😼欧州大戦争:ウクライナ戦線:停戦と和平 ― 2025年08月18日 14:29
欧州大戦争:ウクライナ戦線:停戦と和平
(【解説】米ロ首脳会談を終えて ウクライナ情勢はどうなる?)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250816/k10014895601000.html
「停戦に向けた進展について、具体的な言及はありませんでした。」
「世界の重要な問題はロシア抜きでは決めることができない」(N社の見立て)
「会談はプーチン大統領の存在感を高めただけだ」(ワシントンポスト)
「こうした措置(二次関税)はいまのところ必要ない」(トランプ大統領)
各国のメディアは、トランプ大統領に厳しい。
まあ、そりゃそうだろうな。
しかし、こんな報道もある。
(ゼレンスキー氏は「ほぼ即座に」戦争終了させること可能=トランプ氏)
https://jp.reuters.com/world/ukraine/3C74ELIB4JNW5CDV6CXBVZ3OQQ-2025-08-18/
「ウクライナのゼレンスキー大統領が望めば、ロシアとの戦争をほぼ即座に終わらせることもできるし、戦い続けることもできる」(トランプ米大統領)
8月18日に、トランプ大統領とゼレンスキー大統領はワシントンで直接会談を行うと見られている。
米ロ首脳会談で概ね合意した停戦条件を巡って、議論が行われると見られているが、米国が提供すると言われる安全保障条件が議論の焦点になるだろう。
ロシアは、従来、NATO加盟国の軍隊がウクライナに進駐することを認めていない。
米国はもちろん、NATO加盟国だから、米軍が駐留するわけじゃないことは確かだ。
紙切れ1枚に、NATO第5条もどきの文言を書いて、取り交わすだけの話になる。
ウクライナには受け入れがたいだろう。
そんなもんと引き換えに、ドネツク州を売り渡し、ザポリージャ州、へルソン州の占領地域の実効支配を認めることになるのか。
ありえねー・・・。
米ロ会談を経て、米国は「停戦」から「和平」へと、コペルニクス的転回をしたと言われる(プーチンに洗脳されたとかなんとか・・・)。
一時的停戦から恒久的な和平の転換で、ドンパチの停止はより困難になったと見られている。
これには、ウクライナが受け入れ難い様々な条件が漏れなく付いてくる(たぶん)。
18日(日本時間では19日?)の米ウ首脳会談では、トランプがゼレンスキーに強力な圧力を掛けると言われている。
「ウクライナのゼレンスキー大統領が望めば、ロシアとの戦争をほぼ即座に終わらせることもできるし、戦い続けることもできる」(トランプ米大統領:再掲)
ノーベル平和賞欲しさにプーチンの操り人形と化しているトランプが、元KGBスパイのプーチンに、どれ程洗脳されちまってるかが最大の問題だ(そうなのかあ?)。
ゼレンスキーが、その呪いを解いて自分の味方につけることが出来るのか、3月初旬のようにトランプの逆鱗に触れてホワイトハウスを叩き出される羽目になるのか。
欧州は、一部の国が会談に参加するという報道があるが、実質的な役割は何もないだろう。
紛争当事国でもなければ、仲介を担っているわけでもない。
外野の応援団みたいなもんだな。
例によって、マクロンはまた、余計な口出しをするんだろうが、トランプがまともに取り合うかどうかは別だ。
ウクライナが和平交渉に至る道は狭い。
二次関税の話は、いつの間にかどこかに消えた(そ?)。
明日の米ウ首脳会談がどうなるかが焦点だ。
浮沈子的には、ゼレンスキーがホワイトハウスを叩き出されることはないと見ている。
詳細な和平交渉に向けての条件を聞き出して、持ち帰るにとどまるだろう。
「ロシアとの戦争をほぼ即座に終わらせることもできる」(トランプ大統領:再掲)
それだけはないだろう。
戦争を継続し、ロシアに押し込まれ、民間人の死者を積み増し、延々とドンパチを繰り返していく・・・。
その間、政権は安泰だ。
ウクライナ国民も広くそれを支持している。
プーチンは、トランプに魔法をかけている。
停戦ではなく、恒久的和平へと進まなければならない。
・無条件即時停戦→和平交渉(ウクライナに有利)
・停戦を経ずに、いきなり和平交渉(ロシアに有利)
停戦には、確かに本質的な合意はない。
停戦条件は、通常極めてぜい弱だ。
ロシアはいつでも戦闘を再開するだろう。
それに比べて、和平交渉が成立すれば一定期間の平和が担保される。
そこには本質的合意があるからな。
それを踏みにじることさえなければ、ドンパチが再び起こることはない。
しかし、そんな合意が直ちに結べるかを考えれば、あまり現実性があるようには思えないんだがな。
結果、ドンパチは継続し、経済制裁は反故になり、トランプは洗脳され、ウクライナは臍を噛むことになる。
