🐱減量ネタ:減らない体重:65kgの壁再び2022年07月12日 04:22

減量ネタ:減らない体重:65kgの壁再び


前回(2年前)の減量でも、65kgくらいのところで停滞した(ちなみに、浮沈子の適正体重は63kgです)。

今回は、その手前で、意図的に停滞させている。

暑いからな・・・。

夏季の急激な減量は体調を崩す元だ。

今年は、先月下旬に猛暑日が連続した。

夏場は、そもそも運動量が落ちるからな。

食欲も落ちるが、それも夏バテの元だ。

で、運動量を落として、食欲を増進する(それって、ヤバくね?)。

体重減少はてきめんに止まった(トーゼンですな)。

おまけに、新型コロナまでリバウンドして、混み合う時間帯を避けて、週末はフィットネス通いを避けている(単にサボってるだけじゃん!?)。

で、体重の方は65.9kg(おっ、まあまあじゃん・・・)。

気温は、34.4度と猛暑日一歩手前だが、身体が慣れてきている。

フィットネスのプールは、水温を下げていて、100m泳ぐ毎にプールサイドのジャグジーで暖まっている有様だ(運動量が少ないだけじゃね?)。

元々、泳いで痩せようとは考えていないからな(そうなのかあ?)。

ゆるーい運動を続けながら、ゆるーい食事療法と併せて、時間を掛けて落そうとしている。

有酸素運動や筋トレも、ガツガツ量を増やすのではなく、夏場はなるべく汗をかかないように(!)、テキトーに流しながらダラダラ続ける。

大井町ハイランド(ジェクサーは、駅ビルの7階にあります)に避暑に行ってるわけだから、そこで汗をかくというのは本末転倒だ(そうなのかあ?)。

冬に炬燵にあたりながらアイスクリームを食べるようなもんだな。

まあ、どうでもいいんですが。

要するに、夏は過度な減量を避け、リバウンドしない程度に現状維持に努め、体調管理重視で過ごすのがよろしい。

秋になって涼しくなれば、ガンガン運動して燃やすことが出来る(スポーツの秋!)。

その代わり、食欲も戻ってきて、ガンガン爆食して、燃やした以上に脂肪を蓄積できるけどな(食欲の秋!!←2倍)。

まあいい。

毎年の体重変化を見ても、秋から冬にかけて、最低体重を記録している(前回の減量は10月、昨年は11月に最低体重)。

今年は、目の手術があるので、スケジュール管理が難しい。

10月中旬になれば、ダイビングも水泳も解禁されるので、それまでは水回りの運動はできない。

水中歩行とアクアプログラム(水中ダンス?)は可能だろうけど、逆にストレスが溜まりそうな気もする(未確認:未体験?)。

水泳は、筋トレのご褒美として気分転換でやってたわけだからな。

最近は、暑いので、筋トレを最小限(3Q位)にして、水泳中心(1000m位)にしている(気分転換だけ!?)。

それでいい。

過度なストレスのない、ゆるーい減量。

戦略として、体重をコントロールするすぞという鋼鉄の意思は必要だが、戦術は状況に応じて柔軟に変化する。

なにせ、腸内細菌に操られているわけだからな。

鋼鉄の意思とやらも怪しいもんだ。

今期の目標体重は58kg(過激!)。

適正体重の、さらに5kg下を狙う(日瞬間最低体重なので、実際は60kg程度です)。

体脂肪を一桁まで落とさなければ達成できない(現在、14kg位持ち歩いています:重っ!)。

筋肉量も多少落ちるだろうが、それを可能な限り維持しなければ、ダブルタンクは担げないからな。

脚部の筋肉量の減少は、加齢に伴う必然だから、それに抗って維持する必要がある。

今月から、筋トレのシーテッドレッグプレスで、2.5kgの補助ウエイトを入れている。

アルゴンボトルシステム対応という名目だけど、このマシンは半自重筋トレだから、体重減少と共にウエイトを入れていかないと、負荷が減ってしまうからな。

