🐱変異種:第14波始まらず:東京都底打ちせず2026年01月04日 17:49

変異種:第14波始まらず:東京都底打ちせず
変異種:第14波始まらず:東京都底打ちせず


正月休みの間に流行が始まっちまったらどーしよー!?、と思っていたんだが、あにはからんや、第14波(2025−26冬季流行)が始まる気配は全く無い。

1月3日のモデルナ提供の新規感染者の推計値は、東京都で247人と、ここ4年間で最低を記録している。

全国の陽性率も6パーセント程度で横ばいだ。

これは、どう考えても異常事態だろう(そうなのかあ?)。

ウイルス感染症が流行しないことは悪いことじゃないんだが、いつ来るかいつ来るかとびくびくしながら始まるのを待っているのも精神衛生上よろしくない。

ワクチンをうつ場所や時期は押さえているけど、予約とかは特にいらないそうなので流行状況を横目で見ながら最終的には自分で決めることになる。

接種後のダイビング日程の問題もあるから(接種後2週間はテクニカルダイビングは推奨されていない:ちなみに、通常のダイビングは接種後1週間空けることが推奨されているらしい)、遅くても1月中には接種しなければならない。

接種後、抗体価が上がってくるまで1週間から10日程度はかかるようだから(接種予定のコスタイベ筋注用は未確認)、それも見越してうつことになる。 

どーせ、今年の夏の流行(第15波:2026夏季流行)では、補助金無しで自腹で接種することになるだろうから、それまでの間で最も遅いタイミングが有利だ(そうなのかあ?)。

が、3月を過ぎれば、行政の補助金の対象からは外れる。

旅行から帰ってきた2月下旬にうつという選択もあるけど、その時期までに第14波がなかったら、それこそ異常事態だろう。

3月前半には、また、ダイビング旅行が予定されている。

接種後に十分な期間が取れないということもあるからな。

総合的に考えて、今月中にうつのが最も合理的な気がする。

コスタイベ筋注用の場合、レプリコンワクチンの作用機序や接種後調査の結果でも、抗体価の減衰はファイザーより遅くなっている(高い値の持続期間が長い)。

それ程神経質にならなくても、さっさとうってしまって悩みを解消しておくのが無難だろう。

前回の接種から6か月が経つしな(7月12日でした)。

まあ、どうでもいいんですが。

ワクチン接種でもしたらまた書く。

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