければならなくなったとしても、あの世ではそれも叶わない。
生き残ってこそ、後悔も出来るというものだ。
若い人は難しいだろうな。
いろいろ悩むこともあるだろう。
健康そのものの身体に、怪しげな異物を入れるわけだし、mRNAワクチンなんて、見たことも聞いたこともないわけだからな。
専門家でもないド素人が、うつべきかどうかを正しく判断することなど、所詮無理な話だ(専門家でも出来ないと思いますけど)。
だからこそ、付け込まれる余地が生まれ、SNSの怪情報の餌食になる。
我が国では、あまり議論にならないけど、そして、多くの国でもたぶん後回しにされているだろうけど、世界ではワクチンが絶対的に不足している。
間違いなくうった方がいい人のところに、届いていない。
現在のインドネシアとかは、まさにそういう状況なわけだ。
そんなことは、考えなくてもいいという意見もあるだろうけど、そして、自分がうつうたないの判断には実質的には関係ないかも知れないけど、若い人たちは、そういうことも考えておく必要があると、浮沈子は思うけどな。
自分たちが、これからどういう世界で生きていきたいかを、自分たちで選ぶべきだと思うからな。
未成年者の接種については、浮沈子的にはまだ結論が出ない。
最終的には、親の考えを子供に押し付けることになるからな。
親になったことがない浮沈子には、おそらく結論は出せないだろう。
完全に未来が見通せない状況での判断は、合理性よりも覚悟の問題になる。
腹を括る。
自分の人生や、次の世代の命のことを考えて決める。
ワクチンの接種は、踏み絵のようなものだ。
酷な話だが、それは避けて通れない。
どういう結論になっても、その責任は着いて回る。
浮沈子は、我が身可愛さで、一足先にワクチンをうつが、そのせいで後回しになった人は命を失うかもしれない。
少なくとも、毎日1200人が死んでいるインドネシアではな。
後々、良心の呵責に苦しめられたとしても、浮沈子はそれを受け入れると決めている。
我が子にワクチンを接種させる親は、その業を生涯負わせることになるわけだが、それを覚悟しなければならない。
人間って、因果な商売だな・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
確認しておこう。
追加接種は、どうやら避けられない感じだ。
いつからとか、どういう形でとかは、これから決まる。
浮沈子は、裏口を探していろいろ調べているけど、今のところ、これといったいいルートは見つかっていない。
結局、担当大臣の口車に乗せられて、いいようにされるのが落ちだろう(そんなあ!)。
追加接種の際にも、自治体との間で大混乱になるに決まっているのだ(交渉の道具にさせていただきました・・・)。
やれやれ・・・。
(インドネシア 感染急拡大で死者最多 邦人向け特別便運航へ)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210717/k10013144181000.html
「16日の死者は1200人を超え、これまでで最も多くなりました。」
「現地在住の日本人が日本に退避する動き」
逃げ帰る国がある人々はまだいいかも。
現地の人々は、そこで対処するしかないのだ(対処って、なに?)。
死んじゃうとか・・・。
こういう状況の中で、オリンピックやパラリンピックを開催する我が国を、世界はいったいどういう目で見ているんだろうな。
浮沈子には、どうしようもないけど、やりきれない気持ちだな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(ブースター接種とは 変異ウイルス対策で検討)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCA172UZ0X10C21A7000000/
「新型コロナウイルスのワクチン接種を終えた人の免疫をさらに強化するため、3回目の接種をすること。」
J&Jうって追加接種したら2回目だとか突っ込んではいけない。
