🐼変異種:米国の逆襲:どの程度のスピードで、どこまで増えるか:ワクチン接種とデルタの攻防2021年07月04日 00:54

変異種:米国の逆襲:どの程度のスピードで、どこまで増えるか:ワクチン接種とデルタの攻防
変異種:米国の逆襲:どの程度のスピードで、どこまで増えるか:ワクチン接種とデルタの攻防


米国の感染者が増加に転じたことは昨日書いた。

(変異種:陰謀論を楽しむ:真実は時が明らかにする:が、そんなには待てない!)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2021/07/02/9393858

「<以下追加>ーーーーーーーーーー
NHKのラジオニュースを聞いていたら、米国の感染者が増加に転じたというので、ちょっと調べてみた(浮沈子は、毎日データを入力しているんだが、アベレージが上がった感じはしなかったんだがな)。」

「CDC:「超伝達性」デルタバリアントが広がるにつれて、Covidの症例は10%増加」

「今週の新規症例の7日間の平均は約12,600症例で、先週の平均と比較して10パーセント増加」

春先に一度増加してから、徐々に下がっていて、最近は1万人を切る数字も出している。

さっき、ロイターの集計ページを見たら、「増加傾向▲」と表示されていたので、スナップショットを取った(画像参照)。

CDCの集計だけじゃなく、民間の集計でも増加が明らかになっている。

(COVID-19 TRACKER>>世界 北米)
https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/united-states/

「米国での感染者数は増加傾向にあり、平均で1日14,014人の新規感染者が報告されている。」

今日は、フロリダの感染者数が乗っかってくるからな(1週間分纏めて)。

増加の原因は、必ずしも明らかではない。

バイデン政権では、ワクチンの感染予防効果(発症予防効果ではない点に注意)が確認されたとして、ワクチン接種を行った人は、原則として屋内でもマスクを着用する必要はないとされている。

航空機など、公共交通機関を利用する際とかには、着用を求められることがあるかも知れない(未確認)。

ワクチンをうったかどうかは、外見では分からないからな。

ワクチン証明書のようなものが米国内で設定されているという話も聞かない(欧州では、始まったようですが)。

(EU ワクチン接種やPCR陰性の「デジタル証明書」運用開始)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210702/k10013114841000.html

「EUでは1日、域内の円滑な移動のための「デジタルコロナ証明書」の本格的な運用が始まりました。」

まあ、どうでもいいんですが。

マスクしてないからワクチンうったとみなすことができるかも知れないけど、どーせワクチンうたない人は、新型コロナなんて政府の陰謀くらいに思ってるからな(そうなのかあ?)。

