ⅰPod touch 5G(中古)ゲット! ― 2012年11月18日 19:02
ⅰPod touch 5G(中古)ゲット!
伊豆の某ダイビングプールでのCCRトレーニングを終えて、ボクスターに乗り換え、秋葉原に直行する。
目指すは、この手のアイテムをいち早く売りに出す、とあるお店である。
おっ!、あるじゃん!。
64GBのやつと、32GBの2種類。29,800円と19,800円。
当然、安い方である。値落ちは殆どしていないが、中古品の極上物である。
色が、抹茶色なので、ほかの品物がないか、一応検索してもらう。
32GBは、これしかないとのこと。
どうせ、カバーを付けて使うので、関係ないからいいや・・・。
即断即決!、決められるワタクシ。
お買い上げ、ありがとうございます。
早速、家に帰って設定を行う。Siriも試してみる。音声認識も、なかなかいい。
いや、とにかく軽い。
操作感は、4Gと変わらないが、新しいものを手にするのは快感である。
一緒に写っているのは、メイド・イン・チャイナのコネクター変換機。980円とお高いが、マイクロUSBと新しいアップル製品群のコネクター(ライトニングとかいうヤツ)を変換する。付属のケーブルがあるので、この手の小物は純正には拘らない(1880円だと!)。
(アップストアのページ)
http://store.apple.com/jp/browse/home/shop_ipod/ipod_accessories/cables_docks?m.ipodCompatibility=ipodtouch#.
将来的には、純正品に埋め込まれているマイクロチップで、バージョンアップなどを規制するかもしれないと、お店の人が警告してくれた。充電用と割り切る。
しかし、1か月で出てくる中古品があるという、豊かな国に生まれて良かった(そういう基準か?)。
(とりあえず買う)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2012/10/17/6605422
しばらく使ってみて、特筆すべき点があれば報告する。
伊豆の某ダイビングプールでのCCRトレーニングを終えて、ボクスターに乗り換え、秋葉原に直行する。
目指すは、この手のアイテムをいち早く売りに出す、とあるお店である。
おっ!、あるじゃん!。
64GBのやつと、32GBの2種類。29,800円と19,800円。
当然、安い方である。値落ちは殆どしていないが、中古品の極上物である。
色が、抹茶色なので、ほかの品物がないか、一応検索してもらう。
32GBは、これしかないとのこと。
どうせ、カバーを付けて使うので、関係ないからいいや・・・。
即断即決!、決められるワタクシ。
お買い上げ、ありがとうございます。
早速、家に帰って設定を行う。Siriも試してみる。音声認識も、なかなかいい。
いや、とにかく軽い。
操作感は、4Gと変わらないが、新しいものを手にするのは快感である。
一緒に写っているのは、メイド・イン・チャイナのコネクター変換機。980円とお高いが、マイクロUSBと新しいアップル製品群のコネクター(ライトニングとかいうヤツ)を変換する。付属のケーブルがあるので、この手の小物は純正には拘らない(1880円だと!)。
(アップストアのページ)
http://store.apple.com/jp/browse/home/shop_ipod/ipod_accessories/cables_docks?m.ipodCompatibility=ipodtouch#.
