😼ジャンクライフ:今朝のAI:悪魔の囁き2025年05月03日 06:56

ジャンクライフ:今朝のAI:悪魔の囁き
ジャンクライフ:今朝のAI:悪魔の囁き


何となく、けだるい憲法記念日の朝。

ブログネタを漁ってみても、パッとした話題には乏しい。

こういう時に、AIに頼んで間を持たせようという悪魔の囁きが耳元で聞こえたりするんだろうな。

というわけで、今朝のブログは任せる・・・。

憲法記念日について、400文字程度のブログを書いてください。

「はい、承知いたしました。憲法記念日について、400文字程度のブログを書きますね。」

AI(ジェミニ2.0フラッシュ)は、めんどくさいとか気が乗らないとかカフェインが切れたとかいう文句は一切言わずに、一瞬考えたのちに流れるようにコンテンツを吐き出す。

「憲法記念日に想う、平和への願い
ゴールデンウィークの中盤、5月3日は憲法記念日です。1947年5月3日に日本国憲法が施行されたこの日、私たちは改めてその意義を考えます。
日本国憲法は、基本的人権の尊重、国民主権、そして平和主義を三大原則として掲げています。特に、戦争放棄を明記した第9条は、世界に誇るべき理念です。先の大戦の悲惨な経験から学び、「二度と戦争を起こさない」という強い決意が込められています。
しかし、国際情勢が不安定な現代において、平和の尊さを改めて認識する必要があります。
憲法記念日は、私たち一人ひとりが平和について考え、未来に向けて何ができるかを考える良い機会です。家族や友人と話し合ったり、関連する書籍を読んだりするのも良いかもしれません。
青空の下、憲法が育んだ平和をかみしめながら、これからの日本のあり方を静かに考える一日を過ごしませんか。」

うーん、護憲的で平和主義な模範解答だな。

我が国も核武装すべきだとか、敵基地攻撃能力を充実させるとか、攻撃は最大の防御だとか、戦争が平和を産むように平和もまた戦争を産むなどという危ない話はしない。

米軍とのデータリンクや、朝鮮半島有事、台湾有事、南シナ海有事の話題もない。

ウクライナ紛争が明らかにしたことは、力による現状変更が依然として世界を変え得ること、核を持たない大国周縁の国家が武力侵攻を受ければひとたまりもないこと、海に隔てられている我が国もまた同様な位置にあることなわけだ(そうなのかあ?)。

「憲法が掲げる平和主義は、決して現状維持を意味するものではありません。不断の努力によって、平和を希求し、実現していくことこそが、私たちの責務と言えるでしょう。」(再掲)

国防について語ることがタブー視され、非武装中立という幻を見続けてきた時代を生きてきた浮沈子は、欺瞞に満ちた状況にどっぷりと浸かり続けてきた。

核大国になれとは言わないが、戦場の現実を踏まえたドローンやミサイル、防空や地雷(対人地雷含む)について、まともな対応を進めるべきだろう。

そういう形而下の話と同時に、いや、それ以上に、敵対するしないとに関わらず、隣国に対して外交攻勢を掛け続ける必要があるのではないか。

懸案事項がないなら、両国の関係は良好という判断基準は誤っている。

国益を最大化させるためには、常に圧力をかけ続け、その成果を発揮し続ける必要がある。

懸案事項が発生しないということは、怠慢以外の何物でもない(そういうことかあ?)。

平和とは、武力衝突以外のあらゆる闘争状況の総体と知るべきだろう。

(【#佐藤優のシン世界地図探索107】米露中による世界の「縄張り分け」)
https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/2025/05/02/126910/