確信犯的に、ワクチンうたずにマスク外すだろう。

実際、新型コロナウイルスが広がっているのは、ワクチン接種が進んでいない地域だという話もある。

最近感染者が4万人くらいに減ってきているインド(3045万人)に迫られているとはいえ、米国は3381万人を超える感染者を出している世界一の感染国だ。

死者も、61万人を超えている。

ワクチンを有効に接種している人は国民の約半数(47.1パーセント:ブルームバーグのワクチントラッカーによる)。

つまり、感染拡大の余地は大きいわけだ。

デルタ変異種は、ワクチンの効きを減殺することが分かっている(実際の感染における効果がどうなるかはまだ不明)。

やれやれ・・・。

米国は、今回の流行で最大の危機を迎えるだろう。

同程度以上のワクチン接種を行っている英国では、直近で2万7千人を超える感染者を出していて、まだ増加中だ。

人口比は5倍程度だからな。

ざっと13万人くらいの感染は覚悟しておいた方がいい。

下手をすると、今年1月の最大感染者数(約30万人)を上回る恐れもある。

我が国でもそうだが、一度緩めた手綱を再度引き締めるのは難しい。

もう一度マスクを着けろなんて、舌噛んでも言えないだろうな。

ワクチンの追加接種くらいしかできないだろう。

それで、どの程度抑制できるかが問題だ。

デルタとワクチンの綱引きになる。

人口の半分はうってないから、初めから勝負は見えている。

集団免疫には程遠いしな。

ふつーに考えればそうなる。

しかし、インドは感染を抑えている。

1日4万人というのは、決して少ない数字ではないけど、最大は40万人というベラボーな数字だったから、10分の1にまで減っている。

インドが、どうやって減らしているかについては、詳しくは知らない。

強力なロックダウンを掛けていること、地方での感染者の集計が、正確に上がっていないことが原因だと見ているんだがな(そうなのかあ?)。

しかし、いずれにしても減少していることは確かだ。

米国が同じ手段に出ることが出来れば、感染爆発は防ぐことができるだろう(やっぱ、ムリポかあ?)。

米国は、もう一つ問題を抱えている。

J&Jのワクチンだ。

1回の接種で効果があるとされ、重宝されているが、効果はそれなりと言われている(そうなのかあ?)。

追加接種の話が出ているようだが、当局は慎重だ。

一旦認可したのに、やっぱ効きませんでしたとは直ぐには言いづらいだろう。

血栓の話もあったしな。

ワクチン接種が伸びないのには、もう一つ、重要な理由がある。

感染者の減少だ。

流行が下火になれば、感染するリスクも減る。

高齢者などは、それでもワクチンうった方がいいかも知れないが、若年者は副反応などのリスクが上回ることもあるだろう。

両者を天秤に掛けて、本人にとってどっちが有利かを考えた場合、ワクチンをうたない方が合理的な選択ということも出てくる。

流行状況次第ということなわけだ。

もちろん、ワクチンには、直接本人が受ける予防効果だけではなく、周囲に感染を広げない効果もある(集団免疫とは別の話です)。

専門家が、しつこくワクチンの接種を勧めるのは、その辺りの話なわけだ。

一人はみんなのために、みんなは一人のために。

麗しい相互扶助の姿勢が、社会の安全を醸し出すわけだな。

んでもって、副反応のネガは、おまいだけが背負ってくれってかあ?。

まあいい。

陰謀論とかではなく、合理的な判断のもとでワクチンを接種しないということはある。

罹患した時の後遺症の話とかもあるけど、米国でもワクチンの接種は個人の判断にゆだねられている。

今年中に、0歳時からの接種も始まるかも知れないが、どれだけの子供たちがうつだろうか。

総体的に見て、浮沈子は、米国のワクチン接種は、これ以上進まないだろうと見ている。

今年初めころから始まったワクチンの効果は、たぶん、今がピークだ。

抗体は時間とともに減少し、変異種に対する効果も下がる一方だろう。

デルタに代わる新たな変異種が出てくれば、振出しに戻る可能性さえある

そうなれば、追加接種を始めるだろうけどな。

1回だってうたない連中が、3回もうつかよ・・・。

先のことは分からない。

一寸先は闇の新型コロナ。

確認しておこう。

米国の感染者は増加に転じた(確認済!)。

ワクチン接種は以前ほど進まなくなっている(それでも、1日100万人くらいはうっているけど)。

米国におけるデルタ変異種の拡大が懸念されている。

ワクチンの変異種に対する効果は下がってしまう可能性がある(未確認)。

米国には、ワクチンうたない人々が大勢(たぶん、1億人くらい)いる。

最大の問題として、社会政策(マスク着用を含む)が撤廃されて、再び規制を掛けることが難しい状況にある。

何より、デルタの感染力は凄まじい・・・。

米国の感染爆発はきっと来る(断定的!)。

浮沈子は、それを願っているわけでは決してない。

なぜなら、我が国は、おそらくその後を追いかけるだろうから。

いや、既に追いかけ始めている。

つーか、少なくとも東京都は先行している。

今日の感染者は、716人。

先週の土曜日の感染者数を200人近く上回っている。

浮沈子の最速の免疫獲得のミッションは、まだ道半ばだ。

米国の感染者増加を横目で見つつ、棲息する東京都の感染者の増加に怯えながら、大して当てにならないワクチンによる免疫が付くのを待つ。


本当に有効なのか、いつまで持つのか、それは誰にもわからない。

デルタとの相性次第だ。

(都内におけるL452R変異株確認例)
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/07/03/documents/03_00.pdf

スクリーニング検査による都内のデルタ変異種の確認例は63で、累計で459例となった(感染研の分を含む)。

「海外への渡航歴ある者およびその濃厚接触者」の1例も確認されている。

こんな時期に、大型スポーツイベントなんてやらんでもいいような気がするんだがな・・・。

🐼変異種:非国民:ブースト接種への裏口を探る2021年07月04日 10:42

変異種:非国民:ブースト接種への裏口を探る
変異種:非国民:ブースト接種への裏口を探る


デルタ変異種が猛威を振るい始めた東京都に棲息する浮沈子。

世界都市だけのことはあり、流行の最先端を走っている。

ワクチン接種による最速の免疫獲得を目指しているんだが、デルタに対する効果は減少するかもしれない(未確認)。

なんとかならんもんか。

(ワクチン3回接種「ブースターショット」は変異株の脅威にどこまで効果があるのか)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6837fec996dab426159e510e4ec41119c1209da7

「新型コロナのワクチンを2回接種した人にもう一度ワクチンを打つ“3度打ち”の動きが海外で広がっている。」

「韓国政府も接種回数を1回増やす方法の検討に乗り出した。」

ほほう、韓国でもやるのか・・・。

「ブースターショットはワクチン接種が始まった数十年以上前から行われている」

メキシコ行きのためにワクチンうちまくっている浮沈子だが、A型肝炎、破傷風、イヌ(狂犬病)については、接種間隔を数か月置いたのちにブースト接種を行う(ワクチンの種類によっても違う可能性があります:未確認)。

