頁岩(けつがん) ― 2012年11月11日 12:58
頁岩(けつがん)
(頁岩)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%81%E5%B2%A9
この岩石には、昔、お習字でお世話になっている。硯(すずり)の材料なんだそうだ。
英語では、shale(シェール)という。
シェールガスとか、オイルシェールとして、最近注目を集めている。
(シェールガス)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%82%B9
(オイルシェール)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB
巨大な埋蔵量があり、これに比べたら原油は石油・天然ガス資源のごく一部に過ぎないことが分かる。1.3兆バレルの原油埋蔵量に対して、オイルシェールは2倍から3倍といわれている。
シェールガスは、直接比較する資料が見つけられなかったが、「2010年6月のマサチューセッツ工科大学の研究では、将来天然ガスはアメリカ合衆国のエネルギー需要の40%(現在は20%)をまかなうようになると報告された。この理由のひとつとしてシェールガスの豊富な供給量があげられている」とあるように、米国のエネルギー需給に影響を与えるほどである。
(Study Says Natural Gas Use Likely to Double:元記事)
http://www.nytimes.com/2010/06/25/business/energy-environment/25natgas.html?src=busln&_r=0
中国にも大量のシェールガスが眠っているようだ。
([シェール革命と資源外交])
http://globe.asahi.com/editor/2012110200001.html
(シェールガス革命)
http://globe.asahi.com/feature/2012110200003.html
各章のパート1しか読めないんだが、下の解説は3つとも読める。
(シェールとは何か)
http://globe.asahi.com/feature/memo/2012110200016.html
(中堅企業が立役者)
http://globe.asahi.com/feature/memo/2012110200019.html
(日本のシェールの実力)
http://globe.asahi.com/feature/memo/2012110200020.html
残念ながら、日本国内のシェールガスの商業的な産出は期待できないそうだ。
(シェールガスのインパクト)
http://oilgas-info.jogmec.go.jp/report_pdf.pl?pdf=201005_015a.pdf&id=3574
記事の最後のまとめに、「日本は地質年代が新しく、シェールガスの商業生産は期待できない。LNG輸入国、日本への影響は直接的にはない。」とある。でも、シェールガスの供給が増えて石油や天然ガスがダブつけば、価格に影響が出るかもしれない。
大量のエネルギーを消費して、工業生産を行い、自動車などの燃料を燃やし、人類の生活は豊かになった。マイ500Eやマイボクスターが走れるのもそのおかげである。太平洋戦争が始まったのも、急速な工業化の進展を果たした日本が、資源と市場の拡大を急速に求めたからである。経済圏の拡大を、領土の拡大という側面に求めたことが列強との軋轢を生んだ。
地球の表面積は、概ね不変なんだから、しょうがないよね。ドンパチやって、負けちゃったわけだ。
戦後は、経済を立て直して、領土拡張ではなく、経済圏の拡大を果たした。そろばん勘定に上限はなかったからである。安い石油があったことも大きな理由だ。
しかし、環境の問題が急速に浮上して、どうやら地球の上限が見えてきた。資源の供給についても、原発にケチが付いたり、原油が値上がりしてコスト的な限界も出てくる。中国などの台頭も大きい。
世界の人口は、70億を超えてなお増加中だが、来世紀には減少に転じるといわれている。
有限の資源を、有限の人間が如何に共有していくか。
国家や企業、市場や政治は、この問題を解決するために作り出した人間の知恵である。将来は、宇宙にまで拡張するかもしれないが、当面の一番大きいパイは、この地球である。
人間だけが、独占していいのか?。
まあ、今日のところは、いいことにしておこう。
(頁岩)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%81%E5%B2%A9
