東京モーターショー2015「スズキ燃料電池スクーター」2015年11月06日 07:26

東京モーターショー2015「スズキ燃料電池スクーター」
東京モーターショー2015「スズキ燃料電池スクーター」


肝心のスクーターの写真は撮らなかった。

(バーグマンFCSスクーター参照)
http://www.suzuki.co.jp/about/csr/environmental_technology/

「街乗りに適したバーグマンに、シンプルな空冷式燃料電池を搭載。部品の小型軽量化により、水素タンクも安全なフレーム内にレイアウトし、実用性を向上。また、水素タンクの高圧化で、航続距離350km(30km/h 定地走行時)を実現しました。」

「日本国内でも、2011年5月よりスズキと新日本製鉄はバーグマン フューエルセル スクーターの公道での走行実験を北九州市で開始しました。」

もう4年以上、実車が走っている。

空冷なので、熱的に出力を上げるわけにいかないとはいえ、バイクという限られたスペースに押し込んだ手腕は評価していい。

市販しても売れないことだけは確かだ。

実際のパワーは、90ccのバイク程度だと、展示担当者は言ってたな。

そんなもん、誰が乗るかよ!。

まあいい。

そのうち、このユニットを高出力化して、ヤマハのモトボットが運転して、その後ろに人間がタンデムで乗るようになるのかあ?。

モトボットの胸のあたりに手をやって・・・(子供は、わかんなくていいです!)。

感情移入も善し悪しだな。

まあ、どうでもいいんですが。

4輪車よりもスペースや重量制限が厳しい2輪車に、燃料電池を搭載しようということ自体を評価すべきなんだろう。

内燃機関が100年以上かけて築き上げてきたモータリゼーションを、電動モーターが徐々に、しかし、確実に侵食しつつある。

ハイブリッドや電池式電気自動車、そして究極の水素燃料電池車。

あるいは、道路から給電するトロリー式になるのか。

石油に依存した現代の自動車が、だんだん消えていくんだろうか?。

まあ、浮沈子が生きているうちは、なくなることはないだろう。

それは、まず間違いない。

当分は、安心して83タルガを転がせるというものだ。

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