A型肝炎ワクチンでは、ブースト接種なし(1回接種)だと約1年間の持続期間だが、半年後に喝を入れると約15年間、破傷風は、2回接種の後(この時点での有効期間は不明)もう一度約半年後にうつと約10年間に、イヌは、3回接種の後(約2~3年間)1年後にうつと約5年間になる。

持続期間の延長が目的のようだが、ワクチンの効果もそれなりに高まっていることが期待される(未確認)。

記事にあるように、インフルエンザワクチンの場合は、効果の増加もあるようだし。

「大人の効果は40~80%ですが、2度目の接種をすれば10%アップ」

なんだ、大したことないな・・・。

「子供の場合はもっと顕著で、最初の接種の2~3週間後に2回目の接種をすれば30~40%の効果が40~80%に跳ね上がります。」

おおっ!。

問題は、新型コロナウイルスに対するワクチンの方だ。

3回うって、効果がどうなるかの情報はまだない。

「当初の効力をさらに引き上げるのではなく、接種後に低下した免疫効果を再び押し上げるのがブースターショットの役割」

なんだ、そうなのか・・・。

「注射するワクチンの量は1回目、2回目と同量。副反応も従来の接種と同じだから、とくに心配する必要はないそうだ。」

って、まだ分かんないからな。

「英国と韓国の結果を見て、効果があるかを見極めてから検討すればいい」

我が国はそれどころじゃない。

2回の接種でも、ワクチンの供給が滞って、予約の中止や既に受け付けた予約をキャンセルする動きが始まっている。

接種体制を高齢者向けに急速に整備して、その勢いで一般接種に突入したら、足元をさらわれた感じだ。

まあ、若年者は焦って接種する必要はないかも知れないし、全体量は十分足りてるわけだから、9月ごろまでにうち終わればいい感じだ。

浮沈子は、世界全体で供給不足が続いている中で、20代以下が焦って接種する必要はない気がしているし、ワクチンそのものにも懸念がないわけではないからな。

国も、接種の判断を個人に委ねている。

しかし、3度目の接種ということになれば、ワクチンは明らかに不足しているし、今、他の国とかにあげちゃっているアストラゼネカだって、取り返してこなければ間に合わないだろう(そうなのかあ?)。

3度目の接種の話が本格化してくれば、浮沈子がうつのはアストラゼネカ製になるかもしれない。

準高齢者(オスです!)だから血栓ができるリスクは少ないけど、mRNAワクチンに比べて有効率が下がったり、変異種に対する効果が低下するのが気に入らん!。

欧州では、アストラゼネカうった後にmRNAワクチンうつと効果が高まるとか言って、混合接種を勧めようとしているが、逆はないからな(アストラゼネカの供給が不足気味だからということもある)。

まあ、どうでもいいんですが。

我が国で、アストラゼネカ製による3度目の接種が行われる公算は高い。

血栓の懸念から、おそらく高齢者限定になる可能性もあるが、その頃にはJ&Jも認可されているだろう(こっちも、血栓ありますが)。

ワクチンに対する懸念は、もちろんmRNAだってある。

アナフィラキシーや心筋炎、心膜炎については、発症者の属性に偏りはあるけど、当局が認めているしな。

長期的な安全性については、全く未知数だ。

加えて、Fc受容体非依存の感染増強抗体ができることも懸念される(ワクチンとの関連性は不明)。

様々な状況が入り乱れる中、世界はワクチン接種一色に染まりつつある。

「いずれも2度より3度というわけだ。」

2度あることは3度ある(そういうことかあ?)。

半年後くらいには、ブースト接種が話題の中心になっているだろう。

そんでもって、またまた供給と需要が逆転して大騒ぎになるに決まっているのだ。

浮沈子の最速の免疫獲得はオンスケジュールだが、ブースト接種については、まだ何も動いていない。

我が国が出遅れるようなら、海外へ行ってうってくることも考え始めなければならない。

全世界でワクチンが足りないと言っている中、札びら切って買い漁った国にいるくせに、さらに海外でうつってかあ?。

オリパラ非難する人々は非国民だと言っている首相経験者もいるようだが、ブースト接種しに海外いくなんて言語道断だな(いや、我が国の消費量を減らすことになるわけだから、愛国者か?)。

