🐼メキシコへの道:第2章:筋肉の記憶の正体 ― 2022年02月22日 23:49
メキシコへの道:第2章:筋肉の記憶の正体
(宇宙に滞在した宇宙飛行士の脳は「再配線」されていることが判明)
https://gigazine.net/news/20220222-space-travelers-brains-rewired/
「私たちは、脳の運動野の神経接続に変化があったことを発見しました。運動野は、運動の指令が出される脳の中枢です。無重力状態では、宇宙飛行士は地上と大きく異なる運動方法を使わなければなりません。私たちの研究は、いわば彼らの脳が再配線されたことを示しています」
宇宙飛行士は、地上にいる時とは異なる身体の使い方を覚える。
無重力状態で体を支える物がない時の動きだからな。
ネコが着地する時に回転しながら足を下に向けるようなもんか。
無重力だからなあ。
下って、どっち!?、なわけだ。
考えてみれば、ダイビングで水中を漂う際にも似たようなことが起こっている。
もちろん無重力じゃない。
吐いた泡は上に上がるし、BCの空気を抜けば沈む。
しかし、上手いこと中性浮力を保つことが出来れば、フィンなど使わずにぷかぷかと中層に浮いていられる。
まるで、重力が消えたような錯覚に陥る・・・。
「脳の神経接続が変化すること自体は、珍しいことではありません。例えば、人が新しい知識やスキルを習得した際にも、ニューロンのネットワークの配線が変化するとこと。」
きっと、水中スキルが上達すると、脳細胞のネットワークの配線が変化し、意識せずとも中性浮力が維持できたりするんだろう。
浮沈子は、まだまだその域には達していない。
目を閉じれば、たちまち浮力が変わって、身体が浮きだす。
いや、沈むかも。
どっち!?。
それもよく分からない。
概ね荷造りを終え、後は手荷物を整理するだけ。
手元に置くのは最小限にして、預入荷物にしてしまおう。
パソコン類(充電器は預ける)と電池、液体類だけにしよう。
現金、カード、パスポート(忘れるとヤバい!)、eチケットの控えなども持たなければならない。
前回行って分かったのは、メキシコシティ経由だと、それ程暑くないということだ。
フィリピンやパラオみたいに、飛行機下りた途端に半袖短パンサンダルに着替えなくてもいい。
着替えも、預けてしまう。
必要最小限の手荷物は、ストレス軽減につながる。
出来ることが限られるから、悩むこともない。
どーせ、席はガラガラだろうから、横になって寝るだけだ。
明日は、早めに成田に行って、こまごました整理とかをすることにしよう。
前回の教訓としては、夜中到着して翌朝のダイビングはかなりつらい感じになる。
気温の差が20度以上あるので(最低気温:東京零度、カンクン23度、最高気温:東京10度以下、カンクン29度)、身体が慣れるのに時間が掛かる。
時差もあるから、体調を崩しやすい。
慣れない環境で、日本語の会話が少ないから、ストレスも多かったしな。
初日がドスオホスというのも、ちょっと厳しかったかも(心が折れる階段・・・)。
今回は、エルエデンだから、少しは気が楽だ(でも、階段あるからな)。
寝不足にならないように、機内ではなるべく寝て行こう。
パッキングは、初日に直ぐに持ち出せることを基本にして、かつ、荷物検査で開けられない配慮をする。
ライトはキャップを外しておき、保護カバーをつける。
ウェットスーツ以外は、メッシュバッグに入れておく(前日夜とか当日朝に、ジタバタしないで済む)。
ポーチの中も、入れる物は全て入れて置き、予備マスクの曇り止めも塗っておく(そこまでするかあ?)。
前回塗り忘れたからな(そんなあ!)。
まあいい。
当日夜には、ライトのバッテリーを入れて点灯確認(消すのを忘れると悲惨・・・)。
念のため、予備のバッテリーにも充電して持って行く。
持ち物リストは印刷済みで、空港で最終チェックが出来るようにしてある。
足りないものは、クルマの中から調達する。
その積み忘れだけはない(はず)。
最小限の工具などを入れるウォータープルーフバッグも持ったし。
前回の教訓を、最大限に生かす。
まだどうなるか分からないけど、帰国後に施設待機になれば、それは初体験ということになる。
(水際対策に係る新たな措置について)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
メキシコは、3日間の施設待機になる。
クサい飯を食いながら、缶詰めになるわけだな(そうなのかあ?)。
前回は、全て自宅待機だったが、初めの2日間くらいは時差ボケが取れなくて、ビデオ録画とかにも対応できなかったからな。
丁度いいかも知れない。
前回は、陸上観光などはほとんどしなかったが、今回は可能なら少し見るようだ。
まあ、どうでもいいんですが。
メキシコは、古い歴史があるところだから、本当はそういう遺跡とかに行って、しっかり勉強した方がいいのかも知れない。
洞窟愛が足りないだけじゃなくて、メキシコ愛も足りない浮沈子は、講習が済んだら、さっさと帰って来たいんだがな(日本は、まだ寒いでしょうけど)。
フルケーブ講習で、脳細胞の結合が変わるかどうかは知らない。
筋肉の記憶は、そう簡単には付かないだろう。
ISSの宇宙飛行士も、半年かけて脳細胞を鍛えている。
朝から晩まで無重力漬けになってな。
洞窟潜水といったって、ずーっと潜りっぱなしではない。
1日、せいぜい3時間程度だ。
21時間は、重力を全身で受け止めている。
水中だって、ハーネスでウエイトを支えている(多少浮力は効いてるでしょうが)。
筋肉の記憶(ニューロンの結合の再配線)には、長い期間が必要だ。
今回の講習は、その始まりに過ぎないのかも知れないな・・・。
