😼マイナ免許証:所有形態変更:さらば免許証! ― 2025年04月01日 23:15
マイナ免許証:所有形態変更:さらば免許証!
本日、鮫洲運転免許試験場に赴き、半世紀所有してきた免許証を返却してきた。
といっても、物理的な運転免許証を返却しただけで、運転免許自体は所持している(画像参照:写真はコピーでは白黒だけど、マイナポータルから確認すると、ちゃんとカラーで保存されている)。
マイナンバーカードに記録してもらって、1枚持ちになったわけだ。
当面不都合はないけど、東海汽船のさるびあ丸船内の自動販売機でアルコール飲料を購入することは出来なくなった(従来の免許証を販売機に挿入する必要あり!)。
浮沈子はアルコールは飲まないからな。
まあ、どうでもいいんですが。
後は、海外でレンタカーなどを運転することもできなくなった(国際免許証(紙の証明書)が通用しない国もあるようです:未確認)。
安全の面からも、その方が好ましいだろう。
その他のデメリットは知らない(マイナンバーカードを紛失すると、再発行に時間が掛かるため、その間、運転できなくなると言われているけど、何か方法はあるかもしれない:未確認)。
メリットとしては、運転免許更新時のビデオをオンラインで見ることが出来るらしい。
更新はまだ先だけど、その際には改めて記事にする予定だ。
一応、鮫洲での手続きを書いておく。
予約はオンラインで行い、予定の午前9時30分より15分ほど早めに着いた(雨なので、大井町から徒歩)。
試験場の案内のおばちゃんに所有形態変更に来たと告げると、案内用のパウチしたチラシを渡され、4番に行けと言われる。
誰も並んでいなかったので、そのまま窓口へ。
従来の免許証とマイナンバーカードを渡して手続き開始なんだが、予約の確認のためにメールを提示しろと言われる。
予約画面をキャプチャーした画像を提示してOKだったが、必要なものの中にはメールなんて書いていなかったからな(念のためにスマホにコピペしておいたんだが、ちょっとムカつく・・・)。
まあいい。
窓口の横の受付機のところで、マイナンバーカードを置いて言われたとおりに手続きすると、AP処理(これは少し離れたところに専用のマシンがある:「マイナンバーカードのIC内にマイナ免許証用の領域を確保するための処理」と説明された)と会計を済ませて戻ってくるように言われる。
AP処理はすぐに済み、会計(3番受付)で2人ほど並んでいる列(列かあ?)の後ろに付いた。
会計は、なんとナナコカードで支払い可能(たぶん、ポイントは付かないでしょうけど:未確認)。
ただし、ナナコカードだと、万が一手続きが出来ずに返金になった場合、後日扱いになると説明された。
問題ない・・・。
で、1500円を払って4番の受付に戻る。
「住所変更ワンストップサービス等の利用開始手続きに関する規約」と書かれた紙を渡され、読んでおくように言われる。
待っていると名前を呼ばれて、4番の隣の窓口で、後ろのカーテンを閉めてワンストップサービスに必要な手続きを開始。
ここで、先日、近所の区役所の出張所(浮沈子が棲息する東京都大田区では「特別出張所」となります)で確認した署名用電子証明書の暗証番号を入れて、開始手続きを行う。
電子証明書は、5年毎の更新が必要なので、忘れずに更新するように口頭注意を受ける。
で、とうとう1枚持ち(マイナ免許証オンリー)になって手続きは終了。
貰ってきた紙は、上記の「住所変更ワンストップサービス等の利用開始手続きに関する規約」のほか、免許情報記録確認書、登録カード(QRコードが書かれている小さい紙)の3点。
他には、会計の時の領収書とナナコカードの取引伝票。
時間にして20分ほど掛かった。
まあ、会計とかもあったし、担当の方(壮年の男性)も操作に不慣れで、中にいたねーちゃんに聞きながらやってたからな(んなことでいいのかあ?)。
やれやれ・・・。
無事に免許証の所有形態を変更して、マイナ免許証1枚持ちになった。
で、テキトーに大井町のフィットネスで泳いで帰ってきて、飯食って一寝入りしてからA315(エイサーのノートパソコン)経由でマイナポータルに接続して(浮沈子は、スマホではアンドロイドのバージョンが古くてアプリが入らないので:実はインストールできた!:後述)確認してみたら、ワンストップサービスを有効にするには、ここから改めて手続きが必要なことが判明する。
マイナポータルの「免許証」のメニューから、あんなことやこんなことをしないと連携できないようだ。
テキトーに言われるままに署名用電子証明書を使って手続きを終える。
