🐱減量ネタ:年末年始の爆食:1年の計2024年01月04日 04:50

減量ネタ:年末年始の爆食:1年の計


タイム 体重 変化
1月 4, 2024
02:32 63.3 kg 0.6 kg ↑
1月 3, 2024
18:00 62.7 kg 0.7 kg ↓
10:42 63.4 kg 0.5 kg ↓
12月 28, 2023
17:34 63.9 kg 0.2 kg ↑
12:05 63.7 kg 0.4 kg ↓
08:11 64.1 kg 0.1 kg ↑
01:30 64.0 kg 1.0 kg ↑
12月 27, 2023
03:45 63.0 kg 0.4 kg ↑

ちょっと油断して、アベレージが64kg近くに上昇した年末年始。

慌てて減量に取り組みだすも、ベース体重が増えているのでなかなか落ちない。

こういう時は、基本に忠実に、食事に気を付けて年末年始で身に付いてしまった爆食の習慣を改め、これを続ければ減量可能と分かっている運動量を維持するだけだ。

が、効果はすぐには現れない。

標準体重近辺では、自重が少なくなっていることもあり、運動の効果が以前に比べて減少している。

動いても、カロリーの消費が少ない。

有酸素運動のクロストレーナーでは、体重を入力しているけど、水泳とかは距離を増やしたりはしていないからな。

筋トレの回数やウエイト量は変えていない。

関節への負担やケガが怖いからな。

いつまでに減量しなければならないという制約があるわけではないから、じっくりと取り組めばいいわけだし、体調を崩して運動できなくなれば本末転倒ということになる。

継続は力なり。

昨日は腹囲も計ってみた。

77cm。

悪くはないんだが、腹の肉はたっぷりついている(腹筋が落ちただけかあ?)。

やれやれ・・・。

年末年始のダイビングで、浮力が増した気がするが、むべなるかな。

12月29日:稲取プールで自主練習(ハルシオンサイドマウント)
12月30日:稲取プールでIDCサポート
12月31日:富戸でIDCサポート
1月1日:稲取プールで自主練習(ハルシオンサイドマウント)
1月2日:稲取プール&藤三(海洋)でテック40サポート

ハルシオンのサイドマウントBCのコンフィギュレーションが決まらず、ジタバタしている。

ウエイト総量はシェルドライで12kg(海洋)で確認済みだが、ハーネスに着ける場所で混乱している。

糖尿病黄斑浮腫で、深潜りは自粛しているけど、プールダイビング(水深3m程度)ならいいことにしているからな。

総重量が決まっているので、付ける場所の確認を國富のプールとかで進めることにしよう。

目薬の効果で腫れが収まるようなら、来月以降、ドライスーツでの海洋ダイビング(サイドマウント)を再開してもいいかも。

それまでは、フィットネスをサボらず続けて、体重と健康の管理に専念する。

昨日は、新年最初のフィットネスだったが、伊豆から帰ってきたばかりにもかかわらず、フルコースでこなした。

へろへろだあ・・・。

この12月乗り切るために、まずは基礎体力の維持からだな。

リバウンドを最小限に抑えて、中間目標の60kgを目指す。

冬の間に緩んでしまったら、そこから減量するのは大変だ。

筋肉量を落とさないように気を付けながら、なおかつ、関節や腱を痛めないように注意深く減量を進める。

幸い、石灰沈着性腱板炎(右肩)の方は、右手の指先に力が入らない点を除けば、痛みはほぼ治まっている。

投薬は、ビタミンB12製剤だけ。

痛み止めは止めてもらった。

病気のデパート状態から、少しでも回復へ向かっているのは嬉しい。

まあ、なくなることはないけど、悪化することなく付き合っていければそれでいい。

当面は、年末年始の爆食で増えちまった1kgの体重を元に戻して、仕切り直しだ。

今月いっぱいかかるかもしれないしな。

無理せず、気長に取り組むことにしよう。

1年は始まったばかりだ(毎年正月にそう言ってる気も・・・)。

昨年末には、トランスミッターも導入したからな。

これについては、別稿で書く。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

今月もタニタの体組成計に乗る(1月4日に書いています)。

先月が12月20日なので、まあ、年末年始にどんだけ太ったかを確認することになった(カッコ内は先月)。

・体重:64.3kg(64.0kg)
・体脂肪率:15.0%(17.6%)
・脂肪量:9.6kg(11.3kg)
・推定骨量:2.8kg(2.7kg)
・筋肉量:51.9kg(50kg)
・体水分量:40.6kg(38kg)
・タンパク質など:11.3kg(12kg)
・BMI:22.5(22.4)

誤差の内と言えば誤差の内だが(体水分量でずいぶん変わるし)、2週間で1.7kgも脂肪が減るわけはない。

体水分量を脂肪量に置き換えると、まあ、近い値になる(水太りかあ?)。

まあいい。

それでも、悪い方には振れていなかったので、ちょっと安心した。

昨夜は爆食して、今朝もガッツリ食べてからフィットネスに行ったんだが、思ったよりは増えていなかったな。

今日も、爆食してみよう(そんなあ!)。

いつものメニュー(水泳1200m+筋トレ3セット+有酸素運動150kcal)をこなしたんだが、しっかり食べてから動くとスタミナが続く気がする(気のせいじゃね?)。

