冷川峠(ひえかわとうげ)を通ってみた夏の終わりの伊豆半島越え2019年08月26日 20:44

冷川峠(ひえかわとうげ)を通ってみた夏の終わりの伊豆半島越え
冷川峠(ひえかわとうげ)を通ってみた夏の終わりの伊豆半島越え


今回再受講したカバーン講習では、ホンダのN-バンで長距離を移動した。

1日目:
東京ー名古屋(329km)
名古屋ー富戸(276km)
2日目:
富戸ー雲見(67km)
雲見ー東京(182km)
ーーーーーーーーーーーー
合計854km

実際に通ったルートではないので、距離はテキトー(特に、雲見ー東京は怪しい・・・)。

名古屋から富戸への移動は時間が掛かった(5時間半)。

到着したのは夜中の1時半。

伊豆縦貫道の函南で降りて、亀石峠に上がった。

翌日の雲見へは、婆娑羅峠(婆娑羅トンネル)を抜ける。

雲見からの帰り道は、安良里方面で食事した後だったので、土肥から修善寺を経て冷川峠(ひえかわとうげ:旧道)を通ってみた。

(冷川峠)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%B7%E5%B7%9D%E5%B3%A0

「箱根連山から連なる山と天城山地との境にあり、他の伊豆半島を横断する亀石峠・十国峠・山伏峠などに比べて標高が低く緩やか。」

制限速度30kmの県道59号線(伊東西伊豆線)。

レトロだな・・・。

新しい県道12号線を通って、トンネルを抜けてもよかったんだが、敢えて旧道を走ってみた。

伊東市に下りることに変わりはない。

標高は、冷川峠で360m、新道のトンネルでも370mと比較的低い。

ちなみに、婆娑羅峠は316m(実際に通ったトンネルは、もっと低いと思われる)。

西伊豆でダイビングをして、東京方面に帰ってくるときに、どのくらいの時間を空けて、どの峠を通るかは思案のしどころだな。

亀石峠は451m、県道11号線で熱海に抜ける鷹ノ巣山トンネルで約430m。

最も使用頻度が高い東名高速御殿場インター付近(東名最高地点)で454m。

箱根新道を通る箱根峠は846m。

帰り道としては論外だ。

浮沈子は、普段はエキジットから4時間ほどで東名最高地点を通過する。

どんなガスを、どのくらいの深度で何時間吸うかが問題だが、一応、意識して対応している。

で、冷川峠というのは、例えば大瀬崎からの帰り道に、選択肢に入るのかどうか。

うーん、ちょっと考え物だな(遠回りだし)。

それでも、他のルートに比べて低い標高は魅力だ。

(伊豆半島の峠標高一覧)
http://moguring.up.seesaa.net/doc/HYOKO.pdf

「標高データは、いろんなソースから引っ張ってきていますので、正確ではないかもしれません。」

まあ、どうでもいいんですが。

雲見2日目のエキジットは午後1時前。

土肥から修善寺に行く途中の船原峠(のそばのトンネル)の方が、たぶん標高は高い感じだったな(約480m)。

西伊豆からの帰りは、時間を掛けて北上し、東名に上がるのが無難な気がする。

東伊豆に出るなら、雲見からなら婆娑羅峠(婆娑羅トンネル)経由。

大瀬崎からなら、冷川トンネル(県道12号線)も選択肢かも。

東伊豆の渋滞覚悟なら、それもいいかも知れない。

昨日までの疲れが祟って、今日は一日完全休養になってしまった。

全身筋肉痛で、近所の買い出しとかレストラン以外には移動不能だ。

ナイトロックス32を吸い、十分に時間を空けて高所移動しているので、減圧症とは無縁だが、潜水に伴う症状なので潜水病といえるかもしれないな(ホントかあ?)。

土肥辺りから帰る場合は、一旦、北上してから修善寺に行かないと、かえってリスキーかもしれない。

鷹ノ巣山トンネル経由で熱海に出るというのも、距離(と高速代)を考えたルートとしては捨てがたい。

昨夜は、有料道路は西湘バイパス(軽自動車・休日料金:150円)だけ使って帰ってきた。

東名使うと2000円だからな。

差額で、相当爆食できるからな・・・。

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