たぶん、これで免許証の更新の際にはオンラインで事前にビデオを見ておくことが出来るはずだ(更新期間(誕生日の前後1か月)にならないと、確認できないけどな)。
空欄のままにしておいた、マイナンバーカードの「証明書の有効期限」の欄に、これまた専用アプリ(まだ、署名用電子証明書の方はマイナポータルからは確認できません:対応予定のようです)で確認した有効期限を書いておいた。
一連の手続きはこれで完了。
マイナンバーカードは保険証も連携しているから、常時携帯しているので特に変わったことはない。
スマホは持ち歩くことはないけど(そんなあ!)、マイナンバーカードは携帯必須となった。
物理的なアイテムと本人の紐づけは、カードの所持、暗証番号、顔写真ということになる。
来年はパスポートの更新があるから、手続きで活用することもできるはずだ。
(電子申請について)
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/passport/others/0000001836
「1.ご用意いただくもの
・パスポート(申請時に有効なパスポートがある方)
・マイナンバーカード
・マイナポータルアプリ対応のスマートフォン」
対応スマホが必要なのかあ?。
(「2025年旅券」をオンラインで申請)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100469295.pdf
「スマートフォン(2ページ目):
●マイナポータルアプリをインストールしたスマートフォンが必要です。
●パソコンで申請する場合も、マイナンバーカードとパスポートを読み取る際にスマートフォンが必要になります。」
うーん、やっぱ、買い換えないとダメかあ?。
(マイナポータル:動作環境)
https://services.digital.go.jp/mynaportal/system-requirements/
「マイナポータルは、以下の環境でご利用ください。
・Androidをご利用の方:
・・OS:Android 11以上
・・ブラウザ:Chrome 最新版」
うーん、ギャラクシーA21はアンドロイド10だからなあ・・・。
で、グーグル検索したら、「AIによる概要」にこんな記述があるのを発見!。
「AI による概要
詳細
マイナポータルアプリは、Android OSのバージョンが9.0以上であれば利用できます。
【マイナポータルアプリの利用環境】
Android OSのバージョンが9.0以上であるスマートフォン
マイナンバーカードの読み取りに対応しているスマートフォン
デジタル庁がGoogle Playストアで配信しているマイナポータルアプリがインストールされている
【マイナポータルアプリのインストール手順】
Google Playストアで「マイナポータルアプリ」を検索する
マイナポータルアプリをインストールする
NFC機能の設定を確認する
【マイナポータルアプリの利用にあたって】
署名用電子証明書が登録されたマイナンバーカードと、登録した署名用電子証明書パスワードが必要になります
マイナポータルアプリからスマホ用電子証明書の利用申請および利用登録を行う必要があります
生成 AI は試験運用中です。」
で、デジタル庁を信じていないわけじゃないけど(ホントかあ?)、ものは試しとマイナポータルがインストールできるかどうかプレイストアにアクセスしたら、なんと、あっさりインストールできちまった!。
A21は、NFC(Near Field Communication)機能が付いているからな。
もしかして、マイナンバーカードの読み取りができるかもしれないと思って試したら、なんと、これまたあっさり読めちまった!。
もちろん、ログインしてマイナ免許証も表示された。
やれやれ・・・。
ひょっとすると、パスポートの申請も可能かも知れない(未確認)。
うーん、怪しいぞデジタル庁!(みんな、そう言ってるけどな・・・)。
この件、何か分かったらまた書く。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
念のために京セラのKYV44(アンドロイドバージョンは9になってました)で試したんだがプレイストアではじかれた。
こっちはそもそもNFC機能がないからな。
ギャラクシーA21は幸運だったかもな・・・。
それでも、マイナ免許証読み取りアプリははじかれちまった。
電子証明書のアプリは入った。
まあ、マイナポータルから見れば情報は確認できるからな・・・。