この岩石には、昔、お習字でお世話になっている。硯(すずり)の材料なんだそうだ。
英語では、shale(シェール)という。
シェールガスとか、オイルシェールとして、最近注目を集めている。
(シェールガス)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%82%B9
(オイルシェール)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB
巨大な埋蔵量があり、これに比べたら原油は石油・天然ガス資源のごく一部に過ぎないことが分かる。1.3兆バレルの原油埋蔵量に対して、オイルシェールは2倍から3倍といわれている。
シェールガスは、直接比較する資料が見つけられなかったが、「2010年6月のマサチューセッツ工科大学の研究では、将来天然ガスはアメリカ合衆国のエネルギー需要の40%(現在は20%)をまかなうようになると報告された。この理由のひとつとしてシェールガスの豊富な供給量があげられている」とあるように、米国のエネルギー需給に影響を与えるほどである。
(Study Says Natural Gas Use Likely to Double:元記事)
http://www.nytimes.com/2010/06/25/business/energy-environment/25natgas.html?src=busln&_r=0
中国にも大量のシェールガスが眠っているようだ。
([シェール革命と資源外交])
http://globe.asahi.com/editor/2012110200001.html
(シェールガス革命)
http://globe.asahi.com/feature/2012110200003.html
各章のパート1しか読めないんだが、下の解説は3つとも読める。
(シェールとは何か)
http://globe.asahi.com/feature/memo/2012110200016.html
(中堅企業が立役者)
http://globe.asahi.com/feature/memo/2012110200019.html
(日本のシェールの実力)
http://globe.asahi.com/feature/memo/2012110200020.html
残念ながら、日本国内のシェールガスの商業的な産出は期待できないそうだ。
(シェールガスのインパクト)
http://oilgas-info.jogmec.go.jp/report_pdf.pl?pdf=201005_015a.pdf&id=3574
記事の最後のまとめに、「日本は地質年代が新しく、シェールガスの商業生産は期待できない。LNG輸入国、日本への影響は直接的にはない。」とある。でも、シェールガスの供給が増えて石油や天然ガスがダブつけば、価格に影響が出るかもしれない。
大量のエネルギーを消費して、工業生産を行い、自動車などの燃料を燃やし、人類の生活は豊かになった。マイ500Eやマイボクスターが走れるのもそのおかげである。太平洋戦争が始まったのも、急速な工業化の進展を果たした日本が、資源と市場の拡大を急速に求めたからである。経済圏の拡大を、領土の拡大という側面に求めたことが列強との軋轢を生んだ。
地球の表面積は、概ね不変なんだから、しょうがないよね。ドンパチやって、負けちゃったわけだ。
戦後は、経済を立て直して、領土拡張ではなく、経済圏の拡大を果たした。そろばん勘定に上限はなかったからである。安い石油があったことも大きな理由だ。
しかし、環境の問題が急速に浮上して、どうやら地球の上限が見えてきた。資源の供給についても、原発にケチが付いたり、原油が値上がりしてコスト的な限界も出てくる。中国などの台頭も大きい。
世界の人口は、70億を超えてなお増加中だが、来世紀には減少に転じるといわれている。
有限の資源を、有限の人間が如何に共有していくか。
国家や企業、市場や政治は、この問題を解決するために作り出した人間の知恵である。将来は、宇宙にまで拡張するかもしれないが、当面の一番大きいパイは、この地球である。
人間だけが、独占していいのか?。
まあ、今日のところは、いいことにしておこう。
カレラGT ― 2012年11月11日 18:58
カレラGT
(ポルシェ・カレラGT)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%A9GT
営業さん曰く、「ポルシェの作った最後のスーパーカー」だそうである。V10エンジン積んで、8000回転の高回転で612馬力を搾り出すエンジンに、乾式多板セラミックコンポジット素材の軽量小型クラッチを、何と、人間にマニュアルで操作させる。
