😼キーボード:晴「工」雨読:リセットスイッチ ― 2026年04月07日 19:05
キーボード:晴「工」雨読:リセットスイッチ
アクリルケースを作って被せた話は既に書いた。
で、その結果、ファームウェア書き換えの際に必須となるリセットスイッチへのアクセスが出来なくなっちまった。
ディスコードで聞いてみたんだが、「それは仕様です」とつれない返事。
まあ、ハンダ付け練習用の基板で、そんなに頻繁にファームウェア書き換えるというのは想定していないのかもしれない。
或いは、リセットスイッチ押さずに、何らかの方法で書き換えが出来るのかもしれない(未調査)。
確か、ブート領域を4KB程確保していた記憶があるんだがな。
何かやり方があるはずとは思うけど、それはおいおい・・・。
せっかく美しく加工されているアクリルケースを削るのは忍びないんだが、今のところ他に手立てがないからな。
とりあえず、上にかぶさっている2枚のアクリル板を外してしまう(削ったり切ったりはしませんでした)。
画像の青いネジ2本は1枚外しただけのところで、その状態で締めこんでもしっかり止まっているが、赤い4本のネジは2枚挟んでいたところなので、いっぱいまでねじ込んでも下のアクリル板が少し浮いてしまってカタカタいっている。
いずれは外した2枚のアクリル板を加工して元に戻すつもりだけど、緊急対策としてはこれでいい。
リセットスイッチが押せるようになったので、さっそくファームウェアを弄りだす(レイヤーは15まで行けました!)。
キーマップを保存するやり方が分からなくて、いろいろ弄っているうちに「⇄」マークに気付いた(遅くね?)。
「キーマップの保存・復元」とある。
これじゃん!?。
ちょっと癖のある仕掛けだけど、現在のキーマップを保存できる。
レイヤーは、info.jsonで定義した最大レイヤー数になっているけど、それで支障があるわけじゃない。
この辺りの仕掛けがどうなっているかは分からない。
まあ、とりあえず設定が保存できればそれでいい。
あーでもないこーでもないと弄った挙句、やっぱ元の通りがいいという時に、いちいち設定しなおすのは面倒だからな。
ファームウェアの方は、OLEDを攻めたいんだが、いろいろ忙しくて時間が取れない。
ちゃんとQMKのお勉強をしてから再度挑戦する。
おっと、その前に解説本を終わらせないといけないな。
磁気キーボード(磁気スイッチ)も気になるし、PCBAによる表面実装やらRP2040やら、気が散る話が多い。
一度、レガシーなプロマイクロ開発ボードを基板付けした、機械式キースイッチ(チェリーMX互換)のホットスワップ対応(ソケット付)のコンサバなシングルボードデザインの自作キーボードを、基板設計から完成まで持っていきたい(防水はテキトーでいいや・・・)。
完璧より完了だ。
分離分割や無線、トラックボール付きなど、バリエーション展開は考えない。
LEDなんて見たくもないしな(チップが見えないだけですが)。
ぶっちゃけ、実機がないわけじゃない。
そう、今、目の前に練習用基板(Practice Board)があるじゃないの。
ロータリースイッチも、OLEDも、7色に光るLEDも揃っていて、キーも6個も付いている。
レイヤーを駆使した工夫でどんなことが出来るのか、どんなことが出来ないのかを、あーでもないこーでもないと弄り倒す。
せっかくリセットスイッチも押せるようになったしな(プレート外しただけじゃん!?)。
まあいい。
設定の保存も出来るようになったし、自由の翼は手に入れている。
明日も、浮世の雑事で忙しい。
アルテミス2とかも気になるけど(月の裏側だそうです)、それどころじゃない。
フィットネス行く自分と、キーボード関係調べたりお勉強する自分と、食っちゃ寝している自分の、最低3人は欲しいな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
リセットスイッチについては、ケースの裏側は端子にアクセスできるスリットが開いているのを忘れていた。
そう、端子を短絡させればいいじゃないの・・・。
開発ボードの足(コンスルーを差し込んでいるビアが見えてます)を触るのはさすがに憚られるが(違うピンをさわるとマイクロチップがお釈迦だからな)、幸いリセットスイッチの端子も露出している。
しかしだな、よく見るとリセットスイッチの片側の足とTSSRピンジャックの足の一つが同じスリットに収まっている。
これもヤバいかも知れない(未確認)。
そもそも、そういうショートのリスクをなくすためにリセットスイッチを付けたわけで、本末転倒であることに変わりはない。
現状のネガはOLEDなどの露出と、右上のスペーサーが長くてアクリルプレートが固定されていない点だ(カチャカチャ音がします)。
で、次善の策として、余っていたスペーサーと入れ替えて、片側だけでも固定しておくことにした。
9mmと6mmのスペーサーが一つずつ余っていたので、右上隅のスペーサーを外して(ちょっとドキドキ)、6mmのものに交換しておいた(もう一つは12mmのまま)。
これで片持ちとはいえ、右上隅がガッチリ固定されたことで、ケース全体の剛性も確保された。
もちろん、パーシャルな対応であることに変わりはない。
QMKでリセットキーを定義するという話もあるけど、今のところ調査中だ。
プレートに穴を開ける前に、そっちが先かもしれないな・・・。
