😼網膜光凝固術:右1回目 ― 2024年06月26日 14:25
網膜光凝固術:右1回目
午前中に眼科に行って、右目の1回目のレーザー照射。
いつも通り、痛みは強い。
途中で追加の麻酔薬も点眼する。
じっくり時間をかけて焼いて、今日で半分は終わった(網膜の上側)。
次回は2週間後。
順調にいけば、合計2回の照射で終わる感じだ。
参考までに、左目の初回の記事をリンクしておく。
(網膜光凝固術:左1回目)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2024/04/10/9674930
「昼前に病院に行って、しこたま散瞳薬をいれて(10分おきに4回も!!!!←4回)、いきなりレーザー照射。」
手順等は、左目の時と同じ。
今回、散瞳薬の点眼は3回で済んだ。
午後は、安静に過ごしている。
次回で終了になると有難いんだがな・・・。
午前中に眼科に行って、右目の1回目のレーザー照射。
いつも通り、痛みは強い。
途中で追加の麻酔薬も点眼する。
じっくり時間をかけて焼いて、今日で半分は終わった(網膜の上側)。
次回は2週間後。
順調にいけば、合計2回の照射で終わる感じだ。
参考までに、左目の初回の記事をリンクしておく。
(網膜光凝固術:左1回目)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2024/04/10/9674930
「昼前に病院に行って、しこたま散瞳薬をいれて(10分おきに4回も!!!!←4回)、いきなりレーザー照射。」
手順等は、左目の時と同じ。
今回、散瞳薬の点眼は3回で済んだ。
午後は、安静に過ごしている。
次回で終了になると有難いんだがな・・・。
🤗AI:AIはアプリかOSか ― 2024年06月26日 20:33
AI:AIはアプリかOSか
(Mozillaが「Firefox」でAI統合のテストを開始 ~「Edge」「Chrome」とは異なる道を模索)
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1602880.html
「自社製AIをWebブラウザーへ統合するトレンドが強まるなか、MozillaはAIの採用においても独自の道を模索」
・アップル:オープンAI(今のところ)
・Microsoft Edge:Copilot
・Google Chrome:Gemini
先日の記事では、リャマは相手にされなかったそうだ。
(AppleにAI関連でMetaとパートナーシップを結ぶ計画はなく、AI提供の申し出も拒否したとの報道)
https://gigazine.net/news/20240625-apple-rejected-partnership-ai-meta/
「AppleはApple Intelligenceで使えるAIチャットボットを、OpenAIのChatGPT以外にも増やす計画がある」
「Appleは数カ月前にMetaからの『Meta製AIチャットボットのLlamaをiPhoneに統合したい』という申し出を拒否した」
「AppleはMetaのLlamaを統合するという計画を持っていない」
「AppleがMetaとの提携を取り止めた理由は、Metaのプライバシー慣行が十分に厳しいものではないと判断したため」
まあ、どうでもいいんですが。
今回のモジラファイアーフォックスの場合は、複数のAIを選択できる(あるいは選択しない)道を模索している。
「ユーザーがAIを利用することに同意(オプトイン)した場合のみ、サイドバーから好みのAIサービスにアクセス」
・好みのチャットボットをサイドバーに追加し、閲覧中に素早くアクセス
・Webページからテキストを選択して、コマンドをチャットボットへ送信する
►抜粋を要約する
►表現を簡単にする
►記憶や理解度を試すためにクイズを出してもらう
今のところは、テスト版からのアクセスが出来るだけなようだ(未確認)。
浮沈子は、リーディングモードを使いたいためにファイアーフォックスを愛用している(主に寝転がってタブレットで記事を読むため)。
「選択できるAIプロバイダーは以下の通り。
・ChatGPT
・Google Gemini
・HuggingChat
・Le Chat Mistral」
ちゃんと調べていないんだが、ハギングチャットは、それ自体が複数のAIを選択できるようだ。
ああっ、もう、ワケワカ・・・。
「Mozillaの基準を満たすAIプロバイダーがあれば、このリストはいずれ拡充されていくはず」
「サードパーティのプロバイダーを利用する代わりに、プライベートで完全にローカルなチャットボットを簡単に設定できるオプションを提供することも検討」
AIは、エッジサイドとクラウドサイドの両方で展開されようとしているように見える。
ユーザーからは、その境目は見えなくなっていく。
AIを使うのではなく、AIに使われるようになる。
モジラは、それを可能な限りユーザーの選択に委ねようとしている。
浮沈子的には、実にモジラらしいと映るが、たぶん、取り込まれてしまうんだろうな。
・アップル:オープンAI(今のところ)
・Microsoft Edge:Copilot
・Google Chrome:Gemini
・モジラファイアーフォックス:???