「悪く言えば旧態依然、良く言えば車を操ることの何たるかを宿している=玄人好み」だそうである。
販売時の2004年当時の価格は5000万円以上といわれるが、中古となった現在は、3000万円程度になった。
安い!(買えないけど・・・)。
今日は、パナメーラのキャンペーンの日で、PORSCHEのロゴの入ったブックカバーを貰いに(じゃなくって、パナメーラを拝みに)都内の某ポルシェセンターに行った。
まあ、記念品を貰うと、後はすることがない(試乗は、お客さん多いし、冷やかしで乗るのは躊躇われる)。大人しく、2階の中古車でも拝んでくるか・・・。
階段を上がって、何か出ものはないかな?、と見渡すと、ド真ん中に置いて(祭られて)おりました。
ディーラーものだそうである。
日本に正規輸入されたのは20台ほど。その中の1台である。本当のクルマ好きでなければ手を出さない。見栄で乗るならフェラーリの方が華がある。
飾っておくクルマではなく、腕に覚えのあるオーナー自らが、ファン、フォォォォーーーーー・・・・、ファン、ファン、フォォォォーーーーー・・・・、と、世界で最も美しい音色の楽器を奏でながら、連続するコーナーを駆け抜けていく、そういうクルマだ。
見た途端に、息を呑んだ。
このクルマを見るのは、2度目なのだが、近くでじっくり見るのは初めてである。造形の一つ一つに意味がある。エンジンこそ拝めなかったが、V10エンジンは、68度バンクであるという。等間隔爆発となる72度(360÷5)より、狭いわけだな。空力優先、サスペンションの配置優先で、バンク角を狭くしたわけだ。
レーシングカーの設計思想である。一次振動がどうのこうのというよりも、勝つために、速く走るために、最適解をとことん追求する。軽量化や素材の吟味、形状、そしてバランス・・・。
「トランスミッションは6速MT。φ169mmと超小径のクラッチは、ブレーキと同様のカーボンセラミック複合素材を使用したPCCC(ポルシェ・セラミックコンポジット・クラッチ)で、慣性重量の低さと多板クラッチ特有の唐突に繋がる特性があいまって、非常に扱いづらいといわれている。」とある。
そんなもん、ドライバーの腕で(足で、か?)何とかしろよ!。
そういう発想で作られたクルマなのである。
(逆さパンダ!?)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2012/05/24/6455407
この中で、カレラGTのビデオを引用しているが、本当に素晴らしい車である(乗ったことないけど)。ふんどし締めて、運転する車である。
918スパイダーは、たぶん、サンダル履きで350キロ出ちゃうスーパーカーなんだろうな。誰でも乗れる、お買い物カーとしても使えるフレキシビリティ。そりゃ、サーキットで走らせるのが一番いいんだろうが、行き帰りのドライブも楽しめる。7000まんえんと、全く縁のない車ではあるが、オートマ免許しかない方は、こっちに乗るしかない。
今、目の前にあるカレラGT。銀色の、さして大きくない車体(しかし、ペッタンコ:車高1166mm)だが、これは、本物のスーパーカーである。見る人が見なければ、ただのポルシェのミッドシップ・オープンカーだが、畏れ多くてボクスターと比較することすら躊躇われる。
車重は同じで、パワー2倍ですからね。
今日の中古車をネットで検索すると、5台出ていた(前に見たときは、3台だったが)。不景気で売れない状態なんだろうか。
(ポルシェ カレラGT(全国)の中古車)
http://www.carsensor.net/usedcar/bPO/s014/index.html
もちろん、今日見た個体はこの中にはない。ポルシェセンターの優秀なメカニックが、腕によりをかけて整備して、羨ましい次のオーナーに引き取られていくんだろうなあ。
(ポルシェ・カレラGT)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%A9GT
営業さん曰く、「ポルシェの作った最後のスーパーカー」だそうである。V10エンジン積んで、8000回転の高回転で612馬力を搾り出すエンジンに、乾式多板セラミックコンポジット素材の軽量小型クラッチを、何と、人間にマニュアルで操作させる。
「悪く言えば旧態依然、良く言えば車を操ることの何たるかを宿している=玄人好み」だそうである。
販売時の2004年当時の価格は5000万円以上といわれるが、中古となった現在は、3000万円程度になった。
安い!(買えないけど・・・)。
今日は、パナメーラのキャンペーンの日で、PORSCHEのロゴの入ったブックカバーを貰いに(じゃなくって、パナメーラを拝みに)都内の某ポルシェセンターに行った。