「3回目接種については、同じ種類のワクチンを3回打つ場合や変異ウイルスに対応して改良されたワクチンを打つ方法、メーカーの異なるワクチンを組み合わせる混合接種など、いくつかの方法が検討されている。」
混乱している浮沈子と異なり、プロのジャーナリストはきちんと情報を整理している。
「世界保健機関(WHO)も先進国が3回目接種に向けてワクチンを囲い込む動きをけん制し、「低・中所得国への供給に全力を尽くす必要がある」と訴えている。」
混合接種に懸念を示しているのは、そういう理由なのかもしれない。
混ぜる前にうて!。
ここでも、キーワードはデルタだろう。
アルファだけなら、ここまで混乱しなかったかもしれない。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(ワクチン “9月までの供給量見通し 早急に出したい” 河野大臣)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210718/k10013145661000.html
「3回目のワクチン接種が必要かどうかについて「政府内でも、来年以降、どうするのかという議論が始まっているので、将来的にどうするか、国民に示すことができるようにしていきたい」」
言葉通りとすれば、年内のブースト接種はないということになるが、既に医療関係者の一部は2月からうち始めているからな。
有効な免疫が半年で切れて、8月辺りからバタバタと倒れていくといのは、悪夢だろう。
供給量の見通しが出せない本当の理由は、その扱いが決められないからではないのか。
倒れる前にうて!。
インドネシアでは、中国製ワクチンで先行事例が始まっている。
我が国で、同じことが起こるのは、時間の問題かもしれない・・・。
🐼変異種:変異種とは?:おまえアルファおれデルタ ― 2021年07月18日 10:29
変異種:変異種とは?:おまえアルファおれデルタ
グーグルニュースは、いろいろなネタを自動で漁ってきてくれる。
以前から、書こうと思ってたんだが、青森県のニュース媒体で、今朝はこんな記事が出ていた。
(変異株新たに9人/青森県内新型コロナ感染)
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/594659
「県内で新たに8人の新型コロナウイルス感染を確認」
「同月のN501Y変異株の感染割合は54%(8系統38人)と推計」
はあ?。
変異種って、アルファのことかあ?。
昨日の感染者が8人というのも、ちょっとショックだ(東京都は1410人)。
記事の表現も気になる。
「弘前保健所管内の20代女性は関東地方に滞在歴があり、現地で陽性者と接触があった。」
いやあ、関東地方って、怖いところだなあ・・・。
「県内の感染確認累計は2572人。県公表の確保病床数261床に対する病床使用率は5.0%。」
どこか、別の惑星の話のように聞こえる。
実際、多くの自治体では、同じ様な感覚で東京の話を聞いているんだろう。
どこか、別の惑星の、怖い話としてな。
浮沈子は、1回目のワクチン接種から20日目。
明日は、2回目の接種日になる。
準高齢者で持病持ち、肥満その他のハイリスクグループで、日頃の不摂生は人後に落ちない。
世界がワクチン不足で喘いでいようが、若者がうつかうたないかで悩んでいようが、そんなことはお構いなく、うってうってうちまくる(当面、2回ですが)。
しかしなあ、青森県は変異種といえばアルファのことだったんだと認識を新たにする。
浮沈子の頭の中では、デルタでさえ、現行優勢種だからな(たぶん、東京都では既に過半数)。
変異種といえば、デルタプラスになるか、ペルー産のラムダになるか・・・。
東京地方は今朝は早朝から気温が上がり、既に30度を超えて、猛暑日になることが懸念される。
最近、マスクの装着方法に関心が高くて、新たな装着方法を見つけると嬉しくて仕方ない(今日も、新たな発見があるかも!)。
NHKでも、屋外で社会的距離を十分確保できる時には、マスク外していいと言ってるからな。
熱中症対策を取るか、新型コロナ対策を取るか。
まあ、どっちでもいいんですが。
イスラエルの感染者がウィキに掲載されていた。