将来的には、純正品に埋め込まれているマイクロチップで、バージョンアップなどを規制するかもしれないと、お店の人が警告してくれた。充電用と割り切る。
しかし、1か月で出てくる中古品があるという、豊かな国に生まれて良かった(そういう基準か?)。
(とりあえず買う)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2012/10/17/6605422
しばらく使ってみて、特筆すべき点があれば報告する。
木枯らし1号 ― 2012年11月18日 20:36
木枯らし1号
「気象庁は、晩秋から初冬にかけて西高東低の冬型の気圧配置となり、平均風速約8メートル以上の北寄りの風が初めて吹いた場合、木枯らし1号としている。」
(東京で木枯らし1号 昨年より23日遅く)
http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012111801001478.html
つまりは冬の到来を告げる風、木々の紅葉が一気に進み、クリスマスと年賀状の季節がやってくる。
ダイビングプールの水温は、30.5度とホワイトボードに書いてあるのだが、1年中そのままで、書き直されたのを見たことがない。
ウソつけい!、こんなに冷たいのに、30度なわきゃないだろうが!。
それでも、動いている私はまだいい。じっと不出来な弟子の、へたっぴーな泳ぎを見ているイントラは、水責めの刑のようなものである(まあ、ダイビングですから・・・)。
お湯が噴出してくる「穴」の傍に張り付いて動こうとしない。
お仕事とはいえ、ご苦労なことである。
昨日と今日は、年末年始にかけての海ダイブに向けての総仕上げである。水深3mでの芸に磨きをかける。ラインワークや、プールの底の縁にそって、目隠しで深度を変更するなど、新たな芸を仕込まれる。
傍から見れば、猿回しのようなものであるが、深度3.5mから4.75mへ中性浮力を維持しながらCCRで目隠しで深度を変えるというのは、サルには出来まい!。
「反省だけ」とは違うレベルである。
まあ、いい。
サイドマウントしているベイルアウト用のシリンダーは、バルブのところをゴム紐(100均で、3本買ったうちの1本)で、背中のプレートに括りつけている。バルブ側を引っ掛ける要領である。
原始的なのだが、ハードウェアで固定してある方と、バルブの根元に回してあるロープの2箇所だけで吊るしているだけの状態に比べて、すこぶる具合がよろしい。
33円でできる、コンフィギュレーションである。
えー、後の2本は、ダブルのブラダーの予備インフレーター・ホースを止めるのと、プラプラする常用のインフレーター・ホースをコントロールするのに使っている。
100均バンザイ!。
サイドマウントで、シリンダーを水平に(身体のストリームラインに沿って)キープするのは、極めて重要なコンフィギュレーションであると確信している(泳力に自信のないワタクシにとっては、特に!)。今現在の感想としては、ステージボトルを付けても、外しても、水の抵抗はほぼ変わらない。
背中の黄色いハコ(インスピのケース)が、最大の抵抗になるのだが、これは、近い将来(来年の秋までには)、本体だけを背中に背負って、シリンダーをサイドに吊るすスタイルに変更する予定である。当然、バックマウントカウンターラングである。
(BMCの功罪)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2012/10/12/6600807
酸素のラインをどうするかが、最大の課題であり、うまい仕掛けを調達しようと、イントラと画策中である。
目下、日本でも屈指のサイドマウント・オタク(?)となってしまったイントラに、是非とも人柱になって頂きたい。
(What is sidemount diving?:宣伝費は貰ってませんが)
http://www.shishitec.com/styled/whatsidemount.html
本当は、酸素のラインは、固定式にするのがいい。できれば、余計なマニホールドなんか咬ませないで、直付けがいい。
それでなくても、トラブルの元凶であるソレノイドバルブに、塩水なんか送り込んだ日にゃ、目も当てられない。
キャリブレーションとかを行う関係で、組んでから外してまた付けるという手順にならざるを得ず、それなら直付けでいいんじゃないか。
いろいろ、悩んで楽しもうと思う。
しかし、ヘリウム混合だと、潜水計画によっては、ディリュエントは2本必要だし、ベイルアウト用にナイトロックス50位は持ちたいので、計4本を携行することになり、既にこの時点で頭の中はパニックである。