んでもって、リャマはつまはじきだ(そうなのかあ?)。
ブラウザーに統合されるか、アプリで生き残るか。
リャマが、モジラの初期の選択肢から漏れているというのも気になるところだ(やっぱ、基準未達?)。
まあいい。
コンシューマー市場におけるAIの動向が、膨大な計算資源を伴う大規模言語モデルの行方にどう影響を与えるのかは知らない。
アップルは、プライバシー重視という基本コンセプトの中で、慎重な導入を進めている。
モジラは、ユーザーの選択重視。
その他大勢は、自社の製品との融合に血道をあげている。
で、やっぱリャマはつまはじき(そうなのかあ?)。
(「Llama 3」を発表したメタは、さらに強力なAIモデルのトレーニングもしている)
https://wired.jp/article/meta-is-already-training-a-more-powerful-sucessor-to-llama-3/
「Llamaのより強力な後継モデルの開発が進行中だと述べた。また彼は、それが世界最高のクローズ型なAIモデルであるOpenAIの「GPT-4」やグーグルの「Gemini」を凌ぐ可能性があると示唆」(メタのチーフAIサイエンティストであるヤン・ルカン)
うーん、次期モデルに期待というところかな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(HuaweiがAIを統合した「HarmonyOS NEXT」のベータ版と独自LLMの「Pangu Large Model 5.0」を正式に発表)
https://gigazine.net/news/20240624-huawei-harmonyos-next-upgrade-plan/
「HarmonyOS NEXTはHuaweiが独自開発したOSで、Linuxと比較してメモリ効率3倍を実現したとされています。」
「特に、AIインフラストラクチャの「Harmony Intelligence」を統合しているのが特徴。Harmony Intelligenceは画像生成やテキスト翻訳、顔検出、カード識別、OCR認識などさまざまなタスクを実行可能で、人間が発した音声を修復してクリアにしたり、他の人の音声をテキストに変換したりする視覚・言語障害者向けのサポート機能なども搭載」
浮沈子的には、やや宣伝が先行しているように感じるけど、AIをOSに統合するというのはアップルなどでもみられる動きだ。
注目すべきは、アンドロイドからの脱却を目指しているハーモニーOSという軽量なインフラにAIが統合されようとしている動きだな。
クロームブックユーザー(メモリー4GB!)でもある浮沈子としては、ショボいハードウェア上でサクサク動くAIが欲しいからな(ムリポ!)。
AIはアプリなのか、それともOSなのか。
ブラウザーの拡張機能かも知れないし、将来的にはハードウェアとしてチップ化されるかもしれない。
中国のAI動向も気になる。
「Huaweiは独自LLM(大規模言語モデル)の「Pangu Large Model 5.0」も発表」
「Pangu Large Model 5.0は、モバイル・PC端末向けで10億パラメーター級の「Pangu Eシリーズ」、低遅延および低コストの推論が可能な100億パラメーター級の「Pangu Pシリーズ」、複雑な操作が可能な1350億パラメーターと2300億パラメーターの「Pangu Uシリーズ」、クロスドメインやマルチタスクを処理可能な兆単位のパラメーターを持つ「Pangu Sシリーズ」の4つ」
コンセプトやパラメーターの規模は、西側のまんまデッドコピーな感じだが、AIのデマンド&サプライが早くも収束しつつある兆しなのかもしれない。
まあ、どうでもいいんですが。
先日、AIの遍在について、一神教の神様とのアナロジーを指摘した。
(AI:AIはどこにいるのか)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2024/06/15/9693097
「AIの遍在性は、一神教が唱える神の遍在と似ている点がある。」
「「ubiquitous」はラテン語で遍在をあらわす一般的な用語「ubique」に由来する。ラテン語のこの語は宗教的な文脈で神の遍在をあらわすために用いられる。」
現代の聖書であるスマホを持ち歩く人類は、その神の遍在を体感しているに違いない。
中国においては毛沢東語録のようなものか(古っ!)。
