🐱熱発+鼻血も検査陰性 ― 2023年01月08日 12:23
熱発+鼻血も検査陰性
昨日38度の熱が出た(チョーヤバ!!:浮沈子の平熱は35.3度です)。
おまけに、鼻血まで(なんと・・・)。
昼寝していて、顔がヌルヌルすると思ったら、血がべっとり。
まあ、そっちは直ぐに止まったけど。
念のために、年末年始用に買っておいた新型コロナの抗原定性検査キットで調べたら、こっちは陰性だった。
やれやれ・・・。
これも買い置きのエスエス製薬のイブA錠(イブプロフェン配合)で、急遽解熱(4時間おきに3回服用)。
土曜の午後に発熱して、夜中にはほぼ平熱(35.9度)に下がった(強力ですなあ:3回目の服用は念のため)。
頭痛もなければ咳も出ない。
のどの痛みは若干あったが、それも軽微(つば呑み込めないということはなかった)。
インフルでもなさそうな感じだ。
年末年始の疲れから、旧型コロナ(?)に罹患した様だ。
夜には食欲も戻り、しこたま食ったしな(食欲が出れば大丈夫!)。
今朝は、発熱後の脱力感はあるけど、まあまあの体()体温は35.4度)。
今年から高齢者の仲間入りするし、無理の効かない身体になっていることを痛感する。
今日明日は大事を取って静養し、火曜日からフィットネスに行くことにしよう。
ひょっとしたら、サボリ病かもな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
1月8日の夕方から、再び微熱(37.1度)が出た。
今度は咳やクシャミも出ている。
再度、イブA錠のお世話になっている。
一回の服用で解熱したが、用心のため2度目も飲んだ(1日3回まで)。
現在(午後11時)の体温は35.1度(下がり過ぎじゃね?)。
倦怠感はあるが、食欲は旺盛だ(ペペロンチーノ爆食中)。
今日は、一日大人しくして過ごした。
明日も発熱するようなら、明後日にかかりつけ医に相談しよう・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
1月9日昼(体温は36.1度:平熱が35.3度の浮沈子にとっては微熱状態)。
昨日も解熱剤を3回服用(1日の最大限度)。
咳も時たま出る(咳をしても一人・・・)。
今日は解熱剤は飲んでいない。
37度を超えたら服用する予定だが、今のところ安静にしているので大丈夫だ。
つーか、何かやる気が起きない。
ハンパない倦怠感・・・。
明日の予定があり、若干作業をこなさなければならないが、この調子では夜になってから動き出す感じか。
無理をせずに、のんびりやろう・・・。
<さらにさらに追加>ーーーーーーーーーー
1月9日夜8時。
解熱剤を飲んでも微熱が続いている(36.4度)。
咳も時たま出るし、倦怠感も強い。
明日朝まで、徹底して養生しよう。・
食欲もなく、昼過ぎに弁当を食べたきりだ(十分じゃね?)。
コーラとのど飴とモンスタードリンクで生きている(コーヒーも飲んでるけどな)。
結構辛い。
ワクチンうった時以来だ(あの時は、生きているのが嫌になるほど怠かったけどな)。
それに近い。
再度、抗原定性検査を試みたが、もちろん陰性。
新型コロナからは免れていても、旧型コロナには掴まっている。
やれやれ・・・。
これを書き終えたら、買い出し行って爆食しよう・・・。
昨日38度の熱が出た(チョーヤバ!!:浮沈子の平熱は35.3度です)。
おまけに、鼻血まで(なんと・・・)。
昼寝していて、顔がヌルヌルすると思ったら、血がべっとり。
まあ、そっちは直ぐに止まったけど。
念のために、年末年始用に買っておいた新型コロナの抗原定性検査キットで調べたら、こっちは陰性だった。
やれやれ・・・。
これも買い置きのエスエス製薬のイブA錠(イブプロフェン配合)で、急遽解熱(4時間おきに3回服用)。
土曜の午後に発熱して、夜中にはほぼ平熱(35.9度)に下がった(強力ですなあ:3回目の服用は念のため)。
頭痛もなければ咳も出ない。
のどの痛みは若干あったが、それも軽微(つば呑み込めないということはなかった)。
インフルでもなさそうな感じだ。
年末年始の疲れから、旧型コロナ(?)に罹患した様だ。
夜には食欲も戻り、しこたま食ったしな(食欲が出れば大丈夫!)。
今朝は、発熱後の脱力感はあるけど、まあまあの体()体温は35.4度)。
今年から高齢者の仲間入りするし、無理の効かない身体になっていることを痛感する。