(宇宙に滞在した宇宙飛行士の脳は「再配線」されていることが判明)
https://gigazine.net/news/20220222-space-travelers-brains-rewired/
「私たちは、脳の運動野の神経接続に変化があったことを発見しました。運動野は、運動の指令が出される脳の中枢です。無重力状態では、宇宙飛行士は地上と大きく異なる運動方法を使わなければなりません。私たちの研究は、いわば彼らの脳が再配線されたことを示しています」
宇宙飛行士は、地上にいる時とは異なる身体の使い方を覚える。
無重力状態で体を支える物がない時の動きだからな。
ネコが着地する時に回転しながら足を下に向けるようなもんか。
無重力だからなあ。
下って、どっち!?、なわけだ。
考えてみれば、ダイビングで水中を漂う際にも似たようなことが起こっている。
もちろん無重力じゃない。
吐いた泡は上に上がるし、BCの空気を抜けば沈む。
しかし、上手いこと中性浮力を保つことが出来れば、フィンなど使わずにぷかぷかと中層に浮いていられる。
まるで、重力が消えたような錯覚に陥る・・・。
「脳の神経接続が変化すること自体は、珍しいことではありません。例えば、人が新しい知識やスキルを習得した際にも、ニューロンのネットワークの配線が変化するとこと。」
きっと、水中スキルが上達すると、脳細胞のネットワークの配線が変化し、意識せずとも中性浮力が維持できたりするんだろう。
浮沈子は、まだまだその域には達していない。
目を閉じれば、たちまち浮力が変わって、身体が浮きだす。
いや、沈むかも。
どっち!?。
それもよく分からない。
概ね荷造りを終え、後は手荷物を整理するだけ。
手元に置くのは最小限にして、預入荷物にしてしまおう。
パソコン類(充電器は預ける)と電池、液体類だけにしよう。
現金、カード、パスポート(忘れるとヤバい!)、eチケットの控えなども持たなければならない。
前回行って分かったのは、メキシコシティ経由だと、それ程暑くないということだ。
フィリピンやパラオみたいに、飛行機下りた途端に半袖短パンサンダルに着替えなくてもいい。
着替えも、預けてしまう。
必要最小限の手荷物は、ストレス軽減につながる。
出来ることが限られるから、悩むこともない。
どーせ、席はガラガラだろうから、横になって寝るだけだ。
明日は、早めに成田に行って、こまごました整理とかをすることにしよう。
前回の教訓としては、夜中到着して翌朝のダイビングはかなりつらい感じになる。
気温の差が20度以上あるので(最低気温:東京零度、カンクン23度、最高気温:東京10度以下、カンクン29度)、身体が慣れるのに時間が掛かる。
時差もあるから、体調を崩しやすい。
慣れない環境で、日本語の会話が少ないから、ストレスも多かったしな。
初日がドスオホスというのも、ちょっと厳しかったかも(心が折れる階段・・・)。
今回は、エルエデンだから、少しは気が楽だ(でも、階段あるからな)。
寝不足にならないように、機内ではなるべく寝て行こう。
パッキングは、初日に直ぐに持ち出せることを基本にして、かつ、荷物検査で開けられない配慮をする。
ライトはキャップを外しておき、保護カバーをつける。
ウェットスーツ以外は、メッシュバッグに入れておく(前日夜とか当日朝に、ジタバタしないで済む)。
ポーチの中も、入れる物は全て入れて置き、予備マスクの曇り止めも塗っておく(そこまでするかあ?)。
前回塗り忘れたからな(そんなあ!)。
まあいい。
当日夜には、ライトのバッテリーを入れて点灯確認(消すのを忘れると悲惨・・・)。
念のため、予備のバッテリーにも充電して持って行く。
持ち物リストは印刷済みで、空港で最終チェックが出来るようにしてある。
足りないものは、クルマの中から調達する。
その積み忘れだけはない(はず)。
最小限の工具などを入れるウォータープルーフバッグも持ったし。
前回の教訓を、最大限に生かす。
まだどうなるか分からないけど、帰国後に施設待機になれば、それは初体験ということになる。
(水際対策に係る新たな措置について)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
メキシコは、3日間の施設待機になる。
クサい飯を食いながら、缶詰めになるわけだな(そうなのかあ?)。
前回は、全て自宅待機だったが、初めの2日間くらいは時差ボケが取れなくて、ビデオ録画とかにも対応できなかったからな。
丁度いいかも知れない。
前回は、陸上観光などはほとんどしなかったが、今回は可能なら少し見るようだ。
まあ、どうでもいいんですが。
メキシコは、古い歴史があるところだから、本当はそういう遺跡とかに行って、しっかり勉強した方がいいのかも知れない。
洞窟愛が足りないだけじゃなくて、メキシコ愛も足りない浮沈子は、講習が済んだら、さっさと帰って来たいんだがな(日本は、まだ寒いでしょうけど)。
フルケーブ講習で、脳細胞の結合が変わるかどうかは知らない。
筋肉の記憶は、そう簡単には付かないだろう。
ISSの宇宙飛行士も、半年かけて脳細胞を鍛えている。
朝から晩まで無重力漬けになってな。
洞窟潜水といったって、ずーっと潜りっぱなしではない。
1日、せいぜい3時間程度だ。
21時間は、重力を全身で受け止めている。
水中だって、ハーネスでウエイトを支えている(多少浮力は効いてるでしょうが)。
筋肉の記憶(ニューロンの結合の再配線)には、長い期間が必要だ。
今回の講習は、その始まりに過ぎないのかも知れないな・・・。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。