この国を正す ― 2013年03月29日 20:54
この国を正す(画像はポルシェ!)
一票の格差に対して、違憲判決とか、違憲状態とか言われることには慣れっこになってしまった今日この頃、一転、選挙無効の判決が相次いだ。
まあ、どうせ下級審で威勢のいいことを言っていても、最高裁に上がれば、時の権力におもねる裁判官たちは、国民の権利なんてどうでも良く、統治行為が滞りなくなされている限りは、選挙全体を無効として、やり直すなんて決定はできっこない。
政府は、重く受け止めるなどと言っているが、嘘八百である。
国会議員に対して、職務怠慢で国家賠償法に基づく賠償金を請求するという訴訟も起こされる見込みだ。
原告一人当たり5千円が相場なんだそうだ(NHKでやっていた)。
2千万人の原告を集めようという運動になっているという。
衆議院は定数500だから、一人2億になる。
麻生太郎あたりは、痛くも痒くもないだろう。
金持ちだけが、議員になれるという、変なことになりそうだ。
(一票の格差)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E7%A5%A8%E3%81%AE%E6%A0%BC%E5%B7%AE
絶望的に低い投票率を誇る我が国では、人口に応じた議員配分を行うこと自体が不合理であると、浮沈子は考える。
政治への参加を自ら拒否し、他人の決めたことに従順に従う奴隷根性の染み付いた輩に、投票の価値をタダで与える意味はゼロだ。
「何の差を基準として格差を判定するか」
もう、投票者数(というか、有効投票数)しかない。
ドイツの比例ブロックはもちろん、イスラエルやオランダも、事実上の投票者数による議席配分である。
選挙に参加しない有権者や、選挙権を持たないガキども(失礼、お子様方)にまで何で一票の価値が及ぶのか、浮沈子には皆目分からない。
定数是正とかいって、議席数を減らすのも結構だが、人口や、有権者数などではなく、有効投票数を基準として、議員定数を選挙後に割り振るのがシンプルでよろしい。
誤解のないように明記しておかなければならないが、この制度によって、投票率の改善を図ろうなどという気は毛頭ない。
むしろ、投票に行かない輩が増えて、少ない投票者の言いなりになるサマを見るのが楽しみである。自業自得だ!。ざまあみやがれ!。
統治行為の一環としての選挙ということを考えれば、少数意見のみで運営される国家というのは、いささか危ういのだが、我が国は例外のようだから心配には及ばない。
国民には、クーデターを起こしたり、ゲリラ化して内戦に陥るような元気は(浮沈子の)毛ほどもない。
投票拒否者におもねって、変な配慮をするよりも、ズバッと決めてしまえばいいのだ。棄権した者に政治に参加する権利などない。自ら捨てたのだから、そのことをとやかく言う権利もない。
ガキども(お子様方)には、早く大きくなってもらうしかない。
自動車の定員ではないが、子供3人で2票とか、そんな方法もあり得る。もちろん、義務教育を終了したら、直ちに選挙権を与えるのが合理的である。国家が最低限の教育を施した国民に、選挙権を与えないという方が、おかしいのではないか。
15歳のガキどもが、選挙権を行使できるとなったら、政治の世界も少しは変わるかもしれない。
なにしろ、投票した者勝ちだもんね!。アイドル議員が議席を埋めるようになって、国会中継の視聴率が爆発的に上がったりして!。
ドント方式がダメだとか、議席が少ない政党に少し票を回すなんて、賄賂みたいな選挙制度を弄くるより、有効得票数で比例配分で決まり!。
いやいや、別に無理して投票に行かなくたっていいんですよ!。
投票した人「だけ」のために、世界はあるんですから・・・。
一票の格差に対して、違憲判決とか、違憲状態とか言われることには慣れっこになってしまった今日この頃、一転、選挙無効の判決が相次いだ。
まあ、どうせ下級審で威勢のいいことを言っていても、最高裁に上がれば、時の権力におもねる裁判官たちは、国民の権利なんてどうでも良く、統治行為が滞りなくなされている限りは、選挙全体を無効として、やり直すなんて決定はできっこない。
政府は、重く受け止めるなどと言っているが、嘘八百である。
国会議員に対して、職務怠慢で国家賠償法に基づく賠償金を請求するという訴訟も起こされる見込みだ。
原告一人当たり5千円が相場なんだそうだ(NHKでやっていた)。
2千万人の原告を集めようという運動になっているという。
衆議院は定数500だから、一人2億になる。
麻生太郎あたりは、痛くも痒くもないだろう。
金持ちだけが、議員になれるという、変なことになりそうだ。
(一票の格差)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E7%A5%A8%E3%81%AE%E6%A0%BC%E5%B7%AE
絶望的に低い投票率を誇る我が国では、人口に応じた議員配分を行うこと自体が不合理であると、浮沈子は考える。
政治への参加を自ら拒否し、他人の決めたことに従順に従う奴隷根性の染み付いた輩に、投票の価値をタダで与える意味はゼロだ。
「何の差を基準として格差を判定するか」
もう、投票者数(というか、有効投票数)しかない。
ドイツの比例ブロックはもちろん、イスラエルやオランダも、事実上の投票者数による議席配分である。
選挙に参加しない有権者や、選挙権を持たないガキども(失礼、お子様方)にまで何で一票の価値が及ぶのか、浮沈子には皆目分からない。
定数是正とかいって、議席数を減らすのも結構だが、人口や、有権者数などではなく、有効投票数を基準として、議員定数を選挙後に割り振るのがシンプルでよろしい。
誤解のないように明記しておかなければならないが、この制度によって、投票率の改善を図ろうなどという気は毛頭ない。
むしろ、投票に行かない輩が増えて、少ない投票者の言いなりになるサマを見るのが楽しみである。自業自得だ!。ざまあみやがれ!。
統治行為の一環としての選挙ということを考えれば、少数意見のみで運営される国家というのは、いささか危ういのだが、我が国は例外のようだから心配には及ばない。
国民には、クーデターを起こしたり、ゲリラ化して内戦に陥るような元気は(浮沈子の)毛ほどもない。
投票拒否者におもねって、変な配慮をするよりも、ズバッと決めてしまえばいいのだ。棄権した者に政治に参加する権利などない。自ら捨てたのだから、そのことをとやかく言う権利もない。
ガキども(お子様方)には、早く大きくなってもらうしかない。
自動車の定員ではないが、子供3人で2票とか、そんな方法もあり得る。もちろん、義務教育を終了したら、直ちに選挙権を与えるのが合理的である。国家が最低限の教育を施した国民に、選挙権を与えないという方が、おかしいのではないか。
15歳のガキどもが、選挙権を行使できるとなったら、政治の世界も少しは変わるかもしれない。
なにしろ、投票した者勝ちだもんね!。アイドル議員が議席を埋めるようになって、国会中継の視聴率が爆発的に上がったりして!。
ドント方式がダメだとか、議席が少ない政党に少し票を回すなんて、賄賂みたいな選挙制度を弄くるより、有効得票数で比例配分で決まり!。
いやいや、別に無理して投票に行かなくたっていいんですよ!。
投票した人「だけ」のために、世界はあるんですから・・・。

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