🐱減量ネタ:プチリバの嵐:嵐の後の後始末 ― 2023年07月31日 10:40
減量ネタ:プチリバの嵐:嵐の後の後始末
タイム 体重 変化
7月 31, 2023(月)
08:50 63.3 kg 0.8 kg ↑
01:48 62.5 kg 0.1 kg ↓
7月 30, 2023(日)
18:25 62.6 kg 2.0 kg ↓
07:24 64.6 kg 0.3 kg ↑
7月 29, 2023(土:フィットネスさぼり)
22:14 64.3 kg 1.2 kg ↑
06:29 63.1 kg 0.9 kg ↑
7月 28, 2023(金)
23:34 62.2 kg 0.4 kg ↓
18:41 62.6 kg 1.0 kg ↓
05:14 63.6 kg 1.5 kg ↑
7月 27, 2023(木:フィットネスさぼり)
16:55 62.1 kg 0.2 kg ↑
09:09 61.9 kg 0.4 kg ↓
03:07 62.3 kg 0.8 kg ↑
7月 26, 2023(水)
17:49 61.5 kg 0.4 kg ↓
04:26 61.9 kg 0.0 kg →
7月 25, 2023(火)
19:03 61.9 kg 1.1 kg ↓
05:25 63.0 kg 0.3 kg ↑
27日の木曜日は、整形外科の受診で関節内に注射したのでフィットネスはサボった。
29日の土曜日は、通常のさぼり(って、なんなんだあ?)。
さぼった翌日は、必死に運動して取り返しにかかる。
が、即日の効果は期待できず、取り返すのに2日~3日はかかる。
ほぼほぼ取り返すと力尽きて再びサボリ&爆食!。
63kgの壁を挟んで、プラマイ2kg程度の攻防が続いている。
一進一退と言いたいところだが、一進三退くらいか(ワケワカ・・・)。
(ダイエット後のリバウンドを避けるための7つのヒント)
https://gigazine.net/news/20230731-avoid-weight-regain-7-techniques/
「◆1:柔軟に対応する:
・・・
重要なのは食べ過ぎたり運動をサボってしまったりした時に罪悪感にとらわれてやけになるのではなく、できるだけ早く健康的なライフスタイルを取り戻すことです。」
「こうすることで、体重管理に対する『オール・オア・ナッシング』のアプローチ、つまり目標が達成できなかった時に罪悪感を覚え、一切の努力を放棄してしまうのを防ぐことができます」
プチリバを早期に是正して、本格的なリバウンドに至らせないためのメソッドが必要ということだ。
目標体重は58kgだから、まだ5kg以上の乖離はあるが、猛暑が続くこの時期の急速な減量は危険なので、敢えてプチリバを許容している(そうなのかあ?)。
その代わり、フィットネスを2日続けてサボることのないように気を付けて(ダイビングとかは別ですが)、筋トレ3クール、水泳1000mをクリアするようにしている。
往復1時間の自転車と合わせると、何とかプチリバの後始末ができる感じだ。
29日の土曜日は爆食もしたからな。
新型コロナの流行で、週末のフィットネスを控えようと思ったんだが、日曜日はプールでの撮影会があったので、その後、しこたま動いた。
久しぶりに、バタフライと平泳ぎのテクニカルプログラムにも出て、松井センセの目からうろこのバタフライを学ぶ(潜っちゃダメ!、下向いちゃダメ!)。
平泳ぎもユニークだ(ひざ開け!、下向いちゃダメ!)。
まあいい。
手のひらを下に向けて、水を押すというのが今回のキーワードだ。
撮影会で、クロールの呼吸についてもアドバイスをもらったが、呼吸している反対側の手のひらで水を押して支えることの重要性を指摘される。
右肩故障中だからな。
そう簡単にはいかない(左でもダメですけど)。
平泳ぎのスタート(一掻き一蹴り)も撮ってもらった。
水中で手を掻く時に、途中で止めてしまって頭が下がる点を指摘される。
一気に掻き切って、頭を下げないようにする必要がある。