やはり、何時でもどこでも、ガスの取り違いをやっちまったとしても、とりあえず致命的なことにならないノーモキシック・トライミックス辺りが無難なような気がする。
どんなガスを、どの深度で、どのくらいの時間吸って、ちゃあんと上がってくることができるかというダイビングのデザインによって、器材の選択やコンフィギュレーションが決まってくるのであって、逆はない。
でもねえ、どうしても形から入りたくなるんですよ。意味もなく、合理的でもないんだが、カッコにこだわる。
もう一度、「形態は機能に従う」という言葉の真意を噛み締めておかなくては・・・。
画像は、ダイムラー社の乗用車である、メルセデス・ベンツのシンボル「スリーポインテッド・スター」。
(スリーポインテッド・スターと月桂樹)
http://www.mercedes-benz.co.jp/brand/magazine/story/03.html
最近のベンツは、グリルのど真ん中に、このでっかいマークをくっ付けるデザインに移行していて、ボンネットに君臨するマスコットは影を潜めてしまった。
(メルセデス・ベンツ C250 ブルーエフィシェンシー クーペ)
http://www.asahi.com/car/importcar/2012/benzcoupe/
陸海空を意味するという3本の光芒は、ダイムラーの意思の象徴なんだそうだが、そのうち、空飛ぶベンツとか、水中を走るベンツも出てくるかもしれない。
そうだ!、ベンツ製のCCRとか出たら、(高そうだけど)買っちゃうかも知れない(出す訳ないじゃん・・・)。
でもさ、大昔、東京日産で「フィーノ」出してたもんね!。
(グランブルー・フィーノ)
http://o2dive.ti-da.net/e3086442.html
「気象庁は、晩秋から初冬にかけて西高東低の冬型の気圧配置となり、平均風速約8メートル以上の北寄りの風が初めて吹いた場合、木枯らし1号としている。」
(東京で木枯らし1号 昨年より23日遅く)
http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012111801001478.html
つまりは冬の到来を告げる風、木々の紅葉が一気に進み、クリスマスと年賀状の季節がやってくる。
ダイビングプールの水温は、30.5度とホワイトボードに書いてあるのだが、1年中そのままで、書き直されたのを見たことがない。
ウソつけい!、こんなに冷たいのに、30度なわきゃないだろうが!。
それでも、動いている私はまだいい。じっと不出来な弟子の、へたっぴーな泳ぎを見ているイントラは、水責めの刑のようなものである(まあ、ダイビングですから・・・)。
お湯が噴出してくる「穴」の傍に張り付いて動こうとしない。
お仕事とはいえ、ご苦労なことである。
昨日と今日は、年末年始にかけての海ダイブに向けての総仕上げである。水深3mでの芸に磨きをかける。ラインワークや、プールの底の縁にそって、目隠しで深度を変更するなど、新たな芸を仕込まれる。
傍から見れば、猿回しのようなものであるが、深度3.5mから4.75mへ中性浮力を維持しながらCCRで目隠しで深度を変えるというのは、サルには出来まい!。
「反省だけ」とは違うレベルである。
まあ、いい。
サイドマウントしているベイルアウト用のシリンダーは、バルブのところをゴム紐(100均で、3本買ったうちの1本)で、背中のプレートに括りつけている。バルブ側を引っ掛ける要領である。
原始的なのだが、ハードウェアで固定してある方と、バルブの根元に回してあるロープの2箇所だけで吊るしているだけの状態に比べて、すこぶる具合がよろしい。
33円でできる、コンフィギュレーションである。
えー、後の2本は、ダブルのブラダーの予備インフレーター・ホースを止めるのと、プラプラする常用のインフレーター・ホースをコントロールするのに使っている。
100均バンザイ!。
サイドマウントで、シリンダーを水平に(身体のストリームラインに沿って)キープするのは、極めて重要なコンフィギュレーションであると確信している(泳力に自信のないワタクシにとっては、特に!)。今現在の感想としては、ステージボトルを付けても、外しても、水の抵抗はほぼ変わらない。
背中の黄色いハコ(インスピのケース)が、最大の抵抗になるのだが、これは、近い将来(来年の秋までには)、本体だけを背中に背負って、シリンダーをサイドに吊るすスタイルに変更する予定である。当然、バックマウントカウンターラングである。
(BMCの功罪)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2012/10/12/6600807
