😼メキシコへの道:第4章:企画 ― 2024年07月01日 19:48
メキシコへの道:第4章:企画
(マヤ列車トゥルム路線が無期限延期)
https://thecancunsun.com/maya-train-tulum-route-postponed-indefinitely/?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR394O7ElhtFyqj3jM9X7cVdzC2pPIyJURs-IvlLxH2RrKs0H8lLKLJf5XQ_aem_5m4fxIwr9U9raDBASYMLZA
「プラヤ・デル・カルメンからトゥルムまでのマヤ列車の待望の接続は、環境問題のため無期限に延期された。」
「メキシコのカリブ海の人気スポットを訪れる観光客は、海岸沿いをもう少し長く移動するために、ライドシェア、タクシー、レンタカー、さらにはバスサービスにもう少し依存することになるだろう。」
「フェルナンド・ノベロ判事は、メキシコのカリブ海沿岸の2つの人気観光地、プラヤ・デル・カルメンとトゥルムを結ぶマヤ・トレイン・プロジェクトの建設を一時停止する判決を下した。」
国家を挙げての大事業は、暗礁に乗り上げたようだ。
「この地域の環境保護団体が作成した建設記録によると、セメント製の建設用柱が洞窟やセノーテに直接沈んでいたほか、コンクリートトラックが流した廃棄物が敏感な地域に直接流れ込んで被害を与えていた。」
「延期に関する報告書によると、国立人類学歴史研究所の考古学者たちは、分析の直後に、調査して保護を勧告した文化財の一部を建設機械が破壊したことに驚いたという。」
既に3回のメキシコ行きを経験している浮沈子は、これしきの事では驚かない。
が、メキシコ的な、あまりにメキシコ的な状況は、納得を通り越して呆れるレベルにあることは間違いない。
「マヤ・トレインの建設が再開されるまでは、特に休暇でプラヤ・デル・カルメンに滞在するメキシコのカリブ海諸国からの旅行者にとって、トゥルム国際空港へのアクセスが主な課題となるだろう。」
まあ、当分は従来通り、カンクン国際空港からレンタカーかバスで移動するのが無難だ。
今回のメキシコへの道(第4章)は、基本、講習サポートではなく、純粋なファンダイブとしてスタートした。
滞在はトゥルムメインで、復路(帰国前)だけプラヤデルカルメンに移動する感じか(未定)。
時期的には、お高いクリスマスシーズンを外して前後に振る感じ(どちらになるかも未定)。
現地サービスも未定。
決まっているのは、とにかくセノーテに潜りに行くという点だけ(カリブ海よ、さようなら・・・)。
バージンのクルーズ船に乗り込む企画は、来年以降に変更だ。
現地サービスの調達や滞在地、ホテルの物色、その他もろもろは竹内さんにお願いして、浮沈子はひたすら自分のメンテナンスに専念する。
当面は、右目の網膜光凝固術(糖尿病網膜症の予防的治療)。
体重管理や整形外科的対応(右肩の石灰沈着性腱板炎、骨棘に伴う腰痛の管理)、筋トレ、呼吸器循環器的パフォーマンスの維持(最近、電動アシスト付きママチャリで坂を上がると息切れが!)、眼圧(緑内障)や右目の黄斑浮腫なども要注意だ(点眼治療中)。
血糖値のコントロールも、体重管理と共にベースになる。
今月は、血液検査だからな。
フィットネスをサボらず、食事に気を付けてメンテナンスに励むことになる。
幸い、血圧は正常値に収まっていて、若干、脈拍が高い程度で済んでいる(体重増加が原因か:呼吸器系循環器系に負担が・・・)。
自分の体は、文字通り重器材だ(世界で一番重い!)。
あちこち壊れ、修理しても、最早、完全に元に戻ることはない。
その時点で出来ることだけで凌ぐしかない。
高齢者のダイビングは、それが現実になる。
つらいのは、その現実を受け入れることだ。
浮沈子には、バイデンの気持ちが痛いほど分かる。
幸い、周りに高齢のダイバーが多いことから、そういうもんだという認識は持っている。
いつか、タンクを静かに置く日が来る。
それまでは、可能な限りじたばたし、努力を重ねてダイビングを続ける。