まあいい。

我が国では、ワクチン接種の本格化の中で、様々な状況が生じている。

この狂騒状態が一段落すれば、もう少し冷静に新型コロナと向かい合うことができるかも知れない。

秋か、それとも冬になるのか。

流行に季節性が伴うことは明らかになっているから、その頃には逆に大規模な増加に転じているかもな。

ワクチンうったのに、なんだよ!?。

次の次の変異種への効果や持続性、善玉抗体の減少に伴う悪玉抗体の発現を含む長期的安全性の問題も、改めて議論されることになる。

今は、それどころじゃないからな。

1にワクチン、2にワクチン、3、4が抜けて、5にワクチンだ。

ブースト接種は、米国でも、1回うちのJ&Jに対する追加接種という形で議論され始めている。

他のワクチンでは、既に見たように、当たり前の話だ。

新型コロナワクチンは、従来の開発手法では10年掛かると言われていた。

世界の英知(と金!)を集めて、これ程早く手に入れることが出来たのは幸運と言える。

さすがに21世紀だな・・・。

ブースト接種をどうしようかなどというのは、贅沢の極みだ。

世界では、ハイリスクでありながら、ただ1度の接種さえ受けられない人々が何十億人といる。

彼らに石を持たせたら、浮沈子などは石打ちの刑でぶっ殺されるかもしれないな(そんなあ!)。

それでもワクチンをうつ。

うってうって、うちまくる(当面2回ですが)。

非国民でも愛国者でもどっちでもいいから、必要なタイミングで最適な免疫を獲得する算段をしておかんとな・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

1年以上前の記事を引用する。

(“37度5分以上の発熱4日以上”などPCR検査の目安見直しへ)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200505/k10012417921000.html

「厚生労働省は現在、受診や相談の目安として37度5分以上の発熱が4日以上続いている場合などとしています。」(現在の基準ではないのでご注意ください!。)

今思えば、とんでもない基準(目安?)だが、PCR検査の態勢が整っておらず、インフルエンザと区別する必要から設定されたようだ(さすがに、この時期にはインフルの流行はないので、記事にもあるように見直されることになったようです)。

そう、発熱が4日以上続くというのは、新型コロナの一つの特徴でもある(発熱自体がない場合もありますが)。

それを(ムカつく気分とともに)思い出していただいた上で、さっきラジオで聞いた、気になるニュースを読むわけだな・・・。

(接種後 発熱2日以上続く人は受診を 新型コロナ症状の可能性も)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210704/k10013118481000.html

「新型コロナウイルスのワクチン接種が進む中、厚生労働省は、接種のあと発熱が2日以上続く人などは、副反応でなく、新型コロナウイルスによる症状の可能性もあるとして、医療機関の受診を呼びかけています。」

4日じゃなくってもいいんですかねえ?。

まあいい。

「発熱や頭痛などの副反応はワクチン接種の翌日に最も出やすく、厚生労働省の研究班によりますと、1回目の接種の翌日には
▽ファイザーのワクチンで2%、
▽モデルナで4%の人に
37度5分以上の発熱が確認されています。」

「感染している人がワクチンの副反応と思い込んで、検査を受けるのを控えてしまうおそれがある」

なんと、ワクチン接種したら、新型コロナに罹っちまったということか(そんなあ!:新たな陰謀論かあ?)。

「▽接種後も発熱が2日以上続く場合に加え
▽せきや息切れなどがあったり、
▽においや味を感じなくなったりした場合などは、
新型コロナウイルスに感染している可能性もあるとして医療機関を受診するよう呼びかけています。」

2日間の発熱だけじゃ、可能性はないってことなわけだな(そういうことかあ?)。

浮沈子のかかりつけ薬局の薬剤師さんは、2回目の接種の後に39度台の熱が3日以上続いていて辛そうだった。

副反応は、年齢性別などによる個人差が大きく、全くでない人から寝込んでしまう人まで様々だ。

相談窓口に電話したって、ロクな対応はしてくれないだろう(未確認)。

ヤバいと思ったら、受診するのが一番だ。

まあ、そこで適切な判断をしてもらえるかどうかは知らない。

ワクチン接種で滅茶混みしている待合室で、高熱でふらふらしながらゲボゲボ咳してたら、どんな目で見られることやら・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

新型コロナウイルス感染症は、専門の医師に対応してもらわないとヤバい。

自覚症状がないまま呼吸器が侵され、ストンと意識が落ちた時にはあの世行きだ。

高齢者や持病持ちには、命にかかわる病気なのだ。

現在承認されているワクチンは、極めて高率に副反応が生じる。

メキシコ行きに備えて、浮沈子が春先から接種を始めたワクチンとは異なる。

効き目は抜群かもしれないが、副反応の観点から見たら、ないよりマシなベータ版みたいなもんだ。

その副反応が、タイミング悪く罹っちまったモノホンの新型コロナ感染症の発見をマスキングしている。

直接の副反応より始末が悪い。

「接種の3日後(5月31日)になっても熱は39度3分と下がらず、すぐに医療機関で検査を受けることにしました。」(月は浮沈子加筆)

