RTCとBIOSとスターライナーの怪しい関係2020年01月07日 18:11

RTCとBIOSとスターライナーの怪しい関係
RTCとBIOSとスターライナーの怪しい関係


先日、ポセイドンセブンのスマートバッテリーのリアルタイムクロックの設定で苦労した話は、既に書いた。

(リアルタイムクロック)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF

「リアルタイムクロックはシステムの電源が切られていてもバッテリバックアップなどにより「時刻」を刻み続けることが特徴である。これに対し、オペレーティングシステムが持つ時刻機能(以下システム時刻)はタイマーにより「時間」を測定しそれを積算するもので、分解能はリアルタイムクロックに勝るが、シャットダウンすると時刻情報が失われ、次にシステムを起動したときにRTCを参照して設定する必要がある。」

解説を読んでいて思い出したのは、先月末に大チョンボをやらかしたスターライナーのことだ。

ロケット(アトラスV:N22型)から宇宙船(CST-100:スターライナー)へ時刻情報を渡す際に、11時間も先の情報を渡したんだそうだ(B社は、うちが悪かったと言ってますが)。

やれやれ・・・。

パソコンとかでは、OSが管理する時刻の取り扱いについて、いろいろ決め事があるようだ。

(パソコンの時計 ハードウェア クロックとシステム クロック)
http://park12.wakwak.com/~eslab/pcmemo/clock/

「パソコンで使用される唯一の時計(時刻情報源)はシステム クロックと呼ばれ、OS(Windows や Linux)が維持管理します。」

画像は、浮沈子がこのブログを打っているパナソニックのCF-J9という機種に採用されているAMIバイオス(BIOS:ベーシックイン/アウトシステム)の設定画面だが、まだOSは立ち上がっていない。

そのくせ、「システム日付」とか「システム時間」などと、えらそーな名前で書かれている。

実際には、起動時にはこの時刻情報をOSに渡し、終了時(シャットダウンや再起動の際)にOSが管理するちゃんとしたシステムクロックを書き戻す仕掛けがあるようだ(Windows は時刻情報(システム クロック)が修正されると、直ちにハードウェア クロックに書き込みが行われるようです。)。

ふうーん・・・。

バイオス側が参照している時計は、ハードウェアクロックと呼ばれ、基板上のICが生成している。

「ハードウェア クロックはマザーボード上の IC に実装され、RTC(Real Time Clock)あるいはCMOSクロックとも呼ばれます。他のシステム(OS)からは独立しており、コンピュータの電源を切ってもバックアップ電池により動作を継続します。
※ BIOS 設定で表示される時刻・日付の情報はハードウェア クロックです。」

今時の気の利いたPCは、ネットワークに接続され、NTP(ネットワークタイムプロトコル)によって、正確な時刻を刻んでいる。

まあ、IoTが進めば、パソコンが寝てる時でも、ハードウェアクロックが自動でNTPによる時刻取得を行うようになって、両者の区別は曖昧になるかも知れないけどな。

CCRのように、ネットが繋がらないところで運用されるような組み込みマシンは、たまにはパソコンと同期させてRTCを修正してやらなければならない。

まあ、スターリンク衛星によるインターネット接続が地球上どこでも実現され、セブン(その頃にはエイトかあ?)との同期が可能になれば、パソコンの代わりにフェイズドアレイアンテナが必要になるかも知れない。

ファームウェアも自動でアップデートしてくれたりすると、なおいい。

まあ、どうでもいいんですが。

今日は、明け方の気温が5度を切り、日中も10度に届かず、うすら寒い一日となった。

午後から小雨が降り出したこともあって、フィットネスは自動的にサボリ。

ファルコン9の打ち上げを見たり、ブログを書いたり、ネットを徘徊して過ごす。

週末のSPIの予習とかは、明日以降にする予定(得意の先送り!)。

浮沈子のハードウェアクロック(或いはRTC)は、自由自在に変更される。

腹が減ると、針の進みが早いしな・・・。

やっぱ、2年に1度の定期点検に引っかかったポセイドンセブンのユニットは良好2020年01月07日 21:57

やっぱ、2年に1度の定期点検に引っかかったポセイドンセブンのユニットは良好


プレダイブチェックの進行は、一度だけ酸素センサーのエラーを吐いただけで、順調に最後まで進んだ。

で、お約束の車検未通過で引っかかる。

エラーコードでいえば、55-81になる。

(ERROR CODES)
https://poseidon.com/rb-error-codes

「Column 1:55:Service Interval..
Column 2:81:The service interval has expired」

まあ、お約束だからな。

これを解消するには、サービスセンターに送って、秘密の暗号(開けえー、ゴマ!)で扉を開け、リセットしてもらわなければならない。

Oリングとかは、前回から潜っておらず(小笠原以降では、プールで1回だけ)、ネガティブテストを含めたプレダイブチェックで良好だったこと、いきなり海で潜るのではなく、足の立つ浅いプールでしっかりと動作確認してからにしたいので、オーバーホールではなく、再設定だけでできないか確認中(良い子は、マネしないでね!)。