(毛主席語録)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%9B%E4%B8%BB%E5%B8%AD%E8%AA%9E%E9%8C%B2
「日本では一般に『毛沢東語録』(もうたくとうごろく)として知られ、表紙の赤色から西側諸国では Little Red Book とも呼ばれる。」
「新約聖書、コーラン、共産党宣言などと並ぶ大ベストセラーである。1966年3月から1976年8月までの間に約65億冊が印刷された(部数に関しては諸説ある)。」
「1979年2月12日に「林彪が毛沢東思想を断章取義によって捻じ曲げたものであり、四人組の害毒を垂れ流すもの」として公式の発行は停止された。現在でも人気が根強く、書店や通信販売などで購入でき、中国土産として土産物業者が文革当時のタイプを製造販売している。」
今じゃ、観光土産だな。
まあいい。
パソコンやスマホに取り込まれ、AIを掌に得て、人類がどこへ向かうのかは知らない(やっぱ、火星かあ?)。
この星の上で、何かが静かに変わろうとしている予感がする。
いや、そういう予感は常にある。
ただ、AIはそれを間違いなく加速している。
貨幣経済が浸透して、人間の生活を変えてきたように、デジタルガジェットとインターネットの融合が、AIと共に次元を押し上げつつある。
その貨幣もバーチャル化してるけどな。
限りなく突き進む仮想化の果てに、何があるのかは分からない。
生身の人間の行為が、その影響でどのように変質するかも問題だ。
爆食三昧で、食っちゃ寝するだけになっちまったりしてな(ドキッ!)。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(CohereForAI/c4ai-command-r-plus)
https://huggingface.co/spaces/CohereForAI/c4ai-command-r-plus
「AIはOSに統合されるでしょうか?。」
「はい、AIがオペレーティング システム (OS) に統合される可能性は十分にあります。実際、AI と OS の統合はすでに進行中で、時間の経過とともにさらに深く、よりシームレスになると予想されます。
AI と OS の統合には、次のような利点があります。
1. 使いやすさの向上: AI を OS に統合することで、ユーザー インターフェイスがより直感的でアクセスしやすくなります。 AI を使用して、ユーザーのニーズを予測し、パーソナライズされた推奨事項やコンテキストに応じた提案を提供できます。これにより、ユーザーはタスクをより迅速かつ効率的に実行できるようになります。
2. 強化された自動化: AI 統合により、OS は日常的なタスクを自動化し、ユーザーがより複雑な作業に集中できるようになります。たとえば、AI はファイルの整理、電子メールの優先順位付け、リソースの最適化、またはシステムのメンテナンス タスクの実行に役立ちます。
3. 適応性と学習: AI は、ユーザーの行動や好みを学習し、時間の経過とともに OS を適応させることができます。これにより、ユーザー エクスペリエンスがカスタマイズされ、より関連性の高い機能や提案が提供されます。
4. 自然言語処理: AI と OS の統合により、自然言語処理 (NLP) 機能が強化され、ユーザーがコンピューターとより自然な方法で対話できるようになります。これにより、音声コマンド、自然言語クエリ、または会話インターフェイスを使用したコンピューターの操作が可能になります。
5. 強化されたセキュリティと問題解決: AI は、セキュリティ脅威の検出と防止、またはシステムの問題の特定と解決に役立ちます。 AI アルゴリズムは、異常な行動を検出して警告し、潜在的な問題を軽減する予防措置を提案できます。
すでに、AI と OS の統合の例を見ることができます。 Apple の Siri、Microsoft の Cortana、または Google Assistant などのデジタル アシスタントは、OS に統合された AI の例です。これらのアシスタントは、ユーザーに情報を提供し、タスクを実行し、コンピューターとの対話をより自然にします。さらに、AI は、予測メンテナンス、リソース管理、または推奨システムなどの機能を強化するために、クラウドベースの OS や IoT デバイス管理プラットフォームにも統合されています。