「その結果、新型コロナウイルスへの感染が確認」

「その日に入院しましたが、3日後には肺炎が悪化して酸素吸入」

「合わせて13日間(~15日)入院」

やれやれ・・・。

「クルーズ船の集団感染の対応にもあたった」

経験豊かな医師であっても、ハイリスクな環境で仕事していれば罹るときゃ罹る。

ギリギリのタイミングで受診したから助かったようなものの、1度目の接種直後だから免疫などはないに等しい。

「ワクチン接種による発熱は2日でおさまることが多いと知っていたので、3日目に医療機関を受診しましたが、症状だけでは副作用か新型コロナウイルス感染症かを見分けるのは無理だと思います。受診が遅くなれば治療のタイミングを逃すことがあるので、体調が悪い場合は自分で判断せずに、医療機関を受診したほうがいいと思います」

記事では、回復後に2度目の接種を受けたかどうかは分からないが、どうしたんだろうな・・・。

<さらに追加>ーーーーーーーーーー

(「若い世代は重症化しないからワクチンを接種しなくて良い」は本当か)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20210703-00246055/

浮沈子は、若年者(特に、40歳未満)のワクチン接種については懐疑的だ(持病のある人などは除きます)。

高齢者に比べて重症化率は低いし、死亡率に至っては数百分の1に過ぎない(最近の数字は未確認)。

副反応とかワクチン接種に伴うネガを語る前に、そもそも、直ちに接種しなければならない動機がない。

あるとすれば、軽症で済んだ場合の後遺症(ロングコビットなどとも呼ばれるようです)だ。

「16~30歳の若年層の52%が6ヵ月後になんからの症状を呈しており、味覚や嗅覚の喪失(28%)、疲労感(21%)、呼吸困難(13%)、集中力の低下(13%)、記憶障害(11%)などの症状が認められました。」

せっかく原論文へのリンクが張ってあるので自動翻訳で読んでみた。

「最年少の年齢層(0〜15歳)が持続的な症状を示すことはめったにありませんでした(13%、2/16)」

「軽度から中等度の初期疾患のために自宅で隔離された16〜30歳の若年成人の52%(32/61)持続的な症状があり、最も一般的なのは味覚および/または嗅覚障害(28%)、倦怠感(21%)、呼吸困難(13%)、集中力障害(13%)および記憶障害(11%)でした」

調査対象となった人数は少ないものの、浮沈子が想像していた以上の後遺症が発生していることが分かる。

まあ、6か月後のスナップショットの話だから、今後の経過を見守る必要はあるけどな。

それより、ノルウェーじゃ、16歳は「若年成人」(young adults aged)なんだと感心する。

まあ、どうでもいいんですが。

浮沈子的に考慮しなければならないと見ているのは、この後遺症だ。

罹患すれば、軽症でもかなり高率で起こり得るというから、ワクチン接種に当たっては真剣に考慮すべきだ。

0歳から15歳でも2例発症している。

米国では、早ければ年内にも0歳児からのワクチン接種が始まる可能性があるが、親権者が悩むところだろう。

罹患した場合の精子数の減少も気になるところだ。

しかし、これらは、ジジイには殆ど無縁だ(ハゲで、毎日気怠くて、ちょっと動くと息切れがして、集中力や記憶力は衰える一方だらかな。もちろん、これから子作りする元気はない!)。

今飲んでいるコーヒーの味や香りが分からないのは、浮沈子の舌のせいではなく、ネスレの安物コナコーヒーのせいだがな。

まあ、どうでもいいんですが。

若い世代がワクチンをうつかどうかについて、他の項目は相対的なものだ。

・周りに広げない→罹患して困る周りがうつべき(服薬や疾病などでうてない方がいる場合は別です!。)
・重症化を防ぐ→もともと重症化率が低いので問題ない
・自分の感染を防ぐ→後遺症は考慮する

今日は、医療関係者のワクチン接種という難しい課題についても記事が上がっている。

(医療従事者は新型コロナワクチン接種を義務とすべきか)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20210704-00246283/

「医療従事者が新型コロナワクチンを原則として接種すべきである」

「医療従事者は患者さんの健康を害してまで自分の主張を貫くべきではない」

浮沈子的には、それは個人の選択の問題というより、医療機関としてのリスク管理ということだろうと考えている。

ワクチンを接種していても、罹患する時は罹患するし、そういう事態を招かないためのスタンダードプリコーションが重要なわけだ。

もちろん、それにはコストが掛かるし、適切なゾーニングやオペレーションも必要になる。

医療効率の低下は否めないからな。

ワクチンさえうてばいいというもんじゃないけど、医療機関側にとっては、感染防御手段として、ワクチンはコスパの高い美味しい手段であることは間違いない(副反応のリスクは、従業員に負わせるけど)。