今年は、なんとかセノーテに行けるかもしれないが、来年はどうなるか分からない(カリブ海よ、こんにちは!)。
マヤトレインにセノーテぶっ壊されないうちに、潜れる範囲で潜っておく。
基本的に、楽に行ける範囲でいい。
んな、狭くて右のタンク外さないと通れないとことか、ブラダーのエア抜いてぺったんこにしないと先に進めないようなとこには行かなくてもいい(といっても、行くんだろうなあ・・・)。
カバーンの光溢れる世界を、ゆったりまったり漂っているだけで十分だ。
同行の竹内さん達が希求する真の暗闇の世界(死神看板の先)は、そういうのが大好きな連中に任せる。
浮沈子は、入り口だけで十分だ。
それでも、リスクは避けられない。
教えてもらったスキルだけは、キッチリ、マッスルメモリーにしておく必要がある。
何があっても生きて帰る。
ダイバーは、陸上で死ななければならない。
ああ、飛行機とかにも乗るけどな・・・。
まあいい。
新たなるメキシコへの道が始まった。
状況は毎回変わり、陸上の冒険と水中の冒険は果てしなく続く。
どこまで続けることが出来るのか。
それを知る者は誰もいない・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(トレン・マヤ)
https://en.wikipedia.org/wiki/Tren_Maya
「2024年5月現在、カンクン空港を経由するパレンケとプラヤ・デル・カルメン間の北ルートのみが運行されています。」
おっと、カンクン国際空港とプラヤデルカルメンは繋がってるんだ・・・。
「所有者:メキシコ軍」
なかなか勇ましい鉄道だな(元来、鉄道は軍需物資の輸送のために敷かれてきたからな)。
(マヤ鉄道の路線)
https://www.trenmaya.gob.mx/
なんだ、結構つながってるんじゃん!。
浮沈子は鉄道マニアではないけど、せっかく行くなら乗ってみたい気もする。
あとは、為替が改善することを祈るのみだな・・・。
(マヤ列車トゥルム路線が無期限延期)
https://thecancunsun.com/maya-train-tulum-route-postponed-indefinitely/?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR394O7ElhtFyqj3jM9X7cVdzC2pPIyJURs-IvlLxH2RrKs0H8lLKLJf5XQ_aem_5m4fxIwr9U9raDBASYMLZA
「プラヤ・デル・カルメンからトゥルムまでのマヤ列車の待望の接続は、環境問題のため無期限に延期された。」
「メキシコのカリブ海の人気スポットを訪れる観光客は、海岸沿いをもう少し長く移動するために、ライドシェア、タクシー、レンタカー、さらにはバスサービスにもう少し依存することになるだろう。」
「フェルナンド・ノベロ判事は、メキシコのカリブ海沿岸の2つの人気観光地、プラヤ・デル・カルメンとトゥルムを結ぶマヤ・トレイン・プロジェクトの建設を一時停止する判決を下した。」
国家を挙げての大事業は、暗礁に乗り上げたようだ。
「この地域の環境保護団体が作成した建設記録によると、セメント製の建設用柱が洞窟やセノーテに直接沈んでいたほか、コンクリートトラックが流した廃棄物が敏感な地域に直接流れ込んで被害を与えていた。」
「延期に関する報告書によると、国立人類学歴史研究所の考古学者たちは、分析の直後に、調査して保護を勧告した文化財の一部を建設機械が破壊したことに驚いたという。」
既に3回のメキシコ行きを経験している浮沈子は、これしきの事では驚かない。
が、メキシコ的な、あまりにメキシコ的な状況は、納得を通り越して呆れるレベルにあることは間違いない。
「マヤ・トレインの建設が再開されるまでは、特に休暇でプラヤ・デル・カルメンに滞在するメキシコのカリブ海諸国からの旅行者にとって、トゥルム国際空港へのアクセスが主な課題となるだろう。」
まあ、当分は従来通り、カンクン国際空港からレンタカーかバスで移動するのが無難だ。
