夏・夏・夏!2015年07月14日 07:39

夏・夏・夏!


ド暑い日が3日も続いて、完全に梅雨明けだ(気象庁は、何もいってないけど)。

台風11号が西日本直撃コースに乗っているが、梅雨前線は跡形もなく、単独上陸である。

3日前に梅雨明けしたということになると、相当早い。

しかし、太平洋高気圧はパワーが足りなくて、東の方に寄っている。

12号が既に南の海上にいるが、今後どうなるかはわからない。

今朝も、6時だというのに27.7度になっていて、最高気温の予想は34度だそうだ。

ふざけんなよ!。

量るだけダイエットは、相変わらず体重増加が続いていて、思惑とは正反対になっている。

カロリー制限して、日々の運動も欠かさないのに、なぜなんだあ?。

ふざけんなよ!。

まあいい。

夜良く眠れるというのは有り難い。

朝から、テンション高いブログが書ける(そういう効果かあ?)。

暑い夏が始まったということだな。

今年は、エルニーニョなんだそうだ。

(エルニーニョ現象 冬にかけて続く可能性)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150710/k10010146501000.html

「「エルニーニョ現象」は南米ペルー沖の東太平洋の赤道付近で海面水温が平年より高くなる現象」

「日本では冷夏や暖冬の原因の一つになる」

気候の変動が少ないと、景気にも影響が出る。

冷夏、暖冬というのは、消費が衰えるのでよくないとされる。

浮沈子には有り難いんだがな・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

昨日は、1日掛かって潜水士のテキスト2回目を読み上げた。

かなり読み飛ばしたが、こんなもんでいいだろう。

いろいろ悩んだりしたが、潜水士の方は何とかなりそうな感じになった。

やはり、問題集の新版が出ないと、安心は出来ないな。

関係者の尽力に期待だ。

それでも、落ちる心配だけはしないで済みそうだ。

作業潜水の関係者なら、送気潜水についての知識はあるだろうから、実際に潜水業務に当る方はベースが異なるんだろう。

レジャーダイビング関係者は、そこがハンディキャップになる。

スクーバ関係なんて、ちょっとしか出ない。

リブリーザーとか、ICD(テキストでは等圧気泡形成)もあるが、実質的な話は殆どない。

その代わり、エアブレークとか、減圧潜水がらみの話は豊富で、実際の運用はともかく、用語としての知識は豊富になった。

テクニカルダイビングを始めるにあたっての、事前の勉強としては有用だったな。

減圧症について、ヘリウムベースでは、2型の発症頻度が窒素ベースと同等というエビデンスがあることも知った。

混合ガス潜水が普及してくると、作業潜水の発症頻度も変わってくるのかもしれない。

7時になって、外の気温は29度を超えた。

今日も1日、うだうだと暑い日になる。

夏本番。

体調に気をつけて、夏ばてしないように気をつけなければならない。

栄養補給、水分補給と、十分な睡眠・・・。

って、食っちゃ寝するってことじゃん!?。

夏は、基礎代謝が下がるということもあるので、ダイエットには向かない時期なんだろうな。

その代わり、活動する機会は増える。

OWSI、フィットネス、箱根行き、少しだけファンダイブ・・・。

気が滅入る潜水士の受験勉強の中で、身体を動かす機会があるというのはいいことだ。

試験日まで10日を切った。

追い込みである。

今日から、問題集の3回目。

少し余裕が出来たので、高気圧障害の解説も読んでみようか・・・。

高気圧障害解説読了2015年07月14日 16:20

高気圧障害解説読了


とんでもないミスプリを発見した。

233ページに卵円孔開存の話が出てくるが、1行目には「心房」中隔に開いた孔と正しく記されているのに、7行目には「右心室にある気泡が卵円孔から直接左心室に入り」とある。

勘弁してくれ!。

でも、まあ、これは異なる記述が近接してあるから、気づかないということはないだろう。

254ページには、「皮膚に反転状の模様」とあるが、もちろん斑点状の誤り。

257ページの中ほどに(正確には肺胞)とあるが、「正確には」と断ったなら、「肺胞及び呼吸細気管支」とすべきだ。

まあいい。

どーせ、もうじき改版されるわけだし、設問と回答ということでみれば、間違いを誘発する心配はない。

他にも若干気になる言い回しはあるけど、大目に見よう。

混合ガス潜水が40mオーバーでは「標準」になり、水中酸素減圧が大っぴらに行えるようになって、我が国の作業潜水も一気に様変わりだ。

経過措置なんて一切なく、4月1日からは、全国津々浦々で遍く適用されているはずである。

浮沈子的には、244ページで「水深30m前後で主観的な窒素酔いの症状が現れ」という記述があったのが救いだな。

自分だけじゃなかったんだ・・・。

28メートルで計算問題を間違えてからというもの、ずーっとトラウマになっている(アドバンス取った時)。

記憶が悪くなったり、筋道を立てて物事を考えられなくなるなんてのは、浮沈子の場合、水深とは無縁の症状だな。

大気圧でも、ヘリウム吸わなきゃダメなんじゃないのかあ?。

まあ、どうでもいいんですが。

274ページから275ページにかけては、人工呼吸時の気道確保の重要性が記されている。

IEでは、レスキュースキルが出る。

先日のプール練習では、手を持ち替える時の気道確保がスムーズにいかなかった。

いつか、もう一度練習する機会を設けよう。

禁忌疾病に肥満症というのがある。

国際的にはBMI30以上らしいが、我が国では一般には25以上とされているらしい。

浮沈子は、これに該当する!(・・・ダメじゃん)。

もちろん、国家試験の合否とは関係ない。

デブでも、潜水士の試験には受かる。

しかし、潜水業務には就けない。

業務潜水を行うまで(雇われてインストラクター業務を行うまで)には、クリアしなければならない。

それ以前に、テクニカルダイバーとしての適性を問われる。

260ページには、年齢や脂肪のリスクも書かれていて、たっぷりと脅かされている。

いや、実際にリスクがあるわけで、それを踏まえて臨まなければならないということだ。

やれやれ、今日もフィットネスで量った体重は増加していた。

トレーナーは、筋肉量の増加でしょう!、とかいって慰めて(?)くれるが、ハッキリ言ってイヤミに聞こえる。

反動で、昼飯爆食・・・。

悪循環だなあ。

脳は、夏バテ防止という最強兵器を得て、過酷な食欲攻撃を仕掛けてくる。

夕食は、ぐっと絞らなくてはならない。

これまでのところ、1日当たりのカロリーは適性値を守っている。

分散の仕方が悪いのかもしれない(夕食に偏るきらいがあるな)。

問題集については、後は試験直前に見返すだけにする。

テキストをもう一度読んで、ポイントを整理しておこう。

体重の増減に一喜一憂の日々だが、継続することが今の最大の課題だ。

筋肉量の増加は、基礎代謝の増加なのでネガティブな要素ではない(ホントならね・・・)。

トレーナーの甘言に騙されたふりして、筋トレも続けよう。

しかしなあ、せめて今月中には逆転して欲しいよなあ・・・。