ショウジョウバエとクリスマス ― 2017年11月18日 23:35
ショウジョウバエとクリスマス
気分転換に秋葉原をうろつく。
巷はクリスマスの飾り付けが進んでいて、オレンジ色のカボチャはどこかに消えてしまった。
商機に聡い我が国は、さまざまな文化や習慣を導入したり、作り出したりして、街の風景を演出する。
クリスマスだって、流行り出したのは最近のことだ。
毛唐の宗教だからな。
飾り付けは、概ねクリスマスツリーや、最近ではリースなどで、木の枝には電飾(近年はLED)が施される。
サンタクロースやトナカイが引く橇なども登場して、クリスマスプレゼントという商戦を強力にバックアップしている。
ノーラッドが、毎年、その橇を追跡するというのは、既に知られるところになった。
(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%98%B2%E8%A1%9B%E5%8F%B8%E4%BB%A4%E9%83%A8
「ノーラッド・トラックス・サンタ:
ノーラッドはクリスマスになると「ノーラッド・トラックス・サンタ」(NORAD Tracks Santa)として、毎年サンタクロースを追跡している。」
記事を読むと、間違い電話がきっかけで始まったそうだ。
心温まる話だな。
まあいい。
クリスマスの時期になると登場するのは、サンタだけではない。
(ポインセチア)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%81%E3%82%A2
「学術上の標準和名はショウジョウボク」
「クリスマスが近くなると花屋に鉢物が出回ることから「クリスマスフラワー」とも呼ばれる。」
「葉の形の苞葉が赤く染まるのが鑑賞の対象となる。その赤さはキリストの血の色に例えられる」
紅葉した葉が真っ赤に染まり、キリストの血の色に似ているからだというが、キリストが死んだのはクリスマスではない。
ありゃあ、一応、誕生日ということになっている。
(復活祭)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E7%A5%AD
「十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶する、キリスト教において最も重要な祭」
大体、4月初旬だからな。
和名の猩々(ショウジョウ)については、知らなかったな。
(猩猩)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%A9%E7%8C%A9
「真っ赤な能装束で飾った猩々が、酒に浮かれながら舞い謡い、能の印象から転じて大酒家や赤色のものを指すこともある。」
苞葉が赤色になるから、名付けられたようだ。
ふーん・・・。
ショウジョウといえば、遺伝の研究とかで有名なハエの名前にもなっている。
目が赤いからかと思ったんだが、そうではないらしい。
「ショウジョウバエは、酒に誘引される性質から猩猩になぞらえて名づけられた。」
(ショウジョウバエ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%90%E3%82%A8
「ショウジョウバエの和名は、代表的な種が赤い目を持つことや酒に好んで集まることから、顔の赤い酒飲みの妖怪「猩々」にちなんで名付けられた。」
やっぱ、目が赤いからというのも、理由の一つとして挙げられている。
もちろん、優勢の場合だけだがな(劣勢は白目)。
(キイロショウジョウバエの眼の色(伴性遺伝))
http://batmitzvah.blog136.fc2.com/blog-entry-2649.html
クリスマスとショウジョウバエには、クリスマスフラワーの別名を持つポインセチアの和名の由来以外、共通項はない。
しかも、世界でその説明が通用するのは我が国だけだ(中国語圏でも通じるかも)。
このブログは、日本語オンリーだからな。
それでいい。
世界の行事になったクリスマスなんだから、それぞれの地域で蘊蓄を傾けて楽しめばいいのだ。
「0℃を下回るような場所に放置すると葉が落ちてしまうので、クリスマスの時期の管理には注意が必要である。」
「園芸品種が近年多様化しており、従来の紅色に加えて、乳白色、淡い黄緑、ピンク、斑入りなどのバリエーションが楽しめる。」
花屋は書き入れ時だな。
(書き入れ時)
http://gogen-allguide.com/ka/kakiiredoki.html
「商売で売れ行きが良い時には、取引の数字などを帳簿に書き入れることが多くなることから、「書き入れ時」というようになった。」
「お客や儲けをかき集めるという意味の連想からか、「掻き入れ時」と表記されることもあるが間違い」
浮沈子は、間違って覚えていたことになる。
こっちの連想の方が強いからな。
(酉の市)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%89%E3%81%AE%E5%B8%82
「多くの露店で、威勢よく手締めして「縁起熊手」を売る祭の賑わいは、年末の風物詩である。」
「元々は鷲神社周辺の農民のために縁日の境内で熊手や鍬などの農具を販売していたのが、次第におかめなどの縁起物がオマケとして農具につけられるようになり、それが今日の装飾熊手の由来となっている」
今日は偶然にも、二の酉だった。
(平成29年の酉の市)
http://www.asakusa-torinoichi.tokyo/info/347
今年は三の酉まであるんだな。
「「三の酉」まである年は火事が多いとの俗説がある。」
「熊手商の多くは縁起熊手に「火の用心」のシールを貼って売りだす。」
「三の酉は、およそ一年おきにあるため、さほど珍しいわけではない」
なーんだ・・・。
「酉の市にかこつけて旦那衆が家を空け吉原に遊びに行くのを防ぐために、家の女房が三の酉は火事が多いと言ったとの説もある。」
まあ、どうでもいいんですが。
年の瀬、慌ただしい気分になる時期だ。
年内に終わらせるべきことがあれば、ケリを付けたくなる。
まあ、概ね年越しになるんだがな。
それが、何年も続いている。
年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからずだ。
ポインセチアの赤いのは、花じゃないんだけどな・・・。
