mCCRってどうよ? ― 2017年11月23日 06:34
mCCRってどうよ?
サイドキックについて、少し。
まあ、使ったわけではなく、見てるだけなので分からないということもあるが、世の中何でも電気で片を付けるようになった21世紀に、しつこく生き残っているというのは、それなりの理由があるんだろう。
酸いも甘いも嚙み分けたCCR使いが、最後に辿り着く器材なのか。
もちろん、適材適所であるわけだから、そういう用途で使いたければ最初の選択肢であってもいいわけだがな。
考えてみれば、消耗品とかは同じだ。
電池、酸素センサー(サイドキックは3個)、酸素、ディリュエントガス、ソフノライム。
何ら変わるところはない。
PO2を一定に保つ仕掛けが、付いているかどうかだけ。
定量吐出バルブは付いてくるけどな。
ソレノイドバルブのような、動的に作動する仕掛けではないようだから、静かで故障も少ないんだろう(詳しくは知りませんが、オンデマンドサプライでもないようですな)。
肝心なのは、ダイバーの頭脳だ。
それが、コンピューターの代わりをする。
つーか、そもそも人間の脳の代わりに、コンピューターとソレノイドバルブを組み込んだわけだからな。
深度センサーと酸素センサーの値から、シコシコ計算して、ソレノイドバルブを開ける時間を決める。
サイドキックにも、手動で酸素を注入する仕掛けは付いていて、PO2見ながら下がってきたり、運動量を増やしたい時には、ボタンを押してソレノイドバルブから酸素を足す。
そこは、同じなわけだ。
ベースラインの酸素供給は保たれているから、ハイポキシアのリスクは低減されている。
それも含めて、PO2のモニタリングは欠かせない。
eCCRだって、もちろん電気仕掛けの故障を含めて、常時モニタリングする必要があるから同じともいえる。
そこは等価だ。
コンピューター任せにしない運用が出来るかどうかが、生死を分けると言っていい。
予備のダイコンについては、一考の余地がある。
eCCRは、まあ、一応、PO2が一定ということになっているから、バックアップのダイコンで計算して、窒素の蓄積量とかを積算することが可能だが、センサーを付けない限り、あくまで推測に過ぎないわけだ。
ちょっと厳しめに設定したりして、保守性を高めておいて、本体がイカレてベイルアウトする際の安全率を高めるわけだが、mCCRではそうはいかないかもしれない。
実際の運用次第だから、何とも言えないが、どこまでPO2を追い込めるかで、予備のダイコンの有用性が変わって来るだろうな。
ダイビングシーンの選択の幅が限られるわけだ。
レクリエーショナルレベルのチョロ潜りでは、問題ないかもしれないが、深度変化が大きく、手動でのこまめな調整を怠れば、窒素の蓄積に乖離を生じる。
まあ、深く潜る分には、定量吐出ならPO2は大きめになるから、酸素中毒のリスク管理の方が問題だがな。
ディリュエントの追加を、ADVでしか行えないようになっているのは、その辺りを考慮しているのかもしれない。
まあいい。
設計者が想定した使い方を理解し、それに応じたダイビングをすれば、最大のパフォーマンスを発揮する器材だ。
そこは、どんなダイビング器材でも同じだけどな。
その幅が、狭く、性能が尖っている感じだ。
クルマでいえば、レーシングカーのようなもんか。
サイドキックは、もちろんレクリエーショナルでも使えるだろうけど、そういう使い方ならふつーのキッスがいいんだろう。
(KISS Classic Explorer mCCR)
http://www.kissrebreathers.com/classic.html
こんなのもあるしな。
(Spirit LTE mCCR)
http://www.kissrebreathers.com/spirit-lte.html
CCRが重く嵩張る器材という常識を打ち砕くアイテムだ。
応用として、こんなのも出している。
(Spirit SIDEWINDER mCCR)
http://www.kissrebreathers.com/Sidewinder
ヘンタイの極致だな・・・。
サイドキックについて、少し。
まあ、使ったわけではなく、見てるだけなので分からないということもあるが、世の中何でも電気で片を付けるようになった21世紀に、しつこく生き残っているというのは、それなりの理由があるんだろう。
酸いも甘いも嚙み分けたCCR使いが、最後に辿り着く器材なのか。
もちろん、適材適所であるわけだから、そういう用途で使いたければ最初の選択肢であってもいいわけだがな。
考えてみれば、消耗品とかは同じだ。
電池、酸素センサー(サイドキックは3個)、酸素、ディリュエントガス、ソフノライム。
何ら変わるところはない。
PO2を一定に保つ仕掛けが、付いているかどうかだけ。
定量吐出バルブは付いてくるけどな。
ソレノイドバルブのような、動的に作動する仕掛けではないようだから、静かで故障も少ないんだろう(詳しくは知りませんが、オンデマンドサプライでもないようですな)。
肝心なのは、ダイバーの頭脳だ。
それが、コンピューターの代わりをする。