やれやれ・・・。
魔法が解けるかどうか。
それが問題だな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(「ウクライナのNATO加盟はない」とトランプ氏 ゼレンスキー氏との会談を前に)
https://www.bbc.com/japanese/articles/cdxyj452n44o
「明日はトランプ大統領と会う。明日には、欧州首脳たちとも話をする」「私たちは皆、この戦争を迅速かつ信用できる形で終結させたいと、強い願いを共有している。そして平和は、恒久的なものでなくてはならない」「ロシアが2014年に併合したクリミアをその後の侵攻の足場にしたような事態を繰り返してはならないし、効果的な安全保障の保証が必要だ」「ウクライナに『安全保障の保証』が与えられたものの、実際には機能しなかった1994年のようになってはならない」「もちろん、クリミアは当時放棄されるべきではなかった」「2022年以降、ウクライナ人がキーウ、オデーサ、ハルキウを放棄してこなかったのと同じように」(ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領)
「これがどう始まったか思い出せ。オバマ(元米大統領)が放棄したクリミア(12年前、1発の銃弾も発射せず!)は取り戻せないし、ウクライナがNATOに加盟することはない。決して変わらないこともある!!!」(アメリカのドナルド・トランプ大統領)
こんなジャブを繰り出している両者が直接会談しても、何か建設的な成果が得られるとは思えないな。
ウクライナは、領土放棄を絶対認められないし、米国にはそれを強要することは出来ない。
停戦であろうが和平交渉であろうが、そんなもんが成立する条件は整っていない。
ロシアがドネツク州を完全制覇でもして、ザポリージャ州やハルキウ州でも従来の防衛線が次々と破られでもしない限り、交渉するより戦闘を続けた方がマシだという判断は覆らない。
米国は、それでもウクライナ支援を続けるのだろうか?。
ロシアは、いかなる制裁にも屈することはないだろう。
専制国家の意思として、隣国を屈服させることを選んだわけだからな。
その目的を達するまで、ズタズタになったとしても進み続ける。
今回、プーチンは欧州には攻め込まないという文書を作成することに同意したと伝えられている。
そういうのを反故にするのは得意技の一つだ。
抜け穴が仕込まれ、それを根拠に侵攻が行われる。
もちろん、ウクライナの残りの地域に対してもだ。
途中、どんなプロセスを経るにしても、結果は同じだろう。
米国によるウクライナに対する安全保障は絵餅だろう(地下資源交渉の時みたいなもんだ)。
ウクライナが同意することはない。
欧州もまた同じだ。
プーチンに魔法を掛けられたトランプが、結局夢から覚めないまま、ウクライナに対する支援を打ち切って、この件は終わることになる(そうなのかあ?)。
欧州も、十分な安全保障は得られない。
自衛し、ロシアとドンパチする準備に奔走することになる。
その動きが本格化する前に、ロシアは先制攻撃を掛けるだろう。
NATO第5条を試す。
で、行けると踏めば、欧州への本格侵攻を始める。
プーチンの代は、東欧などの一部に留まる。
プーチンのロシアの食欲は、それ程旺盛ではない。
が、メドベージェフの代になれば、もう少し蚕食することになる。
北欧や東欧全域、場合によってはそれ以上。
で、今世紀末までには、欧州全体がロシア色に染まることになる。
或いは、中国色か。
ローマは新たに中国の首都となり、ユーラシア大陸の多くがその帝国(中露大帝国?)の領土となる。
浮沈子の妄想では、アフリカでの覇権をどこが取るかが重要だ。
21世紀後半で、成長が見込めるのはここだけだからな。
まあ、どうでもいいんですが。
そのアフリカも、22世紀になれば成長の限界を迎える。
人類(世界人口:ピーク値で100億人前後)は減少に転じ、種としての均衡点に戻っていく。
環境問題や温暖化で滅亡を避けられれば、まだまだ生き延びることは可能だ。
10億人くらいなら、持続的な成長が見込めるかもしれない。
成長と言っても、人口の増加とかエネルギー消費の拡大ではない。
この星と調和して、種としての寿命が尽きるまでの繁栄を謳歌する程度だ。
それで十分ではないのか。
(【解説】米ロ首脳会談を終えて ウクライナ情勢はどうなる?)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250816/k10014895601000.html
「停戦に向けた進展について、具体的な言及はありませんでした。」
「世界の重要な問題はロシア抜きでは決めることができない」(N社の見立て)