「イスラエルは全世界から同情されながら死に絶えるよりも、全世界を敵に回してでも戦って生き残ろうとしています。」

浮沈子は、佐藤氏のユニーク過ぎる見解にはなかなか同意できないんだが、ここんとこは全面的に同意だな。

「日本の外交能力は高く、G7の中で唯一ウクライナ戦争で疲弊してない国です」

それでいいのかという疑問は残る。

戦後、二等国家としての生き方が板についているといえば聞こえはいいけど、21世紀を乗り切る時に、そのスタンスで持つのかどうか。

20世紀は戦争の世紀だった(まあ、その前もそうですけど)。

核兵器の登場で、決定的なドンパチはもうできなくなった(浮沈子は、欧州でやると見ているけどな)。

20世紀後半からは、代理戦争や地域紛争レベルに留まっている。

21世紀は紛争の世紀になる(つーか、もうなってる)。

絶え間ない小規模なドンパチが世界中で続く。

非生産的活動に積極的に関わることは避けた方が得策だから、「見に回る」というスタンスはアリかもしれないが、そのポジショニングを維持できるかどうかは分からない。

平和主義はエクスキューズとしては聞こえがいいけど、旗色不鮮明な立場というのは国家としての信頼の問題としていかがなものか。

短期的損失を被ることがあったとしても、戦略的に有利なポジションを得ることも大切な気がする(たぶん、そういう発想にはならんだろうがな)。

戦後80年、今年の8月は大いに盛り上がるだろう。

ちなみに、現行憲法の施行からは78年になる。

あまりパッとしないことに変わりはない。

AIに任せて、平和主義なブログにしとけばよかったな・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

ギャラクシースマホのアプリ経由でもいいんだが、別にスマホからでなくてもジェミニを使うことは出来る(つーか、そっちが本命)。

で、同じお題で再度お願いして書いてもらった。

憲法記念日について、400文字程度のブログ記事を書いてください。

「承知いたしました。憲法記念日についての400字程度のブログ記事を以下に作成しました。」

「憲法記念日に想う日本のカタチ
ゴールデンウィークの中盤、5月3日は憲法記念日です。1947年5月3日に日本国憲法が施行されたこの日、私たちは改めて日本のあり方を考えます。

平和主義、基本的人権の尊重、国民主権。日本国憲法が掲げるこれらの原則は、戦後の日本の礎となり、私たちの生活に深く根ざしています。先の大戦の反省から生まれたこの憲法は、二度と悲劇を繰り返さないという強い決意を示しています。

しかし、制定から78年が経ち、社会情勢は大きく変化しました。グローバル化、情報化、そして気候変動といった新たな課題に直面する今、憲法が現代の日本社会にどのように適合しているのか、不断の議論が必要です。

憲法改正の議論も活発に行われています。それぞれの立場からの意見を尊重し、より良い日本の未来のために、私たちは真摯に向き合わなければなりません。

憲法記念日は、過去を振り返り、現在を見つめ、未来を展望する日。家族や友人と、日本のこれからについて話し合ってみるのも良いかもしれません。一人ひとりの声が、これからの日本のカタチを作っていくのだと思います。」

憲法改正にも触れ、初回よりは少し硬派な感じになっている。

ジェミニ以外にも、ようやくサービスがあることを知った。

(NotebookLMとは?Google発の“AIノートブック”を徹底解説)
https://note.com/yusukexz777/n/n5734f6ea5040

「本記事の内容は執筆時点(2025年2月)の情報に基づいており、仕様やプランは今後も変わる可能性があります。」

まあ、比較的新しい情報だろうけど、ニュースではスマホからも使えるアプリ版の告知があった(5月20日リリース予定:予約受付中だとさ・・・)。

「NotebookLMの最大の特徴は、ユーザーがアップロードした資料やノートを、AI(大規模言語モデル)が直接読みに行き、要点をかいつまんだり質問に答えたりしてくれる点にあります。」

「NotebookLMは自分が選んだドキュメント(Googleドキュメント、PDF、ウェブページURL、YouTube動画リンクなど)をAIが学習のベース(=グラウンド)として認識し、回答・要約を行います。

これにより「関係ない知識からの誤回答」を減らし、“自分が持っている資料”に忠実な回答を得られます。」

「AIが回答した内容は、原文のどの部分が根拠になっているかが明示されるため、ユーザーはワンクリックで引用元に飛んで事実確認できます。

いわゆる「AIの幻覚」で間違った情報が混入していないかをチェックしやすい設計です。」

音声化などのオマケ機能については割愛する。

特定多数の元ネタから回答を生成するスタイルで、誤った知識をもっともらしく回答するリスクを減らそうということなわけだが、そもそもネタとして与える時点での取捨選択をユーザーに委ねるという、いわば「手抜き」であるな(そういうことかあ?)。