つーか、そもそも人間の脳の代わりに、コンピューターとソレノイドバルブを組み込んだわけだからな。
深度センサーと酸素センサーの値から、シコシコ計算して、ソレノイドバルブを開ける時間を決める。
サイドキックにも、手動で酸素を注入する仕掛けは付いていて、PO2見ながら下がってきたり、運動量を増やしたい時には、ボタンを押してソレノイドバルブから酸素を足す。
そこは、同じなわけだ。
ベースラインの酸素供給は保たれているから、ハイポキシアのリスクは低減されている。
それも含めて、PO2のモニタリングは欠かせない。
eCCRだって、もちろん電気仕掛けの故障を含めて、常時モニタリングする必要があるから同じともいえる。
そこは等価だ。
コンピューター任せにしない運用が出来るかどうかが、生死を分けると言っていい。
予備のダイコンについては、一考の余地がある。
eCCRは、まあ、一応、PO2が一定ということになっているから、バックアップのダイコンで計算して、窒素の蓄積量とかを積算することが可能だが、センサーを付けない限り、あくまで推測に過ぎないわけだ。
ちょっと厳しめに設定したりして、保守性を高めておいて、本体がイカレてベイルアウトする際の安全率を高めるわけだが、mCCRではそうはいかないかもしれない。
実際の運用次第だから、何とも言えないが、どこまでPO2を追い込めるかで、予備のダイコンの有用性が変わって来るだろうな。
ダイビングシーンの選択の幅が限られるわけだ。
レクリエーショナルレベルのチョロ潜りでは、問題ないかもしれないが、深度変化が大きく、手動でのこまめな調整を怠れば、窒素の蓄積に乖離を生じる。
まあ、深く潜る分には、定量吐出ならPO2は大きめになるから、酸素中毒のリスク管理の方が問題だがな。
ディリュエントの追加を、ADVでしか行えないようになっているのは、その辺りを考慮しているのかもしれない。
まあいい。
設計者が想定した使い方を理解し、それに応じたダイビングをすれば、最大のパフォーマンスを発揮する器材だ。
そこは、どんなダイビング器材でも同じだけどな。
その幅が、狭く、性能が尖っている感じだ。
クルマでいえば、レーシングカーのようなもんか。
サイドキックは、もちろんレクリエーショナルでも使えるだろうけど、そういう使い方ならふつーのキッスがいいんだろう。
(KISS Classic Explorer mCCR)
http://www.kissrebreathers.com/classic.html
こんなのもあるしな。
(Spirit LTE mCCR)
http://www.kissrebreathers.com/spirit-lte.html
CCRが重く嵩張る器材という常識を打ち砕くアイテムだ。
応用として、こんなのも出している。
(Spirit SIDEWINDER mCCR)
http://www.kissrebreathers.com/Sidewinder
ヘンタイの極致だな・・・。
筋肉痛=スポーツ? ― 2017年11月23日 07:40
筋肉痛=スポーツ?
昨日、水深1mでフィンワークを1時間やったツケが来ている。
この間の名古屋のプールもそうだったが、テクニカルダイビングはスポーツに違いない。
少なくとも、筋肉痛になる行為であることは確認できた。
なんでだあ?。
日頃からフィットネスでのトレーニングに励み、それなりの運動を続けているはずなのに・・・。
足と腕、腰と背中に、メリメリという張りと痛みが残る。
腹筋とかは、痛みはない。
使ってないということか。
腰は、痛みというよりも張りがある感じだ。
コンフィギュレーションは、OMSのシングルブラダーにメタリコン10リッタータンク。
5mmウエットとフードベスト。
重めのブーツにジェットフィン。
ポケットパンツとウエイトベスト(下のポケットに1kgずつ)。
ステンレスプレートにして、腰のポケットにはウエイトを1kgずつ入れている。
淡水で、ステンで、スチールタンクなのに、ウエイトが4kgだ・・・。
タンクを脱いで重いフィンを履いたまま、2kgのウエイトベストだけで浮くと、首まで水面に出る。
竹内さんが、信じられないという顔をして見ている。
だから、浮くって言ってるじゃないですか・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
太ももの裏側とかが、張っている感じもする。
前側は筋肉痛で、立ち上がる時に痛い。
腕は、肩から肘の先にかけて痛む。
もちろん、重いものを運んだりしたわけではなく、単に水中で腕を伸ばしているだけだ。
背筋は、それ程痛くはない。
使ってない証拠だな。
水中姿勢がよろしくないわけだ。
画像は、加藤さんから頂いた水中での浮沈子の姿勢。
恥を忍んで公開する。
「・・・肉体改造なので時間はかかりますが、数年で確実に成果が出てくると思います。がんばりましょう(´▽`)」
アドバイスの中身は、企業秘密(?)なので、ここには書けない。
ここをストレッチするとか、あそこを時間を掛けてエクササイズするとか。
数年かよ!?。
まあいい。
