🐱ウクライナ降伏不可避:侵入 ― 2024年05月12日 09:17
ウクライナ降伏不可避:侵入
(ウクライナ降伏不可避:国境)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2024/05/10/9683275
地図を見比べるのに、昨日の記事を引用しておく。
今朝、ISW(米国シンクタンク戦争研究所)の地図を確認したら、さらに侵入範囲が拡大していた。
既に、モロホベツとオリニコベは、過去24時間以内に制圧された地域に含まれており、ライボケは戦闘中、ルクヤンツィも脅かされている。
ボルチャンスク方面では、大きな変化はない。
撃退どころではない。
国境からの侵入速度は速い。
2日間で数km押し込まれている。
崩壊レベルの速度といっていい。
アウディーイウカのウマンスキーへの前進速度が速いとされているようだが、それに匹敵する。
(アウディーイウカ方面、ロシア軍がウマンスキー制圧に成功した可能性)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/possibility-that-russian-troops-succeeded-in-conquering-umansky-in-the-audiiivka-area/
「ロシア軍は2.5km以上も前進」
(ロシア軍は東部戦線のほぼ全てで前進、南ドネツク方面でも攻勢を開始)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/russian-forces-advance-on-almost-all-of-the-eastern-front-and-begin-offensives-in-south-donetsk/
前日の戦況マップはここで確認できる。
まあ、どうでもいいんですが。
ウクライナ当局の発表が当てにならないことは、戦時中のことでもあり、責められることではない。
前線からの報告に基づいて更新される航空万能論の戦況マップは、視覚的証拠(画像や映像)を伴わない場合でも変更されることがある。
それに比べて、ISWのマップの更新は、視覚的証拠が出た時点で更新されることが多いから、どちらかといえば後手に回る傾向になりがちだ。
が、そのISWの戦況マップが大胆に更新されている点に、浮沈子は注目している。
ヤバいな・・・。
ヤバ過ぎ!。
状況は、戦場の霧に包まれているが、その霧が晴れた時に、川中島(?)がどうなっちまってるかは予断を許さない。
気が付いたら、ハルキウが陥落してたなんて話になっていても、全く不思議ではない。
ドニエプル川東岸と同じように、報道管制が敷かれるかも知れないしな。
しかし、デカい都市だから、実際には困難だろう。
留まることなく南下されて、東部戦線への補給路を遮断されることになれば、隠しようもなくなる。
1日1kmの速度を維持されれば、ハルキウ陥落まで1か月。
州全域が落ちるまで3か月もあれば十分だ。
2年余り前の侵攻当初、兵站を顧みない無謀な進軍を犯し、徹底的に反撃を喰らった苦い経験があるからな。
ロシア軍も馬鹿じゃない(そうなのかあ?)。
今回は真面目に、セオリー通りの進軍になるだろう。
ただし、ウクライナ側がどれ程の陣地を築き上げ、防御戦で実力を発揮するかという点は未知数だ。
東部戦線の状況を見ていると、あんま期待できない気もするけどな。
要塞化されていると言われるハルキウ周辺で、どれ程の実力を示せるかに注目だな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(ハルキウ方面の戦い、予備戦力を投入しなければ状況は悲惨なものになる)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/in-the-battle-for-kharkiv-the-situation-will-become-dire-unless-reserve-forces-are-brought-in/
「ロシア軍の攻勢がライボケ、モロホベツ、ゼレン、イズビツケ、スタリツァ、ブフルヴァトカ、ハティシチェ、ティケに到達した(各集落の詳しい状況は不明)」「ロシア軍の目標はボルチャンスクとリプシの占領だ」(ロシア人ミルブロガーが運営するRYBAR)
更新された戦況マップでは、ボルチャンスク方面の進出が見られる。
既に、市街地で被害が出ているようで、戦闘が始まっているようだ。
が、浮沈子的注目は別の点にある。
「敵は除々に投入戦力を増やして前進を試みている」(DEEP STATE)
これは、戦力の逐次投入とは異なる。
ウクライナ側(西側全般含む)は、大規模な攻撃ではないという判断を崩していない。
ヤバいんじゃね?。
「予備戦力を投入しなければ状況は悲惨なものになるだろう」(同上)
「ハルキウ州に対するロシア軍の攻勢を甘く見ているウクライナ人や現地メディアは見かけない。」(ブログ管理人)
もちろん、予備兵力は投入されるだろうが、侵攻を阻止するのに十分な兵力を割けるかどうかは分からない。