不完全なAIを売りつけようという、阿漕な発想だ(そうなのかあ?)。

AGIが登場するまでの間の繋ぎとして、現実的な解を提案しているのかも知れない。

使用者責任を明確にする点からは好ましいかも知れないな。

使えるシーンは限られているが、それが商売になると見込んで売っているんだろう。

当面は、こういう中途半端なAIの活用が続く。

まあ、どうでもいいんですが。

ジェミニでは、パーソナライズ機能(グーグル検索の履歴を参照する程度ですが)も使えるというので、設定の上でいつもの質問を投げてみた。

(Gemini アプリと Google 検索履歴の接続:プルダウンメニューから選択します。)
https://gemini.google.com/app

Q.衛星打ち上げロケットの推進剤タンクの配置について、液体酸素タンクが燃料の上か下かについて教えてください。

推論モデルが起動したので、思考過程も表示できる。

思考プロセス:

「ユーザーは、衛星打ち上げロケットにおける推進剤タンクの一般的な配置、特に液体酸素タンクが燃料タンクの上下どちらに配置されるのかについて質問しています。これはロケット設計に関する技術的な質問です。Google検索を使えば、このトピックに関する信頼できる情報を見つけることができます。検索クエリは、「ロケット 推進剤 タンク 配置 液体酸素 燃料」「衛星打ち上げロケット タンク構成」「ロケットにおける液体酸素タンク 燃料タンクの上か下か」です。まず、google_search を呼び出して一般的な情報を取得します。ユーザーは、衛星打ち上げロケットにおける推進剤タンク(液体酸素と燃料)の一般的な配置について質問しています。検索結果によると、液体酸素タンクを燃料タンクの上に配置するか下に配置するかについては、決まったルールはありません。ロケットによっては、酸素タンクが上に配置されている場合もあれば、下に配置されている場合もあります。また、この結果から、推進剤の密度がタンクの配置を決定する要因となることが示唆されています。液体酸素(LOX)は、灯油や液体水素よりも密度が高いです。密度の高い推進剤を高い位置に配置すると、重心が上昇し、空力安定性が向上します。したがって、この情報をまとめると、ロケットの設計と推進剤の種類によって配置は異なり、密度が重要な要素となることをユーザーに説明できます。」

A:この試験運用モデルは検索履歴を使用します。一部の機能はご利用いただけません。

「衛星打ち上げロケットの推進剤タンクの配置は、ロケットの種類や設計によって異なります。一般的に、液体酸素(LOX)タンクが燃料タンクの上に来る場合も、下に来る場合もあります。

配置を決める要因の一つに、推進剤の密度があります。液体酸素は、ケロシンや液体水素よりも密度が高いため、重心を高くして空力的な安定性を向上させる目的で、上部に配置されることがあります。

ただし、ロケットの設計全体や、使用する燃料の種類によって最適な配置は変わってきます。」

テキトーな回答であることに変わりはない。

ディープシークの方が、設計の際に考慮すべき要件が列挙され、詳細な回答だった気がするけどな。

まあ、どうでもいいんですが。

型にはまったブログの生成程度には使えそうな気がするけど、込み入った話は苦手なようだ。

元ネタ限定の要約機能くらいがちょうどいいのかもしれない・・・。

🚀NASA崩壊:とまではいかない:2026年度予算案2025年05月03日 12:33

NASA崩壊:とまではいかない:2026年度予算案


(トランプ政権はNASAに60億ドルの予算削減を要求 日本人搭乗予定の月探査宇宙船・ロケットも廃止へ)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/2d896d056d7926286b1c4815c159bf7569313b19

「2025年5月2日、ホワイトハウス行政管理予算局(OMB)は、2026年度の政府機関の予算要求サマリーを発表」

・有人宇宙探査(Human Space Exploration):増額
・・月有人探査:70億ドル
・・火星探査:10億ドル(新規)
・・SLSアルテミス3以降段階的に縮小
・・ゲートウェイ:計画中止
・・ISS:削減対象
・宇宙科学(Space Science):減額
・・火星サンプルリターンミッション:中止の方向性
・・ランドサット・ネクスト:再編
・・ナンシー・グレイス・ローマン宇宙望遠鏡:中止?(予算教書での言及はない?)