テクニカルダイビング(のトレーニング)を続けると決めたわけじゃないからな。
リスクを受け入れるかどうかの問題より先に、身体が付いていくかどうかがネックになっている。
陸上で、転倒するリスクの方が高いかもな。
今朝は、東京地方は雨だ。
前線の通過に伴う雨で、さっきから音を立てて降り始めた。
気圧が下がり、浮沈子のバロメーターの針も下がりっぱなしだ。
午後から上がる予報だが、この状態でフィットネスに行って筋トレする気にはなれない。
ゴロゴロするに限るな。
こんなことじゃあ、何年経っても肉体改造なんて出来っこない。
ますますブタになるだけだな・・・。
昨日、水深1mでフィンワークを1時間やったツケが来ている。
この間の名古屋のプールもそうだったが、テクニカルダイビングはスポーツに違いない。
少なくとも、筋肉痛になる行為であることは確認できた。
なんでだあ?。
日頃からフィットネスでのトレーニングに励み、それなりの運動を続けているはずなのに・・・。
足と腕、腰と背中に、メリメリという張りと痛みが残る。
腹筋とかは、痛みはない。
使ってないということか。
腰は、痛みというよりも張りがある感じだ。
コンフィギュレーションは、OMSのシングルブラダーにメタリコン10リッタータンク。
5mmウエットとフードベスト。
重めのブーツにジェットフィン。
ポケットパンツとウエイトベスト(下のポケットに1kgずつ)。
ステンレスプレートにして、腰のポケットにはウエイトを1kgずつ入れている。
淡水で、ステンで、スチールタンクなのに、ウエイトが4kgだ・・・。
タンクを脱いで重いフィンを履いたまま、2kgのウエイトベストだけで浮くと、首まで水面に出る。
竹内さんが、信じられないという顔をして見ている。
だから、浮くって言ってるじゃないですか・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
太ももの裏側とかが、張っている感じもする。
前側は筋肉痛で、立ち上がる時に痛い。
腕は、肩から肘の先にかけて痛む。
もちろん、重いものを運んだりしたわけではなく、単に水中で腕を伸ばしているだけだ。
背筋は、それ程痛くはない。
使ってない証拠だな。
水中姿勢がよろしくないわけだ。
画像は、加藤さんから頂いた水中での浮沈子の姿勢。
恥を忍んで公開する。
「・・・肉体改造なので時間はかかりますが、数年で確実に成果が出てくると思います。がんばりましょう(´▽`)」
アドバイスの中身は、企業秘密(?)なので、ここには書けない。
ここをストレッチするとか、あそこを時間を掛けてエクササイズするとか。
数年かよ!?。
まあいい。
テクニカルダイビング(のトレーニング)を続けると決めたわけじゃないからな。
リスクを受け入れるかどうかの問題より先に、身体が付いていくかどうかがネックになっている。
陸上で、転倒するリスクの方が高いかもな。
今朝は、東京地方は雨だ。
前線の通過に伴う雨で、さっきから音を立てて降り始めた。
気圧が下がり、浮沈子のバロメーターの針も下がりっぱなしだ。
午後から上がる予報だが、この状態でフィットネスに行って筋トレする気にはなれない。
ゴロゴロするに限るな。
こんなことじゃあ、何年経っても肉体改造なんて出来っこない。
ますますブタになるだけだな・・・。
筋肉痛を超えて ― 2017年11月23日 12:49
筋肉痛を超えて
テクニカルダイビングのトレーニングを続ければ、何かいいことがあるんだろうか?。
あんな事やこんな事が出来るようになって、あんな所やこんな所に行けるようになって、あんな物やこんな物が見られるようになるのかもしれない。
それには、それなりの動機づけがないといけないだろう。
筋肉痛を克服しながらトレーニングするというのは、それはそれなりに大変だからな。
浮沈子的には、40mを超える深度に眠っている沈船を見たいとか、その程度の動機しかない。
そのうちレクリエーショナルレベルのCCRインストラクターになるにしても、その先のことは何も知りませんではまずかろうからな。
ダイビングに幅と奥行きを持たせたいというのも、動機の一つだ。
魚とか知らないけどな。
そのうち覚えるだろうけどな。
すぐに忘れるだろうけどな。
まあいい。
自分の健康や運動能力を維持するためにも、何か新しいことに挑戦し続けることは大事だ。
ボケ防止にもつながるかもしれない。
ちょっと、日本を離れられなくなっているが、これを機会に近くの海を潜るというのもいいかも知れない。
CCRでのダイビングはプールで、オープンサーキットは海洋で練習できる環境はあるからな。
市川と富戸を使えばいい。
ストレッチやエクササイズは、せっかくフィットネスに通っているんだから、そこでやればいいしな。
準備は整っていて、あとはやる気だけ。
器材とスキルとマインド。
加藤さんが指摘したテクニカルダイバーの要件だ。
どれも大切だが、マインドだけは本人の問題だからな。
器材は器材屋さん、スキルはインストラクターが手伝うことは出来るが、それらに取り組む意欲だけは、本人が何とかするしかない。