「会談はプーチン大統領の存在感を高めただけだ」(ワシントンポスト)
「こうした措置(二次関税)はいまのところ必要ない」(トランプ大統領)
各国のメディアは、トランプ大統領に厳しい。
まあ、そりゃそうだろうな。
しかし、こんな報道もある。
(ゼレンスキー氏は「ほぼ即座に」戦争終了させること可能=トランプ氏)
https://jp.reuters.com/world/ukraine/3C74ELIB4JNW5CDV6CXBVZ3OQQ-2025-08-18/
「ウクライナのゼレンスキー大統領が望めば、ロシアとの戦争をほぼ即座に終わらせることもできるし、戦い続けることもできる」(トランプ米大統領)
8月18日に、トランプ大統領とゼレンスキー大統領はワシントンで直接会談を行うと見られている。
米ロ首脳会談で概ね合意した停戦条件を巡って、議論が行われると見られているが、米国が提供すると言われる安全保障条件が議論の焦点になるだろう。
ロシアは、従来、NATO加盟国の軍隊がウクライナに進駐することを認めていない。
米国はもちろん、NATO加盟国だから、米軍が駐留するわけじゃないことは確かだ。
紙切れ1枚に、NATO第5条もどきの文言を書いて、取り交わすだけの話になる。
ウクライナには受け入れがたいだろう。
そんなもんと引き換えに、ドネツク州を売り渡し、ザポリージャ州、へルソン州の占領地域の実効支配を認めることになるのか。
ありえねー・・・。
米ロ会談を経て、米国は「停戦」から「和平」へと、コペルニクス的転回をしたと言われる(プーチンに洗脳されたとかなんとか・・・)。
一時的停戦から恒久的な和平の転換で、ドンパチの停止はより困難になったと見られている。
これには、ウクライナが受け入れ難い様々な条件が漏れなく付いてくる(たぶん)。
18日(日本時間では19日?)の米ウ首脳会談では、トランプがゼレンスキーに強力な圧力を掛けると言われている。
「ウクライナのゼレンスキー大統領が望めば、ロシアとの戦争をほぼ即座に終わらせることもできるし、戦い続けることもできる」(トランプ米大統領:再掲)
ノーベル平和賞欲しさにプーチンの操り人形と化しているトランプが、元KGBスパイのプーチンに、どれ程洗脳されちまってるかが最大の問題だ(そうなのかあ?)。
ゼレンスキーが、その呪いを解いて自分の味方につけることが出来るのか、3月初旬のようにトランプの逆鱗に触れてホワイトハウスを叩き出される羽目になるのか。
欧州は、一部の国が会談に参加するという報道があるが、実質的な役割は何もないだろう。
紛争当事国でもなければ、仲介を担っているわけでもない。
外野の応援団みたいなもんだな。
例によって、マクロンはまた、余計な口出しをするんだろうが、トランプがまともに取り合うかどうかは別だ。
ウクライナが和平交渉に至る道は狭い。
二次関税の話は、いつの間にかどこかに消えた(そ?)。
明日の米ウ首脳会談がどうなるかが焦点だ。
浮沈子的には、ゼレンスキーがホワイトハウスを叩き出されることはないと見ている。
詳細な和平交渉に向けての条件を聞き出して、持ち帰るにとどまるだろう。
「ロシアとの戦争をほぼ即座に終わらせることもできる」(トランプ大統領:再掲)
それだけはないだろう。
戦争を継続し、ロシアに押し込まれ、民間人の死者を積み増し、延々とドンパチを繰り返していく・・・。
その間、政権は安泰だ。
ウクライナ国民も広くそれを支持している。
プーチンは、トランプに魔法をかけている。
停戦ではなく、恒久的和平へと進まなければならない。
・無条件即時停戦→和平交渉(ウクライナに有利)
・停戦を経ずに、いきなり和平交渉(ロシアに有利)
停戦には、確かに本質的な合意はない。
停戦条件は、通常極めてぜい弱だ。
ロシアはいつでも戦闘を再開するだろう。
それに比べて、和平交渉が成立すれば一定期間の平和が担保される。
そこには本質的合意があるからな。
それを踏みにじることさえなければ、ドンパチが再び起こることはない。
しかし、そんな合意が直ちに結べるかを考えれば、あまり現実性があるようには思えないんだがな。
結果、ドンパチは継続し、経済制裁は反故になり、トランプは洗脳され、ウクライナは臍を噛むことになる。
やれやれ・・・。
魔法が解けるかどうか。
それが問題だな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(「ウクライナのNATO加盟はない」とトランプ氏 ゼレンスキー氏との会談を前に)
https://www.bbc.com/japanese/articles/cdxyj452n44o