PCR検査等の併用も組み合わせて、その状況に最適な感染防御策を取っていく必要がある。

ワクチン接種していない(出来ない)スタッフの配置転換も考慮しなくてはならない。

前にも書いたが、忽那医師は、感染症専門医として、一般的に有効とされているワクチン接種を推進する立場にある。

長期的安全性に対しては、まだ、何も分かっていないが、具体的な懸念がなければ過度に心配する必要はないと言い切っている。

浮沈子は、それも考慮して、待てる人は待った方がいいと思っている(テキトーです)。

浮沈子は待てない。

罹患すれば命に係わる。

だから、ワクチン接種にまつわるあらゆるネガを考慮しても、今、最速の免疫獲得を目指して動かなければならない。

幸い、初めの記事に出てくる年齢別罹患割合のグラフを見ると、浮沈子が属する年齢階層(60代)は、徐々に構成比が下がりつつある。

面白いのは、最近(6月8日以降)は20代の割合がわずかながら減少していることだろうな。

代わりに、10代が大きく増加している。

どーせ、若い人がうったとしても、集団免疫を獲得して流行を終息させることは難しい。

検疫はザルだし、世界ではまん延が続いている。

後遺症のリスクを考慮したうえで、待てるなら待つべきだろう。

待てなければ、そう、最速の免疫獲得を目指して、裏口を探し、扉を叩き続けなければならない。

(【モデルナ製】大規模接種センターでワクチン接種してきた / 所要時間や注意点、気になる副反応など)
https://rocketnews24.com/2021/07/03/1511489/

先日も読んだ記事の続きだ・・・。

「私は奇跡的に予約へ進むことができた」

「現在のところ運の要素が強いため、「取れたらラッキー」くらいに考えておいたほうが落ち込まずにすむ。」

やれやれ・・・。

亀沢記者は、先月28日に無事に1回目の接種を受けられたようだ。

目出度し目出度し。

「2回目接種日は最短だと7月26日なのだが、枠に空きがなく、もう少し先の予約になってしまった。希望通りに予約するのは難しいと思っておいたほうがいい。」

「大規模センターで使用されるモデルナ社製の場合は「1回目の接種から28〜38日以内」に2回目を接種する決まり」

メーカーが、それでいいと言っているのかは知らない。

混乱の極みの中、自らの命と健康を守ることが何よりも大切だ。

それが守れなければ、他の人々の幸せを守ることなどできはしない。

限られた情報の中で、限られた時間内に、移り行く状況を見据えながら、自分で考え判断していかなければならない。

誰のせいにもできないのだ。

覚悟を決めて、行動する時だろう・・・。

<さらにさらに追加>ーーーーーーーーーー

(新型コロナ「デルタ株」 なぜ急拡大? 重症化は? ワクチンは効くの?)
https://www.asahi.com/relife/article/14385610

「Q: デルタ株は従来の新型コロナウイルスとどう違うのですか? 感染力が強いといわれていますが、どれぐらい? 症状やワクチンの効果に、従来株との違いはありますか?」

「Q: なぜデルタ株は感染が広がりやすいのですか? これまでのウイルスより重症化しやすいのでしょうか?」

「Q: デルタ株に対し、ワクチンは効くのでしょうか?」

「Q: 事前合宿で来日したウガンダの選手団からデルタ株への感染者が見つかりました。世界各地でのデルタ株の流行状況はどうなっているのでしょうか?」

まだよく分かっていないというのが実態みたいだな。

それでも、デルタに用心しないとヤバそうだという雰囲気は伝わってくる(雰囲気なのかあ?)。

ワクチンに対しては、接種完了後、免疫が付けば重症化予防効果は維持されるという見解が紹介されている。

「具体的には、ファイザー社製は2回接種終了後の重症化予防効果はアルファ株で95%、デルタ株で96%でした。アストラゼネカ社製は、アルファ株は86%、デルタ株は92%でした。」

アルファより高いわけだ(ホントかよ!?)。

いずれにしても、1回じゃダメってことなわけだ。

英国は、流行を抑えるために、当初1回接種を先行して進めたが、ここに来て本来の2回接種を加速させているようだ。

今月下旬には、社会政策を全面解除するって言ってたけど、今日も2万4千人以上の感染者を出している。

大丈夫なのかな・・・。

🐼ロシアンルーレット始まる:ISSの模様替え:藤井九段でなければ先読みできない複雑さ2021年07月04日 19:53

🐼ロシアンルーレット始まる:ISSの模様替え:藤井九段でなければ先読みできない複雑さ
ロシアンルーレット始まる:ISSの模様替え:藤井九段でなければ先読みできない複雑さ