ぱさぱさになった情熱を、重箱の隅からほじくり出してふやかすしかないのだ。
CCRの大深度スキルは、ちょっと齧っただけだけど、ベイルアウトについては殆どオープンサーキットのスキルと重なる。
だから、どっちでやっても無駄にはならない。
少しずつでも前進し続けるしかない。
自由に海外に行ける時に、もっとやっておけばよかった。
後悔先に立たず。
暫くは、国内の近場で潜り続けるしかないな。
獅子浜とか大瀬崎とかでも、たまには潜れるだろう。
潜るしかない。
筋肉痛とは仲良くなるしかないな。
きっと、無駄に力が入っているからだと思うけど。
数年後の肉体改造を目指して、一歩一歩取り組むしかない。
外は雨が上がって、陽が射し始めている。
少し気分も良くなってきたので、買い物にでも出かけようかな・・・。
テクニカルダイビングのトレーニングを続ければ、何かいいことがあるんだろうか?。
あんな事やこんな事が出来るようになって、あんな所やこんな所に行けるようになって、あんな物やこんな物が見られるようになるのかもしれない。
それには、それなりの動機づけがないといけないだろう。
筋肉痛を克服しながらトレーニングするというのは、それはそれなりに大変だからな。
浮沈子的には、40mを超える深度に眠っている沈船を見たいとか、その程度の動機しかない。
そのうちレクリエーショナルレベルのCCRインストラクターになるにしても、その先のことは何も知りませんではまずかろうからな。
ダイビングに幅と奥行きを持たせたいというのも、動機の一つだ。
魚とか知らないけどな。
そのうち覚えるだろうけどな。
すぐに忘れるだろうけどな。
まあいい。
自分の健康や運動能力を維持するためにも、何か新しいことに挑戦し続けることは大事だ。
ボケ防止にもつながるかもしれない。
ちょっと、日本を離れられなくなっているが、これを機会に近くの海を潜るというのもいいかも知れない。
CCRでのダイビングはプールで、オープンサーキットは海洋で練習できる環境はあるからな。
市川と富戸を使えばいい。
ストレッチやエクササイズは、せっかくフィットネスに通っているんだから、そこでやればいいしな。
準備は整っていて、あとはやる気だけ。
器材とスキルとマインド。
加藤さんが指摘したテクニカルダイバーの要件だ。
どれも大切だが、マインドだけは本人の問題だからな。
器材は器材屋さん、スキルはインストラクターが手伝うことは出来るが、それらに取り組む意欲だけは、本人が何とかするしかない。
ぱさぱさになった情熱を、重箱の隅からほじくり出してふやかすしかないのだ。
CCRの大深度スキルは、ちょっと齧っただけだけど、ベイルアウトについては殆どオープンサーキットのスキルと重なる。
だから、どっちでやっても無駄にはならない。
少しずつでも前進し続けるしかない。
自由に海外に行ける時に、もっとやっておけばよかった。
後悔先に立たず。
暫くは、国内の近場で潜り続けるしかないな。
獅子浜とか大瀬崎とかでも、たまには潜れるだろう。
潜るしかない。
筋肉痛とは仲良くなるしかないな。
きっと、無駄に力が入っているからだと思うけど。
数年後の肉体改造を目指して、一歩一歩取り組むしかない。
外は雨が上がって、陽が射し始めている。
少し気分も良くなってきたので、買い物にでも出かけようかな・・・。
望遠鏡のCCR? ― 2017年11月23日 19:19
望遠鏡のCCR?
宇宙に関心がある浮沈子。
しかし、コテコテの天文ファンではない。
興味関心に偏りがあり、ロケットとか宇宙論には反応するけど、天体観測用機器(望遠鏡)には、あまり興味はない。
反射鏡とかレンズとか、難しそうだしな。
身近に、自分で反射鏡を磨いて望遠鏡を作っている人がいたが、親しくすることもなかった。
ヘンタイの極みだ・・・。
そんな浮沈子が、ちょっと興味をひかれた望遠鏡がある。
(デジタル式のスマート天体望遠鏡「eVscope」--星の配置から方角を自動認識)
https://japan.cnet.com/article/35109424/
「eVscopeは、口径4.5インチ(約11.4cm)、焦点距離450mmの反射望遠鏡。」
「光学式の反射望遠鏡は、主鏡で結像させた星の姿を接眼レンズで拡大して見るのだが、eVscopeは主鏡の結像位置に設けたセンサで光をとらえ、画像処理して有機LED(OLED)ディスプレイで観察する。」
図を見ると、確かに主鏡の結像位置(主焦点)にセンサーが置かれている。
すばる望遠鏡にも、ハイパーシュープリームカムという、世界最大級のデジカメが付いているが、まあ、大きさはともかく、原理的には似たようなものだ。
(新型の超広視野カメラが開眼、ファーストライト画像を初公開)
https://www.subarutelescope.org/Topics/2013/07/30/j_index.html
「今回すばる望遠鏡に新たに搭載された HSC は、満月9個分の広さの天域を一度に撮影できる世界最高性能の超広視野カメラです。」
さて、問題のコンパクトな方の望遠鏡だが、その仕掛けが込み入っている。