将来、AI と OS の統合はさらに深まり、よりシームレスになります。 AI は OS のコア コンポーネントにさらに組み込まれ、パフォーマンス、効率、ユーザー エクスペリエンスを向上させる可能性があります。 AI テクノロジの進歩に伴い、AI 統合 OS は、より適応性があり、予測可能で、インテリジェントなコンピューティング エクスペリエンスを提供できるようになります。
AI が OS に統合されるかどうかについての洞察が得られたことを願っています。この分野の進歩は、コンピューティングの未来に確かにエキサイティングな影響を与えるでしょう。」
シリやコルタナがAIだと言われると、ややしらける気もするけど。
OSの役割はリソース管理とAPIの提供(アプリのプラットホーム)だと割り切っていたが、ユーザーインターフェースの統合や高度化の部分が強調されるようになってきたわけだ。
アプリ自体も、そういうOS上で実行されることを前提として開発されるようになるんだろう。
アーティフィシャルインテリジェンス(人工知能)の登場だな。
AI先生(コヒアのコマンドR+)は、総花的回答を示すにとどまっているが、浮沈子的にはそれで十分な気がする。
未来は人間が創る。
そうでなくて、どーする・・・。
(Mozillaが「Firefox」でAI統合のテストを開始 ~「Edge」「Chrome」とは異なる道を模索)
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1602880.html
「自社製AIをWebブラウザーへ統合するトレンドが強まるなか、MozillaはAIの採用においても独自の道を模索」
・アップル:オープンAI(今のところ)
・Microsoft Edge:Copilot
・Google Chrome:Gemini
先日の記事では、リャマは相手にされなかったそうだ。
(AppleにAI関連でMetaとパートナーシップを結ぶ計画はなく、AI提供の申し出も拒否したとの報道)
https://gigazine.net/news/20240625-apple-rejected-partnership-ai-meta/
「AppleはApple Intelligenceで使えるAIチャットボットを、OpenAIのChatGPT以外にも増やす計画がある」
「Appleは数カ月前にMetaからの『Meta製AIチャットボットのLlamaをiPhoneに統合したい』という申し出を拒否した」
「AppleはMetaのLlamaを統合するという計画を持っていない」
「AppleがMetaとの提携を取り止めた理由は、Metaのプライバシー慣行が十分に厳しいものではないと判断したため」
まあ、どうでもいいんですが。
今回のモジラファイアーフォックスの場合は、複数のAIを選択できる(あるいは選択しない)道を模索している。
「ユーザーがAIを利用することに同意(オプトイン)した場合のみ、サイドバーから好みのAIサービスにアクセス」
・好みのチャットボットをサイドバーに追加し、閲覧中に素早くアクセス
・Webページからテキストを選択して、コマンドをチャットボットへ送信する
►抜粋を要約する
►表現を簡単にする
►記憶や理解度を試すためにクイズを出してもらう
今のところは、テスト版からのアクセスが出来るだけなようだ(未確認)。
浮沈子は、リーディングモードを使いたいためにファイアーフォックスを愛用している(主に寝転がってタブレットで記事を読むため)。
「選択できるAIプロバイダーは以下の通り。
・ChatGPT
・Google Gemini
・HuggingChat
・Le Chat Mistral」
ちゃんと調べていないんだが、ハギングチャットは、それ自体が複数のAIを選択できるようだ。
ああっ、もう、ワケワカ・・・。
「Mozillaの基準を満たすAIプロバイダーがあれば、このリストはいずれ拡充されていくはず」
「サードパーティのプロバイダーを利用する代わりに、プライベートで完全にローカルなチャットボットを簡単に設定できるオプションを提供することも検討」
AIは、エッジサイドとクラウドサイドの両方で展開されようとしているように見える。
ユーザーからは、その境目は見えなくなっていく。
AIを使うのではなく、AIに使われるようになる。
モジラは、それを可能な限りユーザーの選択に委ねようとしている。
浮沈子的には、実にモジラらしいと映るが、たぶん、取り込まれてしまうんだろうな。
・アップル:オープンAI(今のところ)
・Microsoft Edge:Copilot
・Google Chrome:Gemini
・モジラファイアーフォックス:???