「今回の予算削減要求は国際協力計画を一方的に打ち切る内容が含まれる可能性があり、日本を含む関係国と十分な協議を経ないままで進められているように見える。」

協議したって変わらんだろうな。

アイザックマン氏の議会承認手続きが進む中、予算教書をぶち上げて背製攻撃を食らわせた格好だ。

これらの内容については、NASA自身の内部で取捨選択を行ってきたに違いない。

言ってみれば、これが既定路線ということになる。

多少の調整はあるかもしれないが、方向性が大きく変わることはないだろう。

(ホワイトハウスの予算案は、SLS、オリオン、ルナゲートウェイ計画の終了を目指している)
https://arstechnica.com/space/2025/05/white-house-budget-seeks-to-end-sls-orion-and-lunar-gateway-programs/

「ホワイトハウスは金曜日、 2026年度予算案の「簡略版」を発表した。これには連邦政府機関全体の財務情報も含まれている。「簡略版」とは、各機関とそのプログラムの主要数値は記載されているものの、具体的な予算配分についてはほとんど言及されていないことを意味する。」

「今後数週間のうちに「完全な財政計画」が発表される予定だ。これは予算策定プロセスの第一歩であり、議会は実際に予算を策定するという重要な役割を担っている。」

「あなたの管轄下にある支出計画の範囲内で、アメリカ国民のために大幅な予算削減を達成するために、あなたと協力することを楽しみにしています」(ホワイトハウス行政管理予算局(OMB)のラッセル・ヴォート局長)

「全体として、NASAは予算を約250億ドルから188億ドルへと25%削減するよう求められています。」

「おそらく最も注目すべきは、予算案では火星への有人ミッションによって達成されるとされている火星サンプルリターンミッションの中止」

うーん、まあ、そうなのかあ?。

「NASAが開発を開始したルナ・ゲートウェイ計画を中止」

「・・・遅延が続いているスペース・ローンチ・システム(SLS)ロケットとオリオン・カプセルを3回の打ち上げ後に段階的に廃止する」

浮沈子的には、こっちの方が影響がデカい気がするんだがな。

「SLSロケットとオリオン宇宙船の開発は、何十年にもわたって予算の固定費となっており、進捗の遅さから年間30億ドルを超える費用がかかっています。これらのプロジェクトは「雇用創出プログラム」として広く嘲笑されてきました。しかし、議会がこれらを熱烈に支持してきた理由の一つは、これらのプロジェクトが全国に高給で安定した雇用を生み出すからです。」

まあ、どうでもいいんですが。

「この予算は、ISSの乗組員数と宇宙船内での研究を削減する」「ISSへの乗組員と貨物の飛行は大幅に削減される。縮小されたISSの研究能力は、月と火星の探査プログラムに不可欠な研究に重点的に投入される。」

この点も重要だろう。

2030年までの継続はありそうだが、それだって分からない。

「議会はこれらの変更の一部、特に科学プログラムの削減と国際宇宙ステーションでの活動の縮小に反対する可能性が高い。しかし、その真相は今後数ヶ月、骨の折れる予算審議が進む中で明らかになるだろう。」

(ホワイトハウスの予算案はSLSとオリオンを段階的に廃止し、ISSの運用を縮小する。)
https://spacenews.com/white-house-budget-proposal-would-phase-out-sls-and-orion-scale-back-iss-operations/

「ホワイトハウスは、2026年度予算要求でNASAに大幅な変更を提案しており、スペース・ローンチ・システム・ロケットとオリオン宇宙船を段階的に廃止し、国際宇宙ステーションの運用を縮小することを目指している。これはNASA史上最大規模の予算削減案の一つである。」

「正式な予算案は5月下旬に発表される予定」

「本予算案は、莫大な費用がかかり、遅延が続いているスペース・ローンチ・システム(SLS)ロケットとオリオン・カプセルを3回の飛行後に段階的に廃止する」

「本予算案は、SLSとオリオンによる月への飛行を、より費用対効果の高い商用システムに置き換えるプログラムに資金を提供し、より野心的な後続の月探査ミッションを支えることを目指す。」

「この予算案は、後のアルテミス計画の一部となる予定だった月周回軌道上の国際施設「ゲートウェイ」の建設も中止する。予算案ではその理由は示されていないが、この提案は、月面ミッションへの宇宙飛行士の搭乗と引き換えにゲートウェイの構成要素を提供することに同意している欧州、日本、カナダ、アラブ首長国連邦との協力関係に悪影響を及ぼす可能性がある。」

「ゲートウェイをキャンセルする計画は承知していない」「もしそのような状況が発生した場合、私はこれまでのビジネスキャリアで数え切れないほどの複雑な国際交渉で行ってきたように、パートナーと緊密に協力し、受け入れ可能な道筋を見つけるつもりだ」(NASA長官候補のジャレッド・アイザックマン氏)

