最近のCCR ― 2016年04月22日 16:22
最近のCCR
13mmの六角レンチ。
近所の金物屋でゲット。
450円(税込み)。
こんなの、良く置いてあるよな・・・。
インスピユーザーなら、何に使うかは分かるはず。
そう、手締めではちょっと足りないマニュアルインフレーターのベースを締めるのに使う。
注意しなければならないのは、相手が樹脂製の部品なので、閉め過ぎると簡単に割れてしまうということ。
さっき、買ったばかりなので、浮沈子は実際に割ったことはないが、そういう話は良く聞く。
パラオのデイドリームには、イントラの特殊工具セットの中にあるので、これを持っていくことはない。
持って帰ってきて、プールで使ったりするのに、あれば重宝する。
その前に、8年も使っているカウンターラングの内袋(ブラダー)を、交換してもらった方が早いかもしれない。
さて、昨日いろいろ話を聞いた中で、このCCRの話も出てきた。
(X-CCR見参!)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2015/11/18/7913078
フェイスブックの更新は、頻繁に行われているようだ。
(X-CCR)
https://www.facebook.com/Xrebreather/
このCCRのエレクトロニクスには、ハンマーヘッドが使われている。
(Rev D Hammerhead)
http://www.rebreather.us/hh-products/electronics/rev-hammerhead/
しかし、ハンマーヘッドをポン付けしたCCRとは異なり、モニターはユニークな設計になっている。
フェイスブックの動画には、いろいろなシーンが出てくる。
このX-CCRは、様々なコンフィギュレーションに対応する。
カウンターラングは、フロントでもバックでもOK、セカンダリーのコンピュータは、様々な機種を接続できる。
我が国での取り扱いはまだないが、気になるCCRだ。
が、浮沈子が手を出すことはないだろうな。
ちと、カルト過ぎる。
まだ、十分な情報が発信されているとはいえない。
ネットで盛り上がるより先に、現場で盛り上がっているのかも知れないな。
浮沈子的には、CCRは、大勢が使っている機種で、欠点も良く知られていて、改良が繰り返されているヤツがいい。
しかし、そういうのは、限られた機種になってしまっていて、汎用的には問題ないが、狭いところに入ろうとしたりする用途には向かなかったりもする。
まあ、元々、そういう用途向けに開発された物じゃないしな。
しかし、中には、カウンターラングを内蔵したサイドマウント形式のものもある。
そう、CCRにも、分化というか、専用の機種が生まれてきているのだ。
レボのように、天地が小さくて、コンパクトな機種もある。
レクリエーショナル用として開発されたポセイドンもある。
SCRでは、エクスプローラーも出ている。
ダイビングの目的と予算で、いろいろ選べるようになってきているのだ。
これからも、いろいろな形のCCRが作られては消えていくんだろう。
多くの機種の中から、自分に合った1台(複数でもいいんですが)を選んで、CCRダイビングを楽しめるようになるといい。
(Compact Sidemount Rebreather)
http://flexccr.com/
この機種についても、以前に取り上げたことがある。
(PSAIの研究)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2016/01/14/7990094
「サイドマウント用としては、これ。
(Flex CCR)
http://flexccr.com/
でも、まあ、ちっと手は出さないだろうな。
浮沈子は、ハードな閉鎖環境はダメだ。」
あちこち目移りしてしまうが、今持っている機種で、レベルアップすることも忘れてはならない。
13mmの六角レンチを見ながら、ニヤニヤしているのがちょうどいいかも・・・。
13mmの六角レンチ。
近所の金物屋でゲット。
450円(税込み)。
こんなの、良く置いてあるよな・・・。
インスピユーザーなら、何に使うかは分かるはず。
そう、手締めではちょっと足りないマニュアルインフレーターのベースを締めるのに使う。