今日明日は大事を取って静養し、火曜日からフィットネスに行くことにしよう。
ひょっとしたら、サボリ病かもな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
1月8日の夕方から、再び微熱(37.1度)が出た。
今度は咳やクシャミも出ている。
再度、イブA錠のお世話になっている。
一回の服用で解熱したが、用心のため2度目も飲んだ(1日3回まで)。
現在(午後11時)の体温は35.1度(下がり過ぎじゃね?)。
倦怠感はあるが、食欲は旺盛だ(ペペロンチーノ爆食中)。
今日は、一日大人しくして過ごした。
明日も発熱するようなら、明後日にかかりつけ医に相談しよう・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
1月9日昼(体温は36.1度:平熱が35.3度の浮沈子にとっては微熱状態)。
昨日も解熱剤を3回服用(1日の最大限度)。
咳も時たま出る(咳をしても一人・・・)。
今日は解熱剤は飲んでいない。
37度を超えたら服用する予定だが、今のところ安静にしているので大丈夫だ。
つーか、何かやる気が起きない。
ハンパない倦怠感・・・。
明日の予定があり、若干作業をこなさなければならないが、この調子では夜になってから動き出す感じか。
無理をせずに、のんびりやろう・・・。
<さらにさらに追加>ーーーーーーーーーー
1月9日夜8時。
解熱剤を飲んでも微熱が続いている(36.4度)。
咳も時たま出るし、倦怠感も強い。
明日朝まで、徹底して養生しよう。・
食欲もなく、昼過ぎに弁当を食べたきりだ(十分じゃね?)。
コーラとのど飴とモンスタードリンクで生きている(コーヒーも飲んでるけどな)。
結構辛い。
ワクチンうった時以来だ(あの時は、生きているのが嫌になるほど怠かったけどな)。
それに近い。
再度、抗原定性検査を試みたが、もちろん陰性。
新型コロナからは免れていても、旧型コロナには掴まっている。
やれやれ・・・。
これを書き終えたら、買い出し行って爆食しよう・・・。
🐱スターリンク:5-1とは何だったのか ― 2023年01月08日 14:32
スターリンク:5-1とは何だったのか
(SpaceXがStarlink Gen2コンステレーションの最初のミッションを開始)
https://spaceflightnow.com/2022/12/28/falcon-9-starlink-5-1-live-coverage/
謎に包まれた打ち上げだ。
「ケープカナベラルから Falcon 9 ロケットを打ち上げ、さらに54 個の Starlink インターネット衛星を搭載」
これだけ見れば、通常のV1.5の打ち上げに過ぎない。
「FCC は、7,500 個の Starlink Gen2 衛星の最初のブロックを、Ku バンドと Ka バンドの周波数を使用して、それぞれ 53、43、および 33 度の傾斜角で、525、530、および 535 キロメートルの軌道に打ち上げる権限を SpaceX に付与しました。」
「水曜日のスターリンク 5-1 ミッションは、赤道に対して 43 度の傾斜で、高さ 530 キロメートル (329 マイル) の軌道を目標としていました。」(打ち上げは12月28日0934 GMT)
こっちでは、明らかに新しい許可に基づく軌道に投入されていることが分かる。
両方を比べて見て思うのは、単にV1.5の衛星をV2が予定している軌道に入れただけの話ではないのかということだ。
「今回の打ち上げは、Starlink のアップグレードされたネットワークの最初のものです」
「私たちの新しいライセンスの下で、ネットワークにさらに多くの容量を追加する新しい軌道に衛星を展開できるようになりました。最終的に、これにより、より多くの顧客を追加し、より迅速なサービスを提供できるようになります。特に、現在加入者が過密になっている地域で顕著です。」
S社のコメントとも矛盾しない。
なーんだ・・・。
浮沈子的には、Vバンドで低軌道(高度300km台)なガチなV2衛星が上がることを期待していたんだが、大山鳴動してV1.5というところか。
そういう時代になるのは、10年先ということなわけだ。
Starlink Gen2 コンステレーションとV2衛星とは区別して考えなければならない。