つまりだな、ゲートウェイのキャンセルは想定の範囲内ということなわけだ。

「予算案は、宇宙ステーションの乗組員数と船内での研究を削減し、2030年までにステーションを安全に廃止し、商業宇宙ステーションに置き換える準備をする」

「削減されたISSの研究能力は、月と火星の探査プログラムに不可欠な研究に集中される。」

「法案で具体的に中止対象として挙げられているのは火星サンプルリターン計画のみだが、「ゴールドプレート」のランドサット・ネクスト計画も再編されると記されている。」

研究や教育は軒並みゼロ回答だな(そうなのかあ?)。

少なくとも半減されることは間違いない。

NASAは、設立当初のスタンスに戻り、有人ミッション中心の政治的アイコンになる。

宇宙の非軍事利用の象徴だ。

パーセベランスのサンプル回収は、中国が行うか(ありえねー・・・)遠い将来に有人火星飛行で行うことになるだろう。

やれやれ・・・。

それまで、サンプルが腐ることはない。

腐敗は、生命活動だからな・・・。

🐕ジェミニ:画像生成:日本語対応もOK!2025年05月03日 17:04

ジェミニ:画像生成:日本語対応もOK!
ジェミニ:画像生成:日本語対応もOK!


(Geminiに画像編集機能 「髪の色を変えて」「背景を砂浜にして」などと入力するだけ)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2505/02/news106.html

「米Googleは4月30日(現地時間)、AIアシスタント「Gemini」の最新アップデートで、新たに画像編集機能を導入したと発表」

残念な記述も・・・。

「5月2日現在、日本ではまだ利用できないようだ。」

が、グーグル翻訳という、つおーい味方があるからな(浮沈子のブログはこれなしには存在できません:特にロケットネタ!)。

「Generate an image of a Dalmatian」

記事のまんまだが、そこは、ほれ、「手抜き」というやつだ・・・。

(Gemini)
https://gemini.google.com/app

上記のプロンプトを放り込んで、待つことしばし・・・。

わんこ(ダルメシアン?)の画像が、無事に生成された。

ここまでは想定の範囲内だな。

じゃあ、っということで、日本語にチャレンジ!。

「ダルメシアンの画像を生成して」

待つことしばし・・・。

「こちらがダルメシアンの画像です:\n」(\n:改行のコード(ユニックス系))

なんだ、ちゃんと生成できるじゃん!?。

日本からでも、既に日本語入力を受け付けて画像生成が使えるようになっている。

画像の右下隅には「ai」マークがついている点に注意だな。

また、画像の直下には「良い回答(アゲ)」「悪い回答(サゲ)」「やり直す」「共有とエクスポート」「その他(縦の三点リーダー)」のアイコンが配されている。

悪乗りして、記事にある追加のプロンプトも投げた。

「文字やロゴのない黄色い野球帽をかぶせて」「背景を砂浜に変更して」

で、出来上がった画像を添付することにした。

「その他」メニューには、

・コピー
・読み上げる
・法的な問題を報告

があるので、「コピー」を選択。

「クリップボードにコピーしました」と表示されるも、ペイントに貼り付けることは出来ず、画像を右クリックしてダウンロードする。

やれやれ・・・。

浮沈子の環境だけの問題なのかも(未確認)。

とりあえず、日本語環境で画像生成と編集が行えることは確認できた。

AIが生成したブログに、AIが生成した画像を付けて、思いっきり手抜きする準備は整った(そういうことかあ?)。

ちなみに、生成された画像の大きさは、512×512ピクセル。

このブログの添付画像としては、ちょうどいい大きさだ(そのまま掲載しています)。

しかしなあ、元記事のまんまのプロンプトを投げるというのも芸がなさすぎだな・・・。

🐕ジャンクライフ:ジェミニ:画像生成2025年05月03日 19:28

ジャンクライフ:ジェミニ:画像生成
ジャンクライフ:ジェミニ:画像生成


(Googleドキュメントの画像を簡単にダウンロードする方法)
https://hirameki.noge-printing.jp/google-doc-images-dl/

「Googleドキュメントの埋め込み画像を一括でダウンロードする方法」

・まず、画像をダウンロードしたいGoogleドキュメントを開きます。
・左上の「ファイル」から「ダウンロード」を選択し、ダウンロードするファイルの種類として「ウェブページ(.html、zip)」を選びます。
・「ウェブページ(.html、zip)」をクリックすると、zipファイルがダウンロードされます。
・ダウンロードしたzipファイルを開くと、「images」フォルダとHTMLファイルが入っています。
・「images」フォルダを開くと、Googleドキュメントに貼り付けられていた画像が全て保存されています!