注意しなければならないのは、相手が樹脂製の部品なので、閉め過ぎると簡単に割れてしまうということ。
さっき、買ったばかりなので、浮沈子は実際に割ったことはないが、そういう話は良く聞く。
パラオのデイドリームには、イントラの特殊工具セットの中にあるので、これを持っていくことはない。
持って帰ってきて、プールで使ったりするのに、あれば重宝する。
その前に、8年も使っているカウンターラングの内袋(ブラダー)を、交換してもらった方が早いかもしれない。
さて、昨日いろいろ話を聞いた中で、このCCRの話も出てきた。
(X-CCR見参!)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2015/11/18/7913078
フェイスブックの更新は、頻繁に行われているようだ。
(X-CCR)
https://www.facebook.com/Xrebreather/
このCCRのエレクトロニクスには、ハンマーヘッドが使われている。
(Rev D Hammerhead)
http://www.rebreather.us/hh-products/electronics/rev-hammerhead/
しかし、ハンマーヘッドをポン付けしたCCRとは異なり、モニターはユニークな設計になっている。
フェイスブックの動画には、いろいろなシーンが出てくる。
このX-CCRは、様々なコンフィギュレーションに対応する。
カウンターラングは、フロントでもバックでもOK、セカンダリーのコンピュータは、様々な機種を接続できる。
我が国での取り扱いはまだないが、気になるCCRだ。
が、浮沈子が手を出すことはないだろうな。
ちと、カルト過ぎる。
まだ、十分な情報が発信されているとはいえない。
ネットで盛り上がるより先に、現場で盛り上がっているのかも知れないな。
浮沈子的には、CCRは、大勢が使っている機種で、欠点も良く知られていて、改良が繰り返されているヤツがいい。
しかし、そういうのは、限られた機種になってしまっていて、汎用的には問題ないが、狭いところに入ろうとしたりする用途には向かなかったりもする。
まあ、元々、そういう用途向けに開発された物じゃないしな。
しかし、中には、カウンターラングを内蔵したサイドマウント形式のものもある。
そう、CCRにも、分化というか、専用の機種が生まれてきているのだ。
レボのように、天地が小さくて、コンパクトな機種もある。
レクリエーショナル用として開発されたポセイドンもある。
SCRでは、エクスプローラーも出ている。
ダイビングの目的と予算で、いろいろ選べるようになってきているのだ。
これからも、いろいろな形のCCRが作られては消えていくんだろう。
多くの機種の中から、自分に合った1台(複数でもいいんですが)を選んで、CCRダイビングを楽しめるようになるといい。
(Compact Sidemount Rebreather)
http://flexccr.com/
この機種についても、以前に取り上げたことがある。
(PSAIの研究)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2016/01/14/7990094
「サイドマウント用としては、これ。
(Flex CCR)
http://flexccr.com/
でも、まあ、ちっと手は出さないだろうな。
浮沈子は、ハードな閉鎖環境はダメだ。」
あちこち目移りしてしまうが、今持っている機種で、レベルアップすることも忘れてはならない。
13mmの六角レンチを見ながら、ニヤニヤしているのがちょうどいいかも・・・。
ボクスター移動 ― 2016年04月22日 21:06
ボクスター移動
海外で潜っていると、どうしてもクルマに乗れない。
ああ、もちろん、自分のヤツ。
空港への移動は500Eで、ずっと停めっ放し。
往きと帰りに乗れるだけだが、ボクスターには乗れない(荷物、積めないんで)。
今日は、夕方から疎開先に行って83タルガの入院中で空いている駐車場に持ってくる。
暖かくなってきたので、オープンにしてシートヒーターだけ軽く入れた。
いいなあ・・・。
やっぱいい。
何のストレスもなく、夕暮れの街道を走る。
