軍事大国 ― 2012年11月03日 20:45
軍事大国
(軍事大国)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E5%A4%A7%E5%9B%BD
中国は、名実共に軍事大国であり、核兵器を公然と保有し、北はロシア、東は日本を挟んで米国と対峙し、21世紀の覇権を得るべく、軍事力の増強に余念がない。
宇宙ロケットや航空母艦(中古改装ですが)、航空機の開発にも熱心である。技術的な優位性は米国などにあるといわれているが、近年の開発力の増大は著しく、追いつけ追い越せと、矢継ぎ早に新兵器を繰り出してくる。
先方は、日本が軍事大国化を目指しているというが、中国に比べたらかわいいもんである。
水爆3発で国家がなくなるわけで、その間、15分から30分くらいであり、比較するのも愚かな彼我の差である。こういう国と渡り合うのは、なかなか大変だろうとは思うが、結局、米国の軍事力に頼らざるを得ないわけで、日本女性が強姦されたり、暴行を受けても泣き寝入りするしかないのだ。
米国人の多くは、日本人を「サル」と同様に考えているフシがある。そりゃ、中には偉い人もいるかもしれないが、概ね、属国のクセに一人前のツラして文句付けんじゃねえよ!、と思っているに違いない。
忘れちゃいけないのは、中国も米国も、第二次世界大戦の戦勝国で、お互いはともかく、日本に対しては共通の立場をとり得る国だということだ。それでなくても米国は中国に借金しまくりで、頭が上がらない。クリントン国務長官が、中国を「銀行」と表現する程である。
米国が日本を守ってくれるから大丈夫なんて、夢みたいなことを考えていると、とんでもない結果になって、こんなはずじゃなかったということに成りかねない。
(中国、新たなステルス戦闘機の試験飛行を実施 空母搭載機か)
http://www.cnn.co.jp/world/35023983.html
「「J31」として知られる新型機」とあるが、F-35ライトニングに似ているのだという。
(F-35 (戦闘機))
http://ja.wikipedia.org/wiki/F-35_(%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F)
日本が、次期FーXとして購入を決めた戦闘機である。F-22を売ってもらえなかったから、次に強そうなのでいいや、という安易な選択で買ってしまったマルチロール機である。
まあ、航空機同士がドッグファイトをやって優劣を決めるなんて古典的なことは金輪際ないが、運用性の良さと価格で勝負したら中国だっていい線いくかもしれない。性能なんて、お偉いさんには分かりゃしないんだから、カッコだけ似せて売り込めば、結構売れるかもしれない。
何百キロも先の、目視不可能な距離で、先に発見したほうが断然有利で、ロックオンしてミサイルぶっ放してUターンして逃げ帰るっていうのが最近の空中戦だから、「敵機見ゆ」とか言ってる暇はない。
レーダーなどの電子機器とか、空中管制機とか、それこそステルス性能とか搭載するミサイルの性能など、運動能力などより格段に重要な要素があり、仮にドッグファイトで勝ったって、実戦では何の意味もないかも知れないのだ(Uターンして逃げる時は役に立つかも)。
(心神 (航空機))
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E7%A5%9E_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
第二次世界大戦において、決定的な敗北を喫し、敗戦国として再出発した日本も、一時は飛ぶ鳥を落とす勢いを得たが、最近はどうも冴えない。ぱっとしない。
核保有して軍事大国になることはないとは思うが、そこそこの防衛力と、それを行使せずに済むだけの外交力、経済力は最低限必要だろう。どこかの国のように、ミサイル実験や核実験で食料や石油の援助(カツアゲ:喝上げともいう)を引き出さなくてもいいような、自立できる国家であれば、それでいい。
自前の軍事力であれ、他国との軍事同盟であれ、とりあえず国土が守られればそれでいい。敵さんが、そんな気を起こさないような確固とした防衛力があればいいのだ。
