🐱欧州大戦争:夏季攻勢:エクストラサクセス ― 2025年08月26日 17:11
欧州大戦争:夏季攻勢:エクストラサクセス
(ロシア軍がオスキル川西岸からのクピャンスク包囲に迫る、事実上の包囲まであと4km)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/russian-forces-close-in-on-the-siege-of-kupyansk-from-the-west-bank-of-the-oskil-river-with-only-4km-remaining-before-the-siege-is-effectively-over/
ロシア軍の夏季攻勢に対する浮沈子の予想は以下の通り(テキトーです)。
・ミニマムサクセス:ポクロフシク陥落(ミルノフラド:ディミトロフ含む)
・フルサクセス:コスティアンティニフカ陥落
・エクストラサクセス:クピャンスク陥落
さらにいえば、スペシャルボーナスポイントとして、ドネツク州防壁都市群包囲くらいか(浮沈子の妄想ですが)。
逆に言えば、ウクライナがこれらの攻撃を凌げば大勝利ということになる。
ポクロフシク方面は、相当な粘りを見せていて、市内からのロシア兵の駆逐、周辺での支配地域の奪還など、一筋縄ではいかないぞ的状況になっている。
一方、じわじわと包囲網が形成されつつあるコスティアンティニフカだが、ロシア軍もこの2都市(ポクロフシクとコスティアンティニフカ)を同時に攻めるのは困難と見えて、急速な進展は見えない。
ポクロフシクは、政治的要請以外ではオワコンだけど、コスティアンティニフカは周辺の戦闘地域への兵站拠点としての役割を限定的とはいえ果たしているからな。
航空万能論の記事では、エクストラサクセスであるハルキウ州のクピャンスクがやばいことになりかかっていると報じている。
「RYBARは今月7日「クピャンスク包囲には時間がかかる」と警告していたが、DEEP STATEは25日「ロシア軍がクピャンスク西市内に足場を築いた」「ロシア軍がソボリフカ郊外まで到達した」と報告し、P-79の物理的遮断=事実上のクピャンスク包囲まで最短4kmとなった。」
航空万能論ブログ管理人作成の戦況地図をみると、クピャンスク西部に回り込んだロシア軍が西部や南部からの兵站ルートを遮断しにかかっていることがわかる。
地図を見ていて気がついたんだが、この辺りの集落の名称は〇〇フカというのが多い(つーか、そればっか!)。
・ホルビフカ(記事で言及されている、ロシア軍が郊外で支配地域を広げた集落)
・ラドキフカ
・キンドラシフカ
・マラ・シャブキフカ
・ティシチェンキフカ(記事で言及されている、ロシア軍が郊外で支配地域を広げた集落)
・モスコフカ(記事では、ロシア軍が線路を超えて通過した集落)
・ソボリフカ(記事で言及されている、ロシア軍が郊外まで到達した集落)
・クチェリョフカ
・クリリフカ
・スロモドキフカ
・パラマリフカ
・コヴァリフカ
・ネチヴォロディフカ
・プラホダティフカ
・ペトロパブリフカ(記事では、まだ撤退の兆候はないとされている集落)
・キブシャリフカ
・フルキシフカ(記事では、まだ撤退の兆候はないとされている集落)
・コリズニキフカ
・スポドビフカ
・べレジフカ
・フルシフカ
・スタロヴィリフカ
ちょっと漏れがあるかもしれない。
ちなみに、記事に出てくるステポワ・ノヴォセリフカは、クリリフカの東にあって、ISWの戦況地図では既に交戦区域に入っている。
やれやれ・・・。
「どちらにしてもDEEP STATEの報告によって「ロシア軍が初めてクピャンスク西市内に取り付いた」「ロシア軍がソボリフカ方向に前進したためP-07の物理的遮断まで最短2km、P-79の物理的遮断まで最短4kmまで近づいた」となり、兎に角「ソボリフカ郊外の広大な森林地帯」に取り付かれると「オスキル川西岸からのクピャンスク包囲」が事実上完成してしまう。」
クピャンスクは、ロシア軍がなんとしても取りたい街の一つのようだ(未確認)。
一度は占領し、ウクライナ軍の反撃を受けて撤退した街でもある。
(クプヤンシク)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%97%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%AF
「クプヤンシクは、2022年2月27日からロシア軍によって占領されていた。 敵軍の進撃を遅らすためウクライナ軍が鉄道橋を破壊したにもかかわらず、3日後当市市長で「野党プラットフォーム ― 一生」のヘンナディ・マツェホラは、武力で奪うとの脅しに対し、和平と引き換えにロシア陸軍に市を明け渡した。その結果、翌日ウクライナ政府はマツェホラを反逆罪で起訴した。 2月28日、マツェホラはウクライナ当局に逮捕された。」
「ドンバス地方侵攻の拠点であったイジュームへの物資が鉄道や道路で集まるクプヤンシクに対して、ウクライナ軍は9月初旬の反転攻勢で進撃し、オスコル川の橋を破壊してクプヤンシク市街を孤立させた。9月10日、ウクライナ軍が市議会を奪還。」
因縁の街というところか・・・。