その後に手を戻す際も、後半、ひじが外側に出てしまっているので、肩幅の中に収めながら前に出す。
細かい修正点は他にもあるけど、見た感じでは、それ程無様ではなかった。
自分ではゆっくり動いているつもりでも、映像で見ると慌てているようにも見える(平泳ぎのキックのリカバリーとか)。
もっと意識的にコントロールしないとな。
まあ、どうでもいいんですが。
新型コロナは、東京都ではピークアウトの傾向(12000人台→11000人台:推計値)が見られていて、全国的な陽性率も下がってきている(48パーセントという、べらぼーな値ですが)。
このまま落ち着いてくれればいいが、そうはいかないだろう。
お盆を控えた小康状態程度のノリで見ていた方がいい。
体重の増減に一喜一憂しながら、新型コロナの流行状況を横目で見つつ、日々減っていくワクチンの重症化予防効果に怯えつつ、フィットネスに行こうかサボろうかと、寒暖計(ネットですが)を睨みながら悩んでいる。
行って運動すれば、体重は確実に減る(そのためのギリギリの運動量は掴んでいる:筋トレ3クール+プール1000m)。
プチリバ解消のためには、水泳で少し足した方がいいけどな(300mくらい?)。
東京地方は、今日も猛暑日が予想されている(既に34度超)。
べらぼーめ・・・。
自転車に乗って熱中症で死んじまった少女の話が出ていた。
かわいそうに・・・。
浮沈子が死んじまっても、だれもそうは思わないだろうな(バカなジジイだ・・・)。
炎天下を自転車で川崎まで移動するのは自殺行為だ。
最寄り駅の駐輪場まで漕いだら、冷房の効いた電車に乗って移動するのがよろしい(感染のリスクは高いですけど)。
「減らした体重を維持するのは難しいかもしれませんが、それは不可能であるという意味ではありません。そして、あなたが減らした体重のうち少ししか維持できないとしても、それが健康にとって有益な可能性があることを忘れないでください」(初出のギガジンの記事より)
ある程度のプチリバ(浮沈子の場合は+2kg程度か)を許容しながら、気持ちを切り替えてリセットし、目標を見失わずに継続しよう。
この歳になると、速く走る者が遠くまで行けるわけではないことが分かってくる(それって、単に速く走れなくなったジジイのひがみじゃね?)。
時には休み休みでも、ゴールを見据えて柔軟に修正できることが重要だ。
しかし、そのうち、それも出来なくなる日が来る。
心身の衰えは、たとえ多少先延ばしすることができたとしても、必ず訪れる。
浮沈子の今のライバルは昨日の自分だが(一昨日の自分には勝てない:現状を維持することが目標)、それが明日の自分になる日が来る(衰えることが前提)。
それでも、残存する能力を使って、動物としての機能(もっぱら、捕食機能だけですけど)を維持する。
飲み食いするのも、重要な機能だからな。
爆食爆睡してプチリバできるというのは、考えてみれば有難い話だ。
さて、そろそろ川崎まで出かけて、週後半のプチリバの贖いでもしてこようかな・・・。
タイム 体重 変化
7月 31, 2023(月)
08:50 63.3 kg 0.8 kg ↑
01:48 62.5 kg 0.1 kg ↓
7月 30, 2023(日)
18:25 62.6 kg 2.0 kg ↓
07:24 64.6 kg 0.3 kg ↑
7月 29, 2023(土:フィットネスさぼり)
22:14 64.3 kg 1.2 kg ↑
06:29 63.1 kg 0.9 kg ↑
7月 28, 2023(金)
23:34 62.2 kg 0.4 kg ↓
18:41 62.6 kg 1.0 kg ↓
05:14 63.6 kg 1.5 kg ↑
7月 27, 2023(木:フィットネスさぼり)
16:55 62.1 kg 0.2 kg ↑
09:09 61.9 kg 0.4 kg ↓
03:07 62.3 kg 0.8 kg ↑
7月 26, 2023(水)
17:49 61.5 kg 0.4 kg ↓
04:26 61.9 kg 0.0 kg →
7月 25, 2023(火)
