先制核攻撃のシナリオ ― 2017年11月15日 20:17
先制核攻撃のシナリオ
米国がいよいよ具体的な検討を始めている。
年末から年明けにかけて、危機が高まるとされている北朝鮮問題。
核兵器の先制使用について、議会での検討が始まっている。
(米の核攻撃、大統領権限めぐり上院で議論)
http://www.afpbb.com/articles/-/3150618?cx_position=11
「米国が核攻撃を受けるか、攻撃が差し迫った場合には、合衆国憲法に基づき大統領には国を守る完全な権限があることを確認した。」
「論点の一つとして取り上げられたのが「差し迫った」状況の定義だ。北朝鮮がミサイルを発射台に載せれば差し迫った状況と言えるかもしれないが、その他の場合は解釈が不明確で、厳格な定義はないとの意見も出された。」
一応、まともな議論が行われているようだが、次の記述は気になるところだ。
「米国の大統領は不安定で気まぐれだ。意思決定プロセスも無謀で、米国の安全保障上の国益から大きく逸脱した核攻撃を命じるかもしれない」
あり得るな・・・。
東アジア歴訪が終わり、地ならしは済んだわけだ。
政権の中で、反旗を翻す輩がいるかも知れないが、バノン氏のように更迭されるのが落ちだろう。
「軍は合法的な命令に従う義務がある。しかし、違法な命令には従う義務はない」
「司令官が大統領命令を違法だと判断した場合、大統領は司令官はもとより国防長官も交代させることが可能」
これとは別に、大統領を解任する方法もあると言われるが、実際には余程の狂気が認められない限り起こり得ないな。
見方によっては、既にそうなっているともいえるかもしれないけど。
まあいい。
中身はともかく、具体的な検討が行われているところがスゴイ。
我が国では、核兵器を積んだミサイルが撃ち込まれた時にどう対応するかについては、国民に十分説明されているとは言えない。
浮沈子も知らないしな。
その一方で、北朝鮮から難民が押し寄せた時の対応については、公式の検討を始めている。
(日本への大量難民を想定、感染症対策を検討開始 マラリアなど流行も 厚労省研究班)
http://www.sankei.com/life/news/171113/lif1711130034-n1.html
「研究班は、北朝鮮から数万人の難民が日本にやってくるとの想定で対応策を検討。」
我が国から北朝鮮に難民が行くことも考えておいた方がいいんじゃないのかあ?。
何しろ、向こうからは届くかもしれないが、我が国のミサイルは届かないからな。
安全には違いない(そうなのかあ?)。
韓国軍なんて、一発も撃たずに降伏するだろう。
同胞を撃つというのは、やはり抵抗があるからな。
現政権は、特にそういう傾向が強い。
まあ、どうでもいいんですが。
(世論調査に見る米核攻撃の現実味)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/post-8331.php
「敵国の民間人より米軍兵士の命、戦争の早期終結のために核も容認――。アメリカ人の本音は「あの頃」のまま」
まあ、そうだろうな。
米国に限らず、そういう状況に置かれたら、我が国だって躊躇わずに核兵器を使うだろう。
空母もなければ核兵器もないだけの話だ。
米国人だけが特殊なわけではない。
「・・・今でも45年当時と同様、相当な数のアメリカ国民が、アメリカを攻撃した敵に対しては、外交による戦争終結の選択肢が提示された場合でも核兵器を使いたがるだろう。」
「彼らに核兵器使用への嫌悪感はない。魅力のほうが勝っている」
トランプ大統領は、そういう国民に選ばれている。
北朝鮮に圧力を加え続け、核開発を止めさせようとしているはずが、実のところ挑発を重ねて初弾を打ち込ませようとしているのではないか。
通常冬期に演習を行うことはないようだ。
大統領の東アジア歴訪を終え、一段落のはずなんだがな。
きな臭い感じが続いているような気がする。
米国がいよいよ具体的な検討を始めている。
年末から年明けにかけて、危機が高まるとされている北朝鮮問題。
核兵器の先制使用について、議会での検討が始まっている。
(米の核攻撃、大統領権限めぐり上院で議論)
http://www.afpbb.com/articles/-/3150618?cx_position=11
「米国が核攻撃を受けるか、攻撃が差し迫った場合には、合衆国憲法に基づき大統領には国を守る完全な権限があることを確認した。」
「論点の一つとして取り上げられたのが「差し迫った」状況の定義だ。北朝鮮がミサイルを発射台に載せれば差し迫った状況と言えるかもしれないが、その他の場合は解釈が不明確で、厳格な定義はないとの意見も出された。」
一応、まともな議論が行われているようだが、次の記述は気になるところだ。
「米国の大統領は不安定で気まぐれだ。意思決定プロセスも無謀で、米国の安全保障上の国益から大きく逸脱した核攻撃を命じるかもしれない」
あり得るな・・・。
東アジア歴訪が終わり、地ならしは済んだわけだ。
政権の中で、反旗を翻す輩がいるかも知れないが、バノン氏のように更迭されるのが落ちだろう。
「軍は合法的な命令に従う義務がある。しかし、違法な命令には従う義務はない」
「司令官が大統領命令を違法だと判断した場合、大統領は司令官はもとより国防長官も交代させることが可能」
これとは別に、大統領を解任する方法もあると言われるが、実際には余程の狂気が認められない限り起こり得ないな。
見方によっては、既にそうなっているともいえるかもしれないけど。
まあいい。
中身はともかく、具体的な検討が行われているところがスゴイ。
我が国では、核兵器を積んだミサイルが撃ち込まれた時にどう対応するかについては、国民に十分説明されているとは言えない。
浮沈子も知らないしな。
その一方で、北朝鮮から難民が押し寄せた時の対応については、公式の検討を始めている。
(日本への大量難民を想定、感染症対策を検討開始 マラリアなど流行も 厚労省研究班)
http://www.sankei.com/life/news/171113/lif1711130034-n1.html
「研究班は、北朝鮮から数万人の難民が日本にやってくるとの想定で対応策を検討。」
我が国から北朝鮮に難民が行くことも考えておいた方がいいんじゃないのかあ?。
何しろ、向こうからは届くかもしれないが、我が国のミサイルは届かないからな。
安全には違いない(そうなのかあ?)。
韓国軍なんて、一発も撃たずに降伏するだろう。
同胞を撃つというのは、やはり抵抗があるからな。
現政権は、特にそういう傾向が強い。
まあ、どうでもいいんですが。
(世論調査に見る米核攻撃の現実味)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/post-8331.php
「敵国の民間人より米軍兵士の命、戦争の早期終結のために核も容認――。アメリカ人の本音は「あの頃」のまま」
まあ、そうだろうな。
米国に限らず、そういう状況に置かれたら、我が国だって躊躇わずに核兵器を使うだろう。
空母もなければ核兵器もないだけの話だ。
米国人だけが特殊なわけではない。
「・・・今でも45年当時と同様、相当な数のアメリカ国民が、アメリカを攻撃した敵に対しては、外交による戦争終結の選択肢が提示された場合でも核兵器を使いたがるだろう。」
「彼らに核兵器使用への嫌悪感はない。魅力のほうが勝っている」
トランプ大統領は、そういう国民に選ばれている。
北朝鮮に圧力を加え続け、核開発を止めさせようとしているはずが、実のところ挑発を重ねて初弾を打ち込ませようとしているのではないか。
通常冬期に演習を行うことはないようだ。
大統領の東アジア歴訪を終え、一段落のはずなんだがな。
きな臭い感じが続いているような気がする。
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