「センサでとらえた光の情報は、短時間であるが加算して強調される。そのため、通常の望遠鏡だと暗くて見えないような天体でも、eVscopeなら見えるそうだ。」
通常の光学望遠鏡にデジカメ付けて、パソコンにダイレクトに送って処理しても同じことが出来るだろうが、それを前提にしているというところがスゴイ。
図を見ると、ナスミス焦点に接眼レンズらしきものがあるが、基本的には人間の目で観測することはない。
積分された光子の情報を、画像処理後にモニター画面で眺めるだけ・・・。
「鏡筒を保持する架台は、天体の自動追尾がしやすい代わりに慣れないと扱いにくい赤道儀でなく、直感的に見る方向を決めやすい経緯台を採用。」
つーか、コスト削減だな。
自動追尾機能については、コンピューターで制御するので、人間による赤道儀の極軸合わせの誤差とかに影響されないで済む。
「スマートフォンやパソコンと無線LAN(Wi-Fi)またはBluetoothで通信し、専用アプリから操作することで、目的の天体を視野に入れられる。見ている方向は、視野内にとらえている星の配置から自動的に認識される。」
浮沈子は、興味ないとは言いながら、過去に6センチの屈折望遠鏡(赤道儀)を所有していたことがある。
隔世の感だな・・・。
記事に添付されているビデオを見ると、接眼レンズに見えたのは、単なる液晶モニターのようだ。
つまり、ナスミス焦点の光学系は存在しない・・・。
勘弁してくれ。
浮沈子が初めてポセイドン6で潜った時、プールの中でゲージを必死に探したことを思い出すな。
圧電素子が仕込まれたポセイドンには、機械式ゲージはない。
パドルと称される不格好な液晶画面を見るしかないのだ。
しかも、そこに表示されるのは絶対圧ではなく、バーグラフ化されたパーセンテージだけ。
「マジかよ!?」
4mのプールの底で、思わず叫んだ。
そう、このデジタル化された望遠鏡には、反射鏡1枚と、主焦点に置かれた撮像素子があるだけだ。
後は、全て、電気仕掛け。
「さらに、eVscopeは「キャンペーンモード」という興味深い機能も備えている。このモードは、科学的な手法で地球外生命の発見を目指す非営利組織SETI Instituteと連携し、さまざまな天体観測で協力するためのもの。」
SETIアットホームの望遠鏡版だな。
暇こいてる、世界中の天文マニアを動員して、宇宙人探しをやろうとしている(そうなのかあ?)。
「例えば、小惑星の地球への接近、超新星や彗星(すいせい)の出現など、研究機関による組織的な観測が難しい、比較的短時間の現象を、eVscopeユーザーが観測してデータを提供するのだ。協力要請はインターネット経由で伝えられ、観測すべき方向へeVscopeを自動的に向けられる。」
その観測データを集積して、未知の天体現象を発見できるかもしれない。
天文学におけるコペルニクス的転回が起こるかもな(コペルニクスは、天文学者ですが)。
まあいい。
インターネットと固体撮像素子が、デジタル制御技術で直結する。
膨大なデータの処理はAIが行い、人間は、それが走るコンピューターの周りを掃除するだけになる(そうなのかあ?)。
(あなたの観測が天文学研究に寄与、新望遠鏡「eVscope」)
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9501_evscope
「GPS装備の自律的視野検出機能により、視野内の星を自動的に検出して2000万もの天体の座標データベースと比較して向きを特定し、6軸コンパス/加速度センサーと電動の経緯台式架台によって望遠鏡を自動的に目標天体の座標に合わせることができる。一般的な天体自動導入と異なり、アラインメントは完全自動で行われる。」
もう、赤道儀のネジをゆっくりと回しながら、視野の中心に目標の天体を置く技術を磨く時代じゃなくなったということだ(モータードライブなんて、邪道です:極軸がずれていると、それも補正しなくっちゃ・・・)。
星図盤を片手に、明るい星を目安にして、目標の天体に望遠鏡を向けることもない。
21世紀のガキドモは、スマホを弄りながら積分された天体の画像をナスミス焦点を模した接眼レンズ(液晶モニター)で見るだけだ。
世も末だな・・・。
宇宙に関心がある浮沈子。
しかし、コテコテの天文ファンではない。
興味関心に偏りがあり、ロケットとか宇宙論には反応するけど、天体観測用機器(望遠鏡)には、あまり興味はない。
反射鏡とかレンズとか、難しそうだしな。
身近に、自分で反射鏡を磨いて望遠鏡を作っている人がいたが、親しくすることもなかった。
ヘンタイの極みだ・・・。
そんな浮沈子が、ちょっと興味をひかれた望遠鏡がある。
(デジタル式のスマート天体望遠鏡「eVscope」--星の配置から方角を自動認識)
https://japan.cnet.com/article/35109424/
「eVscopeは、口径4.5インチ(約11.4cm)、焦点距離450mmの反射望遠鏡。」
「光学式の反射望遠鏡は、主鏡で結像させた星の姿を接眼レンズで拡大して見るのだが、eVscopeは主鏡の結像位置に設けたセンサで光をとらえ、画像処理して有機LED(OLED)ディスプレイで観察する。」