当面打ち上げられるのは、衛星間クロスリンク(スターレーザー)を備えたV1.5だけだ。
今後数年間、その状況は続くだろう。
ファルコン9で打ち上げられるV2衛星の縮小バージョンも申請されているけど、その具体的な情報はない。
「第 1 世代の Starlink ネットワーク アーキテクチャには、数百マイル上空を飛行し、赤道に対して 97.6 度、70 度、53.2 度、53.0 度の傾斜で周回する衛星が含まれています。」
第1世代の軌道に、43度という傾斜角はない。
今回の打ち上げが、第2世代の軌道であることは確かだが、衛星は旧型(従来型)だ。
新たな情報が出てくれば別だが、サービスオリエンテッドなアプローチを採っているスターリンク事業においては、S社は意図的にハードウェア情報を秘匿している。
どんな衛星がどの軌道を何機周っているとかいう話は、公式には発表されていない。
さらに、スターシールドという、官公庁向けの新手のサービスも登場している。
これについても、情報は限られているしな。
「スターリンク ネットワークのシェル 5 は、星座の極軌道層の 1 つであると広く信じられており、傾斜角は 97.6 度です。しかし、水曜日のミッションの名前であるスターリンク 5-1 は、SpaceX がスターリンク シェルの命名方式を変更したことを示唆している可能性があります。」
気分次第で何とでもなる打ち上げ名称も当てにはならない。
スターリンクがものになるのかどうか、つまり、事業として黒字化できるようになるのかは分からない。
高額なアンテナと、安いとは言えない月々の費用を負担してもなおメリットのある顧客だけが付く。
面積普及率が6割とか7割程度の我が国のインターネットインフラでは、山間部や僻地ではそれなりの需要があるだろうし、船舶や航空機といった移動体相手のビジネスでは、静止衛星に比べて競争力はあるだろう。
本命のバックボーンとしての需要が開けるかどうかは、V2衛星が上がるかどうかにかかっている。
低軌道低遅延、高スループットの帯域を使った通信が出来るかどうかだな。
それもこれも、スターシップが上がるかどうかが最大のネックだ。
年末の打ち上げ自体は、外連味のないスターリンクの打ち上げそのものだ。
何処を切っても金太郎飴・・・。
安定した打ち上げと1段目の回収(たぶん、フェアリングも)。
今年は、100回の打ち上げを目指しているといわれる。
既に、1回は上がったしな(3日か4日に1機上がる勘定になるから、ゆっくり目のスタートかも)。
べらぼーめ・・・。
(SpaceXがStarlink Gen2コンステレーションの最初のミッションを開始)
https://spaceflightnow.com/2022/12/28/falcon-9-starlink-5-1-live-coverage/
謎に包まれた打ち上げだ。
「ケープカナベラルから Falcon 9 ロケットを打ち上げ、さらに54 個の Starlink インターネット衛星を搭載」
これだけ見れば、通常のV1.5の打ち上げに過ぎない。
「FCC は、7,500 個の Starlink Gen2 衛星の最初のブロックを、Ku バンドと Ka バンドの周波数を使用して、それぞれ 53、43、および 33 度の傾斜角で、525、530、および 535 キロメートルの軌道に打ち上げる権限を SpaceX に付与しました。」
「水曜日のスターリンク 5-1 ミッションは、赤道に対して 43 度の傾斜で、高さ 530 キロメートル (329 マイル) の軌道を目標としていました。」(打ち上げは12月28日0934 GMT)
こっちでは、明らかに新しい許可に基づく軌道に投入されていることが分かる。
両方を比べて見て思うのは、単にV1.5の衛星をV2が予定している軌道に入れただけの話ではないのかということだ。
「今回の打ち上げは、Starlink のアップグレードされたネットワークの最初のものです」
「私たちの新しいライセンスの下で、ネットワークにさらに多くの容量を追加する新しい軌道に衛星を展開できるようになりました。最終的に、これにより、より多くの顧客を追加し、より迅速なサービスを提供できるようになります。特に、現在加入者が過密になっている地域で顕著です。」
S社のコメントとも矛盾しない。
なーんだ・・・。