今回のメキシコへの道(第4章)は、基本、講習サポートではなく、純粋なファンダイブとしてスタートした。
滞在はトゥルムメインで、復路(帰国前)だけプラヤデルカルメンに移動する感じか(未定)。
時期的には、お高いクリスマスシーズンを外して前後に振る感じ(どちらになるかも未定)。
現地サービスも未定。
決まっているのは、とにかくセノーテに潜りに行くという点だけ(カリブ海よ、さようなら・・・)。
バージンのクルーズ船に乗り込む企画は、来年以降に変更だ。
現地サービスの調達や滞在地、ホテルの物色、その他もろもろは竹内さんにお願いして、浮沈子はひたすら自分のメンテナンスに専念する。
当面は、右目の網膜光凝固術(糖尿病網膜症の予防的治療)。
体重管理や整形外科的対応(右肩の石灰沈着性腱板炎、骨棘に伴う腰痛の管理)、筋トレ、呼吸器循環器的パフォーマンスの維持(最近、電動アシスト付きママチャリで坂を上がると息切れが!)、眼圧(緑内障)や右目の黄斑浮腫なども要注意だ(点眼治療中)。
血糖値のコントロールも、体重管理と共にベースになる。
今月は、血液検査だからな。
フィットネスをサボらず、食事に気を付けてメンテナンスに励むことになる。
幸い、血圧は正常値に収まっていて、若干、脈拍が高い程度で済んでいる(体重増加が原因か:呼吸器系循環器系に負担が・・・)。
自分の体は、文字通り重器材だ(世界で一番重い!)。
あちこち壊れ、修理しても、最早、完全に元に戻ることはない。
その時点で出来ることだけで凌ぐしかない。
高齢者のダイビングは、それが現実になる。
つらいのは、その現実を受け入れることだ。
浮沈子には、バイデンの気持ちが痛いほど分かる。
幸い、周りに高齢のダイバーが多いことから、そういうもんだという認識は持っている。
いつか、タンクを静かに置く日が来る。
それまでは、可能な限りじたばたし、努力を重ねてダイビングを続ける。
今年は、なんとかセノーテに行けるかもしれないが、来年はどうなるか分からない(カリブ海よ、こんにちは!)。
マヤトレインにセノーテぶっ壊されないうちに、潜れる範囲で潜っておく。
基本的に、楽に行ける範囲でいい。
んな、狭くて右のタンク外さないと通れないとことか、ブラダーのエア抜いてぺったんこにしないと先に進めないようなとこには行かなくてもいい(といっても、行くんだろうなあ・・・)。
カバーンの光溢れる世界を、ゆったりまったり漂っているだけで十分だ。
同行の竹内さん達が希求する真の暗闇の世界(死神看板の先)は、そういうのが大好きな連中に任せる。
浮沈子は、入り口だけで十分だ。
それでも、リスクは避けられない。
教えてもらったスキルだけは、キッチリ、マッスルメモリーにしておく必要がある。
何があっても生きて帰る。
ダイバーは、陸上で死ななければならない。
ああ、飛行機とかにも乗るけどな・・・。
まあいい。
新たなるメキシコへの道が始まった。
状況は毎回変わり、陸上の冒険と水中の冒険は果てしなく続く。
どこまで続けることが出来るのか。
それを知る者は誰もいない・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(トレン・マヤ)
https://en.wikipedia.org/wiki/Tren_Maya
「2024年5月現在、カンクン空港を経由するパレンケとプラヤ・デル・カルメン間の北ルートのみが運行されています。」
おっと、カンクン国際空港とプラヤデルカルメンは繋がってるんだ・・・。
「所有者:メキシコ軍」
なかなか勇ましい鉄道だな(元来、鉄道は軍需物資の輸送のために敷かれてきたからな)。
(マヤ鉄道の路線)
https://www.trenmaya.gob.mx/
なんだ、結構つながってるんじゃん!。
浮沈子は鉄道マニアではないけど、せっかく行くなら乗ってみたい気もする。
あとは、為替が改善することを祈るのみだな・・・。

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