本日、鮫洲運転免許試験場に赴き、半世紀所有してきた免許証を返却してきた。
といっても、物理的な運転免許証を返却しただけで、運転免許自体は所持している(画像参照:写真はコピーでは白黒だけど、マイナポータルから確認すると、ちゃんとカラーで保存されている)。
マイナンバーカードに記録してもらって、1枚持ちになったわけだ。
当面不都合はないけど、東海汽船のさるびあ丸船内の自動販売機でアルコール飲料を購入することは出来なくなった(従来の免許証を販売機に挿入する必要あり!)。
浮沈子はアルコールは飲まないからな。
まあ、どうでもいいんですが。
後は、海外でレンタカーなどを運転することもできなくなった(国際免許証(紙の証明書)が通用しない国もあるようです:未確認)。
安全の面からも、その方が好ましいだろう。
その他のデメリットは知らない(マイナンバーカードを紛失すると、再発行に時間が掛かるため、その間、運転できなくなると言われているけど、何か方法はあるかもしれない:未確認)。
メリットとしては、運転免許更新時のビデオをオンラインで見ることが出来るらしい。
更新はまだ先だけど、その際には改めて記事にする予定だ。
一応、鮫洲での手続きを書いておく。
予約はオンラインで行い、予定の午前9時30分より15分ほど早めに着いた(雨なので、大井町から徒歩)。
試験場の案内のおばちゃんに所有形態変更に来たと告げると、案内用のパウチしたチラシを渡され、4番に行けと言われる。
誰も並んでいなかったので、そのまま窓口へ。
従来の免許証とマイナンバーカードを渡して手続き開始なんだが、予約の確認のためにメールを提示しろと言われる。
予約画面をキャプチャーした画像を提示してOKだったが、必要なものの中にはメールなんて書いていなかったからな(念のためにスマホにコピペしておいたんだが、ちょっとムカつく・・・)。
まあいい。
窓口の横の受付機のところで、マイナンバーカードを置いて言われたとおりに手続きすると、AP処理(これは少し離れたところに専用のマシンがある:「マイナンバーカードのIC内にマイナ免許証用の領域を確保するための処理」と説明された)と会計を済ませて戻ってくるように言われる。
AP処理はすぐに済み、会計(3番受付)で2人ほど並んでいる列(列かあ?)の後ろに付いた。
会計は、なんとナナコカードで支払い可能(たぶん、ポイントは付かないでしょうけど:未確認)。
ただし、ナナコカードだと、万が一手続きが出来ずに返金になった場合、後日扱いになると説明された。
問題ない・・・。
で、1500円を払って4番の受付に戻る。
「住所変更ワンストップサービス等の利用開始手続きに関する規約」と書かれた紙を渡され、読んでおくように言われる。
待っていると名前を呼ばれて、4番の隣の窓口で、後ろのカーテンを閉めてワンストップサービスに必要な手続きを開始。
ここで、先日、近所の区役所の出張所(浮沈子が棲息する東京都大田区では「特別出張所」となります)で確認した署名用電子証明書の暗証番号を入れて、開始手続きを行う。
電子証明書は、5年毎の更新が必要なので、忘れずに更新するように口頭注意を受ける。
で、とうとう1枚持ち(マイナ免許証オンリー)になって手続きは終了。
貰ってきた紙は、上記の「住所変更ワンストップサービス等の利用開始手続きに関する規約」のほか、免許情報記録確認書、登録カード(QRコードが書かれている小さい紙)の3点。
他には、会計の時の領収書とナナコカードの取引伝票。
時間にして20分ほど掛かった。
まあ、会計とかもあったし、担当の方(壮年の男性)も操作に不慣れで、中にいたねーちゃんに聞きながらやってたからな(んなことでいいのかあ?)。
やれやれ・・・。
無事に免許証の所有形態を変更して、マイナ免許証1枚持ちになった。
で、テキトーに大井町のフィットネスで泳いで帰ってきて、飯食って一寝入りしてからA315(エイサーのノートパソコン)経由でマイナポータルに接続して(浮沈子は、スマホではアンドロイドのバージョンが古くてアプリが入らないので:実はインストールできた!:後述)確認してみたら、ワンストップサービスを有効にするには、ここから改めて手続きが必要なことが判明する。
マイナポータルの「免許証」のメニューから、あんなことやこんなことをしないと連携できないようだ。
テキトーに言われるままに署名用電子証明書を使って手続きを終える。
たぶん、これで免許証の更新の際にはオンラインで事前にビデオを見ておくことが出来るはずだ(更新期間(誕生日の前後1か月)にならないと、確認できないけどな)。
