😼我田引水:朝のコーヒーは金のコーヒー ― 2026年04月27日 06:57
我田引水:朝のコーヒーは金のコーヒー
(習慣的なコーヒー摂取は腸内細菌を介して気分やストレスに影響することが判明)
https://gigazine.net/news/20260426-coffee-microbiome/
「従来の研究では、適度のコーヒー摂取がさまざまな健康上の利点と関連付けられていたり、コーヒーが脳に直接影響を与えて神経活動と認知結果の両方を形成するという証拠が示されていたりしています。」
「行動面ではコーヒーを飲む人は衝動性と感情反応性の改善が強く、カフェインレスコーヒーを摂取した人のみが記憶力や学習能力の顕著な向上を見せました。」
カフェイン入りじゃダメなのかあ?。
「カフェイン入りコーヒーとカフェインレスコーヒー摂取した人はともにストレス、うつ病の強さを図るBDI、衝動的な行動を図るUPPS-Pで改善しました。一方で、不安と心理的苦痛の尺度においては、カフェイン入りのコーヒーを再導入したグループのみが改善しました。」
「コーヒーの摂取、摂取中止、再摂取の経時的変化は十分に解明されていない」
記事の記述だけでは、再導入(再摂取)の条件は不明だ。
「コーヒーがストレス対処能力に及ぼす影響をさらに調査するために、ストレスホルモンであるコルチゾールの検査も行われました。その結果、コーヒーを飲む人と飲まない人の間でコルチゾールレベルは酷似しており、コーヒーはストレスの原因を減らすのではなく、脳がストレスをどう受け止めるかという「感情反応性」を和らげることで、メンタルヘルスを支えている可能性が示されています。」
「腸内環境の健康に対する一般の関心は飛躍的に高まっています。消化器系と精神の健康の関係についても理解が深まってきていますが、コーヒーが腸脳軸に及ぼす影響のメカニズムは依然として不明なままです。私たちの研究結果は、コーヒーがマイクロバイオームと神経系に及ぼす影響、そしてより健康なマイクロバイオームのための長期的な潜在的効果を明らかにしました。コーヒーは、微生物の集合的な働きや、微生物が利用する代謝産物を変化させる可能性があります。人々が適切な消化バランスのために食生活の改善を検討し続ける中で、コーヒーは健康的なバランスの取れた食事の一環として、さらなる介入策として活用される可能性を秘めています」(研究の責任者であるユニバーシティ・カレッジ・コークのジョン・クライアン教授)
単なる嗜好品じゃないぞと・・・。
「コーヒーの摂取によって食事とは独立して腸内細菌叢に明らかな違いが発生し、腸内環境を介して脳機能への影響を与えている可能性が考えられています。」
「腸内マイクロバイオームと脳の間の双方向のコミュニケーション経路である「腸内の細菌叢(さいきんそう)・腸・脳軸」におけるコーヒーの影響」というのが今回の研究テーマだが、「なんか影響がありそうだ」程度の話のような気もする(そうなのかあ?)。
勇んで取り上げたんだが、いささか拍子抜けな感がしないでもない。
確かなことはただ一つ。
浮沈子が、コーヒー無しでは生きていけないということ。
どれ、2杯目のコーヒーでも淹れるとするか・・・。
(習慣的なコーヒー摂取は腸内細菌を介して気分やストレスに影響することが判明)
https://gigazine.net/news/20260426-coffee-microbiome/
「従来の研究では、適度のコーヒー摂取がさまざまな健康上の利点と関連付けられていたり、コーヒーが脳に直接影響を与えて神経活動と認知結果の両方を形成するという証拠が示されていたりしています。」
「行動面ではコーヒーを飲む人は衝動性と感情反応性の改善が強く、カフェインレスコーヒーを摂取した人のみが記憶力や学習能力の顕著な向上を見せました。」
カフェイン入りじゃダメなのかあ?。
「カフェイン入りコーヒーとカフェインレスコーヒー摂取した人はともにストレス、うつ病の強さを図るBDI、衝動的な行動を図るUPPS-Pで改善しました。一方で、不安と心理的苦痛の尺度においては、カフェイン入りのコーヒーを再導入したグループのみが改善しました。」
「コーヒーの摂取、摂取中止、再摂取の経時的変化は十分に解明されていない」
記事の記述だけでは、再導入(再摂取)の条件は不明だ。