ISSのロシアモジュールの模様替えが始まろうとしている(先日、記事を書いたばかり)。

(ISS:ロシア新モジュールの打上げ迫る:12年越しの懸案解決か:さらばピアース)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2021/06/29/9392969

「ISSのロシア側には、現在5つのモジュールがくっ付いている。
・ザーリャ:1998年11月20日打ち上げ
・・ラスベット(MRM-1:ミニ研究モジュール1):2010年5月18日配置
・ズヴェズダ(空気漏れしてたやつ):2000年7月26日配置
・・ポイスク:2009年11月12日配置
・・ピアース:2001年9月17日配置
ここに、新しいモジュールが追加される(つーか、ピアースの代わり)。」

先日打ち上げられたプログレス補給船MS-17(NASA管理名プログレス78)は、浮沈子の予想を覆えして、ズヴェズダ後方のドッキングポートではなく、天頂側のポイスクの上にドッキングした。

燃料積んでるからなあ。

てっきり、リブーストするのかと思っていた。

ポイスクに燃料移送機能があるかどうかは知らないし、ズヴェズダが直接噴射してリブーストするのかは知らない(一応、その機能はあるようです)。

ロシアモジュールとしては最大のナウカが打ち上げられるのは、今月中旬と言われている。

その前に、プログレス77がピアース(ズヴェズダ天底側に20年くらいドッキングしている古株)を引っぺがして、地球大気圏に道連れして再突入しなければならない。

ISSの恒久モジュールとしては、米国側を合わせても最初の廃棄ということになる。

そこに、巨大なナウカ(24トンだそうです)をドッキングさせる。

ロシアの大きめのモジュール(と言っても、ザーリアとズヴェズダだけですが)は、それ自体が自立した宇宙船として設計されているから、打ち上げられたナウカは、勝手にドッキングする。

おそらく、地上からの支援も、ISSからの操縦も必要ないだろう(何事もなければ)。

見映えとしては、ちっこいピアースの代わりに、長尺のナウカがドッキングするだけだが、それでお終いではない。

ナウカの天底側には、仮設のドッキングポートが取り付けられていて、こいつを今回接続したプログレス78がとっぱずして自らもろとも廃棄する。

その後、新たに打ち上げられるプログレスM-UMによって、プリカルモジュールという球形のドッキング専用モジュールが、ナウカの天底側に取り付けられる。

(プログレスM-UM)
https://en.wikipedia.org/wiki/Progress_M-UM

「現在の発売予定日は2021年11月24日です。」

このプログレスは1か月で取り外され、その後、合計6回の船外活動を経て、複雑を極めたロシアンルーレットは終了する。

ズヴェズダの空気漏れの影響で、後方ポートにドッキングできない状態でのリブーストとか、プログレス78からの燃料移送がどうなるのかとか、詳細については調べ切れていない。

(プログレスMS-17)
https://en.wikipedia.org/wiki/Progress_MS-17

「ズヴェズダサービスモジュール(SM)の後部ポートのPrKチャンバーで空気漏れが発見されたため、ロスコスモスはプログレスMS-17貨物船のドッキング先をポアスクモジュールMIM2に移動しました。」

「147日後、プログレスMS-17はドッキングが解除され、2021年10月末に新しく到着したナウカの天底(地球に面した)ポートに再ドッキングされます。」(うーん、ちょっと日付が違うような気も)

「現在2021年11月24日に予定されているPrichal(Progress M-UM)の発売時に、Progress MS-17はNaukaの天底港からドッキング解除され、貨物用にカスタム設計されたNaukaのドッキングメカニズムに特別な拡張機能が搭載されます。」

「アクティブなハイブリッドドッキングポートを備えたPrichalモジュールは、2021年11月24日にNaukaの再構成されたポートにドッキングできるようになります。これにより、アダプターを介して利用可能であったよりも広いモジュール通路が提供され、Progressで破棄されます。 MS-17。」

「貨物:
ドライカーゴ: 1,509 kg(3,327ポンド)
燃料: 470 kg(1,040ポンド)
酸素: 40.5 kg(89ポンド)
水: 420 kg(930ポンド)」

ナウカに取り付けられた仮設の天底ポートを外して、プリカルモジュールを取り付けるのは、綱渡りの作業になる。

その前のピアースの撤去とナウカの取り付けも、ショットで行われる感じだ。

SORAEの記事には、スターリンクやファルコン9の2段目との接近遭遇についても書かれている。

(ロシアの補給船プログレスMSが打ち上げに成功 スターリンクとファルコン9の一部機体に接近か)
https://sorae.info/space/20210703-progress-spacecraft.html