図を見ると、確かに主鏡の結像位置(主焦点)にセンサーが置かれている。
すばる望遠鏡にも、ハイパーシュープリームカムという、世界最大級のデジカメが付いているが、まあ、大きさはともかく、原理的には似たようなものだ。
(新型の超広視野カメラが開眼、ファーストライト画像を初公開)
https://www.subarutelescope.org/Topics/2013/07/30/j_index.html
「今回すばる望遠鏡に新たに搭載された HSC は、満月9個分の広さの天域を一度に撮影できる世界最高性能の超広視野カメラです。」
さて、問題のコンパクトな方の望遠鏡だが、その仕掛けが込み入っている。
「センサでとらえた光の情報は、短時間であるが加算して強調される。そのため、通常の望遠鏡だと暗くて見えないような天体でも、eVscopeなら見えるそうだ。」
通常の光学望遠鏡にデジカメ付けて、パソコンにダイレクトに送って処理しても同じことが出来るだろうが、それを前提にしているというところがスゴイ。
図を見ると、ナスミス焦点に接眼レンズらしきものがあるが、基本的には人間の目で観測することはない。
積分された光子の情報を、画像処理後にモニター画面で眺めるだけ・・・。
「鏡筒を保持する架台は、天体の自動追尾がしやすい代わりに慣れないと扱いにくい赤道儀でなく、直感的に見る方向を決めやすい経緯台を採用。」
つーか、コスト削減だな。
自動追尾機能については、コンピューターで制御するので、人間による赤道儀の極軸合わせの誤差とかに影響されないで済む。
「スマートフォンやパソコンと無線LAN(Wi-Fi)またはBluetoothで通信し、専用アプリから操作することで、目的の天体を視野に入れられる。見ている方向は、視野内にとらえている星の配置から自動的に認識される。」
浮沈子は、興味ないとは言いながら、過去に6センチの屈折望遠鏡(赤道儀)を所有していたことがある。
隔世の感だな・・・。
記事に添付されているビデオを見ると、接眼レンズに見えたのは、単なる液晶モニターのようだ。
つまり、ナスミス焦点の光学系は存在しない・・・。
勘弁してくれ。
浮沈子が初めてポセイドン6で潜った時、プールの中でゲージを必死に探したことを思い出すな。
圧電素子が仕込まれたポセイドンには、機械式ゲージはない。
パドルと称される不格好な液晶画面を見るしかないのだ。
しかも、そこに表示されるのは絶対圧ではなく、バーグラフ化されたパーセンテージだけ。
「マジかよ!?」
4mのプールの底で、思わず叫んだ。
そう、このデジタル化された望遠鏡には、反射鏡1枚と、主焦点に置かれた撮像素子があるだけだ。
後は、全て、電気仕掛け。
「さらに、eVscopeは「キャンペーンモード」という興味深い機能も備えている。このモードは、科学的な手法で地球外生命の発見を目指す非営利組織SETI Instituteと連携し、さまざまな天体観測で協力するためのもの。」
SETIアットホームの望遠鏡版だな。
暇こいてる、世界中の天文マニアを動員して、宇宙人探しをやろうとしている(そうなのかあ?)。
「例えば、小惑星の地球への接近、超新星や彗星(すいせい)の出現など、研究機関による組織的な観測が難しい、比較的短時間の現象を、eVscopeユーザーが観測してデータを提供するのだ。協力要請はインターネット経由で伝えられ、観測すべき方向へeVscopeを自動的に向けられる。」
その観測データを集積して、未知の天体現象を発見できるかもしれない。
天文学におけるコペルニクス的転回が起こるかもな(コペルニクスは、天文学者ですが)。
まあいい。
インターネットと固体撮像素子が、デジタル制御技術で直結する。
膨大なデータの処理はAIが行い、人間は、それが走るコンピューターの周りを掃除するだけになる(そうなのかあ?)。
(あなたの観測が天文学研究に寄与、新望遠鏡「eVscope」)
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9501_evscope
「GPS装備の自律的視野検出機能により、視野内の星を自動的に検出して2000万もの天体の座標データベースと比較して向きを特定し、6軸コンパス/加速度センサーと電動の経緯台式架台によって望遠鏡を自動的に目標天体の座標に合わせることができる。一般的な天体自動導入と異なり、アラインメントは完全自動で行われる。」
もう、赤道儀のネジをゆっくりと回しながら、視野の中心に目標の天体を置く技術を磨く時代じゃなくなったということだ(モータードライブなんて、邪道です:極軸がずれていると、それも補正しなくっちゃ・・・)。
星図盤を片手に、明るい星を目安にして、目標の天体に望遠鏡を向けることもない。
21世紀のガキドモは、スマホを弄りながら積分された天体の画像をナスミス焦点を模した接眼レンズ(液晶モニター)で見るだけだ。
世も末だな・・・。
アマゾン製CCR? ― 2017年11月23日 22:55
アマゾン製CCR?