春の宵、オープンカー(和製英語)で、流して走るのが最高だな。
このクルマは、目くじら立てて攻めるクルマではない。
986の2003年モデル、素のボクスター2.7リットル、ティプトロS。
活発に走ることもできるんだろうが、そういうのはちょっとね。
タイヤも、そろそろ限界だしな。
癒し系のスポーティカーだ。
明日もちょっと走ってみよう。
暖かい春の陽を浴びて走るのもいい。
パラオの強烈な日差しに痛めつけられた肌が、ホッと一息ついている。
考えてみれば、日本にいられるのは40日だけで、またパラオに行くことになる。
乗ってやれるのも、その間だけだ。
83タルガの修理がいつになるのかも分からない。
まあ、6月下旬に帰国してからだろうな。
その時には、大量の荷物を持って帰らなければならない。
500Eのトランクを空にして、荷物を積めるようにしておかなければならない。
問題は、それをどこに置くかだな。
03ボクスターのスペースを当てにしている。
ったく、倉庫代わりかよ!?。
まあ、どうでもいいんですが。
そうだ、せっかくだから、次回はナイトロックスの測定器を持っていこう。
バンバン使って、吸いまくることにしよう。
ああ、また荷物が増えるのか・・・。
まあいい。
日本にいる間に、可能な限り乗ってやろう。
春には、ボクスターが良く似合うしな・・・。
海外で潜っていると、どうしてもクルマに乗れない。
ああ、もちろん、自分のヤツ。
空港への移動は500Eで、ずっと停めっ放し。
往きと帰りに乗れるだけだが、ボクスターには乗れない(荷物、積めないんで)。
今日は、夕方から疎開先に行って83タルガの入院中で空いている駐車場に持ってくる。
暖かくなってきたので、オープンにしてシートヒーターだけ軽く入れた。
いいなあ・・・。
やっぱいい。
何のストレスもなく、夕暮れの街道を走る。
春の宵、オープンカー(和製英語)で、流して走るのが最高だな。
このクルマは、目くじら立てて攻めるクルマではない。
986の2003年モデル、素のボクスター2.7リットル、ティプトロS。
活発に走ることもできるんだろうが、そういうのはちょっとね。
タイヤも、そろそろ限界だしな。
癒し系のスポーティカーだ。
明日もちょっと走ってみよう。
暖かい春の陽を浴びて走るのもいい。
パラオの強烈な日差しに痛めつけられた肌が、ホッと一息ついている。
考えてみれば、日本にいられるのは40日だけで、またパラオに行くことになる。
乗ってやれるのも、その間だけだ。
83タルガの修理がいつになるのかも分からない。
まあ、6月下旬に帰国してからだろうな。
その時には、大量の荷物を持って帰らなければならない。
500Eのトランクを空にして、荷物を積めるようにしておかなければならない。
問題は、それをどこに置くかだな。
03ボクスターのスペースを当てにしている。
ったく、倉庫代わりかよ!?。
まあ、どうでもいいんですが。
そうだ、せっかくだから、次回はナイトロックスの測定器を持っていこう。
バンバン使って、吸いまくることにしよう。
ああ、また荷物が増えるのか・・・。
まあいい。
日本にいる間に、可能な限り乗ってやろう。
春には、ボクスターが良く似合うしな・・・。
ヘレン予習 ― 2016年04月22日 22:22
ヘレン予習
龍馬に乗れるというので、何の下調べもせずに、勢いで予約してしまったんだが、ヘレンリーフって、どこにあって、何が見どころなのか、ほとんど知らない。
(ヘレン環礁)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AC%E3%83%B3%E7%92%B0%E7%A4%81
「北端の一部は長さ400mの細長い島になっており、ヤシも見られ、ヘレン島と呼ばれている。ヘレン島は面積が0.03km2程であるが、同島には珊瑚の密猟を取り締まるための警備隊の恒久的な宿営地が存在する」
(ヘレンリーフの旅サキ編 その①)
http://daydream-cruise.com/post_55/
(ヘレンリーフの旅サキ編 その②)
http://daydream-cruise.com/post_56/
ちょっと前の記事だが、スタッフのサキさんの語り口が、そのまま伝わってくる。
(6/2-6/9スペシャルクルーズでヘレンリーフへ!!)