まあ、記念品を貰うと、後はすることがない(試乗は、お客さん多いし、冷やかしで乗るのは躊躇われる)。大人しく、2階の中古車でも拝んでくるか・・・。
階段を上がって、何か出ものはないかな?、と見渡すと、ド真ん中に置いて(祭られて)おりました。
ディーラーものだそうである。
日本に正規輸入されたのは20台ほど。その中の1台である。本当のクルマ好きでなければ手を出さない。見栄で乗るならフェラーリの方が華がある。
飾っておくクルマではなく、腕に覚えのあるオーナー自らが、ファン、フォォォォーーーーー・・・・、ファン、ファン、フォォォォーーーーー・・・・、と、世界で最も美しい音色の楽器を奏でながら、連続するコーナーを駆け抜けていく、そういうクルマだ。
見た途端に、息を呑んだ。
このクルマを見るのは、2度目なのだが、近くでじっくり見るのは初めてである。造形の一つ一つに意味がある。エンジンこそ拝めなかったが、V10エンジンは、68度バンクであるという。等間隔爆発となる72度(360÷5)より、狭いわけだな。空力優先、サスペンションの配置優先で、バンク角を狭くしたわけだ。
レーシングカーの設計思想である。一次振動がどうのこうのというよりも、勝つために、速く走るために、最適解をとことん追求する。軽量化や素材の吟味、形状、そしてバランス・・・。
「トランスミッションは6速MT。φ169mmと超小径のクラッチは、ブレーキと同様のカーボンセラミック複合素材を使用したPCCC(ポルシェ・セラミックコンポジット・クラッチ)で、慣性重量の低さと多板クラッチ特有の唐突に繋がる特性があいまって、非常に扱いづらいといわれている。」とある。
そんなもん、ドライバーの腕で(足で、か?)何とかしろよ!。
そういう発想で作られたクルマなのである。
(逆さパンダ!?)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2012/05/24/6455407
この中で、カレラGTのビデオを引用しているが、本当に素晴らしい車である(乗ったことないけど)。ふんどし締めて、運転する車である。
918スパイダーは、たぶん、サンダル履きで350キロ出ちゃうスーパーカーなんだろうな。誰でも乗れる、お買い物カーとしても使えるフレキシビリティ。そりゃ、サーキットで走らせるのが一番いいんだろうが、行き帰りのドライブも楽しめる。7000まんえんと、全く縁のない車ではあるが、オートマ免許しかない方は、こっちに乗るしかない。
今、目の前にあるカレラGT。銀色の、さして大きくない車体(しかし、ペッタンコ:車高1166mm)だが、これは、本物のスーパーカーである。見る人が見なければ、ただのポルシェのミッドシップ・オープンカーだが、畏れ多くてボクスターと比較することすら躊躇われる。
車重は同じで、パワー2倍ですからね。
今日の中古車をネットで検索すると、5台出ていた(前に見たときは、3台だったが)。不景気で売れない状態なんだろうか。
(ポルシェ カレラGT(全国)の中古車)
http://www.carsensor.net/usedcar/bPO/s014/index.html
もちろん、今日見た個体はこの中にはない。ポルシェセンターの優秀なメカニックが、腕によりをかけて整備して、羨ましい次のオーナーに引き取られていくんだろうなあ。
ⅰPad「見に」 ― 2012年11月11日 19:21
ⅰPad mini
アイパッドミニを、見に行った(なんちゃって!)。
(アップルのページ)
http://www.apple.com/jp/ipad-mini/overview/
結論からいうと、全然ミニじゃない。
アングロサクソン系の男性が、グローブみたいな手で持ったときには、そう呼んでもいいかもしれないが、こりゃミドルサイズのタブレットである。
(控え居ろう!)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2012/10/24/6611475
まあ、これは買わないな。
6インチは、当分出さないかもしれないが、それまでは他社の製品を使うか、ⅰPod touchでガマンすることにしよう。
しかし、今日の秋葉原にも5Gの中古はなかった。
そろそろ、飽きてくるヤツが出てもいい頃なんだが・・・。
アイパッドミニを、見に行った(なんちゃって!)。
(アップルのページ)
http://www.apple.com/jp/ipad-mini/overview/
結論からいうと、全然ミニじゃない。
