😼欧州大戦争:ポクロフシク方面:安定支配地域消失 ― 2026年01月08日 22:50
欧州大戦争:ポクロフシク方面:安定支配地域消失
(ポクロフスク戦線は依然として激しい戦闘が続いており、ウクライナはロシアによる同市の支配を否定し続けている。)
https://www.vietnam.vn/ja/mat-tran-pokrovsk-van-ac-liet-ukraine-van-phu-nhan-nga-kiem-soat-thanh-pho
「アメリカの通信社AP通信がドローンで撮影した映像には、ミルノフラド市街地が甚大な被害を受け、ほぼ完全に包囲されている様子が映し出されていましたが、ウクライナ軍は市内で依然として激しい抵抗を続けていました。」
今朝見たらISWの戦況地図から、ウクライナ軍の安定支配地域(ホントに安定かどうかは怪しいが)が消失していた。
もっとも、ロシア軍が完全に占拠しているわけでもなさそうで、年も越したし、シルスキーの面目は立ったに違いない。
年内は死守したぞと。
陥落はしなかったぞと。
「ポクロフスクでの膠着状態は、特異な事例ではありません。ザポリージャ県北東部のフリャイポレ(グリアイ・ポレ)でも、前線で同様の激しい戦闘が繰り広げられています。ウクライナの報道機関と南部戦線の戦闘部隊は、ウクライナ軍が依然としてフリャイポレの大部分を制圧していると報じていますが、現状は極めて危機的です。」
フリアイポレの北部では、ロシア軍の安定支配地域が増加している。
理由はどうあれ(兵士の命を守るためとか、効率的に防御できる陣地に移動するとか)、ポクロフシク(ミルノフラド含む)やフリアイポレが陥落することは間違いない。
「ドンバス地域が完全に制圧されているかどうかという質問に対し、ロシア空軍(ロシア軍の間違い)は明確な回答を示した。アフガニスタン軍(ウクライナ軍の間違い)が撤退するかどうかはもはや重要な問題ではなく、ロシアは軍事作戦を通じて戦略目標を達成し続けるだろう、としている。」「これは、たとえウクライナが承認せず、国際社会も認めないとしても、ロシア空軍が戦術攻勢を続ける限り、実際に支配する地域は徐々に拡大していくことを意味する。」
和平交渉には頼らないということなわけだ。
記事では、ロシア軍の兵站(補給線の物流能力)、前線への部隊展開の規模、死傷率に懸念を表明しているが、心配になるのはウクライナ側だろうな(たぶん)。
確認しておこう。
ポクロフシク方面から、ウクライナ軍の安定支配地域は消えた。
東西に長い地域全てが交戦区域となっている。
ウクライナ軍は何度かロジンスケの奪還を試みているけど、その都度反撃されている感じだ。
春が来る前にはポクロフシクとミルノフラドは完全に落ちるだろう。
フリアイポレも同様だ。
ウクライナ軍は防衛戦とはいいながらも良く持ちこたえている。
浮沈子的には、2023年の反転攻勢の失敗が尾を引いているという認識だが、最近の状況だけ見てもあまり芳しいとは言えない。
今年注目の戦闘区域は間違いなくコスティアンティニフカだ。
北部のドルジュキーウカも、時間の問題だろう。
今年中にクラマトルスクやスロビャンスクが脅かされることはないかも知れない(わからんぞお?)。
南部では、ザポリージャが意外と脆いかも知れない。
70kmの距離を一気に詰める状況が生まれれば、この大都市の運命は短い。
和平交渉がとん挫する中、戦場では現実が積み重ねられていく。
兵士や民間人の死体もな・・・。
(ポクロフスク戦線は依然として激しい戦闘が続いており、ウクライナはロシアによる同市の支配を否定し続けている。)
https://www.vietnam.vn/ja/mat-tran-pokrovsk-van-ac-liet-ukraine-van-phu-nhan-nga-kiem-soat-thanh-pho
「アメリカの通信社AP通信がドローンで撮影した映像には、ミルノフラド市街地が甚大な被害を受け、ほぼ完全に包囲されている様子が映し出されていましたが、ウクライナ軍は市内で依然として激しい抵抗を続けていました。」
今朝見たらISWの戦況地図から、ウクライナ軍の安定支配地域(ホントに安定かどうかは怪しいが)が消失していた。
もっとも、ロシア軍が完全に占拠しているわけでもなさそうで、年も越したし、シルスキーの面目は立ったに違いない。
年内は死守したぞと。
陥落はしなかったぞと。
「ポクロフスクでの膠着状態は、特異な事例ではありません。ザポリージャ県北東部のフリャイポレ(グリアイ・ポレ)でも、前線で同様の激しい戦闘が繰り広げられています。ウクライナの報道機関と南部戦線の戦闘部隊は、ウクライナ軍が依然としてフリャイポレの大部分を制圧していると報じていますが、現状は極めて危機的です。」
フリアイポレの北部では、ロシア軍の安定支配地域が増加している。
理由はどうあれ(兵士の命を守るためとか、効率的に防御できる陣地に移動するとか)、ポクロフシク(ミルノフラド含む)やフリアイポレが陥落することは間違いない。
「ドンバス地域が完全に制圧されているかどうかという質問に対し、ロシア空軍(ロシア軍の間違い)は明確な回答を示した。アフガニスタン軍(ウクライナ軍の間違い)が撤退するかどうかはもはや重要な問題ではなく、ロシアは軍事作戦を通じて戦略目標を達成し続けるだろう、としている。」「これは、たとえウクライナが承認せず、国際社会も認めないとしても、ロシア空軍が戦術攻勢を続ける限り、実際に支配する地域は徐々に拡大していくことを意味する。」
和平交渉には頼らないということなわけだ。
記事では、ロシア軍の兵站(補給線の物流能力)、前線への部隊展開の規模、死傷率に懸念を表明しているが、心配になるのはウクライナ側だろうな(たぶん)。
確認しておこう。
ポクロフシク方面から、ウクライナ軍の安定支配地域は消えた。
東西に長い地域全てが交戦区域となっている。
ウクライナ軍は何度かロジンスケの奪還を試みているけど、その都度反撃されている感じだ。
春が来る前にはポクロフシクとミルノフラドは完全に落ちるだろう。
フリアイポレも同様だ。
ウクライナ軍は防衛戦とはいいながらも良く持ちこたえている。
浮沈子的には、2023年の反転攻勢の失敗が尾を引いているという認識だが、最近の状況だけ見てもあまり芳しいとは言えない。
今年注目の戦闘区域は間違いなくコスティアンティニフカだ。
北部のドルジュキーウカも、時間の問題だろう。
今年中にクラマトルスクやスロビャンスクが脅かされることはないかも知れない(わからんぞお?)。
南部では、ザポリージャが意外と脆いかも知れない。
70kmの距離を一気に詰める状況が生まれれば、この大都市の運命は短い。
和平交渉がとん挫する中、戦場では現実が積み重ねられていく。
兵士や民間人の死体もな・・・。

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