1週間ごとにしか更新されない。
16日は、1000人超だ(1118人)。
世界最速のワクチン大国が、1000人超の感染者を出している。
人口は900万人と、東京都より少ない。
死者は1桁で推移し(3人以下)、重症者は少ないだろうが、ワクチンうったからといって、感染者が減るとは限らないという好例だな。
デルタを舐めてかかると火傷しそうだ。
が、しかし、青森県ではワクチンは感染者の減少に、絶大な効果をもたらすかもしれない。
変異種=アルファ。
東京都は、現在、緊急事態宣言発出中だ。
ヤバいデルタもまん延しているしな。
怖いとこだ・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(近藤誠医師が警鐘「コロナワクチン“隠れ副作用死者”はまだいる」)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ac090ecc65acadabf406919cc9baf03faf4f01a
「2009年に流行した新型インフルエンザのワクチンでは、接種5分後に心肺停止で亡くなってもワクチンで死亡したと認定しませんでした。」
「実際に報告するかどうかは『医師任せ』なのです」
素人が聞くと、ドキッとする話がちりばめられている。
「書類を書くのは非常に手間がかかり、接種後の死を報告するのは億劫だ」
「自分が『因果関係あり』と書くことで、医師会から“面倒な案件を報告した”としてにらまれたくない」
やれやれ・・・。
浮沈子的に注目するのは、インフルエンザとの比較の話だ。
上記の、現場の医師の本音は、どちらも同じだからな・・・。
「インフルエンザワクチンは、年間5600万本接種して2019年の死亡報告は6人でした。しかし今年2月に接種が始まった新型コロナのワクチンはこれまで4000万本ほどの接種で、報告された死者は556人に達します。」
もちろん、新型コロナワクチンは高齢者優先で接種されてきたなど、接種対象者の背景とかを考慮しなければならず、単純な比較はできないけど、100倍というのは無視できない。
「基本的にコロナにかかって命を落としやすい高齢者はワクチンを打つメリットが一定程度あると考えられます。しかし20~30代の若い人は別。その世代はコロナにかかっても重症化しにくい一方、ワクチンを打つと一定数が亡くなるはずです。ましてや10代やそれ未満の子供たちはコロナの死亡者がゼロですから、リスクを負ってワクチンを打つ必要はない。」
ド素人な浮沈子は、そこまで明確に言い切ることはできないけど、軽症や未発症でも起こる「後遺症」を考慮しても、若い人の接種は無条件で勧められないような気はしている。
話は違うが、中国製ワクチンの記事の第2報が上がった。
(中国製ワクチンを使う国で感染拡大、必ずしもワクチンの失敗を意味しない理由(下))
https://www.cnn.co.jp/world/35174045.html
「香港大のジン・ドンヤン教授によると、中国製ワクチンの有効性はコミュニティー内でのウイルスまん延を阻止するには不十分かもしれず、集団免疫に到達できない可能性がある。その場合、ワクチン耐性を持つ変異株が出現するリスクが出てくる。」
中国製ワクチンのもたらす弊害(新たな変異種の温床となる)についての懸念は、浮沈子の妄想だけではなかったわけだ。
記事は、第1報を含めて、やや読みづらく、趣旨が一貫しない印象がある。
翻訳も怪しい。
結論としては、限定された効果はあるかも知れないが、情報公開が不十分で、国際的な懸念を払しょくできず、中国当局の政治的思惑も絡んで混乱を極めている。
ないよりマシなベータ版ならまだしも、変異種の温床になるようなことがあれば一大事だ(それは、ファイザーなども同じだけどな)。
混沌としたワクチン事情は、暫くの間続く。
いや、永遠に続くかもしれない(そんなあ!)。
しかし暑いな(東京地方は、現在32度くらい)。
我が家のエアコンの限界だ。
フィットネスでも行って、涼んでくるか・・・。
グーグルニュースは、いろいろなネタを自動で漁ってきてくれる。
以前から、書こうと思ってたんだが、青森県のニュース媒体で、今朝はこんな記事が出ていた。
