三代目プリウス試乗(今頃?) ― 2015年11月08日 13:34
三代目プリウス試乗(今頃?)
4代目が来月出るという、この時期での試乗。
出たばっかのころは、どーせ初代、2代目と同じ乗り味に違いないと高を括って試乗しなかった。
今回、4代目との差を確認するために、初めてのディーラーに行く。
1回、目の前を通り過ぎてしまって、大回りして乗り付ける。
薄手のジャンパーにジャージというカッコ、薄汚れた500Eで登場した怪しげなジジイに、思いっきり警戒モードの営業さん。
当然でしょうな・・・。
プリウスは、期待通り(?)、全然変わってない。
雨の試乗で気付いたのは、ワイパーの作動音が気になる点だ。
まあ、それだけ他の音がしないということでもある。
ブレーキは、お約束のカックンブレーキ。
加速は、モードを切り替えると活発になるが、その分ガソリンも景気よく飲み込んで燃費は落ちる。
物理の法則に間違いはないのだ。
20分ほど走り回って、お店に帰ってくる。
4代目が出たら、お知らせを貰うことにした。
乗り比べて何か特筆すべき点があれば報告する。
営業さんの話では、コーナーリング性能が向上したというが、プリウスにそんなもん誰も期待してないと思うんだがな。
街乗りでは、十分な性能がある。
硬い足回りは、相変わらずだったので、専用タイヤなのか確認したら、今はそういうことはないんだそうだ。
が、まあ、いろいろ付けて280まんえんでエコカー作ってるわけで、トヨタは優秀なメーカーだということが分かる。
1500まんえん出さないと、ハイブリッドセダンに乗れない独逸国の某P社とは、志が違うな(カイエンハイブリッドは、も少し安いようです)。
(カイエンS eハイブリッド)
http://www.porsche.com/japan/jp/models/cayenne/cayenne-s-e-hybrid/
「車両本体価格(消費税込)11,670,000 円」
まあいい。
クルマ本体の出来が違うので、単純には比べられない。
2代目がどうだったか覚えていないが、プリウスのメーター類が中央に集まっているのは考え物だと思った。
目の前には、何もない。
視線を左右に動かさないと、情報が取れない。
左側の情報を取りやすくなるというメリットは、確かにあるが、フロントウインドウにヘッドアップディスプレイを出してほしいな。
まあ、どうでもいいんですが。
リアウインドウが2分割され、上の方に水滴が溜まり、下が良く見えている状況だ。
それ自体に安全上の問題があるわけではないが、セダンの後方視界に甘くなっている最近の傾向を、パナメーラに次いで確認した。
駐車するときには、バックカメラが使えるので問題ないが、走行中の後方視界については、真ん中に障害物が水平に走っている。
そのうち、自動運転になるんだから、後方視界なんてどうでもいいのかもしれないが、気になったことは確かだ。
総じて、我が国で運転する車として、可もなく不可もない、毒にも薬にもならない車だ。
ハイブリッドをここまで仕上げたことに、素直に感動する。
500Eに乗り換えて、もちろん、やっぱこっちのほうがいいと思うが、ガソリンスタンドで給油して、燃費を計算したらリッター7.2km。
プリウスなら、実走行でも3倍は軽く行くだろう。
こればっかしは、500Eが逆立ちしてもかなわない。
浮沈子のポリシーは、燃費の悪いクルマを所有して、なるべく乗らないようにして地球温暖化の防止に貢献するということだが、屁理屈はともかく、プリウスは、21世紀のクルマとして歴史に残るクルマだ(初代の発売は20世紀ですが)。
雨の住宅街を500Eでゆっくり走りながら、やっぱ、こういうのは時代遅れになるんだろうなとしみじみする。
雨の日は、3代目プリウスが良く似合う・・・。
4代目が来月出るという、この時期での試乗。
出たばっかのころは、どーせ初代、2代目と同じ乗り味に違いないと高を括って試乗しなかった。
今回、4代目との差を確認するために、初めてのディーラーに行く。
1回、目の前を通り過ぎてしまって、大回りして乗り付ける。
薄手のジャンパーにジャージというカッコ、薄汚れた500Eで登場した怪しげなジジイに、思いっきり警戒モードの営業さん。
当然でしょうな・・・。
プリウスは、期待通り(?)、全然変わってない。
雨の試乗で気付いたのは、ワイパーの作動音が気になる点だ。
まあ、それだけ他の音がしないということでもある。
ブレーキは、お約束のカックンブレーキ。
加速は、モードを切り替えると活発になるが、その分ガソリンも景気よく飲み込んで燃費は落ちる。
物理の法則に間違いはないのだ。
20分ほど走り回って、お店に帰ってくる。
4代目が出たら、お知らせを貰うことにした。
乗り比べて何か特筆すべき点があれば報告する。
営業さんの話では、コーナーリング性能が向上したというが、プリウスにそんなもん誰も期待してないと思うんだがな。
街乗りでは、十分な性能がある。
硬い足回りは、相変わらずだったので、専用タイヤなのか確認したら、今はそういうことはないんだそうだ。
が、まあ、いろいろ付けて280まんえんでエコカー作ってるわけで、トヨタは優秀なメーカーだということが分かる。
1500まんえん出さないと、ハイブリッドセダンに乗れない独逸国の某P社とは、志が違うな(カイエンハイブリッドは、も少し安いようです)。
(カイエンS eハイブリッド)
http://www.porsche.com/japan/jp/models/cayenne/cayenne-s-e-hybrid/
「車両本体価格(消費税込)11,670,000 円」
まあいい。
クルマ本体の出来が違うので、単純には比べられない。
2代目がどうだったか覚えていないが、プリウスのメーター類が中央に集まっているのは考え物だと思った。
目の前には、何もない。
視線を左右に動かさないと、情報が取れない。
左側の情報を取りやすくなるというメリットは、確かにあるが、フロントウインドウにヘッドアップディスプレイを出してほしいな。
まあ、どうでもいいんですが。
リアウインドウが2分割され、上の方に水滴が溜まり、下が良く見えている状況だ。
それ自体に安全上の問題があるわけではないが、セダンの後方視界に甘くなっている最近の傾向を、パナメーラに次いで確認した。
駐車するときには、バックカメラが使えるので問題ないが、走行中の後方視界については、真ん中に障害物が水平に走っている。
そのうち、自動運転になるんだから、後方視界なんてどうでもいいのかもしれないが、気になったことは確かだ。
総じて、我が国で運転する車として、可もなく不可もない、毒にも薬にもならない車だ。
ハイブリッドをここまで仕上げたことに、素直に感動する。
500Eに乗り換えて、もちろん、やっぱこっちのほうがいいと思うが、ガソリンスタンドで給油して、燃費を計算したらリッター7.2km。
プリウスなら、実走行でも3倍は軽く行くだろう。
こればっかしは、500Eが逆立ちしてもかなわない。
浮沈子のポリシーは、燃費の悪いクルマを所有して、なるべく乗らないようにして地球温暖化の防止に貢献するということだが、屁理屈はともかく、プリウスは、21世紀のクルマとして歴史に残るクルマだ(初代の発売は20世紀ですが)。
雨の住宅街を500Eでゆっくり走りながら、やっぱ、こういうのは時代遅れになるんだろうなとしみじみする。
雨の日は、3代目プリウスが良く似合う・・・。

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