砲弾や車両も限られたものにならざるを得ず、苦しい台所事情の中でギリギリのやりくりをせざるを得なくなる。
現状の攻撃に対応するため「だけ」の増派になる。
ロシア軍は、そこが付け目だろう。
で、それよりも、少しばかり多めの戦力を投入する。
すると、防御側は、またまた苦しい財布の中をまさぐって、ギリギリ防戦できるだけの兵力を割こうとする・・・。
で、さらに、攻撃側はそれをぶち破るのに必要な追加の戦力を投入するのだ。
やれやれ・・・。
単一の戦線で短期決戦のセオリーを、敢えて崩してくる。
絶対的な戦力の不均衡のなかで、来るべき欧州大戦争に備えながら、長大な戦線を維持しつつ、長期戦を戦う。
(ロシア軍がクラスノホリフカの工場地帯を制圧、チャシブ・ヤール方向にも前進)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/russian-troops-take-control-of-the-krasnokhorivka-factory-area-and-advance-towards-chassiv-yar/
「ロシア軍がイワニフスキー西郊外の高台やT0504沿いを制圧して運河に到達した」(DEEP STATE)
「ロシア軍がチャシブ・ヤール郊外のダーチャに侵入して足場を築いた」(RYBAR)
「街を守るウクライナ軍は耐火物工場の一帯を失ったことで「高さ」を失い、ここから街の西側面に回り込めばウクライナ軍の補給や退路を遮断することも出来るため、クラスノホリフカの運命が尽きるのも時間の問題」(ブログ管理人)
戦線は長大で、あらゆるところで戦闘が続いている。
一部を除いて、大部分でウクライナの劣勢が続く中、ハルキウで新たな戦線が登場し、防衛の負担が増えたことは痛い。
このアプローチが効果的であると分かれば、ロシアは更に追加の戦線を開く可能性がある。
今日は、非常に興味深い記事も読んだ。
(アメリカの9.6兆円軍事援助で勢いづくか、ウクライナ軍が仕掛ける「牛の舌」分断とリベンジ反攻作戦の“勝ち目”)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/80946
「610億ドルのほぼ1割に当たる60億ドル(約9300億円)を使い、「武器・弾薬支援パッケージ」第1弾として現地に送り始めた。」
個々の支援内容については割愛するが、ウクライナ支援が再開され、実戦に即した兵器が送られるようになった。
が、砲弾の数両は記載されていない。
また、ウクライナが切望しているパトリオットシステムは含まれていない(ミサイル本体だけ:弾道ミサイルも迎撃できるPAC3だが、数量未記載)。
で、例によって、現地に届くのがいつはか不明のままだ。
やれやれ・・・。
が、遅れても、ないよりマシな武器支援だがな。
「消耗した戦車や装甲車両の補充分が続々届き、大量動員の兵士の訓練も十分に行えば、ウクライナ軍は戦力を蓄えられるはず。そう考えると、準備万端整うのは、やはり2025年に入ってから」
「今年11月の米統領選で2期目をねらうバイデン米大統領が、直前に“リベンジ反攻作戦”という大きなリスクを冒すとは思えない。また、万が一トランプ氏が大統領に返り咲いても、2025年1月の大統領就任早々から、反攻作戦という血生臭いイベントは避けるはずだ」
「純軍事的には、当初からアメリカが主張するメリトポリ方面への一点突破で、『牛の舌』地域を分断・孤立させるプランが理にかなっている」
おっと、いつか来た道をもう一度か・・・。
「ロシア軍はこの地域を要塞化し、地雷原、戦車壕(戦車を阻む大型塹壕)、鉄条網、コンクリート塊などを交互に配置した防御ラインを何重にも築いていると見られ、突破はかなり困難」
それでも、敢えてこの作戦に固執するのは、兵站の分断がそれだけ効果的と見ているからだし、ズバリ、南部の攻勢を断ち切ることがウクライナにとっては死活問題という認識があるからだろう。
牛の下が健在で、南部回廊を攻撃されてウクライナが内陸国化することだけは、何としても避けなければならない。
そのためには、犠牲覚悟でアゾフ海を目指さなければならないのだ。
逆に言えば、東部や北東部に対する妙手はない(記事中にも、有効な反撃の手段の記述はないしな:長距離ロケット砲で兵站を叩くにも、特に北東部はロシアからの供給が近いからな)。
ぜーんぶF-16頼みなんだが、単独運用がキビシー戦闘機を支える早期警戒管制機についての懸念も残る。
「「空飛ぶレーダー・ライト」と呼ばれる大きな皿型レーダー・アンテナ(レドーム)を機体の背中に背負った「E-3早期警戒管制機(AWACS)」が、NATO加盟国であるルーマニアの、ウクライナ国境ギリギリの上空を旋回するだろう。」
NATOどドンパチやる覚悟十分なロシアが、そいつを撃墜しないという保証はない!(そうなのかあ?)。
「「2024年夏の陣」は果たしてどうなるのか。」
タラレバ満載の内容は置くとして、反撃は2025年以降を明言している記事の結語として、いかがなものか・・・。