19:03 61.9 kg 1.1 kg ↓
05:25 63.0 kg 0.3 kg ↑
27日の木曜日は、整形外科の受診で関節内に注射したのでフィットネスはサボった。
29日の土曜日は、通常のさぼり(って、なんなんだあ?)。
さぼった翌日は、必死に運動して取り返しにかかる。
が、即日の効果は期待できず、取り返すのに2日~3日はかかる。
ほぼほぼ取り返すと力尽きて再びサボリ&爆食!。
63kgの壁を挟んで、プラマイ2kg程度の攻防が続いている。
一進一退と言いたいところだが、一進三退くらいか(ワケワカ・・・)。
(ダイエット後のリバウンドを避けるための7つのヒント)
https://gigazine.net/news/20230731-avoid-weight-regain-7-techniques/
「◆1:柔軟に対応する:
・・・
重要なのは食べ過ぎたり運動をサボってしまったりした時に罪悪感にとらわれてやけになるのではなく、できるだけ早く健康的なライフスタイルを取り戻すことです。」
「こうすることで、体重管理に対する『オール・オア・ナッシング』のアプローチ、つまり目標が達成できなかった時に罪悪感を覚え、一切の努力を放棄してしまうのを防ぐことができます」
プチリバを早期に是正して、本格的なリバウンドに至らせないためのメソッドが必要ということだ。
目標体重は58kgだから、まだ5kg以上の乖離はあるが、猛暑が続くこの時期の急速な減量は危険なので、敢えてプチリバを許容している(そうなのかあ?)。
その代わり、フィットネスを2日続けてサボることのないように気を付けて(ダイビングとかは別ですが)、筋トレ3クール、水泳1000mをクリアするようにしている。
往復1時間の自転車と合わせると、何とかプチリバの後始末ができる感じだ。
29日の土曜日は爆食もしたからな。
新型コロナの流行で、週末のフィットネスを控えようと思ったんだが、日曜日はプールでの撮影会があったので、その後、しこたま動いた。
久しぶりに、バタフライと平泳ぎのテクニカルプログラムにも出て、松井センセの目からうろこのバタフライを学ぶ(潜っちゃダメ!、下向いちゃダメ!)。
平泳ぎもユニークだ(ひざ開け!、下向いちゃダメ!)。
まあいい。
手のひらを下に向けて、水を押すというのが今回のキーワードだ。
撮影会で、クロールの呼吸についてもアドバイスをもらったが、呼吸している反対側の手のひらで水を押して支えることの重要性を指摘される。
右肩故障中だからな。
そう簡単にはいかない(左でもダメですけど)。
平泳ぎのスタート(一掻き一蹴り)も撮ってもらった。
水中で手を掻く時に、途中で止めてしまって頭が下がる点を指摘される。
一気に掻き切って、頭を下げないようにする必要がある。
その後に手を戻す際も、後半、ひじが外側に出てしまっているので、肩幅の中に収めながら前に出す。
細かい修正点は他にもあるけど、見た感じでは、それ程無様ではなかった。
自分ではゆっくり動いているつもりでも、映像で見ると慌てているようにも見える(平泳ぎのキックのリカバリーとか)。
もっと意識的にコントロールしないとな。
まあ、どうでもいいんですが。
新型コロナは、東京都ではピークアウトの傾向(12000人台→11000人台:推計値)が見られていて、全国的な陽性率も下がってきている(48パーセントという、べらぼーな値ですが)。
このまま落ち着いてくれればいいが、そうはいかないだろう。
お盆を控えた小康状態程度のノリで見ていた方がいい。
体重の増減に一喜一憂しながら、新型コロナの流行状況を横目で見つつ、日々減っていくワクチンの重症化予防効果に怯えつつ、フィットネスに行こうかサボろうかと、寒暖計(ネットですが)を睨みながら悩んでいる。
行って運動すれば、体重は確実に減る(そのためのギリギリの運動量は掴んでいる:筋トレ3クール+プール1000m)。
プチリバ解消のためには、水泳で少し足した方がいいけどな(300mくらい?)。
東京地方は、今日も猛暑日が予想されている(既に34度超)。