「明日はトランプ大統領と会う。明日には、欧州首脳たちとも話をする」「私たちは皆、この戦争を迅速かつ信用できる形で終結させたいと、強い願いを共有している。そして平和は、恒久的なものでなくてはならない」「ロシアが2014年に併合したクリミアをその後の侵攻の足場にしたような事態を繰り返してはならないし、効果的な安全保障の保証が必要だ」「ウクライナに『安全保障の保証』が与えられたものの、実際には機能しなかった1994年のようになってはならない」「もちろん、クリミアは当時放棄されるべきではなかった」「2022年以降、ウクライナ人がキーウ、オデーサ、ハルキウを放棄してこなかったのと同じように」(ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領)
「これがどう始まったか思い出せ。オバマ(元米大統領)が放棄したクリミア(12年前、1発の銃弾も発射せず!)は取り戻せないし、ウクライナがNATOに加盟することはない。決して変わらないこともある!!!」(アメリカのドナルド・トランプ大統領)
こんなジャブを繰り出している両者が直接会談しても、何か建設的な成果が得られるとは思えないな。
ウクライナは、領土放棄を絶対認められないし、米国にはそれを強要することは出来ない。
停戦であろうが和平交渉であろうが、そんなもんが成立する条件は整っていない。
ロシアがドネツク州を完全制覇でもして、ザポリージャ州やハルキウ州でも従来の防衛線が次々と破られでもしない限り、交渉するより戦闘を続けた方がマシだという判断は覆らない。
米国は、それでもウクライナ支援を続けるのだろうか?。
ロシアは、いかなる制裁にも屈することはないだろう。
専制国家の意思として、隣国を屈服させることを選んだわけだからな。
その目的を達するまで、ズタズタになったとしても進み続ける。
今回、プーチンは欧州には攻め込まないという文書を作成することに同意したと伝えられている。
そういうのを反故にするのは得意技の一つだ。
抜け穴が仕込まれ、それを根拠に侵攻が行われる。
もちろん、ウクライナの残りの地域に対してもだ。
途中、どんなプロセスを経るにしても、結果は同じだろう。
米国によるウクライナに対する安全保障は絵餅だろう(地下資源交渉の時みたいなもんだ)。
ウクライナが同意することはない。
欧州もまた同じだ。
プーチンに魔法を掛けられたトランプが、結局夢から覚めないまま、ウクライナに対する支援を打ち切って、この件は終わることになる(そうなのかあ?)。
欧州も、十分な安全保障は得られない。
自衛し、ロシアとドンパチする準備に奔走することになる。
その動きが本格化する前に、ロシアは先制攻撃を掛けるだろう。
NATO第5条を試す。
で、行けると踏めば、欧州への本格侵攻を始める。
プーチンの代は、東欧などの一部に留まる。
プーチンのロシアの食欲は、それ程旺盛ではない。
が、メドベージェフの代になれば、もう少し蚕食することになる。
北欧や東欧全域、場合によってはそれ以上。
で、今世紀末までには、欧州全体がロシア色に染まることになる。
或いは、中国色か。
ローマは新たに中国の首都となり、ユーラシア大陸の多くがその帝国(中露大帝国?)の領土となる。
浮沈子の妄想では、アフリカでの覇権をどこが取るかが重要だ。
21世紀後半で、成長が見込めるのはここだけだからな。
まあ、どうでもいいんですが。
そのアフリカも、22世紀になれば成長の限界を迎える。
人類(世界人口:ピーク値で100億人前後)は減少に転じ、種としての均衡点に戻っていく。
環境問題や温暖化で滅亡を避けられれば、まだまだ生き延びることは可能だ。
10億人くらいなら、持続的な成長が見込めるかもしれない。
成長と言っても、人口の増加とかエネルギー消費の拡大ではない。
この星と調和して、種としての寿命が尽きるまでの繁栄を謳歌する程度だ。
それで十分ではないのか。
😼欧州大戦争:重箱の隅:コスティアンティニフカ補給路(H-20)遮断 ― 2025年08月18日 19:57
欧州大戦争:重箱の隅:コスティアンティニフカ補給路(H-20)遮断
(ロシア軍はウクライナの別の都市を包囲し続けている)
https://www.vietnam.vn/ja/luc-luong-nga-tiep-tuc-bao-vay-them-mot-thanh-pho-khac-cua-ukraine
「ロシア軍はコスティアンティニウカ市とドルジコフカ市を結ぶ高速道路を遮断し、コスティアンティニウカ市を完全に包囲した。」
うーん、浮沈子的テキトー目線で見ても、この副題の評価はいささか時期尚早(=気が早い)な感じがするんだがな・・・。
「ロシアの情報筋によると、RFAF南方軍集団の突撃部隊がコスティアンティニフカ市とドルジコフカ市を結ぶ幹線道路に到達し、コンスタンチノフカにおけるウクライナ軍への補給を断つ脅威となっている。」