(ロシア軍がオスキル川西岸からのクピャンスク包囲に迫る、事実上の包囲まであと4km)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/russian-forces-close-in-on-the-siege-of-kupyansk-from-the-west-bank-of-the-oskil-river-with-only-4km-remaining-before-the-siege-is-effectively-over/
ロシア軍の夏季攻勢に対する浮沈子の予想は以下の通り(テキトーです)。
・ミニマムサクセス:ポクロフシク陥落(ミルノフラド:ディミトロフ含む)
・フルサクセス:コスティアンティニフカ陥落
・エクストラサクセス:クピャンスク陥落
さらにいえば、スペシャルボーナスポイントとして、ドネツク州防壁都市群包囲くらいか(浮沈子の妄想ですが)。
逆に言えば、ウクライナがこれらの攻撃を凌げば大勝利ということになる。
ポクロフシク方面は、相当な粘りを見せていて、市内からのロシア兵の駆逐、周辺での支配地域の奪還など、一筋縄ではいかないぞ的状況になっている。
一方、じわじわと包囲網が形成されつつあるコスティアンティニフカだが、ロシア軍もこの2都市(ポクロフシクとコスティアンティニフカ)を同時に攻めるのは困難と見えて、急速な進展は見えない。
ポクロフシクは、政治的要請以外ではオワコンだけど、コスティアンティニフカは周辺の戦闘地域への兵站拠点としての役割を限定的とはいえ果たしているからな。
航空万能論の記事では、エクストラサクセスであるハルキウ州のクピャンスクがやばいことになりかかっていると報じている。
「RYBARは今月7日「クピャンスク包囲には時間がかかる」と警告していたが、DEEP STATEは25日「ロシア軍がクピャンスク西市内に足場を築いた」「ロシア軍がソボリフカ郊外まで到達した」と報告し、P-79の物理的遮断=事実上のクピャンスク包囲まで最短4kmとなった。」
航空万能論ブログ管理人作成の戦況地図をみると、クピャンスク西部に回り込んだロシア軍が西部や南部からの兵站ルートを遮断しにかかっていることがわかる。
地図を見ていて気がついたんだが、この辺りの集落の名称は〇〇フカというのが多い(つーか、そればっか!)。
・ホルビフカ(記事で言及されている、ロシア軍が郊外で支配地域を広げた集落)
・ラドキフカ
・キンドラシフカ
・マラ・シャブキフカ
・ティシチェンキフカ(記事で言及されている、ロシア軍が郊外で支配地域を広げた集落)
・モスコフカ(記事では、ロシア軍が線路を超えて通過した集落)
・ソボリフカ(記事で言及されている、ロシア軍が郊外まで到達した集落)
・クチェリョフカ
・クリリフカ
・スロモドキフカ
・パラマリフカ
・コヴァリフカ
・ネチヴォロディフカ
・プラホダティフカ
・ペトロパブリフカ(記事では、まだ撤退の兆候はないとされている集落)
・キブシャリフカ
・フルキシフカ(記事では、まだ撤退の兆候はないとされている集落)
・コリズニキフカ
・スポドビフカ
・べレジフカ
・フルシフカ
・スタロヴィリフカ
ちょっと漏れがあるかもしれない。
ちなみに、記事に出てくるステポワ・ノヴォセリフカは、クリリフカの東にあって、ISWの戦況地図では既に交戦区域に入っている。
やれやれ・・・。
「どちらにしてもDEEP STATEの報告によって「ロシア軍が初めてクピャンスク西市内に取り付いた」「ロシア軍がソボリフカ方向に前進したためP-07の物理的遮断まで最短2km、P-79の物理的遮断まで最短4kmまで近づいた」となり、兎に角「ソボリフカ郊外の広大な森林地帯」に取り付かれると「オスキル川西岸からのクピャンスク包囲」が事実上完成してしまう。」
クピャンスクは、ロシア軍がなんとしても取りたい街の一つのようだ(未確認)。
一度は占領し、ウクライナ軍の反撃を受けて撤退した街でもある。
(クプヤンシク)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%97%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%AF
「クプヤンシクは、2022年2月27日からロシア軍によって占領されていた。 敵軍の進撃を遅らすためウクライナ軍が鉄道橋を破壊したにもかかわらず、3日後当市市長で「野党プラットフォーム ― 一生」のヘンナディ・マツェホラは、武力で奪うとの脅しに対し、和平と引き換えにロシア陸軍に市を明け渡した。その結果、翌日ウクライナ政府はマツェホラを反逆罪で起訴した。 2月28日、マツェホラはウクライナ当局に逮捕された。」
「ドンバス地方侵攻の拠点であったイジュームへの物資が鉄道や道路で集まるクプヤンシクに対して、ウクライナ軍は9月初旬の反転攻勢で進撃し、オスコル川の橋を破壊してクプヤンシク市街を孤立させた。9月10日、ウクライナ軍が市議会を奪還。」
因縁の街というところか・・・。
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