べらぼーめ・・・。
自転車に乗って熱中症で死んじまった少女の話が出ていた。
かわいそうに・・・。
浮沈子が死んじまっても、だれもそうは思わないだろうな(バカなジジイだ・・・)。
炎天下を自転車で川崎まで移動するのは自殺行為だ。
最寄り駅の駐輪場まで漕いだら、冷房の効いた電車に乗って移動するのがよろしい(感染のリスクは高いですけど)。
「減らした体重を維持するのは難しいかもしれませんが、それは不可能であるという意味ではありません。そして、あなたが減らした体重のうち少ししか維持できないとしても、それが健康にとって有益な可能性があることを忘れないでください」(初出のギガジンの記事より)
ある程度のプチリバ(浮沈子の場合は+2kg程度か)を許容しながら、気持ちを切り替えてリセットし、目標を見失わずに継続しよう。
この歳になると、速く走る者が遠くまで行けるわけではないことが分かってくる(それって、単に速く走れなくなったジジイのひがみじゃね?)。
時には休み休みでも、ゴールを見据えて柔軟に修正できることが重要だ。
しかし、そのうち、それも出来なくなる日が来る。
心身の衰えは、たとえ多少先延ばしすることができたとしても、必ず訪れる。
浮沈子の今のライバルは昨日の自分だが(一昨日の自分には勝てない:現状を維持することが目標)、それが明日の自分になる日が来る(衰えることが前提)。
それでも、残存する能力を使って、動物としての機能(もっぱら、捕食機能だけですけど)を維持する。
飲み食いするのも、重要な機能だからな。
爆食爆睡してプチリバできるというのは、考えてみれば有難い話だ。
さて、そろそろ川崎まで出かけて、週後半のプチリバの贖いでもしてこようかな・・・。
🐱ファルコンヘビー:スパイ衛星用大型フェアリング現る ― 2023年07月31日 13:42
ファルコンヘビー:スパイ衛星用大型フェアリング現る
(ファルコンロケット用の拡張フェアリングの最初の写真が公開されました)
https://www.elonx.cz/objevila-se-prvni-fotka-prodlouzeneho-aerodynamickeho-krytu-pro-rakety-falcon/
「3 年以上前、 SpaceX がファルコン ロケット用に拡大された空気力学的カバーを準備する計画」
「しかしその後、この拡張カバーの開発に関する新たな情報は長い間出てきませんでした。」
新たな分離システムの動画と共に、先端の方向からではあるけど写真も公表されている。
「この写真は今年5月、NASAのグレン研究センターの一部である米国オハイオ州のニール・アームストロング試験施設(以前はプラムブルック基地として知られていた)の真空チャンバーでカバーが電磁試験を受けたときに撮影されたもの」
「カバーが長くなっているのはわかりません」
「金属の先端が目につきます。このカバーは、大気圏への再突入とその後の再利用のための海洋への着陸の間の損傷から保護します。」
へえーっ、そうだったのかあ・・・。
「ちなみに、SpaceXは拡張カバーがFalcon Heavyでのみ使用できるとはマニュアルに記載していないため、顧客が興味を持った場合はFalcon 9での使用を妨げるものは何もないようです。」
んなこといったって、それこそ、スパイ衛星を改造した宇宙望遠鏡くらいしか需要はないだろうし、そういうのはヘビーで上がることになるわけだからな。
(ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%9C%9B%E9%81%A0%E9%8F%A1
「2012年にアメリカ国家偵察局から、L3ハリス・テクノロジーズに作らせた口径2.4mの主鏡の提供を受けた後、それをベースに2016年2月17日、WFIRSTはNASAの公式ミッションに指定された」
「打上げ機 Falcon Heavy」
まあいい。
ローマン宇宙望遠鏡に、開発中の大型フェアリングが使用されるかどうかは不明だ。