浮沈子的には、Vバンドで低軌道(高度300km台)なガチなV2衛星が上がることを期待していたんだが、大山鳴動してV1.5というところか。
そういう時代になるのは、10年先ということなわけだ。
Starlink Gen2 コンステレーションとV2衛星とは区別して考えなければならない。
当面打ち上げられるのは、衛星間クロスリンク(スターレーザー)を備えたV1.5だけだ。
今後数年間、その状況は続くだろう。
ファルコン9で打ち上げられるV2衛星の縮小バージョンも申請されているけど、その具体的な情報はない。
「第 1 世代の Starlink ネットワーク アーキテクチャには、数百マイル上空を飛行し、赤道に対して 97.6 度、70 度、53.2 度、53.0 度の傾斜で周回する衛星が含まれています。」
第1世代の軌道に、43度という傾斜角はない。
今回の打ち上げが、第2世代の軌道であることは確かだが、衛星は旧型(従来型)だ。
新たな情報が出てくれば別だが、サービスオリエンテッドなアプローチを採っているスターリンク事業においては、S社は意図的にハードウェア情報を秘匿している。
どんな衛星がどの軌道を何機周っているとかいう話は、公式には発表されていない。
さらに、スターシールドという、官公庁向けの新手のサービスも登場している。
これについても、情報は限られているしな。
「スターリンク ネットワークのシェル 5 は、星座の極軌道層の 1 つであると広く信じられており、傾斜角は 97.6 度です。しかし、水曜日のミッションの名前であるスターリンク 5-1 は、SpaceX がスターリンク シェルの命名方式を変更したことを示唆している可能性があります。」
気分次第で何とでもなる打ち上げ名称も当てにはならない。
スターリンクがものになるのかどうか、つまり、事業として黒字化できるようになるのかは分からない。
高額なアンテナと、安いとは言えない月々の費用を負担してもなおメリットのある顧客だけが付く。
面積普及率が6割とか7割程度の我が国のインターネットインフラでは、山間部や僻地ではそれなりの需要があるだろうし、船舶や航空機といった移動体相手のビジネスでは、静止衛星に比べて競争力はあるだろう。
本命のバックボーンとしての需要が開けるかどうかは、V2衛星が上がるかどうかにかかっている。
低軌道低遅延、高スループットの帯域を使った通信が出来るかどうかだな。
それもこれも、スターシップが上がるかどうかが最大のネックだ。
年末の打ち上げ自体は、外連味のないスターリンクの打ち上げそのものだ。
何処を切っても金太郎飴・・・。
安定した打ち上げと1段目の回収(たぶん、フェアリングも)。
今年は、100回の打ち上げを目指しているといわれる。
既に、1回は上がったしな(3日か4日に1機上がる勘定になるから、ゆっくり目のスタートかも)。
べらぼーめ・・・。
🐱そういえばあれはどうなった:探査機ルーシーのラッチ(地球フライバイその後) ― 2023年01月08日 21:13
そういえばあれはどうなった:探査機ルーシーのラッチ(地球フライバイその後)
忘れてませんよお、扇形の太陽電池アレイの展開に失敗して、ラッチが掛からずに飛び続けている小惑星探査機ルーシー。
(ルーシー(宇宙船)
https://en.wikipedia.org/wiki/Lucy_(spacecraft)
「ルーシーの宇宙飛行は 2021 年 10 月 16 日に始まり、ユナイテッド ローンチ アライアンス アトラス V 401ロケットに搭載されたルーシー宇宙船が安定した駐車軌道に打ち上げられました。」
「ソーラー アレイの 1 つが開いた位置にしっかりと固定されていないことが判明」
「2022 年 5 月 9 日、Lucyはアンラッチ型ソーラー アレイの展開を完了するための最初のステップを実行しました。」
「2022 年 8 月 5 日までに、NASA は、太陽電池アレイが 353 度から 357 度 (360 度のうち) 開いているが、ラッチされていないことを報告しました。」
事の詳細は、NASAのブログに詳しい。
最新の記事では、その後に地球フライバイ(2022 年 10 月 16 日)を行い、その後に更に展開を試みたようだ。
(NASA のルーシー ミッションは、最新の展開作業に関する最新情報を提供します)