円筒形の物体を見ると、条件反射してしまうビョーキな浮沈子・・・。
(人工知能Alexa搭載のスマートスピーカー「Amazon Echo」開封の儀&実際に使ってみた)
https://gigazine.net/news/20171120-amazon-echo-review/
しかしなあ、どうみてもサイドキックのキャニスターに見えるんだがな。
(KISS Sidekick CCR Buildup)
http://www.narceddiving.com/2014/10/kiss-sidekick-ccr-buildup.html
ヘッドを付けて、パンチングメタルの筐体に挿入するところは、まんまだな。
「カバーはインテリアや気分に合わせて、別売りのものと交換することが可能となっています。」
CCRも、アマゾンエコーのように、筐体を交換して楽しむというのがあってもいいんじゃないか。
気分がブルーな時は、逆にピンクにするとか。
リンクされている動画で、アレクサが歌を歌うというのもある。
「(うー)テクノロジー
(うー)テクノロジー
(うー)なくてはならない テクノロジー
Wi-Fiなしじゃ しゃべれない
音楽だって 選べない
どしたらいいの お買い物
今何時か 入れない(意味不明:下記原文参照)
今日も元気 それに感謝しよう
そう思うでしょう?
だから いち にい さんで 歌おう
テクテク テクテク テクノロジー
(うー うー) テクノロジー」
(Can’t get technology off your mind? Amazon’s Alexa is no help as she sings about her place in the world:原文あり)
https://www.geekwire.com/2017/cant-get-technology-off-mind-amazons-alexa-no-help-sings-place-world/
「“Technology, technology,
where would I be without
tech-no-lo-gyyyyyyyyyy?
Without the Wi-Fi I couldn’t say hi,
as for music, I couldn’t choose it.
Shopping lists would cease to exist,
and time would be on your wrist.
I thank my lucky stars that I’m here today,
I hope that you’ll agree.
Give me one, two, three shouts of love,
for tech-tech, tech-tech, technologyyyyyyyyy.
Wooooo-hoooooooo, technologyyyyyyyyyy.”」
勘弁してくれ・・・。
浮沈子は、CCRで潜る度に、このどっちらけの歌が、耳の奥で鳴り響く気がする。
大きさ的には、キャニスターより、二回りほど小さい。
このくらいの大きさでいいんだがな。
時間的には1時間くらいしか持たないだろうけど。
通常のダイビングなら、それで十分だろう。
それより、簡単に交換出来て、プレブリージングが短くて済むのがいい。
水密のチェックやプレブリージングが面倒だから、ほぼ1日分のソフノライムを詰め込んで重たくしているが、毎回のダイビングで交換することを前提にすれば、軽く少量の二酸化炭素除去剤で潜ることが出来るはずだ。
タンクも同様で、浮力調整が多いダイビングは別として、潜降して徐々に上がって来るプロファイルなら、ディリュエントは殆ど消費されない。
十分なガス量を持ち込みたければ、ベイルアウトガスで調節する。
オンボードは、動作確認程度があればいい。
酸素は消費する分だけあれば十分だな。
ヘッドユニットと、ファーストステージはどうしようもないけど、キャニスターやタンクの容量を小さくして、重量を軽くするという手法は取れる。
アマゾンエコーくらいの大きさのキャニスターがあれば、短時間(1時間くらい)の潜水なら、十分だろう。
どこかで、そういうミニマムボリューム(!)なCCRを作ってくれないかな。
アマゾンエコーは、シリーズ化されていて、大きさが選べる。
Echo Dot:32 x 84 x 84 mm、163g
Echo:148 x 88 x 88 mm、821g
Echo Plus:235 x 84 x 84 mm、954g
スピーカーの性能と、内蔵スマートホーム・ハブによる簡単セットアップの機能があるか無いかで、アレクサ自身の運用には差はない(たぶん)。
構造上、CCRのキャニスターをスタックさせるのは難しいが、キスやレボは、分離型のキャニスターシステムを採っている。
レボは、簡単に交換できるようだ。
キスはどうなんだろうか。
ダイビング計画によって、使用するキャニスターの大きさを変えられるように出来ればいいかも。
呼吸回路の容積とも絡むので、なかなか難しいところはある。
さて、スマートスピーカーは、最近気になるアイテムの一つだ。
(【最新スマートスピーカー徹底比較】今すぐ買えるおすすめAIスピーカーは? 「Amazon Echo」「Google Home」「Clova WAVE」)
https://robotstart.info/2017/11/11/smart-speaker-buyers-guide-201711.html
「人によってこだわるポイントは違うとは思いますが、今回の評価ではAmazon Echo Dotが総合的にコストパフォーマンスが良いデバイスという結論になりました。今後各社まだ未発売のデバイスも控えているのでおすすめデバイスは変わっていくと思いますが、今買うならEcho Dot、おすすめです。」
そうかあ?。
音楽聞こうと思ったら、スピーカー外付けで、結局割高になるだけのような気もするけどな。
家庭内にデバイスを送り込んで、商売に繋げようとしているわけだからな。
タダで配っても、罰は当たらないような気がするんだがな。
余り露骨には出来ないというところか。
人工知能が家庭に入って、潜在需要を掘り起こして、ネット販売につなげるわけだ。
スマホの次のアイテムとして、定着するかどうかだな。
ところで、このブログ記事のカテゴリーは、何なんだろうな・・・。
円筒形の物体を見ると、条件反射してしまうビョーキな浮沈子・・・。
(人工知能Alexa搭載のスマートスピーカー「Amazon Echo」開封の儀&実際に使ってみた)
https://gigazine.net/news/20171120-amazon-echo-review/
しかしなあ、どうみてもサイドキックのキャニスターに見えるんだがな。
(KISS Sidekick CCR Buildup)
http://www.narceddiving.com/2014/10/kiss-sidekick-ccr-buildup.html
ヘッドを付けて、パンチングメタルの筐体に挿入するところは、まんまだな。
「カバーはインテリアや気分に合わせて、別売りのものと交換することが可能となっています。」
CCRも、アマゾンエコーのように、筐体を交換して楽しむというのがあってもいいんじゃないか。
気分がブルーな時は、逆にピンクにするとか。
リンクされている動画で、アレクサが歌を歌うというのもある。
「(うー)テクノロジー
(うー)テクノロジー
(うー)なくてはならない テクノロジー
Wi-Fiなしじゃ しゃべれない
音楽だって 選べない
どしたらいいの お買い物
今何時か 入れない(意味不明:下記原文参照)
今日も元気 それに感謝しよう
そう思うでしょう?