http://daydream-cruise.com/62-69%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%A7%E3%83%98%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%81%B8%EF%BC%81%EF%BC%81/
これは、去年の記事。
なんかこう、未知の世界へ行くというか、何ものにも侵されていない自然に会いに行くというか。
お客さんのブログもある。
(パラオ 龍馬号で行く「ヘレンリーフクルーズ」報告1)
http://ameblo.jp/df1860/entry-11538924329.html
(パラオ 龍馬号で行く「ヘレンリーフクルーズ」報告2)
http://ameblo.jp/df1860/entry-11539799565.html
(パラオ 龍馬号で行く「ヘレンリーフクルーズ」報告3)
http://ameblo.jp/df1860/entry-11541023048.html
(パラオ 龍馬号で行く「ヘレンリーフクルーズ」報告4)
http://ameblo.jp/df1860/entry-11541817797.html
(パラオ 龍馬号で行く「ヘレンリーフクルーズ」報告5)
http://ameblo.jp/df1860/entry-11543776655.html
(パラオ 龍馬号で行く「ヘレンリーフクルーズ」報告6)
http://ameblo.jp/df1860/entry-11544549522.html
(パラオ 龍馬号で行く「ヘレンリーフクルーズ」報告7)
http://ameblo.jp/df1860/entry-11545244852.html
(パラオ 龍馬号で行く「ヘレンリーフクルーズ」報告8)
http://ameblo.jp/df1860/entry-11546655226.html
ユニークな語り口の記事で、楽しく読める。
どんなダイビングをしているのかが、何となく伝わってくるが、まあ、こればかりは、潜ってみないと分からない。
ヘレンリーフの動画もある。
(ヘレン・リーフ海鳥)
https://www.youtube.com/watch?v=k0IVc3R1sH0
(ヘレンリーフクルーズ一部.mp4)
https://www.youtube.com/watch?v=54DCCdcH8rY
(パラオの絶景 ヘレンリーフ 鳥の楽園(Bird Paradise))
https://www.youtube.com/watch?v=sMKmwLg_1Pk
TIDAだったり、パラオスポートだったりするが、そこは気にしない・・・。
というわけで、全然予習になっていないが、今日はここまで。
龍馬に乗れるというので、何の下調べもせずに、勢いで予約してしまったんだが、ヘレンリーフって、どこにあって、何が見どころなのか、ほとんど知らない。
(ヘレン環礁)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AC%E3%83%B3%E7%92%B0%E7%A4%81
「北端の一部は長さ400mの細長い島になっており、ヤシも見られ、ヘレン島と呼ばれている。ヘレン島は面積が0.03km2程であるが、同島には珊瑚の密猟を取り締まるための警備隊の恒久的な宿営地が存在する」
(ヘレンリーフの旅サキ編 その①)
http://daydream-cruise.com/post_55/
(ヘレンリーフの旅サキ編 その②)
http://daydream-cruise.com/post_56/
ちょっと前の記事だが、スタッフのサキさんの語り口が、そのまま伝わってくる。
(6/2-6/9スペシャルクルーズでヘレンリーフへ!!)
http://daydream-cruise.com/62-69%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%A7%E3%83%98%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%81%B8%EF%BC%81%EF%BC%81/
これは、去年の記事。
なんかこう、未知の世界へ行くというか、何ものにも侵されていない自然に会いに行くというか。
お客さんのブログもある。
(パラオ 龍馬号で行く「ヘレンリーフクルーズ」報告1)
http://ameblo.jp/df1860/entry-11538924329.html
(パラオ 龍馬号で行く「ヘレンリーフクルーズ」報告2)
http://ameblo.jp/df1860/entry-11539799565.html
(パラオ 龍馬号で行く「ヘレンリーフクルーズ」報告3)
http://ameblo.jp/df1860/entry-11541023048.html
(パラオ 龍馬号で行く「ヘレンリーフクルーズ」報告4)
http://ameblo.jp/df1860/entry-11541817797.html
(パラオ 龍馬号で行く「ヘレンリーフクルーズ」報告5)
http://ameblo.jp/df1860/entry-11543776655.html
(パラオ 龍馬号で行く「ヘレンリーフクルーズ」報告6)
http://ameblo.jp/df1860/entry-11544549522.html
(パラオ 龍馬号で行く「ヘレンリーフクルーズ」報告7)
http://ameblo.jp/df1860/entry-11545244852.html
(パラオ 龍馬号で行く「ヘレンリーフクルーズ」報告8)
http://ameblo.jp/df1860/entry-11546655226.html
ユニークな語り口の記事で、楽しく読める。
どんなダイビングをしているのかが、何となく伝わってくるが、まあ、こればかりは、潜ってみないと分からない。
ヘレンリーフの動画もある。
(ヘレン・リーフ海鳥)
https://www.youtube.com/watch?v=k0IVc3R1sH0
(ヘレンリーフクルーズ一部.mp4)
https://www.youtube.com/watch?v=54DCCdcH8rY
(パラオの絶景 ヘレンリーフ 鳥の楽園(Bird Paradise))
https://www.youtube.com/watch?v=sMKmwLg_1Pk
TIDAだったり、パラオスポートだったりするが、そこは気にしない・・・。
というわけで、全然予習になっていないが、今日はここまで。


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