https://blogs.nasa.gov/lucy/2022/11/18/nasas-lucy-mission-provides-update-on-latest-deployment-efforts/
「チームは太陽電池アレイの展開活動を再開しましたが、12 月 13 日に試みましたが、ラッチには至りませんでした。」
「データを注意深く分析した後、熱環境が変化するにつれて、将来の機会が検討される可能性があります.」
「現在のラッチされていない状態でミッションが成功する可能性は高いですが、チームは、追加の展開 (または潜在的なラッチ) は、宇宙船の安全性を危険にさらすことなく、パフォーマンスの信頼性を向上させるだけであると期待しています.」
粘り強く展開を試み続けている。
まあ、暇だからな(そうなのかあ?)。
「チームは、ラッチされていないアレイが宇宙船の姿勢制御装置と相互作用したときに小さな振動が発生したことを特定しました。」
直ちに問題になるようなものではないようだが、ちょっと気になる。
ミッションは2033年まで続く長丁場だ。
途中には、再び地球フライバイもある。
このブログが、それまで続いているかどうかも分からないしな。
一寸先は闇の宇宙開発だが、10年以上先は正に真っ暗闇だ。
(NASA チームは、何百万マイルも離れた小惑星にバインドされたルーシーのトラブルシューティングを行います)
https://www.nasa.gov/feature/goddard/2022/nasa-team-troubleshoots-asteroid-bound-lucy-across-millions-of-miles
この記事に添付されている動画を見ると、高利得アンテナに向かって右側のアレイの展開に失敗しているようだ。
メインエンジンは、画像の下側に付いている。
ミッションの遂行に支障はないとはいえ、何らかのトラブルを誘発するリスクをはらんでいるわけで、解消できるに越したことはない。
今後も、何かあればまた書く。
<以下追加>ーーーーーーーーーーー
(NASAのルーシーミッションは、さらなる太陽電池アレイ展開活動を一時停止します)
https://blogs.nasa.gov/lucy/2023/01/19/nasas-lucy-mission-suspending-further-solar-array-deployment-activities/
「宇宙船が 2024 年の秋に地球に接近する間にウォームアップするにつれて、チームはリスクを軽減するための追加の手順が必要かどうかを再評価します。」
2024年2月(まあ、来年ですが)、メインエンジンを再稼働させる際にも状況を分析するようだが、それまではラッチ掛けのトライは行わないようだな。
「地上でのテストでは、宇宙船がより暖かく、太陽に近いときに展開の試みが最も効果的であることが示されました。」
「2022 年 12 月 13 日の試行の後、展開の試行を一時停止することを選択しましたが、太陽電池アレイに小さな動きしか生じませんでした。」
「探査機は現在、太陽から 1 億 2,300 万マイル (1 億 9,700 万 km) 離れており (太陽から地球までの距離の 1.3 倍)、時速 20,000 マイル (35,000 km/時) で遠ざかっている」
今後、1年間は展開のトライはない模様だ。
やれやれ・・・。
「 98% 以上展開されており、ルーシーの 12 年間のミッションのストレスに耐えるのに十分な強度があると推定」
このままで、全ミッション期間中飛び続ける公算が高い。
もしも、何か動きがあれば、また書くかもしれないが、きっと忘れちまうだろうなあ・・・。
忘れてませんよお、扇形の太陽電池アレイの展開に失敗して、ラッチが掛からずに飛び続けている小惑星探査機ルーシー。
(ルーシー(宇宙船)
https://en.wikipedia.org/wiki/Lucy_(spacecraft)
「ルーシーの宇宙飛行は 2021 年 10 月 16 日に始まり、ユナイテッド ローンチ アライアンス アトラス V 401ロケットに搭載されたルーシー宇宙船が安定した駐車軌道に打ち上げられました。」
「ソーラー アレイの 1 つが開いた位置にしっかりと固定されていないことが判明」
「2022 年 5 月 9 日、Lucyはアンラッチ型ソーラー アレイの展開を完了するための最初のステップを実行しました。」