着々と進むCCR復活プロジェクトだが、器材は何とでもなるとしても、問題なのは人間の方だな。

CCRは、未だに進化中の潜水器であり、人間が面倒見てやらなければ、水中ではただの面倒なお荷物になってしまう。

水没したり、ソレノイドバルブがいかれたり、DEEPバッテリーが死んだり(11万円がパー!)、センサーが突然暴走したり(そんなあ!)・・・。

もちろん、レクリエーショナルレベルでは、マニュアルで酸素足したり、ディリュエントフラッシュしてSCR運用したりすることはない。

何かあったら、即ベイルアウト!。

この、安易かつシンプルな対応で、昨日今日ダイバーになったばかりの初心者にも、安心して使ってもらえるというワケだ(そうなのかあ?)。

そうはいっても、まあ、アドバンスくらいかな(規定上は、オープンウォーターとエンリッチで可)。

(リブリーザー・ダイバー)
https://www.padi.co.jp/scuba-diving/padi-courses/course-catalog/rebreather-diver/

「PADIリブリーザー・ダイバーになるには、
・PADIオープン・ウォーター・ダイバーであること
・PADIエンリッチド・エア・ダイバーであること
・最低25本の経験本数があること
・18歳以上であること
が前提条件となります。」

「6本のトレーニング・ダイブの中には
・しっかりとしたプレダイブ・チェックの仕方
・マウス・ピースが口に入っていない時にループを閉塞しておく習慣をつける
・バブル・チェック、ベイルアウトの練習とほかの潜在的危険の察知と対処
・浮力調整の練習
・ディスプレイや計器類を監視する習慣
・ダイブ後の手順と器材の取り外し
が含まれます。」

ベイルアウト(緊急浮上)すればいいといっても、そう簡単な話じゃない。

呼吸回路という浮力体をコントロールしながらの浮上になるので、その制御に関する知識と実践を経て初めて認定される。

もちろん、通常でも中性浮力のコントロールは必要だし、浮沈子が今回挑もうとしているドライスーツで行うということになれば、BCと合わせて3つの浮力体をコントロールするという、まるでジャグリングのような芸当になる。

(ジャグリング)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

「広義では、手に保持できる程度の道具を使った、修練の必要な特殊な技能または芸を指す。」

違いない・・・。

CCRは、準備に1本、潜って1本、片づけて1本くらいに考えていた方がいい。

まあ、レンタルとかしてくれるところがあれば、準備と片付けはショップでやってくれるかもしれないけどな。

最低限、プレブリージングはしないと、誰も責任取ってくれないけどな。

ポセイドンセブンの場合、水中で出来ることはPO2をモニターし続け、システムが稼働しているかどうかを確認し続けることだけだ。

そして、何かあったらベイルアウトに躊躇なく切り替えてエキジットに掛かる。

浮上に必要なガスをオンボードに頼るか、オフボードのベイルアウト用タンクからにするかは深度などに依るけど、リダンダンシーを考慮すれば、常に別に1本持って行くのがお勧めだ。

大きな声では言えないけど、浮沈子の場合、BCに給気するガスは、オフボード側から取っているからな(浮力調整でガス使いまくりです!)。

エントリーして、マウスピースの切り替えを確認したら、こっそりベイルアウトタンクの中圧ホースに繋ぎ変えている(んで、エキジットする直前に元に戻している:ここだけの秘密ですけど・・・)。

まあいい。

ある程度の深度に行く際には、或いは、エントリーしたところまで、水中を相当泳いで戻ってこなければならない状況では、フルサイズの11リッターのアルミタンクを携行する。

なんだかんだ言って、精神的にはこれが一番!。

何なら、CCR使い終わった後に、そのままで、もう1本潜れるしな(意味ねー・・・)。

3日間くらいなら、ベイルアウトタンクの充填なしに、この仕様で潜れるしな。

各部の操作を初めとして、思い出すまでが一苦労だろう。

さらに、基本に忠実な操作をデモンストレーションできるようにしておかなければならない。

そう、今回の復帰は、いよいよCCRインストラクターになるための布石なのだ。

出来ることと、教えることは別の能力だが、少なくとも自分が出来ないことは教えようがない。

逆に、あっさり出来てしまって、生徒が何を悩んでいるかを推し量ることができなければ、解決策を提示することも出来ない。

経験値も必要だし、教え方のコツも大切だ。

ややっこしさでは、サイドマウントといい勝負だしな。

そういう実践的なことは、これからだけど、自分に合ったCCRダイビングの形も追求したい。

とりあえず、この冬の間に日本の海をCCRで潜る。

もちろん、ドライスーツで・・・。

ジャグリングだよなあ・・・。

ひょっとしたら、地球生命というのは、何かの間違い(!)で出来てしまった宇宙的例外なのかも!2020年01月07日 23:47

ひょっとしたら、地球生命というのは、何かの間違い(!)で出来てしまった宇宙的例外なのかも!