「地元住民によると、ロシア軍は既にクラマトルスクへの高速道路の一部区間に展開しているという。この高速道路は、ウクライナ軍(AFU)の同市における主要補給路となっている。実際、ロシア空軍(RFAF)の突撃部隊は現在、クラマトルスクへの高速道路から10キロメートル以内の地点にまで接近している。条件が整えば、ロシア軍は最長2日でクラマトルスクを越える可能性がある。」
「ルィバル・チャンネルは、このルートはコンスタンチノフカ市周辺に駐留するウクライナ軍部隊とクラマトルスク=スラビャンスク地域を結ぶ「最後の安全な」ルートの一つだと述べた。このルートを遮断すれば、コンスタンチノフカのウクライナ軍部隊を包囲することになる。」
「ロシア空軍がこのルートを直接遮断した場合にのみ、コスティアンティニウカ地域は真に完全に「包囲」されることになります。」
「ウクライナ軍は、野原を横切る新たな補給ルートを開通させようと試みるだろうが、ロシアの無人機が空を「飛行」しているため、それは困難だろう。」
「コンスタンチノフカ方面の突出部にあるポルタフカとルシン・ヤルの集落をロシアが支配していたため、この方面におけるウクライナ防衛部隊の状況は著しく複雑化した。」
実は、この方面の動きについては航空万能論でも言及がある。
(ウクライナ軍はクルスク・スームィで善戦、ロシア軍は東部戦線で前進)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/ukrainian-forces-perform-well-at-kursk-sumy-russian-forces-advance-on-the-eastern-front/
「DEEP STATEはコンスタンチノフカ・トレツク方面について14日「ロシア軍がヴィロリュビフカ方向に前進した」と、RYBARは18日「ロシア軍がステパニフカ方向に前進した」と報告。」
「チャシブ・ヤールを占領したと主張するロシア側が『チャシブ・ヤール北郊外でヴィロリュビフカに前進するロシア軍の動き』に何も言及していない点」
言及はこれだけだが、ベトナムメディアが指摘するように、コスティアンティニフカのメインの補給路はH-20しかなく、航空万能論ブログ管理人も以前の記事で、同市はここを遮断されるだけで息の根を止められかねないと指摘している。
やれやれ・・・。
ベトナムメディアの記事が本当なら、事実上、H-20はロシア軍の火力管制下に置かれていて、砲弾やFPVドローンによる攻撃でコスティアンティニフカの兵站状況は、今後ひっ迫することが予想される。
ロシア軍の関心は、クレバンビクスキー貯水池南方に注がれているそうだが、そっちへの兵站も、根っこはコスティアンティニフカからだから、時間の問題になるだろう。
最前線のドンパチで、陣地を奪い合うのは確かにド派手で成果も明らかとなり、素人受けするんだろうけど、兵站ルートに向けてジミーに前進し、直接制圧前に砲撃やドローンで圧力を掛け、前線への補給を阻害するというのは目立たず、余り注目もされず、なんでこんなとこに突出部を作るのかとワケワカな感じもある。
が、こういう動きが前線の戦闘にボディーブローのように効いてくるわけだから、注目しておかなければならない。
重箱の隅の、更にその周辺の話題だからな。
集落を取ったとか取られたという話でもない。
「〇〇方面への前進」に過ぎないから、報道されないこともしばしばだ。
ISWの戦況地図を注意深く見ていたら、いつの間にかウダチネがロシア占領下になっていた。
この街の北方には、ポクロフシク炭鉱がある。
坑道の入口はいくつかあるようで、既にそこはロシア軍の支配下に置かれている。
メインの炭鉱施設が落ちるのは時間の問題だろう。
原料炭の最大の産出を誇ったポクロフシク炭鉱も風前の灯火となった。
やれやれ・・・。
ウクライナ紛争は、ドンバス地域の地下資源を巡る争いの側面もある。
ロシアが、ウクライナの僅か20パーセント程度の直接支配で侵攻を打ち切ろうとしているのは、物理的支配でなければ手に入らない種類の戦果として、既に欲しいものを手に入れているからに他ならない。
直接統治下に置かずとも可能な戦果(ウクライナの中立化やNATO非加盟など)については、外交交渉で得ることが可能だからな。
ゼレンスキーがドンバス地方を手放すのを拒んでいるのは、そのためでもある。
残るドネツク州の3割程度は、何としても死守したい!。
が、まあ、ムリポだろうな。
いくら要塞化されているとはいえ、ロシア軍は物量にものを言わせて囲い込み、兵站路を遮断する戦術で兵糧攻めを行っている。
特に、兵士の供給が阻害されれば、ストックのリソースを使うこともままならない。
コスティアンティニフカを巡るH-20の遮断は、2025年夏のロシア軍の攻勢における象徴的な出来事になるだろう。