「2022 年 8 月 5 日までに、NASA は、太陽電池アレイが 353 度から 357 度 (360 度のうち) 開いているが、ラッチされていないことを報告しました。」
事の詳細は、NASAのブログに詳しい。
最新の記事では、その後に地球フライバイ(2022 年 10 月 16 日)を行い、その後に更に展開を試みたようだ。
(NASA のルーシー ミッションは、最新の展開作業に関する最新情報を提供します)
https://blogs.nasa.gov/lucy/2022/11/18/nasas-lucy-mission-provides-update-on-latest-deployment-efforts/
「チームは太陽電池アレイの展開活動を再開しましたが、12 月 13 日に試みましたが、ラッチには至りませんでした。」
「データを注意深く分析した後、熱環境が変化するにつれて、将来の機会が検討される可能性があります.」
「現在のラッチされていない状態でミッションが成功する可能性は高いですが、チームは、追加の展開 (または潜在的なラッチ) は、宇宙船の安全性を危険にさらすことなく、パフォーマンスの信頼性を向上させるだけであると期待しています.」
粘り強く展開を試み続けている。
まあ、暇だからな(そうなのかあ?)。
「チームは、ラッチされていないアレイが宇宙船の姿勢制御装置と相互作用したときに小さな振動が発生したことを特定しました。」
直ちに問題になるようなものではないようだが、ちょっと気になる。
ミッションは2033年まで続く長丁場だ。
途中には、再び地球フライバイもある。
このブログが、それまで続いているかどうかも分からないしな。
一寸先は闇の宇宙開発だが、10年以上先は正に真っ暗闇だ。
(NASA チームは、何百万マイルも離れた小惑星にバインドされたルーシーのトラブルシューティングを行います)
https://www.nasa.gov/feature/goddard/2022/nasa-team-troubleshoots-asteroid-bound-lucy-across-millions-of-miles
この記事に添付されている動画を見ると、高利得アンテナに向かって右側のアレイの展開に失敗しているようだ。
メインエンジンは、画像の下側に付いている。
ミッションの遂行に支障はないとはいえ、何らかのトラブルを誘発するリスクをはらんでいるわけで、解消できるに越したことはない。
今後も、何かあればまた書く。
<以下追加>ーーーーーーーーーーー
(NASAのルーシーミッションは、さらなる太陽電池アレイ展開活動を一時停止します)
https://blogs.nasa.gov/lucy/2023/01/19/nasas-lucy-mission-suspending-further-solar-array-deployment-activities/
「宇宙船が 2024 年の秋に地球に接近する間にウォームアップするにつれて、チームはリスクを軽減するための追加の手順が必要かどうかを再評価します。」
2024年2月(まあ、来年ですが)、メインエンジンを再稼働させる際にも状況を分析するようだが、それまではラッチ掛けのトライは行わないようだな。
「地上でのテストでは、宇宙船がより暖かく、太陽に近いときに展開の試みが最も効果的であることが示されました。」
「2022 年 12 月 13 日の試行の後、展開の試行を一時停止することを選択しましたが、太陽電池アレイに小さな動きしか生じませんでした。」
「探査機は現在、太陽から 1 億 2,300 万マイル (1 億 9,700 万 km) 離れており (太陽から地球までの距離の 1.3 倍)、時速 20,000 マイル (35,000 km/時) で遠ざかっている」
今後、1年間は展開のトライはない模様だ。
やれやれ・・・。
「 98% 以上展開されており、ルーシーの 12 年間のミッションのストレスに耐えるのに十分な強度があると推定」
このままで、全ミッション期間中飛び続ける公算が高い。
もしも、何か動きがあれば、また書くかもしれないが、きっと忘れちまうだろうなあ・・・。
🐱そういえばあれはどうなった:キャップストーン軌道投入後 ― 2023年01月08日 22:18
そういえばあれはどうなった:キャップストーン軌道投入後