防衛といったって、攻撃は最大の防御だから、敵の心臓部に打撃を与えられないような「専守防衛」なんて訳の分からない「おまじない」ではなく、ちゃんとした攻撃力を持って、日頃からちらちらさせながら、外交しないと笑われちゃうわけだ。
(専守防衛)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%82%E5%AE%88%E9%98%B2%E8%A1%9B
尖閣を巡る話の中で、実際に起こる可能性は極めて低いが、もし中国とドンパチやって、日本が本当に勝てると思ってるんだろうか?。
(「日中海洋戦争でも日本有利」 米専門家が「尖閣」軍事衝突分析「兵器や要員の質で上位」)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120822/chn12082211080002-n1.htm
別に、中国が占領することが勝利ではないだろう(大した島じゃないし)。日本人に戦争をする度胸があるかどうかを見極めるだけでも、仕掛ける価値がある。米国が、どの程度から介入してくるか、どのレベルで支援するのか、外交上のバランスをどこに置くのか。
ワタクシが中国海軍総司令官(そんな人がいるかどうかは、知らない)なら、是非仕掛けてみたい戦争である。もちろん、架空の話なので、虫も殺さぬワタクシが好戦的な訳では決してない。ありったけの軍艦を派遣して、島の周りを埋め尽くして帰ってくるだけでいい。台湾に対する牽制にもなる。
しかし、中国が仮想敵国としているのは、世界最大の軍事力を誇る米国である。いきなり、グアムに仕掛けるのは、さすがにビビルが、すぐに逃げ帰ることができる尖閣ぐらいなら冒険してみてもいい。占領できちゃったりしたら、儲けもんである。
こんなことばっかり書いてると、なんか誤解受けそうだが、隣の国がカッコイイ戦闘機飛ばしてると、ついつい筆が滑る。中国だって、フォルクスワーゲンやホンダの自動車を生産する技術があるんだから、軍事大国になんかならないで、ポルシェもびっくりのスポーツカーとか、マクラーレンも驚くスーパーカーを作ったほうが世界に喜ばれると思うんだけど、どう?。
(軍事大国)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E5%A4%A7%E5%9B%BD
中国は、名実共に軍事大国であり、核兵器を公然と保有し、北はロシア、東は日本を挟んで米国と対峙し、21世紀の覇権を得るべく、軍事力の増強に余念がない。
宇宙ロケットや航空母艦(中古改装ですが)、航空機の開発にも熱心である。技術的な優位性は米国などにあるといわれているが、近年の開発力の増大は著しく、追いつけ追い越せと、矢継ぎ早に新兵器を繰り出してくる。
先方は、日本が軍事大国化を目指しているというが、中国に比べたらかわいいもんである。
水爆3発で国家がなくなるわけで、その間、15分から30分くらいであり、比較するのも愚かな彼我の差である。こういう国と渡り合うのは、なかなか大変だろうとは思うが、結局、米国の軍事力に頼らざるを得ないわけで、日本女性が強姦されたり、暴行を受けても泣き寝入りするしかないのだ。
米国人の多くは、日本人を「サル」と同様に考えているフシがある。そりゃ、中には偉い人もいるかもしれないが、概ね、属国のクセに一人前のツラして文句付けんじゃねえよ!、と思っているに違いない。
忘れちゃいけないのは、中国も米国も、第二次世界大戦の戦勝国で、お互いはともかく、日本に対しては共通の立場をとり得る国だということだ。それでなくても米国は中国に借金しまくりで、頭が上がらない。クリントン国務長官が、中国を「銀行」と表現する程である。
米国が日本を守ってくれるから大丈夫なんて、夢みたいなことを考えていると、とんでもない結果になって、こんなはずじゃなかったということに成りかねない。
(中国、新たなステルス戦闘機の試験飛行を実施 空母搭載機か)
http://www.cnn.co.jp/world/35023983.html
「「J31」として知られる新型機」とあるが、F-35ライトニングに似ているのだという。
(F-35 (戦闘機))
http://ja.wikipedia.org/wiki/F-35_(%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F)