ベテルギウスがヤバいらしい。

(オリオン座の巨星に異変、超新星爆発が近い?)
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/010600006/

「最近の研究によると、ベテルギウスは100万年以内に爆発する可能性が高く、もしかすると10万年後にも爆発するかもしれないという。あるいは、すでに爆発しているが、私たちにはまだ見えていないのかもしれない。」

「どんどん暗くなっていった場合は、過去のデータに基づく予測はできなくなります」

今週中に明るくなり始めないと、想定の範囲を超えた変化ということになるようだ。

太陽の20倍の質量を持つこの星は、1千万年程度の寿命しかない(現在は誕生から850万年と推定)。

「ベテルギウスから出た光が地球に届くには600年かかるため、私たちが現在観察しているのは600年前のベテルギウスだ。現代の私たちがベテルギウスの爆発を見たとしたら、実際に爆発したのは中世であり、爆発の光が今になってようやく届きはじめたということだ。」

因果律とかを考えれば、あまり意味のない議論だがな。

浮沈子は、それよりも、超新星爆発で生成され撒き散らかされた生命の誕生に必要な元素に興味がある。

(超新星爆発が「生命の元素」を拡散、DNAも可)
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011200011/

「超新星が爆発したあとに残る残骸には、私たちのような生命に必須の元素も含まれている。」

大量の酸素、少量の炭素、窒素、リン、水素も確認されているそうだ。

「酸素が検出されていることを考え合わせると、遺伝情報を伝えるDNA分子を作るのに必要なすべての元素が見つかったことになります」

よろしい。

そんだけたくさんの材料が出そろっているなら、宇宙が生命に満ち溢れた世界であったとしても、何の不思議もないだろう。

しかし、我々の周囲には、それらしき生命の兆候は見られない。

単に、周囲に観測されないだけでなく、我々自身を生み出したこの地球に於いてさえ、生命の誕生は一度、そしてただ一度だけ起こった(何度も起こったという話は聞かないからな)。

もっとも、我々自身が観測できる宇宙は限られている。

ほんの数十年前まで、そう、浮沈子が子供の頃には、太陽系の外の恒星に、系外惑星が存在することなど、SFの世界の話でしかなかった(ウルトラマンとか、スーパーマンがSFかどうかは議論があるかもな)。

彼らは、おとぎの国からやってきて、地球を救ってくれるわけだ。

誰から?。

もちろん、地球の悪党や、宇宙の悪党(怪獣とか)から・・・。

しかし、そういうフィクションは別として、21世紀の現在に至るも、地球生命がどのように誕生したのかや、宇宙には他に生命が存在するのかについて、確定的なことは何も言えない状況が続いている。

浮沈子は、この状況を踏まえて、地球外生命の存在を疑っているわけだ。

んなもん、いるわけないじゃん!?。

もちろん、宇宙全部をくまなく捜索することは不可能だし、そもそも不存在の証明自体は出来ない。

捜索範囲が宇宙全体となれば、猶更だしな。

また、一度でも、その存在が確認されれば、否定論者は葬られる。

立ち位置としては、不利な立場だ。

それでも、浮沈子は、地球外生命がいない方に1票を投じる。

さて、それでは、その1票を投じた地球生命はどうしてできたのかという謎は残る。

宇宙が無限で、物理や化学の法則が平等であれば、地球と同じような星は数限りなくあり、そこで生命が誕生しないと言い切ることは困難だ。

地球生命の存在と、無限宇宙と法則の平等は、論理的には地球外生命の存在を示唆する。

それが観測されないのは、我々の認識能力の問題で、不存在が理由ではないことになる。

だが、宇宙が平等であると考えるのは、人間の勝手な思い込みなのかもしれない。

地球は、とてつもなく特殊な星で、我々は宇宙で唯一の知的生命体なのかもしれない。

しかし、知的かどうかは、誰が判断しているんだろうな。

そもそも、生命が、その辺に転がっている石ころと、どう違うというのだろう?。

ベテルギウスやカシオペア座Aのことを考えると、宇宙には星(恒星)が満ち溢れ、その周りを回る惑星も数多くある事が分かってきた。

それらは、星間ガスから生まれ、成長し、やがて死を迎える。

その残骸は、同じタイプの星の誕生にリユースされたり、新たなタイプの星の材料になる。

まるで、元素の生態系のような、ダイナミックな世界が見えてきている。

彼らのライフサイクルは長い。

ベテルギウスが短いといっても、人間と比較すれば長い。

赤色矮星の寿命は、数兆年に及ぶ。

(赤色矮星)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E8%89%B2%E7%9F%AE%E6%98%9F