65kgの壁の下に潜り込んだら、さらに2.5kg足すことになる。

腹筋、背筋も、自重によって調整する必要があるけど、腕のポジションとか回数程度だろうな(腹筋台の角度は、乗り降りが危険になるので最低で維持)。

夏場で下がり過ぎていた血圧は、概ね正常値(110:70)に戻っている(先月、降圧剤を変更してもらいました:20mg→10mg)。

冬になったら、また、元に戻さなければならないかもしれないが、減量で抹消血管の負荷が減れば、このままの処方で継続できるかもしれない。

季節と相談しながら、体調管理と減量のバランスをとる。

今年は、テック1で、2度目のテックプログラムへの挑戦となる(2月、3月はフルケーブダイバーだったしな)。

老体に鞭打って、テクニカルダイビングに挑戦し続ける。

安全安心なレクリエーショナルダイビングのための、余剰のスキルを身につけるためだ。

いつか、静かにタンクをおろす日が来る。

そうしたら、筋トレのウエイトを減らして、爆食三昧して、ぶくぶく太って早死しよう(そんなあ!)。

ダイビングは、浮沈子の場合、健康管理の重要な動機になっている。

浅く明るく暖かい海での、まったりとしたリゾートダイビング・・・。

それを楽しむために、深くて暗いテックを続ける(本末転倒だなあ・・・)。

浅くて、明るくて、暖かいテックというのもあるけどな(セノーテでのカバーンダイビングとか)。

ガイド付きのカバーンダイビングは、浮沈子向きかも知れない。

もちろん、カリブ海でのおさかなダイビングとセットで!。

髑髏マークの先は、ヘンタイケーブダイバーどもに任せる。

洞窟愛が足りない浮沈子は、オープンウォーターエリアでぷかぷかしているのがいい(エルエデンとか)。

来年は、また、メキシコに行く。

目の手術が終わって秋に復帰すれば、また、サイドマウントの練習も再開しよう。

ああ、その前に、テック1の補習もしなければならないかもな(早くも落第への布石!?)。

忙しいなあ・・・。

減量してる暇なんて、ないかもな(そういうことかあ?)。

ダイビングの最中は、食事制限とか、基本的にしないからな。

食いたいものを食いたいだけ食う。

もちろん、ダイビング直前の爆食はヤバいから、それは避けるけどな。

先日の器材チェックなどのワンポイントダイビングでは、一応、大盛とかはしなかったけどな(大瀬館の大盛の分量は危険です!)。

ダイビングを楽しむための減量、そのダイビングでは爆食三昧。

なんか、本末転倒というか、マッチポンプというか。

それでも、浮沈子の中では、全てが矛盾なく整合している(本人が矛盾してるだけ?)。

来週からは、テック1を中心とした、今期メインのダイビング期間になる(9日間連続)。

必然的に、若干のリバウンドが予想される(早速、予防線かよ!?)。

終わってから目の手術までには、5日ほどしかないからな。

その間に、どれ程戻せるか(無理しない方がいいんじゃね?)。

手術後、傷が塞がるまでの1週間程度は、運動制限が掛かると聞いている(具体的な指示は、事前に出ます)。

左右を別々に、1週間空けて行うので、都合2週間程度は殆ど運動できない。

食っちゃ寝生活が続くわけだ。

減量休止期間が長いな。

それを乗り越えて、今期の減量を成功させられるかが問題だ。

セノーテで会ったじいちゃんは、浮沈子よりはるかに高齢だったけど、筋骨隆々で軽々とタンクを担いでいたからな。

世界は広い。

本場のダイビングスポットで、一流のダイバー達を目にするだけでも行く価値はある。

めげずに頑張ろうという元気を貰える。

次回のメキシコ行きでは、絶対、カリブ海(コスメル島狙い)潜るぞ・・・。