「コーヒーがストレス対処能力に及ぼす影響をさらに調査するために、ストレスホルモンであるコルチゾールの検査も行われました。その結果、コーヒーを飲む人と飲まない人の間でコルチゾールレベルは酷似しており、コーヒーはストレスの原因を減らすのではなく、脳がストレスをどう受け止めるかという「感情反応性」を和らげることで、メンタルヘルスを支えている可能性が示されています。」
「腸内環境の健康に対する一般の関心は飛躍的に高まっています。消化器系と精神の健康の関係についても理解が深まってきていますが、コーヒーが腸脳軸に及ぼす影響のメカニズムは依然として不明なままです。私たちの研究結果は、コーヒーがマイクロバイオームと神経系に及ぼす影響、そしてより健康なマイクロバイオームのための長期的な潜在的効果を明らかにしました。コーヒーは、微生物の集合的な働きや、微生物が利用する代謝産物を変化させる可能性があります。人々が適切な消化バランスのために食生活の改善を検討し続ける中で、コーヒーは健康的なバランスの取れた食事の一環として、さらなる介入策として活用される可能性を秘めています」(研究の責任者であるユニバーシティ・カレッジ・コークのジョン・クライアン教授)
単なる嗜好品じゃないぞと・・・。
「コーヒーの摂取によって食事とは独立して腸内細菌叢に明らかな違いが発生し、腸内環境を介して脳機能への影響を与えている可能性が考えられています。」
「腸内マイクロバイオームと脳の間の双方向のコミュニケーション経路である「腸内の細菌叢(さいきんそう)・腸・脳軸」におけるコーヒーの影響」というのが今回の研究テーマだが、「なんか影響がありそうだ」程度の話のような気もする(そうなのかあ?)。
勇んで取り上げたんだが、いささか拍子抜けな感がしないでもない。
確かなことはただ一つ。
浮沈子が、コーヒー無しでは生きていけないということ。
どれ、2杯目のコーヒーでも淹れるとするか・・・。
😼キーボード:チェリー社の落日 ― 2026年04月27日 10:44
キーボード:チェリー社の落日
この記事の冒頭に掲げられている写真は象徴的だ(画像参照:「Down」キーのキャップが外されて、Cherryの赤軸がのぞいている・・・)。
(名門Cherryの落日と再生:ドイツ生産終了、ゲーミング事業売却の可能性、そして「スイッチ戦争」の敗北が意味するもの)
https://xenospectrum.com/cherry-se-financial-crisis-production-china-sell-off-analysis/
「かつて「Cherry MX搭載」は高品質の証であったが、現在の愛好家(エンスージアスト)の間では「Cherryは古くてカサカサする」という評価すら珍しくない。イノベーションを怠り、ブランドの遺産(Legacy)に胡座をかいていたツケが、今まさに回ってきたと言える。」
手厳しいな・・・。
「2025年11月の発表は、PC周辺機器の歴史における一つの時代の終わりを告げるものであった。「ドイツ製メカニカルスイッチ」という神話は崩壊し、Cherryは今、生き残りをかけた外科手術の最中にある。」
既にチェリーという名前は、キーボードの歴史の奥底深くに沈んでいる(そうなのかあ?)。
先日のダイヤテックの廃業との関係は不明だが、キーボード業界は様変わりしているんだろう。
(Cherry再編で何が起きているのか?メカニカルキーボード市場の「次の10年」を考える)
https://green-keys.info/whats-happening-with-cherrys-restructuring/
「・スイッチの開発・多様化は、中国・台湾のメーカーが中心
・レイアウトやデザインの潮流は中国や欧米が強い
・生産拠点はアジア各地(主に中国や台湾)
・世界中のメディアや個人がレビューなどの情報を発信」
「Cherryの変化も、「ドイツのブランドが落ちた」という話ではなく、グローバルなエコシステムの中で、役割や構造が変わりつつあるという話として捉えたほうが、見えてくるものが多いのではないでしょうか。」
ま、そりゃそうだろうな。
「日本市場のキーボードの特徴:
・日本独自の「日本語配列」の存在
・大半のキーボードは日本語配列で英語配列(ANSI)は稀
・「言語切り替えスイッチ」の存在
・短いスペースバー
・非ラテン語をベースとした言語体系
・ラテン語→非ラテン語を実現するための高度なIMEの発達