ド派手なSLSの打ち上げと月周回したオリオン宇宙船の影に霞んだキャップストーン。
(キャップストーン)
https://en.wikipedia.org/wiki/CAPSTONE
「2022 年 11 月 14 日に月周回軌道に到着し、6 か月間軌道を周回する予定です。」
通信途絶や回復が危ぶまれた異常回転を乗り越え、とうとう近直線ハロー軌道(Near-rectilinear halo orbit (NRHO))への投入に成功した。
(キャップストーンが月の軌道に到着)
https://blogs.nasa.gov/artemis/2022/11/13/capstone-arrives-to-orbit-at-the-moon/
「CAPSTONE は現在、ほぼ直線的なハロー軌道 (NRHO) にあります。」(ポストする2022 年 11 月 13 日午後 8 時 41 分:米国東部時間の記事)
(CAPSTONEは月にいます!高度な宇宙がNASAの経路探索の取り組みをリード)
https://advancedspace.com/capstone-nasa-pathfinder-arrives-at-moon/
「 11 月 13 日日曜日に近直線ハロー軌道 (NRHO) への最初の挿入操作を成功裏に完了したと発表しました。宇宙船が複雑な月周回軌道に入ることを確認するために、今週 2 回の小さな修正操作が行われます。」
「ゲートウェイの軌道デモンストレーションに加えて、主なミッションの目的は、自律的な宇宙船間ナビゲーション サービスを実証することです。」
実際に、たとえば月軌道ステーションのユニットの運搬が、キャップストーンが辿った経路を使うかどうかは分からない。
数か月を要するミッションの管理コストとの比較考量が必要だ。
最初のモジュールは、ファルコンヘビーによって投入されることが決まっている。
(月のゲートウェイ)
https://en.wikipedia.org/wiki/Lunar_Gateway
「フェーズ 1:
最初の 2 つのモジュール (PPE と HALO) は、2024 年 11 月にFalcon Heavyロケットで一緒に打ち上げられる予定です」
問題は、次のアルテミス4(SLSブロック1B)によって運ばれる予定のI-HABモジュールだが、いつになるか分かったもんじゃない(予定では2027年)。
ちなみにアルテミス3では、SLSブロック1が使用されるため、オリオン宇宙船以外を月軌道まで運ぶことはできない。
アルテミス3では、ゲートウェイを経由して月面着陸を行うことも検討されているようだ(間に合わない場合は、HLSへの直接乗り換え)。
まあ、どうでもいいんですが。
月軌道ステーションの軌道は、月面へのアクセスに便利なだけでなく、これからの深宇宙探査における拠点となることが期待されている。
火星や小惑星帯への人類の進出が可能かどうかは分からない(浮沈子は悲観的です)。
地球低軌道からのアプローチで十分じゃないかと思うんだが、NASAは月周回軌道にご執心だ。
スターシップがものになるかどうかはビミョーな所があるけど、仮に実現すれば、月などに寄り道などせずに地球低軌道のデポでたっぷり給油して火星を目指すことになるんだろう。
キャップストーンは、月軌道ステーションと、月面へのアプローチで生きてくる。
が、どうもそれだけではないようだな。
米軍は、月軌道までの宇宙空間(シスルナ空間と呼んでいるようです)に対して大いに関心があるようだ。
(Advanced Spaceは、空軍研究所のミッションを月に届けるための契約を獲得しました)
https://advancedspace.com/afrl-awards-oracle-contract/
「以前はCislunar Highway Patrol System(CHPS)と呼ばれていたAFRLのオラクル宇宙船プログラムを提供します。」
一寸先はスペースウォーズな宇宙開発。
軍事衛星がシスルナ空間を縦横無尽に飛び交うさまが目に浮かぶ。
レーザー光線ぶっ放しながらな(そうなのかあ?)。
21世紀、かつてのSFの世界が、そっちの方では確実に進展している。
地上では、今日もドンパチやっているけど、宇宙空間でもそのうち始まるんだろう。
やれやれ・・・。
ド派手なSLSの打ち上げと月周回したオリオン宇宙船の影に霞んだキャップストーン。