日本が、次期FーXとして購入を決めた戦闘機である。F-22を売ってもらえなかったから、次に強そうなのでいいや、という安易な選択で買ってしまったマルチロール機である。
まあ、航空機同士がドッグファイトをやって優劣を決めるなんて古典的なことは金輪際ないが、運用性の良さと価格で勝負したら中国だっていい線いくかもしれない。性能なんて、お偉いさんには分かりゃしないんだから、カッコだけ似せて売り込めば、結構売れるかもしれない。
何百キロも先の、目視不可能な距離で、先に発見したほうが断然有利で、ロックオンしてミサイルぶっ放してUターンして逃げ帰るっていうのが最近の空中戦だから、「敵機見ゆ」とか言ってる暇はない。
レーダーなどの電子機器とか、空中管制機とか、それこそステルス性能とか搭載するミサイルの性能など、運動能力などより格段に重要な要素があり、仮にドッグファイトで勝ったって、実戦では何の意味もないかも知れないのだ(Uターンして逃げる時は役に立つかも)。
(心神 (航空機))
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E7%A5%9E_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
第二次世界大戦において、決定的な敗北を喫し、敗戦国として再出発した日本も、一時は飛ぶ鳥を落とす勢いを得たが、最近はどうも冴えない。ぱっとしない。
核保有して軍事大国になることはないとは思うが、そこそこの防衛力と、それを行使せずに済むだけの外交力、経済力は最低限必要だろう。どこかの国のように、ミサイル実験や核実験で食料や石油の援助(カツアゲ:喝上げともいう)を引き出さなくてもいいような、自立できる国家であれば、それでいい。
自前の軍事力であれ、他国との軍事同盟であれ、とりあえず国土が守られればそれでいい。敵さんが、そんな気を起こさないような確固とした防衛力があればいいのだ。
防衛といったって、攻撃は最大の防御だから、敵の心臓部に打撃を与えられないような「専守防衛」なんて訳の分からない「おまじない」ではなく、ちゃんとした攻撃力を持って、日頃からちらちらさせながら、外交しないと笑われちゃうわけだ。
(専守防衛)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%82%E5%AE%88%E9%98%B2%E8%A1%9B
尖閣を巡る話の中で、実際に起こる可能性は極めて低いが、もし中国とドンパチやって、日本が本当に勝てると思ってるんだろうか?。
(「日中海洋戦争でも日本有利」 米専門家が「尖閣」軍事衝突分析「兵器や要員の質で上位」)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120822/chn12082211080002-n1.htm
別に、中国が占領することが勝利ではないだろう(大した島じゃないし)。日本人に戦争をする度胸があるかどうかを見極めるだけでも、仕掛ける価値がある。米国が、どの程度から介入してくるか、どのレベルで支援するのか、外交上のバランスをどこに置くのか。
ワタクシが中国海軍総司令官(そんな人がいるかどうかは、知らない)なら、是非仕掛けてみたい戦争である。もちろん、架空の話なので、虫も殺さぬワタクシが好戦的な訳では決してない。ありったけの軍艦を派遣して、島の周りを埋め尽くして帰ってくるだけでいい。台湾に対する牽制にもなる。
しかし、中国が仮想敵国としているのは、世界最大の軍事力を誇る米国である。いきなり、グアムに仕掛けるのは、さすがにビビルが、すぐに逃げ帰ることができる尖閣ぐらいなら冒険してみてもいい。占領できちゃったりしたら、儲けもんである。
こんなことばっかり書いてると、なんか誤解受けそうだが、隣の国がカッコイイ戦闘機飛ばしてると、ついつい筆が滑る。中国だって、フォルクスワーゲンやホンダの自動車を生産する技術があるんだから、軍事大国になんかならないで、ポルシェもびっくりのスポーツカーとか、マクラーレンも驚くスーパーカーを作ったほうが世界に喜ばれると思うんだけど、どう?。

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