世界はクルマで変えられる2011年11月30日 21:02

KOBOT
KOBOT


Mobility can change the world.というのが、今年開催される「東京モーターショー」のコンセプトだそうだ。

真逆(まぎゃく)じゃね?。

「世界はクルマを変えられる」という姿を、我々は見てきたのだ。ガスをドカ食いする品性のカケラもない車たちは姿を消して、コンピュータを駆使した低燃費のスマートな自動車だけがショーのステージを飾る。

でもね、そんなモーターショーなんて行きたくない。排気ガスの臭いをまき散らしながら、轟音と共に走り去る車にこそ「男子の本懐」ちゅうもんがあるのだ。ノスタルジーではない。車とはそういうものだと刷り込まれているだけだ。

「【11月30日 AFP】第42回東京モーターショー2011(Tokyo Motor Show)は30日、12月3~11日の一般公開を前に、報道機関に公開された。今回はロボット化やコンピューター化がかつてない水準に進んだ車が出展され、最先端のグリーンテクノロジーを使った数々の省エネ電気自動車が市場の関心をひこうとしのぎを削っている。」と書いてあるのは、このページ。

http://www.afpbb.com/article/economy/2843266/8143818?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

(公式ホームページ)
http://www.tokyo-motorshow.com/outline/

モーターショーといえばコンパニオンである。おいらはこっちのほうがええ!、という方はこのページ。

(コンパニオンづくしです。)
http://www.youtube.com/watch?v=tNPJ4Cg0rBA

くるまそっちのけで、オタクしたいなら、モーターショーもいいかもしれない。

その中で、ちょっと気になったのがこれ。

http://response.jp/article/2011/11/30/166227.html

じゃなくって、おねーさんが手にもっている「KOBOT」と書かれた出展車である。

(アップです。)
http://response.jp/article/img/2011/11/30/166227/385619.html

じゃなくって、このページ。

(KOBOT)
http://www.kowatmk.co.jp/business.htm

(記事から)
http://news.mynavi.jp/news/2011/11/18/073/index.html

うーん、トランスフォームボディとあるが、どうなるのだろうか。しかも、スマホから操作すると書いてある。当然、電気自動車である。今回の出展車の目玉かもしれない。電気自動車は、こういった異業種からの参入を加速すると思われる。

やっぱり、世界がクルマを変えているのだ。

あー、どーしよーかなー、行こうか行くまいか。ハムレット状態の今週末を迎えそうだ。