問題もある。

「埋め込み画像を一括ダウンロードする際のデメリット」

「ダウンロードした画像の下辺(縦型の画像では右辺)に、黒い線が入ってしまうことです。」

なんでまた、こんな仕様にしているのか(未確認)。

まあいい。

浮沈子の場合、生成AI(ジェミニ)で作成した画像の用途は、せいぜいブログ添付用だからな。

問題ない・・・。

話は前後するが、ギャラクシーA21スマホから、ジェミニで生成した画像をどうやってパソコンに落とすかという問題だ。

生成した画像の下に出てくる三点リーダーのメニューには、Googleドキュメントにエクスポートするという選択肢があるんだが、グーグルドライブ内に勝手に(!)ドキュメントファイルを作って、その中に画像ファイルを埋め込んでいる。

ググって調べたところ、その画像を右クリックしてダウンロードできるというAIセンセの記述もあったが、浮沈子の環境では出来なかったので、上記の対応となった。

ジェミニによる画像の生成は、パソコンからウェッブ経由で行った時と同様に、日本語ですんなりできた。

スマホ上で利用する際に、どういう方法があるのかは知らない(未調査)。

いずれにしても、生成AIをスマホ上で使うことが浮沈子でも簡単に行えることは分かった。

ブログのような中規模の文章作成(試したのは400文字程度)や、プロンプトを投げて行われる画像生成・編集程度の作業は、無償版でも何の問題もない(ベンガル語とか、表示されちまいましたが)。

リサーチや、大規模なドキュメントの要約などになれば、AIの真価が問われることになる(未確認)。

提案や創案に、どれ程の実力が発揮されるのかが見ものだ。

まあ、どうでもいいんですが。

ジェミニを選択したのは、お手軽なインストールと簡単な利用が出来そうで、無償版でも、ある程度AIの使い勝手が体験できそうだという無難な理由だったが、タイミング的にドンピシャな話題となった。

昨日まで、日本語通さなかった画像生成機能が、今日から日本語で使えるようになったわけだからな。

スマホ上のジェミニで生成した画像の上手い取り込み方が見つかれば、また書くかもしれない。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(Gemini アプリで画像を生成する)
https://support.google.com/gemini/answer/14286560?hl=ja&co=GENIE.Platform%3DAndroid

「生成された画像をダウンロードする:

画像をダウンロードする方法:

・Gemini ウェブアプリの場合: ダウンロードする画像にカーソルを合わせ、上部の「フルサイズでダウンロード」アイコン をクリックします。

・Gemini モバイルアプリの場合: ダウンロードする画像をタップし、上部の「画像をダウンロード」アイコン をタップします。」

実際には画像をタップ(scrcpyでは、マウスの左クリック)すると、「コピー」「共有」「保存」の選択肢が現れるので、「保存」を選択するとフルサイズで内部ストレージのPicturesに保存される(保存先の変更が出来るかは未確認)。

今回は、上記ページの例に倣って、

「自然に囲まれた古びた山道を走る未来の自動車の画像を生成して」

とお願いした。

保存された画像は2048×2048ピクセルと、ドでかい!。

山間の石畳の道を走るリアウイング付きミッドシップの写真だ。

まあいい。

パソコンでのダウンロードは、得意のHTTPサーバーを使って落とした(最近は、scrcpy上で完結してたからな:久々の起動!:考えてみれば、USB接続してるわけだからウィン11のエクスプローラーで落とせばいいだけ)。

出来ることが分かれば、わざわざデカいファイルで落とすこともない。

グーグルドキュメントの添付画像では、同じ512×512ピクセルだった(手頃感あり)。

使い分けだな・・・。

が、まあ、余程のことがなければ、画像生成機能をスマホで使うことはない。

やればできることが分かればそれでいい。

画像生成をブログで使うこともほとんどないだろう。

キーボードから指で紡ぐ言葉が命だ・・・。