「具体的な寿命の数値は赤色矮星の質量に左右されるが、短くても1000億年、長ければ10兆年以上に及ぶと推測される(ちなみに太陽の寿命は約100億-120億年である)。」

「赤色矮星の寿命は、宇宙が誕生してから現在までの時間(約138億年)よりも長いため、一生を終えた赤色矮星は現在の宇宙にはまだ存在していないと考えられている。」

気の遠くなるような話だが、少なくともワケワカの暗黒物質や暗黒エネルギーなどとは異なり、立派な元素(ふつーの物質)からできていて、ライフサイクルもある。

宇宙に広く遍く存在し、我々が観測することができている。

物質の存在形態として、最もポピュラーな姿であることは間違いない。

ブラックホールとか、変わり種もあるけど、物質を代謝し、他との境界を持ち(まあ、多少曖昧ですけど)、自らの子孫を残すことができる存在は、生命と似ていなくもない(似てねーよ!)。

ひょっとしたら、知性だってあるかも知れないしな(無理筋じゃね?)。

地球生命というのは、物質の特異な存在形態なだけで、ガスとか、石とか、金属のようなのが、実は世の中の物質の多くを占めている(当然ですが)。

まあ、殆どガス(プラズマ?)ですけど。

その、物質化した存在だって、高々宇宙全体の5パーセントにしかならない。

7割以上はワケワカの暗黒エネルギーで、残りの2割強が暗黒物質といわれている。

どう考えても、これらを生命と結び付けるのは無理があるとしても、恒星を我々と同じ物質の存在形態に含める括り方があっていいような気がする。

折しも、季節は冬。

オリオン座が美しい時期だ。

(オリオン座)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E5%BA%A7

「α星は、全天21の1等星の1つであり、ベテルギウスと呼ばれる。」

「「この世に自分が倒せない獲物はいない」と驕ったため、地中から現れたさそり(さそり座)に毒針で刺し殺された」

「オーリーオーンの死について、月の女神アルテミスにまつわる別の神話も伝えている」

間違って、アルテミスの矢に射抜かれた哀れなオリオンの話は、既に書いた。

(月面回帰に豪華な面々だが、空気読めない命名に呆れる)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2019/05/18/9074098

「アルテミスは矢を放ち、オーリーオーンは矢に射られて死んだ。」

「なんか、余り縁起のいい話じゃないな(オリオンは、SLSで打ち上げられる宇宙船の名でもある)。」

まあ、どうでもいいんですが。

断末魔の叫びをあげながらのた打ち回るベテルギウスの様子を読みながら、今日、ぐらついていた歯が、また1本抜けてしまった浮沈子には、とても他人事とは思えない。

ワレワレハコドクデハナイ・・・。

宙に瞬く星々は、我々と同じく、宇宙の5パーセントを占めるふつーの物質として存在し、地球生命と同じ世界を生きている仲間だ。

宇宙人など絵空事だという前に、生命の定義を見直した方が建設的かもしれないと思い至った。

我々も、星屑から生まれた。

そうして、やがては星屑に還る。

52か所爆撃するとか、そっちがそうなら、こっちは300か所だとかエスカレートする暇があったら、冬のオリオンでも眺めてはどうか。

(トランプ米大統領、イランへの脅迫を続行)
https://www.trt.net.tr/japanese/shi-jie/2020/01/05/toranpumi-da-tong-ling-iranhenoxie-po-wosok-xing-1335011

「イランの拠点52か所を標的に定め、イラン政府がもし攻撃を実行すればそれらの拠点を爆撃するとツイッター上で述べた後に、トランプ大統領は、再びイランを脅迫した。」

(トランプが52カ所攻撃するなら、イランは300カ所攻撃する)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/01/52300.php

「トランプが52カ所と言うなら、こちらは300カ所を攻撃する。すべてわれわれの射程内にある」

やれやれ・・・。

星々の神々が苦笑いしているのが、目に見えるようだな・・・。

(「宇宙人は存在する、地球にいる可能性も」 英国初の宇宙飛行士が断言:追加)
https://www.cnn.co.jp/fringe/35147657.html

「もしかしたら彼らは今、まさにここにいて、私たちには見えないだけかもしれない」

見えない宇宙人がいると言われてもねえ・・・。

金にならないMOMO5号機のトラブルシューティングをほっぽらかして新型エンジンの開発を優先する経営手法は正しいが、CANの不具合が気になるCCRユーザーの憂鬱2020年01月08日 23:19