(ウクライナ降伏不可避:国境)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2024/05/10/9683275
地図を見比べるのに、昨日の記事を引用しておく。
今朝、ISW(米国シンクタンク戦争研究所)の地図を確認したら、さらに侵入範囲が拡大していた。
既に、モロホベツとオリニコベは、過去24時間以内に制圧された地域に含まれており、ライボケは戦闘中、ルクヤンツィも脅かされている。
ボルチャンスク方面では、大きな変化はない。
撃退どころではない。
国境からの侵入速度は速い。
2日間で数km押し込まれている。
崩壊レベルの速度といっていい。
アウディーイウカのウマンスキーへの前進速度が速いとされているようだが、それに匹敵する。
(アウディーイウカ方面、ロシア軍がウマンスキー制圧に成功した可能性)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/possibility-that-russian-troops-succeeded-in-conquering-umansky-in-the-audiiivka-area/
「ロシア軍は2.5km以上も前進」
(ロシア軍は東部戦線のほぼ全てで前進、南ドネツク方面でも攻勢を開始)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/russian-forces-advance-on-almost-all-of-the-eastern-front-and-begin-offensives-in-south-donetsk/
前日の戦況マップはここで確認できる。
まあ、どうでもいいんですが。
ウクライナ当局の発表が当てにならないことは、戦時中のことでもあり、責められることではない。
前線からの報告に基づいて更新される航空万能論の戦況マップは、視覚的証拠(画像や映像)を伴わない場合でも変更されることがある。
それに比べて、ISWのマップの更新は、視覚的証拠が出た時点で更新されることが多いから、どちらかといえば後手に回る傾向になりがちだ。
が、そのISWの戦況マップが大胆に更新されている点に、浮沈子は注目している。
ヤバいな・・・。
ヤバ過ぎ!。
状況は、戦場の霧に包まれているが、その霧が晴れた時に、川中島(?)がどうなっちまってるかは予断を許さない。
気が付いたら、ハルキウが陥落してたなんて話になっていても、全く不思議ではない。
ドニエプル川東岸と同じように、報道管制が敷かれるかも知れないしな。
しかし、デカい都市だから、実際には困難だろう。
留まることなく南下されて、東部戦線への補給路を遮断されることになれば、隠しようもなくなる。
1日1kmの速度を維持されれば、ハルキウ陥落まで1か月。
州全域が落ちるまで3か月もあれば十分だ。
2年余り前の侵攻当初、兵站を顧みない無謀な進軍を犯し、徹底的に反撃を喰らった苦い経験があるからな。
ロシア軍も馬鹿じゃない(そうなのかあ?)。
今回は真面目に、セオリー通りの進軍になるだろう。
ただし、ウクライナ側がどれ程の陣地を築き上げ、防御戦で実力を発揮するかという点は未知数だ。
東部戦線の状況を見ていると、あんま期待できない気もするけどな。
要塞化されていると言われるハルキウ周辺で、どれ程の実力を示せるかに注目だな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(ハルキウ方面の戦い、予備戦力を投入しなければ状況は悲惨なものになる)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/in-the-battle-for-kharkiv-the-situation-will-become-dire-unless-reserve-forces-are-brought-in/
「ロシア軍の攻勢がライボケ、モロホベツ、ゼレン、イズビツケ、スタリツァ、ブフルヴァトカ、ハティシチェ、ティケに到達した(各集落の詳しい状況は不明)」「ロシア軍の目標はボルチャンスクとリプシの占領だ」(ロシア人ミルブロガーが運営するRYBAR)
更新された戦況マップでは、ボルチャンスク方面の進出が見られる。
既に、市街地で被害が出ているようで、戦闘が始まっているようだ。
が、浮沈子的注目は別の点にある。
「敵は除々に投入戦力を増やして前進を試みている」(DEEP STATE)
これは、戦力の逐次投入とは異なる。
ウクライナ側(西側全般含む)は、大規模な攻撃ではないという判断を崩していない。
ヤバいんじゃね?。
「予備戦力を投入しなければ状況は悲惨なものになるだろう」(同上)
「ハルキウ州に対するロシア軍の攻勢を甘く見ているウクライナ人や現地メディアは見かけない。」(ブログ管理人)
もちろん、予備兵力は投入されるだろうが、侵攻を阻止するのに十分な兵力を割けるかどうかは分からない。
砲弾や車両も限られたものにならざるを得ず、苦しい台所事情の中でギリギリのやりくりをせざるを得なくなる。
