🐼自転車ネタ:羽田空港の駐輪場を探せ:第3ターミナルに発見2022年05月10日 00:07

自転車ネタ:羽田空港の駐輪場を探せ:第3ターミナルに発見
自転車ネタ:羽田空港の駐輪場を探せ:第3ターミナルに発見


何度か自転車で行ったことはあるが、正規の駐輪場を確認したのは今回が初めてだ。

大井町から、延々と15号線を下って環八に出た(産業道路を行った方が近かったな)。

そこから、天空橋経由でトンネルをくぐり、整備場のところまでは以前も行っている。

そこから先の道を忘れていて、第3ターミナルの交番に戻って階段を押して通る道を教わる。

ああ、ここは、第1ターミナルから徒歩で来たことがあるなあ・・・。

しかし、第1ターミナルには駐輪場がない(第1ターミナルの交番で確認済)。

ぶっちゃけ、広大な羽田空港だから、自転車1台くらい、どこに停めても邪魔になるようなことはない。

が、浮沈子はいい大人だからな。

一応、第3ターミナルの交番で正規の駐輪場を教えてもらって、そこを利用することにした(環八沿いには、近々オープンしそうな駐輪ラックもありました:まだ、使用開始はされていないようです)。

一般の空港利用者も無料で停められる(職員の方も停めているようです:こっちは、2018年11月オープン)。

(羽田空港まで自転車で行き方!アクセス方法や国内線•国際線の駐輪場料金についても)
https://sky-article.com/how-to-go-to-haneda/

「24時間止める事は出来ますが、10日間以上置きっぱなしの場合は撤去される恐れがあります。」

「利用料金は無料で、一般の人も利用は出来ますが、長時間止めておくと注意の札が自転車のハンドルに掛かっているので、数日間置きっぱなしはお勧めしません。」

羽田を利用する際に、日帰りで使うような人は少ないだろう。

一般に開放しているわけだから、料金を取ってでも、数日間の利用を認めるべきではないのかあ?。

まあいい。

空港見学者だけが対象ということなら、そのように明記しておくべきだろうな。

電動アシストママチャリのバッテリーの限界を超えるので、途中の平地はアシストを切って走る。

自宅→大井町(フィットネス)→羽田空港(ウロウロ)→自宅(延べ4時間以上漕ぎっぱなし!)

おまけにブロックダイナモは点けっぱなし。

やれやれ・・・。

夕方から雨が降り出すというので、必死に漕いだ。

なんとか降られずに済んで、近所の自転車屋で防犯登録をし直してもらう(税込み660円)。

以前の防犯登録が消えてしまっていて、空港の交番で道を尋ねた際に、例によって引っ掛かった。

盗難車に乗って、わざわざ交番で道を尋ねる輩がいるとは思えないんだが、職務熱心なお巡りさんだな(連休明けで暇なのかも)。

まあ、どうでもいいんですが。

空港の駐輪場の利用条件としても、防犯登録されている必要がある。

今回は数日間停めっぱなしにしようと思っているんだが、撤去されたりしたら泣きだな。

自宅からは1時間以上かかる(アシストなしで漕いでますから)。

予備のバッテリーを持って行くか、アシストなしで頑張るかだな。

幸い、予報では雨は降らない感じだ。

雨合羽はいらないだろう。

帰りに降られたら濡れるだけ(トホホ・・・)。

空港のホームページで、ターミナル間の無料循環バスの時刻も確認して、アクセスはチェック済みだ。

早朝出発なので、大井町からのリムジンバスでは間に合わないからな。

大きな荷物は、宅急便で送ってしまっている。

帰りは、自転車に積んで帰ってくるつもりだ。

そのためのゴム紐(荷掛け用)も用意してある。

それは、荷台に括り付けて置いておけばいいだろう。

細工は流々・・・。

🐼緑内障:眼内レンズ適用:手術後2か月はダイビング禁止:今ならポイント2倍!!2022年05月10日 17:39

緑内障:眼内レンズ適用:手術後2か月はダイビング禁止:今ならポイント2倍!!


もう、歳なんだなあ・・・。

緑内障の専門医の診察を受けた。

目の構造的に、眼圧が上がりやすくなっているので、目薬で粘っていても安定しない可能性があるという。

急性緑内障発作のリスクは常に抱えていることになるし。

白内障は年齢なりで、視力も1.2と悪くはないが、このまま粘っていてもいいことは何もないと言われる(ガーン・・・)。

そりゃそうなんだが、親から貰った目玉(水晶体の中身だけですが)を繰り抜いて、安物の眼内レンズと入れ替えるのは、さすがに抵抗がある。

(緑内障(りょくないしょう))
https://morii-ganka.jp/disease/ryokunaisyou.html

「手術ですが、基本的には薬物療法やレーザー治療で目標とする眼圧に達しない場合が適応となります。」

「緑内障には様々な病型がありますが、閉塞隅角緑内障といって、水(房水)の出口が狭くなってしまい、眼圧が上がってしまうタイプのものがあります。」

「「急性緑内障発作」を起こしやすい目は、僕たち眼科医が見ればすぐに見分けがつきます。」

「この状態を真に解除するには、白内障手術が非常に有用です。」

「厚みのある水晶体をペラペラの眼内レンズに入れ替えることによって、水の出口が大きく広がる」

「早めの白内障手術をお勧めすることが多いです。この方がレーザー治療よりも、患者様にとって、より利益がある」

まあ、浮沈子が言われていることは、これとほぼ同じだ。

眼圧の低下に期待して、早めに予防的に眼内レンズに交換してしまえば、急性発作のリスクヘッジになるし、眼圧のコントロールもしやすくなるというわけだな。

先延ばしにしたとしても、いいことは何もない・・・。

とりあえず、担当医が変わったこともあり、また、今日の眼圧自体は正常値の範囲(13とか14)だったこともあって、現在の目薬を続けて、来月に再度診察することで同意した(先生は、直ぐにでも手術の予約を取りたそうだったけどな)。

浮沈子的には、この夏は何とか乗り切って、ダイビングのシーズンが終わる頃に目ん玉繰り抜くことにしたい。

今のところ、保険が効くのは単焦点レンズらしい。

どーせ老眼鏡は手放せない現状だから、それで十分だ。

眼内レンズの寿命は、50年以上といわれている。

何事もなければ、死ぬまで付き合うことになる。

浮沈子よりも若い年代で眼内レンズを入れた方もいる。

ダイビングが出来なくなったりすると困るしな。

それより何より、この与太ブログが書けなくなると困る(世間は、いっこーに困らんだろうけどな)。

まあいい。

緑内障が進行すると、視神経がバタバタやられちまって、視野欠損が増えていく。

最終的には失明だ。

そうなってしまってから眼内レンズを入れても、何の役にも立たない。

眼科医が言うように、今なら白内障の根治と急性緑内障発作の予防で2倍オトクというわけだな(そうなのかあ?)。

しかも、患者の利益と同時に病院の利益にもつながる!。

ウインウインの関係か・・・。