金にならないMOMO5号機のトラブルシューティングをほっぽらかして新型エンジンの開発を優先する経営手法は正しいが、CANの不具合が気になるCCRユーザーの憂鬱
金にならないMOMO5号機のトラブルシューティングをほっぽらかして新型エンジンの開発を優先する経営手法は正しいが、CANの不具合が気になるCCRユーザーの憂鬱


昨日は、ファルコン9の打ち上げや雨でフィットネスをサボったが、今日は小雨が降る中を自転車こいで水泳教室。

代行の男せんせで、バタフライの両手回し。

浮沈子以外は、ババばっかしの初級クラス(旧初中級)だが、みんな向上心が旺盛で、浮沈子はクロールやりたいと言ったんだが、バタフライがいいってさ・・・。

多勢に無勢(5対1)。

トホホ・・・。

先月まで、2か月続けてバタフライやってたんだが、飽きもせずによくやるよ・・・。

まあいい。

で、片手(右)片手(左)両手で練習。

うねりと第二キックを弱めにすることを意識して、呼吸を入れずに頭を突っ込む。

なかなか上手くいかないけど、まあ、今年は2回くらいはバタフライできるから、その時にやればいいか・・・。

ババ達が苦手なのは、平泳ぎだからな(股関節や膝に負担がかかるし・・・)。

クロールや背泳ぎは嫌がらない。

浮沈子は、背泳ぎ苦手だ。

どうしても、鼻から水が入る。

まあ、どうでもいいんですが。

昨日から気になっているMOMO5号機の記事がある。

(MOMOロケット5号機、初の冬期打ち上げはCANバスの異常で仕切り直しに)
https://news.mynavi.jp/article/20200107-951094/

「大きな市場が期待できるZEROの開発を遅らせたくない事情もあり、同社の稲川貴大・代表取締役社長は、「3月まではZEROに力を入れつつ、次の打ち上げタイミングを考えていきたい」と見通しを述べた。」

毒にも薬にもならないサウンドロケット(観測ロケット)なんてほっといて、稼げる見込みがある超小型衛星用ロケット「ZERO」のエンジン開発に注力するという経営判断は正しい。

浮沈子的に気になるのは、当面塩漬けにされたMOMO5号機のトラブルが、CANバスの不具合によるという点だ。

「今回、元旦に発生したのは、機体内部の通信に利用しているCANバスの不具合だった。このバスを経由して、計算機はセンサーの計測データを取得し、バルブの開閉を制御している。まさにロケットの"神経"といえる。CANは主に車載向けで使われているネットワークだが、部品が入手しやすく、低コストで信頼性も高いことから、MOMOで採用した。」

(Controller Area Network)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Controller_Area_Network

「耐ノイズ性の強化が考慮された堅牢な規格である。」

「全てのノードは、2線式バスを介して互いに接続されている。通信線は、公称120 Ωのツイストペアケーブルである。信号は、2本の通信線の電圧の差動によって送信される(平衡接続)。双方の線にいくらかの電圧が加わっても電圧の差には大きな変化がないので、ノイズに強いという性質がある。」

「CAN仕様では、「ドミナント」(優性)ビットと「リセッシブ」(劣性)ビットという用語が使用されている。これは、ドミナントが論理0(トランスミッタによって能動的に駆動される)、リセッシブが論理1(抵抗によって受動的に戻される)であるためである。アイドル状態はリセッシブレベル(論理1)で表される。1つのノードがドミナントビットを送信し、別のノードがリセッシブビットを送信した場合、衝突が起こり、ドミナントビットの方が「勝つ」。 これは、より高い優先順位のメッセージに遅延がないことを意味し、より低い優先順位のメッセージを送信するノードは、ドミナントメッセージの終了後のビットクロック後に自動的に再送信しようと試みる。これにより、CANはリアルタイムの優先順位付けされた通信システムとして非常に適している。」

詳細は、記事をお読みいただきたい。

MOMO5号機のトラブルは、事故に直結する制御系CANだったことで、原因不明で再現性のない状態のまま打ち上げに臨むことができなかったようだ。

「打ち上げの2時間前、液体酸素の充填を開始したタイミングで、この不具合が発生。たまに通信できないときがあるなど、動作が不安定になっていたという。」

「今回のCANバスの問題については、低温が原因とする根拠はまだ見つかっていない。問題発生時の温度環境を模擬するため、ドライアイスを使って試験を行ったものの、同じ現象はほとんど発生しなかったという。」