酸素のラインをどうするかが、最大の課題であり、うまい仕掛けを調達しようと、イントラと画策中である。
目下、日本でも屈指のサイドマウント・オタク(?)となってしまったイントラに、是非とも人柱になって頂きたい。
(What is sidemount diving?:宣伝費は貰ってませんが)
http://www.shishitec.com/styled/whatsidemount.html
本当は、酸素のラインは、固定式にするのがいい。できれば、余計なマニホールドなんか咬ませないで、直付けがいい。
それでなくても、トラブルの元凶であるソレノイドバルブに、塩水なんか送り込んだ日にゃ、目も当てられない。
キャリブレーションとかを行う関係で、組んでから外してまた付けるという手順にならざるを得ず、それなら直付けでいいんじゃないか。
いろいろ、悩んで楽しもうと思う。
しかし、ヘリウム混合だと、潜水計画によっては、ディリュエントは2本必要だし、ベイルアウト用にナイトロックス50位は持ちたいので、計4本を携行することになり、既にこの時点で頭の中はパニックである。
やはり、何時でもどこでも、ガスの取り違いをやっちまったとしても、とりあえず致命的なことにならないノーモキシック・トライミックス辺りが無難なような気がする。
どんなガスを、どの深度で、どのくらいの時間吸って、ちゃあんと上がってくることができるかというダイビングのデザインによって、器材の選択やコンフィギュレーションが決まってくるのであって、逆はない。
でもねえ、どうしても形から入りたくなるんですよ。意味もなく、合理的でもないんだが、カッコにこだわる。
もう一度、「形態は機能に従う」という言葉の真意を噛み締めておかなくては・・・。
画像は、ダイムラー社の乗用車である、メルセデス・ベンツのシンボル「スリーポインテッド・スター」。
(スリーポインテッド・スターと月桂樹)
http://www.mercedes-benz.co.jp/brand/magazine/story/03.html
最近のベンツは、グリルのど真ん中に、このでっかいマークをくっ付けるデザインに移行していて、ボンネットに君臨するマスコットは影を潜めてしまった。
(メルセデス・ベンツ C250 ブルーエフィシェンシー クーペ)
http://www.asahi.com/car/importcar/2012/benzcoupe/
陸海空を意味するという3本の光芒は、ダイムラーの意思の象徴なんだそうだが、そのうち、空飛ぶベンツとか、水中を走るベンツも出てくるかもしれない。
そうだ!、ベンツ製のCCRとか出たら、(高そうだけど)買っちゃうかも知れない(出す訳ないじゃん・・・)。
でもさ、大昔、東京日産で「フィーノ」出してたもんね!。
(グランブルー・フィーノ)
http://o2dive.ti-da.net/e3086442.html
BMCL再考 ― 2012年11月18日 22:58
BMCL再考
(AP Diving Rear Mounted Counterlungs for the Inspiration and Evolution:動画出ます)
http://www.youtube.com/watch?v=h48owQhg8oo
ユーチューブで見つけた動画である。これを見ると、カウンターラングは、ブラダーとハーネスの間にあることが分かる。
純正のハーネスは、身体に沿って装着するソフトハーネスである(ちゃんと保管してあります)。だから、ブラダーに空気を入れて膨らませても、背中の両の脇には三角柱のスペースが出来る。
そこに、カウンターラングを滑り込ませるわけだな。
うまく考えてある。
実際の装着感は、どうよ?。
ところで、こんなビデオ(シリーズ)を見つけた。
(Orca Rebreather Event 2012 Day 1から6:動画出ます)
http://www.youtube.com/watch?v=2P_kHUZ_fVA&feature=relmfu
(Orca Rebreather Event 2012 Day 2)
http://www.youtube.com/watch?v=WLaWi2AljaU&feature=related
(2012 Orca Rebreather Event Day3)
http://www.youtube.com/watch?v=3JazGSdo6Gw&feature=related
(2012 Orca Rebreather Event Day4)
http://www.youtube.com/watch?v=9GGZo9WlYkU&feature=related
(2012 Orca Rebreather Event Day5)