(変異株新たに9人/青森県内新型コロナ感染)
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/594659
「県内で新たに8人の新型コロナウイルス感染を確認」
「同月のN501Y変異株の感染割合は54%(8系統38人)と推計」
はあ?。
変異種って、アルファのことかあ?。
昨日の感染者が8人というのも、ちょっとショックだ(東京都は1410人)。
記事の表現も気になる。
「弘前保健所管内の20代女性は関東地方に滞在歴があり、現地で陽性者と接触があった。」
いやあ、関東地方って、怖いところだなあ・・・。
「県内の感染確認累計は2572人。県公表の確保病床数261床に対する病床使用率は5.0%。」
どこか、別の惑星の話のように聞こえる。
実際、多くの自治体では、同じ様な感覚で東京の話を聞いているんだろう。
どこか、別の惑星の、怖い話としてな。
浮沈子は、1回目のワクチン接種から20日目。
明日は、2回目の接種日になる。
準高齢者で持病持ち、肥満その他のハイリスクグループで、日頃の不摂生は人後に落ちない。
世界がワクチン不足で喘いでいようが、若者がうつかうたないかで悩んでいようが、そんなことはお構いなく、うってうってうちまくる(当面、2回ですが)。
しかしなあ、青森県は変異種といえばアルファのことだったんだと認識を新たにする。
浮沈子の頭の中では、デルタでさえ、現行優勢種だからな(たぶん、東京都では既に過半数)。
変異種といえば、デルタプラスになるか、ペルー産のラムダになるか・・・。
東京地方は今朝は早朝から気温が上がり、既に30度を超えて、猛暑日になることが懸念される。
最近、マスクの装着方法に関心が高くて、新たな装着方法を見つけると嬉しくて仕方ない(今日も、新たな発見があるかも!)。
NHKでも、屋外で社会的距離を十分確保できる時には、マスク外していいと言ってるからな。
熱中症対策を取るか、新型コロナ対策を取るか。
まあ、どっちでもいいんですが。
イスラエルの感染者がウィキに掲載されていた。
1週間ごとにしか更新されない。
16日は、1000人超だ(1118人)。
世界最速のワクチン大国が、1000人超の感染者を出している。
人口は900万人と、東京都より少ない。
死者は1桁で推移し(3人以下)、重症者は少ないだろうが、ワクチンうったからといって、感染者が減るとは限らないという好例だな。
デルタを舐めてかかると火傷しそうだ。
が、しかし、青森県ではワクチンは感染者の減少に、絶大な効果をもたらすかもしれない。
変異種=アルファ。
東京都は、現在、緊急事態宣言発出中だ。
ヤバいデルタもまん延しているしな。
怖いとこだ・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(近藤誠医師が警鐘「コロナワクチン“隠れ副作用死者”はまだいる」)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ac090ecc65acadabf406919cc9baf03faf4f01a
「2009年に流行した新型インフルエンザのワクチンでは、接種5分後に心肺停止で亡くなってもワクチンで死亡したと認定しませんでした。」
「実際に報告するかどうかは『医師任せ』なのです」
素人が聞くと、ドキッとする話がちりばめられている。
「書類を書くのは非常に手間がかかり、接種後の死を報告するのは億劫だ」
「自分が『因果関係あり』と書くことで、医師会から“面倒な案件を報告した”としてにらまれたくない」
やれやれ・・・。
浮沈子的に注目するのは、インフルエンザとの比較の話だ。
上記の、現場の医師の本音は、どちらも同じだからな・・・。
「インフルエンザワクチンは、年間5600万本接種して2019年の死亡報告は6人でした。しかし今年2月に接種が始まった新型コロナのワクチンはこれまで4000万本ほどの接種で、報告された死者は556人に達します。」