これをベースにして、この1年を過ごそう。

1年の計は1月4日にありだな・・・。

🐱トランスミッター導入:只今格闘中2024年01月04日 11:48

トランスミッター導入:只今格闘中
トランスミッター導入:只今格闘中


(Perdix 2(パディックス2))
https://www.shearwater.com/ja/products/perdix-2/

先月、メキシコへ行ってセノーテに潜った際、ゲージを確認するに当たってフィンキックが止まるという問題を可決するために、スキルアップする代わりに導入を決意した(安直・・・)。

21世紀だからな。

水中で電気を使うなどというのは邪道だとか言ってる場合じゃないだろう!?。

<パワフル、シンプル、高い信頼性>

以下は、ページの項目。

・複数のダイビングモード
・・エアー / ナイトロックス / 3ガスNx
・・OCテクニカル
・・CC/BO
・・ゲージ

・シンプルかつパワフル
・・オプションのエアーインテグレーション
・・高解像度で読み取りやすいディスプレイ
・・小型で薄いデザイン
・・2ボタン式のインターフェイス
・・振動警告通知
・・Perdix 2とトランスミッター両方のバッテリーをユーザーが交換可能
・・Bluetooth®ワイヤレステクノロジー
・・ユーザーがカスタマイズ可能なディスプレイ
・・複数言語対応

・クラウド管理

・比較表

・技術仕様

トランスミッターはこちら。

(Swift (スウィフト))
https://www.shearwater.com/ja/products/swift/

<確かな信頼性>

「次世代のスマートAIトランスミッター」

このAIというのが曲者なんだが、アーティフィシャルインテリジェンスじゃなくって、エアーインテグレーションなんだそうだ。

紛らわしいことこの上ない(将来、いわゆるAIを導入する時、どーするんだろうな・・・)。

・・ユーザーによる交換可能なバッテリー
(3Vリチウム電池CR2使用)
・・工具なしで簡単に取り付け&取り外し可能
(レギュレーターへの取り付けに工具は必要ありません)
・・パワフルアンド小型
(耐圧水深200msw)
・・LED表示機能
(送信時及び受信信号の検知時に点滅)

・シンプルかつパワフル
・・スマート AI テクノロジー
・・最大 300 時間のダイビング
・・Shearwater (シェアウォーター) の全エアーインテグレーションダイブコンピュータとの互換性あり

・スマート AI トランスミッターテクノロジー

・技術仕様

取付時に工具がいらないと言っても、高圧の蓋のネジを取り外したり、既に付いていたゲージ(SPG)の高圧ホースを外したりするためには必要だから、それがどれほど便利なのかは考え物だ。

Oリングを潰さないように、なおかつ、防水機能に支障がないように気を使いながら締め付けるという面倒さはない。

グリップして、ぎゅっと締めればそれでいいことは確かだ。

まあ、どうでもいいんですが。

側面の六角ねじを外す工具は、付属で付いている。

サイドマウント用として、2個買った(1個では意味なし!)。

まだ、とりあえずシリアルナンバーをダイコン側に登録して、表示できるようにペアリングしただけだが、これだけでも効果絶大だ。

圧力の差が10バールくらいで切り替えたくなる(そういうことかあ?)。

マニュアル(ダイコン側)には、ゲージと併用するように書いてあるが、アルミタンクのサイドマウントの場合は、タンク底側の浮き具合でも分かるし、ゲージを付けること自体のリスクもあるので、メーカーの指示には従わずにトランスミッターだけで運用し始めている。

もちろん、オウンリスクということになる。

「警告:
本機は正常に機能しない場合があります。タンク圧の表示が停止したり、誤った圧力値が表示される可能性があります。決して 1 つの情報源にのみ頼って生命を危険にさらすことがないようにしてください。重要なガス情報には、予備の測定機器を用意するようにしてください。」(マニュアルより)

「本機は正常に機能しないことがあります。不具合の発生の有無および発生時期については、分かりかねますので、決して本機のみを単体で
使用しないでください。常に不具合が発生した場合の対処方法を用意しておくようにしてください。」(同上)

バックマウントの場合は、ゲージとの併用が必要かもな。

まあいい。

トランスミッター同士の混信を防ぐ仕掛けは、いろいろ考えているようだが、スウィフト同士では、ランダムな送信間隔を採用しているようだ。

他のトランスミッターからの電波を傍受して、その送信のタイミングを外す仕掛けもあるようだしな。

「バッテリー作動寿命:最大 300 時間のダイビング(使用している状態)
5年の保管時間」

使ってなくても、5年経ったら交換ということになる。

電池は、カメラとかに使われていたCR2が使用可能だ。

一次電池として普及しているので、購入に困ることはない。

が、肝心の本体の方は、メーカー推奨の1次電池が入手できない状態だそうだ(単3タイプは国内では買えないようです:確認中)。

リチウムイオン2次電池の方でも、問題はないらしい。

アルカリやニッケル水素では、バイブレーション機能が使えなくなる。

それ以外は同様だが、メーカーでは液漏れのリスクがあるため、アルカリ電池の使用を推奨していない。

一応、パディックス2は、デスクトップアプリからブルートゥースで接続して、日本語化にも成功した(画像参照)。

暫く使ってみて(といっても、来月以降ですが)、特記すべき事項があれば報告する。