http://www.youtube.com/watch?v=U9rz_FjFUUg&feature=related
(2012 Orca Rebreather Event Day6)
http://www.youtube.com/watch?v=c7f1Sf7jv9Y&feature=related
なんか、ゲップが出るほどCCRが出てくる(まあ、そういうクルーズなんで当然なんだが)。
こんなのばっかり見ていると、普通のダイビング(オープンサーキットでブクブク泡を吐きながら潜るヤツ)の方が、異常に見えてくる。
何で、せっかく水中に持ち込んだ気体を、周りに撒き散らしてるんだ?。
そう感じるワタクシが、既に異常なのかもしれない。オープンサーキットで潜らなくなってから、既に4年が経ってしまった。ワタクシにとって、ダイビング=リブリーザー=ほとんど泡が出ない=自分の呼吸音しか聞こえない(静か・・・)=周りのオープンサーキットの音がうるさい!=意味ねえじゃん!?、いやいや、今日なんかは、伊豆の某ダイビングプールのあるスポーツセンターは、ダイビングのお客さんは我々だけなので、存分にサイレントダイビングを堪能した(エアの消費量が少ない、イントラのバブル音だけ)。
だから、たまにベイルアウトの練習でステージボトルから吸うと、自分が吐く息のうるさいのなんの!。騒音である。轟音である。暴走族のような音に聞こえる。
昔のセカンドステージは、背中にあって、ダブルホースでそこまで送っていたので、耳元ではそれほどうるさくなかったのではないか(いかがですか?)。
ともあれ、魚を驚かさないというメリットは、とりもなおさず、自分が静かで寛げるということに他ならない。
仕事で潜るのならいざ知らず、リラックスするためのダイビングなら、リブリーザーはオススメである。コストに見合うメリットは、必ずある(価値観にもよりますが)。
本当に、オープンサーキットに比べて身体に優しいのか、疲れにくいというのは本当なのか。もはや、オープンサーキットでは潜れない人になってしまったので、理論的にはともかく、自らの感覚では比較のしようもないのだが、静かなことと、ガスの持ちが良いことだけは間違いない。
トレーニングは、時間もお金も必要だが、何よりトレーニング自体を楽しむ心のゆとりが大切だ。習い事なのである。三味線は、去年で事実上やめてしまったが、30年以上続いた。新しいことにチャレンジすることは、良い気分転換になる。
それでも、諦めかけたことは1度や2度ではない。
良い指導者に恵まれたこともあるが、CCRの持つ合理性や、優れた性能に魅せられたことが大きい。こんな優れた器材を使って、心ゆくまでダイビングを楽しみたい!、という気持ちが支えになった。
正直言って、敷居の高い器材である。
ダイバーとして初心者であったワタクシ(レジャーダイビング20本)が、いきなり取り組むには少々手強すぎたことは事実である。
しかし、この器材をなんとか使えるようになってきた現在、CCRにして本当に良かったと思えるようになってきた。
実は、ここからが本番なのである。要するに、やっと使えるようになってきただけのことなのである。
オープンサーキットでも、クローズドサーキットでも、水中でガスを吸うということは何の違いもない。適正なガスを、適正な深度で、適正な時間吸うこと。
自分の体の中で何が起こっているのか(本当は、良く分かっていない)、何が危険なのか、少しでも危険を減らすには、何をしなければいけないのか。
今までは、器材を使うことに対するトレーニングであったわけだな。これからは、その器材を使って、ダイビングをするためのトレーニングなのである。
なーんだ、やっとスタートラインに付くことが出来たというわけである。
(AP Diving Rear Mounted Counterlungs for the Inspiration and Evolution:動画出ます)
http://www.youtube.com/watch?v=h48owQhg8oo
ユーチューブで見つけた動画である。これを見ると、カウンターラングは、ブラダーとハーネスの間にあることが分かる。
純正のハーネスは、身体に沿って装着するソフトハーネスである(ちゃんと保管してあります)。だから、ブラダーに空気を入れて膨らませても、背中の両の脇には三角柱のスペースが出来る。
そこに、カウンターラングを滑り込ませるわけだな。
うまく考えてある。
実際の装着感は、どうよ?。
ところで、こんなビデオ(シリーズ)を見つけた。
(Orca Rebreather Event 2012 Day 1から6:動画出ます)