・頻回に切り替えられるIMEのオンオフ
・オフィスワークでは静音性が求められる
・オフィスではテンキーをもったフルサイズキーボードの存在感が大きい
・一方でデスク事情を考慮したコンパクト配列や自作キーボード圏内の分割キーボードの存在」
「近年では、「日本市場はまだ伸びる可能性がある」と考える企業が多く、日本語配列モデルに挑戦するブランドが増えてきました。
このことは、キーボード市場全体が「ANSIだけを見ていればよい時代」から、「ローカルニーズにもきちんと向き合う時代」へと移ってきているサイン」
日本市場がクランチしてるわけじゃないということか。
「キーボード文化は、これから何を残し、何を変えていくのか?」
「・製造技術方式
・入力キーの独自性
・構造による打鍵感
・物理レイアウト
・デザイン
・生産体制
・価格のレンジ
・ユーザーコミュニティとの関わり方」
「キーボード文化は、これからも変わり続けます。その変化を、悲観でも楽観でもなく、ただ丁寧に追いかけていくことがメディアとしての役割」
謙虚だな・・・。
この変化は、特許切れ(2014年だそうです)から10年以上掛かって起こってきた。
昨日今日の話じゃない。
グリーンキーズの河村氏が、次の10年を見据えていることは正しい。
「この流れには間違いなく「AI技術の発展」も関わってくるでしょう。」
「このまま「言語入力」の精度が向上し続けることで、「キーボードという物理入力装置」自体の概念や立ち位置すらも変わってくる可能性」
浮沈子は、人類の進化という観点から見ている。
1万年後、手を使って道具を作り、それを使いこなしながら文明を築いてきた人類がどうなっているのか。
キーボードは、さながら2001年宇宙の旅に出て来るモノリスのように、人類の前にそびえ立っている(BGMお願いしまーす・・・)。
まあ、どうでもいいんですが。
「Cherryは古くてカサカサする」(再掲)
今、このブログを打っているキースイッチは、全てチェリーMX互換品だ(オリジナルはありません)。
違いが分からない浮沈子に取っては、あまり意味がない話だが、こだわりのある方にとっては重要なんだろう。
(ダイヤテックが閉業。FILCO / Majestouchが日本のメカニカルキーボード市場に残したもの)
https://green-keys.info/diatec-close/
「メンブレンキーボードが市場を席巻していた2004年に、当時どの日本のキーボードメーカーも採用していなかったドイツCHERRY社のMXスイッチを搭載し、FILCOキーボードのフラッグシップモデルとして発売した」
「ダイヤテックは2022年のリリースでも、初代Majestouchの発売から約20年が経っても、搭載するスイッチはCHERRY MXだけにこだわってきたと説明」
こだわり過ぎちゃったのかもな・・・。
この記事の冒頭に掲げられている写真は象徴的だ(画像参照:「Down」キーのキャップが外されて、Cherryの赤軸がのぞいている・・・)。
(名門Cherryの落日と再生:ドイツ生産終了、ゲーミング事業売却の可能性、そして「スイッチ戦争」の敗北が意味するもの)
https://xenospectrum.com/cherry-se-financial-crisis-production-china-sell-off-analysis/
「かつて「Cherry MX搭載」は高品質の証であったが、現在の愛好家(エンスージアスト)の間では「Cherryは古くてカサカサする」という評価すら珍しくない。イノベーションを怠り、ブランドの遺産(Legacy)に胡座をかいていたツケが、今まさに回ってきたと言える。」
手厳しいな・・・。
「2025年11月の発表は、PC周辺機器の歴史における一つの時代の終わりを告げるものであった。「ドイツ製メカニカルスイッチ」という神話は崩壊し、Cherryは今、生き残りをかけた外科手術の最中にある。」
既にチェリーという名前は、キーボードの歴史の奥底深くに沈んでいる(そうなのかあ?)。
先日のダイヤテックの廃業との関係は不明だが、キーボード業界は様変わりしているんだろう。
(Cherry再編で何が起きているのか?メカニカルキーボード市場の「次の10年」を考える)
https://green-keys.info/whats-happening-with-cherrys-restructuring/