もちろん、新型コロナワクチンは高齢者優先で接種されてきたなど、接種対象者の背景とかを考慮しなければならず、単純な比較はできないけど、100倍というのは無視できない。
「基本的にコロナにかかって命を落としやすい高齢者はワクチンを打つメリットが一定程度あると考えられます。しかし20~30代の若い人は別。その世代はコロナにかかっても重症化しにくい一方、ワクチンを打つと一定数が亡くなるはずです。ましてや10代やそれ未満の子供たちはコロナの死亡者がゼロですから、リスクを負ってワクチンを打つ必要はない。」
ド素人な浮沈子は、そこまで明確に言い切ることはできないけど、軽症や未発症でも起こる「後遺症」を考慮しても、若い人の接種は無条件で勧められないような気はしている。
話は違うが、中国製ワクチンの記事の第2報が上がった。
(中国製ワクチンを使う国で感染拡大、必ずしもワクチンの失敗を意味しない理由(下))
https://www.cnn.co.jp/world/35174045.html
「香港大のジン・ドンヤン教授によると、中国製ワクチンの有効性はコミュニティー内でのウイルスまん延を阻止するには不十分かもしれず、集団免疫に到達できない可能性がある。その場合、ワクチン耐性を持つ変異株が出現するリスクが出てくる。」
中国製ワクチンのもたらす弊害(新たな変異種の温床となる)についての懸念は、浮沈子の妄想だけではなかったわけだ。
記事は、第1報を含めて、やや読みづらく、趣旨が一貫しない印象がある。
翻訳も怪しい。
結論としては、限定された効果はあるかも知れないが、情報公開が不十分で、国際的な懸念を払しょくできず、中国当局の政治的思惑も絡んで混乱を極めている。
ないよりマシなベータ版ならまだしも、変異種の温床になるようなことがあれば一大事だ(それは、ファイザーなども同じだけどな)。
混沌としたワクチン事情は、暫くの間続く。
いや、永遠に続くかもしれない(そんなあ!)。
しかし暑いな(東京地方は、現在32度くらい)。
我が家のエアコンの限界だ。
フィットネスでも行って、涼んでくるか・・・。
🐼変異種:今日のマスク:耳掛け片方手首掛け×2:バトン持ち ― 2021年07月18日 18:42
変異種:今日のマスク:耳掛け片方手首掛け×2:バトン持ち
日々、新たなマスクの装着方法を研究する今日この頃。
昼過ぎに、自転車をこいでいたら、炎天下を元気に散歩している男性を見かけた(比較的若い方です)。
マスクを左手に持ち、両手を振って歩いている。
えーと、オリンピックも間近だからな。
バトンリレーの練習なのかあ?。
(高速高精度、神業バトンパス 【五輪のミカタ この技このルール】(1))
https://www.jiji.com/jc/v4?id=202007olytec-relay0001
「日本は受け手が手のひらを地面に向け、渡し手がバトンを下から受け手のてのひらにはめ込む「アンダーハンドパス」を採用」
「科学的な分析を重ねて技術を磨き上げ、その後も17、19年世界選手権3位と、世界大会で表彰台の常連になった。」
こういうのって、我が国は得意だよなあ・・・。
「日本は科学的アプローチでより細かく目標の位置を決め、100分の1秒を削り出している。」
まあ、どうでもいいんですが。
解説の図を見ると、左手で渡して右手で受けているようだ。
で、バトンパスの話ではなく、マスクの話だったよな。
手で持っているだけなので、厳密には装着方法とは言えない。
帰り道には、昨日見かけた手首に耳掛けを通して持ち運んでいるパターンのバリエーションも見た。
片方の耳掛けだけ手首を通している。
残りの片方はぶらぶらしている。
おっこどしそうで、危なげな感じだが、さらに注目すべきは、1枚ではなく2枚重ねて手首を通している。
予備マスクかあ?。
いやいや、老齢のご夫婦が手を繋ぎながら散歩されていて、ご主人が奥様の分を持っているわけだな。
なんとも微笑ましい光景だ。
暑いさ中、わざわざ散歩しなくてもいいような気もするけどな(炎天下で自転車乗ってるおまいに言われたくない・・・)。
装着のバリエーションは、既に尽きた感じもする。
暑い季節になって、喉マスクはふつーに見られる。
児童公園で遊んでいる子供たちも、喉マスクが多い。