気分転換に秋葉原をうろつく。
巷はクリスマスの飾り付けが進んでいて、オレンジ色のカボチャはどこかに消えてしまった。
商機に聡い我が国は、さまざまな文化や習慣を導入したり、作り出したりして、街の風景を演出する。
クリスマスだって、流行り出したのは最近のことだ。
毛唐の宗教だからな。
飾り付けは、概ねクリスマスツリーや、最近ではリースなどで、木の枝には電飾(近年はLED)が施される。
サンタクロースやトナカイが引く橇なども登場して、クリスマスプレゼントという商戦を強力にバックアップしている。
ノーラッドが、毎年、その橇を追跡するというのは、既に知られるところになった。
(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%98%B2%E8%A1%9B%E5%8F%B8%E4%BB%A4%E9%83%A8
「ノーラッド・トラックス・サンタ:
ノーラッドはクリスマスになると「ノーラッド・トラックス・サンタ」(NORAD Tracks Santa)として、毎年サンタクロースを追跡している。」
記事を読むと、間違い電話がきっかけで始まったそうだ。
心温まる話だな。
まあいい。
クリスマスの時期になると登場するのは、サンタだけではない。
(ポインセチア)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%81%E3%82%A2
「学術上の標準和名はショウジョウボク」
「クリスマスが近くなると花屋に鉢物が出回ることから「クリスマスフラワー」とも呼ばれる。」
「葉の形の苞葉が赤く染まるのが鑑賞の対象となる。その赤さはキリストの血の色に例えられる」
紅葉した葉が真っ赤に染まり、キリストの血の色に似ているからだというが、キリストが死んだのはクリスマスではない。
ありゃあ、一応、誕生日ということになっている。
(復活祭)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E7%A5%AD
「十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶する、キリスト教において最も重要な祭」
大体、4月初旬だからな。
和名の猩々(ショウジョウ)については、知らなかったな。
(猩猩)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%A9%E7%8C%A9
「真っ赤な能装束で飾った猩々が、酒に浮かれながら舞い謡い、能の印象から転じて大酒家や赤色のものを指すこともある。」
苞葉が赤色になるから、名付けられたようだ。
ふーん・・・。
ショウジョウといえば、遺伝の研究とかで有名なハエの名前にもなっている。
目が赤いからかと思ったんだが、そうではないらしい。
「ショウジョウバエは、酒に誘引される性質から猩猩になぞらえて名づけられた。」
(ショウジョウバエ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%90%E3%82%A8
「ショウジョウバエの和名は、代表的な種が赤い目を持つことや酒に好んで集まることから、顔の赤い酒飲みの妖怪「猩々」にちなんで名付けられた。」
やっぱ、目が赤いからというのも、理由の一つとして挙げられている。
もちろん、優勢の場合だけだがな(劣勢は白目)。
(キイロショウジョウバエの眼の色(伴性遺伝))
http://batmitzvah.blog136.fc2.com/blog-entry-2649.html
クリスマスとショウジョウバエには、クリスマスフラワーの別名を持つポインセチアの和名の由来以外、共通項はない。
しかも、世界でその説明が通用するのは我が国だけだ(中国語圏でも通じるかも)。
このブログは、日本語オンリーだからな。
それでいい。
世界の行事になったクリスマスなんだから、それぞれの地域で蘊蓄を傾けて楽しめばいいのだ。
「0℃を下回るような場所に放置すると葉が落ちてしまうので、クリスマスの時期の管理には注意が必要である。」
「園芸品種が近年多様化しており、従来の紅色に加えて、乳白色、淡い黄緑、ピンク、斑入りなどのバリエーションが楽しめる。」
花屋は書き入れ時だな。
(書き入れ時)
http://gogen-allguide.com/ka/kakiiredoki.html
「商売で売れ行きが良い時には、取引の数字などを帳簿に書き入れることが多くなることから、「書き入れ時」というようになった。」
「お客や儲けをかき集めるという意味の連想からか、「掻き入れ時」と表記されることもあるが間違い」
浮沈子は、間違って覚えていたことになる。
こっちの連想の方が強いからな。
(酉の市)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%89%E3%81%AE%E5%B8%82
「多くの露店で、威勢よく手締めして「縁起熊手」を売る祭の賑わいは、年末の風物詩である。」
「元々は鷲神社周辺の農民のために縁日の境内で熊手や鍬などの農具を販売していたのが、次第におかめなどの縁起物がオマケとして農具につけられるようになり、それが今日の装飾熊手の由来となっている」
今日は偶然にも、二の酉だった。
(平成29年の酉の市)
http://www.asakusa-torinoichi.tokyo/info/347
今年は三の酉まであるんだな。
「「三の酉」まである年は火事が多いとの俗説がある。」
「熊手商の多くは縁起熊手に「火の用心」のシールを貼って売りだす。」
「三の酉は、およそ一年おきにあるため、さほど珍しいわけではない」
なーんだ・・・。
「酉の市にかこつけて旦那衆が家を空け吉原に遊びに行くのを防ぐために、家の女房が三の酉は火事が多いと言ったとの説もある。」
まあ、どうでもいいんですが。
年の瀬、慌ただしい気分になる時期だ。
年内に終わらせるべきことがあれば、ケリを付けたくなる。
まあ、概ね年越しになるんだがな。
それが、何年も続いている。
年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからずだ。
ポインセチアの赤いのは、花じゃないんだけどな・・・。

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