😼変異種:9回目接種:微熱続く ― 2025年07月14日 07:15
変異種:9回目接種:微熱続く
<体温の経緯>
接種1日目(7月12日)
14:00頃→35.5度(接種時刻)
23:00頃→35.8度
接種2日目(7月13日)の午後から微熱が続いている。
06:00頃→36.1度
08:00頃→36.1度
14:00頃→36.9度(体温の上昇に焦る!)
15:00頃→36.7度
16:00頃→36.1度(仮眠)
18:00頃→37.1度(起きたら熱が上昇↑)
19:00頃→36.5度
20:00頃→36.3度
22:00頃→35.8度
23:00頃→36.3度
24:00頃→35.3度(平熱になったので就寝)
で、接種3日目の今日になっても下がっていない。
05:00頃→36.5度
06:00頃→36.1度(記事作成中に追加)
07:00頃→36.5度(記事作成中に追加)
09:00頃→36.5度(記事作成後に追加)
10:00頃→36.1度(記事作成後に追加)
11:00頃→36.3度(記事作成後に追加)
13:00頃→35.4度(記事作成後に追加:平熱に戻ったので仮眠)
15:00頃→36.1度(記事作成後に追加:起きたら熱が上昇↑)
16:00頃→35.8度(記事作成後に追加)
21:00頃→34.9度(記事作成後に追加:これで収まったでしょう!)
23:00頃→35.8度(記事作成後に追加:ほぼ平熱になったので就寝)
浮沈子の平熱は35.3度だからな。
36.5度と言えども、平熱が36.5度の人でいえば37.7度に当たる。
立派な微熱(って、なんなんだあ?)だな・・・。
接種部位(左腕)の痛みは確実に軽減していて、多少の違和感はあるものの垂直に上げても痛みは感じない。
今朝(7月14日朝:接種3日目)は、倦怠感はあまり感じないが、頭がボーっとするブレインフォグ(それって、ロングコビッドじゃね?)っぽい感じがしている(まだ、寝ぼけてるのかも!)。
意外な展開に、少々焦っている。
副反応の辛さという点では、モデルナやファイザーよりは明らかに軽いし、組み換えタンパクワクチンであるヌバキソビッド(ノババックス)と同等な感じなんだが、熱が下がらないのは困る。
日常生活に支障をきたすほどではないにしても、運動を積極的に行うという話にはならない(接種後1週間は、激しい運動は禁じられています)。
今日は、幸い大井町のフィットネスが定休日なので、心置きなく安静にして栄養補給し、食っちゃ寝状態を満喫できるけどな(ヤバくね?)。
ノババックスの組み換えタンパクワクチンの時(第6回目接種)も、接種3日目の朝で36.3度の発熱状態だから、それ程特異的な感じではない。
しかし、今回は頭のボーっとした状態が継続している。
うーん、原因がワクチン接種でない方が大問題だがな・・・。
まあいい。
組み換えタンパクワクチンの場合、免疫反応を賦活するためにアジュバントを添加している。
これって、ワクチンの着きを良くするために、敢えて炎症を起こさせ、免疫機構の尻を叩く役割がある(そういうことかあ?)。
発熱は、コントロールされた意図的なものだ。
レプリコンワクチンを含めたmRNAワクチンの場合、分解しやすいmRNAを保護するための脂質カプセルが炎症反応を起こすという問題がある。
また、細胞内でmRNAがSタンパクを合成し、細胞膜上に提示して免疫システムを起動すると、当然身体は反応してウイルスを排除するための発熱を起こす(環境変わると、ウイルスの増殖を抑制できるからな)。
過剰反応を起こしてサイトカインストームとか起こると厄介だが、ここでは触れない。
つまりだな、mRNAワクチンの作用の一環として、発熱は不可避だ。
穏やかでコントロールされた組み換えタンパクワクチンと異なり、生体反応任せのmRNAワクチンは(レプリコンも含めて)ちょっとエレガントとは言えない感じがする。
ただ、接種3日目の朝の状況で言えば、Meiji Seika ファルマのレプリコンワクチン(コスタイベ筋注用)は、モデルナ(スパイクバックス筋注)やファイザー(コミナティ筋注)よりは明らかに副反応は楽だ。
特に、倦怠感が軽微なのが助かる。
ノババックス(武田)の組み換えタンパクワクチン(ヌバキソビッド筋注)と比べてどうかという問題はあるが、ブレインフォグ症状以外は同等な感じだ。
発熱がこのまま収まればよし、そうでなければ新たなパターンということになる。
もう9回もワクチンをうち続けて、いっぱしのワクチン評論家(少なくとも副反応はそれだけ体験しているからな)気取りだが、あくまでも浮沈子の主観なので悪しからず。
ワクチンのキレ(ターゲットとしているウイルス増殖を抑える効き目の程度)や持ち(免疫効果持続期間)について、被接種者が主観的に知ることは難しい。