アングロサクソン系の男性が、グローブみたいな手で持ったときには、そう呼んでもいいかもしれないが、こりゃミドルサイズのタブレットである。
(控え居ろう!)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2012/10/24/6611475
まあ、これは買わないな。
6インチは、当分出さないかもしれないが、それまでは他社の製品を使うか、ⅰPod touchでガマンすることにしよう。
しかし、今日の秋葉原にも5Gの中古はなかった。
そろそろ、飽きてくるヤツが出てもいい頃なんだが・・・。
窓ふき器 ― 2012年11月11日 22:27
窓ふき器
外は冷たい雨が降っている。
(冷たい雨:荒井由美 作詞・作曲)
http://j-lyric.net/artist/a000c13/l00f5ee.html
(冷たい雨:ハイ・ファイ・セット:山本潤子:動画出ます)
http://www.youtube.com/watch?v=qJyLWYGHyrU
こんな日は、マイ500Eに限る。前に乗っていた300Eは、ワイパーの修理に20万円も取られた(モーターも逝っちゃってたので)。
500Eの方は、特に問題もなく、快調にフロントウインドウの雨粒を拭う。
(ワイパー:法令用語は「窓ふき器」)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC
自動車のワイパーは、1903年に特許が取られたというから100年以上も変わっていない。様々なタイプは出ているが、コストと効果のバランスで、これを上回る機構は発明されていない(ガラコって、どうよ?)。
通常は、左右2本のワイパーがタンデムに動き、扇形にふき取り視界を確保する。中央と端を支点とするタイプがほとんどだが、スマートなどは、両端を支点としてふき取る。
500Eなど、ベンツのフロントワイパーは、中央1本で複雑な機構を用いて、広範囲のふき取りを可能にしている(壊れると、高いわけですな)。
(一本 ワンアームワイパーが流行りましたねぇ。。。)
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/12920830/
まあ、1本ワイパーだからといって、高級車なわけでもない。
(トヨタ・ヴィッツ:リンク式シングルフロントワイパーの項を参照)
http://toyota.jp/vitz/003_p_004/safety/active/index.html
しかし、最近のコンパクトカーは、電子制御満載で、姿勢制御から自動点灯まで備えて、150まんえんで売ってます。
こりゃ、売れるわけだ。
で、今日見たカレラGTは、なんと、1本ワイパーであった。
(カレラGTってこんな作りになってるのね。)
http://minkara.carview.co.jp/userid/331881/blog/d20091004/
この写真の方が、1本ワイパーであることが良く分かる。
インボードサスペンションのリンク機構のために、フロントトランク部のスペースは限られており、2分割したハードトップを収納するだけのスペースしかない。
(ページ中程にある写真(2枚):カレラGTの収納スペース)
http://minkara.carview.co.jp/userid/133841/blog/d20091103/
(ポルシェ・カレラGT【海外試乗記】:カーボン製のルーフは、手動で簡単に着脱でき、ノーズ部分のラゲッジルームに収納できる。)
http://www.webcg.net/WEBCG/impressions/000014040.html
いや、ワイパーの話だった。
(ガラコ:ソフト99のページ)
http://www.soft99.co.jp/products/carcare/glass_coating.html
この商品は、撥水剤という、ガラス表面の細かい凸凹を均して雨水を弾く皮膜を作るというものである。低速走行時には水玉が残ることがあるため、ワイパーを使わざるを得なかったのだが、こんな商品もある。
(ゼロワイパー)
http://www.carmate.co.jp/zerowiper/
なんと、ワイパー要らずな商品である。これが、雪や霧にも使えるようならワイパーに取って代わるかもしれないし、耐久性の問題も、今後の開発次第でクリアできそうな気がする。
未来の自動車には、ワイパーなどという無粋なシロモノは不要になっているかもしれない。そもそも、フロントウインドウ自体が、必要なくなる可能性だってある。リアルタイムで3D画像を映し出すモニターになってしまうかもしれないし、その前に、全自動運転になって、そもそも人間が運転するという危険極まりない乗り物ではなくなってしまうだろう。