逆に言えば、この兵站路の遮断を阻止できれば、最前線に対する兵站が確保でき、ウクライナ軍は局地戦で反撃することが可能になるかも知れない。
ロシア軍の夏季攻勢の成果を極小化することが可能だ。
が、それもまた期待薄だな。
一時的な突出部を阻止できたとしても、その阻止した部隊の補給路を断つという頭の痛い戦術を取っているからな。
再度、同じルートで兵站路遮断を続けている状況も見られる。
力の差は歴然だ。
ウクライナ軍にはもはやロシア軍を押し戻すだけの戦力はない。
少なくとも、東部戦線において、そういう楽観的な状況は見られない。
スムイ方面では、ロシア軍の緩衝地帯を奪還する動きがみられるが、ロシア軍がそこにどれ程の戦略的価値を置いているかは不明だ(元々、恒久支配する気はないだろうからな)。
まあいい。
重箱の隅には真実が宿る。
兵站路の遮断は、ロシア軍の得意技になりそうだな・・・。
(ロシア軍はウクライナの別の都市を包囲し続けている)
https://www.vietnam.vn/ja/luc-luong-nga-tiep-tuc-bao-vay-them-mot-thanh-pho-khac-cua-ukraine
「ロシア軍はコスティアンティニウカ市とドルジコフカ市を結ぶ高速道路を遮断し、コスティアンティニウカ市を完全に包囲した。」
うーん、浮沈子的テキトー目線で見ても、この副題の評価はいささか時期尚早(=気が早い)な感じがするんだがな・・・。
「ロシアの情報筋によると、RFAF南方軍集団の突撃部隊がコスティアンティニフカ市とドルジコフカ市を結ぶ幹線道路に到達し、コンスタンチノフカにおけるウクライナ軍への補給を断つ脅威となっている。」
「地元住民によると、ロシア軍は既にクラマトルスクへの高速道路の一部区間に展開しているという。この高速道路は、ウクライナ軍(AFU)の同市における主要補給路となっている。実際、ロシア空軍(RFAF)の突撃部隊は現在、クラマトルスクへの高速道路から10キロメートル以内の地点にまで接近している。条件が整えば、ロシア軍は最長2日でクラマトルスクを越える可能性がある。」
「ルィバル・チャンネルは、このルートはコンスタンチノフカ市周辺に駐留するウクライナ軍部隊とクラマトルスク=スラビャンスク地域を結ぶ「最後の安全な」ルートの一つだと述べた。このルートを遮断すれば、コンスタンチノフカのウクライナ軍部隊を包囲することになる。」
「ロシア空軍がこのルートを直接遮断した場合にのみ、コスティアンティニウカ地域は真に完全に「包囲」されることになります。」
「ウクライナ軍は、野原を横切る新たな補給ルートを開通させようと試みるだろうが、ロシアの無人機が空を「飛行」しているため、それは困難だろう。」
「コンスタンチノフカ方面の突出部にあるポルタフカとルシン・ヤルの集落をロシアが支配していたため、この方面におけるウクライナ防衛部隊の状況は著しく複雑化した。」
実は、この方面の動きについては航空万能論でも言及がある。
(ウクライナ軍はクルスク・スームィで善戦、ロシア軍は東部戦線で前進)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/ukrainian-forces-perform-well-at-kursk-sumy-russian-forces-advance-on-the-eastern-front/
「DEEP STATEはコンスタンチノフカ・トレツク方面について14日「ロシア軍がヴィロリュビフカ方向に前進した」と、RYBARは18日「ロシア軍がステパニフカ方向に前進した」と報告。」
「チャシブ・ヤールを占領したと主張するロシア側が『チャシブ・ヤール北郊外でヴィロリュビフカに前進するロシア軍の動き』に何も言及していない点」
言及はこれだけだが、ベトナムメディアが指摘するように、コスティアンティニフカのメインの補給路はH-20しかなく、航空万能論ブログ管理人も以前の記事で、同市はここを遮断されるだけで息の根を止められかねないと指摘している。
やれやれ・・・。
ベトナムメディアの記事が本当なら、事実上、H-20はロシア軍の火力管制下に置かれていて、砲弾やFPVドローンによる攻撃でコスティアンティニフカの兵站状況は、今後ひっ迫することが予想される。
ロシア軍の関心は、クレバンビクスキー貯水池南方に注がれているそうだが、そっちへの兵站も、根っこはコスティアンティニフカからだから、時間の問題になるだろう。
最前線のドンパチで、陣地を奪い合うのは確かにド派手で成果も明らかとなり、素人受けするんだろうけど、兵站ルートに向けてジミーに前進し、直接制圧前に砲撃やドローンで圧力を掛け、前線への補給を阻害するというのは目立たず、余り注目もされず、なんでこんなとこに突出部を作るのかとワケワカな感じもある。