罹ってみなけりゃ分からんだろう!?。
世間では、10回くらい再感染している若年者はザラだろうが(浮沈子の周りでも、罹患経験者はゴロゴロいます)、高齢者で持病持ちの浮沈子がそれを経験することは避けたい。
治療薬や罹患後症状(後遺症:ロングコビッド)の評価は、罹っても簡単には死なない他の人に任せて、ワクチン接種と副反応に専念しとくのが無難だ。
それだって、リスクがないわけじゃない。
ワクチンうって死ぬか、うたずに罹患して死ぬかを常に天秤にかけて判断することになる。
昨日ブログに上げたジェミニのリサーチの中で、忽那センセの見解が印象に残っている。
「忽那教授がLong COVIDに対する「社会的認識」と「様々な行政支援」の必要性を強調しているように 、Long COVIDの効果的な管理は、医学研究と臨床ケアを超えて、広範な社会的認識と政策枠組みを必要とする。」
次の記述も気になった。
「公衆衛生戦略は、未診断症例の「氷山の一角」現象や、感染あたりのリスクが低いにもかかわらず絶対数が多いという「オミクロン・パラドックス」など、Long COVIDの長期的な負担を認識する必要がある。」
つまりだな、個人にとっての感染防御対策と、社会全体が認識しなければならない公衆衛生上の利益というのは、必ずしも一致しないということなわけだ(そうなのかあ?)。
浮沈子が、若年者のワクチン接種に懐疑的なのは、この辺りのことを意識している。
浮沈子が20代とかなら、たぶんワクチンはうたないだろう(持病があれば別ですが)。
何ら基礎疾患がない健康な若年者が、罹患して重症化するリスクは極めて低い。
ワクチンは、うたなければ副反応は絶対に出ないからな(シェディングとかいうワケワカの話はここではしない)。
天秤にかけた時の結論は明らかだ。
が、社会全体で見れば、オミクロン株以降の感染者は膨大だ。
再罹患を繰り返す中で、罹患後症状(後遺症)を発現し、長期に渡る治療を要するボリュームゾーンとなる可能性は高い。
公衆衛生上の観点からは、ワクチンでも何でも、出来ることはガンガンやってもらって、ボリュームゾーンを少しでも小さくすることには合理性がある。
しかし、それは個人の「犠牲」の上に社会の安寧を築こうとする施策だ。
経済的にも、身体的にも、その犠牲は小さくない。
今回、浮沈子が任意接種したレプリコンワクチンは1万5千円。
有効期間1年とおまけしても、一生うち続けるということなら、生涯では100万円程度の出費となり、数十回に渡る副反応に耐え続けることになる。
おまけに(おまけなのかあ?)、その副反応で死んじまうリスクもある。
社会防衛だというなら、せめてワクチンに補助金くらいは出してもらいたいし、副反応に対する手厚い対応(接種した医療機関でも解熱鎮痛剤は処方してくれますが、自費扱いです:浮沈子は持っているので買いませんでした)も必要だろう。
何かと話題の「日本看護倫理学会の緊急声明」にしても、医療機関内部での同調圧力に対抗するためのものだと感じる(そういうことかあ?)。
激烈な副反応で業務に支障が出かねない場合の対応とかも含めて、被接種者に対する保護が不十分な気もする(3日間くらいは、ワクチン休暇があってもいいかも)。
まだ、ワクチンも有効な治療法もなかった流行当初、浮沈子はこの耳で氷のような言葉を聞いた。
「新型コロナで逝くヤツぁ逝ってよし!」(表記には若干のアレンジがあります。)
人類は、これからも新規の感染症に次々と遭遇しながら生き延びていくに違いない。
種としての生存と個体としての生存のと間には、その倫理観に無限の距離を感じる。
知性と感性がその溝を埋められる保証はない。
保証はないけど、その営為を続けなければ社会は崩壊する。
戦争も、公衆衛生も、その意味では同じだ。
若年者の新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の話は、深くて暗い穴をのぞき込むような危うさを感じさせる。
もちろん、非国民な浮沈子は個人の都合を優先する。
もし、自分が20代の健康体であれば、ワクチンはうたない。
60代半ば過ぎの持病持ちだからこそ、積極的にワクチンをうつ。
副反応が軽微で、キレと持ちがよく、価格が安ければなおいい!。
しかし、20代の若者であっても、いずれジジババになる。
それは避けられない。
持病の一つや二つは抱えることになるしな。
自分がこれから生きていく社会をどうしたいのか。
若い人は大変だな・・・。
<体温の経緯>
接種1日目(7月12日)
14:00頃→35.5度(接種時刻)
23:00頃→35.8度
接種2日目(7月13日)の午後から微熱が続いている。
06:00頃→36.1度
08:00頃→36.1度
14:00頃→36.9度(体温の上昇に焦る!)
