ゴーレム・フレックス2013年01月07日 10:43

ゴーレム・フレックス
ゴーレム・フレックス


カウンターラングというのは、肺に近い位置にあるのがよろしい。「近い」というのは、もっと正確に言えば、肺と同じ深さになるような位置にあるということである。

呼吸抵抗との兼ね合いだな(詳しくは、知りません)。

だから、サイドマウントCCRでカウンターラングを内蔵しているタイプは、例外なく上(前?)のほうにカウンターラングを配置する。

この構成は、崩せないところだ。

ゴーレム・フレックスという器材もそうなっている。

(The Golem Flex CCR)
http://www.wetmules.com/projects/the-golem-flex-ccr

このページは、いろいろ参考になる。

酸素タンクを何処に配置するかという問題はあるが、それこそフレックスである。初めのうちは後ろでぶらぶらさせているが、狭いところに入るときには、きちんと収納している。小ぶりのタンクだ。CCRでは、これで十分である。

(FLEX Sidemount CCR by Golem Gear)
http://vimeo.com/42528363

ヘッドユニットは、ジャーゲンセン・マリーンのご存知、ハンマーヘッドである。ハンマーヘッドも2種類あるらしいが、詳しいことは知らない。

(Hammerhead eCCR)
http://www.rebreather.us/hh-products/hammerhead-eccr/

このヘッドユニットを使って、様々なCCRが作られているようだ。マウスピースに取り付けるヘッドマウントディスプレイ(DIVAエクストリームっていうのか?)に付いているLEDが、ヘッドランプ(マウスランプ?)になるというアイデアは、なかなかいい!(バッテリー大丈夫か?)。

浮沈子の構想(妄想?)では、カウンターラングはオリジナルのまま残すつもりなので、別の問題を生じる。本体から、カウンターラング(のTピース)へ至るジャバラホースの長さが足りなくなる。

なんのことはない、ただのゴムホースなのだが、こんなものが結構いい値段だったりする。しかも、本家では短いものしか扱っていない。何とかして欲しい!。

サイドマウントなんて、想定外です!。

このあたりは、蛇の道は蛇ということで、イントラにお願いしようと思っている(どっかにあるでしょう?)。

Tピースも何とかしたい。Yパイプのようなやつがあると、ジャバラホースの取り回しがスマートだ。

なくても、なんとか接続はできる。

コネクターは、元々、Oリングの交換等を考慮して、ユーザーが外せるような設計になっているので問題ない。

酸素タンクの取り付けが本体と一体でなくても、サイドマウントとして成立するという事例がいくつかあることで、少しは安心する。

メーカーを含めて、みんないろいろ考えてるんだろうな。

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