現状の攻撃に対応するため「だけ」の増派になる。
ロシア軍は、そこが付け目だろう。
で、それよりも、少しばかり多めの戦力を投入する。
すると、防御側は、またまた苦しい財布の中をまさぐって、ギリギリ防戦できるだけの兵力を割こうとする・・・。
で、さらに、攻撃側はそれをぶち破るのに必要な追加の戦力を投入するのだ。
やれやれ・・・。
単一の戦線で短期決戦のセオリーを、敢えて崩してくる。
絶対的な戦力の不均衡のなかで、来るべき欧州大戦争に備えながら、長大な戦線を維持しつつ、長期戦を戦う。
(ロシア軍がクラスノホリフカの工場地帯を制圧、チャシブ・ヤール方向にも前進)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/russian-troops-take-control-of-the-krasnokhorivka-factory-area-and-advance-towards-chassiv-yar/
「ロシア軍がイワニフスキー西郊外の高台やT0504沿いを制圧して運河に到達した」(DEEP STATE)
「ロシア軍がチャシブ・ヤール郊外のダーチャに侵入して足場を築いた」(RYBAR)
「街を守るウクライナ軍は耐火物工場の一帯を失ったことで「高さ」を失い、ここから街の西側面に回り込めばウクライナ軍の補給や退路を遮断することも出来るため、クラスノホリフカの運命が尽きるのも時間の問題」(ブログ管理人)
戦線は長大で、あらゆるところで戦闘が続いている。
一部を除いて、大部分でウクライナの劣勢が続く中、ハルキウで新たな戦線が登場し、防衛の負担が増えたことは痛い。
このアプローチが効果的であると分かれば、ロシアは更に追加の戦線を開く可能性がある。
今日は、非常に興味深い記事も読んだ。
(アメリカの9.6兆円軍事援助で勢いづくか、ウクライナ軍が仕掛ける「牛の舌」分断とリベンジ反攻作戦の“勝ち目”)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/80946
「610億ドルのほぼ1割に当たる60億ドル(約9300億円)を使い、「武器・弾薬支援パッケージ」第1弾として現地に送り始めた。」
個々の支援内容については割愛するが、ウクライナ支援が再開され、実戦に即した兵器が送られるようになった。
が、砲弾の数両は記載されていない。
また、ウクライナが切望しているパトリオットシステムは含まれていない(ミサイル本体だけ:弾道ミサイルも迎撃できるPAC3だが、数量未記載)。
で、例によって、現地に届くのがいつはか不明のままだ。
やれやれ・・・。
が、遅れても、ないよりマシな武器支援だがな。
「消耗した戦車や装甲車両の補充分が続々届き、大量動員の兵士の訓練も十分に行えば、ウクライナ軍は戦力を蓄えられるはず。そう考えると、準備万端整うのは、やはり2025年に入ってから」
「今年11月の米統領選で2期目をねらうバイデン米大統領が、直前に“リベンジ反攻作戦”という大きなリスクを冒すとは思えない。また、万が一トランプ氏が大統領に返り咲いても、2025年1月の大統領就任早々から、反攻作戦という血生臭いイベントは避けるはずだ」
「純軍事的には、当初からアメリカが主張するメリトポリ方面への一点突破で、『牛の舌』地域を分断・孤立させるプランが理にかなっている」
おっと、いつか来た道をもう一度か・・・。
「ロシア軍はこの地域を要塞化し、地雷原、戦車壕(戦車を阻む大型塹壕)、鉄条網、コンクリート塊などを交互に配置した防御ラインを何重にも築いていると見られ、突破はかなり困難」
それでも、敢えてこの作戦に固執するのは、兵站の分断がそれだけ効果的と見ているからだし、ズバリ、南部の攻勢を断ち切ることがウクライナにとっては死活問題という認識があるからだろう。
牛の下が健在で、南部回廊を攻撃されてウクライナが内陸国化することだけは、何としても避けなければならない。
そのためには、犠牲覚悟でアゾフ海を目指さなければならないのだ。
逆に言えば、東部や北東部に対する妙手はない(記事中にも、有効な反撃の手段の記述はないしな:長距離ロケット砲で兵站を叩くにも、特に北東部はロシアからの供給が近いからな)。
ぜーんぶF-16頼みなんだが、単独運用がキビシー戦闘機を支える早期警戒管制機についての懸念も残る。
「「空飛ぶレーダー・ライト」と呼ばれる大きな皿型レーダー・アンテナ(レドーム)を機体の背中に背負った「E-3早期警戒管制機(AWACS)」が、NATO加盟国であるルーマニアの、ウクライナ国境ギリギリの上空を旋回するだろう。」
NATOどドンパチやる覚悟十分なロシアが、そいつを撃墜しないという保証はない!(そうなのかあ?)。
「「2024年夏の陣」は果たしてどうなるのか。」
タラレバ満載の内容は置くとして、反撃は2025年以降を明言している記事の結語として、いかがなものか・・・。
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