が、仮にハッブルと同じ13m余りの長さがあった場合、現在の標準的なフェアリングには収まらないだろうな(未確認)。
本来の目的は重量級のスパイ衛星を軌道に送り込むための第2の選択肢となることとだしな(従来はULAのデルタ4ヘビー一択)。
「一部の陸軍任務や、たとえば、NASA の新しい月面ステーション、ゲートウェイ用の PPE および HALO モジュールを備えたファルコン ヘビーの打ち上げに必要となります。」
月周回ステーションのモジュールはついでだ(そうなのかあ?)。
実際に開発の進展が公開されたことで、ULAにはプレッシャーがかかるだろう。
もっとも、バルカンの開発の遅れが顕著な中(年内初飛行とは、誰も信じていないだろう)、当局が批判の矛先をかわす狙いがあるのかもしれない。
まあ、どうでもいいんですが。
拡張フェアリングはどん詰まりの技術だ。
先がない。
ファルコンシリーズは、少なくとも無人飛行についてはスターシップに置き換えられる。
フェアリングは、有人飛行では使われないからな。
2020年代後半には捨てられる技術だ。
スターシップの2段目の開口部がどういう設計になるかは不明だ。
ペリカンの口ばしのような絵面もあるが、あくまでも想像図に過ぎない。
しかし、少なくとも、今回公開された拡張フェアリングが使われることはない。
ファルコンシリーズ止まりの、限定的な仕掛けだ。
それでも、ヘビーの有り余るパワーを有効に活用する方策にはなる。
実際に運用されるかどうかは不明だが、スターリンクのV2ミニを詰め込んで飛ばすことも可能だ(未確認)。
まあ、面倒だからやらないだろうけど。
先日、ジュピター3衛星(9.2トン)を静止トランスファ軌道にぶち上げたばかりだが、このフェアリングが使えるということになれば、その容量目いっぱいの衛星を作ってくるかもしれない。
或いは、2機纏めて詰め込んで打ち上げるとかな(サイドブースターは使い捨てかあ?)。
月周回ステーションのモジュールをどうするかは知らないが、国家偵察局のスパイ衛星は垂直統合施設の完成を待たなければならない(おそらくローマン宇宙望遠鏡も)。
そっちの方の話は、まだ聞こえてこない。
バンデンバーグのデルタ4ヘビーが使っていた施設を、S社が手に入れた話位だ(それをファルコンヘビーの垂直統合施設に改造するかどうかは不明)。
スターシップで使うかもしれないしな(そうなのかあ?)。
米国のヘビーリフターは、紆余曲折を経つつも着実に進展を見せているようだ。
全ては、スターシップが上がるまでのつなぎだ。
部屋の中のゾウが解き放たれれば、軌道へのアクセスの新しいページが開かれる(つーか、ちゃぶ台返しかあ?)。
2段目使い捨ての打ち上げ能力は250トン(低軌道)と言われている。
べらぼーめ・・・。
従来の常識が覆され、ふつーの打ち上げロケットの全てを過去のものにする。
ラプター2エンジンさえ、まともに動けばな。
(ロケットレポート: 宇宙基地が再び生き返る。中国が4回発射
おそらく次のスターシップの打ち上げはそれほど遠くないでしょう。)
https://arstechnica.com/space/2023/07/rocket-report-starbase-comes-alive-again-china-launches-four-times/
「スーパーヘビーがスターベースのパッドに戻ってきました。:
・・・
33基のエンジンを搭載したスーパーヘビーブースターは7月20日にパッドに到着
・・・
数日後、スペースXは実証試験のためにスーパーヘビーブースターに極低温流体を装填
・・・
多くの安楽椅子観察者は、発射台がこれほど早く試験を再開する準備が整うとは予想していなかった。」
問題は、エンジンそのものだからな(おそらく、燃焼室周りに問題を抱えている:未確認)。
発射台や燃料タンクへの充填などは、対応が容易な表層的な問題にすぎない。
打ち上げから4分で、33基中8基が故障するという論外な話なわけだからな。