「・スイッチの開発・多様化は、中国・台湾のメーカーが中心
・レイアウトやデザインの潮流は中国や欧米が強い
・生産拠点はアジア各地(主に中国や台湾)
・世界中のメディアや個人がレビューなどの情報を発信」
「Cherryの変化も、「ドイツのブランドが落ちた」という話ではなく、グローバルなエコシステムの中で、役割や構造が変わりつつあるという話として捉えたほうが、見えてくるものが多いのではないでしょうか。」
ま、そりゃそうだろうな。
「日本市場のキーボードの特徴:
・日本独自の「日本語配列」の存在
・大半のキーボードは日本語配列で英語配列(ANSI)は稀
・「言語切り替えスイッチ」の存在
・短いスペースバー
・非ラテン語をベースとした言語体系
・ラテン語→非ラテン語を実現するための高度なIMEの発達
・頻回に切り替えられるIMEのオンオフ
・オフィスワークでは静音性が求められる
・オフィスではテンキーをもったフルサイズキーボードの存在感が大きい
・一方でデスク事情を考慮したコンパクト配列や自作キーボード圏内の分割キーボードの存在」
「近年では、「日本市場はまだ伸びる可能性がある」と考える企業が多く、日本語配列モデルに挑戦するブランドが増えてきました。
このことは、キーボード市場全体が「ANSIだけを見ていればよい時代」から、「ローカルニーズにもきちんと向き合う時代」へと移ってきているサイン」
日本市場がクランチしてるわけじゃないということか。
「キーボード文化は、これから何を残し、何を変えていくのか?」
「・製造技術方式
・入力キーの独自性
・構造による打鍵感
・物理レイアウト
・デザイン
・生産体制
・価格のレンジ
・ユーザーコミュニティとの関わり方」
「キーボード文化は、これからも変わり続けます。その変化を、悲観でも楽観でもなく、ただ丁寧に追いかけていくことがメディアとしての役割」
謙虚だな・・・。
この変化は、特許切れ(2014年だそうです)から10年以上掛かって起こってきた。
昨日今日の話じゃない。
グリーンキーズの河村氏が、次の10年を見据えていることは正しい。
「この流れには間違いなく「AI技術の発展」も関わってくるでしょう。」
「このまま「言語入力」の精度が向上し続けることで、「キーボードという物理入力装置」自体の概念や立ち位置すらも変わってくる可能性」
浮沈子は、人類の進化という観点から見ている。
1万年後、手を使って道具を作り、それを使いこなしながら文明を築いてきた人類がどうなっているのか。
キーボードは、さながら2001年宇宙の旅に出て来るモノリスのように、人類の前にそびえ立っている(BGMお願いしまーす・・・)。
まあ、どうでもいいんですが。
「Cherryは古くてカサカサする」(再掲)
今、このブログを打っているキースイッチは、全てチェリーMX互換品だ(オリジナルはありません)。
違いが分からない浮沈子に取っては、あまり意味がない話だが、こだわりのある方にとっては重要なんだろう。
(ダイヤテックが閉業。FILCO / Majestouchが日本のメカニカルキーボード市場に残したもの)
https://green-keys.info/diatec-close/
「メンブレンキーボードが市場を席巻していた2004年に、当時どの日本のキーボードメーカーも採用していなかったドイツCHERRY社のMXスイッチを搭載し、FILCOキーボードのフラッグシップモデルとして発売した」
「ダイヤテックは2022年のリリースでも、初代Majestouchの発売から約20年が経っても、搭載するスイッチはCHERRY MXだけにこだわってきたと説明」
こだわり過ぎちゃったのかもな・・・。
😼キーボード:サブアルファ(仮称)再考 ― 2026年04月27日 23:33
キーボード:サブアルファ(仮称)再考
スプリット36から、半分に当たる18ものキーを引っぺがしてスプリット18(仮称)をでっちあげ、使い始めてから5日目になる。
打鍵速度は一向に速くならず、誤入力との戦いが続いているが、このキーボードを使い続けることで、いろいろ見えてくるものがあることは確かだ。
まず、アルファキーが1つのレイヤーから入力できないデメリットは、想定していたより遥かに大きい。
このコストは、キーボードのフットプリントと引き換えるには大き過ぎる。