だから いち にい さんで 歌おう
テクテク テクテク テクノロジー
(うー うー) テクノロジー」
(Can’t get technology off your mind? Amazon’s Alexa is no help as she sings about her place in the world:原文あり)
https://www.geekwire.com/2017/cant-get-technology-off-mind-amazons-alexa-no-help-sings-place-world/
「“Technology, technology,
where would I be without
tech-no-lo-gyyyyyyyyyy?
Without the Wi-Fi I couldn’t say hi,
as for music, I couldn’t choose it.
Shopping lists would cease to exist,
and time would be on your wrist.
I thank my lucky stars that I’m here today,
I hope that you’ll agree.
Give me one, two, three shouts of love,
for tech-tech, tech-tech, technologyyyyyyyyy.
Wooooo-hoooooooo, technologyyyyyyyyyy.”」
勘弁してくれ・・・。
浮沈子は、CCRで潜る度に、このどっちらけの歌が、耳の奥で鳴り響く気がする。
大きさ的には、キャニスターより、二回りほど小さい。
このくらいの大きさでいいんだがな。
時間的には1時間くらいしか持たないだろうけど。
通常のダイビングなら、それで十分だろう。
それより、簡単に交換出来て、プレブリージングが短くて済むのがいい。
水密のチェックやプレブリージングが面倒だから、ほぼ1日分のソフノライムを詰め込んで重たくしているが、毎回のダイビングで交換することを前提にすれば、軽く少量の二酸化炭素除去剤で潜ることが出来るはずだ。
タンクも同様で、浮力調整が多いダイビングは別として、潜降して徐々に上がって来るプロファイルなら、ディリュエントは殆ど消費されない。
十分なガス量を持ち込みたければ、ベイルアウトガスで調節する。
オンボードは、動作確認程度があればいい。
酸素は消費する分だけあれば十分だな。
ヘッドユニットと、ファーストステージはどうしようもないけど、キャニスターやタンクの容量を小さくして、重量を軽くするという手法は取れる。
アマゾンエコーくらいの大きさのキャニスターがあれば、短時間(1時間くらい)の潜水なら、十分だろう。
どこかで、そういうミニマムボリューム(!)なCCRを作ってくれないかな。
アマゾンエコーは、シリーズ化されていて、大きさが選べる。
Echo Dot:32 x 84 x 84 mm、163g
Echo:148 x 88 x 88 mm、821g
Echo Plus:235 x 84 x 84 mm、954g
スピーカーの性能と、内蔵スマートホーム・ハブによる簡単セットアップの機能があるか無いかで、アレクサ自身の運用には差はない(たぶん)。
構造上、CCRのキャニスターをスタックさせるのは難しいが、キスやレボは、分離型のキャニスターシステムを採っている。
レボは、簡単に交換できるようだ。
キスはどうなんだろうか。
ダイビング計画によって、使用するキャニスターの大きさを変えられるように出来ればいいかも。
呼吸回路の容積とも絡むので、なかなか難しいところはある。
さて、スマートスピーカーは、最近気になるアイテムの一つだ。
(【最新スマートスピーカー徹底比較】今すぐ買えるおすすめAIスピーカーは? 「Amazon Echo」「Google Home」「Clova WAVE」)
https://robotstart.info/2017/11/11/smart-speaker-buyers-guide-201711.html
「人によってこだわるポイントは違うとは思いますが、今回の評価ではAmazon Echo Dotが総合的にコストパフォーマンスが良いデバイスという結論になりました。今後各社まだ未発売のデバイスも控えているのでおすすめデバイスは変わっていくと思いますが、今買うならEcho Dot、おすすめです。」
そうかあ?。
音楽聞こうと思ったら、スピーカー外付けで、結局割高になるだけのような気もするけどな。
家庭内にデバイスを送り込んで、商売に繋げようとしているわけだからな。
タダで配っても、罰は当たらないような気がするんだがな。
余り露骨には出来ないというところか。
人工知能が家庭に入って、潜在需要を掘り起こして、ネット販売につなげるわけだ。
スマホの次のアイテムとして、定着するかどうかだな。
ところで、このブログ記事のカテゴリーは、何なんだろうな・・・。





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