液体酸素は零下180度くらい、ドライアイスは零下80度くらいで、原因究明のための試験として適当だったかどうかは浮沈子的には疑問が残る。

どこかのノードが、冷え冷えになっちまってたのかも知れない(未確認)。

で、自動車用通信の標準ともいえるCANバスは、CCRのデータ伝送にも使われている。

(リブリーザーのバスシステムパート1、リブリーザーのバスシステムパート2)
https://www.divebandits.de/de/ausbildung/rebreather/bus-systeme.html

詳細はそれぞれの記事を読んでいただくとして、インスピレーション系(APダイビング製)はIIC(I2C)バス、メガロドン系(インナースペーステクノロジー製)や、JJ-CCR、rEvo、Hollis Prism2、SF2、O2ptimaなど、シェアウォーター系では、CANバスを元にしたデータ伝送を行っているそうだ。

(I2C)
https://ja.wikipedia.org/wiki/I2C

「Inter-Integrated Circuit の略」

「わずか2本の汎用I/Oピンとソフトウェアだけで、マイクロコントローラからデバイス・チップのネットワークを制御できることが、I2C の最大の利点である。」

「I2C バスでは、システムが動作中であっても周辺機器の取り付け・取り外しが可能なので、ホットスワップが必要とされる用途には特に向いている。」

APダイビングが、なぜインスピにこのバスを選択したのかは知らない。

ポセイドンセブンが何を使っているかは分からなかったが、M28(一応、ダイコンということになっているようですが)や追加の酸素センサーの接続には、CANを使っているようだ。

(TECHNICAL INFO - COMPUTERS)
https://poseidon.com/computers-technicalinfo

「Poseidon M28 Technical info:
CAN connector:
Poseidon Rebreather SE7EN,
Poseidon POD systems,
Connect to SE7EN and replace the original display,
or use dual displays」

「Poseidon Cpod info:
CAN bus interface:
Dual CAN bus interface to SE7EN and M28」

「CAN Bus interface to Poseidon SE7EN, M28, Solid State O2 Sensor or other CAN Bus Poseidon products」

他に何かデバイスがあるのかは知らない(これから出てくるのかもな)。

一風変わっているのは、リバティだな。

(リブリーザーのバスシステムパート1)
https://www.divebandits.de/de/ausbildung/rebreather/bus-systeme/62-bussysteme-in-rebreathern-teil-1.html

「RS-485規格に基づいています。これは、コンピューターの古いシリアル接続で誰もが知っているRS-232規格に似ています」

「これを初歩的なバスと見なすこともできますが、製造業者自身は、これはバスではないと言います。」

デバイスとCPUをシリアルに直結する。

バスというのは、文字通り、多くのノードからのデータが「相乗り」するわけで、様々な仕掛けを使って通信の衝突を回避している。

そういうレイヤーを挟まずに、ダイレクトに繋ぐところが、フォールトトレラントリブリーザーを標榜するリバティのリバティたる所以だ。

(フォールトトレラントリブリーザー)
https://ccrliberty.com/#technicals

「Libertyのリブリーザーは、フォールトトレラントになるように設計されています。電子システムの単一の誤動作が装置全体の故障を引き起こすことはありません。そして、複数の誤動作でさえ完全な故障には至りません。」

いずれにしても、多くのCCRがデータ伝送にCANを使用している事が分かった。

データ量や通信の堅牢性が、適しているということなんだろう。

消費電力の問題も無視できない。

最適解は、バッテリーの容量や、デバイスの処理する情報量によって変わってくるに違いない。

そのうち、別のバス(イーサネットとかあ?)へと移行していくに違いないのだ。

まあ、当分先の話だろうけど。

当面、CANで十分だろうな。

MOMO5号機の不具合が、CCRの運用と関わってくるのかどうかは分からない。

ロケットというシビアな環境で使用されるデータバスとして、CANが適当なのかどうかという問題もある(未調査)。

H2Bなどでは、軍用規格のデータバス1553Bを使用しているようだ。

(H-II Bロケット アビオニクスシステムの開発:図1凡例を参照)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kjsass/58/678/58_214/_pdf

「データバス1553B」

(MIL-STD-1553)
https://en.wikipedia.org/wiki/MIL-STD-1553

「MIL-STD-1553は、米国国防総省が発行した軍事規格で、シリアルデータバスの機械的、電気的、および機能的な特性を定義しています。もともとは軍用アビオニクスで使用するためのアビオニックデータバスとして設計されましたが、軍用および民間用の宇宙船搭載データ処理(OBDH)サブシステムでも一般的に使用されるようになりました。」

「ロシア製MiG-35もMIL-STD-1553を使用しています。」

バスコントローラや伝送路の二重化など、軍用に相応しい仕様だな。

「5号機の打ち上げ自体は春以降になる可能性」(初出の記事より)