15:00頃→36.7度
16:00頃→36.1度(仮眠)
18:00頃→37.1度(起きたら熱が上昇↑)
19:00頃→36.5度
20:00頃→36.3度
22:00頃→35.8度
23:00頃→36.3度
24:00頃→35.3度(平熱になったので就寝)
で、接種3日目の今日になっても下がっていない。
05:00頃→36.5度
06:00頃→36.1度(記事作成中に追加)
07:00頃→36.5度(記事作成中に追加)
09:00頃→36.5度(記事作成後に追加)
10:00頃→36.1度(記事作成後に追加)
11:00頃→36.3度(記事作成後に追加)
13:00頃→35.4度(記事作成後に追加:平熱に戻ったので仮眠)
15:00頃→36.1度(記事作成後に追加:起きたら熱が上昇↑)
16:00頃→35.8度(記事作成後に追加)
21:00頃→34.9度(記事作成後に追加:これで収まったでしょう!)
23:00頃→35.8度(記事作成後に追加:ほぼ平熱になったので就寝)
浮沈子の平熱は35.3度だからな。
36.5度と言えども、平熱が36.5度の人でいえば37.7度に当たる。
立派な微熱(って、なんなんだあ?)だな・・・。
接種部位(左腕)の痛みは確実に軽減していて、多少の違和感はあるものの垂直に上げても痛みは感じない。
今朝(7月14日朝:接種3日目)は、倦怠感はあまり感じないが、頭がボーっとするブレインフォグ(それって、ロングコビッドじゃね?)っぽい感じがしている(まだ、寝ぼけてるのかも!)。
意外な展開に、少々焦っている。
副反応の辛さという点では、モデルナやファイザーよりは明らかに軽いし、組み換えタンパクワクチンであるヌバキソビッド(ノババックス)と同等な感じなんだが、熱が下がらないのは困る。
日常生活に支障をきたすほどではないにしても、運動を積極的に行うという話にはならない(接種後1週間は、激しい運動は禁じられています)。
今日は、幸い大井町のフィットネスが定休日なので、心置きなく安静にして栄養補給し、食っちゃ寝状態を満喫できるけどな(ヤバくね?)。
ノババックスの組み換えタンパクワクチンの時(第6回目接種)も、接種3日目の朝で36.3度の発熱状態だから、それ程特異的な感じではない。
しかし、今回は頭のボーっとした状態が継続している。
うーん、原因がワクチン接種でない方が大問題だがな・・・。
まあいい。
組み換えタンパクワクチンの場合、免疫反応を賦活するためにアジュバントを添加している。
これって、ワクチンの着きを良くするために、敢えて炎症を起こさせ、免疫機構の尻を叩く役割がある(そういうことかあ?)。
発熱は、コントロールされた意図的なものだ。
レプリコンワクチンを含めたmRNAワクチンの場合、分解しやすいmRNAを保護するための脂質カプセルが炎症反応を起こすという問題がある。
また、細胞内でmRNAがSタンパクを合成し、細胞膜上に提示して免疫システムを起動すると、当然身体は反応してウイルスを排除するための発熱を起こす(環境変わると、ウイルスの増殖を抑制できるからな)。
過剰反応を起こしてサイトカインストームとか起こると厄介だが、ここでは触れない。
つまりだな、mRNAワクチンの作用の一環として、発熱は不可避だ。
穏やかでコントロールされた組み換えタンパクワクチンと異なり、生体反応任せのmRNAワクチンは(レプリコンも含めて)ちょっとエレガントとは言えない感じがする。
ただ、接種3日目の朝の状況で言えば、Meiji Seika ファルマのレプリコンワクチン(コスタイベ筋注用)は、モデルナ(スパイクバックス筋注)やファイザー(コミナティ筋注)よりは明らかに副反応は楽だ。
特に、倦怠感が軽微なのが助かる。
ノババックス(武田)の組み換えタンパクワクチン(ヌバキソビッド筋注)と比べてどうかという問題はあるが、ブレインフォグ症状以外は同等な感じだ。
発熱がこのまま収まればよし、そうでなければ新たなパターンということになる。
もう9回もワクチンをうち続けて、いっぱしのワクチン評論家(少なくとも副反応はそれだけ体験しているからな)気取りだが、あくまでも浮沈子の主観なので悪しからず。
ワクチンのキレ(ターゲットとしているウイルス増殖を抑える効き目の程度)や持ち(免疫効果持続期間)について、被接種者が主観的に知ることは難しい。
罹ってみなけりゃ分からんだろう!?。