ホットステージングも、ロシアのロケットでは定番になっているこなれた技術だ(西側のロケットではあまり例がないようですが:未確認)。
浮沈子が注目するのは、エンジンの安定的な燃焼ただ1点のみ。
スタティックファイアテストで、全基燃焼試験に合格するかどうかだ。
前回は、これをパスしないまま飛ばしたからな。
べらぼーめ・・・。
いくら飛ばしてみなけりゃ分らんことがあるからとはいえ、飛ばさなくても分かっていることをおざなりにして飛ばすことはないだろう?。
スターシップが稼働するまでのつなぎとはいえ、この体たらくでは、それがいつになるかは分からないからな。
ファルコンの拡張フェアリングの寿命は、ラプター2エンジンの安定燃焼と密接に関連している。
S社の中では、お蔵入りになるのは相当先の話ということが見えているのではないか。
見かけに騙されることなく、ボトルネックが何かを見極めていかないとな・・・。
(ファルコンロケット用の拡張フェアリングの最初の写真が公開されました)
https://www.elonx.cz/objevila-se-prvni-fotka-prodlouzeneho-aerodynamickeho-krytu-pro-rakety-falcon/
「3 年以上前、 SpaceX がファルコン ロケット用に拡大された空気力学的カバーを準備する計画」
「しかしその後、この拡張カバーの開発に関する新たな情報は長い間出てきませんでした。」
新たな分離システムの動画と共に、先端の方向からではあるけど写真も公表されている。
「この写真は今年5月、NASAのグレン研究センターの一部である米国オハイオ州のニール・アームストロング試験施設(以前はプラムブルック基地として知られていた)の真空チャンバーでカバーが電磁試験を受けたときに撮影されたもの」
「カバーが長くなっているのはわかりません」
「金属の先端が目につきます。このカバーは、大気圏への再突入とその後の再利用のための海洋への着陸の間の損傷から保護します。」
へえーっ、そうだったのかあ・・・。
「ちなみに、SpaceXは拡張カバーがFalcon Heavyでのみ使用できるとはマニュアルに記載していないため、顧客が興味を持った場合はFalcon 9での使用を妨げるものは何もないようです。」
んなこといったって、それこそ、スパイ衛星を改造した宇宙望遠鏡くらいしか需要はないだろうし、そういうのはヘビーで上がることになるわけだからな。
(ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%9C%9B%E9%81%A0%E9%8F%A1
「2012年にアメリカ国家偵察局から、L3ハリス・テクノロジーズに作らせた口径2.4mの主鏡の提供を受けた後、それをベースに2016年2月17日、WFIRSTはNASAの公式ミッションに指定された」
「打上げ機 Falcon Heavy」
まあいい。
ローマン宇宙望遠鏡に、開発中の大型フェアリングが使用されるかどうかは不明だ。
が、仮にハッブルと同じ13m余りの長さがあった場合、現在の標準的なフェアリングには収まらないだろうな(未確認)。
本来の目的は重量級のスパイ衛星を軌道に送り込むための第2の選択肢となることとだしな(従来はULAのデルタ4ヘビー一択)。
「一部の陸軍任務や、たとえば、NASA の新しい月面ステーション、ゲートウェイ用の PPE および HALO モジュールを備えたファルコン ヘビーの打ち上げに必要となります。」
月周回ステーションのモジュールはついでだ(そうなのかあ?)。
実際に開発の進展が公開されたことで、ULAにはプレッシャーがかかるだろう。
もっとも、バルカンの開発の遅れが顕著な中(年内初飛行とは、誰も信じていないだろう)、当局が批判の矛先をかわす狙いがあるのかもしれない。
まあ、どうでもいいんですが。
拡張フェアリングはどん詰まりの技術だ。
先がない。
ファルコンシリーズは、少なくとも無人飛行についてはスターシップに置き換えられる。