アクリルケースを作って被せた話は既に書いた。
で、その結果、ファームウェア書き換えの際に必須となるリセットスイッチへのアクセスが出来なくなっちまった。
ディスコードで聞いてみたんだが、「それは仕様です」とつれない返事。
まあ、ハンダ付け練習用の基板で、そんなに頻繁にファームウェア書き換えるというのは想定していないのかもしれない。
或いは、リセットスイッチ押さずに、何らかの方法で書き換えが出来るのかもしれない(未調査)。
確か、ブート領域を4KB程確保していた記憶があるんだがな。
何かやり方があるはずとは思うけど、それはおいおい・・・。
せっかく美しく加工されているアクリルケースを削るのは忍びないんだが、今のところ他に手立てがないからな。
とりあえず、上にかぶさっている2枚のアクリル板を外してしまう(削ったり切ったりはしませんでした)。
画像の青いネジ2本は1枚外しただけのところで、その状態で締めこんでもしっかり止まっているが、赤い4本のネジは2枚挟んでいたところなので、いっぱいまでねじ込んでも下のアクリル板が少し浮いてしまってカタカタいっている。
いずれは外した2枚のアクリル板を加工して元に戻すつもりだけど、緊急対策としてはこれでいい。
リセットスイッチが押せるようになったので、さっそくファームウェアを弄りだす(レイヤーは15まで行けました!)。
キーマップを保存するやり方が分からなくて、いろいろ弄っているうちに「⇄」マークに気付いた(遅くね?)。
「キーマップの保存・復元」とある。
これじゃん!?。
ちょっと癖のある仕掛けだけど、現在のキーマップを保存できる。
レイヤーは、info.jsonで定義した最大レイヤー数になっているけど、それで支障があるわけじゃない。
この辺りの仕掛けがどうなっているかは分からない。
まあ、とりあえず設定が保存できればそれでいい。
あーでもないこーでもないと弄った挙句、やっぱ元の通りがいいという時に、いちいち設定しなおすのは面倒だからな。
ファームウェアの方は、OLEDを攻めたいんだが、いろいろ忙しくて時間が取れない。
ちゃんとQMKのお勉強をしてから再度挑戦する。
おっと、その前に解説本を終わらせないといけないな。
磁気キーボード(磁気スイッチ)も気になるし、PCBAによる表面実装やらRP2040やら、気が散る話が多い。
一度、レガシーなプロマイクロ開発ボードを基板付けした、機械式キースイッチ(チェリーMX互換)のホットスワップ対応(ソケット付)のコンサバなシングルボードデザインの自作キーボードを、基板設計から完成まで持っていきたい(防水はテキトーでいいや・・・)。
完璧より完了だ。
分離分割や無線、トラックボール付きなど、バリエーション展開は考えない。
LEDなんて見たくもないしな(チップが見えないだけですが)。
ぶっちゃけ、実機がないわけじゃない。
そう、今、目の前に練習用基板(Practice Board)があるじゃないの。
ロータリースイッチも、OLEDも、7色に光るLEDも揃っていて、キーも6個も付いている。
レイヤーを駆使した工夫でどんなことが出来るのか、どんなことが出来ないのかを、あーでもないこーでもないと弄り倒す。
せっかくリセットスイッチも押せるようになったしな(プレート外しただけじゃん!?)。
まあいい。
設定の保存も出来るようになったし、自由の翼は手に入れている。
明日も、浮世の雑事で忙しい。
アルテミス2とかも気になるけど(月の裏側だそうです)、それどころじゃない。
フィットネス行く自分と、キーボード関係調べたりお勉強する自分と、食っちゃ寝している自分の、最低3人は欲しいな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
リセットスイッチについては、ケースの裏側は端子にアクセスできるスリットが開いているのを忘れていた。
そう、端子を短絡させればいいじゃないの・・・。
開発ボードの足(コンスルーを差し込んでいるビアが見えてます)を触るのはさすがに憚られるが(違うピンをさわるとマイクロチップがお釈迦だからな)、幸いリセットスイッチの端子も露出している。
しかしだな、よく見るとリセットスイッチの片側の足とTSSRピンジャックの足の一つが同じスリットに収まっている。
これもヤバいかも知れない(未確認)。
そもそも、そういうショートのリスクをなくすためにリセットスイッチを付けたわけで、本末転倒であることに変わりはない。
現状のネガはOLEDなどの露出と、右上のスペーサーが長くてアクリルプレートが固定されていない点だ(カチャカチャ音がします)。
で、次善の策として、余っていたスペーサーと入れ替えて、片側だけでも固定しておくことにした。
9mmと6mmのスペーサーが一つずつ余っていたので、右上隅のスペーサーを外して(ちょっとドキドキ)、6mmのものに交換しておいた(もう一つは12mmのまま)。
これで片持ちとはいえ、右上隅がガッチリ固定されたことで、ケース全体の剛性も確保された。
もちろん、パーシャルな対応であることに変わりはない。
QMKでリセットキーを定義するという話もあるけど、今のところ調査中だ。
プレートに穴を開ける前に、そっちが先かもしれないな・・・。

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