到底一般化は出来ないだろうし、すべきでもない。
そんなことをしたら、傷害罪で訴えられかねない(そうなのかあ?)。
メリットがないわけではない。
指の移動は確かに少なく、レイヤー間を移動する運指のコストに見合うものだ。
こうして打っていて、キー入力が不可能と感じるようなことはない。
運指の学習が進めば、それなりの速度で打つことが出来るようになることは間違いない。
実際の話、ポケベル打ちは、半分程度のわずか10個のキーで入力を行っており、アルファキー入力によるローマ字変換より条件は厳しい(片手打ちだしな)。
が、しかし、これから死ぬまでこのサブアルファキーと付き合うのかと問われれば、即答しかねることは確かだ(即答したいんですけど・・・)。
世の中にサブアルファキーが存在しない理由も、よーっく分かった。
スプリット18になってから、明らかにブログの長さは短くなった。
疲れ切って、それ以上打つ気力がなくなるというのが正直なところだ。
やれやれ・・・。
ロースタッガードのマジックフォーススマートからコルネ4チェリー改(36キー)を経て、スプリット36に慣れるまでは10日程度で済んでいる。
基本的には、QWERTY配列によるローマ字変換に変わりはないからな。
アルファキーの2層化というのは、たとえよく似た配列であったとしても、その構造を壊すことになる。
同じキーを打っても異なる結果が生じることになり、脳が混乱してしまう。
そう、指が打っているのではなく、脳が打っているのだ・・・。
どーせ2階層に分けるのなら、ポケベル打ちのように独自の配列にしてそれを覚えた方が効率的かもしれない。
現在の配列は、18キーによるローマ字入力が可能かどうかを見極めるための、あくまでも暫定的なものという位置づけだ。
ert yui
sdfg hjkl
aqw op-
zxcv bnm/
何の根拠もなく、ただ並べて見ただけだ。
打ち辛いと感じている原因が、2層化によるものなのか、それともその配列によるものなのかが曖昧なままになっている(両方の影響であることは間違いないけどな)。
高速に打たなければならない需要があるわけではないから、打鍵(タイピング)として成立しさえすればそれでいい。
脳が慣れて、このクソ忌々しいキーボードとねんごろになってくれさえすれば、それでいいのだ。
自作キーボードの世界でも、サブアルファキーボードの話題は限られている。
ベンバラックが撤退したくらいだから、世界的にもレアなのに違いない(未確認)。
指をホームポジションから動かしたくなければ、スバールボードやアゼロンのサイボーグ、キーゼンのような選択肢もある。
スバールボードは、形状こそ異形だけど、配列としてはコンサバなフルアルファキー(ここでは、アルファキーが1層に収まっている配置の意)な、浮沈子から見ればふつーのキーボードに過ぎない。
さっき、左手の親指の設定を弄ってレイヤー移動を内側のキーに変えたんだが、ずいぶんストレスが減った気がする(気のせいじゃね?)。
アルファキーだけの問題ではなさそうな気もしてきた。
変換キーが逆に押しづらくなっちまったんだが、トータルでの評価としては遥かに快適に感じる。
もう少し、様子を見てみようかな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーーー
今、画像の撮影をしたところなんだが、机の上を片付けないまま撮ったら悲惨な状況になった。
フットプリントを削減するためというのがサブアルファキーボードを志向する大義名分なんだが、血と汗と涙で削減されたスペースを占領しているのは、なんと、モンスタードリンク、コカ・コーラ(しかも赤キャップ)、アールグレイ(これは無糖ですが)とアルミカップだ。
こいつらを削減するのが先だろう!?。
まあ、どうでもいいんですが。
仮に自作したキーボードが設置された場合(当然フットプリントは削減)、ここに新たな侵入者がやってくることは灯を見るより明らかだ(そうなのかあ?)。
浮沈子は、きっと何か勘違いをしているに違いない・・・。
スプリット36から、半分に当たる18ものキーを引っぺがしてスプリット18(仮称)をでっちあげ、使い始めてから5日目になる。
打鍵速度は一向に速くならず、誤入力との戦いが続いているが、このキーボードを使い続けることで、いろいろ見えてくるものがあることは確かだ。