通年での打ち上げを考えれば、冬季運用を確立することは戦略的に重要だ。

「冬期の打ち上げはどこかのタイミングでしっかり狙っていきたい」

浮沈子は、今日は水泳教室の後、床屋にも行った(3mmバリカンで丸刈り)。

大井町の駅前の「理髪一番」で、税込み1100円。

今度から、ここにしよう・・・。

SプロでゲットしたボートSPIの宿題を、帰ってきてから近所のレストランで、やっつけで仕上げる。

ご褒美に、チョコレートケーキ!(別に、食わなくても・・・)。

先日、予習して置いたディープSPIの資料も、もう一度読み込んでおかなければならない。

巷では、イランがミサイルをイラクの米軍基地にぶち込んで、大騒ぎになっているようだが、ガソリン代が値上がりするくらいしか影響はないからな。

テヘランでは、B737が墜落している(もちろん、MAXではなくNGシリーズの方)。

(ウクライナ国際航空の737-800、テヘラン離陸後に墜落)
https://flyteam.jp/news/article/119887

「Flightraderなどのデータによると、速度は270ノット、高度7,900フィート付近で記録が途絶えています。」

時速500km、高度2400m。

離陸直後の事故ということになる。

B社にとっては、新たな蹉跌になるかもしれない。

まあ、米国やイランは、それどころじゃないだろうけどな。

(トランプ氏「今のところ順調だ!」…イランの米駐留基地攻撃で被害状況を確認中)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00050121-yom-int

「標的になったのは、バグダッド西方のアサド空軍基地とイラク北部アルビルの基地だ。」

「イランは釣り合いのとれた自衛に基づく対応をとり、完結した」

「我々は(互いへの攻撃の)拡大や戦争を望んでいない」

まあ、米国としては、これで終わりにするわけにはいかないだろうな。

どっちが、最後の攻撃を行うことになるかが問題だ。

どっちも、同じことしたいだろうからな・・・。

シミュレーター導入は、世間を欺く目くらましに過ぎないのではないかという新たな疑念2020年01月09日 12:20

シミュレーター導入は、世間を欺く目くらましに過ぎないのではないかという新たな疑念
シミュレーター導入は、世間を欺く目くらましに過ぎないのではないかという新たな疑念


737Maxの記事が気になる。

(ボーイング社がマックスパイロット向けに一度抵抗したトレーニングを支援)
https://www.bloomberg.com/news/articles/2020-01-07/boeing-reverses-itself-to-back-simulator-training-for-max-pilots

「営業チームは、737向けに既に認定されているパイロットは、短いiPadコースを修了すると飛行する資格があると強調しました。」

機種転換訓練(移行訓練)を最小に抑えることは、Maxの導入に当たっての重要な要件だった。

それは今でも変わっていない。

「テストのパイロットの半数以上は、コンピューターベースのトレーニングモジュールを受けたにもかかわらず、緊急手順を正しく実行できなかった」

もちろん、改善されたMCASの仕様は、従来に比べればマシになったのかもしれないが、迎え角センサーの異常などのトラブルによりシステムが正常に機能しなくなった際に、パイロットに制御を放り出すという呆れた対応になっちまってる。

MCASの作動条件(フルスロットルで上昇中に旋回を与えるなど)を考えれば、状況を瞬時に把握し、遅滞なく適切な対応を行わない限り、嬉しくない結果を招くことになりかねない。

最低限、その際の対応を訓練しなければ、安全安心な運航などできないというのは、素人が考えても分かる話だ。

運航再開に当たって、シミュレーターを導入するというB社の方針転換は、当然というか、今さらというか・・・。

問題は、そのシミュレーター訓練の内容なわけで、形ばかりの実効性を伴わない訓練は意味がない。

「12月のシミュレーターテストの乗務員は誰も実際に飛行機をcrash落させませんでした。しかし、一部のパイロットは、両方のcrash落で航空機が自動的に潜水する原因となった失敗の種類をすぐに認識しなかった、と彼は言いました。他の人は、飛行機が誤った対気速度の測定値を提供しているという指示に適切に応答しなかった」