http://www.youtube.com/watch?v=2P_kHUZ_fVA&feature=relmfu
(Orca Rebreather Event 2012 Day 2)
http://www.youtube.com/watch?v=WLaWi2AljaU&feature=related
(2012 Orca Rebreather Event Day3)
http://www.youtube.com/watch?v=3JazGSdo6Gw&feature=related
(2012 Orca Rebreather Event Day4)
http://www.youtube.com/watch?v=9GGZo9WlYkU&feature=related
(2012 Orca Rebreather Event Day5)
http://www.youtube.com/watch?v=U9rz_FjFUUg&feature=related
(2012 Orca Rebreather Event Day6)
http://www.youtube.com/watch?v=c7f1Sf7jv9Y&feature=related
なんか、ゲップが出るほどCCRが出てくる(まあ、そういうクルーズなんで当然なんだが)。
こんなのばっかり見ていると、普通のダイビング(オープンサーキットでブクブク泡を吐きながら潜るヤツ)の方が、異常に見えてくる。
何で、せっかく水中に持ち込んだ気体を、周りに撒き散らしてるんだ?。
そう感じるワタクシが、既に異常なのかもしれない。オープンサーキットで潜らなくなってから、既に4年が経ってしまった。ワタクシにとって、ダイビング=リブリーザー=ほとんど泡が出ない=自分の呼吸音しか聞こえない(静か・・・)=周りのオープンサーキットの音がうるさい!=意味ねえじゃん!?、いやいや、今日なんかは、伊豆の某ダイビングプールのあるスポーツセンターは、ダイビングのお客さんは我々だけなので、存分にサイレントダイビングを堪能した(エアの消費量が少ない、イントラのバブル音だけ)。
だから、たまにベイルアウトの練習でステージボトルから吸うと、自分が吐く息のうるさいのなんの!。騒音である。轟音である。暴走族のような音に聞こえる。
昔のセカンドステージは、背中にあって、ダブルホースでそこまで送っていたので、耳元ではそれほどうるさくなかったのではないか(いかがですか?)。
ともあれ、魚を驚かさないというメリットは、とりもなおさず、自分が静かで寛げるということに他ならない。
仕事で潜るのならいざ知らず、リラックスするためのダイビングなら、リブリーザーはオススメである。コストに見合うメリットは、必ずある(価値観にもよりますが)。
本当に、オープンサーキットに比べて身体に優しいのか、疲れにくいというのは本当なのか。もはや、オープンサーキットでは潜れない人になってしまったので、理論的にはともかく、自らの感覚では比較のしようもないのだが、静かなことと、ガスの持ちが良いことだけは間違いない。
トレーニングは、時間もお金も必要だが、何よりトレーニング自体を楽しむ心のゆとりが大切だ。習い事なのである。三味線は、去年で事実上やめてしまったが、30年以上続いた。新しいことにチャレンジすることは、良い気分転換になる。
それでも、諦めかけたことは1度や2度ではない。
良い指導者に恵まれたこともあるが、CCRの持つ合理性や、優れた性能に魅せられたことが大きい。こんな優れた器材を使って、心ゆくまでダイビングを楽しみたい!、という気持ちが支えになった。
正直言って、敷居の高い器材である。
ダイバーとして初心者であったワタクシ(レジャーダイビング20本)が、いきなり取り組むには少々手強すぎたことは事実である。
しかし、この器材をなんとか使えるようになってきた現在、CCRにして本当に良かったと思えるようになってきた。
実は、ここからが本番なのである。要するに、やっと使えるようになってきただけのことなのである。
オープンサーキットでも、クローズドサーキットでも、水中でガスを吸うということは何の違いもない。適正なガスを、適正な深度で、適正な時間吸うこと。
自分の体の中で何が起こっているのか(本当は、良く分かっていない)、何が危険なのか、少しでも危険を減らすには、何をしなければいけないのか。
今までは、器材を使うことに対するトレーニングであったわけだな。これからは、その器材を使って、ダイビングをするためのトレーニングなのである。
なーんだ、やっとスタートラインに付くことが出来たというわけである。



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