まず、アルファキーが1つのレイヤーから入力できないデメリットは、想定していたより遥かに大きい。
このコストは、キーボードのフットプリントと引き換えるには大き過ぎる。
到底一般化は出来ないだろうし、すべきでもない。
そんなことをしたら、傷害罪で訴えられかねない(そうなのかあ?)。
メリットがないわけではない。
指の移動は確かに少なく、レイヤー間を移動する運指のコストに見合うものだ。
こうして打っていて、キー入力が不可能と感じるようなことはない。
運指の学習が進めば、それなりの速度で打つことが出来るようになることは間違いない。
実際の話、ポケベル打ちは、半分程度のわずか10個のキーで入力を行っており、アルファキー入力によるローマ字変換より条件は厳しい(片手打ちだしな)。
が、しかし、これから死ぬまでこのサブアルファキーと付き合うのかと問われれば、即答しかねることは確かだ(即答したいんですけど・・・)。
世の中にサブアルファキーが存在しない理由も、よーっく分かった。
スプリット18になってから、明らかにブログの長さは短くなった。
疲れ切って、それ以上打つ気力がなくなるというのが正直なところだ。
やれやれ・・・。
ロースタッガードのマジックフォーススマートからコルネ4チェリー改(36キー)を経て、スプリット36に慣れるまでは10日程度で済んでいる。
基本的には、QWERTY配列によるローマ字変換に変わりはないからな。
アルファキーの2層化というのは、たとえよく似た配列であったとしても、その構造を壊すことになる。
同じキーを打っても異なる結果が生じることになり、脳が混乱してしまう。
そう、指が打っているのではなく、脳が打っているのだ・・・。
どーせ2階層に分けるのなら、ポケベル打ちのように独自の配列にしてそれを覚えた方が効率的かもしれない。
現在の配列は、18キーによるローマ字入力が可能かどうかを見極めるための、あくまでも暫定的なものという位置づけだ。
ert yui
sdfg hjkl
aqw op-
zxcv bnm/
何の根拠もなく、ただ並べて見ただけだ。
打ち辛いと感じている原因が、2層化によるものなのか、それともその配列によるものなのかが曖昧なままになっている(両方の影響であることは間違いないけどな)。
高速に打たなければならない需要があるわけではないから、打鍵(タイピング)として成立しさえすればそれでいい。
脳が慣れて、このクソ忌々しいキーボードとねんごろになってくれさえすれば、それでいいのだ。
自作キーボードの世界でも、サブアルファキーボードの話題は限られている。
ベンバラックが撤退したくらいだから、世界的にもレアなのに違いない(未確認)。
指をホームポジションから動かしたくなければ、スバールボードやアゼロンのサイボーグ、キーゼンのような選択肢もある。
スバールボードは、形状こそ異形だけど、配列としてはコンサバなフルアルファキー(ここでは、アルファキーが1層に収まっている配置の意)な、浮沈子から見ればふつーのキーボードに過ぎない。
さっき、左手の親指の設定を弄ってレイヤー移動を内側のキーに変えたんだが、ずいぶんストレスが減った気がする(気のせいじゃね?)。
アルファキーだけの問題ではなさそうな気もしてきた。
変換キーが逆に押しづらくなっちまったんだが、トータルでの評価としては遥かに快適に感じる。
もう少し、様子を見てみようかな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーーー
今、画像の撮影をしたところなんだが、机の上を片付けないまま撮ったら悲惨な状況になった。
フットプリントを削減するためというのがサブアルファキーボードを志向する大義名分なんだが、血と汗と涙で削減されたスペースを占領しているのは、なんと、モンスタードリンク、コカ・コーラ(しかも赤キャップ)、アールグレイ(これは無糖ですが)とアルミカップだ。
こいつらを削減するのが先だろう!?。
まあ、どうでもいいんですが。
仮に自作したキーボードが設置された場合(当然フットプリントは削減)、ここに新たな侵入者がやってくることは灯を見るより明らかだ(そうなのかあ?)。
浮沈子は、きっと何か勘違いをしているに違いない・・・。


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