(キャップストーン)
https://en.wikipedia.org/wiki/CAPSTONE
「2022 年 11 月 14 日に月周回軌道に到着し、6 か月間軌道を周回する予定です。」
通信途絶や回復が危ぶまれた異常回転を乗り越え、とうとう近直線ハロー軌道(Near-rectilinear halo orbit (NRHO))への投入に成功した。
(キャップストーンが月の軌道に到着)
https://blogs.nasa.gov/artemis/2022/11/13/capstone-arrives-to-orbit-at-the-moon/
「CAPSTONE は現在、ほぼ直線的なハロー軌道 (NRHO) にあります。」(ポストする2022 年 11 月 13 日午後 8 時 41 分:米国東部時間の記事)
(CAPSTONEは月にいます!高度な宇宙がNASAの経路探索の取り組みをリード)
https://advancedspace.com/capstone-nasa-pathfinder-arrives-at-moon/
「 11 月 13 日日曜日に近直線ハロー軌道 (NRHO) への最初の挿入操作を成功裏に完了したと発表しました。宇宙船が複雑な月周回軌道に入ることを確認するために、今週 2 回の小さな修正操作が行われます。」
「ゲートウェイの軌道デモンストレーションに加えて、主なミッションの目的は、自律的な宇宙船間ナビゲーション サービスを実証することです。」
実際に、たとえば月軌道ステーションのユニットの運搬が、キャップストーンが辿った経路を使うかどうかは分からない。
数か月を要するミッションの管理コストとの比較考量が必要だ。
最初のモジュールは、ファルコンヘビーによって投入されることが決まっている。
(月のゲートウェイ)
https://en.wikipedia.org/wiki/Lunar_Gateway
「フェーズ 1:
最初の 2 つのモジュール (PPE と HALO) は、2024 年 11 月にFalcon Heavyロケットで一緒に打ち上げられる予定です」
問題は、次のアルテミス4(SLSブロック1B)によって運ばれる予定のI-HABモジュールだが、いつになるか分かったもんじゃない(予定では2027年)。
ちなみにアルテミス3では、SLSブロック1が使用されるため、オリオン宇宙船以外を月軌道まで運ぶことはできない。
アルテミス3では、ゲートウェイを経由して月面着陸を行うことも検討されているようだ(間に合わない場合は、HLSへの直接乗り換え)。
まあ、どうでもいいんですが。
月軌道ステーションの軌道は、月面へのアクセスに便利なだけでなく、これからの深宇宙探査における拠点となることが期待されている。
火星や小惑星帯への人類の進出が可能かどうかは分からない(浮沈子は悲観的です)。
地球低軌道からのアプローチで十分じゃないかと思うんだが、NASAは月周回軌道にご執心だ。
スターシップがものになるかどうかはビミョーな所があるけど、仮に実現すれば、月などに寄り道などせずに地球低軌道のデポでたっぷり給油して火星を目指すことになるんだろう。
キャップストーンは、月軌道ステーションと、月面へのアプローチで生きてくる。
が、どうもそれだけではないようだな。
米軍は、月軌道までの宇宙空間(シスルナ空間と呼んでいるようです)に対して大いに関心があるようだ。
(Advanced Spaceは、空軍研究所のミッションを月に届けるための契約を獲得しました)
https://advancedspace.com/afrl-awards-oracle-contract/
「以前はCislunar Highway Patrol System(CHPS)と呼ばれていたAFRLのオラクル宇宙船プログラムを提供します。」
一寸先はスペースウォーズな宇宙開発。
軍事衛星がシスルナ空間を縦横無尽に飛び交うさまが目に浮かぶ。
レーザー光線ぶっ放しながらな(そうなのかあ?)。
21世紀、かつてのSFの世界が、そっちの方では確実に進展している。
地上では、今日もドンパチやっているけど、宇宙空間でもそのうち始まるんだろう。
やれやれ・・・。

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