んでもって、リャマはつまはじきだ(そうなのかあ?)。
ブラウザーに統合されるか、アプリで生き残るか。
リャマが、モジラの初期の選択肢から漏れているというのも気になるところだ(やっぱ、基準未達?)。
まあいい。
コンシューマー市場におけるAIの動向が、膨大な計算資源を伴う大規模言語モデルの行方にどう影響を与えるのかは知らない。
アップルは、プライバシー重視という基本コンセプトの中で、慎重な導入を進めている。
モジラは、ユーザーの選択重視。
その他大勢は、自社の製品との融合に血道をあげている。
で、やっぱリャマはつまはじき(そうなのかあ?)。
(「Llama 3」を発表したメタは、さらに強力なAIモデルのトレーニングもしている)
https://wired.jp/article/meta-is-already-training-a-more-powerful-sucessor-to-llama-3/
「Llamaのより強力な後継モデルの開発が進行中だと述べた。また彼は、それが世界最高のクローズ型なAIモデルであるOpenAIの「GPT-4」やグーグルの「Gemini」を凌ぐ可能性があると示唆」(メタのチーフAIサイエンティストであるヤン・ルカン)
うーん、次期モデルに期待というところかな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(HuaweiがAIを統合した「HarmonyOS NEXT」のベータ版と独自LLMの「Pangu Large Model 5.0」を正式に発表)
https://gigazine.net/news/20240624-huawei-harmonyos-next-upgrade-plan/
「HarmonyOS NEXTはHuaweiが独自開発したOSで、Linuxと比較してメモリ効率3倍を実現したとされています。」
「特に、AIインフラストラクチャの「Harmony Intelligence」を統合しているのが特徴。Harmony Intelligenceは画像生成やテキスト翻訳、顔検出、カード識別、OCR認識などさまざまなタスクを実行可能で、人間が発した音声を修復してクリアにしたり、他の人の音声をテキストに変換したりする視覚・言語障害者向けのサポート機能なども搭載」
浮沈子的には、やや宣伝が先行しているように感じるけど、AIをOSに統合するというのはアップルなどでもみられる動きだ。
注目すべきは、アンドロイドからの脱却を目指しているハーモニーOSという軽量なインフラにAIが統合されようとしている動きだな。
クロームブックユーザー(メモリー4GB!)でもある浮沈子としては、ショボいハードウェア上でサクサク動くAIが欲しいからな(ムリポ!)。
AIはアプリなのか、それともOSなのか。
ブラウザーの拡張機能かも知れないし、将来的にはハードウェアとしてチップ化されるかもしれない。
中国のAI動向も気になる。
「Huaweiは独自LLM(大規模言語モデル)の「Pangu Large Model 5.0」も発表」
「Pangu Large Model 5.0は、モバイル・PC端末向けで10億パラメーター級の「Pangu Eシリーズ」、低遅延および低コストの推論が可能な100億パラメーター級の「Pangu Pシリーズ」、複雑な操作が可能な1350億パラメーターと2300億パラメーターの「Pangu Uシリーズ」、クロスドメインやマルチタスクを処理可能な兆単位のパラメーターを持つ「Pangu Sシリーズ」の4つ」
コンセプトやパラメーターの規模は、西側のまんまデッドコピーな感じだが、AIのデマンド&サプライが早くも収束しつつある兆しなのかもしれない。
まあ、どうでもいいんですが。
先日、AIの遍在について、一神教の神様とのアナロジーを指摘した。
(AI:AIはどこにいるのか)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2024/06/15/9693097
「AIの遍在性は、一神教が唱える神の遍在と似ている点がある。」
「「ubiquitous」はラテン語で遍在をあらわす一般的な用語「ubique」に由来する。ラテン語のこの語は宗教的な文脈で神の遍在をあらわすために用いられる。」
現代の聖書であるスマホを持ち歩く人類は、その神の遍在を体感しているに違いない。
中国においては毛沢東語録のようなものか(古っ!)。
(毛主席語録)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%9B%E4%B8%BB%E5%B8%AD%E8%AA%9E%E9%8C%B2
「日本では一般に『毛沢東語録』(もうたくとうごろく)として知られ、表紙の赤色から西側諸国では Little Red Book とも呼ばれる。」
「新約聖書、コーラン、共産党宣言などと並ぶ大ベストセラーである。1966年3月から1976年8月までの間に約65億冊が印刷された(部数に関しては諸説ある)。」