東京都の今日の感染者は1008人と、日曜日にしては多い。
政府高官的には、2400人くらいは想定の範囲内なんだそうだ。
(五輪後、2400人感染も「それくらいなら大丈夫」 政府に開催中止の選択肢なし)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/117391
「それくらいなら大丈夫。中止はない」
都民の犠牲の上に開催される大規模スポーツイベント。
都民が罹患するのは自業自得。
冷房が効いた部屋の中で、テレビでも見てろってかあ?。
まあ、熱中症対策としても有効だがな。
今日も、大井町界隈は大混雑で、どこが緊急事態なんだかさっぱりわからない。
梅雨も明けたし、夏休みも近いし、天気も上々、家にいてもつまんないし。
週末には、4連休と共にオリパラに突入する。
感染者の爆増は不可避だ。
が、予定では、重症者死者はそれほど増えないと言われている。
ワクチン効果だな。
英国の真似をして、ヤバい賭けに出たわけだが、勝算はあるんだろうか?。
ほころびの目立つ、オリパラ絡みの隔離政策(バブル方式というらしい)も、一応機能しているようだし。
ワクチンは、デルタに対してはともかく、アルファに対しては、感染予防効果、発症予防効果も見込まれている。
今朝、青森県のニュースを見て、新たな妄想に憑りつかれている。
政府は、デルタが蔓延している東京都などを実質的に切り捨て、アルファが優勢な地域でワクチン接種を加速して、全国的に感染者数を抑え込めればいいと考えているのではないか。
もちろん、後になってデルタが広がれば感染者は増えるが、重症化率は低く抑え込める。
殺される側としては面白くないけど、戦略としては正しいかも知れない。
緊急事態宣言してやってるのに、出歩くおまいらが悪いってかあ?。
東京都は、オリパラ直前に病床数を若干積み増ししている。
重症者の増加は織り込み済みだ。
酒類の卸の規制にしても、金融機関を使った圧力にしても、戦略的に出している気もする。
野党に反対させて引っ込めれば、感染が拡大した時に責任転嫁できるからな。
強く要請しようとしても、反対されて出来なかったって・・・。
まあいい。
しかし、暑いな。
さっき、自動販売機にジュースを買いに行こうとしてドアノブを触ったら、西日で熱くなっていた。
やれやれ・・・。
明日は、今日よりも気温が上がると予想されている(34度だそうです)。
べらぼーめ・・・。
2回目のワクチン接種が順調に終われば、後は身体の中の抗体産生などを待つだけになる。
重篤な副反応が出ないことを祈るしかないが、最速の免疫獲得を目指す限り、そのリスクは受け入れざるを得ない。
死中に活を求めるしかないのだ。
うーん、暑くても、マスクしていくしかない。
ワクチン接種会場で罹患したりしたら、最悪だからな(もちろん、そのリスクもあります)。
往復は、過激な運動を避けるために、炎天下を自転車こいでいくのではなく、電車を使って移動するが、そのリスクもある。
デルタは、空気感染だ。
ヤバいな・・・。
ヤバ過ぎ!。
最速の免疫も、楽じゃないな・・・。
日々、新たなマスクの装着方法を研究する今日この頃。
昼過ぎに、自転車をこいでいたら、炎天下を元気に散歩している男性を見かけた(比較的若い方です)。
マスクを左手に持ち、両手を振って歩いている。
えーと、オリンピックも間近だからな。
バトンリレーの練習なのかあ?。
(高速高精度、神業バトンパス 【五輪のミカタ この技このルール】(1))
https://www.jiji.com/jc/v4?id=202007olytec-relay0001
「日本は受け手が手のひらを地面に向け、渡し手がバトンを下から受け手のてのひらにはめ込む「アンダーハンドパス」を採用」
「科学的な分析を重ねて技術を磨き上げ、その後も17、19年世界選手権3位と、世界大会で表彰台の常連になった。」
こういうのって、我が国は得意だよなあ・・・。
「日本は科学的アプローチでより細かく目標の位置を決め、100分の1秒を削り出している。」
まあ、どうでもいいんですが。
解説の図を見ると、左手で渡して右手で受けているようだ。