が、こういう動きが前線の戦闘にボディーブローのように効いてくるわけだから、注目しておかなければならない。
重箱の隅の、更にその周辺の話題だからな。
集落を取ったとか取られたという話でもない。
「〇〇方面への前進」に過ぎないから、報道されないこともしばしばだ。
ISWの戦況地図を注意深く見ていたら、いつの間にかウダチネがロシア占領下になっていた。
この街の北方には、ポクロフシク炭鉱がある。
坑道の入口はいくつかあるようで、既にそこはロシア軍の支配下に置かれている。
メインの炭鉱施設が落ちるのは時間の問題だろう。
原料炭の最大の産出を誇ったポクロフシク炭鉱も風前の灯火となった。
やれやれ・・・。
ウクライナ紛争は、ドンバス地域の地下資源を巡る争いの側面もある。
ロシアが、ウクライナの僅か20パーセント程度の直接支配で侵攻を打ち切ろうとしているのは、物理的支配でなければ手に入らない種類の戦果として、既に欲しいものを手に入れているからに他ならない。
直接統治下に置かずとも可能な戦果(ウクライナの中立化やNATO非加盟など)については、外交交渉で得ることが可能だからな。
ゼレンスキーがドンバス地方を手放すのを拒んでいるのは、そのためでもある。
残るドネツク州の3割程度は、何としても死守したい!。
が、まあ、ムリポだろうな。
いくら要塞化されているとはいえ、ロシア軍は物量にものを言わせて囲い込み、兵站路を遮断する戦術で兵糧攻めを行っている。
特に、兵士の供給が阻害されれば、ストックのリソースを使うこともままならない。
コスティアンティニフカを巡るH-20の遮断は、2025年夏のロシア軍の攻勢における象徴的な出来事になるだろう。
逆に言えば、この兵站路の遮断を阻止できれば、最前線に対する兵站が確保でき、ウクライナ軍は局地戦で反撃することが可能になるかも知れない。
ロシア軍の夏季攻勢の成果を極小化することが可能だ。
が、それもまた期待薄だな。
一時的な突出部を阻止できたとしても、その阻止した部隊の補給路を断つという頭の痛い戦術を取っているからな。
再度、同じルートで兵站路遮断を続けている状況も見られる。
力の差は歴然だ。
ウクライナ軍にはもはやロシア軍を押し戻すだけの戦力はない。
少なくとも、東部戦線において、そういう楽観的な状況は見られない。
スムイ方面では、ロシア軍の緩衝地帯を奪還する動きがみられるが、ロシア軍がそこにどれ程の戦略的価値を置いているかは不明だ(元々、恒久支配する気はないだろうからな)。
まあいい。
重箱の隅には真実が宿る。
兵站路の遮断は、ロシア軍の得意技になりそうだな・・・。
😼変異種:ニンバス:NB.1.8.1のこと ― 2025年08月18日 21:32
変異種:ニンバス:NB.1.8.1のこと
(【ニンバス】新型コロナ変異株「NB.1.8.1株」について【特徴・由来・症状】)
https://soujinkai.or.jp/himawariNaiHifu/nimbus/
「最近、新型コロナが陽性になる方が増えてきていますが、それとともにニュースなどで言われているのが新型コロナ変異株の愛称である「ニンバス」ですね。」
愛称・・・、なのかあ?。
まあいい。
WHOなどが用いる正式名称ではないからな。
「公衆やメディアにおける議論を容易にするため、著名な変異株に対して記憶に残りやすく、特定の地域への偏見を生まない愛称(例:クラーケン、エリス)を適用する近年の慣行に倣ったものです 。」
「「ニンバス」はラテン語の「雨雲」を意味する言葉で、英語でも「nimbus」として使われます。また、聖者の後光や、ハリー・ポッターに登場するホウキの名前としても知られています。」
「確かに「NB.1.8.1株(エヌビー、イチハチイチ株)」とわざわざいうのも大変でしょう。そこで、世界保健機関(WHO)による公式なものではありませんが、広く使用されることになりました。」
浮沈子のこのブログでは、1か月ほど前、既にNB.1.8.1を取り上げている。
(変異種:NB.1.8.1:新型コロナは終わらない)
https://kfujito2.asablo.jp/blog/2025/07/19/9790099
「現在検出されているのは、標記のNB.1.8.1株で、レポートも上がっている。」
初出の「ひまわり医院」の記事は、ウイルス学的考察だけではなく、特徴的な臨床症状にも触れながら分かりやすく書かれていたので引用した。
「1.新型コロナ変異株「ニンバス(NB.1.8.1株)」とは?
2.「ニンバス(NB.1.8.1株)」の名前の由来は?
3.ニンバス(NB.1.8.1株)の主な特徴は?
4.ニンバス(NB.1.8.1株)の主な症状は?