やれやれ・・・。

「典型的なシミュレータセッションは4時間です。必要なトレーニング量は4時間必要ですか、それとも2時間だけですか、それとも1時間ですか?知りません。」

そうじゃないだろう。

適切な対応が、安定して取れるようになるまで行う。

達成条件が満たされなければ、実機の運用を委ねるわけにはいかない。

改善されたとはいえ、不十分なMCAS付きのMaxは、そういう旅客機なわけだ。

中途半端な自動制御、最悪の事態で対応の困難さが残る手動制御への切り替え、元々の空力上の素性の悪さはそのままの機体・・・。

運航再開への圧力や、航空会社からの経済性への要求、ライバルであるエアバスとの競争に晒されている状況は、シミュレーションを行おうが行うまいが何ら変わらない。

従来の737からの移行訓練コスト(費用、時間、手間など)を最小にとどめたいという動機は健全だ(それって、健全なのかあ?)。

まあいい。

浮沈子が懸念するのは、お座なりな対応が再び繰り返され、悲劇が繰り返されかねない状況が存在し続ける点だ。

MCASによる自動制御の完成度を抜本的に引き上げるか、さらに小さなエンジンを開発して空力特性を改善するか、ゼロベースで新たな機体を開発するか。

世の中の現実は、そうスッキリしたものになるとは限らない。

60年以上も人間やっていれば、それくらいのことは分かってくる。

十分に訓練されたパイロットが操れば、改善されたMCAS搭載のMaxは十分に安全で安心な旅客機なのかも知れない。

航空会社の懐に優しく、B社の懐にはたんまりと丸いものが貯まる理想の航空機だ(そうなのかあ?)。

今回の737Maxを巡る事件の特異的な点は、規制当局を巻き込んで、旅客機の安全が脅かされているところにある。

FAAは、当初、シミュレーターによる訓練を不要とする方向で改修を進めようとしていた。

(こうあからさまだと、かえってスッキリする話)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2019/04/18/9061276

「米連邦航空局(FAA)の飛行基準評価審査会(FSB)はボーイング737MAXの修正ソフトを検討し、同型機の就航再開時にパイロットにさらなるシミュレーター訓練を課す必要はないとの結論を下した。」

そこには、B社や米国キャリアの意向が強く反映されていたわけだ。

今回の方針転換で、形の上では対応が強化され、安全性が向上したように見えるが、内容的には不安が残るな。

(ボーイング、737MAXの操縦士向け模擬訓練を推奨-方針転換)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-01-08/Q3RCH4T1UM1201

「事情に詳しい関係者によると、ボーイングはMAX専用機器の不足を踏まえ、737の旧モデルのシミュレーターを修正することを検討しているという。」

日本語版記事には、英語版にはない独自の情報が記されている。

旧モデル用のシミュレーターを弄って、高価なMax専用シミュレーターの代わりになるなら、とっとと対応すれば良かったのだ。

そもそも、その改造シミュレーターが、十全の機能を果たすことができるのかどうかも怪しい(未調査)。

シミュレーターをシミュレーションするような話だしな(そうなのかあ?)。

木に竹を接ぐ対応が、あらゆるところで繰り返されていく。

B社は再び当局と結託して(!)、世間を欺こうとしているのではないか?。

浮沈子的妄想の世界では、その改造シミュレータープログラムには裏コードが仕組まれていて、エスケープキーを連打したりすると、1時間しか訓練していなくても4時間やったことに出来るに違いないのだ(そんなあ!)。

もちろん、そんなことが表ざたになれば大変だからな。

もちっと巧妙な仕掛けになっているに違いない。

スターライナーといい、737Maxといい、777xといい、B社の蹉跌は続いている。

テヘランで起きた737-800の墜落が絡めば、更なる苦境に陥りかねない。

(イランでウクライナ機が離陸直後墜落、エンジン故障か 176人死亡)
https://jp.reuters.com/article/iran-ukraine-plane-idJPKBN1Z70FF

「イランメディアは同国の航空当局者の話として、ウクライナ国際航空のパイロットは緊急事態を宣言しなかったと伝えた。」

突然のエンジン故障というわけで、爆発的に炎上した可能性が高い(ミサイルによる撃墜の可能性も!:追加)。

(「イランが破片撤去、証拠保全せず」 欧米に広がる撃墜疑念:追加)
https://www.sankei.com/world/news/200111/wor2001110011-n1.html

「地域住民は事実上、すべての機体の破片が前日に撤去されたと述べた」

「重要な証拠が取り除かれたとの懸念」

こっちじゃ証拠隠滅かあ?。

ったく・・・。

300機余りのMaxと違い、NGシリーズは何千機も飛んでいるわけだからな。

対応を誤れば、Maxどころの話じゃなくなる。

B社の苦労の種は尽きまじというところか・・・。

(ボーイング、監督当局からかう社内文書 米で非難集中:追加)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54306730R10C20A1000000/

「MAXのシミュレーターで訓練された飛行機に家族は乗せられない」

「737MAXのシミュレーターは正常に機能している」

シミュレーター自体に対する懸念もあるということだな。

「ボーイングは謝罪声明を出し、従業員を処分すると発表した。」

社内処分は企業内統治の観点から行うんだろうが、指摘された(悲惨な)内容に対するB社の処分は誰がするのかな。

「この飛行機は道化師が設計し、サルが監督した」

うーん、サルか・・・。