「ロスコスモスは6月30日、スターリンク1691衛星とプログレスが約1.5kmの距離で接近すると公表しました。さらにその3分後には2020年に打ち上げられたファルコン9ロケット(スペースX)の機体が約500mの距離で近づくとも発表しています。」

わざと、すれすれを飛ぶように、軌道計算したんじゃないのかあ?。

まあ、どうでもいいんですが。

ISSには無事に到着したから、何事もなく済んだんだろう。

浮沈子的には、悪質な嫌がらせに見えるんだがな(そうなのかあ?)。

今年後半のロシア側モジュールの入れ替え、増設は、複雑な手順と適切なタイミングを要する困難な作業だ。

来年まで続く船外活動を終えて、最終構成になるまでは気が抜けない(まあ、その先にも何やら増設したいらしいですが)。

一方、米国側では、太陽電池パネルの増設が進んでいる。

(国際宇宙ステーションの新型太陽電池アレイ「iROSA」2基目の展開も完了)
https://sorae.info/space/20210701-iss-irosa.html

「新しい太陽電池アレイ「iROSA(ISS Roll-out Solar Array)」の2基目の設置と展開が完了」

全部で、6基のパネルが設置されるようだから、まだ3分の1が終わっただけだ。

スペースシャトルの引退で、米国は現在、本格的なモジュールを増設することはできない。

SLSが飛ぶか、スターシップが飛ぶかしないと、きぼうのようなデカいモジュールは増設できない。

せいぜい、ビゲロー風船のようなインフレータブルのちっこいモジュールをくっ付けることができる程度だ。

ロシアは、ナウカの打ち上げ(プロトンMロケット)で、彼我の差を見せつけることになる。

クルードラゴンの成功程度では、まだまだ負けてはいないぞと(そうなのかあ?)。

この辺りのことについては、たぶん、鳥嶋さんが詳細な記事を書いてくれるに違いない。

ロシア物は強いからな。

浮沈子の妄想の中では、ロシアモジュールはやがてISSからなくなって(ザーリアは米国資産だから残るでしょうけど)、中国の天宮ステーションと合体することになっているんだがな。

ズヴェズダはボロっちいので、置いていくかもしれない。

ラスベット、ポイスクも米国資産らしい。

(ズヴェズダ (ISS))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BA%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%BA%E3%83%80_(ISS)

「ズヴェズダを建造したのはRKKエネルギアで、ピアースを除いて現時点では唯一のロシア資金で建造されたモジュールである(ザーリャはロシアの建造だが、アメリカが資金提供し所有している)。」

今回打ち上げ予定の、ナウカとドッキングモジュールのプリカルだけが、まともに使えそうなロシア側資産ということになる。

ややっこしい手順で接続しても、たぶん、仮住まいだろうな。

国際宇宙ステーションとはいえ、その実態は米国とロシアの2つの宇宙ステーションが合体しているだけだ。

そこに、ESA(コロンバス)と我が国のモジュール(きぼう)がくっ付いているに過ぎない(ああ、ビゲロー風船や、ビショップ:ゴミ捨てドアとかもあるけど)。

(Bigelow拡張可能アクティビティモジュール)
https://en.wikipedia.org/wiki/Bigelow_Expandable_Activity_Module

「2019年7月、エンジニアリング評価により、BEAMがパフォーマンスの期待を上回り、量に制約のあるステーションのコア貨物保管モジュールになるため、2028年までステーションに接続されたままであることが証明されました。」

(ナノラックビショップエアロック)
https://en.wikipedia.org/wiki/Nanoracks_Bishop_Airlock

「NASAによるJAXA施設の使用の制限によりボトルネックが生じ、ナノラックスは衛星配備能力を高めるために独自のエアロックを開発するようになりました。NASAはまた、ゴミを処分するためにビショップエアロックを使用することを計画しています。」

ISSは、日々変化している。

今月末には、ボーイングのスターライナーが接続される予定だ。

(「RosietheRocketeer」ダミーは、ボーイングの2回目のスターライナー打ち上げテストのために座屈します)
https://www.space.com/rosie-the-rocketeer-dummy-boeing-starliner-2nd-flight-photo

「その乗客は擬人化されたテストデバイスであり、口語的には飛行ダミーとして知られ、Rosie theRocketeerと呼ばれています。」

「ボーイングによれば、(82キログラム)は、飛行中の車両の重心を安定させるのにも役立ちます。」

装備重量としては、そんなもんだろう。

宇宙服とかも着ているからな。

(ロージー・ザ・リベッター)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC

「第二次世界大戦期に工場や造船所で働く女性全般を表すものである。」

銃後を支える存在なわけだ。

「We Can Do It!」(Jハワードミラーのポスターより:記事によれば、「誤解」なんだそうです。)

今、スターライナーに求められるのは、彼女の存在かも知れないな・・・。