5.あわせてこちらもオススメです」
流行状況を見ると、既にピークアウトしている。
お盆明けの統計で、若干変動はあるかも知れないが、陽性率自体が40パーセントで頭打ちだからな。
今後、若干増えることはあっても大流行に繋がることはない。
新型コロナの夏冬の流行は、年ごとにピークを下げながら100年くらいはだらだらと続くんだろう(未確認)。
高齢者と持病持ち(浮沈子は両方ですが)にとっては、重症化して死に至る病であることに変わりはない。
政治的には物議をかもしているワクチンをうち(選択の余地はない!)、3密を避け、マスク手洗いソーシャルディスタンスと換気に努めながら、運を天に任せて生き続けるしかないのだ。
新型コロナで逝くヤツぁ逝ってよし!。
浮沈子がこの耳で聞いた氷のような言葉が、今でも耳の奥に響いている。
もちろん、それは正論でもある。
ジジババ病気持ちのために、社会全体を機能不全にすることは出来ない。
ロングコビッド(後遺症:罹患後症状)の問題はあるが、若年者にとってはただの風邪だ。
ワクチンだって、副反応だけ見てもうたずに済ませたいところだ(レプリコンワクチンでも、しっかり出ました)。
が、病原性という観点からは季節性インフルエンザよりは高い。
用心に越したことはない。
ジジババ病気持ちと接することが多い人は、それなりの配慮が必要だろう。
そういう立場の人々にワクチンを勧めるかどうかは考え物だ。
症状を出にくくして、感染リスクをマスキングする可能性もあるからな(未確認)。
症状が出たら、高齢者等との接触を控え、感染リスクが低下するまで養生することが理想だ。
様々な要因が絡む感染管理については、総合的な判断と対応が必要となる。
現実は理想通りにはいかない。
浮沈子も、いつかどこかで感染するだろう。
その際に生き延びるためには、日頃から免疫を衰えさせないことも重要かもしれない。
明日はサボらず、フィットネスに行って冷房の効いたジムで汗を流そう(なんか変?)。
汗を流すだけなら、自宅でも十分な暑さだけどな。
本日の東京地方の最高気温は37度ちょうど(13:02)。
べらぼーめ・・・。
ニンバスの夏、日本の夏・・・。
(【ニンバス】新型コロナ変異株「NB.1.8.1株」について【特徴・由来・症状】)
https://soujinkai.or.jp/himawariNaiHifu/nimbus/
「最近、新型コロナが陽性になる方が増えてきていますが、それとともにニュースなどで言われているのが新型コロナ変異株の愛称である「ニンバス」ですね。」
愛称・・・、なのかあ?。
まあいい。
WHOなどが用いる正式名称ではないからな。
「公衆やメディアにおける議論を容易にするため、著名な変異株に対して記憶に残りやすく、特定の地域への偏見を生まない愛称(例:クラーケン、エリス)を適用する近年の慣行に倣ったものです 。」
「「ニンバス」はラテン語の「雨雲」を意味する言葉で、英語でも「nimbus」として使われます。また、聖者の後光や、ハリー・ポッターに登場するホウキの名前としても知られています。」
「確かに「NB.1.8.1株(エヌビー、イチハチイチ株)」とわざわざいうのも大変でしょう。そこで、世界保健機関(WHO)による公式なものではありませんが、広く使用されることになりました。」
浮沈子のこのブログでは、1か月ほど前、既にNB.1.8.1を取り上げている。
(変異種:NB.1.8.1:新型コロナは終わらない)
https://kfujito2.asablo.jp/blog/2025/07/19/9790099
「現在検出されているのは、標記のNB.1.8.1株で、レポートも上がっている。」
初出の「ひまわり医院」の記事は、ウイルス学的考察だけではなく、特徴的な臨床症状にも触れながら分かりやすく書かれていたので引用した。
「1.新型コロナ変異株「ニンバス(NB.1.8.1株)」とは?
2.「ニンバス(NB.1.8.1株)」の名前の由来は?
3.ニンバス(NB.1.8.1株)の主な特徴は?
4.ニンバス(NB.1.8.1株)の主な症状は?
5.あわせてこちらもオススメです」
流行状況を見ると、既にピークアウトしている。
お盆明けの統計で、若干変動はあるかも知れないが、陽性率自体が40パーセントで頭打ちだからな。
今後、若干増えることはあっても大流行に繋がることはない。
新型コロナの夏冬の流行は、年ごとにピークを下げながら100年くらいはだらだらと続くんだろう(未確認)。
高齢者と持病持ち(浮沈子は両方ですが)にとっては、重症化して死に至る病であることに変わりはない。
政治的には物議をかもしているワクチンをうち(選択の余地はない!)、3密を避け、マスク手洗いソーシャルディスタンスと換気に努めながら、運を天に任せて生き続けるしかないのだ。
新型コロナで逝くヤツぁ逝ってよし!。
浮沈子がこの耳で聞いた氷のような言葉が、今でも耳の奥に響いている。
もちろん、それは正論でもある。
ジジババ病気持ちのために、社会全体を機能不全にすることは出来ない。
ロングコビッド(後遺症:罹患後症状)の問題はあるが、若年者にとってはただの風邪だ。
ワクチンだって、副反応だけ見てもうたずに済ませたいところだ(レプリコンワクチンでも、しっかり出ました)。
が、病原性という観点からは季節性インフルエンザよりは高い。
用心に越したことはない。
ジジババ病気持ちと接することが多い人は、それなりの配慮が必要だろう。
そういう立場の人々にワクチンを勧めるかどうかは考え物だ。
症状を出にくくして、感染リスクをマスキングする可能性もあるからな(未確認)。
症状が出たら、高齢者等との接触を控え、感染リスクが低下するまで養生することが理想だ。
様々な要因が絡む感染管理については、総合的な判断と対応が必要となる。
現実は理想通りにはいかない。
浮沈子も、いつかどこかで感染するだろう。
その際に生き延びるためには、日頃から免疫を衰えさせないことも重要かもしれない。
明日はサボらず、フィットネスに行って冷房の効いたジムで汗を流そう(なんか変?)。
汗を流すだけなら、自宅でも十分な暑さだけどな。
本日の東京地方の最高気温は37度ちょうど(13:02)。
べらぼーめ・・・。
ニンバスの夏、日本の夏・・・。


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