で、バトンパスの話ではなく、マスクの話だったよな。
手で持っているだけなので、厳密には装着方法とは言えない。
帰り道には、昨日見かけた手首に耳掛けを通して持ち運んでいるパターンのバリエーションも見た。
片方の耳掛けだけ手首を通している。
残りの片方はぶらぶらしている。
おっこどしそうで、危なげな感じだが、さらに注目すべきは、1枚ではなく2枚重ねて手首を通している。
予備マスクかあ?。
いやいや、老齢のご夫婦が手を繋ぎながら散歩されていて、ご主人が奥様の分を持っているわけだな。
なんとも微笑ましい光景だ。
暑いさ中、わざわざ散歩しなくてもいいような気もするけどな(炎天下で自転車乗ってるおまいに言われたくない・・・)。
装着のバリエーションは、既に尽きた感じもする。
暑い季節になって、喉マスクはふつーに見られる。
児童公園で遊んでいる子供たちも、喉マスクが多い。
東京都の今日の感染者は1008人と、日曜日にしては多い。
政府高官的には、2400人くらいは想定の範囲内なんだそうだ。
(五輪後、2400人感染も「それくらいなら大丈夫」 政府に開催中止の選択肢なし)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/117391
「それくらいなら大丈夫。中止はない」
都民の犠牲の上に開催される大規模スポーツイベント。
都民が罹患するのは自業自得。
冷房が効いた部屋の中で、テレビでも見てろってかあ?。
まあ、熱中症対策としても有効だがな。
今日も、大井町界隈は大混雑で、どこが緊急事態なんだかさっぱりわからない。
梅雨も明けたし、夏休みも近いし、天気も上々、家にいてもつまんないし。
週末には、4連休と共にオリパラに突入する。
感染者の爆増は不可避だ。
が、予定では、重症者死者はそれほど増えないと言われている。
ワクチン効果だな。
英国の真似をして、ヤバい賭けに出たわけだが、勝算はあるんだろうか?。
ほころびの目立つ、オリパラ絡みの隔離政策(バブル方式というらしい)も、一応機能しているようだし。
ワクチンは、デルタに対してはともかく、アルファに対しては、感染予防効果、発症予防効果も見込まれている。
今朝、青森県のニュースを見て、新たな妄想に憑りつかれている。
政府は、デルタが蔓延している東京都などを実質的に切り捨て、アルファが優勢な地域でワクチン接種を加速して、全国的に感染者数を抑え込めればいいと考えているのではないか。
もちろん、後になってデルタが広がれば感染者は増えるが、重症化率は低く抑え込める。
殺される側としては面白くないけど、戦略としては正しいかも知れない。
緊急事態宣言してやってるのに、出歩くおまいらが悪いってかあ?。
東京都は、オリパラ直前に病床数を若干積み増ししている。
重症者の増加は織り込み済みだ。
酒類の卸の規制にしても、金融機関を使った圧力にしても、戦略的に出している気もする。
野党に反対させて引っ込めれば、感染が拡大した時に責任転嫁できるからな。
強く要請しようとしても、反対されて出来なかったって・・・。
まあいい。
しかし、暑いな。
さっき、自動販売機にジュースを買いに行こうとしてドアノブを触ったら、西日で熱くなっていた。
やれやれ・・・。
明日は、今日よりも気温が上がると予想されている(34度だそうです)。
べらぼーめ・・・。
2回目のワクチン接種が順調に終われば、後は身体の中の抗体産生などを待つだけになる。
重篤な副反応が出ないことを祈るしかないが、最速の免疫獲得を目指す限り、そのリスクは受け入れざるを得ない。
死中に活を求めるしかないのだ。
うーん、暑くても、マスクしていくしかない。
ワクチン接種会場で罹患したりしたら、最悪だからな(もちろん、そのリスクもあります)。
往復は、過激な運動を避けるために、炎天下を自転車こいでいくのではなく、電車を使って移動するが、そのリスクもある。
デルタは、空気感染だ。
ヤバいな・・・。
ヤバ過ぎ!。
最速の免疫も、楽じゃないな・・・。



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