それって、自動車なのか?。
まあ、それまでは、ワイパーにがんばっていただくしかない。
しかし、考えてみれば、カレラGTを雨の日に乗り回すという無粋なオーナーはいないだろうから、1本ワイパーの出番は多くはないに違いない。
外は冷たい雨が降っている。
(冷たい雨:荒井由美 作詞・作曲)
http://j-lyric.net/artist/a000c13/l00f5ee.html
(冷たい雨:ハイ・ファイ・セット:山本潤子:動画出ます)
http://www.youtube.com/watch?v=qJyLWYGHyrU
こんな日は、マイ500Eに限る。前に乗っていた300Eは、ワイパーの修理に20万円も取られた(モーターも逝っちゃってたので)。
500Eの方は、特に問題もなく、快調にフロントウインドウの雨粒を拭う。
(ワイパー:法令用語は「窓ふき器」)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC
自動車のワイパーは、1903年に特許が取られたというから100年以上も変わっていない。様々なタイプは出ているが、コストと効果のバランスで、これを上回る機構は発明されていない(ガラコって、どうよ?)。
通常は、左右2本のワイパーがタンデムに動き、扇形にふき取り視界を確保する。中央と端を支点とするタイプがほとんどだが、スマートなどは、両端を支点としてふき取る。
500Eなど、ベンツのフロントワイパーは、中央1本で複雑な機構を用いて、広範囲のふき取りを可能にしている(壊れると、高いわけですな)。
(一本 ワンアームワイパーが流行りましたねぇ。。。)
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/12920830/
まあ、1本ワイパーだからといって、高級車なわけでもない。
(トヨタ・ヴィッツ:リンク式シングルフロントワイパーの項を参照)
http://toyota.jp/vitz/003_p_004/safety/active/index.html
しかし、最近のコンパクトカーは、電子制御満載で、姿勢制御から自動点灯まで備えて、150まんえんで売ってます。
こりゃ、売れるわけだ。
で、今日見たカレラGTは、なんと、1本ワイパーであった。
(カレラGTってこんな作りになってるのね。)
http://minkara.carview.co.jp/userid/331881/blog/d20091004/
この写真の方が、1本ワイパーであることが良く分かる。
インボードサスペンションのリンク機構のために、フロントトランク部のスペースは限られており、2分割したハードトップを収納するだけのスペースしかない。
(ページ中程にある写真(2枚):カレラGTの収納スペース)
http://minkara.carview.co.jp/userid/133841/blog/d20091103/
(ポルシェ・カレラGT【海外試乗記】:カーボン製のルーフは、手動で簡単に着脱でき、ノーズ部分のラゲッジルームに収納できる。)
http://www.webcg.net/WEBCG/impressions/000014040.html
いや、ワイパーの話だった。
(ガラコ:ソフト99のページ)
http://www.soft99.co.jp/products/carcare/glass_coating.html
この商品は、撥水剤という、ガラス表面の細かい凸凹を均して雨水を弾く皮膜を作るというものである。低速走行時には水玉が残ることがあるため、ワイパーを使わざるを得なかったのだが、こんな商品もある。
(ゼロワイパー)
http://www.carmate.co.jp/zerowiper/
なんと、ワイパー要らずな商品である。これが、雪や霧にも使えるようならワイパーに取って代わるかもしれないし、耐久性の問題も、今後の開発次第でクリアできそうな気がする。
未来の自動車には、ワイパーなどという無粋なシロモノは不要になっているかもしれない。そもそも、フロントウインドウ自体が、必要なくなる可能性だってある。リアルタイムで3D画像を映し出すモニターになってしまうかもしれないし、その前に、全自動運転になって、そもそも人間が運転するという危険極まりない乗り物ではなくなってしまうだろう。
それって、自動車なのか?。
まあ、それまでは、ワイパーにがんばっていただくしかない。
しかし、考えてみれば、カレラGTを雨の日に乗り回すという無粋なオーナーはいないだろうから、1本ワイパーの出番は多くはないに違いない。



最近のコメント