空欄のままにしておいた、マイナンバーカードの「証明書の有効期限」の欄に、これまた専用アプリ(まだ、署名用電子証明書の方はマイナポータルからは確認できません:対応予定のようです)で確認した有効期限を書いておいた。
一連の手続きはこれで完了。
マイナンバーカードは保険証も連携しているから、常時携帯しているので特に変わったことはない。
スマホは持ち歩くことはないけど(そんなあ!)、マイナンバーカードは携帯必須となった。
物理的なアイテムと本人の紐づけは、カードの所持、暗証番号、顔写真ということになる。
来年はパスポートの更新があるから、手続きで活用することもできるはずだ。
(電子申請について)
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/passport/others/0000001836
「1.ご用意いただくもの
・パスポート(申請時に有効なパスポートがある方)
・マイナンバーカード
・マイナポータルアプリ対応のスマートフォン」
対応スマホが必要なのかあ?。
(「2025年旅券」をオンラインで申請)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100469295.pdf
「スマートフォン(2ページ目):
●マイナポータルアプリをインストールしたスマートフォンが必要です。
●パソコンで申請する場合も、マイナンバーカードとパスポートを読み取る際にスマートフォンが必要になります。」
うーん、やっぱ、買い換えないとダメかあ?。
(マイナポータル:動作環境)
https://services.digital.go.jp/mynaportal/system-requirements/
「マイナポータルは、以下の環境でご利用ください。
・Androidをご利用の方:
・・OS:Android 11以上
・・ブラウザ:Chrome 最新版」
うーん、ギャラクシーA21はアンドロイド10だからなあ・・・。
で、グーグル検索したら、「AIによる概要」にこんな記述があるのを発見!。
「AI による概要
詳細
マイナポータルアプリは、Android OSのバージョンが9.0以上であれば利用できます。
【マイナポータルアプリの利用環境】
Android OSのバージョンが9.0以上であるスマートフォン
マイナンバーカードの読み取りに対応しているスマートフォン
デジタル庁がGoogle Playストアで配信しているマイナポータルアプリがインストールされている
【マイナポータルアプリのインストール手順】
Google Playストアで「マイナポータルアプリ」を検索する
マイナポータルアプリをインストールする
NFC機能の設定を確認する
【マイナポータルアプリの利用にあたって】
署名用電子証明書が登録されたマイナンバーカードと、登録した署名用電子証明書パスワードが必要になります
マイナポータルアプリからスマホ用電子証明書の利用申請および利用登録を行う必要があります
生成 AI は試験運用中です。」
で、デジタル庁を信じていないわけじゃないけど(ホントかあ?)、ものは試しとマイナポータルがインストールできるかどうかプレイストアにアクセスしたら、なんと、あっさりインストールできちまった!。
A21は、NFC(Near Field Communication)機能が付いているからな。
もしかして、マイナンバーカードの読み取りができるかもしれないと思って試したら、なんと、これまたあっさり読めちまった!。
もちろん、ログインしてマイナ免許証も表示された。
やれやれ・・・。
ひょっとすると、パスポートの申請も可能かも知れない(未確認)。
うーん、怪しいぞデジタル庁!(みんな、そう言ってるけどな・・・)。
この件、何か分かったらまた書く。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
念のために京セラのKYV44(アンドロイドバージョンは9になってました)で試したんだがプレイストアではじかれた。
こっちはそもそもNFC機能がないからな。
ギャラクシーA21は幸運だったかもな・・・。
それでも、マイナ免許証読み取りアプリははじかれちまった。
電子証明書のアプリは入った。
まあ、マイナポータルから見れば情報は確認できるからな・・・。
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