フェアリングは、有人飛行では使われないからな。
2020年代後半には捨てられる技術だ。
スターシップの2段目の開口部がどういう設計になるかは不明だ。
ペリカンの口ばしのような絵面もあるが、あくまでも想像図に過ぎない。
しかし、少なくとも、今回公開された拡張フェアリングが使われることはない。
ファルコンシリーズ止まりの、限定的な仕掛けだ。
それでも、ヘビーの有り余るパワーを有効に活用する方策にはなる。
実際に運用されるかどうかは不明だが、スターリンクのV2ミニを詰め込んで飛ばすことも可能だ(未確認)。
まあ、面倒だからやらないだろうけど。
先日、ジュピター3衛星(9.2トン)を静止トランスファ軌道にぶち上げたばかりだが、このフェアリングが使えるということになれば、その容量目いっぱいの衛星を作ってくるかもしれない。
或いは、2機纏めて詰め込んで打ち上げるとかな(サイドブースターは使い捨てかあ?)。
月周回ステーションのモジュールをどうするかは知らないが、国家偵察局のスパイ衛星は垂直統合施設の完成を待たなければならない(おそらくローマン宇宙望遠鏡も)。
そっちの方の話は、まだ聞こえてこない。
バンデンバーグのデルタ4ヘビーが使っていた施設を、S社が手に入れた話位だ(それをファルコンヘビーの垂直統合施設に改造するかどうかは不明)。
スターシップで使うかもしれないしな(そうなのかあ?)。
米国のヘビーリフターは、紆余曲折を経つつも着実に進展を見せているようだ。
全ては、スターシップが上がるまでのつなぎだ。
部屋の中のゾウが解き放たれれば、軌道へのアクセスの新しいページが開かれる(つーか、ちゃぶ台返しかあ?)。
2段目使い捨ての打ち上げ能力は250トン(低軌道)と言われている。
べらぼーめ・・・。
従来の常識が覆され、ふつーの打ち上げロケットの全てを過去のものにする。
ラプター2エンジンさえ、まともに動けばな。
(ロケットレポート: 宇宙基地が再び生き返る。中国が4回発射
おそらく次のスターシップの打ち上げはそれほど遠くないでしょう。)
https://arstechnica.com/space/2023/07/rocket-report-starbase-comes-alive-again-china-launches-four-times/
「スーパーヘビーがスターベースのパッドに戻ってきました。:
・・・
33基のエンジンを搭載したスーパーヘビーブースターは7月20日にパッドに到着
・・・
数日後、スペースXは実証試験のためにスーパーヘビーブースターに極低温流体を装填
・・・
多くの安楽椅子観察者は、発射台がこれほど早く試験を再開する準備が整うとは予想していなかった。」
問題は、エンジンそのものだからな(おそらく、燃焼室周りに問題を抱えている:未確認)。
発射台や燃料タンクへの充填などは、対応が容易な表層的な問題にすぎない。
打ち上げから4分で、33基中8基が故障するという論外な話なわけだからな。
ホットステージングも、ロシアのロケットでは定番になっているこなれた技術だ(西側のロケットではあまり例がないようですが:未確認)。
浮沈子が注目するのは、エンジンの安定的な燃焼ただ1点のみ。
スタティックファイアテストで、全基燃焼試験に合格するかどうかだ。
前回は、これをパスしないまま飛ばしたからな。
べらぼーめ・・・。
いくら飛ばしてみなけりゃ分らんことがあるからとはいえ、飛ばさなくても分かっていることをおざなりにして飛ばすことはないだろう?。
スターシップが稼働するまでのつなぎとはいえ、この体たらくでは、それがいつになるかは分からないからな。
ファルコンの拡張フェアリングの寿命は、ラプター2エンジンの安定燃焼と密接に関連している。
S社の中では、お蔵入りになるのは相当先の話ということが見えているのではないか。
見かけに騙されることなく、ボトルネックが何かを見極めていかないとな・・・。


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