「1979年2月12日に「林彪が毛沢東思想を断章取義によって捻じ曲げたものであり、四人組の害毒を垂れ流すもの」として公式の発行は停止された。現在でも人気が根強く、書店や通信販売などで購入でき、中国土産として土産物業者が文革当時のタイプを製造販売している。」
今じゃ、観光土産だな。
まあいい。
パソコンやスマホに取り込まれ、AIを掌に得て、人類がどこへ向かうのかは知らない(やっぱ、火星かあ?)。
この星の上で、何かが静かに変わろうとしている予感がする。
いや、そういう予感は常にある。
ただ、AIはそれを間違いなく加速している。
貨幣経済が浸透して、人間の生活を変えてきたように、デジタルガジェットとインターネットの融合が、AIと共に次元を押し上げつつある。
その貨幣もバーチャル化してるけどな。
限りなく突き進む仮想化の果てに、何があるのかは分からない。
生身の人間の行為が、その影響でどのように変質するかも問題だ。
爆食三昧で、食っちゃ寝するだけになっちまったりしてな(ドキッ!)。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(CohereForAI/c4ai-command-r-plus)
https://huggingface.co/spaces/CohereForAI/c4ai-command-r-plus
「AIはOSに統合されるでしょうか?。」
「はい、AIがオペレーティング システム (OS) に統合される可能性は十分にあります。実際、AI と OS の統合はすでに進行中で、時間の経過とともにさらに深く、よりシームレスになると予想されます。
AI と OS の統合には、次のような利点があります。
1. 使いやすさの向上: AI を OS に統合することで、ユーザー インターフェイスがより直感的でアクセスしやすくなります。 AI を使用して、ユーザーのニーズを予測し、パーソナライズされた推奨事項やコンテキストに応じた提案を提供できます。これにより、ユーザーはタスクをより迅速かつ効率的に実行できるようになります。
2. 強化された自動化: AI 統合により、OS は日常的なタスクを自動化し、ユーザーがより複雑な作業に集中できるようになります。たとえば、AI はファイルの整理、電子メールの優先順位付け、リソースの最適化、またはシステムのメンテナンス タスクの実行に役立ちます。
3. 適応性と学習: AI は、ユーザーの行動や好みを学習し、時間の経過とともに OS を適応させることができます。これにより、ユーザー エクスペリエンスがカスタマイズされ、より関連性の高い機能や提案が提供されます。
4. 自然言語処理: AI と OS の統合により、自然言語処理 (NLP) 機能が強化され、ユーザーがコンピューターとより自然な方法で対話できるようになります。これにより、音声コマンド、自然言語クエリ、または会話インターフェイスを使用したコンピューターの操作が可能になります。
5. 強化されたセキュリティと問題解決: AI は、セキュリティ脅威の検出と防止、またはシステムの問題の特定と解決に役立ちます。 AI アルゴリズムは、異常な行動を検出して警告し、潜在的な問題を軽減する予防措置を提案できます。
すでに、AI と OS の統合の例を見ることができます。 Apple の Siri、Microsoft の Cortana、または Google Assistant などのデジタル アシスタントは、OS に統合された AI の例です。これらのアシスタントは、ユーザーに情報を提供し、タスクを実行し、コンピューターとの対話をより自然にします。さらに、AI は、予測メンテナンス、リソース管理、または推奨システムなどの機能を強化するために、クラウドベースの OS や IoT デバイス管理プラットフォームにも統合されています。
将来、AI と OS の統合はさらに深まり、よりシームレスになります。 AI は OS のコア コンポーネントにさらに組み込まれ、パフォーマンス、効率、ユーザー エクスペリエンスを向上させる可能性があります。 AI テクノロジの進歩に伴い、AI 統合 OS は、より適応性があり、予測可能で、インテリジェントなコンピューティング エクスペリエンスを提供できるようになります。
AI が OS に統合されるかどうかについての洞察が得られたことを願っています。この分野の進歩は、コンピューティングの未来に確かにエキサイティングな影響を与えるでしょう。」
シリやコルタナがAIだと言われると、ややしらける気もするけど。
OSの役割はリソース管理とAPIの提供(アプリのプラットホーム)だと割り切っていたが、ユーザーインターフェースの統合や高度化の部分が強調されるようになってきたわけだ。
アプリ自体も、そういうOS上で実行されることを前提として開発されるようになるんだろう。
アーティフィシャルインテリジェンス(人工知能)の登場だな。
AI先生(コヒアのコマンドR+)は、総花的回答を示すにとどまっているが、浮沈子的にはそれで十分な気がする。
未来は人間が創る。
そうでなくて、どーする・・・。

最近のコメント