🐼自転車ネタ:ブロックダイナモに落ちる2022年05月02日 09:33

自転車ネタ:ブロックダイナモに落ちる
自転車ネタ:ブロックダイナモに落ちる


安易な選択をしたかもしれない。

愛車フェラーリ号(←勝手に浮沈子が付けた宮田のママチャリの名前:20年以上乗っている電動アシスト自転車)のライトが壊れてから数年間、秋葉原で買ってきたLEDライトをビニール袋に入れて使っていた。

無灯火で走るわけにはいかないからな(安全上の問題)。

一時期、無灯火の自転車が減ったんだが、最近はまた増えてきている。

昼間点灯もする浮沈子は、できれば走行抵抗が少ないハブダイナモにしたかったんだが、とりあえず、応急的ということで、最近流行りのLED式のブロックダイナモを付けた。

(MLA-8 マグボーイ)
https://www.rinei-web.jp/product_detail/?cid=106&pid=4251

大井町に行く途中で見つけた自転車屋さんが選んでくれたのは、丸善のマグボーイ(グレー:色は浮沈子の希望)。

走行を止めて暫くは、ランプ両脇のオレンジ色のLEDが点滅して、ポジションを表示するというスグレモノ(内蔵のコンデンサーの劣化とかにもよるかも知れないが、今のところ2分以上点滅している。だんだん、点滅の間隔が短くなり、光量が減って消えるパターン)。

ネットで見ると、税別2500円くらいで、さらに送料がかかるから、店頭で2980円税込取付工賃込みというのは納得の価格だ(別売のフロントフォークに付ける取付用ステーは不要でした:既存のライト用ステーを使用可能だったため)。

こういうのは、自分で選ぶのも楽しみのうちなんだが、結局、役に立たないものを付けて後悔することになるからな(今回はお任せでした)。

で、LEDで発電量が小さくても済み、ゴムローラーで音も気にならないという評判だったが、浮沈子的には期待したほど抵抗が少ないとは感じなかった(期待がデカ過ぎたのか・・・)。

走行抵抗は、それなりにしっかりとある。

音は、確かに昔の発電機に比べれば小さいが、無音ではない(ウーという低いうなり音が聞こえる)。

ハブダイナモに変えるまでの繋ぎと考えておくのがいいかも(乗り慣れれば、このまま行く可能性も)。

或いは、ハブダイナモが故障した時の予備とか。

光量は、都心で乗るのには不自由はない。

そもそも街中で無灯火の自転車が多いのは、自転車に乗る側としては明るさの面では不自由を感じない街灯が整っているから。

街灯もない真っ暗な道を走るわけじゃない。

そんなのは、ゼロビジの水中洞窟をラインコンタクトなしで泳ぐようなもんだからな(例によって、レア過ぎて例えになってないけど・・・)。

まあ、どうでもいいんですが。

構造を詳細に見てみると、ゴムのローラーはリムに接触していて、昔のようにタイヤ側面の摩擦を使っているわけではない(使わない時は離しておいた方が、圧着に伴うゴムローラーの変形は抑えられるかも)。

発電機は、リムに押し付けるバネを内蔵したボックス状の部品と一体になっていて、ボックスから金属製のステーでライトを支えている(発電機とは別体です)。

発電機の底部からは、細い電線が1本出ていてランプ底部と結ばれている。

1線式だから、ベース電流の方は金属製のステーで導通しているわけだ。

浮沈子は昼間も点灯して運用するつもりだから、耐久性とかも確認できるだろう。

走行抵抗が増えるのは、電動アシストで補う(うーん、意味ねー・・・)。

自転車に乗るのは、もちろんリーズナブルな時間で移動するためだが、有酸素運動も兼ねている。

最近は、平地では電動アシストを切っているしな。

発電機の抵抗は、ちょうどいい負荷になるかも知れない(んなら、アシスト切ればあ?)。

まあいい。

暫く使ってみて、何かあればまた書く。