世間では、10回くらい再感染している若年者はザラだろうが(浮沈子の周りでも、罹患経験者はゴロゴロいます)、高齢者で持病持ちの浮沈子がそれを経験することは避けたい。
治療薬や罹患後症状(後遺症:ロングコビッド)の評価は、罹っても簡単には死なない他の人に任せて、ワクチン接種と副反応に専念しとくのが無難だ。
それだって、リスクがないわけじゃない。
ワクチンうって死ぬか、うたずに罹患して死ぬかを常に天秤にかけて判断することになる。
昨日ブログに上げたジェミニのリサーチの中で、忽那センセの見解が印象に残っている。
「忽那教授がLong COVIDに対する「社会的認識」と「様々な行政支援」の必要性を強調しているように 、Long COVIDの効果的な管理は、医学研究と臨床ケアを超えて、広範な社会的認識と政策枠組みを必要とする。」
次の記述も気になった。
「公衆衛生戦略は、未診断症例の「氷山の一角」現象や、感染あたりのリスクが低いにもかかわらず絶対数が多いという「オミクロン・パラドックス」など、Long COVIDの長期的な負担を認識する必要がある。」
つまりだな、個人にとっての感染防御対策と、社会全体が認識しなければならない公衆衛生上の利益というのは、必ずしも一致しないということなわけだ(そうなのかあ?)。
浮沈子が、若年者のワクチン接種に懐疑的なのは、この辺りのことを意識している。
浮沈子が20代とかなら、たぶんワクチンはうたないだろう(持病があれば別ですが)。
何ら基礎疾患がない健康な若年者が、罹患して重症化するリスクは極めて低い。
ワクチンは、うたなければ副反応は絶対に出ないからな(シェディングとかいうワケワカの話はここではしない)。
天秤にかけた時の結論は明らかだ。
が、社会全体で見れば、オミクロン株以降の感染者は膨大だ。
再罹患を繰り返す中で、罹患後症状(後遺症)を発現し、長期に渡る治療を要するボリュームゾーンとなる可能性は高い。
公衆衛生上の観点からは、ワクチンでも何でも、出来ることはガンガンやってもらって、ボリュームゾーンを少しでも小さくすることには合理性がある。
しかし、それは個人の「犠牲」の上に社会の安寧を築こうとする施策だ。
経済的にも、身体的にも、その犠牲は小さくない。
今回、浮沈子が任意接種したレプリコンワクチンは1万5千円。
有効期間1年とおまけしても、一生うち続けるということなら、生涯では100万円程度の出費となり、数十回に渡る副反応に耐え続けることになる。
おまけに(おまけなのかあ?)、その副反応で死んじまうリスクもある。
社会防衛だというなら、せめてワクチンに補助金くらいは出してもらいたいし、副反応に対する手厚い対応(接種した医療機関でも解熱鎮痛剤は処方してくれますが、自費扱いです:浮沈子は持っているので買いませんでした)も必要だろう。
何かと話題の「日本看護倫理学会の緊急声明」にしても、医療機関内部での同調圧力に対抗するためのものだと感じる(そういうことかあ?)。
激烈な副反応で業務に支障が出かねない場合の対応とかも含めて、被接種者に対する保護が不十分な気もする(3日間くらいは、ワクチン休暇があってもいいかも)。
まだ、ワクチンも有効な治療法もなかった流行当初、浮沈子はこの耳で氷のような言葉を聞いた。
「新型コロナで逝くヤツぁ逝ってよし!」(表記には若干のアレンジがあります。)
人類は、これからも新規の感染症に次々と遭遇しながら生き延びていくに違いない。
種としての生存と個体としての生存のと間には、その倫理観に無限の距離を感じる。
知性と感性がその溝を埋められる保証はない。
保証はないけど、その営為を続けなければ社会は崩壊する。
戦争も、公衆衛生も、その意味では同じだ。
若年者の新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の話は、深くて暗い穴をのぞき込むような危うさを感じさせる。
もちろん、非国民な浮沈子は個人の都合を優先する。
もし、自分が20代の健康体であれば、ワクチンはうたない。
60代半ば過ぎの持病持ちだからこそ、積極的にワクチンをうつ。
副反応が軽微で、キレと持ちがよく、価格が安ければなおいい!。
しかし、20代の若者であっても、いずれジジババになる。
それは避けられない。
持病の一つや二つは抱えることになるしな。
自分がこれから生きていく社会をどうしたいのか。
若い人は大変だな・・・。
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